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マレーシアと北朝鮮が戦争に?
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     なんか、数少ない友好国の顔に泥を塗って、出国制限とか人質を取るようなマネをして、ついには開戦の可能性にまで言及されるとは。ココらへんは、韓国にとって最も寛容で有効的だった外務省に対して、世界遺産登録で騙し討を仕掛けて顔に泥を塗って、外務省の発言力が著しく低下して慰安婦問題の日韓合意をせざるを得なくなった韓国と、非常に良く似ています。きつい言い方をすれば、身内から食い物にする暴力団と、似ています。ある意味での甘えとも言えるのですが、そういう相手には距離を置くのが当然。

    【マレーシア国防相「北朝鮮と戦争すれば、助けてくれる国は多い」】中央日報日本語版

    マレーシアのヒシャムディン・フセイン国防相が金正男(キム・ジョンナム)氏暗殺をめぐって対立している北朝鮮との戦争可能性を示唆した。

    13日(現地時間)、ヒシャムディン国防相がこの日、議会ロビーで記者会見を開き「戦いが必要な状況になれば、マレーシアを助けてくれる同盟国は十分だ」と明らかにしたと報じた。

    彼は3年前に墜落して失踪したマレーシア航空機MH360便の捜索作業を手伝ってもらった26カ国を挙げ、「国防力だけでみれば、北朝鮮のような国と戦うことはできないが、マレーシアの力だけに依存していると考えてはいけない。(他国の助けが)マレーシアの強み」と話した。

    しかし、彼は「そのような状況にまで至らない方が良いだろう」と付け加えた。北朝鮮労働党委員長の金正恩(キム・ジョンウン)委員長の異母兄金、正男氏が先月13日、マレーシア・クアラルンプール空港で暗殺されたことを受け、両国関係が破局に向かっている。  
     マレーシア自体は、周辺国とは比較的有効な関係を結んでおり、だからこそ世界の孤児となりつつある北朝鮮とも、友好関係を結んでいたわけで。国体も立憲君主制ですが世襲制ではなく、9人のスルターン(首長)による互選で任期5年の国王という、かなり変わった国です。海軍は東南アジアの中ではかなり強力ですが、近隣諸国との低強度紛争対処がメインの装備ですし。北朝鮮まで出かけて戦うようなことはないでしょうし、こういう発言は暴走する北朝鮮に対して、牽制以上の意味は無いでしょう。

    しかし、こうやって孤立する北朝鮮。いったいどうするつもりか。あんがい、金正男暗殺事件が、世襲王朝崩壊の引き金になりそうです。
    【2017.03.15 Wednesday 21:00】 author : 土岐正造
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      【2017.03.28 Tuesday 21:00】 author : スポンサードリンク
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