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Mac & iPad

ARMプロセッサ搭載で12インチMacBook復活?

 MacBook Airですら生産中止になるかもしれないと思っていたので、今更MacBookが復活するとは思っていないのですが。でもひょっとしたら、MacBookの皮だけ残して別の名前で復活するかもしれません。例えば、Apple Bookなどという名前で。もともとスティーブジョブズは、自分が生み出したmacintoshを否定するために、ネクスト社を立ち上げた側面があります。結果的に、nextstepはMac OS Xとして吸収されてしまったのですが。脱マックはジョブズの悲願。

【12インチMacBook復活のうわさ。ARMプロセッサ搭載Macの初号機…?】ギズモード・ジャパン
 

やはり省電力モデルから?

先週にApple(アップル)業界を揺るがした、ARMベースのプロセッサを搭載したMacが2021年に投入されるかもという報道。そしてその第1段は、12インチMacbookかもしれません。

今回の情報は、著名リークアカウントのFudge(@choco_bit)がRedditに投稿したものです。彼によると、アップルは販売を終了した12インチMacBookを復活させるつもりだそうです。ただし、キーボードはバタフライ構造のまま。先進のシザー構造には進化しません。また、12インチMacBook向けに「A14」ベースの8〜12コアプロセッサが開発されているようです。 

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  • 2020.06.17 Wednesday
  • 21:00

Mac & iPad

iPad ProのMacBook化のジレンマ

 個人的にはタブレット型大好き人間なので、このままこのジャンルが廃れず発展してほしいと、切に願っています。そもそもApple自身も、コンシューマ用のノート型はiPad Proで置き換えるのを、秘かに狙っているでしょうし。そのためのAppleAシリーズの独自設計と垂直統合。ただ、今回の記事の指摘は、確かに頷ける部分も。マジックキーボードとiPad Proの合計の値段が、MacBookを超えている場合、どっちがお得という。個人的には、それでもiPad Proを選んだ方がいいと、力説しますけれどね。

【MacBook化のジレンマ。最新の「iPad×Magic Keyboard」はメイン機にふさわしいか?】ライフハッカー
 

iPadをメイン機にするか、サブ機にするか。

今年の4月から始まった特集「Stay Home, Stay Postivie」では、iPadの活用術を紹介してきました。

iPadをノートPCライクに使ったり、リモートワークで使ったり、iPadをタブレットではなく、モバイルPCとして使うための検証をしてきました。 

  • 2020.06.12 Friday
  • 21:00

Mac & iPad

iPadが国内タブレット出荷で10年連続首位

 タブレット市場自体は、ジワジワと縮小してはいるのですが、その中にあってiPadファミリー自体はシェアを伸ばしているという状況。これは、これからはノート型パソコンの時代だと予言したスティーブジョブズとAppleが、衰退するはずのデスクトップ型パソコンの、しかも利益率が高い1000ドル以上の騎手の市場において、windows機を押しのけて圧倒的なシェアを北米で獲得したのとも似ています。残り物には福がある、というのがAppleの戦略というわけではないのですが。Appleらしい現象でもあります。

【2019年度の国内タブレット出荷、iPadがシェア53%で10年連続首位】iPhone Mania
 

MM総研は、2019年度(2019年4月〜2020年3月)の日本国内におけるタブレット端末出荷台数の調査結果を発表しました。出荷台数は2013年以降で最少となる707万台でした。2020年度には教育市場と5G特需で増加に転じると予測されています。

2019年度の出荷台数、2013年度以降で最少

MM総研によると、2019年度のタブレット出荷台数(セルラータブレットとWi-Fiタブレットの合計)は707万台で、前年度比10.4%と2年連続で減少し、2013年度以降で最少でした。 

  • 2020.06.11 Thursday
  • 21:00

Mac & iPad

ARM版MacがWWDCで発表される?

 ARM版と言われると、古参のMacユーザーからすると、ちょっと戸惑うのですが……。Apple Aシリーズ自体は、確かにARM系のCPUですから、そういうことになるのですが。しかしながら、Mac OS自体がfreeBSD系のダーウィンをベースにし、そこにApple独自のインターフェースや工夫を加えて作りられたものであるのと同様に、Apple AシリーズもベースとなったARM系のCPUという括りを、超えてしまった部分があります。ここら辺のジョブズの戦略は一貫していますね。

【ARM版MacがWWDCで発表されるとの報道。しかもインテル版より高性能かもしれない!?】ギズモード・ジャパン
 

いよいよか!

今まで噂はあれこれありましたが、BloombergによればとうとうARMベースのプロセッサを搭載したMacが6月のWWDCにて発表されるそうです!

報道によれば、このARM版Macのプロジェクトは「Kalamate」とよばれています。そして、製品が出荷されるのは2021年。今回のWWDCでの発表は開発者に準備期間を与えるためにされるそうですが、発表のタイミングが変更される可能性もあるそうです。 

  • 2020.06.10 Wednesday
  • 21:00

Mac & iPad

A14Xより高性能なA14Zを搭載したMacBookが登場か?

 Apple Aシリーズに、GPU強化版のXシリーズに加えて、もう一つのバリエーションであるZシリーズも加わって、appleの本気度が伺えます。これはつまりコンシューマー機とミドルレンジの機種、さらにハイエンド機までApple Aシリーズでカバーしようとの戦略が伺えますから。5nm プロセスになるA14に関して言えば、処理能力はIntelのCore i5や i7レベルになるとの指摘もありますが、Appleお得意の垂直統合によってひょっとして、それ以上になってしまう可能性も十分にありそうです。

【A14Xよりも高性能なA14Zが開発済みで、それを搭載したMacBookが登場?】iPhone Mania
 

精度の高い独自のリーク情報を伝えてきた有没有搞措(@L0vetodream)氏がTwitterに、「最高性能のモバイル向けCPUは、A14Xではない」と投稿し、注目されています。

登場前のA14Xを超えるCPUが既に存在している?

有没有搞措(@L0vetodream)氏の、「最高性能のモバイル向けCPUは、A14Xではない」とのツイートがフォロワー間で話題になっています。

 

  • 2020.06.08 Monday
  • 21:00

Mac & iPad

R02.06.05の備忘録

 本日も特にこれといって何もなし。原稿をチョロチョロ書いています。
 台湾の高雄市の市長のリコールが決まったようです。親中国派の有力市長として知られている人物であったので、台湾の風向きが変わった証拠ですね。
 とはいえ、これでアメリカ軍が高雄市の軍港に寄港するといったような記事を書いているマスコミは、信用できませんね。確かに台湾の高雄市は戦前から海軍の軍港として栄えた港町ではありますが。別に空母が接岸できる軍港は、高雄市だけではありません。こういうところで妙な妄想を広げる新聞は、保守系であっても自分は信用していません。
  • 2020.06.06 Saturday
  • 00:00

Mac & iPad

iPad AirにもUSB-C採用なのに次期iPad miniは

 AppleがiPad AirとiPad miniをどうしたいのか、今一つとはっきり見えない部分はあります。個人的にはiPad Airは立ち位置が中途半端になってしまい、存在意義が薄れたような気もします。廃止してもいいのではないかと思うのですが、AppleはこちらにUSB Type Cのコネクターを搭載して、さらなる進化を目論んでいるようです。一方iPad mini6は、8.5インチにサイズアップして、でもLightningコネクターをそのまま搭載し続けるという噂が出てきました。

【iPad AirにもUSB-C進化の噂。しかし次期iPad miniは…】ギズモード・ジャパン
 

さらば、Lightningポート。

iPad Proにも搭載されている便利なUSB-Cポートですが、これが次期モデルのiPad Air(第4世代)にも搭載されるかもしれません。

今回の情報の出どころは、Apple(アップル)情報でおなじみのMacお宝鑑定団Blog[羅針盤]。サイトによると、iPad Air(第4世代)は11インチiPad Pro(初代モデル)をベースに開発されている可能性があるそうです。それなら、USB-Cポートへの移行も納得ですね。 

  • 2020.06.05 Friday
  • 21:00

Mac & iPad

ARM搭載MacBookは思ったよりも早い?

 Apple Aシリーズを搭載したノート型パソコンが登場する可能性。それが来年の話ではなく、早ければ年内という指摘。これはなかなか興味深い話ですね。それがMacBook Airになるのか、MacBook Proになるのか、それとも全く新しい名称のノート型パソコン……例えばApple Bookのような名称になるのか、そこはわかりませんが。個人的には、低発熱でファンがあまり回らず静粛性の高い方向に舵を切ったMacBook Airに搭載される可能性が一番高いかなとは思いますが。

【ARM搭載MacBookは、思っているよりも早く登場するとの予想】iPhone Mania
 

このところ、Appleの新製品に関する予想を立て続けに伝えているFudge(@choco_bit)氏がTwitterに、「我々の期待よりも早く、ARM搭載MacBookが登場するかもしれない」との予想を投稿しました。

多くの予想は2021年発表と伝えているが年内の可能性もあるか

Fudge(@choco_bit)氏はARM搭載MacBookの登場時期を具体的に伝えたわけではありませんが、「期待よりも早く」と記載していることから、登場が噂されている2021年よりも早い時期、年内にも発表される可能性があるのかもしれません。  

  • 2020.05.29 Friday
  • 21:00

Mac & iPad

Magic KeyboardにApple Pencil収納スロット?

 これは当然と言えば当然の仕様追加ですね。無印のiPadですらApple Pencilに対応したのですから、もうこれからのユーザーはどの機種を購入しようが、iPadに対応した電子ペンは必須になるでしょう。しかし、Apple純正のカバーケースはもちろん、サードパーティ製でもAppleペンシルの収納に対応しているものは少ないですね。対応と言っても、ただのゴムで挟むための簡単な仕様はあるのですが。そうではなくて、apple pencil全体をやさしく保護するような、ハードケースタイプはほとんどないですね。

【iPad Pro用Magic KeyboardにApple Pencil収納スロット?少なくとも検討されていたことを示す特許が公開】Engadget Japanese
 

iPad Pro用のトラックパッド付きMagic Keyboardはキーの打ちやすさなどが好評を博していますが、もう1つの主要オプション機器であるApple Pencilを収納する機構が用意されていません。今なお、Apple Pencilの持ち歩き方は「iPad Pro本体に磁力でくっつけること」のままです。

この点につきアップルがMagic Keyboardの後継モデルでApple Pencil用スロットを検討しているか、ないしは現行モデルで検討していたものの諦めた可能性があることを示す特許の出願が明らかとなりました。 

  • 2020.05.28 Thursday
  • 21:00

Mac & iPad

macOS 10.15.5にバッテリー制御で寿命延長する機能

 こういう技術は地味ですが、長期的に見るとAppleの評価を高める重要な技術。ノート型Macのみならず、iPhoneやApple Watchなどでも必要な技術ですから、そのうち応用されていくのでしょう。かつてのノート型マックといえば、Windowsキーが30分とか長くても1時間ぐらいのバッテリー駆動能力しかない時に、3時間ぐらい駆動する強みがありました。今はすっかりその点ではwindows機に負けてしまっていますが、こういう地味な研究がApple復権への第一歩ではないかと。

【macOS 10.15.5リリース。細やかなバッテリー制御で寿命延長する機能など追加、バグ修正も】Engadget Japanese
 

アップルがmacOS 10.15.5をリリースしました。このバージョンでは、ノート型Macのバッテリー劣化を軽減してバッテリーの寿命を延ばす機能が搭載されました。バッテリーヘルス管理機能は、バッテリー使用時に発生する内部の化学的な劣化の進行を軽減することで、バッテリーの寿命を延ばします。この機能が有効でもMacBookのバッテリー持続時間が短くなったりはしないとアップルは主張しています。

より具体的には、MacBookを使用中に収集したバッテリーの温度履歴と充電パターンを監視し、これをもとに劣化を進めてしまう最大充電量を下げたり、最適な充電レベルまで必要に応じて充電を確実の実施したりといった、日々の細かい充放電を自動的に制御するとのこと。日頃からMacBookのバッテリーに負担をかけないよう気をつけている人がやっている(かもしれない)ことをOSが肩代わりしてくれるので、ユーザーはより作業に集中できることになります。 

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  • 2020.05.27 Wednesday
  • 23:00