★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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馬原復活へ手応え
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     まぁ、博打に負けたあとでグチグチ言うぐらいなら、最初から賭けなければいいだけですしね。そういう意味では馬原流出は痛恨ですが、フロントがやってしまったんだから仕方が無いです。ホークスでの実績は素晴らしく、他球団に移っても応援したい選手ですし、今年は是非復活して、ライオンズやファイターズからバシバシとセーブを上げて欲しいです。できれば30セーブを超えて完全復活して欲しいです。スピードは戻ってきたようですから、あとはフォークの精度と統一球対策ですか。できれば、チェンジアップとか欲しいですね。

    【ターミネーター馬原右肩痛癒えフリー登板】日刊スポーツ

     「キカイダー糸井」の次は「ターミネーター馬原」だ。FA移籍した寺原の人的補償でオリックスに移籍した新守護神候補の馬原孝浩投手(31)が8日、宮古島キャンプで早くもフリー打撃に登板した。昨年2月の右肩手術後初の打者に対する投球。雨で室内練習場での登板になったが、川端、中村らに計58球を投げ安打性の当たりは5本に抑えた。

     「6割程度」の力の入れ具合ながら、球種予告の投球で8球見逃しのストライクを奪い、スライダーとフォークで2度空振り。昨年チーム2位の114安打した川端も「球の速さも変化球のキレもすごかった。それでも(バットに)当てたかったんですが」と脱帽。馬原は「球種が分かっている中で低めの真っすぐで見逃しを取れたのは良かった」と収穫を挙げた。
     で、本人にその気があるならフリーエージェントで戻ってきて欲しいですけれどね。まぁ、それは勝手な願いですので。しかし、これで馬原が完全復活して30セーブを狙えるとなると、糸井獲得も含めてバファローズ、いい手を打っていますね。昨年獲得した李大浩もいい選手でしたし、移籍組の東野と八木がイニングを食ってエース金子が順当な成績を納めれば、投打の方では形になるかなぁと。問題は遊撃ですが、ここは難しいですね。うちでも昨シーズン前半は打撃のいい明石を優先で使っていましたが、遊撃はやはり守備の華。でも育てるには難しいポジション。

    ウチは、その点では投手力を字句に打撃の向上が課題ですから、バファローズとは真逆。松田が大怪我をせず、柳田が20本塁打を打てるようになればいいんですけれどね。ペーニャは心配していませんが、対左が極端に悪いラヘアがどうなるか。しかし、キャンプのこの時期は夢が見れるのでいいですね。ここから紅白戦、オープン戦と移り変わっていく中で、だんだんと問題とかが出てきて、ケガや故障屋で離脱する選手が出てくるんですが。いずれにしろ、今シーズンこそはバファローズが台風の目になりそうです。
    【2013.02.09 Saturday 19:00】 author : 土岐正造
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      【2018.08.20 Monday 19:00】 author : スポンサードリンク
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