Calender

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2020.07.16 Thursday
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Apple

Apple 対 Qualcomm、第2ラウンド

 こういう動きを見ると、どこか特定の会社に依存する体質になると、危険だなと。リスクを分散することによって、大口顧客が去っても会社倒産の危機を避けられるわけで。Qualcommはスマートフォン用モデムチップで大きなシェアを持ち、他にも多数の特許を持っているので、その点ではリスクは分散しているのですが、やはりAppleというブランド力はかなり強力なため、株価が落ちるほどの影響を持っていたわけで。Qualcommの減収額は2017年第1四半期だけで、5億ドル、さらに賠償金10億ドルの支払いを求められています。

【AppleがQualcommへのロイヤルティ支払いを停止】TechCrunch

AppleとQualcommが、ここ2、3ヶ月の間ロイヤルティの支払いに関して激しく戦ってきたことは特に秘密でもなんでもない。このたびAppleはQualcommに対し、争点となっているライセンス料の支払いを停止することを通告した。Qualcommはこの攻撃的な動きがあったことを認め、これにより収益が予想よりも下がることになると語った。

Appleは、支払いを再開するには裁判所の判断を待ちたいと回答した。もちろん同社は、決定後にはより少ないロイヤルティ額になることを期待している。

Qualcommの上級副社長兼相談役のDon Rosenbergは、その声明の中で「AppleはQualcommが長年ライセンシーとの間で締結してきた長期契約に対して不当に干渉している。これらの契約は今でも有効で強制力がある」と述べている。 
 このままだと、年間で20億ドルの損に10億ドルの賠償金という、合計30億ドルの損失。これは、南スーダンの2016年度のGDPが29億ドルということを考えれば、いかに巨額かと思います。
  • 2017.04.30 Sunday
  • 12:00

-

スポンサーサイト

  • 2020.07.16 Thursday
  • 12:00
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
Send Comment








   
この記事のトラックバックURL
Trackback