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鹿児島・地方・旅行ネタ

矢沢永吉と伊勢海老

 最初聞いた時は、島民を相手にした大規模な詐欺かと思ったのですが、本当に島民無料のシークレットライブだったわけで。自分が高校の頃は、忌野清志郎さんのライブとか、不良が行くもんだと高校から行かないように禁止令ではないけれど、無言の圧力があって、観客の不入りに「こんな人数じゃ、盛り上がれないぜェ〜!」と嫌味を言うほどでしたが。時代も移り変わって矢沢永吉さんも67歳、ファンも上から下まで幅広いですから、大人も子供も参加したでしょう。一生の自慢にしていいでしょう。羨ましいです。

【徳之島で新YAZAWA伝説!「伊勢エビ消えた」】東スポウェブ

 矢沢永吉(67)がこの夏、鹿児島県の徳之島で新たな“YAZAWA伝説”を作っていた。

 矢沢は6月末、鹿児島県の九州本島部分と沖縄本島の中間ほどに位置する離島である徳之島(人口約1万1700人)で、島民限定の無料シークレットライブを行った。きっかけは「矢沢さんの長年の親友が徳之島出身で、ずっとオファーをかけていた。それが今年、矢沢さんが『ライブ、やっちゃおうか』と急に開催が決まったそうです」とは島民。 
 人口2万7000人ちょっとしかいない島で、初の渋滞が起きたとか。さすがYAZAWA。飛行機ではなく、自家用クルーザーを運転してやってくるってのも、島民には驚きだったわけで。ロックンロールを職業にした以上は、金も儲からないといけないというのが矢沢さんの持論。同時に、貧乏だからって理由で給食費が免除になるのが屈辱だったと語る、健全性。こういう人になりたいとうらやまれるスーパースターって、そうはいないわけで。金を持っていても嫌味にならない。カリスマという言葉が安売りされる時代ですが、数少ない本物の一人。



 SET LIST
 1. 雨のハイウェイ
 2. チャイナタウン
 3. ウイスキー・コーク
 4. 共犯者
 5. SOMEBODY'S NIGHT
 6. 黒く塗りつぶせ
 7. 止まらない Ha〜Ha
 8. 二人だけ 


あ〜も〜、『共犯者』から『止まらない Ha〜Ha』まで、畳み込んでくる曲順。想像しただけで鳥肌が立ちます。しかも、アコースティック中心のライブの、最後に名曲『二人だけ』で締める。たとえ今遠くても会いに行く……まさに歌詞の通りの出会い。鹿児島市内でも、なかなか大物はコンサートを開いてくれませんから、離島など夢のまた夢。でも、最上級のビッグスターが開いてくれた無料ライブ。田舎の人間はコンプレックスを抱きがちですが、あのライブを自分は見たってだけで、一生の自慢になりますから。
  • 2016.10.10 Monday
  • 23:00

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  • 2019.08.26 Monday
  • 23:00
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