★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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カッパーゴールドiPhone
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     英語でcopper、つまりどうですね。日本では金銀銅メダルをゴールド・シルバー・ブロンズと呼ぶので、銅をブロンズと思っている人がいますが、ブロンズ(bronze)は青銅のこと。青銅とは銅に錫を混ぜた合金で、動よりも硬度が増します。銅メダルではなく青銅メダルと呼ぶべきなんですが、金銀銅と漢字では見た目も統一感があって、ゴロも良いですし。本来の銅は赤金とも呼ばれるように、赤みがかった光沢ですから、これは新色なのかローズゴールドの発色が悪いのか、判然としませんね。

    【「iPhone 8」のカラバリはブラック、ホワイト、そして…カッパーゴールド?】ギズモード・ジャパン

    これはいままでなかったパターン。

    新型iPhoneの登場で楽しみなのが、新たなカラーバリエーションの追加。たとえばiPhone 7では、ブラックやジェットブラックが登場し、ブラック系カラーのファンを歓喜させました。そして新たな流出画像によると、次期iPhoneことiPhone 8では新色の「カッパーゴールド(銅系の金)」が加わる…かもしれませんよ?

    今回MyDriversが紹介している画像は、中国SNSのWeiboに投稿されたものです。1つは現行モデルのジェットブラックに似た「ブラック」、そしてもう1つはiPhone 4やiPhone 5を思わせる「ホワイト」、そしてもう1つは「カッパーゴールド」とでもいいましょうか。濃い目のシャンパンゴールドのような色をまとっています。Apple(アップル)製品としては「ローズゴールド」がiPhone 7やApple Watchに登場していますが、それとも若干色合いが異なりますね。 
     ちなみに、青銅は教科書などの青銅器の銅剣や銅矛、銅鐸、銅鏡などの緑のサビ(緑青)で覆われた物のイメージが強いですが、鋳造したての段階では錫の割合が少ないと赤銅色に、割合が増えると金色に近くなり、錫の量が増えすぎると白銀色になります。武器としては赤銅色のときが硬く、銅剣や銅矛、銅戈はこの色だったようです。逆に、祭器であった銅鐸は金色に近く、キラキラしていたと考えられます。ローズゴールドは女性的ですが、赤銅色のiPhoneは、落ち着いた色で男女に愛されそうです。

    個人的には、青色とか緑色のiPhoneがほしいですけれどね。
    【2017.08.09 Wednesday 23:00】 author : 土岐正造
    | iPhone & Apple Watch | comments(0) | trackbacks(0) |
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      【2017.10.22 Sunday 23:00】 author : スポンサードリンク
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