★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
好調MacBookシリーズ
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     Touch Bar搭載のMacBook Proが登場するまで、MacBookの売り上げが悪かったので、単ある買い控えだったと言うことでしょう。正直、新型MacBook Proは、Touch Bar搭載のTouch IDとか、みならず、大型もトラックパッドに薄型筐体と、かなりの刷新でしたから。自分も次に購入するならMacBook Proの13インチだと思っています。でも、インテルの新型CPUが間に合わなかったため、次のマイナーアップデートこそが本命と目されているのも事実。今年はMacBookの年にもなりそうです。

    【Apple、MacBookシリーズが好調な伸び―新モデル登場でさらに加速か】iPhoneマニア

    iPadの売り上げは芳しくない状況が続く一方で、2017年第1四半期(1〜3月)におけるMacBookシリーズの売り上げは、前年同期比で15.4%の伸びを記録しました。

    前期比では減少するも、シェアはキープ

    調査会社TrendForceの調べによれば、2017年第1四半期のノートブック市場において、Appleは9.0%のシェアを獲得し、シェア順位でHewlett-Packard、Lenovo、Dell、ASUSに続く5位となりました。上位4社が軒並み前期比(2016年第4四半期比)でシェアを減少させるなか、Appleが9.0%を維持したことは注目に値します。 
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    【2017.05.23 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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    新型iPad Proは量産体制
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       ああ、もう量産体制に入ってる噂があるんですね。特に、9.7インチ化ら10.5インチにサイズアップすると噂の新型は、かなりの需要を見込めるのか、強気の生産体制のようです。ひとつ思うのですが、WWDC2017にぶつけてくる以上、iOSとの何か連帯がある可能性がありますね。一時期噂にあった、iPadにもTouch Bar的な機能がつくのなら、もってこいのデモンストレーションですが。噂の薄型ベゼルや、曲面ディスプレイ、あるいはiPhoneに先駆ける有機ELディスプレイの採用で、さらなる低消費電力と薄型化も有り得そう。

      【10.5インチiPad Proは3月〜4月からすでに量産開始?】iPhone Mania

      約半月後に迫ったWWDC 2017で、Siri搭載スピーカーとともに発表が噂されている10.5インチのiPad Proについて、台湾メディアDigiTimesが「3月から4月に量産を開始した」と報じています。

      3月〜4月から大量生産を開始していた?

      現在販売されているiPad Proは、2016年発売の9.7インチモデル、2015年発売の12.9インチモデルの2種類ですが、次期iPad Proは10.5インチになるとの噂があり、今年3月に発表されると見込まれていました。10.5インチのiPad Proは、9.7インチモデルと同じサイズながら、ディスプレイのベゼルが細くなるなど外観デザインが刷新されるとみられています。 
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      【2017.05.19 Friday 22:00】 author : 土岐正造
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      iPad mini5はない?
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         iPadは9.7インチ(または10.5インチ)と12.9インチのみに収斂するのだとしたら、ちょっと残念です。個人的には、iPad Proに入って、より高性能化することで生き残ってくれないかなぁ……とさえ思っています。ベゼルを削ってサイズはそのままにディスプレイ大型化が可能なら、iPad miniも8.5インチぐらいにして、Plusシリーズと差別化するのが良いのではないかと。5.5インチとは言え、しょせん縦長のiPhoneの表示領域は狭いですから。A6サイズのiPad miniは、適度な大きさと思うのですが……。

        【iPad mini シリーズは段階的に終了とのうわさ。iPhone 7 Plusと競合で売り上げ減少】Engadget Japanese

        6月のWWDC 2017では新しく設計された10.5インチの狭額縁iPadが発表されるともっぱらのうわさですが、一方でコンパクトな7.9インチのiPad miniシリーズは段階的に廃止されるという予想が出ています。

        テクノロジー情報サイトBGRが「アップルに近い筋」の情報として伝えるところでは、iPad miniはアップルの考えるiPadに必要なサイズからは外れ、段階的に廃止されるとのこと。その理由としてあげられるのはiPadの製品ラインナップ内での競合と、iPad mini 4の売上数が低下していること。

        iPad mini が最初に発売されたのは2012年。9.7インチのiPadに比べて軽く持ち運びやすい電子書籍リーダーとして、またウェブブラウジングやゲームにも手頃な大きさがユーザーのニーズに合致していました。 
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        【2017.05.17 Wednesday 12:00】 author : 土岐正造
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        プロトタイプiPad
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           実際は、iPhoneよりも先にiPadのコンセプトがAppleでは生まれているんですよね。これは、ノート型の発展系として、ある意味で必然。でも、そこからさらに小型化させることで、iPhoneのコンセプトに持っていったのは、凄いと思います。iPadが先に出ていたら、ノート型Macのバリエーションのひとつと認識されて、Macユーザーのみの評価になり、その後にiPhoneが出ても、やっぱりMacの延長線上の製品に思われたでしょうね、たぶん。iPhoneから先に出すと決断したスティーブ・ジョブズの慧眼です。

          【初代iPadの試作品の画像が公開される】iPhone Mania

          10.5インチの次世代iPad Proが6月5日から始まるWWDC 2017で発表される、との噂が注目を集めていますが、初代iPadの試作品の画像が公開されました。

          2010年に撮影された初代iPad試作品

          約7年前の2010年4月に発売された初代iPadの試作品の画像を、Apple関連のリーク情報を数多く提供しているソニー・ディクソン氏から提供を受けて9to5Macが公開しています。 
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          【2017.05.16 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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          シニア世代へのiPhone・iPadレクチャー術
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             古今亭志ん駒師匠の川柳に「される身に なってヨイショは 丁寧に」というものがありますが。教える方は教えられる方の立場になるってのは、なかなか難しいです。相手がどこで引っかかっているのか、そこを形にするのはなかなか難しいものです。なので、こういうマニュアル化って大事だと思うんですよね。マニュアルに縛られることを批判する人はいますが、マニアルに縛られて嫌な思いをするのは一握りの天才のみで、大多数の凡人はマニュアルがないことで苦労するのですから。

            【親にiPhoneやiPadの使い方を「平和的に」教えるコツを、シニア向けの入門イベントで考える】Engadget Japanese

            今やシニア世代の方々も、iPhoneやiPadを利用することは珍しくない時代です。しかしシニア世代にとって、タッチパネルでのアプリ操作など、スマートフォンゆえの操作は慣れないもの。
            私もよく親から使い方を聞かれては、「前にも教えたじゃん!」と思わず強く言ってしまい、後で反省することがしばしばです。

            しかし教え方次第で、不慣れな人でもiPhoneやiPadを使いこなせるようになるはず。今回は、Apple銀座で開催された初心者講座イベント「初めてのiPhone/iPadの楽しみ方」を参考に、"シニア世代とケンカしない上手な教え方"を考えてみました。 
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            【2017.05.15 Monday 12:26】 author : 土岐正造
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            新MacBookの欠点を利点に
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               自分はUSB-Cが早く普及して欲しい派なので、新型MacBook ProでUSB-Cオンリーになったのは、普及を加速させるなと、うれしいのですが。現在は過渡期ですが、数年もすればどんどん入れ替わっていくでしょうね。やはり、USB・HDMI・Thunderbolt3・給電ポートを兼任するUSB-Cは魅力。で、ハブを使えば意外なメリットが有るというのが、この記事。HooToo製のUSBハブHT-UC001を使うと、確かにドッキングステーション的な使い方ができて、自宅でもメインマシンで使う人には便利でしょうね。

              【新MacBookの欠点が利点に、USB-A x3・HDMI・SD・給電が1ポートで完結するUSB-Cハブ】Engadget Japanese

              新型のMacBook Proや12インチMacBookを購入して最初に困るのが、周辺機器の接続です。ポートがUSB-Cオンリーなので、そのままではHDMIやUSB-A機器、SDカードなどが使えません。

              そこで多くのユーザーの選択肢に登場するのが、アップル純正のUSBハブ「Digital AV Multiport Adapter」です。純正なのでMacとの相性は安心ですが、ポートはUSB-A x 1、HDMI x 1、MacBook給電用のUSB-C端子の3つだけ。カメラ用にSDカードを多用する筆者としては物足りなく感じました。

              そこでサードパーティーでいい製品はないか探したところ、見つけたのがHooToo製のUSBハブ「 HT-UC001」です。同製品は、重さ69gのコンパクトな筐体に、USB-A x 3、HDMI x 1、SDカードスロット x1、給電用のUSB-C x 1の計6ポートを揃えます。 
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              【2017.05.14 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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              WWDC2017で10.5インチiPad Pro発表
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                 出てほしいですねぇ。もう購入する気満々ですから、iPad Pro。電子書籍専用と割り切って購入したHuaweiのAndroidタブレットですが、冊数が3000冊を超えるともう反応は遅いわ、頻繁にフリーズするわで、大容量のiPadが必要という結論に。12.9インチも魅力的なのですが、携帯性を考えるとやっぱり9.7インチが無難。それが、ベゼルを狭くして本体サイズは変わらず画面が10.5インチに拡大されるなら、願ったり叶ったり。ただ、製品発売サイクルを考えると、来年の可能性もあるので、その意味ではWWDC2017まで待たないと。

                【WWDC狙い? 10.5インチの新型iPad Proが6月に登場するとの噂】ギズモード・ジャパン

                画面が大きくなって、高くなったりしないかな…?

                iPad Proに10.5インチモデルが新登場するという噂はこれまでも何度か登場してきましたが、ここにきて気になる情報が。9to5Macによると、とあるスマホアクセサリメーカーが10.5インチの新型iPad Pro用のプロテクトカバーを用意しているというのです。つまり新型iPad Proが、近日中に発表される可能性があります。

                この情報のネタ元は、9to5MacがApple製品の認定リセーラーより入手した、アクセサリメーカー「Urban Armor Gear」の新製品のリリース表から(こちらから確認できます)。画像を見るとプロテクトカバーの「UAG Metropolis Folio Case for iPad10.5-inch」が3色、2017年6月に登場すると記載されているのが確認できます。このUAG Metropolis Folio Caseは現在、iPad Pro 12.9インチむけのものが販売されており、情報の確かさを裏付けています。 
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                【2017.05.12 Friday 22:00】 author : 土岐正造
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                東大新入生の4割がMacを購入
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                   東大のパソコン教育というのはアビバのようなものではなく、UNIXのプログラムとかですから。Linux以上にUNIXなmacOSは、GUIとターミナルという二本立てでユーザーにとっては非常に便利。加えて、スタイリッシュで高額なMacは、東大生というステータスも満足させてくれるでしょう。富士通やパナソニックのパソコンより、MacBook Airに変えたら2倍も売れてしまったというのが、古参ユーザーからすると隔世の感があります。3000人ほどの東大新入生の4割がMacを買う。ここらへん、もっとアピールしていいでしょう。

                  【東京大学の駒場モデルパソコンは今年もMac、新入生の4割近くが購入!】マイナビ

                  学内の教育用計算機システムにMacを採用している東京大学・駒場キャンパスで、生活協同組合が提案する「東京大学 駒場モデルパソコン」が今年も販売され、推奨モデルとしてMacBookPro 13インチ(ファンクションキー搭載モデル)、MacBook 12インチ ローズゴールド/スペースグレイの3モデルが選ばれた。
                  (中略)
                  東京大学生協駒場購買部の店長、斉藤謙作さんは、Macを採用したことでビジネスが大きく拡がりを見せるようになったという。Macを推奨パソコンとする前は、富士通、パナソニックの製品を扱っていたとのことだったが、この頃の販売台数は全部あわせて500台程度に留まっていた。ところが、昨年、初めてMacBook Airを採用したところ、販売台数は、その倍の1,000台となった。これは想定外の事態で、販売目標は600台、7〜800台いったら嬉しいなというのが正直なところであったと、当時の心情を吐露する。この大成功については、大学にMacがあるという状況と生協の提案が一致したところにあるのではないかと斉藤さんは分析している。 
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                  【2017.05.11 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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                  MacBook Pro正規品を3万円安く購入
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                     我が家のMacBook AirとMac miniはRAMの量を目いっぱいにしたかったのと、CPUを最高にしておきたかったので新品で購入しましたが、MacBook Pro Mid2012は調整品だったんですよね。でも、今でも現役バリバリ。途中トラブルも有りましたが、結果的に4万円でロジックボードとRetinaディスプレイを全とっかえ出来たので、2020年まで現役で使えそうです。調製品はBTOの構成が合うかどうかが難しいのですが、RAMとCPUが好みなら、内蔵SSDは外付けSSDである程度カバーできますし、買って損はないと思います。

                    【MacBook Pro正規品を3万円安く購入できた理由。いまさら聞けない整備品購入レポ】Engadget Japanese

                    正規のアップル製品を1〜2割安く買える「整備済製品」。いつでも買えるものではないため、存在は知っていても実際に購入したことのある人は少ないはずです。

                    筆者はたまたま目当ての整備品を見つけたことで、MacBook Pro 13"(Touch Bar付き)を正規の保証付きで約3万円もお得に購入できました。その際の購入レポをお届けします。

                    整備済製品とは、不具合などで回収した製品のうち、故障部品を交換し、新品同様の品質に整備したもの。 
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                    【2017.05.10 Wednesday 22:37】 author : 土岐正造
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                    iPad苦戦
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                       これは、iPadが強い教育市場が、急速にChromebookに浸食されている、と言うことでしょうか? そこは解りませんが、iPadが曲がり角に来ていることも事実。自分は、Androidタブレットを3台に、タブレット型にもなるASUSのChromebookも使ってみましたが、初代iPad Airの使い勝手がトータルバランスでは最強……という結論に達しました。なので、次に購入するのはiPad Proの256GBと決めちゃったんですけれどね。タブレット型はノート型の代替物ではないので。

                      【iPad出荷台数首位を維持するも前年同期比で13%減〜IDC】iPhone Mania

                      調査会社IDCが、2017年第1四半期における全世界でのタブレット出荷台数予測を発表しました。

                      Appleは890万台で首位を維持したものの、前年同期と比べると13%減という、上位5社のうち最大の下げ幅となりました。

                      世界タブレット市場、10四半期連続で縮小

                      世界全体でのタブレット出荷台数は3,620万台で、2016年第1四半期と比べると8.5%減少しました。IDCによれば、これで10四半期連続での減少となり、2桁台の減少では5四半期連続となります。  
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                      【2017.05.06 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
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