★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
<< 嘘をつく人 | main | iPhoneとAndroidの意外な違い >>
易姓革命
0
     韓国では文在寅新大統領を、一発逆転の救世主のように持ち上げていますが。その反動で朴槿恵大統領を「朴槿恵は最初から最後まで1回も国の役に立っていない」「朴槿恵は4年間何をしていたの?大統領府でお姫様ごっこをして遊んでいたの?」と罵っていますが。朴槿恵大統領当選直後の2013年は、アジア圏初の女性大統領だと自慢しまくり、2014年4月16日のセウォル号沈没事故で批判はあっても、2015年9月3日の中国人民抗日戦争勝利70周年記念式典の軍事パレードのときには、外交の天才と褒めそやしたはず。

    【韓国新政府の業務が難航?大統領府のシステムに残されていた資料に韓国ネットが驚き「国政がまひしてしまう」「国民の予想をはるかに超えた」】Record China

    2017年5月15日、韓国・JTBCによると、第19代韓国大統領に就任した文在寅(ムン・ジェイン)氏は政権引き継ぎ期間が一切ないまま、新政権をスタートさせることになった。さらに、朴槿恵(パク・クネ)前政府の大統領府のシステムには各種の報告書などが記録されておらず、会議室の予約内容など実際の業務に役立たないものばかり残されていることが明らかとなった。

    報道によると、大統領記録官は3日、大統領府に対し、大統領府の電子システムに登録された資料を整理し提供するよう求める内容の文書を送付した。これを受け、朴槿恵政府は電子記録物934万件を大統領記録官に提供し、このうち約10万件を最大30年間非公開にできる「指定記録物」とした。しかし、新政府が前政府の業務内容を確認するため電子システムにアクセスしたところ、残されている資料は単純な公示事項や会議室の予約票など基礎的な資料がほとんどであることが確認された。  
     けっきょく朴槿恵大統領は、父親の朴正煕の汚名返上・名誉挽回以外に具体的な目標も政策もなく、やったのは日本の悪口を各国で言い続けるという、大衆迎合の政策とも言えない人気取りだけ。今となって、セウォル号の沈没事故の時の謎の空白7時間について、なぜあそこまで頑なだったのか、案外産経新聞が引用した韓国の推測報道の中に、真実があったんじゃないでしょうか? でも、思うんですが文在寅新大統領も、まともな政策がないという点では、朴槿恵大統領と大差がないと思いますよ?

    30年間の機密保持も、国民情緒法による遡及法で、アッサリ解除されちゃうんでしょうね。文在寅新大統領もそのうち反日ブーストをかけてくるでしょう。韓国の大統領選挙はかつての中国の易姓革命ですから。だから多くの大統領が悲惨な末路。そう考えると、両班による搾取体制であったのに、500年以上も続いた李氏朝鮮というのは、朝鮮人の文化にあっていたのではないかと思えます。自分には、そのシックリ来る李氏朝鮮時代に、順調に回帰しているように思えます。大衆は自分たちに見合った政治しか持てないのは、日本も韓国も同じ。
    【2017.05.18 Thursday 20:00】 author : 土岐正造
    | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      【2017.11.18 Saturday 20:00】 author : スポンサードリンク
      | - | - | - |
      この記事に関するコメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://bunzaemon.jugem.jp/trackback/22804
      トラックバック
      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム