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iPhone & Apple Watch

iPhone SE2は399ドルで2020年投入

 さて、来年のiPhoneをどうするか? 買い換えイヤーだからって、ムリに買い替える必要はないですから。もしもiPhoneSE2がそこそこの性能だったら、コッチに乗り換えるってのも手ですよね? もちろん、来年は飛ばして再来年、2021年に購入するって手もあります。だって来年は第5世代通信にも対応しない可能性がありますから。ただ、個人的には、iPhoneXS Maxの使いにくさに辟易してるので、買い替えたいなぁ……という気持はあります。iPhone8系かiPhoneSE2は、ホームボタンがあるなら要検討です。

【アップル、「iPhone SE 2」を399ドルで2020年投入の可能性--著名アナリスト予想】CENT 

 Appleは9月に「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」を発売した。どれも素晴らしいスマートフォンだが、ただし最低価格が699〜1099ドル(日本では7万4800〜11万9800円)と決して安いといえる製品ではない。しかし、著名なAppleアナリストであるMing-Chi Kuo氏(TF Securities所属)によると、Appleはまもなく「iPhone SE 2」というより手頃な価格の端末を発売する見込みだという。Kuo氏は以前、iPhone SE 2が2020年前半に発売されるとしていたが、今回はその価格が399ドル(約4万3000円)になるとの予測を示した。 

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  • 2019.10.15 Tuesday
  • 23:00

iPhone & Apple Watch

Apple Watchの睡眠アプリがフライング公開

 Apple Watchの表示機能レベルアップは、バッテリー持続時間の向上など、今後に更なる期待を持たせます。奇しくも吉野博士によるリチウムイオン電池のノーベル賞受賞のニュースに沸いていますが、より低消費電力のマイクロ LED の搭載などを見越してか、Appleは睡眠用のアプリをリリースするようです。Apple Watch が一度の充電で数日間利用できたり、寝てる間に睡眠状態を検査しながら充電できるようになれば、この機能はもっと普及するでしょう。

【アップルウォッチの「睡眠アプリ」がフライング公開、発表間近か】Forbes 

アップルウォッチの新モデル「シリーズ5」にはディスプレイの常時オン機能や、コンパスなどの新たな機能が追加された。しかし、一つ気がかりなのは、以前から噂されていた「睡眠トラッキング」機能が搭載されていない点だ。

多くのアップルファンが期待した、この機能を実装しなかった理由は何なのだろう。もしくは、睡眠トラッキングの搭載は単なる噂に過ぎなかったのだろうか。

しかし、ニュースサイトMacRumorsが、睡眠トラッキング機能の実装に向けての動きを報道した。同サイトの読者のDaniel Marcinkowskiが、アップストア上で誤って公開されたウォッチ用のアラームアプリの未公開バージョンを発見したのだ。 

  • 2019.10.09 Wednesday
  • 23:02

iPhone & Apple Watch

iPhone 11シリーズ売上げ好調で10%増産?

  あらあら、日本ではかつてのような徹夜の行列が出るような、熱い動きにはなっていないあiPhone11ですが、世界的にはヒットのようです。まぁ、値段を無印のiPhone11ではグッと下げましたから、当然なんですが。Appleの高級機種戦略と値段のアップも、さすがに並みのノート型パソコンよりも高額になったら、やり過ぎと言われてもしょうがないです。699ドルからと言うのは、かなり妥当な価格設定ではないでしょうか? 1000ドルを超えたら、それは普通の中高生ユーザーには購入が、ちょっと難しいですし。

【iPhone 11シリーズの売上げ好調、10%増産のうわさ。前年より低価格のおかげ?】Engadget Japanese 

高機能なカメラやリーズナブルな価格が好評のiPhone 11シリーズですが、アップルがサプライヤーに最大10%、800万台もの増産をするよう指示したとの噂が報じられています。

Nikkei Asian Review報道によると、700万〜800万台もの増産は、米国にてアップルと競合しつつあるGoogleの年間スマートフォン出荷台数に匹敵するとのこと。さらに世界経済が失速しているなかで、ティム・クックCEOの「安価なモデルで予算を重視するユーザーを惹きつける」戦略が功を奏したと分析されています。 

  • 2019.10.05 Saturday
  • 23:00

iPhone & Apple Watch

iPhone SE2はiPhone 8っぽい?

 来年のiPhoneですが、場合によってはiPhone12を購入することなく、中山忍 iPhone SE2を購入するかもしれませんね。iPhonexs Maxの認証システムFace IDが大嫌いな自分ですから、もしiPhone SE2がiPhone8とほぼ同じ筐体を踏襲し、Touch IDを採用するのであれば、自分はもうそっちでもいいのかもしれません。どうせAppleは折りたたみ液晶ディスプレイのiPhoneは投入しないでしょうし、iPhoneの処理能力は正直、オーバースペックになりつつありますから。

【iPhone SE2はiPhone 8風、最新スペックで2020年前半に登場?】ギズモード・ジャパン 

最新プロセッサですよ。

まるでゾンビのように蘇り続ける、「iPhone SE2(iPhone SE後継機)」の噂。そして最新情報によれば、このiPhone SE2はiPhone 8風のデザインで2020年第1四半期(1月〜3月)に登場するというのです。

著名アナリストのミンチー・クオ氏によると、iPhone SE2はiPhone 8のデザインを引き継ぎながらも、新しいA13プロセッサを搭載しつつRAMも3GB(iPhone 8は2GB)と最新スペックに仕上がるようです。おお、これこそ僕らの求めていたiPhone SE2! 

  • 2019.10.04 Friday
  • 22:00

iPhone & Apple Watch

Apple Watch5の常時点灯技術

 なんだかんだ言ってApple、ディスプレイの研究に力を入れていますね。その成果は見えづらいのですが、Apple Watch5に採用された、ディスプレイを常時点灯させる技術は、その成果の一端のようで。この技術は、iPhoneやiPadなどにも応用が可能でしょうし、それこそ仮想キーボードの表示などにも、応用が利くでしょう。Appleが将来的にディスプレイ会社を買収して、さらなる垂直統合を推進する可能性も、見えてきましたね。microLEDの採用と併せて、期待したいAppleの技術のひとつでしょう。

【Apple Watch Series 5の常時点灯ディスプレイを支える賢い技術とは?】ギズモード・ジャパン 

これが実に便利。

Apple Watch Series 5にはシリーズ初の「常時点灯ディスプレイ」が搭載されていて、時間を見るのに手首をひねる必要がありません。その技術の詳細について、解説してみましょう。

初代Apple Watchが2015年に登場した時、優れた有機ELディスプレイを搭載していましたが、その動作は遅く、使いにくいものでした。さらに、運転中や地下鉄の中、皿洗いの途中でも、時間を見るには手首をひねる必要があったのです。おしゃべり中や会議中に手首をひねるのは、あまり行儀が良いとはいえません。 

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 22:20

iPhone & Apple Watch

Apple Watchとベルトの可能性

 iPhoneにはカバーを付けずにむき出しのまま使って欲しい……というジョナサン・アイブの思いとは裏腹に、日本でiPhoneが高校生を中心に大ヒットした理由のひとつは、豊富なカバーやアクセサリーによって自分流にカスタマイズできる点が魅力と、渋谷でインタビューを受けた女子高生らが答えていましたっけ。Apple Watchも同様に、豊富なバンドによって自分好みにカスタマイズできる状況がもっと増えれば、一気に普及しそうな気がします。ベルト脱着可能な廉価タイプが必要ではありますが。

【Apple Watchユーザーはいかが?上質なレザーを使用したベルト】ASCII 

 アスキーストアで販売中、ビジネスとカジュアル両方に対応するレザーバンドを採用した「イタリアンレザーアップルウォッチバンド/ベルト」を紹介します。

 本格的なイタリア製ベジタブルタンニングレザーのバンドです。スポーツのときは純正のシリコンモデルに、スーツやカジュアルな装いのときにはお洒落なレザーモデルに変更して使い分けたい、という方にオススメです。 

  • 2019.09.29 Sunday
  • 23:00

iPhone & Apple Watch

2020年iPhoneは脱ノッチ?

 脱ノッチというか、脱ジョナサン・アイヴと言うべきか……。アップルとしては、デザイン重視から、ある程度機能優先にシフトしている方向性が見えますし、個人的にはノッチデザインはあまり好きではないので、無くなるのは別に惜しくないですが、ただののっぺらぼうになるのもまた、残念です。それこそ、ホームボタンを復活させろとは言いませんが、デザインは象徴性=アイコンが必要ですから。ホームボタンやノッチに替わる、iPhoneの象徴的なデザインを、新スタッフが何処まで用意できるのか?

【2020年iPhoneのプロトタイプ画像。上ベゼルにキュッとカメラ収納で脱ノッチ?】ギズモード・ジャパン 

来年の今頃、何してるかなー。 iPhone 2019が手元にきたらすぐコレです、iPhone 2020。Apple系リークでおなじみBen Geskin氏が、Twitterで来年のiPhoneプロトタイプ画像をリーク!

これ実現されたら最高! 上ベゼル部分には、カメラだけでなくスピーカーにカメラなど、かなりたくさん収納することになりますね…。確かに見た目はスッキリするけど…。iPhone 11では、まだまだノッチがデカデカとありますから、あと1年で急にこんなにキュキュっと収納できるの?と思いつつ、期待はしたい。 

  • 2019.09.29 Sunday
  • 23:00

iPhone & Apple Watch

iPhone12はiPhone4に回帰?

  いまさらiPhone4に回帰だなんて、 ぜひやめてほしいです。自分は正直 iPhone4系のデザインは好きではないです。 初代iPhoneからiPhone 3GSまでの曲線的な背面デザインの方が良かったですし、iPhone4はとにかく音量ボタンが押しづらくて嫌いでした。 それはiPhone5やiPhone5Sも同じで、iPhoneSEなどにも採用されて長く愛用されたデザインではありますが、 自分の評価は高くありません。 iPhone6からiPhone7系のデザインが最高だと思っていますから。 繰り返しますが、 ぜひやめてほしいです。

【2020年のiPhoneは「iPhone 4風のメタルフレーム」に回帰する?】ギズモード・ジャパン 

昔のiPhone、カッコいいですよね iPhoneの側面がラウンドした形状になってからかなりの年月が経ちましたが、海外アナリストの報告が正しければ、2020年に投入される次期iPhoneでは「iPhone 4風のメタルフレーム」が採用されるかもしれませんよ?

信頼できるアナリストことミンチー・クオ氏によれば、次期iPhoneではそのデザインが大幅に刷新されます。具体的にはより複合的(複雑)なデザインとなり、新たな外周処理と射出形成を取り入れ、サファイアかガラスカバーがその本体構造を保護するそうなのです。また、わずかにカーブした2/2.5Dガラスも引き続き採用されます。 

  • 2019.09.26 Thursday
  • 23:00

iPhone & Apple Watch

進化したiPhone11のバッテリー管理システム

 丸いものでも切りようで四角、物も言いようで角が立つ……なんてぇ口上が 落語の枕にありますが。要するに昨日のエントリーで書いた、バッテリーの劣化に合わせた、iPhone の能力制限機能の事なんですが、ギズモード・ジャパンでは好意的な記事になっています。ただ Apple の真意はどうあれ、バッテリーの劣化と、過重な処理負荷による iPhone のクラッシュを避けるための機能自体は、決して悪いものではないと自分は思います。これが結果的にバッテリー駆動時間の延長に貢献するのならば、むしろ良い機能。

【iPhone 11ではバッテリー管理システムも進化します】ギズモード・ジャパン 

いろいろ変わりますよ。

iPhone 11シリーズではカメラやパフォーマンスが改善されているのはもちろんですが、それだけでなく新たなバッテリー管理システムも導入されています。

Appleが公開したドキュメントによると、iPhone 11シリーズにはバッテリー管理のための新たなハードウェアとソフトウェアが搭載されています。そして、以下のような機能を実現するのです。 

  • 2019.09.24 Tuesday
  • 23:02

iPhone & Apple Watch

Apple Watchはニセ科学を超えられるか?

 Appleとしては、Apple Watchは外見はよりエレガントでファッショナブルな腕時計っぽくし、でも中身は最先端の医療機器として、羊の皮を被った狼を目指しているようで。他者との差別化を志向。というか、ここ自体はMacの頃から一貫していて、ユーザーに親しみやすいインターフェイスと、その裏では凄く高度なことをやっていたわけで。その高度なことをやるには、CPUの処理能力が不足していたため、爆弾マークが頻出していたわけで。Apple Watchではそんなことがないのが、凄いですが。

【Apple Watchはニセ科学を超えられるか? 3つの新研究で挑むこと】ギズモード・ジャパン 

婦人系、心臓、聴覚、ってテーマだけじゃなく、やり方、伝え方も。

先日の新Apple Watchの発表では、Apple(アップル)のイベントではお決まりですが、イントロが感動的なプロモーション動画でした。動画にはApple Watchユーザーが何人も登場しましたが、その中に「妊娠中、Apple Watchのおかげで心臓の異常がわかった」と語る女性が出てきました。女性は急きょ病院に向かい、お腹の赤ちゃんは助かったそうです。Appleは発表の中で、Apple Watchから集まるユーザーのデータを使い、3つの医学研究に取り組むことも発表しました。 

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  • 2019.09.23 Monday
  • 23:00