★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
小室哲哉氏引退雑感
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     そりゃあ、不倫は悪いことです。少なくとも、法律においては婚姻という形態をとることで、その責任に見合った法的保護を受けられるわけで。ただ、罪刑法定主義においては、それを罰する法律がなければ、罪は存在しないわけで。法律とは別に、道徳や倫理という部分で、批判することは可能でしょう。そこは甘んじて受けるべきなのかもしれません。ただ、本業を辞める必要があるかといえば、それは違うでしょう。明らかな刑事罰を受けても、復帰する芸能人はいるわけで。それは罪を償ったから、という注釈がつきますが。

    【小室みつ子さん、小室哲哉「介護言い訳」批判に反論】日刊スポーツ

    引退を表明し、記者からの質問に答える小室哲哉(2018年1月19日撮影)

     音楽プロデューサー小室哲哉(59)とタッグを組み、「GET WILD」や「BE TOGEHTER」など数々のヒット曲の作詞を手掛けた小室みつ子さん(60)が、引退を表明した小室哲哉を「心が折れてしまったのだと思います…」とおもんばかった。
    (中略)
     引退については「『引退』を口にした気持ちもわからないではない。それが本意とも思わない。今は、休養と自由と安らぎが必要かと…」とした小室みつ子さん。「『介護を言い訳にしている』という言葉を見かけました」と、小室哲哉に対する批判の声に対し「違うと思います」と否定し、「長年、状況を表に言わなかった。妻を思いやって言えなかったと思う。最後に正直に伝えただけだと思う。伝える必要のないことまで…。よく精神的にもっていたなと思うくらい大変な状況だったのに」「まして音楽を仕事にして表に出ている立場で、そんな話しないですよね…。孤独と向かい合う長い長い時間。私にも想像がつかないです」と推し量った。 
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    【2018.01.20 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
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    野村沙知代さん急死
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       ラジオなどの情報ではどうやら、突然死のようですね。ただ、野村監督より年上の85歳ですから。そこはもう、亡くなっても不思議はない年齢ではありますが個人的には、この人に出会わなかったら、野村克也さんの人生はどうなっていたのだろうと、思うことはあります。野村監督はこの人にぞっこんとなり、ダブル不倫の果に糟糠の妻と別れて再婚するのですが、野球の現場にも介入してくるようになり、野村監督は鶴岡御大によってホークスを追放され、引退後も長く監督としての活躍の場を与えられませんでした。

      【【速報】野村沙知代さんが死去 85歳】日テレNEW

       関係者によるとプロ野球の元監督・野村克也さんの妻でタレントの野村沙知代さん(85)が8日、東京・目黒区の病院で死亡したことがわかった。8日午後2時半過ぎ、東京・世田谷区の自宅から意識不明の状態で救急搬送されていたという。 
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      【2017.12.08 Friday 21:00】 author : 土岐正造
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      東芝がサザエさんから離れる日
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         栄枯盛衰、ですね。昔は東芝の一社提供でしたから、キャラクターが「東芝がお送りしまーす!」とクレジットを入れていましたが、それが複数スポンサーになり、ついに撤退。からくり儀右衛門こと田中久重が創業した会社をルーツとし、長らく白物家電で業界的には地位を築いてきた会社なのに。2015年の粉飾決算の発覚から、坂道を転げ落ちるようにとは、まさにこのことかという勢いです。松下・ソニー・東芝・日立と、高度成長を支えた日本の家電メーカーも、なんとも厳しい状況だなぁ……と。

        【東芝が「サザエさん」降板へ 放送開始から48年間スポンサー】スポーツ報知

        来年3月末にも 東芝がフジテレビ系の国民的アニメ「サザエさん」(日曜・後6時30分)の番組スポンサーを降板する方向で調整に入ったことが31日、分かった。

         1969年10月の放送開始から約48年にわたりCMを提供してきた。経営再建中の東芝は今年6月、綱川智社長が会見で提供について「一定の有効価値がある」と継続の意思を示したばかりだが、綱渡りが続く経営状況から合理化が避けられないと判断し、広告大手の電通に申し入れた。

         「サザエさん」は日曜夜に家族がそろって視聴する人気番組で宣伝効果は大きい。後継のスポンサーが見つかれば、18年3月末にも切り替わる可能性がある。 
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        【2017.11.01 Wednesday 18:00】 author : 土岐正造
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        新劇の虚人
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           旧劇が歌舞伎などの伝統的な芝居で、新劇は明治以降の欧米の演劇の影響を受けて生まれた近代的演劇。これとは別に、新派というもっと大衆的な演劇があります。山岡久乃さんや西田敏行さんが在籍した劇団青年座、芥川比呂志さんが設立して仲谷昇さんや橋爪功さんが代表をつてもた演劇集団円、福田恆存が中心となって設立した劇団昴、ミュージカルなどで高名な劇団四季などが新劇の代表的な劇団。旧劇や新派の商業主義を批判し、芸術志向的な演劇が特徴なんですが……やってることは徒弟制度然とした部分を感じます。

          【たけし 鈴木砂羽が土下座強要?演出家も映画監督もイビる伝統がある】東スポWeb

          【本紙客員編集長・ビートたけしの世相斬り】ビートたけし本紙客員編集長(70)が、演出を手がけた舞台で土下座強要疑惑が浮上した女優・鈴木砂羽(44)について「舞台の演出家は飲み屋でわめいてる全学連と同じ」と毒ガスを放った。

           鈴木砂羽が、自分が演出する舞台の出演者に土下座を強要した、って話が話題になってるね。しかし演劇の演出家ってのは、なんであんなに厳しくやるのかな? 蜷川幸雄さんは灰皿投げつけるし、つかこうへいさんは怒鳴り散らして、土下座なんか平気でやらせていた。

           唐十郎もムチャクチャなことやらせてたけど、何で新劇のヤツってのは、ああいうことを良しとしてるんだろ? 情熱の塊みたいに言っても、今の子に通用しない。土下座させたって、ヘタなものはヘタなんだから。 
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          【2017.09.21 Thursday 18:00】 author : 土岐正造
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          松方弘樹さん死去
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             二世で映画界のサラブレッドですが、『仁義なき戦い』の直撃世代ではない自分には、バラエティでひっくり返った高い声の人というのが最初の印象。大学時代にレンタルビデオでようやく観て、主役の菅原文太さんを喰うような演技で、こりゃスターだわと思いました。喜怒哀楽が実に多彩でした。特に、タバコを拳銃と勘違いして怯えるシーンとか、生々しい等身大の人間が見えた感じで。どっちかといえば、マグロやカジキを釣ってる松方さんが好きでした。釣れないことも多かったのですが、大物をゲットする爽快感がありましたし。

            【松方弘樹さん、映画利益“2億円”豪快に使い切った】日刊スポーツ

             東映の時代劇ややくざ映画で活躍し、バラエティー番組でも親しまれた俳優松方弘樹(まつかた・ひろき)さん(本名・目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)が21日午前11時26分、脳リンパ腫のため、都内の病院で死去していたことが23日、分かった。74歳だった。

             松方弘樹さんは「映画スター」の印象が強いが、歩みは一筋縄ではいかない。10代半ば、歌手志望だった。一緒に歌を学んだのが五木ひろし。その歌声を聞くうちに自信を失い、父に連れていかれた東映で俳優人生をスタートした。

             ライバルといわれた北大路欣也が東映のスター候補生として王道を歩んだのに対し、69年から2年間、ライバルの大映にレンタルされた。急死した市川雷蔵さんの穴埋めを期待されてのことだったが、大映が傾くと倒産寸前の71年に東映に復帰。73年にスタートした「仁義なき戦い」シリーズで敵役・悪役として存在感を示し、芸域を広げた。二枚目の北大路に対し、二枚目半の幅広さが定着した。90年代からはプロデュースにも関わり、主演も兼ねた「首領(ドン)になった男」は3億5000万円の借金をして製作。2億円余りの利益を残したが、出資者らをチャーター機に誘い、ハワイや台湾を旅行して豪快に使い切った。 
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            【2017.01.24 Tuesday 18:00】 author : 土岐正造
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            SMAP解散雑感
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               もうテレビは地デジ移行前にぶっ壊れて、自宅ではテレビは観ない人間なので、正直この騒動もあんまりピンときていません。でも、彼らが20年以上もトップアイドルだったのは事実ですし、歌って踊れって演技もコントも料理もできるアイドルとして、大きな影響力を持っていたのも事実。ただ、以前見た謝罪シーンは、明らかにジャニーズ事務所による懲罰的な行為で、禍根を残すだろうなと思ったら、案の定。独立を潰した木村拓哉氏へのわだかまりが、こういう形で噴出したのだろうなぁと邪推。

              【SMAP解散の内幕 香取が強く解散望む 中居は木村と対立も解散想定せず】スポニチ

               国民的グループの解散劇はわずか2日間で決まった。電撃的決定の内幕で何が起きていたのか。真相に迫った。

               ジャニー社長が「冗談じゃない」とまで言った最悪の解散劇はなぜ起きてしまったのか。
              (中略)
               その後、一度は無期限の活動休止に決定。一連のSMAPを巡る騒動はこれで決着したかに見えた。ところが事態は10日に急転する。木村を除く4人が突然、ジャニー社長の元を訪れた。

               「休むなら解散したい」と強く希望したのは香取。関係者は「元マネジャーの女性と一緒につくり上げられないSMAPは、もはやSMAPではないという思いに突き動かされたとしか考えられない」と推し量る。温度差はあるものの異論はない草なぎと稲垣吾郎(42)も反対はしなかった。 
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              【2016.08.14 Sunday 20:00】 author : 土岐正造
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              大橋巨泉さん死去
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                 巨星墜つではなく、巨泉墜つ。自分が物心ついた頃には、もう売れっ子のタレントでした。『お笑い頭の体操』が最古の記憶。そこから『クイズダービー』へと、自然に観ていました。往相作家という存在は知らなかったので、普通にタレントだと思っていました。長じると、11PMなどの深夜放送(昔は23時が深夜だった)で、少年のエロを刺激していましたし。大人の遊び文化を、日本に広く紹介した功績は大きいです。競馬や麻雀、ゴルフなどを大体的に取り上げ、56歳でセミリタイアし海外で暮らすとかのライフスタイルも、後輩に大きな影響を与えましたし。

                【タレントの大橋巨泉さん死去82歳…人気番組で司会】毎日新聞

                 「11PM」や「クイズダービー」のテレビ司会で知られる元参院議員の大橋巨泉(おおはし・きょせん、本名・大橋克巳=おおはし・かつみ)さんが12日、急性呼吸不全のため亡くなった。82歳。葬儀は近親者のみで営んだ。後日、しのぶ会を開く。喪主は妻寿々子(すずこ)さん。

                東京・両国生まれ。「巨泉」は高校時代の俳号。早稲田大を中退後、ジャズ評論・放送作家などを経てタレントに転身した。1966年4月、深夜番組「11PM」の司会に。「野球は巨人、司会は巨泉」のキャッチフレーズで一躍人気を得た。テレビ出演時にかけていた黒縁メガネはだてメガネだった。当時、パイロット万年筆のCMに出演。撮影時にアドリブで発した「はっぱふみふみ」が流行語になった。 
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                【2016.07.20 Wednesday 19:52】 author : 土岐正造
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                能年玲奈が改名
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                   独立騒動で、事務所が芸名は使わせないとか言い出したんでしょうかね? でも、本名って商標的には本人のものですし。まぁ、これ以上揉めるぐらいならということで、条件を飲んだのかもしれません。『あまちゃん』の大ヒットで、有村架純とかダイブレイクしている状況で、本来ならばもっと大きなポジションを築いているはずの能年玲奈が、事務所とのゴタゴタでこの3年間目だった行動をしていないのが、個人的には残念です。事務所が持ってきたのが『ホットロード』とか、ダメダメな企画でしたしね。

                  【能年玲奈が「のん」に改名して再出発】

                   能年……ではなく「のん」になりました。ちょっとトボけた感じですが、ひらがなで「のん」です――。
                   
                   NHKの朝の連続ドラマ小説『あまちゃん』で一世を風靡し、その後、映画にも多数出演。しかし突然、独立・引退騒動が起こり姿を見ることがなくなった能年玲奈。今回、芸名を「のん」に改め活動を再開する。

                   再出発にあたり、元気で楽天家な母親が上京して挨拶回りをしてくれたという。「休養中」にはクラシックバレエや洋服作り、モノマネや作曲に没頭していた。そんな毎日についてフライデー最新号(7月15日発売)で熱く語っている。 
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                  【2016.07.15 Friday 18:00】 author : 土岐正造
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                  永六輔さん死去
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                     昭和の時代、戦後のテレビ黎明期を支えた人物なのは、『トットテレビ』でも描かれていますね。放送作家、作詞家、エッセイスト、ラジオパーソナリティー、声優や俳優もこなされています。青島幸男さんや前田武彦同様に、マルチタレントとして活躍されました。早口でちょっと舌が回らない感じのシャベリとしぐさは、タモリさんがモノマネされていました。晩年はパーキンソン病で、ラジオ番組でも一言か二言しかしゃべらない日もありました。限りなく老衰に近い肺炎での死。大往生でした。

                    【永六輔さん死去…放送作家・作詞など多方面活躍】読売新聞

                     草創期のテレビ界で放送作家として活躍し、「上を向いて歩こう」をはじめ多数のヒット曲を作詞するなど多方面で才能を発揮した永六輔(えい・ろくすけ、本名・永孝雄=えい・たかお)さんが死去したことが11日分かった。

                     83歳だった。

                     東京・浅草出身。10代の頃のNHKラジオへの投稿がきっかけで放送作家の道へ進む。ラジオや草創期のテレビ番組に携わり、1961年から66年まで放送されたNHK「夢であいましょう」などの人気番組の脚本を書くかたわら、自らも番組に出演し、独特の早口なしゃべりで人気者になった。 
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                    【2016.07.11 Monday 20:03】 author : 土岐正造
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                    桂歌丸師匠、笑点を引退
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                       体力の限界って、千代の富士ですか。というかとっくに体力の限界でしたし、5年ぐらい前に勇退すべきではなかったかと思うんですけれどね。それこそ、自分が物心ついた頃の南さんの司会の頃から、ずいぶんと面子も変わりましたが、相変わらず人気ですから。個人よりコンテンツの力が大きいと。立川談志家元が笑点を始めた当初は、人気小説『氷点』のパロディのタイトルでしたし、真打ちは家元や先代の圓楽師などで、ほとんどが二つ目で二十代だったんですが……。

                      【歌丸「笑点」引退79歳「体力の限界」】デイリースポーツ

                      落語家の桂歌丸(79)が30日、東京・後楽園ホールで行われた日本テレビ系「笑点」の50周年記念スペシャル(5月15日放送)の公開収録に参加し、5月22日の生放送をもって同番組から退くことを発表した。歌丸は1966年5月15日の第1回放送から出演し、2006年5月21日、故五代目三遊亭円楽さんの後を継いで五代目司会者に就任。今後は「終身名誉司会者」に就任する。後任について同局は「検討中」としている。

                       50周年と同時、「笑点」が大きな節目を迎えた。収録の最後、歌丸が「私からちょっとお知らせがございます」と切り出す。戸惑いが広がる中、「5月22日の生放送をもって、大喜利の司会を最後とさせていただきます」と、努めて淡々とした口調で発表した。 
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                      【2016.05.01 Sunday 20:01】 author : 土岐正造
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