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護衛艦いずもが南シナ海で長期活動へ
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     護衛艦とは言え、昭和の時代の航空母艦に匹敵する長さを持っているいずも。ヘリ空母というのはヘリコプターが固定翼機ではないという部分で、やや無理がありますが、オスプレイが離着陸できるとなると、さらに微妙な存在になってしまいそうですが。海上自衛隊においては事実上の旗艦ですし、アメリカの原子力空母には見劣りしますが、単体で見るとやっぱりその巨大さに圧倒されます。その海上自衛隊の象徴……いや日本の象徴になりつつある旗艦が、南シナ海に長期間訓練に出掛けて、中国と対立する国々との連携を高める、と。

    【海自最大の護衛艦「いずも」、南シナ海で長期活動へ=関係者】ロイター

    [東京 13日 ロイター] - 海上自衛隊が5月から約3カ月間、最新鋭の護衛艦「いずも」を南シナ海とインド洋に派遣することがわかった。長期の航海でいずもの戦力向上を狙うとともに、訓練やフィリピンなどへの寄港を通じ、南シナ海の軍事拠点化を進める中国をけん制する。

    複数の関係者によると、いずもは5月初めに日本を出港し、同月中旬にシンガポールで行われる国際観艦式と国際共同訓練に参加する。7月中旬に日本・米国・インドがインド洋で実施する共同訓練「マラバール」にも参加する予定だが、それまで日本にいったん帰港せず、南シナ海に約2カ月とどまる。

    海自はインドネシアのジャカルタ、フィリピンのスービック、スリランカのコロンボへの寄港のほか、南シナ海の米海軍との共同訓練などを調整している。フィリピンではドゥテルテ大統領を艦上に招待することも検討している。 
     いずもは、オスプレイが離着陸できない・できると意見が割れていますし、ひょっとしたらF-35Bさえも離着陸できるとなるという説もあります。日本の海軍は昔から秘密主義で、実際の能力より低くスペックを公表するクセがありますから。『空母いぶき』では日本仕様と思われるF-35JBはスキージャンプ方式の空母から飛び立ちますが、普通にカタパルトのない強襲揚陸艦から離陸できますから。もちろん、F-35Cより軽くするため燃料や装備は劣った状態で飛び立ちますが。普通に緊急時には岩国基地のF-35Bが着陸しそうです。

    強襲揚陸艦は間に合うかどうかは解りませんが、戦争は闘わずして勝つが最上。
    【2017.03.14 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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      【2017.07.20 Thursday 20:00】 author : スポンサードリンク
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