★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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迷走する特派員
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     韓国の全国紙の日本特派員は、ことさら日本に対して懐疑的・攻撃的になる傾向があります。朝鮮日報の記者が特にその傾向があるのですが、中央日報も似たようなもの。これはたぶんに、日本に長期滞在することで、日本かぶれとか親日派というレッテルを貼られることを、極度に恐れているからではないかと、推測します。それは、韓国が大好きであるがゆえに行き過ぎた韓国の報道をたしなめる産経新聞の黒田記者のソレとは異なり、帰国後の自分の出世とか社内での立場を考えてるように見えます。

    【【記者手帳】「韓半島危機説」 先走る日本メディア】朝鮮日報日本語版

     ドナルド・トランプ米大統領が12日、米国のニュース専門チャンネル「フォックス・ビジネス」のインタビューで、「米中首脳会談の時、もともとは習近平・中国国家主席と15分間だけ1対1で会談しようと考えていたが、うまが合って2時間になった」と語った。その2時間に両首脳がどんなやり取りをしたのか、日本のメディアはこのところ連日報道している。この1週間で主要日刊紙と3大通信社、NHKが報道した記事は500件近い。重みのある内容を発掘して報道しているのではなく、新たに出てきた小さなエピソードに、前日の話を付け加えて引っ張るというやり方だ。
    (中略)
     日本が北朝鮮の核問題に関心をもつこと自体は自然なことだ。韓日両国が協力しなければならない部分もある。しかし、日本のメディアが関心を注ぐ背景にあるのは、こうした現実的な考慮だけではなさそうだ。

     今回掲載された500件近い記事の多くは、「韓国は異常で危険な国であり、中国は信じられない国だ。トランプ大統領が本当に北朝鮮を攻撃する時は日本の安全を確保し、日本の影響力も強くすべきだ」というメッセージが含まれている。日本の安全保障専門家のうち、米国が実際に軍事行動に出ると見ている人物は少ないが、日本のメディアはそわそわして先走っている。

    東京=金秀恵(キム・スへ)特派員 
     文禄・慶長の役の直前、李氏朝鮮では日本へ使節を派遣しますが、正使の黄允吉は秀吉の出兵の可能性が高いと警告し、副使の金誠一は日本の出兵はまだ先と報告します。正使と副使が西人派と東人派という派閥に分かれており、政権派閥であった東人派が、副使の意見の方を信じてしまいます。日本にも、あらまほしからざる話は聞きたくないという、言霊思想がありますが。どうにも金秀恵特派員にも、金誠一の遺伝子が脈々と受け継がれているような気がします。北朝鮮の異常性の報道は多くても、韓国は異常で危険な国」って一部でしょう。

    北朝鮮は異常で何をしでかすかわからないが、韓国は全大統領候補が合意見直しを言い、こんな状況なのに帰国した長嶺大使に大統領代行が会わない困った国だという呆れた気小道はSNSや独立系のメディアではあっても、大手メディアはあからさまな批判はそうはできませんしね。日本は韓国の挑発に呆れているだけで、韓国がやれ竹島が〜慰安婦の強制連行が〜強制徴用が〜海外で慰安婦像建立だ〜桜の起源が〜と、嘘やフレームアップでチョッカイを出さなければさして関心のない隣国でしかないのですが。
    【2017.04.17 Monday 20:00】 author : 土岐正造
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      【2017.11.18 Saturday 20:00】 author : スポンサードリンク
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