★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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羊頭狗肉
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     羊のに頭を店先に掲げながら、実際は犬の肉を売るということで、看板と内実が違うという意味。禅書『無関門』の言葉。この記事も、冒頭に「米の飯が食べられるという日本人の言葉に騙され…」なんて言葉があるので、どうなのかと思えば、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が公開した略歴には「見ず知らずの韓国人の男が話しかけてきた」ですから、馬鹿にしてるのかと。で、そんな貧しい暮らしに虐待を受けた生活だったのに100歳という長寿。年齢詐称か、米軍の公文書に残るように待遇が良かった間接的証拠でしょうね。

    【椿の花のようだった…最高齢「慰安婦」被害者イ・スンドクさん死去】ハンギョレ新聞日本語版

    「米の飯が食べられるという日本人の言葉に騙され…」 
    世界各地で被害証言の先頭に立つ 
    枯れない「椿おばあさん」と呼ばれて 
    生存被害者、現在38人のみ


     日本軍「慰安婦」被害者の中で最高齢だったイ・スンドクさんが、4日午前7時30分に亡くなった。享年100歳。

     韓国挺身隊問題対策協議会のユン・ミヒャン代表は4日、フェイスブックのアカウントを通じて「椿おばあさんのイ・スンドクさん(100歳)が、午前7時30分頃、息を引き取られました」と訃報を伝えた。イさんの死去で、政府に登録された「慰安婦」被害者238人のうち、生存者は38人に減った。
    (中略)
    1937年、夕食を作るために畑の畦でヨモギを採っていたとき、見ず知らずの韓国人の男が話しかけてきた。「そんな仕事をするより、私について来れば靴も着物もあげるし、お腹いっぱい食べられるところに連れていってやる」。イ・スンドクさんは、貧しい家の事情のためにつらい生活をやりくりしていたため、男の提案を受け入れた。最後に両親にあいさつをして行かなければと懇願したが、男は時間がないと言ってイ・スンドクさんを強圧的に連れていった。イ・スンドクさんは恐ろしさに泣きながら連れていかれた。慰安婦の徴集のための就業詐欺だった。裡里邑(イリウプ)の旅館に到着した時、そこには各地域から集められた15〜19歳くらいの幼い娘たち15人がいた。イ・スンドクさんは少女たちと列車に乗り、中国上海に向かった。おぞましい慰安婦生活のはじまりだった。 
     実際、慰安婦を称する女性たちは長寿が多く、それ以前に自称の年齢と見た目が著しく乖離している人が多いです。ここらへんはブログ『在日朝鮮人から見た韓国の新聞』の金田正二氏が、彼女らの発言の矛盾を資料を元に検証しています。朝鮮戦争時の追軍売春婦だと一致するような証言が多く、実際に証拠写真として掲げられた慰安所の写真には英語が多数発見され、ヘリコプターやジープやクリスマスなど、どう考えても朝鮮戦争や在韓米軍基地村の経験だろとツッコミを入れたくなる代物まで。

    1969年韓国日刊紙が、挺身隊として動員された朝鮮と日本の女性は概略20万人で朝鮮女性は5万〜7万人と推算し、1984年に発表された宋建鎬著『日帝支配下の韓国現代史』で、挺身隊という名目で連行した朝鮮人女性は、ある記録によると20万人で、うち5〜7万人が慰安婦として充員したとフレームアップが行われ、現在は挺対協や海外に慰安婦像を建てる方々が朝鮮人慰安婦は20万人と、無茶なことを言ってます。日本人学生が朝鮮人女学生をからかったとされるだけで『光州学生事件』を起こしたのに、矛盾します。

    慰安婦問題は単に日本絵のあてつけ・嫌がらせであって、本当に人権問題と言うなら朝鮮戦争や基地村、ベトナム戦争の慰安婦にも同じように運動が起きるはずでしょうに……。
    【2017.04.07 Friday 19:00】 author : 土岐正造
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      【2017.07.20 Thursday 19:00】 author : スポンサードリンク
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