★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
神戸新開地・喜楽館オープンへ
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     スキャンダルが続いて勇退した桂文枝会長ですが、大阪に続いて神戸にも落語の常設寄席を開設にこぎ着けたのは、大きな功績。上方落語協会会員自体は、スキャンダルは気にしていないようですが。そもそも、上方落語の四天王で人間国宝だった桂米朝師匠は兵庫県姫路市出身地で、米朝一門が住み込みで修業した米朝宅も尼崎市にありますし。一度は滅びかけた上方落語が、こうやって復興する。四天王は全員鬼籍に入りましたが、二人目の上方落語の人間国宝を輩出する日も近いと思っています。

    【神戸っ子の落語家も感激!11日こけら落とし「神戸新開地・喜楽館」プレオープン】報知新聞


     兵庫県神戸市の繁華街・新開地に11日に開場する上方落語の常設劇場「神戸新開地・喜楽館(きらくかん)」のプレオープン公演が8日に行われ、神戸市出身の桂文之助(62)、桂あやめ(54)、桂三ノ助(47)が出演した。

     かつて「東の浅草、西の新開地」とも称された活気を取り戻そうと、地元のNPOが4年前に協会に協力を打診。新開地では漫才や落語が上演された神戸松竹座が1976年に閉館して以来、42年ぶりの演芸館で、大阪・天満天神繁昌亭に続く上方落語の定席となる。

     新開地商店街内に建設され、1階が150席、2階が62席の計212席。繁昌亭(216席)とほぼ変わらない規模となっている。 
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    【2018.07.10 Tuesday 18:56】 author : 土岐正造
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    桂歌丸師匠死去
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       ネットに流れてくる動画や写真では酸素吸入器を付けておられて、だいぶ悪いのは明らかでしたが。改めて訃報を聞くと、やっぱり淋しいですね。自分が小学生の時には、もうすでにオジチャンというか老けたイメージがあったのですが、たぶん38歳ぐらいだったんですねぇ。すでに頭髪は薄くなっていましたから、よく小円遊師匠にいじられて、罵倒合戦でした。テレビは壊れてからもう十年以上観ていませんから、歌丸師匠の笑点の司会はけっきょく、一回も観ないまま勇退でしたが。

      【桂歌丸さん81歳=落語家、笑点で人気】毎日新聞


       人気演芸番組「笑点」で長く親しまれた落語家で落語芸術協会会長の桂歌丸(かつら・うたまる、本名・椎名巌=しいな・いわお)さんが2日午前11時43分、死去した。81歳。

       1951年、15歳で五代目古今亭今輔に入門し前座名今児(いまじ)を名乗った。2年半ほど落語界から遠ざかったが、61年兄弟子の桂米丸門下に移り米坊として出直し。64年歌丸と改名し、68年に真打ち昇進した。

       66年に始まった日曜夕方放送の「笑点」では、一時降板したが、当初からのレギュラーメンバー。三遊亭小円遊さん(80年死去)や三遊亭楽太郎(現六代目円楽)さんとの掛け合いが、茶の間の人気を呼んだ。2006年には五代目円楽さん(09年死去)に代わって5代目の司会者を16年まで務め、高視聴率番組の安定した人気をけん引した。 
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      【2018.07.03 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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      矢沢永吉はFucking right now!!
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         Fucking right now、即断即決や思い立ったら吉日ぐらいの意味でしょうか。御年68歳にして、この行動力と実行力。さすがカリスマ、素晴らしいです。電子化でどこまで転売屋を阻止できるかは解りませんが、しばらくは転売屋も抜け穴を探るため、ファンはチケットが入手しやすいでしょう。こういう部分が、ファンにはたまらない部分でしょうし、進取の気風こそ既存の音楽の対抗運動として登場したrock'n'rollの本質。70歳になっても、この人は20代の頃と変わらずエネルギッシュなんでしょう。

        【矢沢永吉 チケット電子化の理由】ブロゴス


        矢沢永吉、68歳。今なお第一線を走り続ける、日本を代表するロックシンガーだ。矢沢氏は今年、「69TH ANNIVERSARY TOUR “STAY ROCK”」と銘打ち、東京ドーム、京セラドーム大阪などでライブツアーを発表。同氏はこれに合わせ、今回のツアーからチケットを完全電子化すると宣言した。

        国内での電子チケット普及率がまだまだ低い中、矢沢氏が完全電子化に踏み切った理由とは…。ライブツアーへの想いとともに、話を聞いた。【聞き手:藤井徹貫・撮影:平野タカシ】
        (中略)
        矢沢:チケットの100パーセント電子化もそう。我を貫けるか、ここは行くべきか、様子をうかがうような格好悪いことはしてないか、自分に訊いて自分で答えを出したわけですよ。それと、チケットの転売防止にも役立つんじゃないか、これも決め手のひとつでした。かなり前からファンからのクレームがいっぱいきていましたから。「俺たち、こんなに必死になってチケットを手に入れているのに、それでも手に入らなくて悔しがっている仲間たちもいっぱいいるのに、発売してものの3、4日で3倍以上の値段でインターネットに売りに出てる。こんなのありですか?」とかね。

        そんなのありなわけないけど、僕らそこまで取り締まれないですから、どうしたらいいのかと思い悩むこともありましたし。そこで100パーセント電子化にすれば、それでも何かしらの抜け穴はあるんでしょうけれども、かなり抑制できるんじゃないかと。そういうところも、今回のチケット電子化のきっかけのひとつではありましたよね。 
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        【2018.04.20 Friday 19:00】 author : 土岐正造
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        揺れるオフィス北野
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           なんでこんなことになったのか……。いちおう、たけし軍団による声明文も読みました。森昌行社長側の反論を聴いた上で判断したいですが、ふと思ったのが第二次UWFの解散騒動に似てるな、と。あのときも、神社長による不正経理問題や、事務方の高額な給料などが問題になり、告発した前田日明氏が謹慎処分となり、その後に松本運動公園体育館での前田日明氏の緊急来場と万歳三唱、そして神社長による解散宣言となったのですが。けっきょく、第三次UWFは誕生せず、リングス・UWFインター・藤原組(パンクラス)への分裂になりました。

          【ガダルカナル・タカ「不本意と言われることが不本意」 オフィス北野社長に反論】J-CASTニュース


          ビートたけしさんの独立騒動が風雲急を告げている。

          当初報道では円満独立の構図だったが、ほどなく「(たけしさんの)年下愛人による洗脳」報道も出た。今度はたけし軍団メンバーが声明を公表し、事務所社長が「完全な裏切り行為」をしたと批判、これに社長が「不本意」と反論する事態になっている。そんな中、軍団中心メンバーが、さらなる反論を展開した。

          たけし軍団声明で「(社長の)完全な裏切り行為」

          たけしさんは2018年4月1日、自身が立ち上げて所属していた「オフィス北野」から独立した。同じ日、たけし軍団のつまみ枝豆さん、ダンカンさん、グレート義太夫さん、水道橋博士さんの4人が相次いでブログを更新し、「たけし軍団一同」の声明を掲載。事務所の森昌行社長を厳しく批判する内容で、4600字を超える長文だ。

          声明では、森社長が「師匠(たけしさん)が知らない間」に筆頭株主になっており、森社長をはじめ会社の役員報酬の金額が「師匠にとっては容認できない水準になっていた」と指摘。「会社の財務を信じて任せていた師匠の信頼に対する、完全な裏切り行為であります」と森社長を指弾した。

          他にも「各社員に給料を大幅に引き上げ」の一方、「事務所の功労者でもある、芸人、及び役者を、現代では生活保障上考えられない支払のまま放置」しているとして、「あまりにアンバランス」と不満を吐露している。それでも、森社長がたけしさんへ謝罪したことを受け入れ、軍団は事務所に残り、出直すことになったとも報告している。 
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          【2018.04.02 Monday 23:21】 author : 土岐正造
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          襲名騒動
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             副題が【落語界の生態からわかる事件の真相】と。ザックリ言えば、これは三遊亭好楽師匠のほうが筋としては悪いと言うこと。もともと、好樂師匠は八代目林家正蔵こと林家彦六師匠の弟子ですが、師匠の死後に三遊亭円楽師匠の門下に移籍して、林家の亭号も九蔵の名前も捨てた人。これが三遊亭九蔵なら、まだしも海老名家としては文句を言うのも控えたでしょうけれど。亭号まで名乗るとなると、ちょっと待てとなるのは当然。本来なら、林家三平師匠が九代目正蔵を継ぎ、こぶ平師匠は十代目正蔵のハズだった訳で。三代続いたらそれは海老名家の名跡。

            【なぜ林家正蔵は、三遊亭好の助の林家九蔵襲名に待ったをかけたのか】現代ビジネス


            林家九蔵襲名差し止め事件

            落語家の名前について少々、話題になっている。

            三遊亭好楽が、弟子の好の助に自分の前名の「林家九蔵」を継がさせようとして、待ったがかかり、諦めた、という話である。

            少しだけテレビでも扱われていた。

            みんな芯の部分がわからない、という雰囲気のなか、それぞれの感想を述べるばかりである。落語家もコメントしていたが、まあ、忖度の忖度の、その上の忖度をしないと生き残れない世界だから、そんなに歯切れのいい話が出てくるわけでもない(忖度の忖度の忖度をしていれば、何とか生き残れるという世界でもある)。

            テレビで扱われたのは、断ったのが林家正蔵で、水を差されたのが三遊亭好楽という、テレビでよく見る顔だったからだろう。 
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            【2018.03.15 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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            小室哲哉氏引退雑感
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               そりゃあ、不倫は悪いことです。少なくとも、法律においては婚姻という形態をとることで、その責任に見合った法的保護を受けられるわけで。ただ、罪刑法定主義においては、それを罰する法律がなければ、罪は存在しないわけで。法律とは別に、道徳や倫理という部分で、批判することは可能でしょう。そこは甘んじて受けるべきなのかもしれません。ただ、本業を辞める必要があるかといえば、それは違うでしょう。明らかな刑事罰を受けても、復帰する芸能人はいるわけで。それは罪を償ったから、という注釈がつきますが。

              【小室みつ子さん、小室哲哉「介護言い訳」批判に反論】日刊スポーツ

              引退を表明し、記者からの質問に答える小室哲哉(2018年1月19日撮影)

               音楽プロデューサー小室哲哉(59)とタッグを組み、「GET WILD」や「BE TOGEHTER」など数々のヒット曲の作詞を手掛けた小室みつ子さん(60)が、引退を表明した小室哲哉を「心が折れてしまったのだと思います…」とおもんばかった。
              (中略)
               引退については「『引退』を口にした気持ちもわからないではない。それが本意とも思わない。今は、休養と自由と安らぎが必要かと…」とした小室みつ子さん。「『介護を言い訳にしている』という言葉を見かけました」と、小室哲哉に対する批判の声に対し「違うと思います」と否定し、「長年、状況を表に言わなかった。妻を思いやって言えなかったと思う。最後に正直に伝えただけだと思う。伝える必要のないことまで…。よく精神的にもっていたなと思うくらい大変な状況だったのに」「まして音楽を仕事にして表に出ている立場で、そんな話しないですよね…。孤独と向かい合う長い長い時間。私にも想像がつかないです」と推し量った。 
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              【2018.01.20 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
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              野村沙知代さん急死
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                 ラジオなどの情報ではどうやら、突然死のようですね。ただ、野村監督より年上の85歳ですから。そこはもう、亡くなっても不思議はない年齢ではありますが個人的には、この人に出会わなかったら、野村克也さんの人生はどうなっていたのだろうと、思うことはあります。野村監督はこの人にぞっこんとなり、ダブル不倫の果に糟糠の妻と別れて再婚するのですが、野球の現場にも介入してくるようになり、野村監督は鶴岡御大によってホークスを追放され、引退後も長く監督としての活躍の場を与えられませんでした。

                【【速報】野村沙知代さんが死去 85歳】日テレNEW

                 関係者によるとプロ野球の元監督・野村克也さんの妻でタレントの野村沙知代さん(85)が8日、東京・目黒区の病院で死亡したことがわかった。8日午後2時半過ぎ、東京・世田谷区の自宅から意識不明の状態で救急搬送されていたという。 
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                【2017.12.08 Friday 21:00】 author : 土岐正造
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                東芝がサザエさんから離れる日
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                   栄枯盛衰、ですね。昔は東芝の一社提供でしたから、キャラクターが「東芝がお送りしまーす!」とクレジットを入れていましたが、それが複数スポンサーになり、ついに撤退。からくり儀右衛門こと田中久重が創業した会社をルーツとし、長らく白物家電で業界的には地位を築いてきた会社なのに。2015年の粉飾決算の発覚から、坂道を転げ落ちるようにとは、まさにこのことかという勢いです。松下・ソニー・東芝・日立と、高度成長を支えた日本の家電メーカーも、なんとも厳しい状況だなぁ……と。

                  【東芝が「サザエさん」降板へ 放送開始から48年間スポンサー】スポーツ報知

                  来年3月末にも 東芝がフジテレビ系の国民的アニメ「サザエさん」(日曜・後6時30分)の番組スポンサーを降板する方向で調整に入ったことが31日、分かった。

                   1969年10月の放送開始から約48年にわたりCMを提供してきた。経営再建中の東芝は今年6月、綱川智社長が会見で提供について「一定の有効価値がある」と継続の意思を示したばかりだが、綱渡りが続く経営状況から合理化が避けられないと判断し、広告大手の電通に申し入れた。

                   「サザエさん」は日曜夜に家族がそろって視聴する人気番組で宣伝効果は大きい。後継のスポンサーが見つかれば、18年3月末にも切り替わる可能性がある。 
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                  【2017.11.01 Wednesday 18:00】 author : 土岐正造
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                  新劇の虚人
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                     旧劇が歌舞伎などの伝統的な芝居で、新劇は明治以降の欧米の演劇の影響を受けて生まれた近代的演劇。これとは別に、新派というもっと大衆的な演劇があります。山岡久乃さんや西田敏行さんが在籍した劇団青年座、芥川比呂志さんが設立して仲谷昇さんや橋爪功さんが代表をつてもた演劇集団円、福田恆存が中心となって設立した劇団昴、ミュージカルなどで高名な劇団四季などが新劇の代表的な劇団。旧劇や新派の商業主義を批判し、芸術志向的な演劇が特徴なんですが……やってることは徒弟制度然とした部分を感じます。

                    【たけし 鈴木砂羽が土下座強要?演出家も映画監督もイビる伝統がある】東スポWeb

                    【本紙客員編集長・ビートたけしの世相斬り】ビートたけし本紙客員編集長(70)が、演出を手がけた舞台で土下座強要疑惑が浮上した女優・鈴木砂羽(44)について「舞台の演出家は飲み屋でわめいてる全学連と同じ」と毒ガスを放った。

                     鈴木砂羽が、自分が演出する舞台の出演者に土下座を強要した、って話が話題になってるね。しかし演劇の演出家ってのは、なんであんなに厳しくやるのかな? 蜷川幸雄さんは灰皿投げつけるし、つかこうへいさんは怒鳴り散らして、土下座なんか平気でやらせていた。

                     唐十郎もムチャクチャなことやらせてたけど、何で新劇のヤツってのは、ああいうことを良しとしてるんだろ? 情熱の塊みたいに言っても、今の子に通用しない。土下座させたって、ヘタなものはヘタなんだから。 
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                    【2017.09.21 Thursday 18:00】 author : 土岐正造
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                    松方弘樹さん死去
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                       二世で映画界のサラブレッドですが、『仁義なき戦い』の直撃世代ではない自分には、バラエティでひっくり返った高い声の人というのが最初の印象。大学時代にレンタルビデオでようやく観て、主役の菅原文太さんを喰うような演技で、こりゃスターだわと思いました。喜怒哀楽が実に多彩でした。特に、タバコを拳銃と勘違いして怯えるシーンとか、生々しい等身大の人間が見えた感じで。どっちかといえば、マグロやカジキを釣ってる松方さんが好きでした。釣れないことも多かったのですが、大物をゲットする爽快感がありましたし。

                      【松方弘樹さん、映画利益“2億円”豪快に使い切った】日刊スポーツ

                       東映の時代劇ややくざ映画で活躍し、バラエティー番組でも親しまれた俳優松方弘樹(まつかた・ひろき)さん(本名・目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)が21日午前11時26分、脳リンパ腫のため、都内の病院で死去していたことが23日、分かった。74歳だった。

                       松方弘樹さんは「映画スター」の印象が強いが、歩みは一筋縄ではいかない。10代半ば、歌手志望だった。一緒に歌を学んだのが五木ひろし。その歌声を聞くうちに自信を失い、父に連れていかれた東映で俳優人生をスタートした。

                       ライバルといわれた北大路欣也が東映のスター候補生として王道を歩んだのに対し、69年から2年間、ライバルの大映にレンタルされた。急死した市川雷蔵さんの穴埋めを期待されてのことだったが、大映が傾くと倒産寸前の71年に東映に復帰。73年にスタートした「仁義なき戦い」シリーズで敵役・悪役として存在感を示し、芸域を広げた。二枚目の北大路に対し、二枚目半の幅広さが定着した。90年代からはプロデュースにも関わり、主演も兼ねた「首領(ドン)になった男」は3億5000万円の借金をして製作。2億円余りの利益を残したが、出資者らをチャーター機に誘い、ハワイや台湾を旅行して豪快に使い切った。 
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                      【2017.01.24 Tuesday 18:00】 author : 土岐正造
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