★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
iPadをノートPC化
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     iPad Proのベンチマークテストも高く、MacBookのCore i5よりも高性能な感じ。12.9インチ版とかもう、ほぼノート型のようなものでしょう。ですが、何度も言うようにタブレット型はタブレット型であって、ノート型ではないと思うんです。もちろん、多種多様なアタッチメントによって、限りなくノート型に近くなることは可能であっても、それはウォークマンに録音機能やラジオ機能、外付けのスピーカーで限りなくラジカセに近くなっても、です。なので、こういうMicrosoft的な発想はあまり好きではないです。

    【今度こそ “iPadをノート PC化”できるかも!? 「10.5インチiPad Pro」レビュー】価格ドットコム

    アップルが毎年6月に開催している開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference」(WWDC)。今年のWWDCは、ここ数年では類を見ないほど新しいハードウェアがお披露目された。今回は、その中でも注目度が高い「10.5インチiPad Pro」のレビューをお届けしたい。

    ベゼルを細くして、ボディサイズの大型化を最小限に

    iPadは初代モデルから9.7型のディスプレイを長らく採用してきた。ノートパソコンよりも小さく、スマートフォンよりも大きい9.7型は、持ち運びやすさと見やすさのバランスのとれた画面サイズだ。9.7型は3月に発売されたiPadに引き継がれ、今回のiPad Proは9.7型から10.5型に大型化を果たしている。iPad Proは、iPadの可能性を広げるべく新しいサイズに積極的にチャレンジしているようだ。12.9型モデルもそのひとつであり、今回も引き続きラインアップされている。 
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    【2017.06.22 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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    10.5インチiPad Proの贅沢な悩み
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       現実的には、2013年発売の初代iPad Airでも仕事自体は、充分にできてしまいます。自分はiPadで写真撮影をしない人なので、極端な話、カメラのない初代iPadでも充分に使えるでしょう。2013年はiPhone5sの発売された年で、2010年はiPhone4の発売された年。iPhone4が未だに現役で使えていますから、当然っちゃあ当然。ある意味、自分は内蔵SSDの容量を購入している部分があるのかもしれません。iPadは初代の時点から完成度が高く、買い替え需要が低い機種とも言えるのでしょう。

      【10.5インチ iPad Proレビュー:完ぺきすぎる製品が毎年アップデートされるのは、本当に贅沢な悩み】ギズモード・ジャパン

      Apple(アップル)には「iPadの完成度が高すぎる」という贅沢な悩みがあります。だってバッテリーはなかなか減らないし、画面はきれいだし、アプリも良いのがたくさんあるし、1回買えば何年も買い替え不要と、ユーザーにとっては本当にありがたくて、しかもアップデートされるごとにその完成度は高まっています。

      ただそのことは、Appleにとっても、似たようなタブレットを作っている競合他社にとっても、悲惨です。Appleは、我々がスマートフォンと同じように毎年タブレットを買い替えることを切望しているはずですが、その願いが受け入れられていないことはIDCの調査でも明らかになっています。

      だからAppleは毎年iPadに素敵な新機能を搭載しては、我々を使い慣れたiPadからひきはがそうとしています。今年のWWDCでもそうでした。でも(Appleにとっては)残念ながら、イラストレーターでもない限り魅力的な進化があるわけでもないそうです。 
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      【2017.06.20 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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      iMacのターゲットディスプレイモード廃止
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         正直、先代のiMacが壊れたときに、もう一度iMacを購入しようか、かなり悩みました。値段を考えると、コンパクトで使い勝手の良いiMacは、コストパフォーマンスにも優れていました。ただ、ディスプレイはまだ生きてるのにロジックボードがダメになったため、イロイロと悩みましたがThunderbolt DisplayとMacBook Proという組み合わせを選択したのですが。出張でMacの環境を持ち出したいというのもありましたし。ターゲットディスプレイモードがなくなったという点で、自分の選択は正しかったと。

        【iMacのターゲットディスプレイモード、今後も復活の予定はなし】iPhone Mania

        Thundeboltを通し、MacBookなどのサブディスプレイとしてiMacを使うことができる「ターゲットディスプレイ」モードが、WWDC 17で先日発表された新iMacでは利用できないばかりか、今後のiMacでもサポートされる可能性は低いことが分かりました。
        2009年から2014年のiMacで採用されてきた

        ターゲットディスプレイはもともと、2009年の27インチ型iMacより搭載されたモードで、インターナルディスプレイであるiMacを外部モニターのように使用できる機能として注目を集めていました。

        表向きには時代遅れになったiMacを外部モニターとして「延命」できるという触れ込みでしたが、実際にはiMacが故障すると、ターゲットディスプレイとしても使えなくなるため、どのみちiMac本来の寿命が伸びることはありません。 
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        【2017.06.17 Saturday 22:38】 author : 土岐正造
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        iPad ProはSurfaceの後追い?
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           Microsoftもジョークが上手くなりました。もちろん、タブレット型パソコンを提案したのはMicrosoftの方が早いですし、その点においてはAppleは後追いでiPadを世に問うたとは言えます。タッチインターフェイスも既に世に流布していましたし。でも、それってWindowsはMacのぱくりと言われて、いやXeroxのaltoの影響だと言い張るようなモノでしょう。尾田栄一郎の影響を指摘されたら、鳥山明の影響だと言い張るようなモノで。裁判ならグレーで通用しても、心象としては真っ黒と。

          【「iPad ProはSurfaceの後追い」Microsoft幹部が発言】iPhone Mania

          iPadの売れ行きが伸び悩んでいるAppleですが、その理由の1つに、MicrosoftのSurfaceが勢いを年々増していることが挙げられます。こうした勢いに乗って、Microsoftのマネージャーが「iPad ProはSurfaceの後追い」と発言し、話題を呼んでいます。
          今の成功はAppleを気にしなかった結果だ

          「もし我々がAppleを追っていたら、Surface ProやSurface Bookといった製品を世に送り出してはいなかった」と、ニュースサイトBusiness Insiderに語るのは、MicrofsoftでSurface部門のマネージャーを務めるライアン・ゲーヴィン氏です。 
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          【2017.06.17 Saturday 20:33】 author : 土岐正造
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          10.5インチiPad Pro分解レポート:iFixit
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             相変わらずiFixitは仕事が速いですねぇ……。早すぎてもう、すっかり常態化していますが。しかし、分解によってしかわからないこともあるわけで。AppleはRAMの量とか非公開ですし、内蔵バッテリーの詳細とかも、意外とわかりづらいです。なので、RAMはMicron製の2GB×2枚で4GBという情報はとても貴重。なにしろ我が家の初代iPad Airとか、512MBですからね。コレで大容量のデータとかの読み書きも良くなるでしょうし、レスポンスも含めて、サクサク感が増すでしょうね。

            【10.5インチiPad Proの分解レポート、iFixitが公開!ストレージは東芝製】iPhone Mania

            発売されたばかりの10.5インチiPad Proの分解レポートを、iFixitが公開しました。120Hzのリフレッシュレートに対応するProMotionディスプレイには、先代モデルの2倍となる4本のケーブルが接続されています。

            ProMotionディスプレイに接続された4本のケーブル

            10.5インチiPad Proの内部構造で、従来のiPad Proとの最も大きな違いは、ディスプレイから伸びる4本のケーブルです。 
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            【2017.06.15 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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            iPad ProはiPad miniキラー?
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               やはり、4GBのRAMに向上したレスポンス、ドック機能はかなりの使い勝手向上をもたらすようで。iOS11ではないので、まだ100%の真価を発揮していませんが、やはりこれは大きな買い替え需要を起こしそうですけれどね。少なくとも、容量的には3年間は問題ないでしょうし、三年後には内蔵ストレージは1TBになっているでしょうから、買い替えサイクルとしては3〜4年ぐらいが妥当なのか? で、2015年からアップデートされていないiPad miniのユーザーを奪うことにもなりそうです。

              【新型iPad Pro 10.5実機レビュー もう「miniがいい」と言えなくなったワケ】Engadget Japanese

              例年にない"ハード豊作"となったAppleの開発者会議"WWDC17"。すでにハンズオン速報で実機の印象をお伝えしましたが、6月13日に発売を控えたiPad Pro 10.5インチモデルに、もう少し真正面から触れる機会がありましたのでレビューをお届けします。

              なお、ハンズオン会場にあった実機はiOS 11のデモを兼ねていましたが、試用したのは現行OS(iOS 10.3.2)を搭載したものです。 
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              【2017.06.13 Tuesday 22:30】 author : 土岐正造
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              iPad Proのレビュー
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                 さっそく、レビューが出始めています。概ね評価は高いようですが、RAMの搭載量とか、クリーナーとか使うと大まかな数字がわかるので、そこは顕彰してほしかったですが。ただ、レビューもノート型パソコンのだいたい足り得るかの視点で語ってる人のそれは、あまり意味がないですね。iOSとmacOSとでは扱えるアプリに差があり、処理能力的にも差がなくても、根本的に目的と守備範囲が異なると、自分は思っています。あと、iOS11の登場までは、その進化はわからないというのが、正直なところかと。

                【10.5インチiPad Pro、各メディアがレビュー!性能は高評価、価格に疑問も】

                10.5インチの新しいiPad Proについて、海外の主要メディアが続々とレビュー記事を公開しています。各メディアとも、高い処理性能、進化したディスプレイを評価している一方で、割高感があることやノートパソコンの代替として使うことへの疑問の声もあります。

                日本の大手携帯キャリアは6月13日(火)から、新しいiPad Proの販売を開始します。

                WWDCでの発表から1週間、海外主要メディアがレビュー

                WWDC 17での10.5インチと12.9インチのiPad Pro発表から1週間が経ち、各メディアによるレビューが公開されました。なお、各メディアやジャーナリストに貸し出された評価機の搭載OSはiOS10のため、iOS11で実現可能になるiPad向けの各種新機能については触れられていません。 
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                【2017.06.13 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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                iPad Proの疑問解消CM
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                   さてさて、iPad Proの予約を済ませてきました。Wi-Fi版の512GBでスペースグレイ。自分はベゼルは黒でないと眼が疲れるので。現在の初代iPad Airの128GBから4倍増となる大容量で、これであと数年は持つでしょう。初代iPad Airは2013年の11月に日本で発売でしたから、3年半ほどで買い替えとなりましたが、まだまだ現役。こちらのCMを見ると、Apple Pencilの動きが実に滑らかです。反応速度も2倍になり、お絵描き用途でも期待です。なにしろ一時期、CLIP STUDIO専用液タブWindows機の購入を、真剣に検討しましたので。

                  【Apple、iPad ProのCMを2本公開〜Twitterで寄せられた悩みを解決!】iPhone Mania

                  先日のWWDC 17で、10.5インチ版と12.9インチ版の新iPad Proが登場したことを受け、Appleが新たにコマーシャルを2本公開しています。
                  Twitterで寄せられたコメントをピックアップ

                  公開された2本のコマーシャルでともに共通しているのは、Twitterユーザーからの質問に答えるユニークな形式を採っていることでしょう。

                  いずれも15秒ほどの短いコマーシャルですが、実はこの2つの質問はどちらもTwitterでユーザーから実際に寄せられた内容です。 
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                  【2017.06.12 Monday 22:01】 author : 土岐正造
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                  iPad ProはノートPCの代替か?
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                     石川温氏の論点はズレていたり大局観がなかったりで、相変わらずだと思うのですが。タブレット型とノート型は別の存在という視点がやっぱり抜けていて、簡易版のノートがタブレットだと思ってるようで、Microsoft的だなぁ……と。新型iPad Proは性能的にはApple A10X Fusionを搭載してMacBookとさほど変わらない処理能力を獲得したでしょうけれど、本質的に違うと思うんですよね。Appleの最終的なアプローチがそこだとしても、充分に棲み分けられる存在だと自分は思っています。

                    【10.5インチiPad Pro実機 現地レビュー: iPadはノートPCの夢を見るか?】ギズモード・ジャパン

                    これまでタブレットを買った人の多くが「これ、仕事に使えるかも」と思ったのではないか。思えばタブレットというジャンルは、「重たいノートパソコンから卒業し、タブレット1枚で仕事をこなす」—— そんな夢を抱いて新しい製品を買ったものの、結局「大きなスマホ」程度の活躍しかできず、自宅のリビングに置きっ放し、ということを繰り返してきた。

                    アップルは6月中旬より、iPad Pro 10.5インチを発売する。価格は、10.5インチモデルの最も安価なWi-Fi版/64GBで7万5384円、LTE版/64GBは9万1584円だ。 
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                    【2017.06.11 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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                    新iPad Pro用Smart Keyboardに日本語JIS
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                       近所のソフトバンクショップに行ったら、新型iPad ProのWi-Fi版を販売してるのは、直営店の更に六本木店など限られた店舗なんだそうでして。おかげで明日、都内に出る羽目に。Appleのインラインショップで購入しても構わないんですが、ソフトバンクショップで購入すると、フリーWi-Fiが無料で接続できるので、都内で仕事するときに好都合なんですよね。それはともかく、アクセサリーです。これも、購入しようかどうか迷っていたのですが、JIS配列版があるなら、購入した方が良さげ。

                      【新iPad Pro用Smart Keyboard(日本語JIS)ほかApple純正アクセサリ速攻レビュー】Engadget Japanese

                      iPad Pro新モデルの発表に合わせ、カバーとスタンドを兼ねたキーボード「Smart Keyboard」に、ついに日本語JIS配列モデルが追加されました。さっそく注文してみたところ、一緒に注文した10.5インチのiPad Pro本体よりも先に届きましたので、早速レビューをお届けします。また、記事後半にほかの純正アクセサリも紹介しています。

                      Smart Keyboadが初めて登場した2015年当初はUS配列モデルのみで、その後は欧州や中東、アジアなど複数の言語に対応したモデルが登場したものの、日本語版はずっと存在しませんでした。

                      US配列は記号の位置が異なるほか、Returnキーが横長であることも日本のユーザーには不評です。これだけならUS配列が好きな筆者にはむしろ好都合だったのですが、大きく困ったのが日本語入力のオン/オフを切り替える「英数・かな」が使えない点でした。 
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                      【2017.06.10 Saturday 22:07】 author : 土岐正造
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