★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
<< 朝日新聞のご意向 | main | WWDC2017はハードウェア祭り? >>
美辞麗句
0
     慰安婦の大多数が受け入れたのに、国民の大多数が受け入れない。であるならば、国民の認識が間違っているのであって、間違いを正すのは韓国政府の役割であって、日本政府には一切の責任はございません。まぁ、いきなり文在寅新大統領に一撃を加えてもしょうがないですし、アメリカ大統領とマスコミも、最初の百日間は批判を控えますから。向こうの特使が、当たり障りのない外交辞令を口にしている以上は、攻め込む必要はないわけで。文在寅新大統領が破棄や最高賞を口走ったら、動けばいいだけ。

    【慰安婦合意 「大多数が受け入れず」=韓国特使が岸田外相と会談】聯合ニュース日本語版

    【東京聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の特使として日本に派遣された与党「共に民主党」の文喜相(ムン・ヒサン)国会議員は17日、岸田文雄外相と会談し、旧日本軍の慰安婦問題を巡る合意について、「国民の大多数が情緒的に慰安婦合意を受け入れていない」と韓国内の雰囲気を伝えた。文氏によると、岸田外相は合意の履行を求める日本政府の公式な立場については言及しなかった。

     文氏は「河野・村山・菅直人氏の談話、金大中(キム・デジュン)・小渕氏による共同宣言の内容を直視し、それをもとに双方が賢く(問題を)克服するための努力をすることを望む」と述べた。

     文氏は「韓国には雨降って地固まるという言葉がある」として、「これまで多くの困難があったが、文政権の発足とともに春の風のよう韓日関係がうまくいき、世界に広がっていくことを願っている」と強調した。 
     朴正煕、金泳三、金大中……歴代大統領は何度も、終わりにしたいとか最後だと口にしてきましたが、その都度反故にされてきました。特使も、村山談話や河野談話を引っ張り出してきましたが、金泳三大統領の「従軍慰安婦問題は日本に対して物質的補償を要求しない方針だ」発言や、金大中大統領の「韓国政府は、過去の問題を持ち出さないようにしたい。自分が責任を持つ」とか、そっちの談話もちゃんと受け止めろって話です。1965年の日韓基本条約からこっち、何度煮え湯を飲まされてきたと思っているのか。

    履行か破棄か。選択肢はそれ以外にないです。政権についてみて、韓国の政治・経済・軍事の脆弱さと、アメリカと日本への依存がいかに大きいか、そろそろ認識すべきかと。
    【2017.05.17 Wednesday 20:00】 author : 土岐正造
    | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      【2017.05.29 Monday 20:00】 author : スポンサードリンク
      | - | - | - |
      この記事に関するコメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://bunzaemon.jugem.jp/trackback/22800
      トラックバック
      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム