2011.11.11 Friday
iPhoneで糖尿病検査
これは面白いアプリ&外部アタッチメントですね。iPhoneの医療用途という意味では、まずはこういう使い方が有効でしょうし、ここからさらに心臓のペースメーカーの管理とか、面白い使い方ができそうです。もちろん、そのためにはバッテリーの改良とか、電源確保のための新機能(太陽光発電パネルを背面に設置するとか、室内の一定距離なら自動に充電できるシステムのデフォルトでの登載とか)が必要なんでしょうけれども。血糖値というリアルタイムで変化するものの測定にこそ、威力を発揮しそうです。
●【血糖値測定器をiPhoneに直接つなげられるGlooko–糖尿病患者に朗報】TechCrunch
あなたのポケットのiPhoneは、ゲームや音楽以上のことができる。正しく使えば、この小さなコンピュータはあなたの命を救う。iTunesに登場する保険医療関係のアプリは、日に日に増えている。今日(米国時間11/1)登場したGlooko (iTunes)も、その一つだ。
Glookoは、毎日血糖値を計らなければならない糖尿病の人たちのための、デジタルの記録簿だ。グルコース測定記録アプリはすでにiTunesに数十もあるが、そのほとんどどれもが、手入力を要する。しかしGlookoがそれらと違うのは、40ドルのケーブル(別売)を買うと、ベストセラー上位6機種のグルコースメーターをiPhoneに接続できることだ。メーターを接続すると、iPhone上のアプリが測定と記録を開始する。
記事にもあるように、アメリカの糖尿病患者は1900万人と巨大。たぶん、あと何年かで世界は飢餓人口から肥満人口のほうが逆転されると言われますから、こういう危機はますます需要が高いでしょう。かくいう自分も、糖尿病の家系なので、気を付けないと。
































