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携帯電話・家電・カメラ

全画面指紋認証がOLED以外でも可能に

 有機ELディスプレイのネタでもうひとつ。Face ID大嫌いな自分としては、来年のiPhoneに全画面指紋認証が採用されるかどうかは、わかりませんが。でも、Face IDは別に全否定しませんが、選択肢は増やして欲しいので、Touch IDも復活させて欲しいだけです。iPad ProとiPad miniのTouch IDはもちろん、HUAWEIのMediaPad M5の指紋認証は、本当に便利。で、安価に全画面指紋認証が可能なら、何処の技術でも気にしませんし。がんばれHUAWEIということで。
【ディスプレイ指紋認証、有機EL以外でも利用可能に 低廉化に道筋】Engadget Japanese  中国ファーウェイは、液晶ディスプレイ(LCD)に指紋認証機能を内蔵したスマートフォンのプロトタイプを展示しています。この組み合わせは、また製品化が実現されていないものです。 近年はディスプレイ指紋認証機能が幅広いスマートフォンに採用されていますが、それらはすべて有機ELディスプレイを利用しています。これは、有機ELディスプレイが光をより多く透過させるために、センサーによる指紋の読み取りが可能なためです。 一方、従来型の液晶ディスプレイは光を十分に透過させることができず、指紋認証機能は内蔵されてきませんでした。しかし今年4月に中国メーカーのFortsenseは、バックライトの光学特性の改善により、液晶ディスプレイによる指紋認証を可能にしたと発表したのです。 
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  • 2019.08.18 Sunday
  • 00:00

iPhone & Apple Watch

Apple Watch5にJDI製OLED供給?

 経営的にはまだまだ苦しいJDIですが、Appleの強力な援護で、一息つけたようで。それに加えて、Apple Watchへの搭載と供給となると、信用状の裏書きという点では、大きいでしょう。倒産の危機は回避されたと。Apple Watchの需要はまだまだ発展途上ですが、将来性はかなりありますから。それに、経営が安定して増産体制が整えば、将来的にはiPhoneへの有機ELディスプレイの供給も見えてくるでしょうし。Apple Watchの場合は、将来的にはmicroLEDの採用も噂されていますが、コチラの対応はどうなるかは、不明ですが。
【Apple Watch Series 5(仮)、今年後半に発売?JDIが有機EL供給とのアナリスト予測】Engadget Japanese  これまでほとんど情報が伝えられなかった次期Apple Watch(通称Apple Watch Series 5)ですが、今年後半に発売され、OLEDパネルの一部をジャパンディスプレイ(JDI)が供給するとのアナリスト予測が報じられています。 アップルのインサイダー情報で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏は、今年後半に「新しいApple Watch」が登場し、JDIがそのOLEDパネルのサプライヤーに加わると予測するレポートを発表。JDIは徐々にApple Watch用OLEDの受注量を増やし、2019年の15〜20%から、2021年には70〜80%に達すると述べられています。 今回のKuo氏のレポートは、アップルがOLEDパネルの調達にまつわるリスクを減らす戦略を概観したものです。iPhone向けOLEDパネルについても、サプライチェーンの多様化を図るため、(現在のサムスン独占供給から)中国メーカーのBOEテクノロジーも追加のサプライヤーとなるとのこと。英投資銀行バークレイズも、韓国LGやBOEがiPhone用のOLEDパネル生産に加わると観測していました。 
  • 2019.08.17 Saturday
  • 23:00

事件・事故・話題

ヒグマ射殺に抗議する無責任な人々

 世の中には、現実とフィクションを混同している人が、かなりいます。例えば、麻酔薬のクロロホルム。ドラマではハンカチに染みこませたやつを女性の口に当てるだけで、一瞬で気を失いますが、現実には気分が悪くなるだけ。睡眠導入するならかなりの時間と手間が必要。同じく誤解があるのが麻酔銃で、普通のライフルの弾丸を、麻酔用に替えて撃つと思ってる人が多いようで。実際は、Wikipediaなどでも実物の写真がありますが、空気銃です。有効射程距離は20m以下。ヒグマはウサイン・ボルトより高速で走る生物です。
【クマ射殺、札幌市に意見300件 大半は道外からの抗議】北海道新聞   札幌市南区藤野、簾舞の住宅地に出没を繰り返したヒグマをハンターが猟銃で駆除したことを受け、札幌市には15日までに、約300件の意見が寄せられた。大半が射殺したことへの抗議で、市は「人命を最優先した。不測の事態を招く恐れがあるクマの駆除はやむを得ない」と説明している。  ハンターは14日早朝、クマを射殺。市には同日に244件、15日午後4時までに50件の意見が寄せられた。ほとんどが首都圏や関西など道外からで、「麻酔で眠らせて森に帰して」「捕まえて動物園に移して」などの抗議だった。  一方、クマ出没で危険にさらされた南区の住民からは「安心した」「もっと早く対応してほしかった」といった声があった。 
  • 2019.08.17 Saturday
  • 22:00

政治批評

F-35B導入が正式決定

 いずも型護衛艦に艦載機を乗せようと思えば、選択肢は垂直離着陸機であるハリアー2か、カタパルトなしでも発艦でき垂直着陸ができるF-35Bしか、選択肢がないですから。F-18やF-35Cは射出用のカタパルトが必要で、スチームカタパルトは原子力潜水艦の電力が前提。電磁カタパルトはまだ実戦投入できていなかったはず。そして、ステルス機という利点を考えれば、F-35Bが一択。そういう意味では、出来レースっちゃあ出来レースですが。でも、中国にとっては脅威でしょう。中華空母が無効化されるのですから。
【F35B導入を正式決定=「空母」艦載を想定−防衛省】時事通信   防衛省は16日、昨年末に策定した防衛大綱と中期防衛力整備計画に導入方針を盛り込んだSTOVL(短距離離陸・垂直着陸)機について、米国製最新鋭ステルス戦闘機F35Bを選定したと発表した。海上自衛隊最大の「いずも」型護衛艦を事実上の空母に改修し、F35Bを艦載する想定だ。  同省によると、機種選定作業は3月から開始。提案は米政府によるF35Bの1機種のみだったという。機種選定の理由については「飛行能力やステルス性能などの要求水準を満たしていた」と説明している。(2019/08/16-18:12) 
  • 2019.08.17 Saturday
  • 21:00

思想評論の・ような物

『表現の不自由展』は表現の無責任展

 愛知県知事は津田大介芸術監督のせいだとなすりつけ、お友達の東浩紀は津田くんには言ったのに〜と身体をクネクネさせながら罪を芸術監督になすりつけてスタコラサッサと逃亡、そして当人は実行委員会に罪をなすりつけようとしています。でも、北海道新聞で、学芸員が挙げてきた候補を、拒絶して決定権を握った云々の過去記事と、内容が一致しないんですが。要するに、誰も覚悟ができていなかったし、責任の取り方も想定せず、責任を取るつもりもなかった、と。全員無責任が結論と。
【不自由展中止 津田氏の懸念を実行委が拒絶 リスク承知で展示か】産経新聞   愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、元慰安婦を象徴する少女像について、芸術祭の芸術監督を務めるジャーナリストの津田大介氏が事前に懸念を示して展示を見合わせようとしたものの、企画展の実行委員会から拒絶されていたことが16日、分かった。  津田氏がツイッターで一連の経緯を明らかにした。問題があると認識しながら展示に踏み切った形で、さらに議論を呼びそうだ。  15日夜に更新したツイッターによると、津田氏は昨年12月、過去に同趣旨の「表現の不自由展」を開催した実行委員会に、芸術祭への出品を依頼。ただ、少女像については今年2〜3月の打ち合わせで、「様々な懸念が予想されるため、実現が難しくなるだろう」と伝えた。しかし実行委から「少女像を展示できないのならば、その状況こそが検閲」と断固拒否されたという。  また、昭和天皇の肖像を燃やすような映像についても、作者に「新作の出展はコンセプトになじまない」と伝えたが、受け入れられなかった。 
  • 2019.08.17 Saturday
  • 20:00

iPhone & Apple Watch

新型iPhone発表は9月10日?

 今年の iPhone もそろそろ発表ですね。例年のパターンを考えれば、9月の前半から中盤にかけての発表というのは、妥当なところではないでしょうか。発表と同時に即発売というのも、いつものパターンでしょう。しかし変なところから情報が漏れましたね。正直、目玉機能が何なのか、今ひとつわからないところもあって、あまり盛り上がっているとは言えない状況です。自分の場合は今年が買い替えいやーでないため、さらに関心が低くなってしまっているのですが。まさかトリプルレンズだけが目玉機能ということはないのでしょうけれど。
【新型iPhoneの発表イベントは9月10日? iOS 13のベータ版から意味深画像を発見】ギズモード・ジャパン  火曜日ですよ…! 例年どおりのスケジュールなら、そろそろ新型iPhoneの発表時期が近づいているはず。そんな中、iOS 13のベータ版の中から新型iPhoneの発表イベントが9月10日(火曜日)になるかもしれない可能性を示唆する、意味深画像が発見されています。 iHelp BRがiOS 13のベータ7から発見したこの画像では、カレンダーアプリにご注目。その日付は、確かに9月10日を表示しています。また、このデータは「HoldForRelease」というアセット名だったとのことで、さらにこれがリリース日である可能性を高めています。 
  • 2019.08.16 Friday
  • 23:00

政治批評

文在寅大統領の光復節演説の欺瞞

 もともと光復節の演説は、韓国の現役大統領による国民向けの演説でありますから、日本について言及する部分が少なくても当然という女はあります。しかし以前の日本批判のトーンに比較して、だいぶ内容がトーンダウンしつつあるというのは、このところの傾向ではあります。拳を振り上げてみたはいいけれど、素人スタッフによる進言がことごとくピント外れで、韓国の状況はだいぶマズいことになってると、ようやく自覚し始めたのかもしれません。残念ながら手遅れなんですけどね。
【文大統領、日本批判を抑えて協力呼びかけ 光復節の演説】朝日新聞  
  • 2019.08.16 Friday
  • 22:00

政治批評

『「従軍慰安婦はデマ」というデマ』というご飯論法

 ご飯論法というのは、「ご飯食べた?」という質問に対し、ご飯を狭く限定し「パンは食べたけれど、ご飯は食べていない」と返す論法のこと。元々は国会答弁を揶揄する言葉だったのですが、慰安婦問題ではご飯論法が非常に多く使われます。もっとも慰安婦問題の場合は、強制連行を強制性に言い換え、さらにそれでも足りなくて広義の強制性などと、言葉の形も定義もどんどん拡散させてしまい、それでも強制連行はあったかのようなイメージだけを振りまく、というパターン。有料記事ですが、東京新聞の望月衣塑子記者が内容をバラしていますので、ありがたく引用。
【「従軍慰安婦はデマ」というデマ 歴史学者、吉見義明氏に聞く】毎日新聞   危機である。国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」で、従軍慰安婦問題を象徴する少女像などを展示した企画展「表現の不自由展・その後」が中止された一件だ。表現・言論の自由が脅かされる現実もさることながら、「慰安婦問題はデマ」という発言が飛び交う世相も相当に深刻だ。慰安婦問題研究の先駆者、吉見義明・中央大名誉教授と史実をおさらいした。【聞き手・吉井理記/統合デジタル取材センター】 この記事は有料記事です。 
  • 2019.08.16 Friday
  • 21:00

パソコン&ネット

DRAMと同等性能のSSDを東芝が披露

 小ネタですが、興味深い製品情報ですので。SSDとDRAMとでは、読み込みや書き換えの頻度が違うので、すぐに製品化とはなかなかいかないでしょうけれども。でも、SSDとDRAMがひとつで代替できたら、コスト的にも面白そうです。今はDRAMが32GBや64GB がせめぎ合いですが、これがいきなり1TBになったら、もう別世界。とんでもない量の作業工程を全部記憶し、いつでも必要なところに戻れるとか。少なくとも、仮想ディスク機能として、物凄いことになりますから。数年後には実用化してほしいですね。
【東芝メモリ、DRAMと同等性能のSSDを披露】PCWatch   東芝メモリはフラッシュメモリに関する世界最大のイベント(講演会兼展示会)「Flash Memory Summit(FMS)」(2019年8月6日〜8日、米国カリフォルニア州サンタクララコンベンションセンター)の展示会に、超高速のフラッシュメモリ「XL-FLASH(エックスエルフラッシュ)」を内蔵する2.5インチ型SSDの試作品を出品し、DRAMと同等の読み出し性能(スループット)があることを実演してみせた。  「XL-FLASH」は、96層の3D NANDフラッシュ技術「BiCS4」をベースに、SLC(1bit/セル)技術や16分割(シリコンダイにおける物理的な分割)のメモリプレーンなどによって読み書きを高速化したフラッシュメモリである。昨年(2018年)のFMSで東芝メモリは、「XL-FLASH」のコンセプトや推定性能などをキーノート講演で明らかにしていた。今年のFMSでは「XL-FLASH」の実チップとその性能を披露した。また合わせてニュースリリースでサンプル出荷の開始を発表した(参考記事:「東芝メモリ、SLC技術でTLC比10倍高速なストレージクラスメモリ」)。 
  • 2019.08.15 Thursday
  • 23:30

Apple

AppleとSpotifyが和解?

 Appleはアプリやサービスで競合するライバルには、容赦ない部分がありますが。もっともそのせいで、AdobeにはApertureの対抗アプリLightroomを投入され、酷い目にあいましたが。ここらへん、Office対抗のiWorkとか、絶対的な差があるアプリに関しては、ケンカを売らず一歩引いて、共存を目指す部分も。音楽の定額配信サービスでは、SpotifyとApple Musicは思いっきりかぶるサービスですが、ここにきての和解。いや、和解と読んでいいのか疑問ですが。妥協というか、一時休戦というか。
【AppleとSpotify、ついに和解?念願の「ヘイSiri、○○をSpotifyでかけて」ができるようになるかも】ギズモード・ジャパン  ユーザーにとっては願ったり叶ったり。 音楽ストリーミング業界にてバチバチとユーザーを取り合っているApple(アップル)とSpotify。 しかし、SiriからApple Musicは再生できるのに、ライバルであるSpotifyが再生できない仕様になっており、Appleの優位性に対してSpotifyのお怒りが続いています。過去にはApp Storeにおける「Apple税」が我慢ならんと、Spotifyは欧州委員会に独占禁止法違反の申し立てをしたこともあります。 しかしここにきて、雪解けの動きが少しありそうです。The Informationよれば、AppleとSpotifyはSiriでのボイスコマンドを利用した楽曲、プレイリスト、アルバムの再生について、現在、協議しているそうなんです。つまり「ヘイSiri、○○をSpotifyでかけて」が実現することによって、両社が和解する可能性が伝えられています。 
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  • 2019.08.15 Thursday
  • 22:00