★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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2014年のiPhone
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     株価というのはしょせん、大衆が見た幻想ですからね。オランダのチューリップ・バブルから、日本の土地バブルまで、株価が跳ね上がるための会社の実態(業績)はあくまでもきっかけに過ぎず「上がると思われる株があがる」というレベルの話ですしね。なので、高く上がりすぎた株価が下がったのは、むしろ良かったのではないかと思ったりもしますけれどね。ただ、それはそれとしてiPhoneの進化は気になりますね。自分は再来年まで買い換えませんが、やっぱりその進化の先にiPhone6があるわけですから。そこの見解が面白かったです。

    http://news.mynavi.jp/articles/2012/12/25/apple2013/index.html

     なかなかに読み応えのあるレポートなんですが、ちょっと目的の箇所までが遠いですね。いちおう、自分が2014年に購入するであろうiPhone6に関しては、4.8インチに画面がさらに巨大化する可能性が示唆されていますね。横幅を変えずにやるのであれば、上下のベゼル幅を削れば、そこまで長くはならないでしょうけれども。AppleAシリーズは、現状のAppleA6からグラフィック廻りを強化した6Xになり、その次に製造プロセスがより微小化するか、Core数が増えたAppleA7になる可能性が高いでしょう。

    ジェスチャーによるホームボタンの消失は、正直やめて欲しいとは思うのですが、Magic Trackpad的な形で処理できるのならば、問題はないかなぁとも思ったり。IGZOディスプレイによって低消費電力化と同時に薄型化が達成されれば、デザインも大きく変わりますかね。エッジが薄くなったらiMacみたいですが、4.8インチあるとかなり使い勝手が上がりそうですね。でも、そうそうころころサイズアップは難しいですから、2014年には2機種になるのでしょうかね。アナリストが言うような廉価版には興味が無いのですが、3.5インチのiPhone復活もあるのかな?
    【2012.12.26 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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      【2017.07.20 Thursday 22:00】 author : スポンサードリンク
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