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Mac & iPad

iPad Proの盗聴防止機能

 何かと評判が良い新型iPad Proですが。カバーを閉じれば自動的にマイクオフ機能があるようで、盗聴防止になるという。盗聴で使いたい意図にがある人には、ちょっと不愉快かもしれませんが。でも、こういう所はリベラルな社風のAppleらしいな、とは思います。もちろん、盗聴したい人は裏技を見つけて、発表するでしょう。スマートフォンでの盗撮でも、繰り返されたことですから。自分は、iPadでの録音とか、割と使う方ですから、スリープ機能やら低消費電力とか、気になります。

【新iPad Pro、「カバーを閉じるとマイクをハードウェア的に切断」により盗聴防止】Engadget Japanese
 

アップルは公式セキュリティ文書を更新し、先日発売された新型iPad Pro以降のiPadモデルに「マイクをハードウェア的に切断して盗聴を防ぐ」セキュリティ対策を導入したことを明らかにしました。このセキュリティ機能は、元来は2018年にT2セキュリティチップを搭載したMacBookシリーズから採用されたものです。ふたを閉じるとマイクがハードウェア的に切り離されて無効になる仕組みで、純粋にハードウェアのみで実装されているため、もしもOSのrootまたはカーネルの特権を乗っ取り、T2チップ上のソフトを利用したとしてもマイクに接続できなくなると公式PDFで説明されています。 

  • 2020.04.05 Sunday
  • 22:00

Mac & iPad

MacBook Air 2020でデビューする人へ

 実はちょうど、知人からマックデビューしたいという相談を受けていまして。コニーは長年のWindowsユーザーだったのですが、退職を機にこれまで避けてきたMacとChromebookの両方を取り入れようと思い立ったそうで。Chromebookの方は的安価な機種が多いので、セカンドマシンとしても十分使えますし。しかし、Macデビューは意外でした。しかし大学でも、Macを使うことが当たり前になってきつつありますし、大学の推薦機種としても選ばれることが多いそうで。ちょうどそんな時に、新型MacBook Airのレビューが。

【つい買ってしまったMacBook Air (2020) 。Macデビューで感じたこと】Engadget Japanese
 

思わずポチってしまいました、「MacBook Air」2020年モデル。

3月18日に発表され、オンラインストアでは販売が即開始されましたが、自分としては正直それほど気になってはいませんでした。むしろ、iPad Proのほうが欲しいと思ったぐらいです。

iPad Pro 10.5インチモデルを持っていて、購入してから2年以上経っており、そろそろ買い替えたいかなとか、そんな程度に考えていました。それがなぜ急に「MacBook Air」をポチることになってしまったのか。 

  • 2020.04.04 Saturday
  • 22:00

Mac & iPad

最新iPad Proでテレワーク

 世の中は、猫も杓子もテレワーク。とはいえ、漫画家と編集者はなんてのは意外とテレワークしてますからね。地方在住の漫画家さんだと、電話やスカイプで打ち合わせして、できた原稿はデータで送信してもらい。そんな状況ですから、テレワーク自体はもっと広まっていいのかなとは思います。もちろん、対面でああだこうだ言うことによって生まれる、Something ELseも存在するのは確かなのですが。とはいえ、日本は無駄な対面作業も多すぎますので。そんな時に生きてくるのがiPadと言う、スティーブ・ジョブズが愛したデバイス。

【最新A12Z Bionicチップによって力強さを増したiPad Pro徹底活用術 最新「iPad Pro」テレワークや趣味の時間にも役立った!】ASCII
 

 iPad史上最高の性能とパワーを誇るといわれる、新しいiPad Proが発売された。モンスターマシンの多彩な機能を使いこなしながら、仕事や趣味の創作活動などにその実力を存分に活用するためのテクニックを探った。

最新のA12Z Bionicチップによって力強さを増したiPad Pro

 iPadシリーズのフラグシップモデルであるiPad Proには、12.9インチと11インチのLiquid Retina液晶ディスプレイを搭載する、2つのモデルがある。iPad Pro単体でも十分に魅力的なデバイスなのだが、アップルが純正のiPad Pro専用のアクセサリーとして発売している第2世代のApple PencilやSmart Keyboard Folioなどを組み合わせるとクリエイティブワークの創造性、オフィスワークの生産性が一段と高まる。 

  • 2020.04.01 Wednesday
  • 22:00

Mac & iPad

ArmベースMacが続々登場?

 もし搭載されるとしても、それはMacBookからで、Mac miniがぎりぎり搭載されるかなというイメージがありましたが。もともとMac OS自体は複数のCPUを搭載しても、対応できる構造ですから。一個あたりの処理能力が今一つ足りなかったとしても、2個あるいは4個のApple Aシリーズを搭載するならば、MacBook Proであっても搭載可能かもしれません。それこそMac ProとiMac Pro以外の全てのマックが、ARMベースのCPUになっても不思議はありません。

【ArmベースMac、続々と登場?まず低価格MacBookに採用とのアナリスト予測】Engadget Japanese
 

アップル独自開発のArmベースプロセッサを搭載したMacが準備中との噂はたびたび報じられており、先月も2021年前半に登場との予測が伝えられたばかりです。

そんななか、2021年以降にアップルが「積極的なプロセッサ交換戦略」を採用し、デスクトップ版を含めて多くのMacがArmに移行するとのアナリスト予測が報じられています。アップルのインサイダー情報で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏は、新たな研究ノートを発表。それによるとArmプロセッサへの移行はローエンドのラップトップフォームファクタ(MacBook Airなど低価格デバイス)から始まり、徐々にラインアップを広げるとのことです。 

  • 2020.03.29 Sunday
  • 23:00

Mac & iPad

iPad mini+iPadOS13.4=最強モバイル環境

 iPad mini5、快適です。iPad Proは高性能で使いやすいのですが、カジュアルな普段使いでは小さくて軽くてコンパクトなiPad miniは、最強のモバイル環境かもしれません。あえて言えば、もう一回り小さくても良いぐらいです。不満がないわけではなくて、IMEの選択肢が事実上、ATOKしかないのですが……変換精度がもう、何年も前から向上せず。Google日本語入力は使えず、GboardはAndroid版とはインターフェイスも性能も使い勝手も大幅に違い、音声入力も適度にキーボード入力できる、優れたものがないんですよね。

【iPadOS 13.4で見直すiPad mini。実は最強のモバイル環境かもしれない(本田雅一)】Engadget Japanese
 

昨年、久々のアップデートを果たしたiPad mini。コンパクトな筐体は昨年秋のiPadOSリリースでさらに高い可能性を示しました。ソフトウェアキーボードのフローティング表示は手軽に片手で文字入力する環境をサポートしてくれます。

iPadOS 13.4ではさらにさまざまな改良が施され、日本語入力環境やマウス / トラックパッドを使った操作をサポート。まるでパソコンのように使えるようになりました。これらはiPad Proを意識したものですが、もちろん、低価格な無印iPadやiPad miniでも利用できます。 

  • 2020.03.29 Sunday
  • 22:00

Mac & iPad

新型MacBook Airの嬉しい改善ポイント

 なぜか新型MacBook Airに関しては、こういう情報が小出しにしか出てこないのですが。こればっかりは仕方がないですね。Appleとしては、揺り籠から墓場まで、生産から修理までを自社で全部コントロールする、究極の垂直統合を目指していたようですが。各地で訴訟を起こされ、ユーザーの修理する権利を認めさせられた事例も出てしまいました。ユーザーとしては高額な修理費用を請求されるぐらいならば、自分で直したいというのは人情。それをさせじと、修理しづらい構造にするのはAppleもやりすぎかと。

【キーボードだけじゃない! 新型MacBook Airの嬉しいポイント】ギズモード・ジャパン
 

まぁ、マニア向けっちゃマニア向けなポイントです。

朝起きたらMacBook Airがアップデートされいて、懐かしい! おかえり!という気分でしたね。最新のシザーキーボードの搭載がやはり目玉で、その他外観には大きな変化はないのですが、意外なところが変わってました。分解でおなじみのiFixitがさっそくバラバラにしてみたとろこ、修理がしやすくなっていることが判明! 

  • 2020.03.27 Friday
  • 22:00

Mac & iPad

新MacBook Airが大ヒットする理由

 ちょっと周回遅れのタイミングではありますが、東洋経済オンラインが新型MacBook Airについて言及していたので。MacBook Airの初代が発売されたのが2008年、あれからもう12年も経つんですね。色々と実験の場としての機種ではありましたが、モデルチェンジは意外と進まなかった側面がありますね。いろいろ思うところもあるので、雑文をちょっと。個人的にはMacBook Air11インチは傑作機だと思っています、購入して良かったなと今でも思う名器ですので。

【新「MacBook Air」が大ヒットする2つの理由】東洋経済オンライン
 

 3月18日、アップルは薄型ノートパソコン「MacBook Air」を刷新した。一言でいえば「コストパフォーマンスが極めて高い、長持ちするノート型Mac」という評価だ。

今回は1年半ぶりのマイナーチェンジに相当するが、それまで抱えていた問題を2つ解決した。それがそのまま、大ヒットする理由を作り出していると感じた。 

  • 2020.03.26 Thursday
  • 23:00

Mac & iPad

iPadのある授業でハッピーに

 もし自分が中学校や高校の頃にiPadが存在していたら……。もっとも、鹿児島の片田舎では配布される可能性は少なかったでしょうし、我が家の家庭環境では購入できなかったかもしれませんが。でも、英語の辞書を引くのが大嫌いで英語嫌いに拍車がかかってしまった自分のような人間からすれば、電子辞書を一つで人生がずいぶん変わったかもしれないなとは思います。iPadはある意味でノートであり、辞書であり、もっといえば図書館でもある万能の存在。クリエイティブな素質を持つ人間であれば、絶対にプラスになるでしょう。

【iPadのある授業ってこんな感じ。生徒も先生もハッピーなのはなぜ?】ギズモード・ジャパン
 

うらやましい。

突然ですが、ご存知ですか? そろそろ学校で、生徒が1人1台コンピュータを持つ時代が来そうなんですよ。なぜかというと文部科学省が「GIGAスクール構想」を発表したから。1人1台の端末と高速通信環境を整備して、生徒ひとりひとりに最適化された教育を進める計画です。

もう学校に通うことはないガジェット好き成人男性からするとうらやましい限りです。もし僕が学生だったらYouTubeばっかり見ちゃいそうだけど。

いっぽうで、すでに全校生徒がiPadを使って学んでいる学校もちらほらあるんだとか。そのひとつ、お米のおいしい新潟県にある「上越教育大学附属中学校」を取材してきました。 

  • 2020.03.25 Wednesday
  • 22:00

Mac & iPad

MacBookの操作性を取り入れ新型iPad Proは究極形態へ

 新型iPad Proは、ある部分でMacBook Airを超えているようで。本田雅一氏による先行レビューですが、グラフィック性能がやはり結構なレベルに達しているため、単純に比較はできないにしてもベンチマークスコアでは明らかにMacBook Airを上回っているようで。実際のレンダリング性能なども速いとなれば、もう乙型ではなくタブレット型で十分と考える人も増えそうですね。またこれだけのグラフィック性能があるのならば、CLIP STUDIO PAINTなどのお絵かきアプリでも十分な処理能力を見せるでしょう。

【新型iPad Pro (2020) 先行試用。MacBookの操作性を取り入れ究極形態へ(本田雅一)】Engadget Japanese
 

約1年半ぶりにモデルチェンジとなったiPad Pro。ここ数日、ひと足先に実機での評価テストを行いました。新旧モデルを比較すると、デュアルカメラと光距離センサ「LiDAR」の装備がやはり大きな違いです。

しかし、"変わっているようで変わっていない"ところと、"変わっていないようで変わっている"ところなど、使っているうちに感じる部分があったので、MacBook Airのレビューと同様に"新旧を比較しながら購入時に注目すべき点"を中心に話を進めていき、最後にMacBook Proで仕事をしているジャーナリストの僕が、iPad Proでひと通り仕事がこなせそうか? という視点でも、"私見"を中心に書き進めていきたいと思います。 

  • 2020.03.24 Tuesday
  • 22:00

Mac & iPad

iPadOS13.4でタッチパッド対応の未来

 個人的には、タブレット型はタブレット型として独立した存在であって、ノート型の一ジャンルだとは思っていません。ラジカセとウォークマンが、全く別の存在であるように。もっと言えば、タブレット型が将来的にはノート型を飲み込むのではないかとさえ思っています。ノート型からキーボードを削除したのがタブレット型ではなく、タブレット型にキーボードを蒸したのがノート型……という存在になる気がしています。折りたたみ液晶ディスプレイがタブレット型に採用されだしたら、その傾向はより強くなるでしょう。

【3月25日配信へ。新iPadOS 13.4の「タッチパッド対応」で既存iPadもここまで変わる】ビジネスインサイダー
 

先週、突如発表され、3月25日の発売開始が注目される新型iPad Pro。モバイル機器としておそらく初の採用となる3D環境スキャナー「LiDARスキャナー」の搭載以上に注目されるのが、ノートPCのようなトラックパッド付きの新型キーボード「Magic Keyboard」の登場だ。

Magic Keyboard自体は本体から遅れて5月発売のため、すぐには使えない。けれども、タッチパッドのサポートそのものは、3月24日(現地時間、時差の関係で日本ではおそらく25日)配信のiPadOSの最新アップデートで追加される。そのため、実際には最新のiPad Proだけではなく、最新iPadOSをサポートする多くのiPadで(たとえば2019年に登場した安価な第7世代iPadでも)、この機能を利用できることになる。 

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  • 2020.03.23 Monday
  • 23:00