★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Mac miniが4年ぶりに新モデル発表か?
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     今月末に発表が噂される新型iPad Proですが、そのついでにMacBook AirとMacBookの後継機となるノート型Macと、Mac miniが登場すると噂が流れています。自分はまさにその、Mac miniを愛用していますが、inDesignやCLIPSTUDIOもサクサク。コンシューマ向けという位置づけは、もう意味が無い高性能(BTOでCore i7にしてRAMも限界の16GBまで詰んでいます)です。が、デザインはもう十年以上同じですし、時代はUSB-Cですし、筐体デザインも大幅に変えて、リニューアルして欲しいですね。
    【現行のMac mini、発売から丸4年が経過〜今月末に新モデル発表か】iPhone Mania 現在販売中のMac miniが、10月16日で4周年を迎えました。米メディアMacRumorsのバイヤーズガイドによれば、Mac miniは1,460日間、アップデートされていないことになります。 今秋新型Mac miniが発表されるとの予想 現在AppleのWebサイトで販売されているMac miniは、基本モデルが1.4GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ、4GB 1,600MHz LPDDR3メモリを搭載、ストレージは500GBハードドライブで、価格は48,800円(税別)からとなっています。 Mac miniについては、Apple関連の正確な情報を持つことで知られるアナリストのミンチー・クオ氏が7月に、 この秋に新モデルが発表されるとの予測を明らかにしたほか、8月にはBloombergも、プロフェッショナルユーザーをターゲットとしたMac miniが今秋発売されるだろうと報じています。 
    【2018.10.18 Thursday 12:08】 author : 土岐正造
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    iPadにPhotoshop完全版が来年対応
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        いよいよ、iPadがMac化しますね。フル機能のCLIP STUDIOがiPadに対応して、Photoshopの完全版が対応して、あとはillustratorとInDesignが対応してくれれば、Macでなければならないアプリは全滅。近年のApple A12の高性能を思えば、フル機能のPhotoshopでも、問題なく動くでしょう。それこそ、ターミナルとしてのデスクトップ機はApple TVで充分ということになります。少なくとも、デスクトップ機はMac miniで問題なし。
      【iPadにPhotoshop“完全版”がやってくる--2019年登場、イラスト特化の新アプリも】CNET  アドビシステムズは10月15日、米ロサンゼルスで開催する同社の大規模カンファレンス「Adobe MAX 2018」に向け、クリエイティブプラットフォーム「Adobe Creatie Cloud」の次期アップデートのほか、新設計のアプリ群などを発表した。  2019年ローンチ予定のアプリとして披露されたのが、iPad版の“フルバージョン”の「Photoshop CC」だ。これまで、Photoshopの名前を冠したモバイルアプリは、Photoshopの一部機能をモバイル向けに最適化しつつ切り出したものであり、一つのアプリでPC版と全く同じ機能を有するものは存在していなかった。iPad版Photoshop CCは、PC以外のフォームファクタではじめての完全版Photoshopとなる。  UIは、iPad向けに最適化されタッチ操作が可能。また、PSDファイルを扱うこともでき、Creative Cloudのストレージを介することでPCとiPad間でデータのやり取りが可能。レイヤーパネルやマスクなどPhotoshopならではの機能も装備するという。また、Creative Cloudを介することで、iPadで編集を開始し、そのままPCに作業を引き継ぐことも可能だ。 
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      【2018.10.15 Monday 23:00】 author : 土岐正造
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      iPad外部モニター化ドングルが販売中
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         iPadをMacの外部モニターにする方法は、イロイロと昔から工夫されてきましたが。こういうドングルが大手メーカーではなく、クラウドファンディングで実現するって、面白いですね。ニッチを見つけるのは重要、と。Luna Displayの価格は、79.99ドル。円安でだいたい9000円ぐらいでしょうか。悪くない値段です。日本でも購入が可能。12.9インチのiPad Proユーザーとか、MacBook Proの13インチと併せて使えれば、まさにデュアルモニターという感じで、便利そうです。
        【iPadをMacの外部モニターとして使用可能にするドングルが販売中】iPhone Mania iPadを、MacやiMac、MacBookの外部モニターとして使えるようにするドングル「Luna Display」が、現地時間10月10日に発売となりました。 Kickstarerで成功 クラウドファンディングサイトKickstarerで資金集めに成功したAstro HQの「Luna Display」が一般向けに発売されました。Luna DisplayをMacのMini DisplayPortまたはUSB Type C(USB-C)ポートに差し込み、無料の専用アプリを立ち上げれば、同じWi-Fiネットワークに接続しているiPadを自動的に認識、外部モニターとして使用することができます。 
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        【2018.10.12 Friday 12:00】 author : 土岐正造
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        新iPad ProはUSB-C端子&Face ID搭載で非ノッチデザイン
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           iPad Proは完全に廉価版Macとして、プロシューマ市場をカバーするつもりなのか。正直、iPad ProとiOS11によってMacライクな環境が出来たおかげで、Mac本体の使用頻度が一気に減っています。そして、LightningコネクタからUSB-Cに変わって、ほぼタブレット型Macになった感じでしょう。Face IDを採用しつつ、ノッチ(切り欠け)デザインを採用しないというのは、自分にとっては朗報です。正直、iPhoneXS Maxのノッチ、邪魔でしょうがないです。アプリによってはノッチで文字が隠れてしまいますし、迷惑です。
          【今月発表? iPad Proの新モデルはUSB-C端子搭載で新しいApple Pencilに対応か】iPhone Mania Appleが今月にも発表すると噂のiPad Proの新モデルについて、アメリカのネットメディア9to5MacがiPad Proの開発に精通している人物を情報源として詳細を報じています。 Face ID、USB-C、Apple Pencil 2 9to5Macが報じたところによると、iPad Pro(画面サイズは2種類)にはFace IDが搭載され、それに伴ってホームボタンが廃止されます。ホームボタンがなくなったことでiPadのベゼルは全ての辺で均等幅となり、本体サイズが同一ならディスプレイは多少大きくなると考えられます。またiPad Proのベゼルにはカメラやセンサー類を収納するのに十分な幅があるので、iPhone Xシリーズのようなノッチのあるデザインにはならないとしています。 
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          【2018.10.10 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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          macOS MojaveをWindows上のVMwareにインストールする方法
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             自分はMacBook AirにBoot CampでWindows10をインストールしてるので、Windows機にMacOSを入れるという発想がなかったのですが、けっこう前から行われていたんですねぇ……。もちろん、やるつもりはないですし、将来的にGoogleのChromebookのハイエンド機Pixelbookで、WindowsOSがデュアルブートされるかも知れないので、やる意味は感じませんが。でも、両OSのクロスプラットフォーム化という流れを考えると、貴重な知識だと思いますので、備忘録も兼ねてエントリーにしておきます。
            【Windows上のVMwareにmacOS Mojaveをインストールする方法】WillfeelTips 2018/09/25、Appleが、macOS 10.14 Mojaveをリリースしました。 大きな特徴は、黒を基調としたダークモードが搭載されたこと。 さっそくWindows上のVMwareで動作するか確認してみました。 
            【2018.10.10 Wednesday 12:04】 author : 土岐正造
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            Macの修理はAppleが独占
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               といってもMacBook Pro2018やiMac Proなど、一部の最新機種に限られるようですが。Appleは修理の方も自社で独占して、そこの利益も独占したいのか……。コレも一種の垂直統合でしょうか? でもこういうAppleの動きって、集団訴訟に持ち込まれそうな気もします。最初からそれを狙って修理しづらく、分解しづらくしてと、ステップを踏んでいますが。修理するより新品に取り替える方が、手っ取り早いし収益率も良いのかもしれませんけれど。せめてガワだけでも残したいのが人情ですから。
              【MacBook Pro(2018)やiMac Proは第三者修理が不可能に】ASCII  アップルはMacBook Pro(2018)やiMac Proにおいて、サードパーティによる修理を防ぐソフトウェアロックを導入しているという。米メディアMotherboardが10月5日に報じた。  先月末にアップル正規サービスプロバイダーに配布された文書によると、このポリシーはMacBook Pro(2018)とiMac Proに存在する「T2」セキュリティーチップを搭載したすべてのアップルコンピューターに適用されるという。 
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              【2018.10.07 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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              iPad用ペンCrayonとApple Pencil比較
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                 Apple Pencil、便利です。もともと自分は、伝説のNewtonメッセージパッドは購入できませんでしたが、PDAはけっこう長く愛用してきましたから。スタイラスペンを使っての入力は、むしろ本来の入力方法ですから。ただ、Apple Pencilは値段が高いのと、やや重いのが難点ですね。できれば、サブ用のペンが欲しいところ。そういう意味では、このCrayon(クレヨン)は当初期待されたのですが……残念、教育用ほどは値下げをしてくれませんで7880円。4980円ぐらいに落ち着くと、二本ぐらい購入したのに。
                【iPad用ペン、クレヨンを徹底レビュー。CrayonとApple Pencil、描き心地の差はいかに?】Engadget Japanese ロジクールの第6世代iPad専用のデジタルペンシル「Crayon(クレヨン)」が、ついに日本でも発売されました。その一般販売価格は7880円(税別、以下同)となっており、Apple Pencil(1万800円)よりも3000円ほど割安となっています。 児童向けにデザインされた製品ではありますが、果たしてApple Pencilと使い比べてどのくらい差があるのでしょうか。今回は早速、普段Apple Pencil×iPad Proの組み合わせを愛用している筆者が試してみました。 
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                【2018.10.03 Wednesday 12:00】 author : 土岐正造
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                macOS 10.14 Mojaveの便利な新機能
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                   ダークモードやiOSアプリが使用できるなど、話題のmacOS 10.14 Mojaveです。AppleはiOSとmacOSの融合には否定的ですが、こうなると境界線は曖昧です。iOS11で、iPadのインターフェイスはほとんどMacになってしまいましたし(これ自体は大歓迎ですが)。機能的には大進化ですが、内部構造も堅牢になり、かなり魅力的なOSに仕上がっていますね。macOSが無償アップグレードになって、正直OS X 10.9 Mavericks以降はそんなに様変わりしてるという印象もないのですが。これが本当の大進化。
                  【β版を4カ月使ってわかったmacOS 10.14 Mojaveの本当に便利な新機能】TechCrunch 自分の良識と、事情に詳しい人たちからの再三の警告に逆らって、私は最初にリリースされたときに、自分の仕事用コンピューターにMojaveをインストールした。当然、ベータ版にありがちなバグや不具合が発生し、その都度、自分の判断を後悔したのだが、こうした製品をじっくりテストするには、毎日使ってみるしかない。 私は、すべての機能を毎日しっかり使い込んだとは言わない。だがそれは、オペレーティング・システムのアップグレードというものの性質なので仕方がない。できるだけ多くのユーザーにアップグレードの恩恵が行き渡るようにするには、たくさんの領域をカバーする必要がある。各国に対応するための機能や、Appleの機械学習による提案などもあるが、私の場合、そうしたものは使用に際してあまり影響がなかった。 機能の更新は広範にわたっているものの、10.14は、私の近年の記憶の中では、間違いなく、焦点が定まったアップグレードだ。High Sierraは、いろいろな意味で(その名前からしても)、さらにその前のOSの微調整版だったが、それとは異なり、Mojaveからは、Appleの特別な使命感が伝わってくる。 
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                  【2018.09.26 Wednesday 22:04】 author : 土岐正造
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                  Apple T2チップでMacのデータ回復?
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                     ロジックボードが壊れたら終わり……というのは、ユーザーにとっては辛いです。自分は幸い、ロジックボードが壊れるような事態に立ち会ったことはないですが、それでもデータが全部飛んで過去の貴重な記録がパーという経験は何度かあります。Appleがタイムマシーン機能とか実装してくれて、スゴく嬉しかったですが、それでもデータのバックアップは欠かせません。さらに、Apple T2チップでロジックボードが破壊されてもなんとかなるのなら、コレはもう福音以上の何物でもないです。
                    【Apple T2チップ搭載iMac Pro / MacBook Pro(2018)に公式データ回復プロセス導入のうわさ】Engadget Japanese アップルがApple T2チップを搭載したiMac ProおよびMacBook Pro(2018)につきデータ回復プロセスを導入し、修理サービス担当者向けの社内文書を公開したと報じられています。 Apple T2チップはSSDストレージのハードウェア暗号化など高度なセキュリティ機能を備えているため、旧式のマシンで使用されていたデータ回復ツール(タイトル画像にある機材)と互換性がなく、ロジックボードが破損した際はアップルにも復旧手段がない可能性があるとされていました。ようやく、公式のサポートが追いついたのかもしれません。 米9to5Macが入手したとする社内文書によれば、T2チップ搭載Macのデータ転送プロセスは、ロジックボードの修理が必要で、かつロジックボードが「部分的に動作している」場合に使用されるとのこと。加えて、システムの電源がオンにできる必要もあるとされています。 
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                    【2018.09.22 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
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                    次期iPad ProがUSB-C搭載の新証拠
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                       これは……iPad Proと外付けディスプレイで、4K動画を出力して大型ディスプレイでプレゼントか、普通に出来るんでしょうね。次期iPad Proも容量は512GBでしょうから、下手なノート型パソコンよりも大容量で、バッテリー駆動時間も長く、処理能力はApple A12Xを搭載してかなりの……下手したらMacBook Air以上のマシンパワーがあるわけで。スティーブ・ジョブズがiPadに自分の理想のパソコンの姿を見たように、確かにこのデバイスはUSB-Cを搭載して、究極の存在になりそうです。
                      【次期iPad ProはUSB-Cポート搭載か〜開発者が新証拠を発見】iPhone Mania 次期iPad Proが、4K動画を出力可能となる証拠を発見したと、著名開発者が報告しています。またこの証拠から、次期iPad ProはUSB-Type C(USB-C)ポートを搭載するのではないかと同氏は推測しています。 4K出力への対応を示す証拠 著名開発者のスティーブ・トラウトン-スミス氏が、iOS12.1ベータ1をインストールしたところ、XcodeのiOSシミュレータが4Kの仮想外部ディスプレイをサポートすることを示す表示を見つけたとツイートしました。 しかし既存のiOSデバイスでは4K出力はできない(Lightning – Digital AVアダプタでは最大1,080pまで)ため、これまでの噂や報道から考えると、次期iPad ProはLightningポートに代わりUSB-Cポートを搭載するのではないかというのが、トラウトン-スミス氏の推測です。 
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                      【2018.09.21 Friday 12:00】 author : 土岐正造
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