★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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Appleのインドの開発者支援
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     インドはITの時代を牽引する人材を多数輩出していますからね。縄文式土器の昔からの伝統で化学的な研究に日本が強いように、ゼロの概念を発見した国でアリ、瞑想の文化が3000年ほどもあり、特殊な二桁の九九があるという、文化的な素地がありますから。インドの魔術師と呼ばれた、名高い数学者のシュリニヴァーサ・ラマヌジャンのような天才的な人材が出てくるイメージです。11億の人口に加え、若い世代が多く、貧富の差が激しく、そこから脱したいという向学心に燃える人材が多いわけですから。Appleのこの支援は、大当たりな気がします。

    【Appleがインドに設置したアプリ開発者支援施設、早くも成果】iPhone Mania

    Appleがインドのベンガルールに設置したアプリ開発者支援施設は、3月末の始動から4カ月弱で着実に効果をあげているようです。
    ベンガルールの開発者支援施設、着実な成果

    2017年3月末に始動した同施設では、1セッションあたり2時間から4時間のトレーニングセッションを提供しており、1週間に最大500人の開発者が受講可能です。Apple社員から直接学べるセッションは、SiriKitなど、最新のAPIについて学ぶことができます。

    各セッションは、Appleに開発者として登録してオンラインで受講登録すれば、無料で受講可能です。 
     欧米人には、インドに対する特別な思いがあるようで。語学研究で、ヨーロッパのラテン語などの言語とインドのヒンディー語が、同じルーツの言語だと発見され、印欧語族という言葉が生まれました。英語やドイツ語、ロシア語、スペイン語が同じ。で、これはアナトリア仮説やグルガン仮説など、いろいろありますが。いずれにしろ元は同じ民族で、ヨーロッパとは異なる文化や思想や哲学を生んだ地域という思いがあるようで。ビートルズとかヒッピームーブメントがそこを後押しし、憧憬に近いものがあります。

    かのスティーブ・ジョブズもインドで放浪していますし。西欧文明の行き詰まりを打破する何かを持っているという認識でしょう。
    【2017.07.16 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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      【2017.11.18 Saturday 22:00】 author : スポンサードリンク
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