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自然科学・蘊蓄

男性器を噛み切る魚出現

 大きな辞書に『ちんこきり』という言葉があります。字面を見ますとギョッとしますが、漢字で書くと「賃粉切り」で、葉タバコを刻むこと・またはそのその職人自身のことです。それはともかく、フロイトの説はともかく男性には去勢恐怖というのは確実にありますね。しかし、南米の魚が北欧で見つかるというのは驚きですね。水温が違いすぎるので、冬は越せないんでしょうが、夏場ならなんとかなるんですかね? 欧州ではヌーディストビーチが各地にありますが、危険ですねぇ〜ブフブル。

【ヌード水泳は要注意 北欧の海に「男性器をかみ切る魚」出現】CNN

(CNN) 北欧の海で泳ぐ男性は、海水パンツのひもをしっかり締め直して――。デンマークとスウェーデンの間のエーレスンド海峡でこのほど、人間の男性器にかみつくことで知られる南米原産の魚「パクー」が見つかり、当局が警戒を呼び掛けている。

同海峡では最近、パクー1匹が漁師の網にかかっているのが見つかった。

デンマーク国立歴史博物館の専門家によると、パクーは南米の肉食淡水魚ピラニアに似ているが草食で、歯もピラニアほど鋭くはない。ただ、魚網や人間の指をかみ切る力は十分にあり、好物の木の実もかみつぶして食べる。男性の睾丸(こうがん)は木の実と間違えられてしまうようだ。
 南米の魚といえば、カンディルが有名ですね。有名といっても、ピラニアよりはるかに知名度で劣りますが。このカンディル、他の魚のエラから体内に侵入して、身体を内側から食い荒らす魚なんですが、人間も膣や肛門や尿道から入り込むんだそうです。ブラジルの女性といえばTバックのきわどい水着が有名ですが、アレはもともとカンディルを避けるためのフンドシ状の下着なんだそうで。リオのカーニバルとかで女性がTバック状の服をきているのは何もセクシーさを狙ったわけでなく、民族衣装なんだそうで。

福岡でも、山笠では締め込みを着用しますが、あれもまた民族衣装ですしね。アマゾン川といえば、水が濁っていてナマズの仲間がたくさんいる印象なんですが、水が濁っているとやはり思わぬ魚がやってきますし、生活と密着しているから民族衣装足りえるのでしょう。パクーについて調べたら、一般にはメチニスと呼ばれ、観賞魚として飼育が盛んなようですね。草食性なので、他の種類と混ぜても大丈夫な場合が多いので、飼育が楽なようで。そういう観賞魚が、逃げ出したか遺棄されたんでしょうかね。
  • 2013.08.11 Sunday
  • 19:00

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  • 2019.05.26 Sunday
  • 19:00
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