★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Apple Watchが牽引するスマートウォッチ
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     Apple Watchもすっかり、Appleの事業の柱のひとつになりつつあります。というか、時計市場がここまで掘り起こされるとは、誰も思っていなかったでしょう。最も売れているG-SHOCKのシリーズですら、年間1000万台も行かなかったわけですから。デザインも一種類だし、売れても500万台ぐらいかと思っていましたから。iPhoneの光背効果とかあるにしても、このままiPod並みの数千万台の市場に育つなら、Appleとしては悪くない製品になったという感じでしょう。
    【2018年スマートウォッチ販売数、前年比61%増 Apple Watchが牽引】iPhone Mania 調査会社NPDグループが発表した資料によると、アメリカでのスマートウォッチの販売台数は2018年11月までの1年間で前年比61%の増加を記録しています。またこの期間に販売されたスマートウォッチの88%がApple、Samsung、Fitbitの製品だったこともわかっています。 成人の16%が保有 NPDグループの調査によると、アメリカ国内での2017年12月から2018年11月までのスマートウォッチは前年の同期間に比べて販売台数で61%増加、販売額で51%増という驚異的な伸びを示しました。販売総額は50億ドル(約5,500億円)と推計されており、スマートウォッチの市場規模はかなり大きくなってきたことがわかります。  
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    【2019.02.14 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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    次期iPhoneはトリプルレンズ確定か
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       iPhoneのトリプルレンズ。かなりの性能アップが期待できるので、カメラ好きとしては気になりますが、今年は買い替えイヤーでもないですし、イロイロと思うところはあります。被写界深度とか望遠機能とか、大幅にアップしてほしいです。iPhoneの目玉機能がトリプルレンズだけってことはないでしょうが、ダークモード完全対応とか、いくつか候補はあるでしょう。できれば、全画面Touch IDとか、復活してほしいですけどね。横になってる状態でのFace IDとか、ほぼ2回に1回は認識されませんから。
      【次期iPhoneはやはりトリプルカメラ搭載か〜レンズサプライヤーが生産能力拡大】iPhone Mania AppleのiPhone向けにカメラレンズを供給する台湾Largan Precisionが、2018年第4四半期(10−12月)の業績不振にも関わらず、次期iPhoneにはトリプルカメラが搭載されることを見込んで、生産能力を拡大していると台湾メディアDigiTimesが伝えています。 業績不振でもレンズ生産能力を拡大 Larganの2018年第4四半期売上高は、iPhoneの売上台数減少が響き、前年同期比で33.9%減、また営業利益も20%以上減少しました。 しかし同社はiPhoneを含むスマートフォンの旗艦モデルに3枚以上のレンズモジュールが採用されると確信しており、生産能力を拡大しているとのことです。 
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      【2019.02.13 Wednesday 23:54】 author : 土岐正造
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      iPhone便利小技7選
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         自分も、日本でまだスマートフォンという名前さえ普及していなかったiPhone 3Gからのユーザーですから、それなりにiPhoneの機能には詳しい部類だと思っているのですが、このTipsはほとんど知りませんでした。2種類だけですね。しかも、こういうのにありがちな、便利だけどめったに使わない機能とかではなく、知っておくと間違いなく便利な機能です。こういうTipsをたくさん知っておくことが、iPhoneの使用を助けてくれるわけですから、活用せねば。
        【【Tips】iPhoneを便利に使うための7つの小技】iPhone Mania iPhoneのSafariで閉じたタブを開き直したり、アプリごとの設定を簡単に変更したり、アプリの起動にパスコードロックをかけられるといった、知っておくとちょっと便利な7つのテクニックをご紹介します。 iPhoneをちょっと便利に使う7つの小技 iPhoneをちょっと便利に使える、あまり知られていないテクニックを、米メディアMacRumorsがまとめているのでご紹介します。  
        【2019.02.11 Monday 12:10】 author : 土岐正造
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        iPhoneの新Touch IDは音響パルス符号化
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           Touch IDを愛しすぎるあまり、iPhoneXS MaxのFace IDに怒りさえ生まれている自分ですが。Touch IDが全画面対応で復活するなら、大歓迎です。しかも音響パルスによる符号化……って、要するに音によって指紋を認識する技術のようです。具体的なイメージがわきませんが、音響によって凸凹を測るのは、コウモリが超音波で暗闇の障害物を避けたり、アマゾン川イルカが超音波で濁った川をスイスイ泳ぐようなものでしょうね。それを、指紋のような小さなものにも応用できるのか、事実ならすごいです。
          【次世代iPhoneは画面どこでも指紋認証を実現?アップルが進化版Touch IDを特許出願】Engadget Japanese 2013年のiPhone 5sで採用されながら、2018年のiPhoneでは全機種で廃止された指紋認証のTouch ID。しかし、アップルがこの生体認証技術をより進化させた発明を米国特許商標庁(USPTO)に特許出願していることが明らかとなりました。 「入力表面の画像化のための音響パルス符号化」と称されたこの発明は、入力デバイスの表面に触れた他の物体を音響により認識しようとするもの。要するに、ディスプレイに押しつけられた指紋を音の反射によって読み取ることを目的とした技術です。 特許文書によれば、ディスプレイの下部に2列の音響トランスデューサー(センサー)が配置され、タッチ入力に応じて符号化インパルス(非常に短い信号)を送信。その反射データを受け取った結果に基づいて、画像を生成できるとのことです。 
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          【2019.02.07 Thursday 23:00】 author : 土岐正造
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          高すぎたiPhone
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             安くすれば売れる。まぁ、当たり前ですね。強気の価格設定にはメリットもあって、本当は10万円でも利益が充分にある製品を、15万円で売り出して、売れないと見るや12万円に値下げして売ると、ものすごく値引きされたように思える不思議。製品の価格設定は難しくて、飲食店なら原材料費は30%に抑えるとか、衣料品なら20%とか、在庫のリスクのあるものとか、業界の一般的なラインは各業種にあるのですが。Appleの場合、スマートフォンの利益のほとんどを占めちゃってるようなので、もっと下げられるはずですが。
            【値下げが奏効〜中国でのiPhone売り上げが大幅に上昇】iPhone Mania 1月初めに実施されたiPhone XS/XS Max/XRの値下げ以降、中国におけるiPhone売り上げが大幅に伸びているようです。中国メディアFengが伝えています。 中国の小売店が年明けから値下げを実施 Appleは年が明けてから、2018年の新型モデルであるiPhone XS/XS Max/XRを含むiPhoneの卸売価格の値下げを行い、キャリアや小売店が販売価格を引き下げられるようにしました。 その後間もなく中国国内の小売店がiPhoneの値下げを開始し、特にiPhone XRでは大幅な値引きが行われています。 
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            【2019.02.04 Monday 14:00】 author : 土岐正造
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            iOS13でダークモード
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               ダークモード。なんだか、昔のパソコンを思い出しますね。昔のパソコンのディスプレイは、消費電力を抑えるために、黒い画面に白い文字が浮かび上がるのが当たり前で、パソコンどころかワープロもそんな感じでした。大学の教授の研究室に入っていたPC98-01は、熱くなりすぎて火を吹いたぐらい。だからこそ、白地に黒い文字のMacは、とても新鮮でした。ワイジングでDTPを、全面に押し出していたAppleでしたから。でもiPhoneではその必要はないですから、先祖返りは必然。
              【iOS 13でついにiPhoneにダークモードが登場か、バッテリー消費を劇的に抑えられるかも】GIGAZINE スマートフォンのUIを黒を基調としたダークモードにすることで、バッテリー持ちが格段に向上することが明らかになっています。特にバッテリーの減りが気になるスマートフォンでは、バッテリーにやさしいダークモードの登場が待たれるところですが、個々のアプリがダークモードを採用するケースはあっても、AndroidやiOSがワンボタンでシステム全体を黒基調に変更するようなダークモードを採用するには至っていません。しかし、最新の情報によると、2019年に登場予定の次期iOSである「iOS 13」では、ついに正式にダークモードが搭載されることとなるようです。 New Iphone, Ipad in 2019 and 2020: What to Expect from Apple - Bloomberg https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-01-30/apple-is-said-to-prep-new-3-d-camera-for-2020-iphones-in-ar-push iOS 13 will reportedly include a dark mode and new iPad home screen - The Verge https://www.theverge.com/2019/1/30/18204230/apple-ios-13-dark-mode-ipad-home-screen-features-rumors 
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              【2019.02.03 Sunday 12:02】 author : 土岐正造
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              iPhone X気離好撻奪がリーク
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                 情報源も曖昧で、さほど信頼に足るものではないのですが。青色の追加と、USB-Cの採用。青色は、去年も追加されるという噂があったのですが、けっきょく出ず。自分は割と青色の製品を購入することが多いので、期待したのですが。USB-Cに関しても、まだ揺れているというか、採用する説と採用しない説が入り乱れています。それより、バッテリーが大幅アップされるという噂。これはたぶんないでしょうけれど、むしろ実現してほしいです。それで重さが倍になるわけでもないですから。
                【今秋の「iPhone XI」?スペックがリークサイトに掲載、USB-C端子採用か】iPhone Mania 2019年秋の「iPhone XI」のスペックとされる画像が、リーク情報専門サイトSlashLeaksに掲載されました。本体と画面のサイズはiPhone XSと同じで、USB Type-C(USB-C)ポートを搭載するとされています。 新色ブルーが追加、USB-Cポートを搭載? 「iPhone XI」のスペックとしてSlashLeaksに掲載された情報は、以下のとおりです。  
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                【2019.01.31 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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                2020年のiPhoneはバッテリーが数日持つ?
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                   7nmの製造プロセスで作られたApple A12 Bionicは、自分のiPhoneXS Maxに搭載されていますが、パフォーマンスは申し分ないです。さらに、GPU強化版のApple A12X Bionicは新型iPad Proに搭載され、部分的にはIntelのCore i5やCore i7並みの処理能力を示していて、興味深いです。さらに微細化された5nmプロセスなら、さらに高い処理能力と、低消費電力が期待できます。しかし、数日もバッテリーが持つレベルになるというのは、ちょっと信じられませんが……。
                  【iPhoneのバッテリー駆動時間は2020年には数日持つくらいになる?】iPhone Mania iPhoneのシステム・オン・チップの生産を担う台湾のTSMCが、2020年に向けて5nm(ナノメートル)チップの準備を進めていることが明らかになりました。さらなる省電力が実現した暁には、1回の充電でバッテリー駆動時間は数日は持つようになるといわれています。 「ムーアの法則」はすでに有効ではない Appleは、7nm(ナノメートル)プロセスルールで生産されたA12 BionicをiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRにいち早く採用したことで知られていますが、すでにサプライヤーのTSMCが5nmチップに向けて始動している、とPatently Appleが伝えています。 (中略) Patently Appleは、A14と呼ばれる見込みの5nmチップ搭載の2020年のiPhoneは拡張現実(AR)、ディープラーニングをフル活用できるようになり、1回の充電で数日持つようになる、とバッテリー駆動時間に関してポジティブな意見を述べています。 
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                  【2019.01.29 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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                  長持ちで売れなくなるiPhone
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                     我が家には、iPhone6 PlusとiPhone7 PlusとiPhoneXS Maxが手元にあります。単純に使い勝手だけなら、たぶんバッテリーをリフレッシュしたiPhone6 Plusでも、通用するでしょうね。画面が大きいので、やれることの幅が広いですから。iPhone7 Plusに至っては、バリバリの現役。普通のユーザーは使えるのに買い替えませんから、2年縛りが緩和されてメリットがなくなるなら、買い替えは停滞しますね。iPhoneXS Maxは、正直高い買い物だったと思います。そうなると、一度購入したら、バッテリー交換で4年ぐらい使うのが、一般化しそう。
                    【iPhoneの減産報道と「長持ち」という性能 - 松村太郎のApple深読み・先読み】マイナビニュース Appleの利益警告については、前回のコラム「Appleの利益警告と5G時代への展望」で触れた通りだ。さらに、Nikkei Asian ReviewはiPhoneの生産が1〜3月期に10%減少することを報じた。Appleが生産計画を縮小させるのは、この2カ月の間に2度目となるという。 もともと、2019年1〜3月期に予測されていたiPhoneの製造台数は4700〜4800万台だったが、これを4000〜4300万台に引き下げる計画だという。ちなみに、2018年1〜3月を含む2018年第2四半期決算でのiPhoneの販売台数は、およそ5222万台だった。 (中略) AppleのiPhone販売台数の減速については、中国の景気低迷に加え、ユーザーの買い替え周期の長期化も指摘していた。これまで、2年の買い替えサイクルを作ってきたAppleだったが、SIMフリーデバイスの強化やキャリアによる販売奨励金廃止の動き、デバイスの成熟などの要素から、サイクルが2.5〜3年へと長期化している。 
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                    【2019.01.28 Monday 12:00】 author : 土岐正造
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                    天災がiPhoneの需要を生む
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                       故スティーブ・ジョブズは天才経営者、カリスマ経営者と呼ばれたものですが。今回の話題は天災。いつもの誤変換ではありません。気象異常がなぜiPhoneの売上につながるのかと言えば、情報端末としてのスマートフォンは、もはやマスメディアを超えているから。リテラシーのある人には、早く正確な情報を得られます。平成不況がピークの頃、未来に対する閉塞感から、戦争を渇望する若者が物議を醸しましたが。Appleは別にiPhoneの売上が落ちたから気象異常や災害を渇望してるわけではないのですけれどね。
                      【Appleは「大規模な災害や気候変動によってiPhoneの需要が増す」と考えている】GIGAZINE 環境汚染や地球温暖化などによって大規模な災害や気候変動が発生すれば、人々はパニックに陥り経済は停滞すると思われがちです。しかし、Appleはそういった終末的な災害や気候変動によって、さらにiPhoneの需要が増すと考えています。 Apple says the iPhone will be very useful after the climate apocalypse https://mashable.com/article/apple-iphone-climate-change-apocalypse/ Apple believes more climate change disasters beneficial for iPhone | Business Recorder https://www.brecorder.com/2019/01/23/468145/apple-believes-more-climate-change-disasters-beneficial-for-iphone/ 近年では地球温暖化をはじめとするさまざまな環境問題が取り沙汰されており、その影響は個人の生活だけでなく経済や企業活動にとっても大きなものです。環境問題に取り組む非営利団体のCDPが、世界中の7000を超える企業に対して「気候変動が事業にもたらすリスクやチャンス」などを報告するように求めました。 
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                      【2019.01.25 Friday 12:00】 author : 土岐正造
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