★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
握って操作するiPhone?
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     感圧タッチ方式のiPhone7 Plusのホームボタンは、自分にとっては使い易いです。機密性も上がって、故障の要素がひとつ減って、悪くない。なので、サイドボタンとか音量ボタンとかも、感圧タッチ方式に変えちゃっていいんじゃないかと思っているほど。Appleの握って操作のiPhoneも、イメージ的には想像ができます。で、握る強度の違いは、感圧タッチ方式と同じで、反応を三段階ぐらいにして実感を持たせると、あんがいフィードバックもスムーズにいきそうですし。

    【「握って操作」するiPhone登場か、アップルが特許を申請】Engadget Japanese


    アップルが「圧迫検知センサーを備えたモバイル電子機器」の特許を米国商標特許庁(USPTO)に申請していることが明らかとなりました。

    この特許はスマホに握力を加えて操作する、いわゆる「握って操作」を思わせるもの。現状でアンドロイド端末については採用しているメーカーもありますが、将来的に「握って操作iPhone」が登場するかもしれません。

    本特許の概要は「筐体の一部に変形可能な壁が含まれ、他の壁よりも歪みやすくする」ことと「一つ以上のセンサーを歪みやすい部分に配置してもいい」ということ。

    より手短に言えば、スマホの特定の面(たとえば右側面)を指で握り込み、その握り込み方の程度を判別できるセンサーを内蔵するということでしょう。 
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    【2018.06.17 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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    Apple Watchでパーキンソン病症状のモニタ
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       パーキンソン病と言えば、モハメド・アリですね。個人的には、ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞するなら、モハメド・アリがノーベル平和賞を受賞しても、文句を言う人は少なかったでしょう。ボクサーとしての脂の乗り切った時期を、アメリカ合衆国政府との闘いに費やし、ついには勝利したのですから。それはともかく、アリが晩年苦しめられた難病の、サポートにApple Watchが有効とはうれしい話題。AppleがAppleらしさを見せるのは、こういう瞬間。ウチは銭儲け一辺倒じゃないよ、と。

      【負担を自動化。Apple Watchでパーキンソン病症状のモニタが可能に】ギズモード・ジャパン


      治療に役立ちそう。

      ヘルスケ方面の機能がますます充実する「Apple Watch」ですが、「watchOS 5」の発表によって新たにパーキンソン病の症状のモニタリングが可能になることが判明しました。

      9to5Macによれば、Appleによる医療従事者・研究者向けのプラットフォーム「ResearchKit」に「Movement Disorder API」が追加されました。具体的には、watchOS 5を搭載したApple Watchを使い、1日を通じて動きを計測することで、パーキンソン病の症状「Tremors」や治療の副作用「Dyskinesia」を監視することができるのです。

      これにより、医者が病院で実際の症状に関するテストを実施したり、あるいは患者がノートに症状が現れた回数を記入する……といったプロセスが自動化されると期待されています。もちろん両者の負担が減ることはいうまでもありません。 
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      【2018.06.12 Tuesday 21:00】 author : 土岐正造
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      新型Apple Watchではボタンも竜頭もタッチセンサーに
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         iPodも、最初は操作ボタンとホイールの在り方に試行錯誤が繰り返されましたが、最終的にはクリックホイールに落ち着きました。iPhoneも、ホームボタンの不具合が多かったので、iPhone7シリーズから感圧タッチ方式に変更されましたが、iPhoneXではさらにホームボタン自体がなくなりましたから。Apple Watchも竜頭やサイドボタンをタッチセンサーに変えるようですが、これはTouch IDからFace IDへの変化ほど大きくはないので、受け容れやすいのではないでしょうか?

        【新型Apple Watchでは、サイドボタンとりゅうずがタッチセンサー方式に?】ギズモード・ジャパン


        まるでiPhone 7のホームボタンのように。

        毎年、着実な進化を遂げる「Apple Watch」ですが、今年の新型Apple Watchでは大幅な変更があるかもしれません。

        Fast Companyが伝えるところによると、新型Apple Watchでは物理的なサイドボタンや、回転するデジタルクラウン(りゅうず)が廃止に。タッチセンサーを取り入れたボタンに換わります。またデジタルクラウンを回す動作はなくなりませんが、サイドボタンやデジタルクラウンを押し込む感触は「Taptic Engine」による、電子的なフィードバックに置き換えられるとしています。

        デジタル機器にとって物理的な可動部分は故障や水、ホコリの侵入元となるので、少なければ少ないほど防水・防塵の性能を高めることができます。ただ、Apple Watchではすでに高い耐水性能をそなえているので、物理ボタンをなくす理由として考えられるのは、パーツスペースの節約でしょう。物理可動域を極力へらすことで、浮いたスペースにバッテリーを積んだりできます。 
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        【2018.06.11 Monday 22:10】 author : 土岐正造
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        Apple Watchで血圧測定
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           Apple Watchは、iPhoneほど派手に世界を変えませんでしたが、地道なアップデートで気がつくと必需品のポジションになりそうですね。特に、医療費が馬鹿高いために健康に気を配らざるを得ないアメリカでは、需要は大きいでしょうね(本当に必要な貧困層はApple WatchやiPhoneは購入できませんが)。血圧計機能や乳酸値の測定機能、血糖値の測定が簡単にできるようになったら、Apple Watchによって「血糖値が上がってきましたので、ここらで食事はきりあげましょう」とか、警告が出たりして。

          【Apple Watchは将来、エアバッグのような小胞で血圧を測定可能に?】iPhone Mania


          年を追うごとにハードウェア&ソフトウェアの両面で進化を続けるApple Watchですが、将来のモデルでは血圧を測定できるようになるかも知れません。

          エアバッグのような小胞を活用

          Appleが7日に取得した特許は、着脱可能な血圧モニターです。公開された画像では、腕にデバイスを巻きつけ、両手を組むようにして血圧を測定している様子が確認できます。

          しかし、Appleの説明によると、これは現在市場で一般的に出回っているようなウェアラブルとは大きく異なるようです。同社はこのデバイスを構成するパーツとして、圧力センサーのほかに「膨張可能な多数の小胞からなる、膨張物質部材」を挙げています。つまり、エアバッグのような小胞をデバイスに搭載することで「圧力」を作り出すというわけです。 
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          【2018.06.08 Friday 22:00】 author : 土岐正造
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          Apple Watchの大進化
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             今回はハードウェアの発表はなく、逆にAppleがいかにソフトウェアの開発に注力しているか、印象づけました。その点において、Apple Watchの進化はかなりのレベル。トランシーバー機能や健康関係の機能を地味に高めてきて、ある意味でiPhoneでできることをApple Watchに移植という方向性も見えてきました。もともと、AppleにはiPhoneのポッドとしてのApple Watchという設計思想が見えます。iPhone自体が、携帯電話のフリをしたパソコンであったように、Apple Watchは腕時計のフリをしたiPhoneなのでしょう。

            【新OSで大刷新。Apple Watchが面白いことに(WWDC 2018)】Engadget Japanese


            今年も開幕したWWDC。新ハードウェアの発表はありませんでしたが、Apple Watchユーザーには朗報だと断言できます。今秋に公開されるwatchOS 5が面白いことになっているからです。

            まず、ワークアウトの自動検知にようやく対応しました。他のスマートウォッチでは珍しい機能ではありませんが、これがあると、例えば運動前にワークアウトアプリを起動し忘れて運動量を計測できなかった... なんてことが無くなりなります。

            さらに「ヨガ」や「ハイキング」(登山)をトラッキングできる新しいワークアウトも追加。そのほか、既存のワークアウトの一部にも、ペースアラートやケイデンス機能が加わっています。 
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            【2018.06.06 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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            iPhone X Plusはトリプルカメラ搭載?
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               今年のiPhoneの目玉機能は……という点で、特に事前に噂になってるもんはないですね。それは、去年のiPhoneXの刷新が劇的(ホームボタン&Touch IDの廃止とFace IDの搭載によるノッチありデザインの採用)過ぎて、今年は燃え尽き症候群というか、盛り上がりに欠けています。もちろん、サイズが6.5インチ若しくは6.1インチに大きくなるという噂があり、そこは大型ディスプレイ大歓迎の自分には、嬉しい情報なんですが。ですが、トリプルカメラの搭載は、カメラ好きとしては大歓迎です。

              【今秋発売の「iPhone X Plus」は背面にトリプルカメラ搭載!?】iPhone Mania


              2019年発売のiPhoneがトリプルカメラを搭載するとの噂が多いなか、韓国のThe Investor (Korean Herald)が、今秋発売予定のiPhoneのうちの1台が、トリプルカメラを搭載するとの新たな情報を報じています。

              2018年版iPhoneがトリプルカメラ搭載の噂は初

              iPhoneがトリプルカメラを搭載するという噂は、4月に経済日報、5月頭にYuanta証券のアナリスト、5月末にドイツ証券が伝えていますが、いずれも「2019年発売のiPhone」についてのものでした。

              しかし今回The InvestorはKB証券アナリストのキム・ドンウォン氏の予測として、Samsungの次期フラッグシップモデル「Galaxy S10」、そしてAppleが今秋発売予定の「iPhone X Plus」が、トリプルカメラを搭載すると報じています。iPhone X Plusというのは、現行のiPhone Xよりも大きな6.5インチ有機EL(OLED)を搭載するiPhoneを指していると思われます。 
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              【2018.06.02 Saturday 12:00】 author : 土岐正造
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              新型iPhoneが全モデルOLED化しない理由
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                 有機ELディスプレイは、高精細ですが焼き付きの問題も有るようで。我が家のMacBook ProはRetinaディスプレイで、MacBook Airは違うのですが、用途を割り切ってるので、特に問題はありません。11インチなので、Retinaディスプレイである必要性は低いですし、文字書きがメインですから。そのMacBook Airも、Thunderbolt Displayに接続して使う分には処理能力は充分ですから。有機ELディスプレイではないiPhoneで、値段に差を付けるのがありでしょう。ハイローミックス戦略は有効。

                【2019年、iPhoneの全モデルOLED化が実現しない3つの理由】iPhone Mania


                2019年にはiPhoneの全モデルにiPhone Xで採用された有機EL(OLED)ディスプレイが搭載される、との報道について、業界の動向に詳しいアナリストたちは懐疑的な見方をしています。

                2019年の全モデルOLED化を否定する3つの見解

                2019年発売のiPhoneには全モデルでOLEDが採用される、と韓国メディアのETNewsなどが報じているとお伝えしたばかりですが、業界の動向に詳しいアナリストたちの反応は懐疑的だ、とBloombergが報じています。 
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                【2018.06.01 Friday 12:02】 author : 土岐正造
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                次期iPhoneでスーパーサイクル到来?
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                   Appleの分析で定評のあるKGI証券のミンチー・クオ氏も、iPhoneXは2018年に馬鹿売れすると予測されていましたね。で、高額すぎるiPhoneXは売れていないとさんざん書いてきたマスコミですが、実際はそんなこともなく。やはり、明らかに刷新したのが解るデザイン変更のインパクトは大きかったようです。昨年以上に売れるとなると、入手が心配ですが。二年縛りでの買い換えは、愚数年が多いというのはここ数年の傾向ですし、製品の完成度によっては大ヒットでしょう。

                  【来るかiPhone買い替えブーム? 次期iPhoneに「スーパーサイクル」到来のアナリスト予測  iPhoneはまだ変身を2回(2018年と19年)残している…?】Engadget Japanese


                  2018年に噂される新機種へのアップグレードにより、今後12〜18ヶ月で3億5000万台ものiPhoneが売れるというアナリスト予測が報じられています。

                  この予測の基となっているのが、アップグレードしたくなる新モデルが次々とリリースされ、顧客が先を争ってアップグレードすることで売れ行きを加速し続ける......という、いわゆる「スーパーサイクル」現象。

                  従来のiPhoneはこれを上手に活用していたという見方がありますが、iPhone Xをはじめ2017年後半に投入された新端末は、当初期待はずれとされて「スーパーサイクルは死んだ」との報道もありました。しかし2018年モデルはこれに該当し、大きなスーパーサイクルが今年から来年にかけてやってくるという分析です。

                  この分析は、米調査会社GBH InsightsアナリストDaniel Ives氏によるもの。ここ数ヶ月にわたったiPhone X売上不振の噂はアップルの2018年度第2四半期の業績により否定されましたが、Ives氏はそれでもまだ多くのユーザーが最新モデルのiPhoneを買い控えており、2018年の新型iPhone発売を待っている可能性があると主張。 
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                  【2018.05.31 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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                  Apple A12でAndroid置き去り
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                     Apple A11X搭載のiPad Proは、ほぼほぼノート型パソコン並みの処理能力ですから。スマートフォンの処理能力としては、これ以上必要かと聞かれれば確かにオーバースペック気味で疑問符が付きますが、MacBookなどに搭載することを考えれば、7nmプロセスのA12Xでもまだまだ足りないでしょう。2020年後に登場するであろう、5nmプロセスのチップがAppleにとってでしょう。TSMCの開発が順調なら、将来的には3nmプロセスなら下手すればMacBook Proにさえ搭載可能かもしれません。

                    【今年のiPhoneのA12チップは、Androidスマホを置き去る7nmプロセスか?】ギズモード・ジャパン


                    Snapdragon 845は10nm、性能差をどこまで出せるか。

                    iPhoneの進化を支える「Aシリーズ」プロセッサ。今年の新型iPhoneには「A12」プロセッサの搭載が予想されていますが、これは最新の7nmのプロセスルールで製造されるそうなのです。Bloombergによると、製造を担当しているのは台湾TSMC、そしてすでにA12の量産は開始しているとのこと。

                    現行モデルのiPhoneには10nmプロセスの「A11」チップが搭載されているので、A12はさらに先進の製造技術で製造されることになります。このnmプロセスというのは、プロセッサの性能指標として見られる数字で、小さい数字のほうが性能は良くなる傾向。 
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                    【2018.05.24 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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                    iPhoneで書類をデータ化
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                       Office Lens、残念ながら知りませんでした。Officeアプリ自体は良く使うのですが、Microsoft社の写真アプリぐらいの認識で、光学文字認識(Optical character recognition = OCR)として使えるとは……。文字原稿のデジタル化には、イメージスキャナでの取り込みが必須で、それでもけっこうな文字化けが起きますしね。なので、そっち系の情報って、最初から目に入っても脳が反応しない部分もあったのかもしれません。Microsoft社のアプリで、WordやPowerPointとの連帯がスムーズってのがいいですね。

                      【iPhoneで使える「Office Lens」がすごい!紙の書類をデータ化して編集までできちゃう!:iPhone Tips】Engadget Japanese


                      「Office Lens」は、撮影した書類をWordの文字データに変換できるアプリ。印刷はしたもののうっかりデータを消してしまった書類を復元したいときや、手渡された紙の書類を修正したいときなどに活用しましょう。ここでは、実際に紙の書類をデータ化し、閲覧・編集する方法を紹介します。 
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                      【2018.05.21 Monday 21:00】 author : 土岐正造
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