★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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WWDC2017とiPhone
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     次期iPhoneがWWDCで取り上げられる可能性はないですが、ひょっとしたらプレミアムiPhoneが登場する可能性はあるような噂は、チラホラ出ています。iPhone7sではなく本当にiPhone8の呼称にするのか、自分は懐疑的です。Appleの製品開発サイクルからすると、来年発売のiPhone8がちょうど、昨年のiPhone7の発売直後に詳細の決定に入ったであろうことから、リーク情報が先走っているだけだと思いますし。プレミアムiPhoneが発売されなかった時のガッカリ感を考えると、これは辞めて欲しいところ。

    【次世代iPhoneは「見た目」からして超絶斬新だ 「iPhone8」を読み解く4つのポイントとは?】東洋経済オンライン

     5月3日、アップルのティム・クックCEOは、米国CNBCの経済ニュース番組「Mad Money」に出演した。単独インタビューでは、米国向けの先端製造業の雇用創出ファンドを発表し、Apple Watchを装着してから30ポンド(約13kg)減量できたことなどを明かしていた。
    (中略)
     世界中から集まる開発者に対して、iPhone、iPad、Apple Watch、Mac、Apple TVといった各種製品向けの最新OSを発表し、またアプリ開発に利用できる新しいAPIを紹介することで、成長を続けているApp Storeの規模のさらなる拡大を目指すはずだ。

     WWDCで次世代iPhoneについて発表される可能性は低いと考えられるが、アップルが次のiPhoneとともにリリースするiOSにどんな機能やAPIが搭載されているのかは、アップルがどのような世界を目指しているのかを知ることにつながる。 
     iPhoneの進化の方向性としては、ARやVRの方向は当然として、カメラ機能は動画編集も含めてまだまだ伸びしろが大きそう。それは記事にもあるように、Siriの進化の可能性も無限大。アメリカでは案外オサイフケータイ機能の出現で社会が変わるのかもしれません。もともと、カード社会でキャッシュレスな国ですし。日本ではSuicaやPASMOによる支払いが一般化しつつありますが、アメリカだとタクシーとかファストフードの支払いがApplePayによって拡大したら面白そうですが。

    取り敢えず来月、WWDCを正座して待ちましょう。
    【2017.05.18 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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      【2017.11.18 Saturday 12:00】 author : スポンサードリンク
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