★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
<< iWork・GarageBand・iMovieが無料化 | main | 歴史的事実 >>
また朝日新聞が虚報
0
     珊瑚礁にK.Yと朝日新聞が傷つけ自作自演のニュースを夕刊で流したのが、1989年4月20日。後に社長辞任にまで発展。あれから28年が経ちますが、体質は何も変わっていない、むしろ劣化していますね。そりゃあ、東大生も朝日新聞を就職先と考えなくなりますよ。ツイッターの朝日新聞関係者のツイートを見ていると、目端の利く人間は早めに朝日新聞を退社し、ツイッター上で偏った意見を発する人間ばかりが居座ってるのではないか……と、邪推させるようなツイートも目にします。

    【内閣府、朝日記事を否定 ホームページの「朝鮮人虐殺」削除報道、抗議も検討】産経新聞

     内閣府は19日、朝日新聞が同日付朝刊で、関東大震災時の「朝鮮人虐殺」に関する内容を含む過去の災害教訓をまとめた報告書が、苦情によってホームページ(HP)から削除されたと報じたことに対し、「削除したことはない」と反論した。記事中、担当者の発言として報じられたコメントも否定した。内閣府は、報告書が閲覧できないのはHP刷新に伴うシステム上の問題だと朝日記者に説明したと話しており、抗議することも検討している。

     朝日新聞は社会面に「『朝鮮人虐殺』に苦情、削除」の記事を掲載。江戸時代以降の災害の教訓を将来に伝えるために政府の中央防災会議の専門調査会がまとめた報告書が、HPから削除されていると伝えた。 
     そもそも、9月3日付朝刊で『何の窮民か 凶器を携えて暴行 横浜八王子物騒との情報』の見出しで《横浜地方ではこの機に乗ずる不逞鮮人に対する警戒頗る厳重を極むとの情報が来た》と報道をしたのは、大阪朝日新聞でした。反省云々というなら、自社の罪をこそ、毎年紙面に再録して反省・謝罪すべきでしょう。新興財閥の鈴木商店が焼き討ちにあった事件も、朝日新聞の紙面での激しい攻撃が原因。昭和の時代も、伊藤律単独インタビュー捏造事件などやらかしていますが。近年はやはり慰安婦捏造事件と吉田調書捏造事件がツートップでしょう。

    朝日新聞は、赤報隊事件での被害者ポジションを強調しますが、そもそも赤報隊自体が活動実績がなく突然、犯行声明を出してきた団体。全国の右翼団体が、そんな団体あったっけと首を傾げ、1987年から1990年の短期間に銃器を用いた重大事件を次々と起こして起きながら、スッと消え時効まで逃げ切った謎の団体。そのため、本当に右翼団体で朝日新聞の左派的論調が原因だったのか、疑義が沸き起こっています。別の目的で朝日新聞を牽制したかった組織が、右翼団体を騙ったのではないか……と。

    ココらへん、同じく犯人が捕まってらず、なおかつ犯行声明も出ていないのに、日本人による民族差別と決めつけるチマチョゴリ切り裂き事件も同じ。こっちは、朝鮮総聯の元関係者が、自作自演を告白していますが、そちらの方は朝日新聞紙上で取り上げられることはほぼないですね。
    【2017.04.20 Thursday 18:00】 author : 土岐正造
    | マスコミ批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      【2017.04.26 Wednesday 18:00】 author : スポンサードリンク
      | - | - | - |
      この記事に関するコメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://bunzaemon.jugem.jp/trackback/22708
      トラックバック
      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム