★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Appleが世界4位のパソコンメーカーに
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     ノートパソコンの出荷台数という限定はつきますが、コレはスゴいですね。パソコンの主力はもう、とっくにノート型になっていますから。これからはノート型パソコンの時代と予言した泉下のスティーブ・ジョブズも、喜んでいるでしょう。Chromebookがどんどんシェアを伸ばし、Windows機もそれに対抗して3万円台の機種が増えている現状、廉価な機種がほぼないAppleが4位に浮上しているのは驚異的。しかも、かつての王者であったDellの凋落と併せて、興味深いです。

    【Apple、ASUS抜き世界4位のノートPCメーカーに】iPhone Mania

    世界全体でのノートPC出荷台数において、Appleは2017年にASUSを抜いて世界第4位となったと調査会社が報告しています。

    上位6ブランドのシェアが89.1%に

    市場調査会社TrendForceの調べによれば、2017年の世界ノートPC出荷台数は1億6,470万台となり、対前年比では2.1%増を記録しました。 
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    【2018.02.13 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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    仕事仲間と書類をiPhone & iPadで共有する方法
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       あらあら、いつの間にかデータ共有機能がiCloudで復活していたんですね。Appleは昔から、電源周りとクラウドがダメダメで、もiToolではあったiCloudになってからデータ共有機能がなくなっていたんですが。こういう形でのデータ共有が、いつの間にか復活していたんですねぇ。とはいえ、大容量のデータの共有は、相変わらずアップに時間がかかって使い勝手が悪そうです。でも、Office系のデータの共有なら、割合簡単にできて、便利っぽいです。ちょっと、試しに使ってみたいですね。

      【仕事仲間と最新状態の書類をiPhone/iPadで共有するには?】マイナビニュース

      いまや仕事でPCを使うのは当たり前、表計算やワープロといったアプリの活用スキルは常識という時代。ネットワークの活用もごく自然に行われ、社外メンバーとファイルをやり取りしつつ作業することも珍しくない。

      そのファイルのやり取りも、メール添付という方法は時代遅れになりつつある。インターネット上のサーバ(クラウド)でファイルを共有し、同じ業務に関わる人間だけで読み書きする方法だ。メール添付はファイルサイズに制約があるが、クラウドを利用すれば巨大なファイルも扱いやすい。ファイルを複数人で回覧する手間がかからず、返信を待たずに変更をくわえることもできる。

      iPhone/iPadでクラウド型のファイル共有を行おうとすると、「iCloudドライブ」の利用が手っ取り早い。iCloudストレージに共有したいファイルを保存しておき、指定した人だけがそのファイルをいつでもダウンロードできるよう設定するのだ。ファイルを保存できる人物は、iCloudストレージの持ち主である自分だけとなるが、校正を依頼する場合など修正箇所がそれほど多くないケースであれば、じゅうぶん実用的だろう。

      ファイルを共有する方法はかんたん、iOS 11に付属の「ファイル」アプリで目的の書類を開き、共有メニューで「人を追加」ボタンをタップ、メールやTwitterなど仕事仲間に連絡するための手段を選択する。文面を整えて送信すれば、その仕事仲間にファイルのありか(URL)が届く、という流れだ。URLは変わらないので、問題箇所を自分が修正して上書き保存すれば他のメンバーがすぐにダウンロードできる。 
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      【2018.02.12 Monday 21:00】 author : 土岐正造
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      Appleのタブレット戦略
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         2017年第4四半期で、iPadが首位を維持したのですが、タブレット型自体がじょじょに陰りが見える中、成長しているのはiPadのみという状況のようで。原因は、廉価な機種と高額なiPad Proの、ハイローミックス戦略とでも呼ぶべき手法が、成功したようで。この流れを観ると、iPad mini5の登場は、あり得そうな気がしてきますね。個人的な容量の問題もあり、10.5インチのiPad Proを購入しましたが、もし512GBのiPad miniがあれば、そっちを購入したかもしれませんから。

        【タブレットの年末商戦、Appleが首位を維持〜Amazonが猛追】iPhone Mania

        年末商戦を含む2017年第4四半期(10‐12月)において、Appleは1,320万台のiPadを出荷して、タブレット市場で首位の座を維持したことがわかりました。

        iPadの売れ行きは好調

        調査会社IDCが発表した2017年第4四半期の「世界四半期タブレットトラッカー」によると、値頃感のある9.7インチiPad、また昨年6月に発売された10.5インチおよび12.9インチiPad Proは、ホリデイ商戦での人気商品となりました。これはモバイル解析企業Flurryの調査データとも一致しています。

        ただしIDCが「スレート」として分類するキーボードのないタブレットの中で、成長しているのはAppleのiPadのみであり、その成長の秘訣は、安価な9.7インチ版で消費者の需要を喚起しつつ、高価で高性能なiPad Proでビジネスおよび教育市場を開拓する戦略にある、とIDCは分析しています。 
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        【2018.02.08 Thursday 21:00】 author : 土岐正造
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        MacBook Airが開拓した未来
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           Appleの名機というのは、発表された当初はそれほどピンとこないという部分があります。Apple気砲靴討Macintoshにしても、iPod、iPhone、iPadにしても、画期的すぎるモノはそう簡単に受け容れられないモノです。MacBook Airにしても、薄くて軽いのは良いけど、13インチはなぁ……というのが、自分の正直な感想でした。でも、今となっては11インチのMacBook Airはノート型Macの最高傑作のひとつであると、自信を持って言えます。MacBook Airも、実験的な機種としては画期的な名機でした。

          【あれから10年。MacBook Airが「ラップトップ」の未来を切り拓いてくれた話】ギズモード・ジャパン

          改めてMacBook Airが与えたインパクトを振り返ってみましょう。

          Apple(アップル)がMacBook Airを2008年1月末に発表したとき、それはデザイン面、技術面ともに革新的であるもののかなり値のはる一台でした。メカメカしいアルミニウム素材でできた、シルバーのメリタリックなラップトップは、もっとも厚い部分でも0.76インチ(約1.93cm)という薄さで、3ポンド(約1.36kg)以下の重さです。

          発表のステージ上で、スティーブ・ジョブズはその1,800ドル(約19万5700円)もするコンピューターを封筒から取り出し、いかに小さくて薄いかを披露してくれました。「MacBook Airとは何か?」と私たちに問いかけ、こう言うのです「世界でもっとも薄いノートブックだ」と。

          10年後。今や市場はスリムで薄いラップトップで溢れかえっています。今でもAppleはこの「Air」シリーズを継続している一方で、より利益の出るほかの製品に注力するようになり、Airシリーズに大したアップデートを加えてこなくなりました。そして、初めてMacBook Airが世に出てから10年の間に、Appleは速くて、薄くて、パワフルなラップトップをいくつか作ってきました。ただ、モバイルコンピューターの進む道をMacBook Airほど劇的に変えてくれたモデルは存在しないのではないでしょうか。 
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          【2018.02.02 Friday 23:00】 author : 土岐正造
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          iPadでMac
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             このウワサも、確定なのか未確定なのか、微妙ですが。iOS11の評判が各方面で悪いので、iOS12は地味で堅実なアップデートになるという説もありますし。であるならば、Mac用のアプリをiOSでもという、けっこうな冒険が必要なアップデートを断行するのかは、ちと疑問。ただし、iPad ProとiOS11の相性は最高で、しかも長年のMacユーザーからすると、非常にMacっぽいインターフェイスになって使い勝手は良いです。特に12.9インチのiPad Proは、画面の大きさも合って、ほぼMacです。

            【AppleはiPadアプリをMacで動作させるかもしれない】TechCrunch

            Appleは、同社の各オペレーティングシステムの次期主要バージョンの開発に忙しい ―― macOS、iOS、tvOS、およびwatchOSだ。誰もが注目しているのはiOSだが、最も魅力的な新機能はmacOSにやってくるかもしれない。BloombergとAxiosの報道によると、AppleはMacでiPadアプリを走らせるらしい。

            昨日(米国時間1/30)Axiosは、Appleのソフトウェアエンジニアリング担当VP、Craig FederighiがiOS 12の改訂計画を発表したことを最初に報じた。通常Appleは、iOSの新バージョンを6月のデベロッパー向けカンファレンス、WWDCで発表する。その後数カ月のベータテストを経て9月に公開される。

            Axiosが入手した情報によると、Appleは品質問題を解決するために一部の機能を先送りするという。多くのユーザーがiOS 11のバグに不満を抱いている。例えば、オートコレクトのバグや、メッセージの到着順の乱れ、電卓アプリが正しく計算しない、などの奇妙な現象がおきている。 
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            【2018.02.01 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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            MacOSでも32bitアプリ対応終了
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               いよいよMacOS(macOSという表記が未だになれないし、好きにもなれないので、当ブログでは今後もコッチの表記を使います)も、32bitアプリの対応が終了ですか……。iOSでは既に32bitアプリが起動できなくなっており、厳しい状況があります。歴史が短いiOSでさえ、このアプリを使えないと困るなぁというものが幾つかあり、iPad ProやiPhoneはiOS11ですが、iPad Airは未だにiOS10のままにしています。というか長年のApple信者の自分でも、OSのアップグレードにかなり保守的になってしまっています。

              【macOSもiOSに続いて32ビット版対応を終了へ、「High Sierra 10.13.4」以降は32ビット版アプリ起動時に通知を表示】GIGAZINE

              Appleが、macOS High Sierra 10.13.4ベータ版のリリースノートの中で、今後のmacOSで32ビット版ソフトウェアが動作しなくなることを明らかにしました。ただちにアップデートで動かなくなるわけではないものの、10.13.4以降では32ビット版ソフトウェアに依存するアプリケーションの起動時にユーザーに対する通知が行われるようになるとのこと。

              Apple Seeds First Beta of macOS High Sierra 10.13.4 to Developers - Mac Rumors
              https://www.macrumors.com/2018/01/24/apple-seeds-first-beta-of-macos-high-sierra-10-13-4/ 
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              【2018.01.28 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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              13インチMacBookが今年後半デビュー?
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                 ううむ、ぶっちゃけ13インチのMacBookは要らんです(キッパリ)。1インチの違いはそんなに差が無いですから。むしろ12インチと14インチのラインナップ、つまり昔のハンペンiBookと同じにした方が、13インチと15インチがあるMacBook Proとの、棲み分けにもなるでしょう。そうでなければ、さらに小型の10インチのMacBookとか。MacBook Airがこのまま消えていくとして、先進技術や先進機能の実験場としてのMacBookは、360度ヒンジとか大型Touch Barとか、イロイロと実験的なことをやって欲しいです。

                【13インチのMacBookが今年後半デビューか。今後ラインナップはどうなる?】ギズモード・ジャパン

                12インチはちょっと小さいです。

                2015年にデビューした「MacBook」は12インチディスプレイを搭載し、これまでラインナップを更新してきました。しかし、中国語サイトの工商時報の報道によれば、今年ついに13インチのMacBookがリリースされるかもしれないのです。

                報道によると、タッチパネルメーカーのGeneral Interface Solutionが13インチのMacBookのパネルモジュールの量産を開始しており、今年後半に出荷を始めるとしています。この13インチのMacBookはローコストの製品だと説明されており、「MacBook Pro」の13インチモデルではないことを示唆しています。

                なお、現在Apple(アップル)は13インチディスプレイを搭載したラップトップ製品として、MacBook Proと「MacBook Air」を販売しています。しかしMacBook Airは昨年プロセッサスペックが向上しただけで、近年は特に大きな変化はなし。さらに、11インチモデルの販売も終了してしまいました。 
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                【2018.01.23 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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                MacBook Pro、メジャーアップデート無し
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                   Appleにとって、Macの事業はiPhoneやiTunesの事業ほど、美味しくはなくなっています。パソコン自体が昨年は2億6000万台ほどの出荷台数で、斜陽産業になっているのですから、仕方が無いですね。でも、MacはAppleの支柱。プロ用途のMacに関しては、Mac Proでやらかしてますから。そもそもフラッグシップ機は、そんなに頻繁にアップデートする必要は無いけど、2〜3年に一回の手堅い進化を見せて欲しいです。MacBook Pro自体はTouch Barという、画期的な進化をしたのですから、今はコレを育てていくのが大事でしょう。

                  【MacBook Pro、今年はメジャーアップデートは予定されていない?】ギズモード

                  え、買い替えどうしようかな…。

                  2016年モデルでは「Touch Bar」が搭載されたものの、昨年はマイナーアップデートに終わった「MacBook Pro」。今年こそはメジャーアップデートを…と思っていたのですが、海外報道によると2018年モデルのMacBook Proではメジャーアップデートは予定されていないそうです。

                  DigiTimesによれば、今年のMacBook Proの生産の一部が台湾QuantaからFoxconn(フォックスコン)へと移管されるそう。そして、このような変更が可能な理由として「2018年モデルはマイナーアップデートしか実施されない」という見通しが挙げられています。実際にその通りかは不明ですが、サプライチェーン一極化を是正するこの試みは、製品供給の安定化と低コスト化にもつながるでしょう。消費者にとってはありがたい話です。

                  さらに、今年の新型MacBook Proでもプロセッサの刷新やRAM/ストレージの増量、GPUの強化などがありそうです。もしかしたら、15インチモデルはVRデバイスに対応するくらいGPU能力が引き上げられるかもしれませんね。 
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                  【2018.01.16 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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                  MacBook Airの10年
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                     もうそんなになるのかという気がしますし、同時にほぼ10年でその役割を終えたな、という感慨深さもあります。2001年に登場したiPodが、iPod Classicとしての生産を終了したのが2014年で、製品寿命が丸13年であったことを思えば、そんなモノなんでしょう。発売当初は、薄く軽くのコンセプトがピンとこず、なんだか中途半端な製品に思えました。PowerBookG3の12インチより大きな筐体は、不満でしたし。でも実際は、実験的な要素を次々と盛り込んだ、実にAppleらしい製品でした。

                    【MacBook Airの発表から今日でちょうど10年】iPhone Mania

                    2018年1月15日(日本では16日)は、当時のApple最高経営責任者(CEO)、スティーブ・ジョブズ氏がMacBook Airを発表してちょうど10周年の記念日です。

                    MacBook Air、衝撃の発表から10年

                    世界で最も薄いノートブックとして発売されたMacBook Airは、壇上でジョブズ氏が封筒から取り出すパフォーマンスとともに発表されました。 
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                    【2018.01.16 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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                    MacBookのバッテリー疑惑
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                        Appleが、スタンバイ状態でのバッテリーの持ちに関して、公式で謳う30日って嘘じゃないかと、追求されているようです。最新型のMacBook Proはどうかわかりませんが、我が家のMacBook ProやMacBook Airは、ずいぶん長く持つ気がしますが、それでも30日はないなという気はします。でもそれは、そこまで長期放置することがないから、という側面も。また、バッテリーのスタンバイ状態も、バックアップ用の外付けHDDなどに接続していたり、Wi-FiやBluetoothに接続していたりすると、違ってくるような気もしますから。

                      【Apple、MacBookのスタンバイ状態でのバッテリー持ちに関して非難される】iPhone Mania

                      MacBookのスタンバイ状態でのバッテリー持ち時間は、公式ウェブサイトに記載されている30日間に満たないのではないかとユーザー間で不満の声が上がっているようです。

                      MacBookのバッテリーが30日間も持たない疑惑

                      米テック系情報メディアのVentureBeatによれば、スタンバイ状態にあるMacBookバッテリーの減り具合は、Appleが主張するよりもはるかに早いとのことです。 
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                      【2018.01.15 Monday 12:00】 author : 土岐正造
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