★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
最上位機iMac Pro、プロの作法
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     iMac Proは事実上のフラッグシップ機。初代のボンダイブルーiMacが、コンシューマ向けデスクトップ機として世に出たことを思えば、スティーブ・ジョブズの提示した4つのセグメントも、遠くになったモノです。ただ、そこに拘らなかったからこそ、Appleは不死鳥のように蘇り、パソコン斜陽の時代にMacは、ジワジワと売上を伸ばしているのでしょう。Mac Proの発表が2019年にずれ込む以上、もしばらくはiMac ProがAppleのフラッグシップ機ですから。クリエーターには参考になるビデオでしょう。

    【最上位機iMac Pro、プロはこう使う。アーティスト6組による作品とメイキングビデオが公開】Engadget Japanese


    Appleが史上最もパワフルなMacとして昨年発売した「iMac Pro」。Appleは、その実力を実証するため、6組のアーティストにiMac Proを使った制作を依頼。WEBサイト上でその作品とともにメイキングビデオを公開しました。

    6組のアーティストとそれぞれの作品、コメントは下記の通り。 
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    【2018.04.21 Saturday 12:00】 author : 土岐正造
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    コスパ最強第六世代iPad
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       評判がいいですね、第六世代iPadは。iPad Proに近い性能を誇りながら、値段が段違いですからね。もちろん、iPad Proとの差はイロイロありますが、まだまだ現役の我が家の初代iPad Airよりも、遙かに高性能でしょうし。白根雅彦氏がコストパフォーマンス最高というのは、間違いないでしょう。Android系のタブレットと比較しても、iPadの画面の縦横比って、使いやすいですから、子どもにもオススメです。横置きにしたとき、Android系は意外と表示のバランスが悪いので。

      【iPad(第6世代)がコスパ良すぎなので買い時だとオススメしたい】ケータイWatch


       新しいiPadを購入した。2018年3月発売のiPad(第6世代)とも呼ばれるモデルで、昨年発売のiPad(第5世代)同様の「スペックは最新・最先端じゃないけど、その分やや廉価」という位置づけのまま、プロセッサー強化とApple Pencil対応がなされた。

       本コーナーでも何度か紹介しているが、筆者は仕事で必要なこともあり、iPadは新モデルが出るたびに買い足している(一部モデル除く)。そして古いiPadも必要に応じて手元に残し、モデルごとの特性に応じて使い分けをしている。そうした使い分けをしている中でも、今回の新モデルは使い勝手が良く、そのわりには手頃な価格なので、非常にオススメしやすいモデルだと感じている。 
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      【2018.04.18 Wednesday 12:00】 author : 土岐正造
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      iPadとタブレット市場と
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         ケータイWatchの連載『法林岳之の「週刊モバイルCATCH UP」』で、第六世代iPadと、タブレット市場について考察していました。タブレット型は2016年に成長の限界も指摘されています。でも、自分個人はタブレット型はスティーブ・ジョブズが夢見た究極のパーソナルコンピュータの、ひとつの解だと思っています。スマートフォンが一定の市民権を得たように、ノート型パソコンはかなりの部分で、タブレット型に置き換わると思っています。低価格化とApple Pencil対応は、その第一歩だと。

        【リーズナブルな価格でApple Pencilにも対応した新iPad】ケータイWatch


         3月27日、米国シカゴで開催されたイベントにおいて、アップルは新しいiPadを発表した。2010年に初代モデルが発売されて以来、iPad miniシリーズやiPad Proシリーズなどを派生モデルを生み出しながら進化を遂げてきたiPadだが、今回発表されたモデルは第6世代に位置付けられる。実機を入手することができたので、タブレット市場の現状なども踏まえながら、新しいiPadをチェックしてみよう。
        (中略)
         売れているのか、売れていないのかが今ひとつつかみにくいタブレットだが、その背景にはタブレットがスマートフォンとは違った製品特性を持っていることが挙げられる。スマートフォンは1人1台以上を持つパーソナルデバイスという位置付けが基本だが、タブレットは個人が利用するパーソナルデバイス以外に、企業などが導入する「法人需要」、家族で利用する「ファミリー用」、特定用途に利用する「専用デバイス」、そして、学校などの教育機関で利用する「教育用」など、多様なシーンでの利用が考えられる。つまり、ある用途では伸びているが、違う用途では横ばいだったり、需要が減少していたりするケースがあるようだ。

         今回、発表された新しいiPadは、米国シカゴで開催されたSpecial Eventでお披露目されたが、その場所は通常のイベントホールではなく、シカゴにある「Lane Tech College Prep High School」という学校が選ばれ、その内容も、アップルの教育市場への取り組みを強くアピールするものだった。 
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        【2018.04.16 Monday 22:52】 author : 土岐正造
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        名古屋のMac事情
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           PC Watchの連載『大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」』に、興味深い記事が出ていました。考えてみたら、大阪に二件目のApple Storeができるなら、愛知県にも三河地方にもう一軒あっても良いでしょう。ただ、Apple StoreだけでもMacは普及しないモノ。ビックカメラやヨドバシカメラ、ヤマダ電機といった、家電量販店でも普通に購入できる状況が大事ですから。Macもすっかり普及して、大学生も所有率が高まってきて、なにがなんでもWindows機って時代は、終わりました。

          【名古屋でMacが売れはじめた理由 〜ビックカメラ名古屋JRゲートタワー店での取り組みを追う】PC Watch


           ビックカメラが、2017年4月7日に、名古屋市名駅のJRゲートタワー内に「ビックカメラ名古屋JRゲートタワー店」をオープンしてから、ちょうど1年を経過した。

           じつは、同店は、東海地区におけるMacの販売において、リーダー的存在となっているほか、ビックカメラを中心に展開しているMacアップグレードプログラムの利用率においては、国内最高の水準を維持し続けているMac有力店でもあるのだ。

           ビックカメラ名古屋JRゲートタワー店を訪れ、同店の滝田昌克店長に、Mac販売への取り組みについて聞いた。 
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          【2018.04.12 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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          第6世代iPadの実力
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             PC Watchの連載『山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ』にて、電子書籍リーダーとしての第6世代iPadのレビューです。自分の持っている10.5インチiPad Proとの比較が多くて、実感が出ますね。特にベゼルや厚みなどの比較は、割と盲点だったので、実感が増しました。加えて、ある部分においては、第6世代iPadのほうが優れている部分もあり、個人的にはそこが最大の盲点だったな、と。正直、これで256GB版があれば、サブ機として即購入レベルの絶賛レビューになっています。

            【Apple Pencil対応で3万円台の第6世代iPadを電子書籍で試す】PC Watch


             Appleの「iPad(第6世代)」は、iPadシリーズのエントリーモデルでありながら、Apple Pencilによるペン入力に対応したモデルだ。サイズや機能は2年前に発売された9.7インチiPad Proによく似ているが、価格はApple Pencil非対応のiPad(第5世代)と同じ37,800円(Wi-Fi32GBモデル)と、9.7インチiPad Proに比べて4割以上も安価なことが特徴だ。

             37,800円からという実売価格は、従来モデルと変わらないためそう大きなインパクトはないが、Apple Pencil対応であることを考えると画期的だ。なにせ、これまでiPadとiPad Proの違いは、Apple Pencil対応であるか否かであり、それが2万円前後の価格差の理由とみなされていただけに、その境目が取り払われ、かつ価格が据え置きというのは衝撃的ですらある。

             もっとも、同じくApple Pencil対応である10.5インチiPad Proは(容量は64GBと倍ではあるが)現在も69,800円というハイエンドモデルらしい価格を維持しており、どこが違うのかは気になるところ。またそれらの違いが、電子書籍端末として使うにあたり、どの程度影響があるのかも興味深いところだ。 
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            【2018.04.08 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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            Mac Proは2019年まで出ない?
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               あらら、Mac miniとMac Proは今年2018年に新型が出ると思っていたのですが……実際、長らく刷新されず、ティム・クックCEOも生産終了になったわけではなく準備してると明言していたので、そういう噂が主流でしたから。個人的には、Mac Proはほとんど購入する財力が無いので、Mac miniが今年、発売されるのなら楽しみなんですが。もし発売されないのなら、MacBook Proとか購入しようかなとか、ちょっとだけ考えています。だって、SSDの値段が下がらないので、もうMacBook Proでいいかなと。

              【モジュラー式の次期Mac Proは2019年に登場!】iPhone Mania


              Appleが、デザインを刷新し、モジュラー式にすると明言した次期Mac Proは、2019年に発売となる見通しであることがわかりました。米メディアTechCrunchのマシュー・パンザリノ氏がApple本社で取材を行い、報告しています。

              少人数の記者を招いての発表から1年

              Appleは約1年前、パンザリノ氏を含む少人数の記者を招き、現在の円筒形デザインを廃止し、モジュラー設計を採用した次期Mac Proを発表するとの計画を明らかにしました。しかしその時点では「今年(2017年)中の発売はない」と述べたにとどまり、具体的な発表の時期については触れませんでした。 
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              【2018.04.06 Friday 23:00】 author : 土岐正造
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              ARM系Macへ、2020年から移行?
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                 先の話ですね。むしろ、噂の廉価版MacBookにApple A11Xが搭載されて、登場するぐらいのことを期待したんですが。確かに、MacBookやMacBook Air、Mac miniならApple A11Xでも大丈夫でしょうが、MacBook ProやMac Proは、まだまだ処理能力が足りませんから。A12が今年出るのかどうかは判りませんが、順調にいけば2020年はA14ぐらいになっていて、場合によってはデュアルCPUとか、搭載するのでしょうかね? もしくは、GPUを独立させて処理能力をアップさせるとか?

                【アップル、MacのCPUをインテルから自社開発に変更か。2020年に発売とのうわさ】Engadget Japanese


                アップルのパソコンMacシリーズが、2020年より自社開発のARMベースCPUを採用するかもしれません。

                現行のMacBookシリーズでは、スリープ中にメール受信やカレンダーなどのクラウド同期を実行する「Power Nap」機能用にARMベースのプロセッサーを搭載しています。しかし今回はメインのCPUが、現在のインテル Core iシリーズから自社開発のARMベースCPUに変更されるという話です。

                Bloombergによると、アップルはMacのCPUをインテルから自社開発へリプレースする、"Karamata"と呼ばれる計画を進めているとのこと。計画はまだ初期段階ながら、自社製CPUを搭載するMacの発売時期は2020年とされ、意外と早い時期にその姿を表すことになりそうです。 
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                【2018.04.03 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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                新旧iPad比較
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                   第5世代iPadと第6世代iPadとを比較した、ベンチマークテストのスコアが上がってきています。iOSはスコアが高めに出る傾向があるので、数字を鵜呑みにはできませんが、そこを割り引いても、かなりいい数字ですね。我が家の初代iPad Airは2013年の発売で、CPUはApple A7でRAMは1GBでしたが、未だに現役で使えています。その意味では、A10を搭載した第6世代iPadの処理能力は、RAMは不明ですが、ナンの問題も無いでしょう。というか、セルラータイプに第6世代iPadなら、使い方が広がりそうです。

                  【iPad(第6世代)とiPad(第5世代) ベンチマークスコアを比べると…】iPhone Mania


                  先日発売されたiPad(第6世代)は1年前に発売されたiPad(第5世代)の後継モデルという位置付けです。第6世代では搭載チップがA10フュージョンチップへと進化し、Apple Pencilが使えるようになるなど、性能面では大幅な進化を遂げています。この進化をベンチマークスコアで比較するとどのような結果になるのでしょうか。

                  約1.4〜1.5倍のスコア

                  アメリカのネットメディアAppleInsiderはiPad(第6世代)とiPad(第5世代)のベンチマークスコアを比較する動画を公開しています。この動画によれば、第6世代は第5世代に比べてシングルコアの処理速度で1.44倍のスコア、マルチコアの処理速度で1.53倍のスコアを記録しています。モデルチェンジでかなりの性能向上があったと言えそうです。 
                  【2018.04.01 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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                  Macが外付けGPUをサポート
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                     コレは、新型Mac Proの刷新と関係があるのでしょうか? Macは寿命が長く、Windows機補頻繁に買い換えませんし、プロ用途のMac Proはなおさら。そう考えると、GPUが外付けで使えると、本体は買い換えずに外付けのGPUをアップグレードすることで、レベルアップが可能でしょう。例えば、iPad。Apple AシリーズのGPU強化版のXバージョンでは、飛躍的に処理能力が上がりますが。iOSの母体であるMacOSなら、同じような感じで、GPUの強化で飛躍的に処理能力が向上しそうです。

                    【MacOSがついに外付けGPUをサポート】TechCrunch


                    macOSは最新のアップデートで外付けのグラフィクスカードが使えるようになる。Appleはこのことを昨年6月のWWDCで発表したが、ついにそれが実現した。MacのユーザーはThunderbolt 3で接続した外付けグラフィクスカードにより、グラフィクスの処理能力を上げることができる。

                    これまではAppleからeGPU開発キットを買うか、非公式な方法で外付けグラフィクスカードを使うしかなかったが、後者は問題が起きてもAppleは面倒見てくれない。ふつうの使い方ならパワーアップの必要はないが、VRやゲームなどでは有効だろう。ただしmacOSと互換性のある外付けGPUはそう多くないから、慎重に選ぼう。 
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                    【2018.04.01 Sunday 12:30】 author : 土岐正造
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                    新型iPadとiPad ProのApple Pencil比較
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                       差があるという報道と、差が無いという報道と、両方有るのですが。こちらのレポートでは差が無いという主張。ただし、こちらは動画がついているので、ある程度は感触が掴めます。結論から言えば、Apple A10を搭載してるのですから、そこそこ以上の処理能力を発揮しているということ。お値段を考えれば、間違いなく買いでしょう。もっとも、Appleとしては今秋発売されるかも知れない新型iPad ProではApple A11Xを搭載して、さらなる処理能力アップを目論んでるでしょうし、そこはRAMなどで差が出るでしょう。

                      【新しいiPadとiPad Pro(12.9インチ)とでApple Pencilの使用感を比較】iPhone Mania


                      ネットメディアMacworldが先日発表されたiPad(第6世代)と2015年に発表されたiPad Pro(12.9インチ)とでApple Pencilを使った時の使用感を比較しています。結論から言えば、両者で違いはほとんどない、とのことでした。

                      リフレッシュレートは60Hzで共通

                      iPad Proは2017年に発売された10.5インチモデルでディスプレイのリフレッシュレートが120Hz(従来モデルは60Hz)に引き上げられています。そのため、今回比較した2015年発売のiPad Pro(12.9インチ)とiPad(第6世代)でリフレッシュレートに違いはありません。また搭載チップはiPad Pro(12.9インチ)がA9X、iPad(第6世代)がA10 Fusionチップとなっています。

                       
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                      【2018.03.31 Saturday 21:00】 author : 土岐正造
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