★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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原子力空母ミニッツ、西大西洋へ
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     日本のマスコミは、フィリピンはミンダナオ島のISISの侵攻と、北朝鮮から意識不明状態で出国させられたアメリカ人学生がなくなったことについて、本当に報道が不足しています。脳に酸素が回らず意識不明ということで、昔ながらの水攻めの拷問でもして呼吸が止まったのか? これでアメリカの世論は大きく動くでしょう。まだ拘束されている韓国系アメリカ人がいますし、イラク戦争のときにはなかった大量破壊兵器は、確実にあるわけで。中国との密約の100日が終わるのが7月上旬、いよいよか?

    【米空母「ニミッツ」、西太平洋入り=2隻態勢、北朝鮮、中国けん制か−第7艦隊】時事通信

     米海軍の原子力空母「ニミッツ」が23日までに、横須賀基地(神奈川県)を拠点にする米第7艦隊が担当する西太平洋に入った。在日米軍が明らかにした。第7艦隊の空母「ロナルド・レーガン」と合わせて西太平洋は空母2隻態勢が維持される。

     ニミッツは21日に第7艦隊の運用海域に入った。日本など同盟国と訓練を実施し、挑発を繰り返す北朝鮮や海洋進出を活発化させる中国軍をけん制するとみられる。海上自衛隊とインド洋で訓練する計画もある。 
     アメリカも、そう簡単には動けない国でもあります。だからこそ、真珠湾の奇襲であるとか、9.11テロであるとか、国民世論が沸騰するような事件があると、一気に動きます。今回の、学生はポスターを盗もうとしたというのは事実としても、それが軽微な罪で長期拘束して、アメリカとの取引の材料にしようとしたのも、普通に見ればわかること。その人質が、意識不明で開放され、一週間ほどで亡くなった訳で。後はもう、核実験をやればトマホークを大量に軍事基地に打ち込んで、焼け野原でしょう。

    中国との関係で、陸上部隊は入らないでしょうけれど。問題は文在寅新大統領の、従北姿勢でしょうか?
    【2017.06.23 Friday 20:00】 author : 土岐正造
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      【2017.12.13 Wednesday 20:00】 author : スポンサードリンク
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