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iPhone & Apple Watch

iPhoneのセキュリティ強化へ

 人間そうそう何種類も複雑なパスワードは覚えられませんし、せいぜい三つぐらいが限度ではないのでしょうか? もちろん一つのパスワードにいろんなバリエーションを加えることは可能ですが、それだって一つが破られてしまうと他も類推されてしまいますし。であるならば指紋認証や顔認証などによって、パスワードを自動生成して管理する強力なアプリケーションがあれば、いちいち悩む必要はなさそうですが。現場のiPhoneやiPadやMacのキーチェーンに関して言えば、割と記憶がいい加減な側面はありますが。

【将来のiPhoneはパスワード使い回し警告などでセキュリティ強化か。iOS 14(仮)コード内に手がかり】Engadget Japanese
 

macOSやiOSには、パスワードやクレジットカードといった機密情報を管理し、すべてのデバイスで最新の状態に同期できる「iCloudキーチェーン」という機能があります。しかし、本機能はOSに標準で備わっているということもあり、1PasswordやLastPassといったサードパーティ製の有料パスワードマネージャと比べれば、機能的に見劣りするところがありました。

しかし次期システムソフトウェアのiOS 14(仮)では、このiCloudキーチェーンが大幅に強化されるとの噂が伝えられています。iOS 14の初期ビルドを入手したという米9to5Macは、アップルがiCloudキーチェーンにて複数の大きな変更をテストしている証拠を発見したと述べています。その1つは、複数のサイトで同じパスワードを使い回していると、警告が出されるようになった点です。 

  • 2020.04.03 Friday
  • 23:04

iPhone & Apple Watch

iPhone12の生産台数削減か

 とりあえず今年は夏が過ぎるまでは、いろんな部分が不透明ですね。新型コロナウイルスで世界中がパニック状態に陥ってしまっていますから。経済活動も停滞しますし、オリンピック以外のビッグイベントもどんどん動きが鈍くなるのは当然。消費は冷え込むでしょうし、そうなったら時に真っ先に影響が出るのは生産の方。自分は正直、今年はiPhoneの買い替え年度ではあるのですが、買い換えるかどうかを迷っていますし。iPhone SE2やiPhone9、iPhone12の動きも不透明なままですから。

【iPhone 12(仮)、予定通り秋発売だが生産台数削減か(ロイター報道)】Engadget Japanese
 

新型コロナウイルスの蔓延がパンデミック(感染爆発)と呼ばれる事態にいたり、今年秋にリリースと見られる5G対応のiPhone 12(仮)シリーズも「発売が数か月遅れる」などの噂が報じられていました。

そんななか、iPhone 12の量産開始は欧米での需要不足を見越して延期されるものの、まだ予定通り秋に発売される可能性はあるとの報道が伝えられています。Reuters報道によると、「アップルの主要な契約アセンブラ(組み立て企業)幹部の1人」は、同社からの3月に終了する四半期(アップル的には1~3月の第2四半期)の発注は、前年比で18%減少する可能性が高いとのことです。 

  • 2020.03.30 Monday
  • 22:00

iPhone & Apple Watch

Apple Watch Series 6にTouch ID搭載か?

 だんだん、Apple Watchも「腕時計のふりをしたパーソナルコンピュータ」という正体を、あらわにしてきましたね。iPhoneは携帯電話のふりをしたパーソナルコンピュータだったんですが。Touch IDがApple Watchに採用されるということは、iPhoneにも早ければ今年、遅くても来年には全画面Touch IDが導入される可能性が高そうですね。Appleとしては、他の清貧で良かった機能が、流用や転用するという部分がありますが。Touch IDは画面の小さなApple Watchから導入は、戦略としては妥当。やっぱり、期待しちゃいます。

【Apple Watch Series 6(仮)にTouch ID搭載?watchOS 7(仮)ではSeries 2対象外との噂】Engadget Japanese
 

これまでも次期Apple Watch Series 6や次期システムソフトウェアwatchOS 7(いずれも仮称)の噂は何度か伝えられてきましたが、前者が生体認証のTouch IDに対応するなど新たな予測が報じられています。この噂話を伝えるのは、イスラエルの情報サイトThe VerifierとYouTubeチャンネルのiUpdateです。これら2つは、先日も「Apple TV6(次期Apple TVの仮称)のストレージが前モデルから倍増、64GB/128GBになる」との予測を共同で報告していました。

いくつかの情報のなかで興味深いのは、アップルが現在Apple Watchに指紋認証のTouch IDを追加するため、2つの異なるアプローチに取り組んでいるという話です。1つは、指紋センサーをデジタルクラウン(本体側面の竜頭)に統合すること。もう1つは、ディスプレイの下に指紋センサーを埋め込むという手法です。 

  • 2020.03.28 Saturday
  • 22:00

iPhone & Apple Watch

iPhone9 PlusはiPhone8 Plus後継モデル?

 今年はiPhoneの買い替えイヤ−なのですが、iPhone12を購入するのか、旗本を来年以降を見越してiPhone SE2を購入するのか、FACE IDと後デザインにさよならをするために、別の機種を購入するのか、まだまだ決めかねています。iPhone9がiPhone X型のデザインになるという噂もありましたし、iPhone SE2と統合されるという噂もありましたから。しかしここにきて、iPhone9 PlusはiPhone8 Plusの後継機種という情報が、搭乗しました。自分にとっては朗報です。

【iOS 14(仮)からiPhone 9 Plus(仮)の手がかり発見。8 Plus後継モデルか】Engadget Japanese
 

米9to5Macは次期システムソフトウェアiOS 14のコードを入手したとして、そこから廉価モデルiPhone 9(ないしiPhone SE2。ともに仮称)や新型iPad Proの手がかりなど、多くの情報を伝えてきました。

そして新たに、iPhone 9の大型バージョン「iPhone 9 Plus」が開発中の証拠を発見したと報じています。アップルが廉価モデルのiPhone 9を準備中であり、それが4.7インチのLCDディスプレイやTouch ID内蔵ホームボタンなどiPhone 8をベースとしつつ、iPhone 11シリーズと同じSoCのA13 Bionicチップを搭載するとの予測は確実視されています。その大型版のiPhone 9 Plus(仮)も何度かアナリスト予測やサプライチェーン情報は伝えられていましたが、OSレベルでの証拠が見つかったのは今回が初めてのことです。

iPhone 9がiPhone 8の後継機的な位置づけとすれば、iPhone 8 Plusに相当する大型のiPhone 9 Plusが投入されるのも理に叶った展開です。その画面サイズは5.5インチ、あるいは6.1インチという2つの説があります。 

  • 2020.03.17 Tuesday
  • 22:00

iPhone & Apple Watch

iOS 14でiPhoneホーム画面にアプリのリスト表示が可能に?

 iPhoneのホーム画面は、必ずしも使いやすいとはいえない側面があります。もちろんそれはMac OSに慣れてしまった自分などの感想であって、スマートフォンという新たな分野を切り開いていく上では、必要だった部分だとは思っています。しかし自分のような、膨大な量のアプリケーションをiPhoneに入れてるようなタイプは、ページを何ページもスクロールしなければいけなかったり、ドッグの数も全然足りなかったり。そういう意味では、iOS14での新たなインターフェース追加に期待したいところです。

【iPhoneホーム画面、ついに新モードが? iOS 14で「アプリのリスト表示」搭載のウワサ】Engadget Japanese
 

米9to5Macは、独自に入手した次期システムソフトウェアことiOS 14のコードを解析し、次々と情報を伝えてきました。代表的なところでは、iPhone 9(仮)と新型iPad Proの詳細情報や、手書き文字がテキストに自動変換される新機能といった具合です。

そして新たに同メディアが、iOS 14では「iPhoneでのホーム画面がより便利になる」などの手がかりを発見したと報告しています。現在iOSアプリを表示できるのは、ホーム画面に並んだアイコンとアプリ検索のみです。9to5Macによれば、そこに全てのアプリケーションのリスト表示が加わるとのことです。

具体的なイメージは、Apple Watchのリスト表示(ホーム画面でアプリアイコンを長押し>「リスト表示」を選択)に似ているとされています。つまり全アプリが縦に並べられ、上下にスクロールできる表示モードということです。 

  • 2020.03.12 Thursday
  • 22:00

iPhone & Apple Watch

次世代Apple Watchは血中酸素濃度検出機能追加や心電図機能強化

 いよいよAppleWatchが、万能センサーになりつつありますね。元々iPhone自体が、スマートフォンのふりをしたパーソナルコンピューターでしたが。Appleウォッチもスマートウォッチのフリをしたパーソナルコンピュータ。ただ、ノート型パソコンやスマートフォンに比較して、その形状的にできることは限られている側面が。しかしAppleが優れていたのは、常に人体の手首近くに装着するという特性を生かして、ノート型パソコンやスマートフォンでは難しい健康管理の部分で、新たな付加価値をしたことでしょう。

【次世代Apple Watchでは血中酸素濃度検出機能の追加や心電図機能がアップグレードされる可能性】GIGAZINE
 

スマートウォッチ市場の約半分を支配しているというデータもあるApple Watchですが、Appleはまだまだ同製品の進化を目指しているようで、血中酸素飽和度を検出する機能などを追加する予定であるとApple関連メディアの9to5Macが報じています。

Blood oxygen detection and upgraded ECG features for Apple Watch in development - 9to5Mac
https://9to5mac.com/2020/03/08/apple-watch-blood-oxygen-saturation/

9to5Macによると、「iOS 14のコードスニペットから、AppleがApple Watchで『健康に焦点を合わせた少なくとも2つの新機能』を開発していることが明らかになった」としています。9to5Macが挙げる「Apple Watchの健康に焦点を合わせた2つの新機能」は、「血中酸素飽和度検出機能」と「改良された心電図(ECG)」です。 

  • 2020.03.09 Monday
  • 22:00

iPhone & Apple Watch

iPhoneSE2は生産検証の最終段階

 いよいよですか。今年は自分も、iPhoneの買い換えイヤー。でも、iPhone12に充分な魅力がないなら、廉価なiPhoneSE2か、ホームボタンがあるかもしれないiPhone9でもいいかな……と、思い始めています。もっとも、iPhoneSE2とiPhone9は統合されるかもしれないという噂も出ていますし。そう考えると、iPhoneSE2の発表で即断即決とはなりませんが。iPhoneSE2にホームボタンがあるかも不明ですし。どのみち、二年縛りがあるので秋口まで動く気はないんですけどね。今年はスルーして、購入しない可能性もありますから。

【iPhone SE2(仮)、「生産検証の最終段階」に入り発売も間近との噂】Engadget Japanese
 

アップルが廉価モデルのiPhone SE2(仮)をリリース準備中との観測はたびたび報じられてきましたが、「生産検証の最終段階」に入り発売も間近との噂が伝えられています。最新の噂を伝えているのは、アップルのサプライチェーン情報でおなじみの台湾業界情報誌DigiTimesです。具体的な発売日や製品名については不確かな傾向がありますが、こと「工場で生産している」「部品を調達した」といったサプライヤー情報に関しては信頼がおけるメディアです。

さて同誌の有料記事は「新しいLCD iPhoneは最終検証段階に入ります」と題され、本文では「AppleはまもなくSE2と呼ばれる新しいLCD iPhone(有機ELパネルではなくLCDを採用することから)シリーズを導入します。これは最近、中国鄭州市の組立工場で検証の最終段階に入っています」と述べられています。 

  • 2020.03.06 Friday
  • 22:00

iPhone & Apple Watch

Apple Watchとスマートウォッチ市場

 記事自体は普通の内容だったんですが、面白い指摘があったので。アップルの手法を模倣することでしてきたGoogleですが、そういえばApple Watchに対するちょっと弱いですね。成長市場と最初は思わなかったのか、あるいはGoogleとしては健康市場など、自社の蓄積が弱い分野と思って敬遠したのか? もちろん、出してはいるのですが、大きな差がついていますね。考えてみればGoogleは、タブレット市場も他社製品にまかせっぱなしで、自社製品はちょっと……いやかなり弱いです。

【アップルウォッチがリードするスマートウォッチ市場、今後の動向とは】サンケイビズ
 

 現在スマートウォッチ市場において、圧倒的なシェアを握るのが米アップルが開発・販売する「アップルウォッチ」だ。アップル自体は出荷本数を発表していないが、調査会社ストラテジー・アナリティクスによると、2019年のアップルウォッチの出荷本数は前年から36%増え、3070万本に達したという。そしてこの数字は、スイスの腕時計業界全体の出荷本数である2110万本を大きく上回ったというのだから驚きだ。つまりオメガなどを傘下に収めるスウォッチや、高級ブランドとして有名なロレックス、タグホイヤーなどが束になってかかっても、遠く及ばなかったというのである。 

  • 2020.03.04 Wednesday
  • 23:00

iPhone & Apple Watch

iPhone12と新通信技術とApple製ヘッドセット

 先日のエントリーで、Appleが新しい wi-fi の規格を取り込み、bluetoothの代わりにしようとしてるのではないかと書きましたが。Appleが開発していると長らく噂になっているヘッドセットについては、すっかり忘れていました。そもそもそのヘッドセット自体がどんな形になるのか、今ひとつはっきりしていないのですが。、ただappleがサブスプリクションでゲームの配信に力を入れている現状を考えれば、ゲームに何か特化したものである可能性は高そうな気がします。

【iPhone 12で搭載される新通信技術はApple製ヘッドセットへ続く標(しるべ)なのか】ギズモード・ジャパン
 

次期iPhone(iPhone 12)では、新たな無線LAN規格の採用が噂されています。そしてこの規格、もしかしたらAppleのヘッドセット製品に関連しているかもしれません。

この情報については、まず国内サイトのMacお宝鑑定団Blog[羅針盤]が、iPhone 12に近距離無線LAN規格「IEEE 802.11 ay」が採用されるかも、と伝えたのが始まりです。この802.11 ayはとにかく通信速度が速く(1ストリームで最大44Gbit/s、4ストリームで合計176Gbit/s)、映像などをワイヤレスでガンガン送ることができるのです。  

  • 2020.03.02 Monday
  • 22:00

iPhone & Apple Watch

iPhoneのバッテリー交換が個人でも可能に?

  これ、東京のような大都会ならともかく、田舎ではApple Storeはもちろん、リーテルストアもないですし、Apple公認の修理ショップはまだ少ないですし。簡単に修理とはいきませんしね。そうなると、アメリカや欧州ではDo it yourselfの精神で、自前でやるのが基本。けっきょく、訴訟の根本には、そういう部分があるのでしょうけれど。しかしiPhoneの内部設計は、近年ドンドンと接着剤を使った部分が増えて、個人が簡単に分解して修理とか、できなくなりつつありますから、どうなるんでしょうかねぇ……。

【将来のiPhoneはユーザーがバッテリー交換可能に?EUで法案準備中の噂】Engadget Japanese
 

iPhoneのバッテリーは、その劣化に応じたiOSによる意図的な低速化や、ユーザーが交換する上で修理業者や手段を選べる「修復する権利」をめぐる動きなど、何かと物議を醸しがちな存在です。

EUにて、そうしたiPhoneを含むスマートフォン全てのバッテリーを取り外し可能とするよう義務づける法案が提出される見通しとの噂が報じられています。オランダメディアのHet Financieele Dagbladは、EU内で販売されるスマートフォンの全てが取り外し可能なバッテリーを備えていることを義務づける法案をリークしています。この法案は3月に公式に提出される予定とのことです。 

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  • 2020.02.29 Saturday
  • 23:00