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iPod & iTunes

nanoとshuffleも消滅

 Appleを本当の意味で救ったのは、iPodの世界的なヒットでした。しかし2014年にはiPod classicが生産終了となり、ついにiPod nanoとiPod shuffleも。残るはiPod touchのみ。でも、クリックホイールのiPod classic、内蔵HDDの交換サービスがあって、音楽好きは中身をSSDに換装して、使ってるんですよね。自分は、iPhone7 Plusの容量節約のためにiPhone6 Plusの方に主に音楽データを移行して、iPod touchとして使用していますが、片手で操作できるiPod classicのクリックホイールは便利ですし、需要はあると思うのですが。

【「iPod touch」が値下がりし、一部モデルが消滅。nanoやshuffleの影でひっそりと…】ギズモード・ジャパン

この先、iPodはどうなるんだろう…。

長らく愛されてきたiPod nanoとiPod shuffleが販売終了した影で、タッチスクリーンを搭載した「iPod touch」が値下げされ、一部モデルがラインアップから削除されていました。

まず、iPod touchの128GBモデルは3万8800円(税別)から3万2800円(税別)に。そして32GBモデルは2万5800円(税別)から2万1800円(税別)へと値下げされています。どちらもかなり大幅な値下げですね。

そしてこれまで販売されていた、16GBモデルと64GBモデルがラインアップから消滅。今後、販売されるのは32GBモデルと128GBモデルの2つに絞られます。ちょっとさみしいような、でも迷わなくてすむからいいのかな…。 
 例えば、初期のFireWire対応のiPodって、外付けHDDとして使用することもできたんですよね。もし、iPod classicが内蔵SSDが512GBから1TBあって、起動ディスクにもなる仕様なら自分は高くても購入しちゃいますけれどね。外付けHDDで自分の作業環境を全部持ち出せるのって、ものすごく便利ですから。で、音楽好きには256GBでも足りないという人間はザラにいますし。実際、中古のiPod classicが価格高騰していますしね。Appleにとってはもう美味しい商売ではないのでしょうが、クリックホイールは残してほしかったです。

あと、beatsのヘッドフォンにiPod機能を組み込んで、iPhoneを持ち歩かずとも音楽を聞きたい人はいるでしょう。ここらへん、自社で作らないなら他社にクリックホイールやらライセンスしてほしいです。
  • 2017.07.28 Friday
  • 22:00

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  • 2019.05.26 Sunday
  • 22:00
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