★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
<< 軍艦島は天国島 | main | Apple Parkで4月4日に新製品発表イベント? >>
iPhoneは修理させない
0
     Apple製品は、どんどん製品を個人が修理できない、修理しづらい仕様に変更されていますね。iPhoneだけでなく、いろんな製品で。ココらへんは、壁のペンキ塗りとか自分でやって当たり前の、ドゥー・イット・ユアセルフ精神の根付いたアメリカでは、修理する権利が装填に。実際、この程度の修理なら自分にもできたかもしれないのに。数万円も取られているんじゃないかという思いは、ユーザーには常にあるでしょう。購入した後でRAMや内蔵ストレージを増設できていた時代が、懐かしいと言えば懐かしいです。

    【iPhone 8は「画面割れ」もApple Storeでしか修理できない仕様に?】ギズモード・ジャパン

    落としたら即Apple行きか…?

    まだ正式発売は先の話でしょうけど、次期iPhoneとされる「iPhone 8」をめぐる噂が、いろいろ飛び交っています。なかでもホームボタンをなくし、前面はフルスクリーンのガラス仕様になるとのリークが注目を集めていますが、もし本当にホームボタンレスのiPhoneが誕生すれば、簡単には修理できなくなるとの懸念が高まってもいるようですよ!

    その原因は、Touch IDの指紋認証センサーが、ホームボタンではなく、ディスプレイそのものに組み込まれるであろう仕様変更にあります。いまでもTouch ID部の修理は非常に複雑で、指紋データが本体のチップ内部の「Secure Enclave」アーキテクチャに保存され、両者は共通鍵でペアリングされているため、ホームボタンを別のパーツに付け替えるだけで、Touch IDでのロック解除はできなくなります。よくある画面が割れるといった故障時には、ディスプレイこそ新しくするものの、Touch IDセンサーのあるホームボタンは、必ず以前と同じものを継続使用することで、Touch IDとSecure Enclaveのペアリングが解除されないように細心の注意が払われているんだとか。 
     我が家のMacBook Pro Mis2012は、液晶ディスプレイが生産時に問題があったので昨年無料で全とっかえし、謎のチラツキがあったのでロジックボードも全とっかえしたのですが、こちらは有償で4万円。5年も使ったマシンですから、4万円でディスプレイとロジックボードが新品になったのですから、これ自体はお得だったかな、と思っています。でも、そういう修理って、そうはないでしょうね。Appleは近年、ネジよりも接着剤を積極的に使用していて、修理の際はもうロジックボードごと交換とかありますし。

    それでもMacBook Proは、保証外にはなっても内蔵SSDを換装したり、RAMを増設も古い機種ならできますが、iPhoneはそういうことは不可ですしね。正直、処理能力自体は初代iPad Airでも充分なんですが、内蔵ストレージがパンパンなので、こっちを乾燥できればなぁと思うことはしばしばあります。MacBook Airは内蔵ストレージを目一杯多めにして置かなかったのを後悔してます(サブ機だから128GBで充分と思ったのが失敗)。買い替えサイクルを早めるには、修理代を高くして買い替えが得と思わせることなんでしょう。
    【2017.03.13 Monday 22:30】 author : 土岐正造
    | iPhone & Apple Watch | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      【2017.07.20 Thursday 22:30】 author : スポンサードリンク
      | - | - | - |
      この記事に関するコメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://bunzaemon.jugem.jp/trackback/22579
      トラックバック
      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム