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  • 2020.07.16 Thursday
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マスコミ批評

日テレのストに世間の反応は?

 下げ幅最大300万ですか。400万円が100万円になるのならそれは同情の余地がありますが、でも日本テレビの社員の平均年収が1200万円を超えているんですよね? 1200万円が900万円になっても、それで派遣切りがどうの年収300万時代とか報じている会社として、同情してもらえるのかなぁ。300万も下がる人って一部の例でしょうし、それこそ年収2000万円が1700万円になったとしても、同情はできないなぁ。高額な広告費収入で今まで良い思いをしてきたんですから、冬の時代がやってきたんだと思って、我慢するしかないんじゃないでしょうかね。

【ストを決行した日テレ社員に同情の余地なし?】niftyニュース

 日本テレビの労働組合が1日、ついにストライキを決行。局内の反応はどうなのか。キー局は高年収で有名なだけに、どれだけ感覚がズレているのかという声も聞こえてくるが、日テレの社員にとっては「背に腹は代えられない」心境とか。

 ストを決行したのは今年3月に会社側が組合に提示した賃金制度を拒否しているためだが、場合によっては「300万円ぐらいダウンする」内容というから、承服できないのも仕方なしか。
 読んでいて、奇異に思う部分があったので、ツッコミをば。《実は日テレはテレビ東京よりも年収が低いといわれるほど》って、アホですか。出版業界では、一ツ橋グループや音羽グループよりも高い年収の出版社がけっこうあります。でもそれは、医療系であったり絶対的なキラーコンテンツを持っている会社であって、少数精鋭の会社形態だったりするだけ。テレビ東京にはテレビ東京の方針があるのですから、在京キー局として大きいからって、比較するのはチャンチャラおかしいですね。

《数年前から段階的にダウンし、今度は手当も打ち切られる》って、知り合いの中堅出版社の編集者なんて、数年前どころか10年前からボーナスのパーセンテージはドンドン下がっていますし、数年前は残業代の大幅カット(直帰の場合は残業代を認めないなど)があったりです。あるスポーツ系の出版社なんて、結婚したかったら会社を辞めるか20代中盤で編集長になるしかないなんてムチャなところもありますから。平成不況がこれほど長いのに、いかにテレビというのが長らく不況の影響を受けておこなかったか、逆接的にばれてしまう発言ですねぇ。

《社員にはずっとやってきた生活のレベルがある。いきなり大幅ダウンではやっていけないのです》って、高い年収を元にローンでも組んでいたんですかね。マンガ家とか、億単位の年収があっても、10年ローンとかですらほとんど組ませてもらえません。5年後どころか来年売れなくなるかもしれない商売ですから、当然です。でも、日本テレビの社員なら、25年ローンだって組ませてもらえるでしょうに。典型的なサラリーマンの甘えですね。フリーランスの人間からは出てこない発言ですね、これって。
  • 2010.09.06 Monday
  • 18:00

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  • 2020.07.16 Thursday
  • 18:00
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Comment
いっそのこと、月に一度くらい24時間テレビならぬ、24時間休止をやってはどうか。この日のニュースはNHKや他の民放をご覧下さい、というふうに。
それこそ電気代など経費削減で、社員にも地球にも優しい「愛は地球を救う」です。

でも、デジタル化などでテレビ離れに拍車がかかって、大手の総合的なテレビ局は衰退していくんでしょうね。
  • べっち
  • 2010/09/07 7:18 AM
いいですねぇ。アナウンサーも含む24時間ストやって、結果として視聴者のテレビ離れを加速させて、会社の収益も赤kさせればいいんですよ。給料維持して会社が潰れた、なんて状況にならないと、ダメなんでしょうね。

かつては国鉄の労組がそういうバカなことを繰り返して、莫大な赤字を抱えたわけですが。もちろん、政治家による赤字路線の問題もありますが、自動改札の導入とかイオカードの発売とかも含めて、民営化してドンドン業績が改善されたのは動かしがたい事実。

かつてマスコミは、国鉄労組がストをやっているときに、鉄道労働組合(鉄労)の存在をほとんど報じず、国労のやり過ぎに読者離れが起きるのを恐れて手の平を返した(山本夏彦氏の指摘)があるわけで、自分達が30年前にやったことを、今はネットの世界でやられているって事ですな。
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