★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
元大関若嶋津の二所ノ関親方重体
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     昨日挙げたかったのですが、ちょっと仕事が立て込んでいて。自分がガキの頃はもう、すごい人気でした。長身でソップ型の肉体に、九州の人間らしい浅黒い肌に精悍なマスク。NHKの鹿児島局には強度出身力士の勝敗のコーナーができちゃったぐらい。また、薩洲洋に逆鉾、寺尾、霧島と井筒部屋の面々もあとに続き、大ブームでした。高田みづえさんと結婚し、親方としても頑張っていたのですが……ショックです。あの若嶋津ももう還暦かと、イロイロ思う部分はありますが。一刻も早い回復を祈ります。

    【二所ノ関親方「重体」の衝撃 角界に及ぼす大きな影響】東スポWeb

     元大関若嶋津の二所ノ関親方(60)が19日午後4時15分ごろ、部屋がある千葉・船橋市内の路上で倒れているところを通行人に発見された。自転車で転倒し、頭部を強打。船橋市内の病院に搬送され、約4時間40分の手術後に集中治療室(ICU)に入った。命に別条はないというものの、職務復帰には時間がかかるのは必至で、相撲界にも大きな影響を及ぼしそうだ。
    (中略)
     救急搬送された同親方は午後5時20分から同10時すぎまで約4時間40分に及ぶ開頭手術を受け、ICUに入った。意識不明の重体だったが、その後、一時意識を回復。現在は日本相撲協会の評議員を務める元湊川親方の南忠晃氏(60=元小結大徹)は「サウナから部屋に戻る途中だったと思う」と経緯の一部を説明し「意識はあるが、昏睡というか眠っている状態。命に別条はない。皆さんをお騒がせして申し訳ない」と話した。付き添っていた妻で元タレントの高田みづえさん(57)は部屋に戻った後、報道陣の問い掛けに対し「ご迷惑をお掛けしてすみません。今、頑張っています」と答えた。みづえさんは20日午前9時すぎに再び病院に入った。 
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    【2017.10.20 Friday 23:00】 author : 土岐正造
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    タイから屋台が消える
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       今年こそはタイに行こうと計画しています。気がつくと10年近くご無沙汰していますが。タイの屋台は、お釣りを誤魔化そうとするオバチャンもいますが、高額紙幣のお釣りの札がなくて、隣りまで両替に走る人もいて。自分はタイ旅行の醍醐味だと思っています。昼飯とか、安い値段でタップリ食べられますし、果物の屋台とかスイカのタネを全部取ってあったりと、意外に細やか。焼き鳥の屋台とか、夜は数本買ってビールを飲んで、フラフラとパッポン通りを徘徊して。相当な反発があるでしょうね。

      【バンコクの屋台を2017年内に路上から一掃すると知事が宣言】GIGAZINE

      世界有数の観光大国のタイの中でも、安くておいしいローカルフードとしてバンコクの屋台は世界中の旅行者に愛されています。しかし、バンコク都は衛生面や町の美化を理由に、2017年内にもバンコクの路上からすべての屋台を撤去させる計画です。
      (中略)
      バンコクのストリートの屋台では、非常に安価においしい食べ物が買えることから、世界中の観光客から人気を集めています。観光客だけでなく地元の住民にも利用される「庶民の味」としても屋台料理は支持されており、バンコクの町を語る上では欠かせない存在となっています。 
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      【2017.04.23 Sunday 21:00】 author : 土岐正造
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      肝付兼太さん逝去
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         肝付兼太さん。スネオの嫌味なキャラから、『銀河鉄道999』の車掌さんのような誠実で落ち着いた役、『怪物くん』のドラキュラのコミカルな役、『パーマン』のパーやんのようなとぼけた味のあるやく、あるいは『アルプスの少女ハイジ』の執事のセバスチャンのような作品の深みを与える役まで、多様にこなされていましたね。藤子不二雄作品にはほとんど登場していた印象ですが、主役の『ジャングル黒べえ』は、アホな差別糾弾団体のおかげで、追悼でも流せないでしょうけれど。

        【「ドラえもん」のスネ夫役、肝付兼太さんが死去】読売新聞

         テレビアニメ「ドラえもん」の骨川スネ夫役などで知られる声優の肝付兼太さん(きもつき・かねた、本名・肝付兼正=きもつき・かねまさ)が20日、肺炎で死去した。

         80歳。告別式は親族で済ませた。

         鹿児島県出身。スネ夫役を1979年から26年間務めたほか、「銀河鉄道999」の車掌役、「おそ松くん」のイヤミ役、「それいけ! アンパンマン」のホラーマン役など多くのアニメの声を演じた。 
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        【2016.10.25 Tuesday 18:51】 author : 土岐正造
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        矢沢永吉と伊勢海老
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           最初聞いた時は、島民を相手にした大規模な詐欺かと思ったのですが、本当に島民無料のシークレットライブだったわけで。自分が高校の頃は、忌野清志郎さんのライブとか、不良が行くもんだと高校から行かないように禁止令ではないけれど、無言の圧力があって、観客の不入りに「こんな人数じゃ、盛り上がれないぜェ〜!」と嫌味を言うほどでしたが。時代も移り変わって矢沢永吉さんも67歳、ファンも上から下まで幅広いですから、大人も子供も参加したでしょう。一生の自慢にしていいでしょう。羨ましいです。

          【徳之島で新YAZAWA伝説!「伊勢エビ消えた」】東スポウェブ

           矢沢永吉(67)がこの夏、鹿児島県の徳之島で新たな“YAZAWA伝説”を作っていた。

           矢沢は6月末、鹿児島県の九州本島部分と沖縄本島の中間ほどに位置する離島である徳之島(人口約1万1700人)で、島民限定の無料シークレットライブを行った。きっかけは「矢沢さんの長年の親友が徳之島出身で、ずっとオファーをかけていた。それが今年、矢沢さんが『ライブ、やっちゃおうか』と急に開催が決まったそうです」とは島民。 
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          【2016.10.10 Monday 23:00】 author : 土岐正造
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          熊本大地震
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             あに天下の名城で加藤清正の最高傑作とされる、熊本城の石垣が崩れ、瓦は落ち壁は剥がれ。修学旅行の思い出の地で、切ないです。観光客が多い時間帯でなかったのが不幸中の幸い。状況が落ち着いたら、改めてエントリーにします。亡くなられた方々の御冥福をお祈りします。合掌
            【2016.04.15 Friday 21:34】 author : 土岐正造
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            イノシシで賞金稼ぎ
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               南房総市だけで4000頭って、スゴいですね。それでもイノシシの増加が止まらない。日本の野生動物は、保護されていない種類はほとんどが減っているのですが、イノシシとタヌキは増えてるという。元々雑食性でいろんなものを食べるので、広い地域に分布して、しかも繁殖力が高く、ブタの先祖だけあって多産ですから。繁殖は春ですが、秋にも出産する個体もおり、1年で性成熟するというスピード。そりゃあ、繁殖しますよね。日本全国ではどれぐらいのイノシシがいるのやら。

              【イノシシ捕獲、報奨増…100万円プレーヤーも】読売新聞

               千葉県南房総市が、農業被害の原因となっているイノシシの捕獲に力を入れている。

               捕獲頭数は2014年度に3000頭を突破し県内トップとなり、今年度は4000頭の「大台」を超える勢いだ。市は新年度、捕獲報奨金を独自に1000円積み増すとともに、捕獲枠予算も5000頭に拡大し対策を強化する。
              (中略)
               捕獲頭数は、2008年度は1000頭以下だったが、11年度に2000頭台に達し、14年度に初めて3000頭を超えた。今年度は2月末で3878頭で、4000頭超えは目前だ。国の助成は14年2月から始まり、報奨金倍増で捕獲頭数が増えた。なかには「100万円プレーヤー」(関係者)の猟師もいるという。

               しかし、イノシシの生息数について、あるベテラン猟師は「捕獲頭数に対し、最低でも3倍、最大10倍はいる」と語る。実際、生息報告の少なかった市南部の旧千倉町や旧白浜町でも捕獲頭数が急増中だ。 
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              【2016.03.16 Wednesday 20:01】 author : 土岐正造
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              企業と一次産業
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                 日本は先進国なので人件費が高いのですが、だからといって人件費を下げて発展途上国に対抗してもしょうがないので。途上国より進んだ科学技術力や進んだインフラ、機械化され効率的になった産業基盤をフルに活用して、農林水産の一次産業を活性化していくべきかと。特に漁業は、島国で四方を海に囲まれ広大な海岸線と排他的経済水域を有しています。なので、こういう企業による農林水産への進出や技術開発の話題は、不安産業のマスコミの危機だけ煽る手法の中でホッとします。

                【カキ養殖で地域に貢献 大分県国東市で「ヤンマー」 独自手法で短期間に育てる】産経新聞

                 ヤンマー(大阪市)の養殖技術研究施設、マリンファーム(大分県国東市)は、大分県漁業協同組合などと協力し、生食用のカキを養殖している。昨年12月から「くにさきオイスター」のブランドで出荷を始めた。

                 カキ養殖は、ひもに連ねた帆立て貝の貝殻に付着させた種苗を海中につるして育てる手法が多い。これに対し、同社のカキは「シングルシード」と呼ばれ、孵化(ふか)から収穫まで一つ一つの種苗をばらばらに育てるのが特徴。

                 「殻が均整の取れた形に育つため、身の入りが安定し、濃厚なうまみが出る」とマリンファーム所長の加藤元一さんは強調する。この手法には、種苗がある程度大きくなるまで、地上の設備で育てるノウハウが必要だ。カキのエサとなるプランクトンの安定生産や、効率的な種苗育成を長年研究してきた成果が生きた。 
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                【2016.03.15 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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                温泉カピバラ対決
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                   和名は鬼天竺鼠。まぁ、世界最大の齧歯類ですから、大きな物に鬼を付けるのは、和名の命名ルールに良くあるパターンですが。オニヒトデとかオニアザミとかオニヤンマとかオニユリとか。でも、ノホホンとした愛嬌のある顔が、スッカリ人気になってしまった感があります。また、人間でもカピバラ顔の人がいますからねぇ。広島東洋カープは特に。で、温泉に入る姿がまた有名になりました。南米原産で、湿地帯を泳いで移動する、水掻きのある生態ですから。

                  【1時間以上を…カピバラ長風呂対決、4動物園で】読売新聞

                  寒さが苦手なカピバラの露天風呂入浴時間を競うイベント「長風呂対決」が28日、全国4動物園で行われ、埼玉県東松山市の県こども動物自然公園では午後2時に始まる。

                   対決の結果は、4園共同のフェイスブックとツイッター「カピバラの露天風呂」で発表される。

                   4動物園は同公園のほか、静岡、長崎、栃木3県の3動物園。カピバラのPRで連携する「露天風呂協定」を結んでいる。
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                  【2016.02.27 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
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                  屋久島で新種の植物ヤクシマソウ発見
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                     光合成せずにって、ある種の蘭みたいですね。蘭も植物としてはかなり進化した特殊な存在なんですが、世界中で珍種の蘭をがすオーキッド・ハンターがいますし。しかし、ヤクシマソウってなんだよと。もうちょっと捻ってほしいというか。わかりやすくていいんですけれどね。もののけ姫の舞台のモデルになった、神秘の森というイメージどおり、未知の植物がはっけんされる。濃い紫色の花ってのを、写真で掲載してほしかったです。

                    【屋久島で新種の植物発見】デイリースポーツ

                     鹿児島県の屋久島で、光合成をしない植物の新種を神戸大大学院理学研究科の末次健司特命講師らが発見、「ヤクシマソウ」と命名し、日本の植物研究雑誌に19日発表した。

                     ヤクシマソウは、光合成をする代わりに根から菌糸を取り込んで分解して栄養を得る「菌従属栄養植物」の一種。地上に出ている高さは3〜5センチで、先端に濃い紫色の花を付ける。 
                    【2016.02.21 Sunday 21:15】 author : 土岐正造
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                    九州のクマ目撃情報
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                       くまモンが犯人だと思ったのですが、違ったようです。九州でも昔はツキノワグマとかいたのですが、近年は目撃情報がすっかり途絶えて、絶滅したと思われていたのですが。あ、ちなみに熊本の地名は動物のクマが由来ではなく、もともとは隈本と書いていましたし、地名としてももともと球磨川流域の地は熊襲の名前の由来になった「クマ」の呼び名が、魏志倭人伝にも記録されています。ちなみに、熊襲とは球磨川流域から曽於郡にかけての地域と比定されています。

                      【九州のクマ目撃騒動 正体はアナグマの可能性…見間違えた?】スポニチ

                       福岡、佐賀県境の脊振山でクマのような動物の目撃情報があった騒動で、現場近くで採取されたふんはイタチ科の「ニホンアナグマ」のものだったことが22日、分かった。九州では野生のクマは絶滅したとされており、専門家は体長の大きなニホンアナグマをクマと見間違えた可能性が高いとみている。

                       目撃情報は、山頂付近で17〜19日に「体長約1メートルのクマのような動物を見た」など計3件あった。福岡県警の依頼で九州環境管理協会(福岡市)が現場近くで見つかったふんを鑑定した結果、DNAの塩基配列からニホンアナグマと断定した。
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                      【2015.10.22 Thursday 20:00】 author : 土岐正造
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