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スポーツ・格闘技

リック・フレアーが昏睡状態

 狂乱の貴公子。俳優かと思うような丹精で甘いマスクに、ラフファイトや反則を駆使する、ダーティ・チャンプの系譜。それは元祖のバディ・ロジャースから、NWAのリック・フレアーとAWAのニック・ボック・ウィンクルに受け継がれた訳ですが。まさか昏睡状態に陥っているとは。プロレスラーの訃報とか、橋本真也と三沢光晴の急死とかありますが、高齢のレスラーはやはり多いですし。かのハルク・ホーガンも64歳。モハメド・アリも昨年亡くなり、燃える闘魂アントニオ猪木も74歳。自分が好きだったレスラーも、高齢になりつつあります。

【“狂乱の貴公子”リック・フレアー氏が昏睡状態】デイリースポーツ

 米国の元プロレスラーで数多くの王座を獲得し、“生ける伝説”などの異名を持つリック・フレアー氏(68)が医学的に誘発された昏睡状態にあることが15日(現地時間14日)、複数の米国メディアが報じた。

 報道によると、フレアー氏は現地時間の12日、いくつかの厳しい医療問題のため米アトランタ市内にある自宅近くの病院に入院。現在は集中治療室で昏睡状態にあり、手術を受ける準備が整っているという。

 フレアー氏は甘いマスクとずる賢い戦法で“狂乱の貴公子”とも呼ばれた。72年のデビューから08年の引退まで、世界最高峰と呼ばれたNWA(世界レスリング同盟)世界ヘビー級王座を10度、WWF(世界レスリング連盟=現WWE)世界ヘビー級王座を2度獲得するなど歴史的な実績を残し、WWE殿堂にも2度選出されている。 
 リック・フレアー。身長は183センチから185センチほどで、体重も100キロから全盛期でも110キロぐらいと、201センチ137キロのハルク・ホーガンや195センチ140キロのスタン・ハンセン、198センチ140キロのブルーザー・ブロディに比較して、かなり小柄。でもそのぶん、日本人選手とは手が合いましたね。で、コレだけ二枚目なのに短足という欠点があったのですが、これが得意技の足4の字固めにつながるのですから、ギミックって大事ですね。プロレスの上手さでトップに君臨し続けた王者でした。

リック・フレアー氏の一刻も早い回復を記念します。
  • 2017.08.15 Tuesday
  • 20:00

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  • 2019.07.15 Monday
  • 20:00
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