★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
iPhoneの秘伝のタレ
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     iPhoneXS Maxのグチが多い自分ですが、カメラ機能には大満足です。iPhone7 Plusの完成度も素晴らしかったのですが、ポートレート撮影で曼珠沙華のような複雑な形状の花を撮影すると、ボカシがうまく行かなかったりとか。ところが、iPhoneXS Maxはそんなこともなく、実に素晴らしい! 思わず感嘆符を使ってしまいましたが、それぐらいレベルアップしています。で、それにはちゃんと秘密があったわけで、Appleの幹部のフィル・シラー氏が明かしています。
    【まだ語られていないiPhoneの謎--アップル、フィル・シラー氏が明かす“秘伝のタレ”】CNET  プライベートでも、ビジネスでも、コンピューターデバイスは生活を豊かにし、効率を高め、高い利便性を提供してくれる。もはや生活基盤のひとつと言えるが、それだけに製品開発は機能や性能以上に、スペックには顕れない感性に訴えかける要素が重要なのかもしれない。  感性に訴えかける要素とは何か。同じような定番料理でも、AではなくいつもBの店をいつも選んでしまう、そのBの店が持つ“秘伝のタレ”のようなものだ。  PCにしろ、スマートフォンにしろ、半導体やディスプレイ、ソフトウェアなどの技術が進歩したことで、大多数の人が満足できる機能や性能を実現している。そうした中で、AではなくBにする理由は何なのか? 
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    【2018.12.18 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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    2019年はiPhoneの黄昏?
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       Appleの分析が正確なアナリストのミンチー・クオ氏も、当初は強気の売上予想をしていた2018年のiPhoneですが、蓋を開けてみたら多色展開で期待されたiPhoneXRは販売が伸び悩み、売上予想を下げざるを得なくなりました。そして、2019年はもっと売上が下がるとの予想。自分は、iPhone6がピークで、そこから落ちると数年前に予想した記憶があるのですが、昨年のiPhoneXで盛り返して一息ついたので。でも、それは徒花だったのか? これからいよいよ冬の時代到来です。
      【2019年度のiPhone販売台数は2018年から10%も減少?有名アナリストが予測】Engadget Japanese アップル関連の予測で著名なアナリストが、2019年第1四半期(2018年10月〜12月)のiPhoneの出荷台数を以前の予測から20%も下方修正し、その原因の1つがiPhone XRの低い需要である、と分析するレポートを発表したことが報じられています。 このレポートを発表したのは、おなじみTF International SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏。同氏は今回、2019年第1四半期のiPhone出荷台数を3800万台〜4200万台と予測。これは前回のレポートで予測された4700万台〜5200万台から、およそ20%もの下方修正に値します。 また、同時期におけるiPhone XRの出荷台数も1500万台〜2000万台の範囲と予測されており、前回予測の2000万台〜2500万台から引き下げられています。 
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      【2018.12.16 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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      2019年の新型iPhoneはさらに薄く・軽く
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         薄く軽く……はもう良いから、バッテリーを2倍にしてくれませんかね? バッテリーを2倍にしたからといって、iPhoneの厚みが2倍になるわけでもないですから。そのぶんは、バッテリー一体型のカバーケースを付けろってところでしょうか? もちろん、早ければ来年か再来年には、iPhoneも折り畳み液晶を採用するかもしれませんから、折り畳んだら厚みが2倍になるので、今のうちからできるだけ薄くしておきたいってのはあるかもしれませんが……。ここら辺は、技術的な問題も有るでしょうから。
        【2019年の新型iPhoneはタッチ機能内蔵型の有機EL採用でさらに薄く・軽くなる可能性】GIGAZINE 2019年に発表されるiPhoneには、従来のディスプレイよりも構造がシンプルで薄く・軽いタッチ一体型の新型OLEDが採用される見通しであることが報じられています。 Apple’s next iPhone may be even thinner and lighter thanks to new OLED technology – BGR https://bgr.com/2018/12/12/iphone-2019-rumor-thinner-lighter-display/ Apple reported to use new touch-integrated OLED screens to make 2019 iPhone thinner and lighter - 9to5Mac https://9to5mac.com/2018/12/12/thinner-iphones/ このニュースを報じたのは韓国メディアのET News。「Samsungの専有技術であるタッチ一体型フレキシブルOLED(有機ELディスプレイ)『Y-OCTA』をAppleに供給の見込み」とタイトルがつけられた記事では、韓国国内のサプライヤーの情報としてiPhone向けの新型OLEDの開発が進められていることが述べられています。 
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        【2018.12.15 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
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        手の平サイズiPhone
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           手の平サイズのiPhone……それは3.5インチのiPhone4sじゃないですか、と無用なツッコミを。iPhone5で4インチにサイズアップしたとき、日本人ユーザーはけっこう不満を表明する人が多かったのですが、iPhone6ではさらに4.7インチにサイズアップし、上位機種のiPhone6 Plusは5.5インチで登場。iPhoneXではさらに5.8インチにサイズアップし、iPhoneXS Maxではついに6.5インチに。Appleは一貫して大型化を志向しており、今となってはiPhone5と同じ4インチのiPhoneSEがコンパクト呼ばわりですから。
          【手のひらサイズのiPhoneはいかが?コンセプト画像が公開】iPhone Mania 近年大型化の一途をたどっているiPhoneですが、iPhone XS Maxよりも40%以上小さい、「iPhone X Mini」と名付けられたiPhoneのコンセプト画像が公開されています。 指が届かず苦労する子どもと高齢者がヒントに コンパクトな手のひらサイズの「iPhone X Mini」を考案したのは、デザイナーのドンヘ“クリストファー”キム氏です。小さなiPhoneのアイディアは、子どもがPlusサイズのiPhoneにかかってきた電話に出ようとしているのを見たときに思いついたとか。また高齢者が片手でiPhoneを操作しようとして、画面の上の部分に指が届かずに苦労している場面を見たことも、ヒントになったといいます。 キム氏は「このサイズと形なら、すべてのコーナーに親指が届く。Appleが出している新しいラインナップと違って軽いので、どんなポケットにも入れられる」と説明しています。  
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          【2018.12.15 Saturday 12:00】 author : 土岐正造
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          iPhoneSE復活を望む
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             単純に出荷台数のことを考えれば、廉価なiPhoneSEはAppleにとって重要な機種です。でも、後継機が出るかどうかは不透明。もちろん、販売戦略的に廉価な機種を一緒に出したら、iPhoneXS Maxはもちろん、iPhoneXRさえ売上が悪くなってしまいますから。半年ぐらいのインターバルを置くのは当然。Appleが廉価な機種はもう撤退して、高級機種路線に撤退するにしても、4インチクラスの小型iPhoneは需要があるはず。新デザインで発売されたら、iPhoneXR以上に売れるでしょうけれど、それを切るのもまたAppleらしさ。
            【iPhone SEの販売をやめたのがiPhone売上低下につながった?】iPhone Mania 消費者にとって一番手の届きやすかったiPhone SEの販売を中止したのが大きな間違いだった、と米メディアForbesは主張しています。 iPhone XRは”お手ごろ”ではない? iPhone SEの何よりも大きな特徴はその価格設定にありました。比較的低価格ながらiOSソフトウェアおよびAppleのエコシステムに入ることができるのは、消費者にとって大きな魅力だったといわれています。 iPhone SEをまだ取り扱っているWebショップを探すことはできるかもしれませんが、今Apple Storeから購入することができる最も廉価なiPhoneはiPhone7となりました。販売価格が下がったとはいえ、それでもiPhone SEとは150ドル(約17,000円)もの価格差があります。 
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            【2018.12.13 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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            米中経済戦争とApple
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               指桑罵槐……という四字熟語があります。桑の木を指差して槐の木を罵倒するという意味で、本当の批判対象ではないものを批判する政治的手法。なぜそんな回りくどい、面倒くさいことを思うかもしれませんが、人間は命令されたり強制されたことには反発を覚えますが、自分で選択したことに対しては、素直に従ったり、ある種の反抗心は軽減されます。相手の自発的選択を促すという、高度な支配の手段でもあり、中国の兵法三十六計にも含まれる手法。中国が批判したいのは、Appleではなくアメリカ政府ということです。
              【中国で旧iPhoneに販売禁止措置】ギズモード・ジャパン アメリカと中国を取り巻く環境が、目まぐるしく変わりつつあります。 Axiosの報道によれば、中国の法廷において旧型iPhoneの販売と輸入を禁止する仮処置が下されたとのこと。これは、米Qualcomm(クアルコム)が法廷にて勝利したことになります。 対象となるのは旧機種 今回の判決の影響を受けるのは、iPhone 6s/6s Plus/7/7 Plus/8/8 Plus/Xの旧機種。なお、iOS 12を搭載したデバイス(つまり、iPhone XS/XS Max/XR)は特許侵害を回避しており、影響はないとのこと。Apple(アップル)は「中国におけるiPhoneの販売は続けられている」との声明を出しています。 
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              【2018.12.12 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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              Apple Watchの心電図機能で命を救われた
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                 日本ではまだまだですが、健康管理器具としてのApple Watchの在り方は、ドンドン大きくなりそうですね。もちろん、長期的なデータをもっと揃えないとダメですし、ある意味で心臓病で亡くなった方の直前半年ぐらいのデータとか、そういうある意味で不謹慎なデータも揃ってはじめて、有意なデータになるモノもありますから。人柱に覚悟がある人には、一定情の報酬を払って報いることも必要でしょうね。言霊の咲き誇る日本では、そういう不吉なことは難しいでしょうが。ドライなアメリカなら、あるいは。
                【リリースされたばかりのApple Watchの心電図機能でさっそく命を救われる事例が報告される】GIGAZINE 2018年12月7日、AppleがApple Watch向けOSの最新バージョンである「watchOS 5.1.2」をリリースしました。watchOS 5.1.2の最大の特長は何と言っても「心電図(ECG)」アプリのリリースだったのですが、さっそくこの心電図アプリがApple Watchユーザーの命を救ったと話題になっています。 Apple Watch user discovers A-fib heart issue with new ECG app, ‘this probably saved you,’ says doctor - 9to5Mac https://9to5mac.com/2018/12/07/apple-watch-ecg-saves-life/ 2018年12月7日に配信されたwatchOS 5.1.2から、Apple Watch Series 4で心電図アプリが使用可能となりました。これはApple Watch Series 4が発表された2018年9月の時点でアナウンスされていた機能で、これがOSのアップデートによりついに使用可能となったわけです。 
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                【2018.12.09 Sunday 23:00】 author : 土岐正造
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                Apple純正iPhoneXS Max用バッテリーケース
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                   昔は、とにかくiPhoneのバッテリーの持ちが悪くて、バッテリー一体型のケースは必須でした。iPhone6 Plus以降は、さすがにそういうことはなくなって、普通のケースやカバーを愛用しています(さらに加えて、Ankerのモバイルバッテリーが高性能なので、こちらをポケットに入れることが増えたせいもあります)。それでも、Appleが純正のバッテリーケースを出すのなら、ちょっと心は動きます。もっとも、Apple純正のバッテリーケース、デザイがダメダメですが。
                  【Apple純正バッテリーケース、iPhone XSシリーズ用が出るかも?】ギズモード・ジャパン やはり僕らはバッテリーが足りない? 久しく新モデル対応がスルーされていたApple純正スマートバッテリーケース。現在iPhone 6/6s、iPhone 7対応モデルが販売されていますが、そう言えば以降の機種への対応は見送られていましたよね。 しかし、その新型の登場の可能性を9to5macが報じています。 どうやら最新のwatchOSのベータ版のアイコンから、見覚えのないバッテリーケースの形が発掘されたとのこと。 
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                  【2018.12.07 Friday 22:00】 author : 土岐正造
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                  iPhone XRは売れ行きトップ
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                     Appleの幹部の言葉のようですが、ある種の詐術というか、論点の誤魔化しですね(キッパリ)。論点はあくまでも、売上が当初の予想より芳しくないか否かなわけで。iPhoneXRの売上がiPhoneシリーズの中でトップかビリかは、問題の本質ではないです。ビリでも予想より売れたら問題ないですし、トップでも売れなきゃ大問題。こういう詐術を使うぐらいなら、売上は落ちたが売上額や利益率は以前と変わらないと、事実をありのままに言ったほうが良いでしょう。もちろん、反発は喰らうでしょうけれど。
                    【Apple幹部「iPhone XRは発売以来、売れ行きトップ」と強調】iPhone Mania 売れ行き不振がささやかれ、Appleが減産に踏み切ったなど、芳しくない噂ばかりが聞こえてくるiPhone XRですが、Appleの製品マーケティング部門のバイスプレジデントを務めるグレッグ・ジョズウィアック氏は米メディアCNETのインタビューに答え、iPhone XRが発売以来、最も売れているiPhoneだと強調しました。 売上高は大幅増も販売台数は横ばい Appleは9月のスペシャルイベントで、iPhone XS/XS Max/XRを発表しました。有機EL(OLED)ディスプレイを搭載したiPhone XSとiPhone XS Maxは9月21日に発売しましたが、液晶ディスプレイ搭載でカラフル、若干価格を抑えたiPhone XRについては、約1カ月後となる10月26日に発売しています。 iPhone XRについては、TrueDepthカメラによる顔認証のFace ID機能など、iPhone XS/XS Maxとほぼ同等の機能を持ちながらも値段が安いため、売れ筋モデルになるとの期待がかかっていました。 
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                    【2018.11.29 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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                    iPhoneXR大幅値下げ……じゃない?
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                       ニュースのヘッドラインだけ見たら、ものすごォ〜い値下げをしたように思えたのですが、内実を知るとそうでもないという話。どうにもこうにも、携帯電話業界は詐欺的手法が骨絡みですから。嘘ではないけれど、大袈裟や紛らわしいが氾濫しすぎていて、各種プランも何か裏があって、syouhisyawo騙そうとしているのじゃないかと、疑心暗鬼になってしまいます。もちろん、それなりに値下がりはしていますし、上手くやればけっこう安くなるには事実のようですが……。どうなんでしょうね。
                      【ドコモのiPhone XR、一括2万円台でも『大幅値下げ』とは言えない理由】Engadget Japanese ドコモは11月26日、端末購入サポート・iPhoneデビュー割の対象にiPhone XRを追加。新規・MNPに限り、iPhone XR(64GB)が一括2万5920円で買えるようになりました。(5184円引きとなるドコモオンラインショップ限定特典適用時) これまで一括9万3312円だったものが、一括2万5920円で買えるとなると、半値どころではない大幅値下げのように感じますが、当然そんなおいしい話はありません。 安くなったのは8000円程度 というのも、端末購入サポートを適用すると、購入時に本体代金(9万3312円)から5万8968円が割り引かれる代わりに、月々サポートが適用されなくなります。 ドコモ版iPhone XRは月々サポートの対象となっており、新規の場合2457円 x 24か月(5万8968円)の割引が適用されます。これは端末購入サポートの5万8968円と同額です。 
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                      【2018.11.27 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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