★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
iPhoneは今年後半で1億台売れる
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     なんか、10周年記念モデルiPhoneなのかスペシャルエディションなのかも不明ですが、ちょっとアナリスト連中が売れる売れると騒ぎ過ぎな気がします。スマートフォンに関しては、そこまで画期的な機能が搭載されたり、スペックがメチャクチャ上がるわけでもないと思うのですが。たとえ内蔵ストレージが512GBになりRAMが4GBになり、何か画期的な機能が搭載されたとしても、ユーザーは安いiPhoneがほしいというのが多数派じゃないでしょうか? あんがい、iPhoneSEの新デザインが出たほうが売上につながるでしょう。

    【17年後半にiPhoneは1億台売れる!?中心はiPhone8の「プレミアムモデル」】iPhone Mania

    先日、新9.7インチiPadが登場したとき、少なくない数のアナリストが衝撃を受けました。価格が思い切って下げられた廉価版という、プレミアム路線をひた走ってきたAppleらしからぬ製品だったからです。しかし、それ以上にiPhone8(仮称)はスマートフォン市場で衝撃を持って受け止められるだろう、と予測するアナリストもいます。

    プレミアムモデルのみフレームがステンレススチール

    次世代iPhoneは、「iPhone登場10周年」を記念したプレミアムモデルのみ、これまでのような液晶ディスプレイ(LCD)ではなく、より精細な有機EL(OLED)ディスプレイを採用すると言われています。

    投資銀行Bank of Americaのアナリストであるワムシ・モハン氏によれば、このプレミアムモデルは、フレーム素材についても、アルミニウムが採用される他の4.7インチ、5.5インチの2モデルとは異なり、ステンレススチールの特別仕様となるそうです。ただし、全面と背面がガラスで覆われ、ワイヤレス充電が可能になっているのは、3モデルとも共通とのことです。 
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    【2017.03.25 Saturday 12:00】 author : 土岐正造
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    次期iPhoneは初代風曲面背面でガラス、ワイヤレス充電
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       ガラスはサファイアクリスタルか? ワイヤレス充電にガラスが必須なら仕方がないですが、個人的には背面ガラスはちと怖いです。それと、背面ガラスで充電のためにケースに入れたら使えないとか、ジョナサン・アイヴがわがままなことを言い出さないか、それだけが心配ですね。ライトニング・コネクタを廃止しないのなら、それでもいいんですが。ワイヤレス充電普及に為にライトニング・コネクタもなくしかねないのがAppleという会社ですし。

      【「iPhone8」の背面デザイン、初代風の丸みを帯びたガラス製でワイヤレス充電対応か】iPhone Mania

      「iPhone8」と噂される、iPhone10周年記念モデルの背面は、初代iPhoneのような丸みを帯びた「水滴」のような形状で、ワイヤレス充電に対応するためガラス製になる、と韓国メディアET Newsが報じています。

      初代iPhoneのような丸みを3Dガラスで表現

      報道によると、「iPhone8」の背面は、「ウォータードロップ(水滴)デザイン」と呼ばれる、現行のiPhoneよりも丸みを帯びた形状になるとのことです。

      素材は、立体成型したガラスを採用することで、ワイヤレス充電にも対応します。

      ディスプレイサイズは噂されているとおり5.8インチとなり、初代iPhoneより大きくなる一方で、大幅に薄型化されるとみられています。 
      【2017.03.21 Tuesday 23:00】 author : 土岐正造
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      Appleが中国に新研究センターを5億ドルで設立へ
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         オバマ大統領時代から、Appleは中国と徐々に距離を置く気配が見えていたのですが、ここにきて研究センターですか。すでに北京や深圳に研究センターを作ると発表して、さらに上海と蘇州というのは解せませんが。それも、人材の確保という部分が大きいのでしょうかね。

        【Appleが中国に新しい研究センターを設立、投資額は5億ドル】TechCrunch

        Appleは世界中に研究センターを設立することで、ローカルな才能を活用しようとしている。MacRumorsで伝えられたように、Appleは中国のウェブサイト上で、上海と蘇州に2つの新しいR&Dセンターを設立することを発表した。

        35億元(5億ドルを少々上回る)の投資はAppleにとって重要な投資になるだろう。同社はすでに、北京と深圳の研究センターについての発表も行っている。このため、中国には合計4つのセンターができることになる。Appleはまた、フランス、イスラエル、英国、日本、そしてスウェーデンにチームを持っている。

        Appleによれば、そうしたエンジニアたちの一部は、サプライチェーンの改善に取り組むと述べている。ほとんどのAppleの製品は、中国で製造されている。そして1年に何千万台ものデバイスを出荷することを可能にする、世界最高のエレクトロニクスエンジニアの一部もまた中国に住んでいる。 
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        【2017.03.20 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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        iPhoneSEがインドで大幅値下げ
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           インドはAppleにとっての次なる市場。中国に比較してまだまだ、経済的には途上段階ですが、共産党一党独裁で大器を汚染しまくって公害を隠蔽して得た中国の経済的な発達は、しょせん張り子の虎。個人的には、インドのほうが可能性は大きいと思っています。で、途上国でiPhoneを普及させるために生まれたiPhoneSEですが、インドでは円安の日本より1万円近くも安くなるという、大幅値下げ状態。現地生産などで、コストカットもうまく行ったのか、赤字覚悟の普及策なのかは、わかりませんが。

          【インドでiPhone SEが大幅値下げ〜3万5,000円で販売】iPhone Mania

          インドでiPhone SEの価格が大幅に引き下げられたことがわかりました。現地メディアが報じています。

          日本で買うより安くなった!

          TechPPによると、AppleはインドにおけるiPhone SEの販売価格を大幅に引き下げたようです。

          2016年4月のインド発売当時の価格は3万9,000ルピー(約6万7,000円)と非常に高額だったのが、その後一度値下げされ、現在は一部の販売店でさらに最大1万ルピー引きの1万9,999ルピー(約3万5,000円)で売られている模様です(クレジットカード購入価格)。 
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          【2017.03.20 Monday 12:00】 author : 土岐正造
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          消えるiOSアプリは18万7000個以上
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             64ビットのみ対応となるiOS11では、32ビットアプリがそれだけ消えるということ。実際、アップデートされていないアプリは多いですからね。自分のアプリも、数だけは多いですが実際には幽霊アプリというか、ずっとアップデートされていない物が多く、ボチボチ処理しています。アップデートされていないということは、需要がないということ。iPhoneとApp Storeの黎明期には、数多くのアプリが開発されましたが、これだけアプリが膨大になるともう、開発しても割に合わないものが大半でしょう。

            【64ビットに完全移行。iOS 11では旧式アプリ20万個弱が動作不能に?】ギズモード・ジャパン

            古いアプリはアプリで、問題がありますからね…。

            iOSでは人気アプリはしょっちゅう更新されますが、そうでないアプリはもう何年も更新されていない、ということもよくあります。このほど調査会社のSensor Towerの報告によれば、次のメジャーアップデートとなる「iOS 11」では64ビットに完全移行し、大量の旧式の32ビットアプリが動作しなくなるかもしれないのです。

            実は以前より、Appleは64ビットをサポートしていない32ビットアプリに対して警告を行なってきました。そしてThe Next Webに掲載された同社の報告では、Appleが32ビットアプリのサポートを終了させることにより18万7000個もの32ビットアプリが動作不能に陥るというのです。 
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            【2017.03.19 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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            実はお得なAirPodsとApple Watch
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               高い高いと言われ続けたMacも、CPUをIntel製のx86系にしたら、他社と比較して割高ということはなく、機種によってはお得ということがわかりましたし。高級なブランドイメージだからといって、無茶な価格設定をしていたわけではないという。iPodなど製品が順調に売れていくと価格も漸次下げて、ライバル製品よりも高性能なのに安いという、ヒット製品の王道を進んでいましたし。絶対的な価格比較では高く感じても、スペックや部品を考えると高級機種にしてはお得ということなんでしょうね。

              【AirPodsとApple Watch、実はかなり「お得」な価格だった!?】iPhone Mania

              Apple専門のアナリストが、AppleのAirPodsとApple Watchについて「かなり割安な価格設定となっている」との見解を述べています。

              AirPodsは安すぎる

              Above Avalonのアナリスト、ネイル・サイバート氏は、完全ワイヤレスイヤホンAirPodsの159ドル(日本では16,800円)、そしてApple Watch の269ドル(27,800円)という価格について、「割安な価格にしているのは明らか」と言い切っています。 
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              【2017.03.18 Saturday 13:00】 author : 土岐正造
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              曲が少ないプレミアiPhoneの曲面ディスプレイ
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                 曲面ディスプレイ、実際に使ったことがないのでどこが便利になってどこが不便になるのか、それはわかりませんが。視認性が高まったり捜査官が良くなりすなのはわかりますが、曲面になったぶん圧力に強くなって、割れにくくなるといいですね。大きな体育館ってカマボコ型の屋根が多いですが、あれは構造的に強いからだそうで。曲面ディスプレイになって液晶ディスプレイが割れる事故が減ると、Apple的にもカバーを着けるなむき出しで使えと、言いやすくなるでしょう。自分はガッチガチのを着けますが。

                【iPhone8のプレミアムモデル、曲面ディスプレイはGalaxyより「控えめ」か】iPhone Mania

                次期iPhoneとして名高いiPhone8(仮称)のプレミアムモデルは、有機EL(OLED)ディスプレイを搭載予定だとみられており、OLEDの特性を活かした曲面ディスプレイ仕様になると考えられています。しかし、この曲面部分を用いて特別な新機能が追加されるわけではないようです。

                Galaxyよりも幾分か緩やかなカーブに

                プレミアムモデルに位置付けられる特別仕様のiPhone8については、ディスプレイサイズがこれまでにないサイズになるのではないか、とされていますが、OLEDの曲面ディスプレイを採用するということ以外、はっきりとした共通観測は出ていません。

                ただし、Nikkei Asian Reviewに関係者筋が明かしたところによると、この曲面ディスプレイはSamsungのGalaxy S7 Edgeよりかは幾分か緩やかなカーブになるそうです。原因の1つとしては、カーブしたグラスのカバー部分をスクリーンに合わせることが難しいためでは、とされています。 
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                【2017.03.16 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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                次期iPhone8の価格は60%増し?
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                   ここで言うiPhone8がiPhone7sのことなのか、10周年記念iPhonenanoか、それはわかりませんが。たぶん、第3のiPhoneのこととして話を進めると、自分は高級化路線ということで、ありだと思います。その代わり、先進性をぶち込んで特別なiPhone、売上個数は全体の5%ぐらいしか占めなくても、フラッグシップとして憧れの対象となるようなiPhone。そういう機種が登場すると、iPhone7sやiPhone7s Plusももっと売れると思うのです。そうやって、ブランド価値は高めていくものでしょう。

                  【「iPhone8」の価格は従来の6割高!?OLED関連部品のコスト高が影響】iPhone Mania

                  「iPhone8」の価格は、有機EL(OLED)ディスプレイ用の3D Touchモジュールの影響で、従来製品から60%割高になるのではないか、と伝えられています。

                  有機EL用の3D Touchモジュールがコスト高

                  「iPhone8」に搭載される、アクティブマトリックス有機EL(AMOLED)ディスプレイ用の3D Touchモジュールは、液晶用とは異なる製造方式によりコストがかかるため、従来の1台あたり9ドル(約1,030円)だったのに対して15ドル(約1,720円)に上昇する、と台湾メディアDigiTimesが報じています。

                  この情報は、今年2月に、Apple製品に関する情報の精度で定評のあるKGI証券のミンチー・クオ氏も「3D Touchモジュールのコストが1台あたり5ドル余分にかかる」と予測していたのと一致します。 
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                  【2017.03.15 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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                  iPhoneは修理させない
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                     Apple製品は、どんどん製品を個人が修理できない、修理しづらい仕様に変更されていますね。iPhoneだけでなく、いろんな製品で。ココらへんは、壁のペンキ塗りとか自分でやって当たり前の、ドゥー・イット・ユアセルフ精神の根付いたアメリカでは、修理する権利が装填に。実際、この程度の修理なら自分にもできたかもしれないのに。数万円も取られているんじゃないかという思いは、ユーザーには常にあるでしょう。購入した後でRAMや内蔵ストレージを増設できていた時代が、懐かしいと言えば懐かしいです。

                    【iPhone 8は「画面割れ」もApple Storeでしか修理できない仕様に?】ギズモード・ジャパン

                    落としたら即Apple行きか…?

                    まだ正式発売は先の話でしょうけど、次期iPhoneとされる「iPhone 8」をめぐる噂が、いろいろ飛び交っています。なかでもホームボタンをなくし、前面はフルスクリーンのガラス仕様になるとのリークが注目を集めていますが、もし本当にホームボタンレスのiPhoneが誕生すれば、簡単には修理できなくなるとの懸念が高まってもいるようですよ!

                    その原因は、Touch IDの指紋認証センサーが、ホームボタンではなく、ディスプレイそのものに組み込まれるであろう仕様変更にあります。いまでもTouch ID部の修理は非常に複雑で、指紋データが本体のチップ内部の「Secure Enclave」アーキテクチャに保存され、両者は共通鍵でペアリングされているため、ホームボタンを別のパーツに付け替えるだけで、Touch IDでのロック解除はできなくなります。よくある画面が割れるといった故障時には、ディスプレイこそ新しくするものの、Touch IDセンサーのあるホームボタンは、必ず以前と同じものを継続使用することで、Touch IDとSecure Enclaveのペアリングが解除されないように細心の注意が払われているんだとか。 
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                    【2017.03.13 Monday 22:30】 author : 土岐正造
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                    iPhone8対Galaxy S8
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                       Galaxyシリーズは基本的にスペック自慢なのですが、Core数の多さやRAMの豊富さに比較して、ベンチマークテストではほとんど同じか、iPhoneに負けることがしばしば。垂直統合と水平分業の差は大きいのでしょうけれど、個人的には次期iPhoneの前評判が、妙に高すぎる点が気になります。有機ELディスプレイの搭載とか、たしかにバッテリーの持ち時間は改善されるでしょうけれど、トータルではそれほど劇的に変化するかと言えば、疑問です。前評判が高すぎると、ガッカリ感も大きいですから。

                      【iPhone8人気でGalaxy S8は売れない?著名アナリスト予測】iPhone Mania

                      Apple関連情報の正確さで定評のあるKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が、Samsungが近く発売すると見られる次期フラッグシップモデル「Galaxy S8(仮称)」について、Galaxy S7ほどは売れないだろうと予測しています。

                      クオ氏「デュアルカメラではない」

                      クオ氏はGalaxy S8のスペックについて、5.8インチおよび6.2インチの有機EL(OLED)搭載で、5.8インチモデルは1,440×2,960のWQHD+スクリーンになると予測しています。いずれのモデルも3D曲面カバーガラス、フルスクリーンで、物理的ホームボタンはなくなる見通しです。 
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                      【2017.03.13 Monday 12:00】 author : 土岐正造
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