★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
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スティーブ・ジョブズ、11の物語
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     「自分がこれまで会った中で最も報復的な人間のひとり」と評されるスティーブ・ジョブズCEOですが、公認伝記にはどれだけの挫折体験が描かれるのか。自分にとっては、それが一番重要ですね。勝負師は勝った話しかしないと言いますが、自分はむしろ失敗とその克服の体験こそが意味があるのではないかと思っています。成功は僥倖に助けられた部分があって、得てして再現性がないですから。Appleからの追放やNeXTの失敗、離婚なども含めて、その時彼が何を感じ・どう対処したかが、更新への最大の財産になるのではないかと。

    【スティーブ・ジョブズ氏がきっと伝記に残したい11のストーリー】ITmedia News

     スティーブ・ジョブズ氏の公認・公式の伝記の話が進んでいるという報道が飛び交っている。もしそれが本当なら、確かに皮肉なニュースだ。彼の秘密主義は有名だ。長年、自身のキャリアにおいてそれほど特別でない出来事については決して語らない傾向があった。

     ジョブズ氏にとって最悪なのは、数年前に出版された伝記「iCon: Steve Jobs, the Greatest Second Act In the History of Business(邦題:スティーブ・ジョブズ-偶像復活)」でそうした出来事が美化されずに描かれたということだ。うわさの公認伝記は、一部の人によると、ジョブズ氏の物語をもっと称賛に満ちた調子で語るものかもしれないという。
     株の世界では、『曲がり屋に向かえ』という言葉があります。曲がり屋というのは相場の予測を誤って外してばかりの人間のこと。つまり、その曲がり屋の逆をはればいい、と言うことですね。これは株の世界ばかりでなく、他の社会でも多いんじゃないでしょうかね。自分のサラリーマン時代、二番目の上司というのが典型的な曲がり屋で、とにかく外してばかりの見る目がない人間でしたが、あれほど無能だと逆に、彼が言うことの逆をやれば良いんだな……と、別の意味で重宝だった記憶があります。まぁ、逆張りしてこっちの打つ手が当たるので、逆恨みされましたが。

    さて、自分自身はたいして才能ない人間ですが、やっぱり才能があってスゴイ人間というのは一握りで、多くは自分の夢を叶えようとしてもがき、一度は夢を諦めるギリギリまで追いつめられて、そこから反転攻勢に出た人間が多いですね。スーパー・サイヤ人じゃないですが、死の淵から生還して反転攻勢に出られる力がないと、失敗なく人生を成功裏で終わることは不可能ですしね(あ、その鳥山明先生もデビューしたはいいけれど、その後はボツ原稿を500枚以上描くという地獄を経て、成功していますしね)。


    『コミック大河』
    1月25日創刊号発売!!

    巻頭カラーの『龍馬と弥太郎』の原作を執筆しています(深町麗市名義)。作画はコミック乱やコミックバンチなどで活躍されている近藤崇先生が担当されています。個人的には前々からやりたかったテーマですので、いつも以上に気合い入れて書きました。
     他には江川達也先生『戦争と平和 〜石原寛二と宮沢賢治〜』やみなもと太郎先生『風雲戦国伝』、宮部みゆき『ぼんくら』・北方謙三『楊家将』・津本陽『雜賀六字の城』と、原作作品も充実していますので、興味がある方は是非ご購入くださいませm(__)m 
    【2010.02.22 Monday 10:00】 author : 土岐正造
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      【2018.09.24 Monday 10:00】 author : スポンサードリンク
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