★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Apple Watchの進化
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     Apple Watchは元々、ヘルスケアに軸足を置いたスマートウォッチとして、世に出た部分があります。最終的な役割は、iPhoneの代替。iPhone自体がパソコンの代替ですから、昔の巨大なコンピュータを、腕時計サイズにする。昔ながらのSFに登場するアイテムみたいなもんですが。でも、身体に密着させる機器として、そこはパソコンともスマートフォンとも違う役割があるわけで。こういうヘルスケア部門の充実には、まだまだ時間が掛かるのでしょうし、バッテリーの駆動時間のアップとか、課題は多いですね。でも、可能性は大きいと。

    【Apple Watchすごい。高血圧や睡眠時無呼吸症候群まで感知できる】ギズモード・ジャパン

    スマートウォッチやフィットネス端末は、ユーザーのヘルスデータを集め、健康状態をモニタリングします。って言ってもざっくりとでしょ?なんていう人、考え直す時ですよ。テクノロジってすごいのよ。思っている以上に、いろんなことをしっかり感知してくれるんです。

    ヘルス系スタートアップCardiogramとカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)が、アメリカ心臓協会のサイエンスセッションにて発表した最新の研究によれば、一般消費者向けにでているヘルス系端末(Apple WatchやFitbitなど)は、かなり正確にさまざまな症状を感知できるといい、これには高血圧症や睡眠時無呼吸症候群まで含まれるといいます。となれば、これは、自身の健康をモニタリング、本人が無自覚の症状を知らせてくれるツールとして、スマートウォッチなどが十分に活躍できるといういい例となります。 
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    【2017.11.19 Sunday 18:00】 author : 土岐正造
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    Appleが革新的である理由
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       MicrosoftがAppleのiPodマネをしてZuneを発売したとき、AppleはすでにiPhoneの開発に入っていました。非情に皮肉なコントラストです。普通の会社なら、iPodの大成功に引きずられて、新しいジャンルへのチャレンジはなかったでしょう。そういう意味では、ホームボタンの廃止もAppleの革新性の現れになるのかもしれません。もっとも、Appleの場合はワンボタンマウスにこだわり続けたりと、イノベーターであると同時にラガードでもありますから。この両方が重要であると。

      【Appleが革新的である理由「これまでの機能に固執すると失敗につながる」】iPhone Mania

      Appleの最高デザイン責任者であるジョナサン・アイブ氏と、ハードウェアエンジニアリング担当上級副社長のダン・リッキオ氏が、iPhone Xについて米TIME誌に語りました。

      未来を見据えたゆえの決断

      米TIME誌は「2017年最高の発明25選」に選んだiPhone Xについて、2人へのインタビューを行いました。リッキオ氏は、ベゼルが薄く、前面がほぼディスプレイで覆われ、指紋認証に代わって顔認証システムFace IDを採用したiPhone Xは「文字通り夢の実現」と語っています。

      しかしそのためには、これまでのiPhoneが搭載してきたホームボタンを廃止する必要がありました。これについてアイブ氏は、iPhone7/7 Plusで3.5ミリヘッドホンジャックをなくしたのと同様、「未来を見据えた」ゆえの決断だったとし、次のように述べています。 
      【2017.11.18 Saturday 22:57】 author : 土岐正造
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      2018年にiPhoneX Plus発表?
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         6.5インチのiPhoneX Plus……ですか。スマートフォンは大きくても気にならない自分としては、これは心が動いちゃいますね。来年はホームボタンが残る可能性があるiPhone8 Plus(またはiPhone6 Plus)を購入するつもりでしたから。現行のiPhone7 Plusよりも一回り大きいのですが、問題は横幅です。縦長すぎても、ブックリーダーとしてのiPhoneは、使いづらいですから。さらに、有機ELディスプレイのダークモードによる、低消費電力化なども、気になりますし。iPad miniが二回り小さいぐらいのiPhoneX Plusなら、大歓迎です。

        【Apple、来年次世代iPhone X Plusなど3機種発表へ――台湾のアナリストが予測】TechCrunch

        台湾のKGI証券の著名なAppleアナリスト、郭明池(Ming-Chi Kuo)は来年のiPhoneを分析する新しいレポートを発表した。郭によれば、2018年にAppleはiPhoneの新しいモデルを3種類発売する。3モデルとも上部に切り欠きをもつ全面ディスプレイを備えるという。

        郭によれば、iPhone Xの後継モデルはサイズ、形状とも現行とほぼ同一でディスプレイは5.8インチ、画素密度は458ppiだという。これは現行iPhone Xと全く同一のスペックだ。

        しかし5.8インチより大きいディスプレイを望むユーザー向けに、Appleは6.5インチ・ディスプレイ版を用意していると KGIは予測している。液晶にはOLEDが用いられ、 解像度は480-500ppiと現行iPhone Xを上回る。つまり、iPhone X Plusの2世代目だ。 
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        【2017.11.14 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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        iPhoneXのカメラ性能
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           iPhone8 Plusのカメラ性能が各方面から絶賛されているのですが、iPhoneXもすごいようで。光学手ブレ補正は知りませんでした。下記の記事の見出しでもうネタバレしちゃっていますが、一眼レフカメラのレベルに匹敵するようで。もちろん、一眼レフと言ってもプロのフラッグシップから、お手軽なコンシューマ用普及機もあるのですが。ずばり、20万円超というのは具体的ですね。自分の一眼レフは古い機種ですが、今の一眼レフで20万円といえば、かなりのレベルの機種が購入できます。

          【プロがiPhone Xで4K動画を撮影するとどうなるのか〜20万超の一眼にも匹敵】iPhone Mania

          iPhoneと言えばカメラ性能の高さに定評がありますが、数あるiPhoneモデルの中でも最高峰に位置するiPhone Xは、一体4K動画撮影において、どのような表現力を持つのでしょうか。

          もはや芸術的な映像の域に

          iPhone Xは搭載されているデュアルカメラの両レンズ(広角レンズ+望遠レンズ)の両方に、光学手ブレ補正(OIS)機能が搭載されています。両レンズにOISが搭載されているのはiPhone Xのみで、同時発表となったiPhone8 Plusのデュアルカメラは広角レンズ側にしか存在しません。

          そんなカメラの性能に定評があるiPhoneの中でも、最も高性能のiPhone Xを駆使して、フランスのパリで働くパティシエをフィーチャーした4K動画が公開されています。 
          【2017.11.13 Monday 21:03】 author : 土岐正造
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          iPhoneXのカメラ性能
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             iPhone8 Plusのカメラ性能が各方面から絶賛されているのですが、iPhoneXもすごいようで。光学手ブレ補正は知りませんでした。下記の記事の見出しでもうネタバレしちゃっていますが、一眼レフカメラのレベルに匹敵するようで。もちろん、一眼レフと言ってもプロのフラッグシップから、お手軽なコンシューマ用普及機もあるのですが。ずばり、20万円超というのは具体的ですね。自分の一眼レフは古い機種ですが、今の一眼レフで20万円といえば、かなりのレベルの機種が購入できます。

            【プロがiPhone Xで4K動画を撮影するとどうなるのか〜20万超の一眼にも匹敵】iPhone Mania

            iPhoneと言えばカメラ性能の高さに定評がありますが、数あるiPhoneモデルの中でも最高峰に位置するiPhone Xは、一体4K動画撮影において、どのような表現力を持つのでしょうか。

            もはや芸術的な映像の域に

            iPhone Xは搭載されているデュアルカメラの両レンズ(広角レンズ+望遠レンズ)の両方に、光学手ブレ補正(OIS)機能が搭載されています。両レンズにOISが搭載されているのはiPhone Xのみで、同時発表となったiPhone8 Plusのデュアルカメラは広角レンズ側にしか存在しません。

            そんなカメラの性能に定評があるiPhoneの中でも、最も高性能のiPhone Xを駆使して、フランスのパリで働くパティシエをフィーチャーした4K動画が公開されています。 
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            【2017.11.13 Monday 21:00】 author : 土岐正造
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            iPhoneXのダークモードでバッテリー持続時間を大幅延長
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               これは、有機ELディスプレイの最大の効能かもしれませんね。iPhoneXだけってのが、プレミア感がありますね。iPhoneのバッテリー問題はずいぶんと改善されましたし、低消費電力の有機ELディスプレイのメリットはiPhone8以上ですから。さらにダークモードで消費電力が抑えられるなら、さらにお得感があります。とはいえ、ダークモードって昔のパソコンでは当たり前だったんですけれどね。逆にWISIGを打ち出してDTPの基礎を作ったAppleとしては、紙のように白地に黒の文字が画期的でもありました。

              【iPhone X、ダークモードで電池持続時間を大幅延長可能に】iPhone Mania

              iPhone Xが搭載する有機EL(OLED)は、画面が黒の場合実質的に「オフ」の状態となり、電池消費量を抑えることができます。米メディアAppleInsiderがOLEDのこうした特徴を活かし、バッテリーをどこまで節約できるか実験、結果を報告しています。

              消費電力を減らす3つの方法

              AppleInsiderはiPhone Xで消費電力を抑え、バッテリー持続時間を延ばす方法として、々い壁紙を設定する反転(スマート)に設定する(いわゆるダークモード)グレイスケールに設定する、の3つを上げています。

              これらがOLEDディスプレイの消費電力を減らすのに有効なのはわかりますが、実際にどの程度バッテリー消費量を節約できるのでしょうか。AppleInsiderが測定しています。 
              【2017.11.12 Sunday 23:01】 author : 土岐正造
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              iPhoneXは未来のスマホ
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                 賛否が分かれていますね、iPhoneXの評価。進化という評価と、退化だという評価と。実際に触ってみないと、判断は難しいですが。インターフェイスって、慣れの部分も大きいですし。QWERTY配列のキーボードとか、今後も廃れないでしょう。MacOSのインターフェイスだって、進化が善とはいえませんし。Mac OS X 10.6 Snow Leopardのインターフェイスのほうが、自分は好きですしね。Appleが極端に走ってやらかすのは、それこそ初代Macintoshでマウスを推奨するあまり、矢印キーを廃止したときから。ホームボタン廃止の是非は、これからでしょう。

                【【速攻レビュー】iPhone Xは予想以上に進化した未来のスマホだった】トリセツ

                2017年秋の大本命端末といえば、iPhone 8より1ヶ月ちょっと遅れて発売となったiPhone Xといって過言ではないでしょう。

                ちなみに、ときどき「アイフォーン エックス」という人がおりますが、正しくは「アイフォーン テン」です。「X」は英字のXではなくてローマ数字の「10」だと理解してください。iPhone 8が出たのと同時に9を飛ばして「10」が来たというわけで、「次世代のiPhone」だとアピールしてるわけです。
                ニュースを見て、次世代というわりにはあまり変わってないなと感じた人も、かなり新しくなったなと感じた人もいるはずです。

                実機を使う機会がありましたので、ポイントをしぼりながらいち早くその感触をお届けします。 
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                【2017.11.08 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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                iPhoneXとApple Watch
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                   AppleはMacBook AirとiPhoneのあたりから、各製品を有機的に連帯させ、他で試して評判が良かったり経済効率が良いものを、取り入れることが多いですね。光学ドライブの廃止やユニボディはMacBook Proにも取り入れられ、脱着式のバッテリーを辞めて一体型のバッテリーに替えたのも、iPhoneにフィードバックされた印象。MacOSのインターフェイスも、iOSとの関わりの中で変化していますし。iPadで使うiOS11は実にMacライクです。Apple Watchとの相互流入も、普通にあるでしょうね。

                  【「iPhone X」のデザインのもととなったのはApple Watch】iPhone Mania

                  AppleのiPhone Xは、OLEDディスプレイを搭載し、生体認証はデバイスを軽く顔側に傾けるだけで動作します。ホームボタンなしでスムーズに行なわれる画面切り替えなど、iPhone XにはApple Watchにそっくりなディテールが随所に施されています。

                  iPhone Xの随所にみられるApple Watchの影響

                  iPhone Xのデザイン構想はいったいどこからきたのでしょうか?米メディアAppleInsiderは、iPhone Xの起源はApple Watchにあると分析しています。

                  iPhone Xでは、iPhone初となるOLED(有機EL)ディスプレイが導入されましたが、Apple Watchは初代Apple WatchからすでにOLED Retinaディスプレイを搭載していました。 
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                  【2017.11.07 Tuesday 23:00】 author : 土岐正造
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                  iPhoneXの各種操作
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                     なんか、今年が買い替えイヤーでなくてよかったなぁ……という気はします。おかげで、iPhoneXに乗り換えるにしてもPlusシリーズを継続するにしても、予習の期間がありますから。iOS11でかなり操作性が変わって戸惑うことが多いのですが、さらにホームボタンまでなくなって、Touch IDからFace IDとなると、やっぱり中年オヤヂにはキツイものがありますから。イロイロと気になっていた、iPhoneXでのスクーンショットの撮り方やSiriの起動など、まとめてレポートしてくれている記事がアップされていました。

                    【iPhone Xでスクリーンショット、電源OFF、Siriの起動はどうするの?】ギズモード・ジャパン

                    ホームボタンなしでも大丈夫!

                    iPhone Xからホームボタンがなくなりましたが、そこで気になるのが代わりの操作方法。スクリーンショットを撮影したり、電源OFFをしたり、Siriを起動したり…あれ、これってどうやるの? そんな疑問を解決していきましょう。 
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                    【2017.11.06 Monday 12:00】 author : 土岐正造
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                    Face ID 対 Touch ID、スピード対決
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                       Touch IDの完勝。終了〜。しょうがないですね、それが現実。iPhoneの場合は特に、取り出してから認証までのスピードの、慣れの問題がありますが。iPhone5sで登場したTouch IDですが、すっかり定着した感があります。インターフェイス離れの部分があり、iPhoneの場合は特にその傾向がありますが。iPhoneXのホームボタン廃止と、下から上へのスワイプでホーム画面に戻る仕様も、慣れるまでは暫く掛かるでしょうね。QWERTY配列のキーボードが、結局はこのまま主流であり続けるようなもので。

                      【iPhone Xの顔認証「Face ID」は指紋認証「Touch ID」よりもかなり遅い】GIGAZINE

                      2017年11月3日からついに発売されるiPhone Xには、これまでのiPhoneと異なる点が多々存在しますが、その中でも指紋認証「Touch ID」が顔認証「Face ID」になったのは変更点といえます。いち早くiPhone Xを手に入れたMark Spoonauer氏が実際にiPhone XのFace IDを試してみたところ、「ストップウォッチを使うまでもなくFace IDはTouch IDよりも遅いことが分かる」と伝えています。

                      iPhone X Face ID Slower Than Touch ID (But There's a Fix)
                      https://www.tomsguide.com/us/iphone-x-face-id-speed-up,news-26060.html 
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                      【2017.11.03 Friday 12:00】 author : 土岐正造
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