★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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Apple Watchは単体LTE通信可能
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     Appleの歴史を振り返れば、iPodはパソコンが必須でしたが、iPhoneは途中からもうパソコンが必須ではなくなっています。まぁ、あったほうが便利ではありますが。ココらへんは、スティーブ・ジョブズ氏のデジタルハブ構想の影響もあったのでしょう。Apple Watchもその内にiPhoneなしでもある程度のことができるようになるのでしょう。その一歩が、LTE通信機能を搭載ってことなんでしょう。この先には、あらゆる機器が通信機能を備えて、情報の遣り取りをする時代がくるのでしょう。

    【うわさ:次期Apple Watchは単体でLTE通信機能を搭載か。iPhoneなしで通話や音楽ストリーミングに対応?】Engadget Japanese

    今年後半の発売が噂される次期Apple WatchがLTE通信をサポートするとBloombergが報じています。Apple WatchがLTE通信をサポートすることで、たとえばFaceTime通話などが単体利用できるようになるかもしれません。

    いつものことながら、アップルが本当にApple Watchにモバイルデータ通信機能を搭載するかは蓋を開けてみないことにはわかりません。ただ、Apple Watch単体でFaceTime Audio通話ができれば、いちいちiPhoneを取り出さずに済む便利さ加減は大きな影響があるかもしれません。またランニングなどの際にもマップデータを状況に応じて更新したり、Apple Musicに対応する事もできそうです。

    次期Apple WatchにはiPhone 7 /7sにもチップ供給するインテルのモデムが使われるとされます。またSIMについては、小さな筐体にシステムを収めるために従来のカード型ではなく、チップに収められる"デジタルSIM"を使うことも予想されます。LGのAndroid Wear 2.0搭載スマートウォッチWatch SportはLTE通信機能を有しますが、SIMはカード型のものを採用しています。 
     今はiPhoneとiPadぐらいのLTE通信機能の搭載ですが、MacBook ProやMacBookにも搭載されそうな。というか、光ファイバーはともかく、Wi-Fiのほうの通信速度も数年レベルで追い越していったりして。通信革命というのは、将来的には10GBとかそれ以上の通信速度を実現していくんでしょうね。そこら辺は、案外あっという間なのかもしれません。だって、こんな短期間でADSLから光ファイバーが普及する、ISDNの頃には思いもしませんでしたから。もう、こういう形での通信インフラは、普通になるのでしょう。

    ということで、この流れは続いてほしいです。
    【2017.08.06 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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      【2017.12.13 Wednesday 12:00】 author : スポンサードリンク
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