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  • 2020.07.16 Thursday
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iPhone & Apple Watch

Surface Duoのような折りたたみiPhoneの噂

 個人的には、有機ELディスプレイに拘りはなく、むしろ2画面の方が便利じゃないか、厚みがなくて良いんじゃないか、値段も安くなるんじゃないかと思っています。iPhoneやiPadって石版、スレートを模してるんですが、一般人は冊子型の本やノートに慣れてるわけで。二画面の折り畳み方式って、まさに人類が慣れ親しんだ、紙の本を再現しますから。液晶画面の保護という観点からも、折り畳み方式の方が断然良いです。SurfaceDuoの方式で充分なので、今年のiPhoneで採用してほしいぐらいです。

【折りたたみiPhone、Surface Duoのような「ディスプレイ2枚+ヒンジ」の噂】Engadget Japanese
 

アップルが折りたたみiPhoneを開発中との観測は何度も伝えられてきましたが、新たに「2枚のディスプレイをヒンジでつなぎ合わせた形になる」との噂が報じられています。

有名リーカーのJon Prosser氏はYouTubeとTwitterにて、折りたたみできるiPhoneはiPhone 11のような丸みを帯びたステンレススチール製フレームを備えており、ノッチ(画面上部の切り欠き)はないが(折りたたみ状態での)外側のディスプレイにFace ID用の「小さな額」があると語っています。 

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  • 2020.06.16 Tuesday
  • 21:00

iPhone & Apple Watch

Apple Watchの心電図機能がまもなく日本でも

 Appleウォッチ自体は、健康管理という付加価値を腕時計に加えることで、スマートウォッチというポジションを明確にしたのですが。しかしながら、健康管理というのは厚生労働省などの、各種許認可が絡んでくるためせっかくの素晴らしい新機能も、日本では使えないという事態がしばしば起こり得ます。この心電図のチェック機能も、人間の生き死にに直接関わる部分でもありますから、認可は慎重を期すことになります。せっかくの機能ですが、日本では使えなかったのですけれど。日本でもいよいよ使えるようになりそうですね。

【Apple Watchの心電図機能、まもなく日本でも利用可能に?アップルが医療機器外国製造業として認定】Engadget Japanese
 

Apple Watch Series 4以降に搭載されたECG(心電図)機能を有効にするには、国や地域ごとに医療機器としての認証が必要となります。そのため最初に利用可能となった米国をはじめ、現地にて規制当局の認証が得られしだい順次展開されており、記事執筆時点では日本での提供はありません。

しかし、まもなく日本でもECGアプリが利用可能となるかもしれない手がかりが報じられています。 

  • 2020.06.06 Saturday
  • 21:00

iPhone & Apple Watch

Apple Watch Series6はmicroLED見送り?

 Apple Watch6にmicroLED搭載は、既定路線だと思っていたんですが。どうも、Appleにも新型コロナウイルスの影響が出ていて、予定よりずれ込むことが増えてるのか。microLED自体は、低消費電力低発熱で、バッテリー駆動時間がグッとアップするので、Apple Watchには是非とも搭載したかったでしょうし。Appleはどうやら有機ELディスプレイをあまり好きではないようで、折り畳み液晶ディスプレイにも消極的。microLEDに早い段階から興味を持っていたようで、iPhoneやiPad Proにも順次搭載と思っていたのですが……。

【Apple Watch Series 6(仮)、引き続き有機ELパネル搭載?ミクロLEDは見送りのウワサ】Engadget Japanese
 

2020年の秋に発表と見られる次期Apple Watch Series 6(仮)はミクロLEDディスプレイ採用との予測が有力ですが、引き続き前モデルと同じく有機ELパネル搭載との噂が伝えられています。

ミクロLEDとは、超微細なLEDを画面に敷き詰めて映像表示する技術のこと。有機ELと同じく自発光方式のため純粋な黒を表現できる一方で、有機物を含まないために焼き付きや劣化に強いというメリットや、電力効率の高さから省電力が期待できます。 

  • 2020.06.02 Tuesday
  • 21:00

iPhone & Apple Watch

iPhoneが文字起こし速度でPixelに完敗

 コレはある意味で、当然ですね。Macの音声入力もだいぶマシになり、iPhoneやiPad用の音声認識アプリも、けっこうなレベルにはなっているのですが……Android系の変換精度には、遠く及びません。実際、自分は原稿執筆のけっこうな分量を、Android系タブレットの音声入力で、行っています。タッチタイピングができない自分には、音声入力は昔から注目していたのですが、ここに来て一気に実用レベルに達していますから。なので、Apple信者の自分ですが、この結果にはまったく異論がありません。

【iPhoneの文字起こし速度、Pixelに完敗。SiriとGoogleアシスタントの性能差?】Engadget Japanese
 

iPhoneとGoogleのPixelスマートフォンともに音声による文字入力、いわゆる文字起こしは可能です。それら2つの文字起こしスピードを比較して、Pixelがはるかに速いことが示された動画が公開されています。

開発者であり技術投資家のJames Cham氏はiPhoneとPixelスマートフォンを並べ、2つ同時に文字起こしさせて比較する動画をTwitter上に投稿しています。かなり速いしゃべり方にPixelはすぐに追いついていますが、対してiPhoneはモタ付き気味で、みるみる差が広がっていく様が確認できます。 

  • 2020.05.31 Sunday
  • 21:00

iPhone & Apple Watch

iPhone12ではLightning続投?

 今年は2年に1度の買い替えイヤー。iPhone12に買い替えるか、それとも新型iPhoneSEにするか、まだ決めていませんが。もし来年、iPhoneからLightningコネクタがなくなれば、ますます困るというか。ホームボタンとTouch IDがなくなり、ノッチデザインになって、本当に使いづらくなりましたから。ワイヤレス充電とか、Appleのシンプル化思考は悪くないのですが、やはりいざというときのために、有線は残しておいて欲しいですし、むしろUSB-Cを積極的に採用して欲しいですから。なくなるなら、今年購入か、来年まで待ってみるか。

【iPhone 12(仮)でもLightningは続投、13(仮)ではポートレス化のウワサ】Engadget Japanese
 

今年のiPhoneこそはLightning端子を廃止してUSB-Cポートに替えるーーそうした悲願に近い予想はたびたび伝えられてきました。

が、少なくともあと1年、つまり2020年のフラッグシップiPhone 12(仮)シリーズでもLightningは続投するとの予想が報じられています。 

  • 2020.05.26 Tuesday
  • 23:00

iPhone & Apple Watch

中国から開発用iPhoneが数千ドルで買われた?

 これもアメリカと中国の経済戦争の、重要な争点の一つに持ち出されそうですね。Appleはアメリカを代表する企業ですから、そこの知的財産盗まれたというのは、アメリカからすれば良い攻撃の口実ともなります。OSのようなプログラムの場合は、簡単にコピー&ペーストでその成果を奪ってしまうことができます。中国としては、産業スパイが活躍するのに最も効率が良いジャンルでしょう。特に今は、HuaweiがAndroidプラットフォームから排除されつつありますから、Appleの天才エンジニアたちが作り上げたiOSは、喉から手が出るほど欲しいでしょう。

【iOS 14(仮)の初期コード、2月頃に流出か。中国から開発用iPhoneが数千ドルで買われたとの噂】Engadget Japanese
 

iPhoneの次期システムソフトウェアiOS 14(仮)が配信開始されるのは、おそらく新型iPhoneの発表と同時の9月以降になるはずです。にもかかわらず、なぜ数か月前の現在、iOS 14のリークを元にしたと称する情報が飛びかっているのか。

それは少なくとも2020年2月以降、iOS 14の開発初期コードが開発用iPhoneごと中国から流出していたため、とする噂が報じられています。 

  • 2020.05.24 Sunday
  • 23:00

iPhone & Apple Watch

iPhone12 ProはXDRディスプレイ?

 今のiPhoneにこれ以上、高密度高精細なディスプレイが必要かと問われれば、たぶん必要ないでしょう。iPhone4で初めて、レティナディスプレイが搭載された時は、かなりのインパクトがありました。それまでのディスプレイとはレベルが違う、美しさに度肝を抜かれたものです。少しそれ以上の美しさは果たして必要だったのか? 人間の目の性能からすれば、200ppiでも十分といえば十分。360ppiもあれば、もう紙とほとんど差がありません。iPadならともかく、iPhoneにそこまでの必要なのか?

【iPhone 12 Pro(仮)は10ビットカラーでXDRディスプレイ?発売は10月の噂】Engadget Japanese
 

次期フラッグシップiPhoneについての噂は多数報じられており、すでに全4モデルあることや5G対応となること、5nmプロセスのA14(仮)チップやメモリ最大6GB搭載などは、ほぼ定説となりつつあります。

そんななか、ディスプレイの専門家がiPhone 12シリーズそれぞれのモデルに関して、詳細な予測を発表しました。 

  • 2020.05.20 Wednesday
  • 21:00

iPhone & Apple Watch

iPhone 12 Proは6GB RAMでステンレス/アルミボディ

 iPhoneは長らくメモリの量がAndroid系に比較して少なく、その点を持ってスペック自慢してくるAndroidユーザーもいましたが。実際にはコア数もメモリの量も確かにiPhoneの方が少ないのに、処理能力で敗れているライバル機種は多々ありました。その結果、geek benchはiOS系では高く出る、なんて言われたりもしましたが。アプリの垂直統合の強みはこういう部分にあり、スペック的には劣るはずなのにパフォーマンスでは上回るという状況が、アプリの強みともなりました。しかし8GBは大盤振る舞いですね。

【iPhone 12 Pro(仮)は6GB RAM、ステンレス/アルミボディで差別化?】ギズモード・ジャパン
 

下位モデルが結構安そう。

さてさて、今年も秋に登場するであろう次期iPhone(iPhone 12)シリーズ。そして今年は、新鋭のリークアカウントことJon Prosserがバンバン新情報を提供してくれています。 

  • 2020.05.14 Thursday
  • 23:00

iPhone & Apple Watch

決済端末としてのApple Watch

 自分はまだまだApple Watchに食指が動かない人間ですが、日々性能アップしてるのは傍目からも分かります。しかし、当初は健康管理機能が付加された腕時計というイメージであったApple Watchですが、決済端末としての役割も大きくなってきましたね。確かにiPhoneを胸のポケットから取り出すよりも、腕のapple watchを使った方が、ひと手間減りますからね。友人はApple Watchを使って電車の自動改札を通過していますが。確かに便利そうですし。

【進むApple Watchの決済端末化 GarminのウェアラブルデバイスもSuicaに対応へ】BCN+R
 

 スマートウォッチと呼ばれる「Apple Watch」は、3世代前の2016年発売の「Series 2」からFeliCaを搭載し、Appleのウォレットアプリ「Apple Pay」にカード情報を登録すれば、読み取り機に端末をかざすだけの非接触決済が可能だ。読み取り機に届けば腕から外す必要はなく、エクスプレスカードの設定をオンにしたカードなら、基本的にかざすだけでスピーディーに決済できる。

 Apple Payに登録したカードは、iPhone/Apple Watch間は排他利用で、これはモバイルSuicaも、iD/QUICPayも同様。対して、単独のApple Watch用アプリ「PayPay for Apple Watch」を起動するPayPayは、同じアカウントでどちらでも利用可能だ。 

  • 2020.05.01 Friday
  • 23:00

iPhone & Apple Watch

第二世代iPhone SEは昨年のフラッグシップ機並み

 ぼちぼち第二世代iPhone SEのベンチマークテストも出てきて、ますますコストパフォーマンスの高さが証明されているようです。中身はほとんどiPhone8ですから、A13チップを搭載した第2世代iPhone SEのコストパフォーマンスが、悪かろうはずもありません。しかし昨年発売のフラッグシップ機の一部と、ベンチマークスコアが変わらないとなると本当に高性能ですね。思うに、今年発売の最新型スマートフォンの処理能力が必要な人って、一握りでしょうし。

【iPhone SE、やっぱりコスパ半端なかった】ギズモード・ジャパン
 

安すぎでしょ。

ほぼ最新スペックながら、4万4800円からと超コスパで投入される「iPhone SE(第2世代)」。予感はしていましたが、極めて良好なベンチマーク結果が報告されています。

おさらいすると、iPhone SEはiPhone 11シリーズと同じ「A13 Bionic」プロセッサを搭載。RAM容量が3GBに削減されているという報告もありますが、まさにオールドマシンに最新エンジンを搭載したマシンなんです。 

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  • 2020.04.27 Monday
  • 21:00