★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
iPadの話アレコレ
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     第六世代iPad、評判が良いのですが。値段が安すぎると、かえって不安になるのが人間の不思議な心理。そういえば城南電機の社長が以前、思いっきり安くしたジーンズがかえって売れず、妥当な値段よりチョット安くしたら売れたと語っていました。ハイエンド機のiPad Proとコンシューマ機のハイロー・ミックス戦略は、成功していると思うのですが、そういう心理も含めて、販売って難しいですね。個人的には昨年購入したiPad Proに大満足ですが、第六世代iPadもかなりお得な名機だと思います。

    【新型iPadがグッと安くなって3万7800円から! 買っても大丈夫か? 〜柳谷智宣の「デジタル四方山話」第3回〜】日刊SPA!


     新型iPadが発売されて、2か月が経過した。いつものようにたくさんのメディアに取り上げられたが、やはり今回の一番のウリは価格。スペックにもよるが3万7800円〜とお手頃なのだ。しかし安くなると、普段iPadは高いと言っている人たちは「安いiPadは大丈夫なのだろうか?」と思い始める。筆者も知人から「新しいiPadどうなの?」と聞かれることが多い。そこで、今回は新型iPadについての解説と、買うのであればどのモデルがオススメかをご紹介したい。

     
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    【2018.06.21 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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    12.9インチiPad ProでMacBook Airの代替は可能か?
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       自分は、10.5インチのiPad Proを使用するようになって、すっかりMac miniとMacBook AirとMacBook Proの使用頻度は減りました。AdobeのinDesignCS6などを立ち上げる時には必要ですが、そうでない簡単な作業はもう、iPad Proで充分。さらに、CLIP STUDIOもiOS対応で、本当に重いアプリはAdobeのCS6しかなくなった感じです。Photoshopは、簡単な作業ならiOS版でも充分ですからね。そういう意味では、パソコン自体が黄昏の時代にあって、AppleのiPad高級化戦略は正しいような。

      【12.9インチ大画面iPad Proの活用術!Macの代わりになり得るのか?】RBB TODAY


       筆者は長い間、11.6インチのMacBook Airをメインマシンとして仕事で使ってきた。コンパクトなのにパワフル。現状ではどこにも文句の付けようがないほど、自分のワークスタイルにフィットするマシンを選択できたことに満足している。

       しかし、残念なことに名機・MacBook Airはもう13インチしか現行ラインナップに残されていない。そろそろ“MacBook Air後”のメインマシンに何を選ぶべきか考える時が訪れていることに気がついた頃、iPad Pro 12.9インチを手もとでテストできる機会を得た。 
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      【2018.06.20 Wednesday 21:00】 author : 土岐正造
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      iOS12から探る新型iPad Proのヒント
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         昨年購入したiPad Proが絶好調で、Mac miniやMacBook Proの使用頻度がグッと減っています。ホームボタンとTouch ID大好きな自分としては、最終機種で良い買い物ができたと思いますし、Face ID搭載のiPhoneX風になる新型iPad Proには、さほど興味がありません。このまま行けば、たぶん3年から5年はこの機体を愛用するでしょうし、ベゼルレスのデザインにも疑問ですから。とは言え、iPadのフラッグシップ機、その進化は次の買い換え機種のベースに繋がりますから、興味は凄くあります。

        【もはや出ないほうがおかしい。iOS 12からFace ID搭載+ホームボタンなしのiPad Proのヒントがあれこれ】ギズモード・ジャパン


        これはもう、来るでしょう!

        残念ながら今年は新製品の発表がなかったWWDCのキーノートですが、同じステージで発表された新しいOSから、その新製品のすがたを解読できるみたいです!

        iOS 12の開発者向けベータ版から、Face IDを搭載し、ホームボタンをなくした新型iPadの痕跡があれこれ見つかっています。iPhone Xと共通のインターフェースが追加されたり、現時点では3つのヒントが発掘されているのですが、すべて合わせると「もうこれは出るでしょ…」とゾワっとします。ひとつずつ見ていきますね。 
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        【2018.06.07 Thursday 22:05】 author : 土岐正造
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        タッチスクリーンMacはない
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           Appleのソフトウェアエンジニアリング部門のクレイグ・フェデリギ上級副社長は、iMacやMacBookファミリーのみ想定しているようですが、液晶ペンタブレット型のiMacって、自分はありだと思うのです。初代Macintoshの画面がデスクトップという呼び名で、机の上を擬似的に再現したモノなのは有名です。であるならば、立てたディスプレイよりも寝かせたディスプレイのほうが、より机の上っぽいと思うんですよね。実際、キーボード一体型iMacとか、需要があると思うのですが……。

          【タッチスクリーンMacの計画も「No.」Apple重役、WWDCキーノート後に語る】ギズモード・ジャパン


          No.(ドオォン!)。

          WWDC 2018のキーノートにて、iOSとmacOSの統合を「No.」ときっぱり否定したApple(アップル)。それなら、タッチスクリーンを搭載したMacはどうなのよ…? キーノート後、WIREDのインタビューに応えたAppleのソフトウェアエンジニアリング部門のクレイグ・フェデリギ上級副社長は、「こちらも計画はなし」と表明しています。

          WIREDによると、クレイグ氏はMacにタッチスクリーンを搭載するアイデアをこのように否定しています。 
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          【2018.06.07 Thursday 09:00】 author : 土岐正造
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          ベゼルレスiPadの疑問点
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             そうそう、ベゼルの幅とiPadの操作性って、大きな問題なんですよね。iPhoneがベゼルレスになっても、それはギリギリ片手でホールドして操作できるレベルなんですよね。でも大きいiPadの場合は、ベゼルを指でつまむようなホールドが多いので、ホールドするためのリングとかベルトとか、補助器具が必要でしょう。個人的には、現在の10.5インチのiPad Proはホールドができるベルト付きのケースに入れていますが、細すぎるベゼルは、ちょっと使いづらいです。適度なベゼルは必要だとつくづく思います。

            【発表されたらと思って、我々は「ベゼルレスのiPadどう持つの?」問題を真剣に考えていました】ギズモード・ジャパン


            ダンボールです。
            Photo: ギズモードジャパン編集部

            夢よ、覚めないで。

            6月5日に行なわれるAppleのデベロッパー向けカンファレンス、WWDC 2018がいよいよ近づいてきました。

            ギズモード編集部は、今回もキーノートのリアルタイム更新を予定するなど、WWDCを全力待機で楽しみにしています。実は「ハードウェアが出ないかも」というニュースが飛び込んできて、本当に夢のような話になってしまったんですが、注目株だったのはベゼルレスのiPad Pro。あるときTwitterで、こんな声を目にしました。

            「ベゼルレスのiPadって、どこ持つの?」 
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            【2018.06.03 Sunday 23:00】 author : 土岐正造
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            台湾PegatronがARM系MacBookを受注?
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               もうすぐ開幕のWWDC2018ですが、目玉はやっぱりコレになるんでしょうかね? であるなら、新型iPad Proと併せて、けっこうなインパクトになりそうです。低消費電力で劇的な駆動時間になったりして。搭載されるのがApple A12Xになるのか、それともノート型専用の新設計のチップを搭載してくるのか? そもそも、GPU強化版のA12Xがあるのですから、さらにGPUのコア数を増やしたモノが登場しても、不思議はないです。もしくは、デュアルCPUで処理能力をカバーとかもありそうですし。

              【台湾Pegatron、ARMチップ搭載の新型MacBook生産を受注か】iPhone Mania


              Appleサプライヤーの台湾Pegatronが、ARMチップを搭載したMacBookの生産をAppleから受注したと、台湾メディアDigiTimesが報じています。

              以前からあるARMチップ搭載MacBook登場の噂

              現行のMacBookはIntel製プロセッサを搭載しています。しかしMacBookがIntel製ではなく、iPhoneやiPadと同様に、Appleが開発するARMチップを搭載するようになるとの噂は、以前から繰り返し報じられてきました。

              DigiTimesは、Pegatronが受注したMacBookのコード名は「Star」で、シリーズナンバーは「N84」だと記しています。 
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              【2018.05.30 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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              MacBook用超柔軟ヒンジを開発中?
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                 Surface Book化するMacBook。ヒンジに関しては180度開閉、できれば360度開くタイプが好きです。多少手荒なことをやっても、壊れる可能性が減りますから。実際、ASUSのChromebook Flipを使用していますが、アルミ筐体と360度開閉のヒンジは非常に便利で、MacBook Airならヒンジがぶっ壊れていたであろう事態も、上手く回避できています。そこを考えると、この流れ事態は歓迎ではあるのですが。問題はデザインと厚みですが、そこはAppleなら回避してくれるでしょう。

                【Apple、MacBook用超柔軟ヒンジ「Living Hinge」を開発中】iPhone Mania


                Appleが提出した特許関連書類からは同社の研究開発における取り組みの一部が垣間見えます。今回、明らかになった特許情報はMacBookの蝶番(ヒンジ)部分の構造に関するもので、単一の部材から構成され、柔軟に曲げたり開いたりできる構造を有します。Appleはこのヒンジを「Living Hinge」と呼ぶこともあるようです。

                一体化したヒンジ

                現在のMacBookの開閉構造には蝶番が採用されており、ごく一般的な構造となっています。Appleはこれを「Living Hinge」に置き換えようと研究を進めているとされます。Living HingeはMacBook全体を一体構造とするものの、一部(ディスプレイとキーボードの境目)が曲げやすい素材でできており、ここを可動部分としてMacBookの開閉を実現するとしています。 
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                【2018.05.28 Monday 23:00】 author : 土岐正造
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                Appleとディスプレイ
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                   どんなに素晴らしい発想があっても、ソレを実現できる技術や部品がないと、絵に描いた餅。スティーブ・ジョブズが初代iPadを見て、本当に嬉しそうだったのは、コレこそ彼がLisaや初代Macintoshで実現したかったパソコンの、ひとつの理想形が具体的な形になったからでしょう。あの頃は、液晶ディスプレイはあっても高価で今ほど薄くもなく、高精細でもなかったし、タッチ操作は実装されていませんでしたし。小型化や薄型化する技術があってこそ、実現する製品のあるわけで。

                  【Appleのエンジニアたちがディスプレイ技術の国際会議に殺到】iPhone Mania


                  Appleのディスプレイ関連のエンジニアと役員たちが米ロサンゼルスで開催されたディスプレイ技術の国際会議に大人数で参加したようです。未来のiPhone、iPad、2020年のARグラス開発に向けて全力で動き出していることが伺えます。

                  ディスプレイ技術のトップランナーであると示したいのか?

                  ロサンゼルスで開催された国際会議Display Weekは、数多くのサプライヤーが最新技術を披露する舞台となっています。ジャパンディスプレイはバーチャルリアリティ(VR)ヘッドセットの高解像度ディスプレイを展示したといわれています。LG Displayは自社製の自動車用タッチスクリーンをどのように作っているかを議論したとされており、その他の企業は濡れた指でも使えるスクリーンや、紙のように丸めることができるディスプレイを披露したようです。

                  ディスプレイ技術がいくら革新的であったとしても、最大のデバイス生産者に採用されなければ真の陽の目を見ることはありません。今年の会議には、Apple、FacebookのOculus、Amazon、Googleの親会社Alphabetの4大ディスプレイ企業が参加していたといわれていますが、その中でもAppleは、今年のDisplay Weekに相当人数の人材を送り込んだことがわかっています。 
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                  【2018.05.27 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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                  WWDC 2018で新型iMac発表か?
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                     なんか、Mac Proは来年になりそうだし、Mac miniもアナウンスがないですから、デスクトップ型MacはiMacのみという感じに。で、新型iMacはCore i7 8700K(Coffee Lake)プロセッサを搭載の噂。6コアですから、処理能力の大幅な向上が期待できます。ただ、それ以上に期待させる噂が、AMD系のCPUを搭載するのではないかという噂。PowerPCからIntel製x86系CPUに移行したとき、Intelとの長き確執の歴史を知る古参のファンからはせめてAMDにしてほしかったとという嘆きが聞かれましたから。

                    【WWDC 2018で発表の可能性が高い新型「iMac」で期待したいポイントまとめ】GIGAZINE


                    Appleの開発者向けカンファレンス「WWDC 2018」が2018年6月4日〜8日にかけてカリフォルニア州サンノゼで開催されます。今回もどのような内容が発表されるのか注目が集まる中、Apple製品のニュースを扱うAppleInsiderはこのイベントで新しく発表されるとみられる新型iMacに期待したいポイントをまとめています。

                    Wish list: Nine features we want to see in an iMac refresh at WWDC 2018
                    https://appleinsider.com/articles/18/05/22/wish-list-nine-features-we-want-to-see-in-an-imac-refresh-at-wwdc-2018
                     
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                    【2018.05.23 Wednesday 21:00】 author : 土岐正造
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                    iPadキラー? 400ドルのSurfaceタブレットの噂
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                       値段はなかなか魅了的ですが、やっぱりバッテリー駆動時間を4時間も削ってくるのねという印象です。まぁ、その分安い外付けバッテリーを持てば充分ですが。問題は、内蔵ストレージですか。これも、128GBで、iPad Proの512GBから大きく削ってきています。10.5インチのiPad Proの64GBが649ドル、256GBが799ドルですから、もそ128GB版が存在したら中間の724ドルぐらいでしょうか。サブ機としては悪くないかも。SDカードスロットがあるなら、容量の面はカバーできますから。

                      【iPadの牙城を狙うMicrosoftに4万円台の「Surface タブレット」が出る噂】ギズモード・ジャパン


                      10万円スタートのSurfaceに、もっと気軽なラインアップを追加。

                      「その市場、独占はさせんよ」と、ギリギリとした思いがあるのかもしれません。Microsoft(マイクロソフト)が2in1タブレットPC「Microsoft Surface」の廉価モデルを、早ければ2018年後半にリリース予定であると、Bloombergが報じています。Surface Proの廉価版じゃなく、新たなタブレットラインになりそうです。

                      Bloombergによると、廉価版Surfaceの価格は400ドル(約4万4000円)前後から。エッジのたったSurface Proのようなデザインではなく、角が丸い本体デザインだそうです。ディスプレイサイズは10インチとSurface Proから一回り小さくなって、Proと比べて約20%軽くなるものの、バッテリーは4時間短く。LTE内蔵モデルが用意され、ストレージは64GB(フルOS動かすのに足りるの!?)と128GB。既存のキーボードカバーが利用できないかわりに、キーボードカバー、マウス、タッチペンは廉価モデルも準備しているとのこと。むむむ…かなり具体的ですね。 
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                      【2018.05.18 Friday 23:03】 author : 土岐正造
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