★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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価値観を共有しない国
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     日本なら毎日新聞や日経新聞に当たる全国紙が、平気でこういう見出しをつけるのですから、韓国人が「韓国には反日本はない」なんてのが大嘘だというのがわかります。教科書でウソを教え込まれ反日が日常の風景なので、彼らの主観ではそれが日本に対する侮辱や虚偽だという自覚がないだけ。安重根が安倍首相を暗殺するという小説が、ベストセラーになる国ですから。日本の毎日新聞や日経新聞が、日本の学生が韓国のテコンドー大会で優勝して「韓国の鼻をへし折った」なんて見出しを打ったら、常識を疑われます。

    【アニメの本場、日本の鼻をへし折った韓国の高校生5人組】中央日報日本語版

    韓国人にもなじみの深いアニメーション『それいけ!アンパンマン』の作家やなせたかし(1919〜2013)の故郷、高知県高知市では毎年漫画大会が開かれる。漫画家・アニメーターを夢見る日本全域の高校生が参加する大会の高校漫画選手権大会だ。

    日本最大の高校野球大会「甲子園」から名前を取って「まんが甲子園」とも呼ばれる。今年で26回を迎えたこの大会で韓国の高校生が優勝した。全羅南道務安(チョルラナムド・ムアン)の全南芸術高等学校の生徒たちが主人公だ。
    (中略)
    牧野圭一審査委員長は授賞式で「韓国の作品は象徴的だった」とし、「26回目のまんが甲子園にも新しい風が吹いた。わかりやすいながらもインパクトがある、これこそがまんがの力」と称えた。

    全南芸術高チームは賞状と優勝賞金30万円を受け取った。ナムさんは「まんが強国である日本の生徒よりうまく出来るという自信を得た」とし、「友人や後輩がみんな漫画家・アニメイターの夢にもう一歩近寄る機会になった」と話した。 
     日本にも根深いアメリカコンプレックスと国粋主義がありますから、まともな抵抗もせず併合されたという現実は、受け入れがたいことは理解できます。しかも、欧米列強の植民地支配と比較して、日本は建前上は内鮮一体で、その建前故に欧米の植民地支配とは比較にならない穏やかなもの。五十歩百歩というには、あまりにも異なるわけで。ドイツのタンザニア、カメルーン、ナミビア、ケニアなど植民地支配では人口が激減したりしていますが、謝罪なんかしていません。そこを認め宅がないので、挺身隊や徴用工をアウシュビッツの強制労働に擬する。

    まごうことなき植民地であった台湾のように、是々非々で評価できないなら日本は距離を置くのみ。日本もドイツを見習うべきでしょうか?


    【2017.08.12 Saturday 18:09】 author : 土岐正造
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      【2017.09.24 Sunday 18:09】 author : スポンサードリンク
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