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鹿児島・地方・旅行ネタ

タイから屋台が消える

 今年こそはタイに行こうと計画しています。気がつくと10年近くご無沙汰していますが。タイの屋台は、お釣りを誤魔化そうとするオバチャンもいますが、高額紙幣のお釣りの札がなくて、隣りまで両替に走る人もいて。自分はタイ旅行の醍醐味だと思っています。昼飯とか、安い値段でタップリ食べられますし、果物の屋台とかスイカのタネを全部取ってあったりと、意外に細やか。焼き鳥の屋台とか、夜は数本買ってビールを飲んで、フラフラとパッポン通りを徘徊して。相当な反発があるでしょうね。

【バンコクの屋台を2017年内に路上から一掃すると知事が宣言】GIGAZINE

世界有数の観光大国のタイの中でも、安くておいしいローカルフードとしてバンコクの屋台は世界中の旅行者に愛されています。しかし、バンコク都は衛生面や町の美化を理由に、2017年内にもバンコクの路上からすべての屋台を撤去させる計画です。
(中略)
バンコクのストリートの屋台では、非常に安価においしい食べ物が買えることから、世界中の観光客から人気を集めています。観光客だけでなく地元の住民にも利用される「庶民の味」としても屋台料理は支持されており、バンコクの町を語る上では欠かせない存在となっています。 
 ベトナムなども外食文化が盛んで、日本と違って自炊するより外食のほうが、安くて旨いという状況はあります。でも思うんですが、個々の家庭が料理を作るより、外食で大量にさばいたほうが、結果的には国としてのコストは少なくてすむわけで。そういう意味では、日本も都市部は安くて旨い外食産業があればいいなと思うのですが、バンコクの屋台は許可も不要で土地代も不要なので、だからこそ可能な安さ。ルンピニー公園とか、常設の屋台化を進めていましたが、あれを全体に広げたいのでしょう。

確かに、観光客とのトラブルは減らせますし、悪徳屋台の特定も簡単になるのですが。同じ場所に何年も開いてる屋台は、信頼と実績でお目こぼししてほしいもんです。
  • 2017.04.23 Sunday
  • 21:00

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  • 2019.05.26 Sunday
  • 21:00
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