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Apple

Appleの2013年:5大予想

 単純に製品発表とかの予想ではなく、Appleの舵取りの部分も含んだ来年の予想です。個人的には別エントリーでも書いたように、Apple謹製スマートテレビは2014年になるでしょうし、Mac Proの何か大幅な刷新はあるかなといった程度ですかね。サービス的にはiCloudが何か拡張する可能性は否定しませんが、まったく新しいサービスがどこまで立ち上がるかはわかりません。Siriが大進化する可能性とか、12インチのタブレット型が出る可能性とか、イロイロとあるような気はするのですが……。

【アップルの2013年はどうなる--5つの予想】CNET

 Appleは次に何をするのだろうか。この疑問は、大きな成功を収めているいくつかの製品とともに、同社を興味深い存在に保ち続ける秘伝のソースである。

 Appleがかつてないほどに大きな注目を集める1年になるであろう2013年に突入しようとしている今、同社が2013年に行うかもしれない5つのことを予想してみた。
 思うんですが、ティム・クックに反旗を翻しての社員大量離脱は、あるかもしれません。というか、地図問題などもあって今年、既に解雇されたり退社したりとあるのですが。良くも悪くも独裁者だったスティーブ・ジョブズ氏の時代は、逆に言えば問題児でもその才能を認められれば抜擢されていた訳ですが、調整型のクック氏は全体の和を乱す役員と対立し、何人かが出ていく可能性はあるでしょう。ココらへんは、自分は宇都宮城釣天井事件のようなものでありえると、思っています。

徳川家康は天下を獲って征夷大将軍になったら、わずか2年で退官して息子の秀忠に将軍職を譲ったわけですが、駿府から大御所として政権の盤石かを測ったわけです。ところが、家康子飼いのブレーンたちは、秀忠時代になると遠ざけられたりしたわけで。家康の側近だった本多正純は流罪になり、他にも佐渡金山で力を発揮した大久保長安の失脚などが隆慶一郎の『影武者徳川家康』のネタになっているのですが、そこはともかく。先代の寵児は疎まれるもの。自分は意外と、ジョナサン・アイヴのApple離脱も有り得るかと思っています。
  • 2012.12.21 Friday
  • 22:00

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  • 2019.06.25 Tuesday
  • 22:00
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