Calender

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

iPhone & Apple Watch

iPhone12シリーズは極端化する

 6.5インチから6.7インチへ。わずかですが、2020年のiPhone12 Maxは大型化するようです。iPhone12自体は逆に小さくなり、差別化がクッキリと。iPad mini5とiPhoneSEが人気ですし、コレは必然かも。個人的には、折りたたみ液晶ディスプレイを採用しないのなら、いっそのこと7.5インチぐらいに巨大化して欲しいんですけどね。縦横比率から言えば、それでもiPad miniには遠く及ばないのですが。今のiPhoneXS Maxのタテ幅が同じで、横幅が1.5倍ぐらいになって、折りたたみ液晶ディスプレイ採用が理想ですが。
【2020年のiPhone12が小型化、12 Maxが大型化する理由は?】iPhone Mania  2020年のiPhoneは3モデルで、5.4インチと6.7インチの上位版2種類と、6.1インチの廉価版になると考えられています。現行モデルと比較すると、iPhone XSに相当するモデル(iPhone12)が小さくなり、iPhone XS Maxに相当するモデル(iPhone12 Max)が大きくなっています。この理由について、米メディアForbesが興味深い考察を行っています。 2モデルのサイズ差が開いた理由は? 2019年のiPhone発表に先駆けて、早くも2020年のiPhoneに関するレポートが著名アナリスト、ミンチー・クオ氏の名で公開されました。同氏はApple関連について精度の高い観測で知られる人物です。 
  • 2019.06.22 Saturday
  • 23:23

iPhone & Apple Watch

2020年のiPhoneは2機種で5G対応

 2020年はいちおう自分にとっては、iPhoneの買い替えイヤーなのですが、正直微妙な年になりそうな感じです。AppleはストレートタイプのiPhoneにこだわって、折りたたみ液晶ディスプレイ搭載のiPhoneは発表しない可能性がかなり高そう。今年のiPhoneも、カメラの数が増えるだけで、目玉機能に欠けるという前評判ですが。来年のiPhoneは一体どうなってしまうのか? 6.7インチの大型ディスプレイは、それなりに魅力ですが、iPad mini程度の広いディスプレイが欲しい自分としては、なんとも悩ましいところ。
【2020年の「iPhone」は2機種が5G対応--著名アナリストのクオ氏】CNET   まだ1年以上先の話だが、Appleが2020年に発売する「iPhone」モデルに関する新しい報道が既に出始めている。Appleを専門とするアナリストのMing-Chi Kuo氏が、さらなる予測情報を公表したためだ。  MacRumorsが入手した同氏のメモによると、2020年のラインアップは、5.4インチと6.7インチのハイエンドモデル(おそらくは現行の「iPhone XS」シリーズの後継機種)と、6.1インチのローエンドモデル(おそらくは現行の「iPhone XR」に似たもの)で構成されるらしい。すべての機種に有機EL画面が搭載されるという。 
  • 2019.06.19 Wednesday
  • 23:53

iPhone & Apple Watch

iPhoneの画面をもう一段階暗くする方法

 小ネタですが。でも、意外とこういうチップって、大事なんですよね(シミジミ)。iPhone7プラス以降はずいぶん改善されたとは言え、iPhoneの弱点がバッテリーであることは、ずっと変わりませんから。画面を暗くすることで消費電力を抑え、バッテリーの持続時間を増やすのは必須のテクニック。自分も予備用の外付けバッテリーは常に二つほど持ち歩いていますが、それはまた別の対処法。予備のバッテリーのないときは、緊急避難用としてこういう知識大事。
【就寝前におすすめ。iPhoneの画面をもう一段階暗くする方法:iPhone Tips】Engadget Japanese  iPhoneは画面を一番暗くした状態から、さらに暗くできることをご存知ですか? 映画館のような暗い場所や、目を疲れさせたくない就寝前など、スマホの明るさをなるべく抑えたいときに便利です。今回はその設定方法を解説します。 
  • 2019.06.17 Monday
  • 00:00

iPhone & Apple Watch

プライバシー重視のユーザーはiPhoneへ乗り換える?

 AppleはライバルのGoogleやFacebookとの差別化のためか、プライバシーの保護という点を前面に押し出してきています。GoogleやFacebookのアカウントでいろんなサイトやサービスにログインするのは、確かに便利です。でもそのぶん、どのサイトにログインしたかの情報などを、GoogleやFacebookに握られてしまう可能性も、十分にあるわけです。そういう意味では、今回の WWDC 2019の基調講演で発表された『Sign in with Apple』は、とても重要な機能かと。
【プライバシーが理由でiPhoneへ乗り換える人が増えるかも】ギズモード・ジャパン  実は最重要発表だった? WWDC 2019におけるApple(アップル)の新発表のうち、もっとも皆さんの心を打ったものは、なんでしたか? 超パワフルな「Mac Pro」の新モデル? それとも、初の専用の「iPadOS」がリリースされること? いえいえ、業界的には、Appleが実施したプライバシー重視の「iOS 13」の新機能こそ、もしやゲームチェンジャーとなるインパクトをもたらすのではって評判ですよ! 
  • 2019.06.07 Friday
  • 22:00

iPhone & Apple Watch

折りたたみiPhoneの布石?

 もしiPhoneが折りたたみ方式になるとしても、今年の採用はないでしょう。一時期は5 G通信の対応さえ危ぶまれたぐらいですから、今年のiPhoneにはほとんど期待できないのではないでしょうか? 折りたたみ液晶ディスプレイに関しては、SamsungやHuaweiといったライバル企業が続々と新機種を投入し、Appleは完全に出遅れている印象。まぁ、慎重になってるのでしょうけれど、ですがこの特許を見る限りはSamsungと同じで、山折りと谷折りの両方に対応した液晶ディスプレイを投入する意向のようです。
【折りたたみiPhone、登場の布石か〜Appleが新特許を取得】iPhone Mania  以前よりAppleは「折りたたみ可能なiPhone」の開発について意欲的です。同社は28日、デバイスを折りたためる技術に関する特許を新たに取得しました。 以前から高い関心 米国特許商標庁(USPTO)の公開によって、Appleが折りたためるデバイスの特許を取得していたことが分かりました。特許は2018年8月に申請されたもので、ディスプレイ層と保護カバー層(ガラス、サファイヤ、ジルコニアなどのセラミック)を重ね合わせることで折り曲げを可能にします。 
  • 2019.05.30 Thursday
  • 22:00

iPhone & Apple Watch

アメリカでのiPhone鈍化

 iPhone のピークは iPhone 6の時であって、iPhone 7ではすでに鈍化の兆しが見えていました。ところが iPhone X で意外にも盛り返したため、延命に成功した部分があります。でもさすがに、そろそろ成長の限界が見え始めたようです。永遠に成長は出来ませんし、既に数年前からスマートフォンの値下がりは世界的な現象であり、パソコンと同じ状況がスマートフォンにも訪れた、ということでしょう。であるならば、Appleに取り得る戦略は二つぐらいではないでしょうか?
【iPhoneの成長、米国で大幅に鈍化 新サービスへの圧力が高まる】Engadget Japanese  iPhoneを買い換えずに長年使い続けるユーザーが増えているとの分析は以前もありましたが、それを裏付ける新たなデータが発表されました。 米調査会社Consumer Intelligence Research Partners(CIRP)が発表したデータによると,米国におけるiPhoneの推定インストールベース(実際に使われている台数)は、2019年の第2四半期(1〜3月)にほとんど成長がなかったとされています。 米国でのiPhoneインストールベースは、2018年12月末の1億8900万ドルに対して、2019年3月30日時点で1億9300万台となり、約2%の成長。前年同期の1億7300万台に対しては12パーセントの伸びで、一見すれば悪くない数字とも思えます。 
  • 2019.05.19 Sunday
  • 22:00

iPhone & Apple Watch

2020年のiPhoneはTouch ID復活

 おおお……Touch ID復活! 事実なら嬉しいですが。iPhoneX・XS・XIのノッチデザインとFace IDが時代の徒花となるのか、それとも併存するのかは、判りませんが。セキュリティを考えれば、併存してくれた方が、ありがたいですけども。HUAWEIのMediaPad M5や、iPad miniの指紋認証機能を使うたびに、iPhoneXS Maxが以下に使いづらいかを実感していましたから。自分の買い替えイヤーの2020年に間に合ってくれるなら、嬉しいのですが。しかも全画面指紋認証機能なら、使い勝手は向上するでしょうし。
【iPhoneの「指紋認証」復活はほぼ確実、2020年発売の新モデルで】Forbes Japan   アップルは2017年のiPhone Xで指紋認証のTouch IDを廃止したが、同社はこの機能を復活させるプランを描いている。 ニュースサイトPatently Appleは先日、アップルが密かに申請した特許書類を公開した。同社はこれまでになかったメソッドで、指紋認証を実現しようとしている。資料には、スクリーンの下部に一連のピンホールカメラが配置された様子が描かれ、画面のどこをタッチしても、指紋認証が可能になるテクノロジーについて記載されている。 従来の指紋認証システムは、端末の特定の位置に指を置くことを要求されたが、この方式であれば、自由度が増し、直感的な操作が可能になる。 
  • 2019.05.18 Saturday
  • 22:00

iPhone & Apple Watch

チタン製Apple Watchバンド『Tokyo Mac』

 これは……カッチョエエですね。Apple Watchはどうしても女性的でエレガントなイメージがあって、実際にエルメスのベルトを着けると、実にシックで高級そうな雰囲気になります。そうでなければポップでカジュアルなイメージ。でも、こうやってチタン製の重厚なベルトを着けると、男性的でビジネス用に見えるから、不思議です。チタンなら硬くて丈夫で軽く、しかも金属アレルギーの人にも安心な、素晴らしい素材。これならビジネスマン向けとして、人気が出そうです。
【軽く強く美しい!チタン製Apple Watchバンド、Tokyo Macが国内発売】iPhone Mania  Apple Watch用のチタン製リンクブレスレットデザインのバンド「NOMAD Titanium Band」を、Tokyo Macが5月24日の発売に向けて予約受付を開始しています。 ブラックとシルバー、2色のチタン製バンド 「NOMAD Titanium Band」は、軽くて丈夫なチタン製のApple Watch用バンドで、シルバーとブラックの2色が用意されています。 
  • 2019.05.11 Saturday
  • 23:00

iPhone & Apple Watch

Apple WatchのApp Store誕生か?

 昨日アップし忘れていた記事ですが、興味深いですね。Apple もいよいよ Mac・iPhoneに続く第三のアプリケーション市場として、Apple Watchを俎上に上げてきたようです。うまくすれば、Mac以上iPhone以下の、巨大市場が出現しそうです。Apple Watchの小さな画面では、それほど凝ったアプリは開発できないという意見もあるかもしれませんが、そこはiPhoneとうまく住み分けてちょっとした事が操作できたり、意外な発想のアプリが出ること自体が、市場を活性化するでしょう。今がチャンスです。
【Apple Watchのちっこい画面で、アプリがインストールできる日が来るかも。使いづらくないか】ギズモード・ジャパン  よりスタンドアロンな存在に。 Apple Watchで使うアプリは、これまでiPhoneの「Watch」アプリを通してインストールする必要がありました。しかし、次のApple WatchのOS「watchOS 6(仮称)」では、Apple WatchからAppストアにアクセスできるようになるかもしれません。つまり、Apple Watch単体でアプリのインストールができるようになるかも。 新しいwatchOSは、例年、6月に開催される開発者向け会議「WWDC 2019」にて発表されています。今年は6月3日(現地時間)から開催されます。 
  • 2019.05.08 Wednesday
  • 18:00

iPhone & Apple Watch

iPhoneのバッテリー駆動時間水増し疑惑

 iPhone7プラス以降、iPhoneのバッテリーはずいぶん改善された印象があるのですが、どうやら水増しで表示していた疑惑が浮上しているようです。iPhone3G以来、iPhoneの最大の問題は、徹頭徹尾バッテリーです。薄さとか軽さなどより、ちょっとでも内蔵バッテリーの量を増やして欲しいんですけどね。極端な話、iPhoneXS Maxの重さで、大きさは4インチで、そのぶんバッテリーを増量して2倍の駆動時間を実現したく種があれば、多少高くても売れそうですけれど。ライバル他社も、出しませんね。
【iPhoneのバッテリー駆動時間は最大51%水増しされている?英消費者擁護団体が主張】iPhone Mania  イギリスの消費者擁護団体Which?は、Appleと台湾ベンダーHTCはスマートフォンのバッテリー駆動時間を水増ししているとの報告書を公開しました。 最も水増し度合いが大きかったのはiPhone XR? Which?の報告書によれば、iPhoneモデルの中で最もバッテリー駆動時間が誇張して記載されていたのはiPhone XRであったことがわかっています。 英消費者擁護団体は、9つのiPhoneモデルのバッテリー駆動時間をテストした結果、すべてのモデルで記載されていた数字よりも短い駆動時間が記録されたとしています。Appleの公式のスペック詳細には、実際よりも18%〜51%バッテリー駆動時間が長く持つと記載されていたとのことです。 
続きを読む >>
  • 2019.05.05 Sunday
  • 22:00