★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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アメリカの偏向報道
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     「広義の強制性」とか「軍の関与」とか、曖昧な言葉で強制連行の虚構が暴かれたのに悪足掻きを続けている日本の左派メディアと、歩調を合わせているのがアメリカの左派メディアで、NYタイムズとかがその筆頭なんですよね。アメリカのメディアも公正中立ではないのですが、日本人は舶来上等意識が抜けず、ありがたがっていますが。安倍首相は、周囲に親学や江戸しぐさをありがたがる勉強不足の連中がいる点は問題ですが、普通に中道右派ぐらいが妥当な評価であって、極右だとかウルトラ右派だとか、過剰修飾に過ぎません。

    【米メディアの日本偏向報道の理由は「欲求不満」だ】産経新聞

     米国のニューヨーク・タイムズなど大手メディアは今回の大統領選報道で大きな誤認や偏向を露呈した。同紙は日本報道でも安倍晋三首相に「右翼」とか「ナショナリスト」という侮蔑のにじむ表現を使ってきた。

     こんな言葉にどれほどの客観性や正確さがあるのか。なぜこんなレッテル言葉が出てくるのか。米欧メディアの日本についての報道や評論を長年、分析してきた米国人学者アール・キンモンス氏に尋ねてみた。
    (中略)
     「安倍氏は米国の基準では右翼にはまったくあてはまらない。宗教色が皆無、国内政策もリベラル的な『大きな政府』志向だ。だがニューヨーク・タイムズや左傾の米側日本研究者らは軽蔑をにじませた右翼という用語を故意に使う。不正確で偏向した描写だ」

     ナショナリストという言葉もふつうなら自国や自民族を愛する人という意味だが、偏狭な民族主義者という示唆もある。キンモンス教授はこの点も米側の報道は偏向だという。

     「普通の意味なら米国を含め、どの国でもナショナリストではない政府の長はいない。だが安倍首相にはその言葉の負の意味だけを押し出してレッテルを貼る。オバマ大統領をナショナリストとは決して呼ばない。偏向といわざるをえない」 
     特派員協会とかも、このマッチポンプに加担していて、日本の報道の自由度のランクを韓国より下げていますが。記者クラブという、既得権益保護団体の問題点はありますが、産経新聞のソウル支局長を国外出国禁止にして、当人ではなく市民団体を傀儡に名誉毀損で告訴し、引用された新聞も来バウ新聞も引用だと報じないような、政治と司法とマスコミがベッタリの国が、日本より自由らしいです。ココらへんのからくりは、ネットのほうで検証されて、そのマッチポンプぶりがじょじょに暴かれています。
    【2017.01.03 Tuesday 18:00】 author : 土岐正造
    | マスコミ批評 | comments(2) | trackbacks(0) |
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      【2017.09.24 Sunday 18:00】 author : スポンサードリンク
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      この記事に関するコメント
       土岐さん、遅れましたがあけましておめでとうございます。
       NYTと朝日新聞はグルですよ。NYTの日本支社は朝日新聞社内にありますからw
       P.S. 本日MacBook Proを購入しました。このコメントもそれで書き込んでおります。
      | acura | 2017/01/03 7:32 PM |
      NYTについては、ネットの識者がその構造をバンバン暴いていますからね。朝日新聞の本社内にNYTの日本支社があり、マッチポンプですし。

      ああ、MacBook Pro……買えぬ、買えぬのだ。
      InDesignが安定して動かぬ新型は買えぬのだ……。
      | 土岐正造 | 2017/02/01 5:36 PM |
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