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iPhone & Apple Watch

iPhoneロック解除ツールをFBIが入手?

 Appleはヒッピーのスティーブ・ジョブズが創業メンバーの一人ですし、現在のティム・クックCEOは同性愛者をカミングアウトしたぐらいですから、リベラルな社風。アメリカの政党でも、リベラルな民主党を支持していますし。なので、例え犯罪捜査であっても、ロックの解除や個人情報へのアクセスや、バックドアの設置については、一貫して拒否しています。同時にGAFAのライバル他社、特にGoogleとFacebookの個人情報の管理の甘さにも、厳しいですから。FBIも対策を立てた、と?

【米FBI、最新iPhoneをロック解除できるツールを入手済み?アップルへの要請を疑問視する声も】Engadget Japanese
 

2019年末に起きた米軍基地銃撃事件に関して、容疑者所持のiPhoneをロック解除するようFBIや司法長官が要請。さらにトランプ大統領までもがTwitterを通じて参戦し、アップルが「殺人者、麻薬密売人その他暴力的犯罪者」が使う電話のロック解除を拒否していると非難しました。

しかし、すでにFBIはiPhoneをロック解除できるツールを入手しており、実際に別の事件で容疑者が持つ最新モデルをロック解除したことがあると報じられています。米経済誌Forbesの記事によると昨年、米オハイオ州のFBI捜査員は、GrayKeyというハッキングデバイスを使って、最新モデルのiPhone 11 Pro Maxをロック解除してデータを抽出した事実が確認されたとのことです。 

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  • 2020.01.19 Sunday
  • 22:00

iPhone & Apple Watch

iPhone12でFace ID更新、2021年にはLightningコネクタ廃止?

 Face ID、変更ではなくiPhone12で消えてくれないかなぁ……。だって、寝てる状態だとほぼ100%認識しないんですから。あとせめて、全画面Touch IDの復活が必須でしょう。Lightningコネクタの廃止とUSB-Cの採用は、もっと速くても良いぐらいですが、Appleは慎重ですね。iPad Proの採用から、ラグがありすぎますね。たぶん、iPhoneの場合はUSB-Cの採用は、薄さの変更に繋がるので、躊躇しているのでしょう。でも、ユーザーってそこまで薄さに拘っていませんしね。それより、バッテリー増量がありがたいです。

【iPhone 12(仮)ではFace IDシステムが「更新」、2021年モデルはLightningコネクタが廃止の可能性】Engadget Japanese
 

今年秋に登場と見られる、次期フラッグシップモデルiPhone 12(仮)シリーズ。それらのFace IDシステムが「更新」されることや、翌2021年モデルの少なくとも1機種からLightningポートが廃止されるといったアナリスト予測が報じられています。英投資銀行アナリストBlayne Curtis氏と同僚の投資家向けメモが、米CNBCおよびアップル関連情報サイトMacRumorsにより伝えられています。同アナリストは以前、iPhone 12の上位モデルやiPhone SE2(仮)についての予測も発表していました。

今回の予測内容は、まずiPhone 12シリーズには「リフレッシュされた」正面カメラのTruleDepthシステムが搭載される予定とのこと。つまりiPhone 12では顔認証のFace IDが改善されると示唆されているわけですが、具体的な詳細は述べられていません。 

  • 2020.01.18 Saturday
  • 22:00

iPhone & Apple Watch

iPhoneの累計販売台数20億台が間近い

 現在の地球の人口が75億3000万人。それを考えると、iPhone の累計販売台数26台というのは、とてつもない数字ですね。世の中の人口分布を考えれば、先進国の人間はほとんど全員が持っているようなもの。スティーブ・ジョブズが初代iPhoneを発表した時は、まさかこれが世界を変えるとは予想もしていませんでした。それはインターネットの登場の時もそうでしたが。後世の歴史家は、当時の人が熱狂を持ってiPhoneの登場を迎え入れたかのように語るかもしれませんが、現実はこんなものなんでしょう。

【iPhoneの累計販売台数、20億台到達が近付く】iPhone Mania
 

2020年度のiPhone販売台数は2019年度から増加し、iPhoneシリーズの累積販売台数は、もうすぐ20億台に到達するとみられます。

2020年度、iPhoneの販売台数は1億9,500万台か

2020年度にiPhoneは1億9,500万台が販売され、これは2019年度の1億8,600万台から増加するだろう、と8人のアナリストから得た情報をもとにカナダメディアBNN Bloombergが伝えています。 

  • 2020.01.12 Sunday
  • 22:00

iPhone & Apple Watch

バイク事故から数分で救急隊員を呼んだApple Watch

  Apple Watchに期待されるのが健康管理と、こういう緊急事態への対応でしょうね。前のエントリーでも書きましたが、Apple Watchは身に着ける製品ですから、不整脈や心臓の病気の長期的な検出はもちろんですが、突発的な緊急事態への対応も大事。こういう事例は、どんどん報告されていますし、今後も増えていくでしょう。そうなったとき、Apple Watchは高級ブランドのファッション小ものではなく、命を守るための必需品となるでしょう。そうなったら、自分も購入してるでしょう。

【Apple Watchの転倒検出、電動バイク事故から数分以内に救急隊員を呼ぶ】Engadget Japanese
 

Apple Watch Series 4以降に備わった転倒検出はふだん必要とされない機能ですが、米サンフランシスコで交通事故に遭ったデザイナーがおかげで救急隊員をすぐに呼んでもらえたと報告しています。現地に拠点を置くデザイナーのウィリアム・バウト氏は今週の朝、電動バイクで職場に行く途中に車に衝突する事故に遭いました。ウィリアムさんは事故当時の記憶があまりありませんが、Apple Watchの転倒検出機能が知らないうちに自動的に911(緊急通報用電話番号)に電話をかけ、数分以内に救急隊員が駆けつけたとのこと。ハイテクはときどき素晴らしいと思えると感謝を述べています。 

  • 2020.01.11 Saturday
  • 23:00

iPhone & Apple Watch

iPhoneから緊急ビーコンの特許申請

 あ、良いニュースですね。もう、携帯電話やスマートフォンは生活必需品になっていますから、もしものときに救難信号を発することができるなら、これは心強いですね。なので、Appleには薄く軽くの追究はもう辞めて、バッテリーを2倍に増量してください。もしくは予備電源をビーコン専用に内蔵して、本体の電池が切れても一週間ぐらいは信号を発するように、仕込んでいただきたいののです。救助は48時間が勝負ですが、日本人的には、遺体回収にはそれぐらいは粘りたいところですし。

【アップル、遭難時にiPhoneから緊急ビーコンを発信する特許を申請。節電モードもあり】Engadget Japanese
 

iPhoneはいざというときに緊急通報用電話番号や緊急連絡先に電話を掛けられますが、いつでも電波の圏内にあるとは限りません。山の奥深くや電波が微弱ないし届かない場所では、時として機能しない恐れもあります。

アップルがそうした通信困難な場所での遭難時に、iPhoneを含むモバイルデバイスが緊急遭難ビーコンを発信しつつ、救援を待つためバッテリーを長持ちさせる特許を申請していることが明らかとなりました。米アップル関連情報サイトAppleInsiderは、アップルが「緊急時ビーコン送信手順の強化」なる特許を米特許商標庁(USPTO)に申請していることを報告しています。ここで対象とされたモバイル電子デバイスは「通常ユーザーが携帯するスマートフォンやタブレットの形を取る」とされ、iPhoneやiPadを含む可能性があります。 

  • 2020.01.11 Saturday
  • 22:00

iPhone & Apple Watch

iPhoneSE2は2機種体制?

 ノート型マックの購入はまだまだ先の話ですが、今年決断しないといけないのはiPhoneの買い替えイヤーである、ということ。順当にいけばiPhone12に買い換えるのが今までのパターンなんですが、正直、ノッチデザインは嫌いですし、Touch IDがないインターフェースも使いづらいことこの上なしです。なので、iPhone8系かiPhone SE2が、有力な購入候補として浮上しています。しかしながら、Appleは何やらiPhone SEの後継機種も、動きがありそうです。

【iPhone SE2は…なんと2機種に?】Engadget Japanese
 

今年こそ、復活を!

いよいよ登場が近いと噂される、iPhone SEの後継機かつ廉価な「iPhone SE2(あるいはiPhone 9)」。これについて、なんと2モデルが発売されるとのレポートが登場しています。

台湾紙のDigiTimeによると、2020年の今年にApple(アップル)は6機種ものiPhoneを投入するそう。そのうち、4機種が有機ELディスプレイを、そして2機種が液晶ディスプレイを搭載するとしています。そして液晶ディスプレイモデルの画面サイズは5.5インチ、あるいは6.1インチとなり、2020年の終わりから2021年の初めに投入されるとしています。 

  • 2020.01.06 Monday
  • 23:00

iPhone & Apple Watch

iPhone12はタッチ機能統合ディスプレイ採用で薄型化&バッテリー改善?

 個人的にはアップルの薄型戦略には、疑問を持っています。薄くしなくてもいいのでそのぶんバッテリーを増量して、駆動時間を長くしてほしいというのが本音です。韓国LG社のタッチ機能統合ディスプレイによって、薄くなるのはありがたいのですが。ところは記事を読むと、この新型ディスプレイの最後によって、バッテリー駆動時間も読めるようです。それならなおさら、そしても良いのでバッテリーを増やして欲しいものです。薄型によるコンパクト化よりも、折りたたみ液晶をディスプレイを採用してコンパクト化を計ってほしいです。

【iPhone 12(仮)は薄型化とバッテリー持ち改善?タッチ機能統合ディスプレイ採用のうわさ】Engadget Japanese
 

2020年に登場する新型iPhoneの少なくとも1つには、韓国LGディスプレイが供給するタッチ機能統合ディスプレイが搭載されるとの噂が報じられています。韓国メディアThe Elecによると、LGは京畿道パジュ市工場のE6ラインで第6世代フレキシブルOLED(有機EL)パネル製造施設のアップグレードを目指しているとのこと。同社はLTPOバックプレーン技術に切り替えつつ、2020年初頭までに新設備を導入してタッチ機能統合パネルを製造する予定だと伝えています。

さらにE6製造ラインはアップル専用として知られているため、情報業界筋は2020年のiPhoneにはタッチ機能統合ディスプレイが採用される予定と述べているとのことです。 

  • 2020.01.05 Sunday
  • 22:00

iPhone & Apple Watch

iPhone 11 Proのミッドナイトグリーンはセイコーアドバンス発

 日本は、良くも悪くも職人の国で、現場は優れているけれどトップはダメで、結果的にその優れた現場が無責任体質に転換して、暴走するの繰り返し。でも、ある意味で職人的な部分でのシステムができれば、強いですね。今後の日本は素材研究と再生医療を中心とした医療、バイオ、ロボット工学が産業の柱になっていくでしょうけれど。塗料もまた、素材研究の一部。ステルス戦闘機の塗料などの研究で日本が貢献したように、どんな物質を混ぜて調合するか、やはり日本人は強いですね。

【クックCEO、iPhone 11 Proのミッドナイトグリーンを実現した日本企業を称賛】Engadget Japanese
 

アップルのティム・クックCEOは12月に来日したさい、サプライヤーの1つであるセイコーアドバンスを訪問しています。それはクック氏自らもツイートし、セイコーアドバンスもニュースリリースで発表していました。

なぜ、さほど有名ではない同社をクック氏が訪れたのか。日経(Nikkei Asian Review)のインタビューでクック氏は、セイコーアドバンスこそがiPhone 11 Proシリーズの新色ミッドナイトグリーンを実現できた「理由」であると語り、技術力の高さや環境保護の姿勢を称賛しています。 

  • 2020.01.01 Wednesday
  • 23:23

iPhone & Apple Watch

絶妙に使いにくいiPhoneケース選手権2019

 ネタ系の記事ですが、なかなかここまで使いづらそうな iPhone ケースを集めるのも、難しいのではないでしょうか? 今年最後の笑い納めということで、アップしておきますが。結局 iPhone が登場してから10年以上、理想的なiPhoneケースはまだ出会ったことがありません。一生ではない可能性の方が高そうですが。
【絶妙に使いにくいiPhoneケース選手権2019】マイナビニュース
 

いよいよ2019年が終わります。平成から令和に変わった激動の年、IT業界でも注目の企業の統合や買収など驚く出来事がたくさんありました。が、しかし、私たちは相も変わらず、のんきな振り返り企画をやっております。それは「絶妙に使いにくいiPhoneケース選手権」! どんどんパフパフ〜! 

  • 2019.12.31 Tuesday
  • 23:56

iPhone & Apple Watch

iPhoneのOffice Lensで紙の書類をデータ化

 こんな機能があるとは、知りませんでした。そもそも、Microsoftのアプリケーションは、Excel・Word・PowerPointの、Office系のアプリケーションぐらいしか使いませんから。他にはOneDriveや、Outlookぐらいでしょうか? でもこんな便利なアプリがあるのなら、早速ダウンロードしてインストールしないと。Microsoft社のアプリですから、iOS版もAndroid版もあるのがありがたいですね。紙のデータをデジタル化するというのは、割と需要があることですから。

【iPhoneで使える「Office Lens」がすごい!紙の書類をデータ化して編集までできちゃう!:iPhone Tips】Engadget Japanese
 

「Office Lens」は、撮影した書類をWordの文字データに変換できるアプリ。印刷はしたもののうっかりデータを消してしまった書類を復元したいときや、手渡された紙の書類を修正したいときなどに活用しましょう。ここでは、実際に紙の書類をデータ化し、閲覧・編集する方法を紹介します。 

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  • 2019.12.29 Sunday
  • 23:00