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スポーツ一般

繰り返されるすり替え

 サッカーにはさほど興味がないので、事件後にFacebookで知ったのですが。2011年1月25日のサッカーアジア杯準決勝で、奇誠庸選手が人種差別的な猿マネパフォーマンスで侮辱行為を行った際、旭日旗が見えた興奮してやってしまったと、大嘘をついたのですが。それ以降、官民を挙げての旭日旗に難癖をつける行為を韓国は繰り返しています。今回も、槙野選手の挑発行為なるものの証拠映像は、上がっていません。金選手と言い争いになった時に、指を立てて何か怒鳴ってる映像はありますが、であるならば朝鮮日報の時系列はデタラメ。

【サッカー:「刺激した側にも責任」 済州ベンチを挑発した浦和・槙野に批判の声】朝鮮日報日本語版

 「サッカーでなくてプロレスか空手でもやりにきたのかな」(浦和レッズ・槙野智章選手)

 「負けた者のマナーも必要だが、勝った者のマナーも求められる」(済州ユナイテッド・趙城煥〈チョ・ソンファン〉監督)

 韓国プロサッカー・Kリーグの済州ユナイテッドと日本の浦和レッズが対戦した先月31日のアジア・サッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦をめぐり、日本のメディアは今、非難の声を浴びせている。「前代未聞の乱闘劇」「恐怖の鬼ごっこ」だというのだ。
(中略)
 済州の選手たちがこのように興奮したのには理由があった。試合終了後、槙野は済州ベンチに向かって指3本を立てて見せ、歓喜の声を上げていたことが分かった。「3−0でおれたちが勝った」という意味の挑発だった。済州の趙城煥監督は試合後のインタビューで、「浦和の選手の行動が我々を刺激した」と言った。ベンチに向けた勝利セレモニーによる挑発は、野球の「ビーンボール」(頭部を狙ったボール)同様、サッカーでタブー視される行動だ。試合中に見つかれば容赦なく警告が出される。

 両チームは試合中に何度も衝突し、感情的になっていた。延長戦終了直前にも両チームの選手たちは互いに押しのけたり体当たりしたりを繰り返し、ベンチにいた済州の白棟圭(ペク・ドンギュ)がピッチに飛び出して相手選手にひじ打ちし、退場になった。しかも、相手チームは「極右サポーター」で悪名高い浦和だった。浦和のサポーターは2013年に全北現代との試合で軍国主義の象徴「旭日旗」を掲げ、物議を醸した。 
 挑発が……というなら、1993年ワールドユースオーストラリア大会アジア最終予選で、韓国代表の崔龍洙選手は勝利後、日本のベンチにボールを蹴り込むという、侮辱行為をしていますね。奇誠庸選手の侮辱行為もそうですし、野球でも日韓戦後にマウンドに太極旗を立てるという侮辱行為を行っています。日本側はそういう侮辱行為に暴力を奮ったでしょうか? 自分たちは侮辱行為をし放題で、問題になったら日本側にも……と責任転嫁。大国に囲まれて事大主義と責任転嫁せざるを得なかった歴史には同情しますが、そこに甘えても。

こういう本国の行為と、終戦直後の直江津事件や浜松事件、東成書襲撃事件、生田警察署襲撃事件、阪神教育事件を始めとする数々の行動で、通名を使わざるを得ない状況に追い込まれたくせに、「日本人が差別するから仕方なく」とか、これまた責任転嫁ですから。王貞治会長も陳建民さんも、通名なんか使っていないんですから、嘘だってすぐ分かるんですが、半島に歪んだ贖罪意識を持つマスコミが、そういう事実を伝えない。全国各地で同じような横暴を働いてるんですから、そういう民族性と一般化されても仕方がないでしょう。

日本以外でも、すぐ切れて暴力行為を働くアングリー・コリアンというのは世界でも認識されていますしね。黒人少女を背後から射殺した在米韓国人もいましたし。ロス暴動で集中的に襲撃されたのは、ちゃんと理由があるということで。
  • 2017.06.02 Friday
  • 18:00

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  • 2019.08.26 Monday
  • 18:00
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