★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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朝日新聞の報道姿勢
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     皇太子殿下のマレーシア訪問は、地元では好意的に迎えられているようです。マレーシア首相とのセルフィー写真を投稿されるなど、和やかなムード。地元のマスコミは、戦没者記念碑の前で黙祷される皇太子殿下や、強制収容所に送られた日系人との面会などは報じていますが、この中国系23団体で構成される『第2次世界対戦歴史研究会』とやらについて、大々的に報じてるところ、検索した範囲ではないようですが。報道するのは朝日新聞の自由ですが、それが朝日新聞のバランス感覚ですか、と。

    【皇太子さまのマレーシア訪問、地元メディアが逐一紹介】朝日新聞

     皇太子さまのマレーシア訪問中、地元メディアはナジブ首相との昼食会などの行事を逐一紹介し、国内に歓迎ムードが広がった。一方、皇太子さまが戦争中の旧日本軍の行為に触れなかった点を批判する団体もあった。
    (中略)
     国内最大の中国語紙「星州日報」も16日朝刊で、ナジブ首相が昼食会中に皇太子さまとのツーショットを「自撮り」して公式ツイッターに投稿したことなどを詳報した。

     一方、日本軍の占領時に多くの…(以下登録読者のみ閲覧可能) 
     マレーシアは他の東南アジア同様、経済を華僑が伝統的に握っています。ソレは戦前も同じで、大東亜戦争で日本軍がマレーシアを占領した時、地元のマレーシア系住民とインド系住民は協力的で、逆にイギリスに協力的だった華僑系は弾圧されていましたし。そこらへんの歴史を軽視する必要はないと思いますが、報じるならちゃんとそこまで報じるべきでしょう。経済を握っている華僑に対する反発は、東南アジアではよく見られる傾向です。マハティール首相のルック・イースト政策によって、日本に対する感情はかなり良好ですし、日本のマレーシアへの好感度も高いです。

    このような憎悪を煽る朝日新聞の姿勢には、疑問です。
    【2017.04.18 Tuesday 21:00】 author : 土岐正造
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      【2017.05.29 Monday 21:00】 author : スポンサードリンク
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