★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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イージス艦8隻体制へ
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     日本にはイージス艦と潜水艦、そして対潜哨戒能力の充実が、防衛の要。北朝鮮はともかく、中国からのミサイルの飽和攻撃に、どこまで対応できるかは未知数。個人的には、空母は必要ないですが、汎用性の高い強襲揚陸艦は、4隻体制で備えたいところ。いずも級とひゅうが級と併せて、対潜哨戒能力はヘリ空母が受け持つ部分。そこに、オスプレイやF-35Bも搭載できる強襲揚陸艦は、島嶼部が多い日本には必須。最低2隻を準備すれば、F-35Bを40機前後搭載できますし、ヘリコプターならいずもとほぼ同じぐらいはいけますし。

    【首相、新迎撃システム明言 対北朝鮮で防衛力強化】共同通信

    【タオルミナ共同】安倍晋三首相は27日)、イタリアでの先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)出席を終え、タオルミナ近郊のホテルで記者会見した。北朝鮮の脅威に対し、新型ミサイル迎撃システムの配備などによって防衛力強化を図る考えを示した。「厳しくなった安全保障環境を考慮し、日本人の命、安全を守る」と述べた。テロとの戦いのため「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案について「確実に成立を期す」と強調した。

     北朝鮮に関して「日米で防衛体制と能力向上を図ることで合意した」と言明。イージス艦を現在の6隻から8隻態勢へ増強することに関し「実現を急ぐ」とした。 
     日本は専守防衛が国是です。もっとも、憲法や条文などでなんらかの侵略戦争放棄を謳っているのは日本だけではなく、100を超える国であるわけで。憲法9条を何か特別な存在であるかのように思い込み、ノーベル平和賞をとか言うのは、無知の思い込みであるだけでなく、実は日本は親告であり特別な国という、憲法9条真理教の方々が大嫌いな思想と、通底する考え方というパラドクスがあります。ベクトルが違うだけで、日本を特別な国と看做すのは、日本人の悪い癖。ココらへんは、佐藤健志氏が1992年に指摘していますが。

    イージスシステムでどこまで迎撃できるか、不明ですが。それより、拉致問題でも暗躍した工作員のゲリラ活動G問題でしょう。
    【2017.05.29 Monday 21:00】 author : 土岐正造
    | 政治批評 | comments(2) | trackbacks(0) |
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      【2017.09.24 Sunday 21:00】 author : スポンサードリンク
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      この記事に関するコメント
      イージス艦以外に地上版イージスシステムのイージスアショアなるものがあるようでそれを配備するようなことを聞いたことがあります。
      | acura | 2017/05/30 3:30 PM |
      イージスシステムを積み込んだのがイージス艦ですからね。
      システム自体は地上型でもありなんでしょう。
      日本のミサイル防衛システムはアメリカに依存ですが、北朝鮮から東京までは10分でミサイル到着ですから、やっぱりココらへんの防衛網は重要ですね。
      | 土岐正造 | 2017/06/03 11:52 PM |
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