★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Mac版新Safariは世界最速か?
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     Safari・Chrome・Firefox・Operaを比較が出ています。それまで100秒かかっていた作業が10秒になった場合と、10秒かかっていた作業が1秒になった場合と、1秒かかっていた作業が0.1秒になった場合とでは、同じ10倍の高速化でも、ずいぶん意味が違いますね。いわんや、0.1秒かかっていた作業が0.01秒になっても、体感的にはほぼ意味が無いわけで。自分はChromeとSafariをメインに、DolphinとFirefoxとOperaを比較を補助的に、適宜使い分けていますが、どのブラウザもサクサクと動いて、かつてほどの差はなくなっていますね。

    【macOS High SierraのSafari、「世界最速」は本物か?】iPhone Mania

    6月のWWDC 17で、macOS High Sierraを発表した際、Appleのソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長のクレイグ・フェデリギ氏は、Safariの紹介で「世界最速のブラウザ」と胸を張りました。テクノロジー情報メディアMacWorldが、macOS High Sierraのパブリックベータでベンチマークテストを実施した結果を公開しました。

    Safari、Chrome、Firefox、Operaを比較

    ベンチマークテストは、macOS High SierraパブリックベータのSafari、Google Chrome、Mozilla Firefox、Operaの4種類のブラウザで、8種類のテスト結果を比較しています。 
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    【2017.07.17 Monday 12:00】 author : 土岐正造
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    Macで3D顔認証
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       Touch IDがMacBook ProのTouch Barに搭載されたと思ったら、今度は3D顔認証技術ですか。しかも、スリープ状態で。それこそ、パスワードを打ち込む必要もなく、Macの前に座っただけで顔認証して、自動的にスリープ解除。ううむ、こりゃもうSFの世界ですね。もっとも、昔のSFでは音声入力によってコンピュータが起動なんてシーンが多かったですね。バビル2世とかブルーノアとか。というか、指紋認証に顔認証に加えて、Siriによる声紋認証とか組み合わせるともう、未来を行きている気分です。

      【スリープ状態のMacで3D顔認証を行う技術をAppleが開発中】iPhone Mania

      iPhone8より導入が予定されている3D顔認証技術ですが、将来的にはMacにも採り入れられるかも知れません。Macに搭載されたカメラを用いて、スリープモードから顔認証を行う技術をAppleが開発していることが分かりました。

      スリープ状態でユーザーの顔を認識

      米国特許商標局(USPTO)が新たに公開した特許によると、Appleが開発している技術は、単に3D顔認証でMacをアンロックするというレベルに留まりません。特許では、どのようにしてスリープ状態にあるMacがカメラを用いることができるのかといった仕組みについて言及されています。

      肌の色、顔のパーツ、顔の動きなどから個人を特定し、該当ユーザーだとMacが認識すれば、スリープ状態が解除されます。直接的に明示されてはいませんが、おそらくすでに実装されている「Power Nap(スリープ中でも電力を大きく消費することなく、アップデートやメール受信が行える)」の延長線上にある機能だと考えられています。 
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      【2017.07.07 Friday 23:00】 author : 土岐正造
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      新iMacのレビュー
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         iMac Proが怪物過ぎて、ちょっと話題から取り残されているiMacです。でもiMac ProはMac Proの刷新が進まないがゆえの苦肉の策。実際、通常のiMacは21.5インチモデルでも一般ユーザーにはオーバースペックなぐらい高性能。なにしろ32GBのRAMを搭載できますから、もうこれでも爆速のiMacとして、コストパフォーマンスは高いでしょう。インターフェイスもThunderbolt3になり、USB-Cの普及を見越しての対応も高得点。これで3TBのFusion Driveが選択できるなら、真っ先に購入したいですけれどね。

        【Apple「21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデル」 〜21.5型ディスプレイ一体型モデルにdGPUを搭載】PC Watch

         アップルは、開発者向けカンファレンス「WWDC2017」で6月6日に発表した新型iMacを、6月7日より販売開始した。

         今回の新型iMac最大の特徴は、21.5インチモデルにもdGPU(外部GPU)が搭載されたこと。写真現像や動画編集などのクリエイティブワークや、3Dゲームなどを快適に利用できることが期待できる。

         そこで今回は21.5インチモデルの最上位モデルを借用し、レビューをお届けしよう。 
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        【2017.07.05 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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        Apple A10Xの詳細判明
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           昔は、CPUの製造プロセスが細くなると言うだけで、ワクワクしたもんですが……。PowerPCからIntel製のx86系CPUになって、そういうワクワク感がなくなっていたのです。性能も価格も安定したんですけれどね。でも、Apple Aシリーズのおかげで、そのワクワク感が復活した感じです。台湾のTSMCは、製造プロセスの微細化で、10nmだ7nmだ5nmだ3nmと、かなり大言壮語している印象だったのですが、実際はそんなこともなく。着々と細くしていってる印象で、それに伴う性能アップも大したものです。

          【新iPad Proに搭載のA10Xは10nmプロセスでTSMC製と判明】iPhone Mania

          新しいiPad Proに搭載されているA10X Fusionプロセッサは、10nmプロセスで製造されていることが分かりました。製造を担当しているのは台湾のTSMCです。iPhone7/7 Plusに搭載のA10 Fusionプロセッサの16nmから、さらに微細化が進んだこととなります。今秋のiPhone8に搭載のA11プロセッサも、10nmプロセスになると考えられます

          A9XからA10Xで30%の小型化

          A10X Fusionプロセッサのダイサイズ(面積)は96.4平方ミリメートルで、初代iPad Proに搭載されていたA9Xの143.9平方ミリメートルから微細化が進行している、とカナダのテクノロジー情報サイトTech Insightsが写真付きで報じています。面積は約30%減少しています。 
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          【2017.07.03 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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          MacBook ProのTouch Barでスーパーマリオ
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             Touch Barの幅って、今後はだんだん大きくなっていくんじゃないですかね? そのうちサブ・ディスプレイみたいになったりして。ノート型とタブレット型の棲み分けを考えるAppleとしては、MacBook Proにはタッチパネルを採用しないでしょうし。でも、追い型トラックパッドとTouch Barで、操作性は一貫させられるのかもしれません。タブレット型とのハイブリッド機であるASUSのChromebook Flipも、実際にタッチパネルを触る事ってほぼないですし。操作性の統一って、難しいですが。

            【MacBook ProのTouch Barでスーパーマリオが遊べるアプリが公開】iPhone Mania

            MacBook ProのTouch Barでプレイできる、世界的人気ゲームのスーパーマリオブラザースのアプリが開発・公開されています。

            MacBook ProのTouch Barにマリオが!

            海外の掲示板サイト、RedditユーザーのPietroMess氏が、Touch Barでプレイできるスーパーマリオブラザースを開発、公開して話題を呼んでいます。 
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            【2017.07.01 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
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            究極のiPad Pro用キーボード登場
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               バックライトキーボード付き、ですか。確かにこれは、Apple純正のiPad Pro用キーボードより、高級かつ便利そうです。もちろん、バックライトキーボード不要派には、要らないキーボードでしょうが。それでも、キー最上部に配置されたOSショートカットキーは、魅力でしょう。ほぼフルサイズキーで、ショートカット用のキーが有ると、生産性は一気に上がります。気になるお値段ですが、12.9インチ用は1万6880円(税抜)、10.5インチ用が1万5880円(税抜)とのこと。ううむ、やっぱり性能に見合ったお値段はしますね……。

              【「iPad Proの究極の友」? ロジクールからバックライトキーボードつきケース】ギズモード・ジャパン

              これを使うためにiPad Proが欲しくなりました。

              ロジクールから「iPad Pro の究極の友」と謳う、本命キーボードケース登場です。12.9インチ/10.5インチiPad Pro専用のバックライト機能搭載キーボードケース「ロジクール SLIM COMBO iK1272 Smart Connectorテクノロジー搭載取り外し可能バックライトキーボード付きケース」「ロジクールSLIM COMBO iK1092 Smart Connectorテクノロジー搭載取り外し可能バックライトキーボード付きケース」(製品名長いな)が、2017年7月下旬に販売開始となります。

              iPad Proの「Smart Connector」に対応しているので、キーボードの充電およびペアリング不要。スチャッと装着すれば、すぐにペアリングして電源がオンになるのは便利そうですね。また省電力設計のフルサイズのバックライトキーボードは、1時間タイピングしてもiPad Proのバッテリー消費は0.3〜2.3%ほどに留まるとのこと。 
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              【2017.07.01 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
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              電子書籍ビューワーとしての10.5インチiPad Pro
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                 PC Watchの連載『山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ』で、10.5インチiPad Proについて、電子書籍ビューワーとしてのレビューが。もっとも、電子書籍ビューワーとしてのiPadは、手元の初代iPad Airですらオーバースペックですから、問題はないでしょう。正直、Android系の反応の悪さに時々イライラしますので、リフレッシュレートが最大120HzになったiPad Proは、めくりのエフェクトで表示しても、サクサク動くのだろうと予想がつきます。広くなった画面で、ほぼB6サイズのコミックス見開き表示に近くなったのも好意点。

                【ディスプレイがパワーアップした「10.5インチiPad Pro」で電子書籍を試す】PC Watch

                 「10.5インチiPad Pro」は、Apple製の10.5型タブレットだ。Apple Pencil対応、およびSmart Connectorを用いた外部キーボードへの対応などの特徴をもつ「iPad Pro」シリーズの最新モデルで、10.5型という新しい画面サイズの採用に加え、最大120Hzのリフレッシュレート、高輝度、広色域、低反射率などディスプレイ回りの機能を大幅に強化していることが特徴だ。

                 これまでAppleの「iPad」シリーズは、初代モデルから最新の第5世代iPadに至るまで、9.7型という画面サイズが一貫して採用されてきた。今回のモデルはiPad としては初となる、10.5型の画面を採用していることが、外見上の大きな特徴となる。

                 今回はこの「10.5インチiPad Pro」を、従来モデルである「9.7インチiPad Pro」と比較しつつ電子書籍用途を中心に紹介する。 
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                【2017.06.29 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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                Winユーザーの21%がMacへ切り替え希望
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                   MacもWindowsもChromebookも使っているユーザーとしては、この気持ちはわかりますけれどね。MacとChromeの直感的な操作に比較して、Windowsはずいぶん改善されたとは言え、使いづらさは飛び抜けています。お金持ちのみならず、低所得層がWindowsからMacへ切り替えを希望しているのは、この直感的で使いやすいインターフェイスにあるのは、間違いないでしょう。ChromeはMac以上にシンプルなインターフェイスですが、アプリの対応がまだまだ。CPUも非力な機種が多いので、Macが選択肢になるのは当然。

                  【21%の米Windows PCユーザー、Macへの切り替えを希望〜逆は2%のみ】iPhone Mania

                  アメリカで最近実施された調査から、2割以上のWindows PCユーザーが、Macへの切り替えを検討していることがわかりました。

                  2割以上がMacへの切り替えを希望

                  調査会社Verto Analyticsが現地時間6月21日に公開した、アメリカの18歳以上を対象に実施した調査結果によると、現在Windows搭載ラップトップPCを所有するユーザーの約21%が、今後6〜24カ月以内にMacに買い替えたいと回答しています。

                  WindowsデスクトップPCユーザーになるとこの数字はさらに高くなり、25%がMacに切り替えたいと答えています。 
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                  【2017.06.29 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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                  iPad Pro用ケース3選
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                     SoftBankショップ渋谷より、未だ連絡なし。オンラインのApple Storeだと即日出荷になってるので、ショップへの割当が異常に少ないってことなんでしょうけれど。そもそも、都内の主要ショップ以外ではWi-Fi版は扱っていないそうですし。しょうがないですが、カバーは先に購入しておきたいですね。自分はiPhoneにしてもiPadにしても、壊す危険性があるのでガッツリカバーしておきたい人ですから、できれば頑丈で落下にも耐える強度がほしいです。ちょうどヨサゲなケースが、紹介されています。

                    【いま使えるiPad Pro(10.5インチ)ケースはコレだ。iPhoneケースコレクターおすすめ3選】Engadget Japanese

                    iPad Pro10.5が到着して、約10日が経ちました。このデバイスの登場により、モバイルで働くスタイルが、ほぼ完成されたと感じている弓月ひろみです。毎日持ち歩く端末だから、iPhone同様、ケースは非常に重要な要素。今回は、本体発売とほぼ同時期に流通していたケースの中から、オススメ3つをご紹介します。

                    背面を全面保護する、しなやかクリアケースTopACE TPUカバー

                    まずは、iPadの背面をまるっと覆うTPUケースから。TopACE「T耐スクラッチ全面保護 ソフト Apple iPad Pro 10.5 TPU カバー(クリア)」。驚くのは、値段。Amazonで購入しましたが680円(税込)でした。安い...。 
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                    【2017.06.28 Wednesday 12:00】 author : 土岐正造
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                    MacBookの打鍵感
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                       打鍵感は人それぞれ好みがあって、深いストロークが好きな人もいれば、柔らかいタッチが好きな人もいますし。評判が悪かったMacBookのバタフライキーボードですが、大幅に改善されたようで。これでもう、MacBook Airが消えてMacBookに統一された感じ。11インチが消えたのは残念ですが、処理能力も上がって、大概の作業はメインマシンとして使えるのではないでしょうか? Core Mでも16GBのRAMを搭載すれば、体感速度は劇的に変わるでしょう。軽いマシンが欲しい人は一択でしょう。

                      【薄さの「代償」なくなった? 新12インチMacBookに触れる。キーボードはPro同等の打鍵感】Engadget Japanese

                      「空気のような軽さ」をうたうMacBook Airよりも更に薄く、軽いモデルとして登場した12インチMacBook。その第3世代モデルが発売されました。地道なハードウェアの改良が続き、薄さや軽さの「代償」は、もはや感じません。

                      前モデルに比べて明確にわかる変化は、キーボードです。というのも、前モデルまではペチペチとした打鍵感。キーを撫でるようにタイプできる魅力はあるにせよ、キーを押し込んだというフィードバックが指にあまり伝わらない仕様でした。

                      一方の第3世代では、撫でるような打鍵感を維持しつつ、キーを押し込んだ際に、カチッという感覚が指に伝わってきます。わかりやすい打鍵感とストローク感があるのは、前モデルに比べて明確な改良ポイント。これはMacBook Proと同じ第2世代バタフライキーボードを採用したことで実現しています。 
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                      【2017.06.27 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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