★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Apple Watch用新センサー開発?
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     Appleが、Apple A4を発表したのが2010年、初代iPadに搭載されていました。2008年に買収したP.A. Semi社の技術が使われているでしょうけれど、実質的な開発はその前の2006年ぐらいでしょうか。実質10年以上の積み重ねで、AppleとしてはCPUの独自設計のノウハウを自家薬籠中の物としたのでしょう。垂直統合を活かして、目的に合わせた独自チップを次々に開発し、メインCPUと仕事を分散して、性能をアップさせる。Apple Watchは今後の事業の柱になるので、期待したいです。

    【アップルが健康センサー用新型チップを開発中?Apple Watchが進化するうわさ】Engadget Japanese


    アップルがApple Watchに搭載されているような、生体センサーからのデータ処理専用チップを開発している可能性が報じられています。

    この報告は、アップルが出した最近の求人情報を追いかけた結果から予測されたもの。将来のApple Watchに進化した健康モニタリング機能が実装されれば、アップルの健康ビジネスが大きな変化を迎えるかもしれません。

    米ニュースメディアのCNBCは、アップルのヘルスセンシング用ハードウェアチームの求人情報を観察したとのこと。まず7月10日付けとして、同社は「将来のアップル製品向けに、新たなセンサーおよびセンサーシステム用ASICの開発者を募集します」と告知しています。 
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    【2018.08.16 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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    次期iPhoneはApple Pencil対応で容量512GB
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       ううむ、願ったり適ったり。もし、6.5インチのiPhoneXSを入手できたら、512GBの大容量ならiPad Proと違って、容量が余りまくりそうです。自分は、iPad Proには主に電子書籍のデータを入れ、音楽のデータは旧機種のiPhone6 Plusに集中させています。さすがに128GBのiPhone6 Plusではもう音楽データでパンパンですが、買い換えたら256GBのiPhone7 Plusが音楽データ専用機になります。そうなると、512GBの大容量を何に使うかという問題がありますが。有れば使うのが容量ですから。

      【新型iPhoneはApple Pencilに対応するかも!? 512GBモデルも登場の噂】ギズモード・ジャパン


      俄然欲しくなってまいりました。

      今年も秋に登場するであろう、新型iPhone。今年の革新ポイントは、全モデルへのノッチの搭載かな〜と思っていたら、楽しみなことにiPad Pro/9.7インチiPad専用だったスタイラス「Apple Pencil」への対応や512GBモデルの登場、そして価格情報といった追加の予測情報が続々と報じられています!

      TrendForceの報告によれば、新型iPhoneは6.5インチと5.8インチの有機ELディスプレイ搭載モデル、そして6.1インチの安価な液晶ディスプレイ搭載モデルが登場。全モデルで3D顔認証機能「Face ID」がサポートされ、ホームボタンがなくなります。RAM容量は上位2モデルが4GBで、廉価モデルが3GB。また、出荷台数では6.1インチモデルが主力機種になるとのこと。このあたりの情報は、これまでの報道と変わりませんね。 
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      【2018.08.15 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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      iPhoneが電子パスポートになる日
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         iPhoneが電子パスポートに。もともと、iPhoneは携帯電話の振りをしたパソコンとして世に産み落とされたのですが。その携帯性というノート型パソコンよりも強化された武器によって、書籍でありノートでありカメラであり辞書であり地図でありボイスレコーダーでありスケッチブックでありナビゲーターであり、近年は財布の機能も加わったわけで。さらに身分証明書やパスポートの機能が加わっても、驚きはないですね。というか、これでパスポートの更新が楽ちんになれば、願ったり叶ったりですが。

        【将来iPhoneが電子パスポート代わりに?アップルの特許出願が明らかに】Engadget


        アップルが米国特許商標庁(USPTO)に「セキュアエレメントへの文書のインポート」という特許を出願していたことが明らかとなりました。

        この特許は、身元を証明する文書からユーザーの識別情報を取り込み、モバイル機器を証明書代わりに使えるというもの。出願書類では明言されていませんが、将来的にiPhoneなどを運転免許証や電子パスポートなどに置き換える用途が推測されます。

        セキュアエレメントとは、決済情報などを安全に保存するための専用チップのこと。iPhoneなどスマートフォンにも内蔵されていますが、それ自体が独立したOSを持ち、端末側のOSから読み取りもコピーもできません。要はスマホを擬似ICカード化する際に、重要な情報を保護するための仕組みです。 
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        【2018.08.11 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
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        新iPhoneはiPhoneXS・iPhoneXS Plus・iPhone9
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           ああ、Sのシリーズ名は残るんですね。iPhone3Gから購入してきた自分は、Sの型番とは無縁で10年きましたが。購入するとしたら、6.5インチのiPhoneXS Plusになるか、デザイン次第ではiPhone9ですかね。全部がノッチデザインになって、値段に見合った性能がないなら、ムリにiPhoneXSやiPhoneXS Plusを購入しなくても良いかなと。本当はiPhone8、iPhone9と、順番を重ねてゆきたかったです。なぜAppleは、こういう仕打ちをするのやら。通し番号なら通し番号で、統一感を出せば良いのに……。

          【新iPhoneの名称はiPhone XS/XS Plus、そしてiPhone 9か。フランスにて資料画像が確認】Engadget Japanese


          この秋に発売が噂されている新型iPhone3タイプの名前が、それぞれ「iPhone XS」「iPhone 9」「iPhone XS Plus」とされる画像がリークされたことが報じられています。

          フランスメディアのLes Numeriquesは、信頼できる情報筋の確認が取れたという、新型iPhoneの画像を掲載。OLED(有機EL)画面モデルが2機種とLCD(液晶)画面モデルが1機種という、これまでの予測と一致した構成となっています。

          「iPhone XS」は5.8インチのOLEDモデルで、背面ガラスとワイヤレス充電、ダブルカメラ(おそらく背面カメラが2つ)。iPhone 9は6.1インチのLCDモデルで、背面ガラスとワイヤレス充電、およびシングルカメラ(背面カメラが1つ)。そして「iPhone XS Plus」は6.5インチOLEDモデルで背面ガラスとワイヤレス充電、ダブルカメラという仕様が確認できます。 
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          【2018.08.09 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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          iPhoneとWindowsの相性良好
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             Appleが死の淵から蘇ったのはiMacの成功でしたが、そこから反転攻勢に出られたのは、iPodの大成功があったから。もっと具体的に言えば、iTunesのWindows版が出て、WindowsユーザーでもiPodが使えるようになって、爆発的に売れるようになり、ここで資金的な余裕が出来て、iPhoneやiPadなど超ヒット製品への足掛かりが生まれた訳で。そういう意味では、iTunes StoreやiCloud、App Storeなどのサービスは、Windowsユーザーにも手軽に利用できるように気を配っていますし。

            【iPhone&Windowsの組み合わせは意外と悪くない】ギズモード・ジャパン


            意外と仲良かったんだ。

            Apple(アップル)のプロダクトを使ったことのある人なら、彼らにとって「ライバル会社のハードウェアとの互換性」はあまり重要じゃないらしいのをご存じかと思います。でもiPhoneとWindowsの相性は、想像されているほどには悪くないんです。

            まず良いニュースは、そもそも現在のiPhoneは、昔みたいにパソコンに依存してないってことです。つまりWindowsやmacOSに入れたiTunesと接続してセットアップする必要がなく、完全にスタンドアロンのデバイスとして使えます。だから通常は、Windowsマシンとの相性なんてまったく意識しなくても、iPhoneは快適に使えます。 
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            【2018.08.06 Monday 12:00】 author : 土岐正造
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            次期6.5インチiPhoneはランドスケープモード対応?
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               iPad miniは7.9インチですが、縦横比が縦長のiPhoneとは異なるので、表示領域もずいぶん違うんですよね。とは言え、噂のiPhoneX Plusは6.5インチですから、iPhone史上最も広い表示面積。横置き表示のランドスケープモードにしたら、一回り小さなiPad mini的に使えるなら、ありがたいです。自分自身はiPadの縦横比で6インチのタブレット型がほしいです。ATOKのおかげで、iPhoneやiPadの文字打ちはもうMacと大差のない変換効率。これで、文節変換とか対応してくれれば、言うこと無しなんですが。

              【次期6.5インチOLED搭載iPhoneはiPad式ランドスケープモード対応に?】iPhone Mania


              今秋発表される見通しの次期iPhoneのうち、6.5インチの有機EL(OLED)ディスプレイを搭載したモデル「iPhone X Plus」について、現行のiPhone Xよりも解像度が上がり、ランドスケープモードにしたときにiPadと同じように、たとえばメニューなどが同時に表示できるようになるとの情報が浮上しています。

              iOS12ベータから判明

              iPhone X Plusについては、解像度が2,688 x 1,242ピクセルになるとの情報があります。一方現行のiPhone Xの解像度は2,436 x 1,125ピクセルであり、後継モデルとなる次期iPhoneも同じディスプレイを搭載すると予測されています。

              ブラジルの情報サイトiHelpBRがiOS12およびXcodeの最新ベータ版を解析しました。さらにiOSシミュレーターツールを使って解像度2,688 x 1,242ピクセルでiOS12およびXcodeベータを動作したところ、カレンダー、連絡先、メッセージなどの多くのネイティブアプリが、iPad式のランドスケープモードで利用できるよう、すでに最適化されていることが判明したとのことです。 
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              【2018.08.01 Wednesday 22:27】 author : 土岐正造
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              MacBookから電力を融通する特許
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                 こういう電力を融通する発想自体は、iPad ProとApple Pencilの関係性とも似ています。Mac自体がバッテリーを大型化させればさせるほど、iPhoneやApple Watchに回せる電力は多くなります。デモその結果、Mac自体が電力不足になったら無意味ですが。自分はノート型Mac用の外付けバッテリーを愛用していますから、余裕があればそっちから直接充電というのが無難になってしまいます。もっとも、アップルとしては大容量化に何かめどが立ったのかもしれませんかども。倍増とは言いませんが。

                【Apple、iPhoneとiPadなど端末間でのワイヤレス充電技術の特許を申請】iPhone Mania


                Appleが、iPhoneやiPad、MacBookといった端末どうしでワイヤレス充電し、バッテリーを分け合える技術の特許を申請したことが明らかになりました。

                端末どうしをワイヤレス充電しバッテリーを共有

                Appleが「Inductive charging between electronic devices(電子機器間の電磁誘導充電)」と題した特許を申請していることが、米国特許商標庁(USPTO)が現地時間7月26日に公開した書類から明らかになりました。

                この特許の特徴は、バッテリーに余裕のあるデバイスから、バッテリー残量の少ないデバイスに、ワイヤレス充電によってバッテリーを分け与えられることです。 
                【2018.07.30 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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                次期iPhoneは赤色は無し
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                   赤は、Appleにとってはエイズのキャンペーンなど、特別な色ですからね。個人的には、次のiPhoneは6.5インチのiPhoneX Plus(仮称)を購入予定ですので、多色展開するらしい6.1インチの新型iPhoneはたぶん購入しないのですが、もし購入するなら青でしょうかね。黄色が昔から好きなんですが、黄色と言っても山吹色に近いモノからパステルカラーに近いものまで、バリエーションが多すぎて好みの色が難しいので。であるならば、青色系が無難に落ち着いたカラーですし。

                  【新型iPhone、6色展開もレッドはナシとの観測】ギズモード・ジャパン


                  やはり、Product(Red)として投入でしょうか。

                  今年の新型iPhoneはサイズ違いで3モデルが投入されるというのが、もっぱらの噂。そのうち6.5インチと5.8インチは有機ELディスプレイ搭載モデルとして、そして6.1インチは液晶ディスプレイ搭載モデルとして登場するとか。今回は、この6.1インチの新型iPhoneに関する新たな情報です。

                  Macお宝鑑定団Blog[羅針盤]によれば、6.1インチの新型iPhoneはホワイト、ブラック、フラッシュイエロー、ブライトオレンジ、エレクトロニックブルー、トープかゴールドの6色になるというのです。これは、iPhoneのシリコーンケースやレザーケースのカラーリングと一致するものとなります。 
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                  【2018.07.26 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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                  Samsung対Apple
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                     SamsungがiPhoneX批判のCMを立て続けに投下して、話題になっているようです。アメリカではあからさまな比較広告が数多いですが、洒落が利いていないと不愉快になるだけのCMは多いです。映画『人間の証明』で三船敏郎演じる郡陽平のセリフで、他人を批判しても自分を正当化することにはならないという意味のシーンがありますが。批判するより自社の良い点をアピールした方が良いです。Appleの昔の比較広告も、あんまり好きではないです。で、SamsungのCMは、内容的にかなりお粗末。

                    【Samsung、iPhone XをディスるCMをさらに3本投下】iPhone Mania


                    先日、「iPhone XよりもGalaxy S9がLTE回線でのダウンロードが速い」とiPhone XをけなすCMを公開したSamsungが、さらに3本の新作CMでiPhone Xをこき下ろしています。

                    Apple Storeでの店員と客の会話で進行するCM

                    先日ご紹介した前作と同様、Apple Storeらしき場所で、Appleロゴの入ったTシャツを着た店員が来店客と会話するSamsungの「Ingenius」シリーズのCMでは、「ドングル」「高速充電器」「カメラ」で、iPhone Xをこき下ろしています。  
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                    【2018.07.22 Sunday 13:20】 author : 土岐正造
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                    iPhoneを所有している人は高収入である可能性が高い
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                       そりゃあ、そうでしょうという感じですが、統計というのは多面的に、深く分析することに価値があります。安いからと、Android系のスマートフォンを購入するユーザーは、アプリケーションやサービスも少しでも安い方が良いと、出費を惜しむ人な訳で。そこを、シェアだけ見てMacは高すぎるので値段を下げてシェアを獲りにいけとか言っていたあなりすとは、いったい何を分析していたのやら……としか思いませんでした。けっきょく、シェアより健全な黒字というスティーブ・ジョブズの経営哲学のほうが、正しかったわけで。

                      【「iPhoneを所有している人は高収入である可能性が高い」という研究結果が明らかに】GIGAZINE


                      Apple製のスマートフォンであるiPhoneは、世界中のありとあらゆる国々に熱心なユーザーを持っているブランドです。そんなiPhoneを持っている人は「高収入の可能性が高い」という研究結果が発表されました。

                      Coming Apart? Cultural Distances in the United States over Time
                      http://www.nber.org/papers/w24771

                      Owning an iPhone or iPad is the top way of knowing if you’re rich or not - Business Insider
                      http://www.businessinsider.com/apple-iphone-or-ipad-is-the-top-way-of-knowing-if-youre-rich-or-not-2018-7

                      アメリカ経済の研究を行う機関である全米経済研究所は、消費者の行動やメディアの消費にもとづいて社会的な人口統計を推測する研究を行いました。研究に使用した2016年の調査データでは、アメリカの6394世帯を対象に年2回の対面アンケートを行ったとのこと。世帯の収入や好きなブランド、テレビ番組や映画、雑誌などについて調査し、持っているスマートフォンやタブレットのブランドについても調べられました。 
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                      【2018.07.11 Wednesday 11:04】 author : 土岐正造
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