★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
iPhone XS Maxバッテリー対決:ライバル機を凌駕
0
     これぞ、垂直統合の成果か。比較した機種の中でもっともバッテリー容量が少ないiPhoneXS Maxが、もっともバッテリー駆動時間が長いという結果が出たのですから。7nmプロセスのApple A12 Bionicの低消費電力化や、ソフトウェアによる省エネの効果が大きいのでしょう。自分の実感としては、確かにiPhone7 Plusよりもずいぶん長く動くのは事実ですが、2年間の使用でバッテリーがへたった旧機種との比較ですから。でも、この数字は確かにスゴいです。iPhone最大の弱点が克服されたのですから。
    【iPhone XS Maxのバッテリー持続時間はライバル機を凌駕】iPhone Mania スマートフォンの画面サイズは6インチを超える大型のものが多数販売されるようになりました。iPhone XS Maxもその一つですが、同機種は同じようなサイズのスマートフォンに比べ、バッテリー持続時間で優位に立っていることがわかりました。 解像度を最大にして調査 YouTuberであるPhoneBuff氏は以前にもiPhone XS Maxのバッテリー持続時間を他の機種と比較したのですが、その時はGalaxy Note9の画面解像度をデフォルト値である「1920 x 1080」として調査していました。この時はGalaxy Note9がバッテリー持続時間でiPhone XS Maxを上回ったのですが、条件が異なっていることから比較が不正確だという意見もありました。  
    続きを読む >>
    【2018.10.16 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
    | iPhone & Apple Watch | comments(0) | trackbacks(0) |
    iPhoneXS MaxはiPad miniの代替たり得るか?
    0
       確かに、表示面積は広いですね、iPhoneXS Maxは。手元のiPhone4と比較すると、昔はこんな小さな画面で、よく操作が出来ていたなぁ……という気分です。でも、ディスプレイが縦に長さが伸びただけで、本体サイズ自体はiPhone7 Plusと大差ないです。スペック的には、2015年発売のiPad mini4と比較しても、CPUの処理能力も、画面の解像度も、バッテリー駆動時間も、あらゆる点で上回っています。コレぐらいのスペックなら、充分にiPad miniの代替機になりそうですが……さて。
      【iPhone XS MaxはiPad miniの代わりに使える? 使えない? - 前編】マイナビ 1⃣歴代もっともiPad miniと大きさが近い新iPhone 2015年に「iPad mini 4」が発売されて以来、後継製品が出ないまま現在に至っているiPad miniシリーズ。iPad mini 4はいまなお現行製品としてラインナップされているが、後継モデルが3年にわたってリリースされていないことからも、メインストリームから外れてしまっていることは間違いない。今後Apple側で何らかの方針変更がない限り、終息に向かうのは確実と思われる。 そんな中、9月12日(米国時間)に登場したiPhone新モデル「iPhone XS Max」は、iPhone史上最大となる6.5型スクリーンを搭載した製品だ。「iPad mini 4」など歴代のiPad miniシリーズは7.9型であることから、これまででもっともiPhoneとiPadとの画面サイズが近づいた製品ということになる。 普通であれば、iPad miniシリーズからの乗り換えを考える場合、ひとまわり大きい第6世代iPadや10.5インチiPad Proが候補になるところだが、約1.4インチ程度しか画面サイズが変わらないのであれば、むしろiPhone XS Maxが代替になりはしないかと、考えを巡らせた人もいるのではないだろうか。 
      続きを読む >>
      【2018.10.15 Monday 12:00】 author : 土岐正造
      | iPhone & Apple Watch | comments(0) | trackbacks(0) |
      iPhoneXRは売れる
      0
         Apple製品の動向分析に定評がある、アナリストのミンチー・クオ氏ですが、一貫して強気の販売予想です。それも、去年のiPhoneXからずっと。iPhoneXS自体はそこそこ好調ですから、それより安いiPhoneXRは、高性能でバッテリー駆動時間がiPhoneXS Max以上というアドバンテージがあり、しかもカラフルですからかなり売れるだろうと、予想は出ていますが。問題は、iPhoneXS Maxに比較して安いと言っても、元々が高額な機種ですから、円安もあって10万円超えの価格設定になっていることですかね。
        【「iPhone XR」は「iPhone 8」を超える人気に 著名アナリストが予測】Engadget Japanese 10月19日に予約注文開始、26日に発売を控えるiPhone XRの最終的な売上が、iPhone 8とiPhone 8 Plusのそれを上回るとのアナリスト予測が発表されました。 アップル製品関連の予測で著名なアナリストMing-Chi Kuo氏の最新レポートによると、10月の第1週、ほとんどの中国ブランドのスマートフォン売上は前年同期よりも低かったとのこと。その理由の1つとして、一部の消費者がiPhone XRの発売を待っていることを挙げています。 中国では10月1日から7日は1週間にわたる大型連休で、日本でいうゴールデンウィークに当たるため、製品の売上動向を測る目安の1つとされています。 Kuo氏によれば、この期間における中国スマートフォンの低調は、1つには革新的なセールスポイントが欠けていたこと。もう1つは米中貿易戦争が「消費者の信頼に影響を及ぼしている可能性があり、買い替えサイクルを長くするかもしれない」と警告しています。 
        続きを読む >>
        【2018.10.14 Sunday 12:02】 author : 土岐正造
        | iPhone & Apple Watch | comments(0) | trackbacks(0) |
        iPhoneXSが真価を発揮する時
        0
           iPhoneXS Maxのカメラ機能、イロイロと使っていますが、確かに10倍ズームの変化は上がっています。どうせ、光学ズームは使えないだろうからと、最初から確認していなかったのですが……浅はかでした。カメラ機能自体は全般的に上がっていて、iPhone7 Plusからの乗り換え組としては、満足です。これ、暗所での性能アップと併せて、満月とか撮影するとこれまでと差が出そうです。Apple A12の高性能もあって、今後の高性能アプリの出現にも対応出来るってのは、大きいですね。
          【新iPhoneが真価を発揮するのはこれから? iPhone XS Maxから見えた可能性】Engadget Japanese iPhone Xを1年使っていた筆者がiPhone XS Maxを体験して気づいたことをレビューします。多くのレビューで指摘されているように、性能向上を体感できたのは「カメラの改良」でした。AI性能が加わったカメラを試用する中で感じた"可能性"について、筆者の私見も交えたレビューをお届けします。 良い意味でも悪い意味でも変わらない iPhoneは使用感を変えないように気を遣って設計されているためか、いつも「前のiPhoneと使用感が変わらないなあ」といったような感想を抱くのですが、今回のiPhone XSシリーズではその印象が顕著でした。 今回、iPhone史上最大のディスプレイを備えたiPhone XS Maxの方を体験したため、大画面特有の便利さと不便さを味わいました。一方で、「iPhone XS」はiPhone Xと筐体も画面もまったく同じ大きさで、並べてみても違いが分からないほど。iPhone XをiOS 12にバージョンアップしてしまえば、動作のなめらかさでも違いを感じるのが難しいほどです。良い意味で言うと「操作に戸惑わない」ですし、裏を返せば「代わり映えがしない」とも言えます。 
          続きを読む >>
          【2018.10.04 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
          | iPhone & Apple Watch | comments(0) | trackbacks(0) |
          iPhone XRのバッテリー駆動時間に理由
          0
              バッテリー駆動時間がiPhoneXSで14時間で、大型なぶんバッテリーも大きいiPhoneXS Maxが15時間、そして廉価版とされるiPhoneXRが16時間とのこと。安くてバッテリー駆動時間も長いって……。その原因が、ディスプレイの差だとしたら、なんだか本末転倒というか。確かに、新品のiPhoneXS Maxの有機ELディスプレイは美しいですが、iPhone4でのRetinaディスプレイの搭載以上のインパクトは、ないですから。iPhoneXS MaxがiPhone7ぐらいのディスプレイなら、17時間ぐらい持ったりして。
            【iPhone XRのバッテリー駆動時間がiPhoneシリーズ史上最長である理由】iPhone Mania iPhone XRのバッテリー駆動時間は、大型モデルiPhone XS Maxよりも長く、歴代iPhoneの中でも最長となっています。その理由を海外メディアiDropNewsが解説しています。 史上最長のバッテリー駆動時間のiPhone XR iPhone XRのバッテリー駆動時間についてAppleは、連続通話で最大25時間、インターネット利用で最大15時間など、iPhoneシリーズ史上最長であることを明かしています。 
            続きを読む >>
            【2018.10.03 Wednesday 22:02】 author : 土岐正造
            | iPhone & Apple Watch | comments(0) | trackbacks(0) |
            iPhone XS:Intel製チップとQualcomm製チップモデム性能比較
            0
               AppleとQualcommの泥沼の争いから、モデムチップがQualcomm製からIntel製に変わったことで、実際のところiPhoneXSは性能的にはどうなったのか、興味があるところです。そこで最新のiPhoneXS/XS MaxとiPhoneX、ついでにGalaxy Note9、Google Pixel2のライバル機種との比較もしてみようという、ナイスな企画です。詳しい比較は下記リンク先を読んでいただくとして、結論から言えばAppleとQualcommの係争は、製品に良くない影響を与えたな、と。Appleとしては、Intel製の伸びに期待なんでしょうかね。
              【iPhone XSのIntel製モデムチップの性能はQualcomm製チップに比べてどうなのか?テスト結果が公開される】GIGAZINE LTE・Wi-Fiともに通信速度低下のトラブルが多数報告されているiPhone XSシリーズについて、モバイル端末の通信テストを行うCellular Insightsが、旧型のiPhone XやGalaxy Note 9などのライバル機との比較テストを行い、テスト結果を公開しています。 iPhone XS Crushes X in LTE Speeds, But Still Falls Short of Qualcomm | News & Opinion | PCMag.com https://www.pcmag.com/news/364116/iphone-xs-crushes-x-in-lte-speeds-but-still-falls-short-of iPhone XのLTEチップはIntelとQualcommの2社が提供していましたが、AppleとQualcommの泥沼の法廷闘争などもあり、iPhone XSシリーズはIntelがモデムチップ「XMM7560」を独占的に提供しています。Qualcomm排除によって、iPhone XSシリーズのLTE速度がどう変化したのかについて、iPhone XS Maxと、旧型のiPhone XやQualcommの最新チップ「X20」を搭載するSamsung Galaxy Note 9などとの比較テストを、Cellular Insightsが行っています。 
              続きを読む >>
              【2018.10.02 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
              | iPhone & Apple Watch | comments(0) | trackbacks(0) |
              Apple Watchが宝石業界の脅威に
              0
                  自分がガキの頃は「時計宝石の時報堂が○時をお知らせします」なんてローカルCMが良く流れていました。鹿児島天文館の老舗時計店だったのですが、子供のころは時計屋がなぜ宝石と時には眼鏡も売ってるのか、不思議でした。時計も眼鏡も昔は高級品でしたから、資本の有る宝石商が併売していたんですね。Apple Watchの売上が伸びることで、スイスの腕時計メーカーが圧迫されるのは必然ですが、欧米ではそれが宝石の販売も圧迫するとは、まだまだ高級腕時計と宝石の併売の伝統が根強いんですね。
                【Apple Watchがジュエリー業界の売上に食い込む?すでに時計業界の脅威になっているとの観測も】Engadget Japanese 第1サプライヤーが工場をフル稼働しても生産が追いつかず、第2サプライヤーが追加されるとの噂があるほど売れ行き好調なApple Watchシリーズ。その影響が腕時計業界だけにとどまらず、宝石などジュエリー業界の売上を脅かすかもしれないとの観測が報じられています。 今年2月には、2017年内のApple Watchの出荷台数が1800万台を突破し、2016年から実に50%以上もの伸びを示しているとの推移データを調査会社Canalysが発表。さらにオンライン調査会社Statistaが、2017年にApple Watchの出荷台数が初めてスイスの時計業界を抜き去ったとの推計グラフを公表しました。 これらは推測に過ぎませんが、今年4月にスイスの高級時計メーカーFrederique ConstantのCEOであるPeter Stas氏が個人ブログにて「スイスの腕時計業界はApple Watchやその他のスマートウォッチが、どれだけクォーツ時計のシェアに食い込んでいるかまだ理解していない」との不安を語っていました。 
                続きを読む >>
                【2018.10.01 Monday 23:00】 author : 土岐正造
                | iPhone & Apple Watch | comments(0) | trackbacks(0) |
                iPhoneXSのカメラの進化
                0
                   まだ、ジックリ使いこなせていないのですが、iPhoneXS Maxのカメラ機能は、iPhone7 Plusより明らかに上がっていますね。もちろん、有機ELディスプレイによって、撮影した写真の見映えが良いというのもあるのですが、細かい機能が全体にブラッシュアップされており、さらにデジタル一眼レフカメラに近づいたという印象。コレでは、コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)の売上が落ちるのは仕方がないな、と。ただ逆に、目玉機能のボケ撮影は、思ったほどでもないという印象です。良い機能は良い機能なんですが。
                  【実はボケもすごい! 8つのポイントからチェックする「iPhone XS」カメラの進化(後編)】ITmedia 2018年、今年も新型iPhoneのシーズンがやってきた。わたしも「iPhone XS」を購入したので前編に引き続き「ボケ撮影」や「インカメラ」などの特徴を見ていくのである。 [荻窪圭,ITmedia]  今年(2018年)もやってきた新型iPhoneシーズン。  わたしは片手で撮れるサイズにこだわって「iPhone XS」を買い、「iPhone 7 Plus」や「iPhone X」とカメラ面での特徴を比べてみている。前編では、画角や「スマートHDR」の効果などについてチェックした。 →スマートHDRに注目! 8つのポイントからチェックする「iPhone XS」カメラの進化(前編)  後編では「ボケ撮影」や「インカメラ」などの特徴を見ていくのである。 
                  続きを読む >>
                  【2018.10.01 Monday 12:00】 author : 土岐正造
                  | iPhone & Apple Watch | comments(0) | trackbacks(0) |
                  新iPhoneの名前が必要以上に複雑すぎる
                  0
                     イヤもう本当に、スティーブ・ジョブズの存命中から、iPhoneに限らずアップル製品のネーミングは整合性がないです。iPadのネーミングとか、iPhone以上にバラバラです。MacBook Airの後継機はどうなることやら。もっとも、アメリカの海軍の艦艇のネーミングも、日本の海軍のようなある程度統一感のあるルール(艦艇命名則。人命は避け、戦艦は大和や武蔵のように旧国名や山河、軽巡洋艦は河川、駆逐艦は天候や植物など)を適用される訳でも無いので、そういう文化風土なのでしょう。
                    【元アップルのケン・シーガル氏、新iPhoneの名前が「必要以上に複雑すぎる」と批判】Engadget アップルの元クリエイティブディレクターとして知られるケン・シーガル氏が、最近のiPhoneの名前が「必要以上に複雑すぎる」との批判を自身のブログ記事で述べています。 シーガル氏はスティーブ・ジョブズ氏と10年以上にわたって仕事を共にし、アップル復活の転機となったマーケティングキャンペーン「Think different.」の制作にも参画、iMacから始まる「i」シリーズを命名した人物です。 シーガル氏は最近のiPhoneの命名が「アップルが常識と戦っているようだ」として、毎年のiPhone発表イベントの前に「恐怖」を覚えるとまで語っています。 シーガル氏が挙げる、最近のiPhone命名に関する問題は4つです。 
                    続きを読む >>
                    【2018.09.30 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
                    | iPhone & Apple Watch | comments(0) | trackbacks(0) |
                    iPhoneに謎の次世代技術爛屮薀奪レンズ畉陵僂?
                    0
                        AppleはiPhone自体を最終的には突起やボタンが極力少ない、ツルンとしたデザインに持って行きたいのでしょうね。それは、Magic MouseやMagic Trackpadなどでも見せた拘りで、ワンボタンマウスに拘り続けた伝統。最終的にはノッチもなくして、音量ボタンもなくして、電源ボタンだけにしたいのかもしれません。そうやれば、機密性も上がるでしょうし防水性もアップ。そうであるなら、このブラックレンズ採用は必然。でも、機能的にはどうなんでしょうね? 背面カメラもブラックレンズになったりして。
                      【未来のiPhoneに採用か〜謎の次世代技術「ブラックレンズ」とは】iPhone Mania iPhone XSシリーズの熱気も冷めやらぬ中、早くも今後のiPhoneへ採用可能性のある技術「ピュア・ブラックレンズ」の開発が話題となっています。 謎に包まれた新技術 香港に拠点を置く広発証券(GF Securities)のアナリストであるジェフ・プー(蒲得宇)氏が伝えたところによると、レンズ開発を手がけるLarganが「ピュア・ブラックレンズ」なる特殊なコーティング技術を開発しているそうです。 詳細や仕組みについては明らかにされていないものの、同技術によって「スマートフォンのディスプレイからレンズの黒点が見えなくなる」のだそうです。主要な目的は「ディスプレイの視覚効果を強化する」とのことで、あくまでも推測ではあるものの、経済日報が“秘密武器”とまで表現するだけあって、インカメラがディスプレイ上から見えなくなる技術の可能性もあります。 
                      続きを読む >>
                      【2018.09.29 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
                      | iPhone & Apple Watch | comments(0) | trackbacks(0) |
                      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム