★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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新型iPad Proは量産体制
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     ああ、もう量産体制に入ってる噂があるんですね。特に、9.7インチ化ら10.5インチにサイズアップすると噂の新型は、かなりの需要を見込めるのか、強気の生産体制のようです。ひとつ思うのですが、WWDC2017にぶつけてくる以上、iOSとの何か連帯がある可能性がありますね。一時期噂にあった、iPadにもTouch Bar的な機能がつくのなら、もってこいのデモンストレーションですが。噂の薄型ベゼルや、曲面ディスプレイ、あるいはiPhoneに先駆ける有機ELディスプレイの採用で、さらなる低消費電力と薄型化も有り得そう。

    【10.5インチiPad Proは3月〜4月からすでに量産開始?】iPhone Mania

    約半月後に迫ったWWDC 2017で、Siri搭載スピーカーとともに発表が噂されている10.5インチのiPad Proについて、台湾メディアDigiTimesが「3月から4月に量産を開始した」と報じています。

    3月〜4月から大量生産を開始していた?

    現在販売されているiPad Proは、2016年発売の9.7インチモデル、2015年発売の12.9インチモデルの2種類ですが、次期iPad Proは10.5インチになるとの噂があり、今年3月に発表されると見込まれていました。10.5インチのiPad Proは、9.7インチモデルと同じサイズながら、ディスプレイのベゼルが細くなるなど外観デザインが刷新されるとみられています。 
     MacBook Proが充分に薄くなったため、MacBook Airは消滅の危機にあります。そして、iPad Airが消滅した以上、もう薄型という特性ではなく廉価という側面に移行したのでしょう。そして、薄型という特徴は、iPad Proに統合されるのではないでしょうか? 個人的には、iPad Proを購入する気満々なので、そこら辺は大きく変わった感が出ると良いな、と思います。今度のiPad Proは第2世代ですから、Apple的には第1世代の反省点を元に、完成度がググっと高まるのが常。スマートコネクタの活用も含め、大きく進歩してほしいです。

    噂の、USB-CとLightningコネクタのハイブリッドタイプのコネクタが登場したら、面白いのですが。
    【2017.05.19 Friday 22:00】 author : 土岐正造
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      【2017.05.29 Monday 22:00】 author : スポンサードリンク
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