★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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サンタクロース大統領
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     こうやってバラマキ政策やって、でも財源がないってのは、楽韓Webさんなども指摘するように、霞が関埋蔵金を当てにしていた民主党政権と同じ。《与党「共に民主党」からは「防衛産業不正」や「崔順実(チェ・スンシル)関連予算」を減らせば問題ないとの意見も出ているが、まともに取り合う価値もない話だ》と保守系の朝鮮日報が一蹴するのも当然で、防衛産業不正は最初から不正まみれの文在寅新大統領スタッフの懐に横滑りするでしょうし、クーデターを警戒して軍には飴をしゃぶらせる方針。崔順実関連予算って、たかが知れてますし。

    【【社説】サンタクロース気取りの文在寅大統領】朝鮮日報日本語版

     文在寅(ムン・ジェイン)大統領は選挙戦の際、高齢者に支給される基礎年金の引き上げに加え、児童手当制度の導入も公約として掲げていたが、韓国政府はこれらの政策を来年から実行に移すと発表した。具体的にはまず5歳以下の児童を対象に月10万ウォン(約1万円)の支給を開始し、その額も将来にわたって段階的に引き上げる方針だという。また国政企画委員会は一昨日、65歳以上の高齢者のうち所得が中下位の階層に支払われる基礎年金の額を、現在の月20万ウォン(約2万円)から来年は25万ウォン(約2万5000円)、2021年には30万ウォン(約2万9000円)にまで引き上げると発表した。
    (中略)
     政府は今サンタクロースのようにあちこちでプレゼントを配って回っている。しかし福祉政策は長期にわたり巨額の財源を要することから、本来なら公平性に配慮しながら長い目で慎重に計画を立てていかねばならない。しかも国の借金はすでに1400兆ウォン(約137兆円)と文字通り危険水準に達しているが、一方で少子高齢化も急速に進んでいるため、ただでさえ財政出動の急増は今後も避けられない状況にある。候補者の時ならまだしも、実際に政権を握ったからにはもうサンタクロースの服は脱ぎ捨ててはどうか。 
     弁護士ですから法律の知識はあるでしょうけれど、完全に経済音痴の上に外交音痴、軍事音痴というのが、露呈していますね。肝心の法律についても、国際条約や国際的な合意について、韓国の国民情緒ほうが日本やアメリカ相手にも通用すると勘違いしているフシがありますね。もう、ギリシャへの道をまっしぐら。でも、無能な敵を優遇しろの六韜三略の手法から言えば、間違いなく北朝鮮は花を持たせる行動に出て、文在寅新大統領は念願の韓国史上二人目のノーベル平和賞へまっしぐらでしょう。

    地獄への一丁目にしか見えませんが。
    【2017.06.19 Monday 21:48】 author : 土岐正造
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      【2017.11.22 Wednesday 21:48】 author : スポンサードリンク
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