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Mac & iPad

Mac Proの凄み

 新型Mac Proの圧倒的な値段が話題になっていますが、重要なのはその値段に見合った実力を持っているか否か。その点に関して言えばAppleは昔から、実力に見合ったマシンを作ってきた部分があります。高い高いと言われるApple製品ですが、根拠もなくただブランド力で高いわけではありません。特にプロと名付けられた製品は、仕事でバリバリ使うためのものですから性能が値段に見合っていないと売れなくなってしまいますから。フルスペックだと600万円近くにもなってしまう新型Mac Proですが、値段だけの価値はあるということで。

【Mac Proって結局なにがスゴいのさ?】ギズモード・ジャパン
 

10年使える箱。

Mac Pro、高いですよね。タワー型で59万9800円からのスタートときたもんだ。バイク買えるし、中古のクルマだっていいところのが狙えるプライスです。公開現在、MAXカスタムで550万円(税別)以上。パソコンでこの価格ってちょっと待てよ。なんだApple(アップル)はボッタクリなショーバイをはじめたんか。

と思う方が多いかもしんない。だからMac Proがなんでこう高いのか探ってみました。 

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  • 2019.12.13 Friday
  • 22:00

Mac & iPad

パソコン界のポルシェ、復活する

 新型Mac Proのあまりの値段の高さに、Twitterのトレンドや注目ニュースで取り上げられていますね。何しろスタートの値段が59万9800円からで、最高スペックにすると574万円ちょい。ところが別売りのディスプレイやキーボード、アプリなどなどオプションも全部フルスペックにすると、700万円をオーバーします。それを人気YouTuberが実際に購入したため、さらに話題になっていますが。かつてMacはパソコン界のポルシェと呼ばれましたが。現在一番安いポルシェである718ケイマンが、公式サイトによれば692万5926円です。

【Apple、「Mac Pro (2019) 」を発売 59万9800円から フルスペックで574万円】ITmediaニュース 


 Appleは12月11日、Macのハイエンド機「Mac Pro (2019) 」を発売した。

 価格は59万9800円からで、フルスペックにすると574万600円(いずれも税別)。

Intel Xeon W3200シリーズが採用されている。

 最大28コアまで拡張できるIntel Xeon Wプロセッサ(2.5GHz、Turbo Boost 4.4GHz)、最大1.5TBメモリ、8基のPCIe拡張スロット、AMD Radeon Pro Vega II Duo(最大2枚)、8K ProRes RAWビデオストリームを3本まで同時再生できるアクセラレーターカード「Apple Afterburner」(22万円)も搭載できる。  

  • 2019.12.11 Wednesday
  • 22:00

Mac & iPad

新型Mac Proは12月10日より予約開始

 新型Mac Proは、デザイン的には円筒形Mac ProからPower Mac G5以来のタイプに近い形で回帰し、そのぶん性能的にはフラッグシップ機にふさわしいレベルになったと思います。もちろんそのぶんお値段的には、かつてのパソコン界のポルシェと言われたレベルに戻りつつありますが。それでも、本体が100万円を超える機種もあった時代に比較すれば、ずいぶんお得になったのではないでしょうか? もちろん65万円というのは最低価格であって、ここからBTOでいろいろカスタマイズしていけば、ちょっとした自動車並みの値段になるでしょう。

【「65万円から」のスペックも価格もモンスター級な新型「Mac Pro」の予約受付が12月10日からスタート】GIGAZINE 


AppleがWWDC 2019の中で発表した新型「Mac Pro」は、2019年12月10日から予約受付を開始することになると海外テクノロジーメディアのTechCrunchが報じています。

The new Mac Pro goes up for order December 10 | TechCrunch
https://techcrunch.com/2019/12/08/the-new-mac-pro-goes-up-for-order-december-10/

新型Mac Proについては2018年4月頃からウワサが出ていましたが、2019年6月についに正式に発表されることとなりました。新型Mac ProはCPUに最大28コアのIntel Xeon W-3175Xプロセッサ、グラフィックカードには「世界で最もパワフルなグラフィックカード」というAMD Radeon Pro Vega II、メモリ(RAM)は最大1.5TBまで増設可能。そのほか、PCI Expressスロットを8基、10Gbのイーサネットポートを2つ搭載するという驚異のスペックを持った端末です。 

  • 2019.12.09 Monday
  • 22:00

Mac & iPad

16インチMacBook Proにノイズ不具合

 なんか、細かい不具合がポロポロ出てきますね、新型16インチMacBook Proは。今のところ、新型キーボードの不具合が報告されていないのが、救いと言えば救いですが。Bluetoothイヤホンを使っていると、時々バチッとノイズが入ることが多いのですが、アレって不愉快ですからね。せっかく良い音楽を聴いたあとで、ノイズが入るのは辛いところです。Appleも、OSの方のバグの多さから、検証方法を見直すと言うことですが、ハードウェアの方も、イロイロと見直す時期に入ってるのでしょう。

【16インチMacBook Pro、サウンド停止時「プッ」ノイズ出る不具合報告。アップデートで修正予定】Engadget Japanese
 

アップルが発売した16インチのMacBook Proは、内蔵するスピーカーの音質がこれまでの機種に比べて大幅に向上したところが大きな魅力のひとつになっています。ところが、このスピーカー、一部で音楽再生を停止した際に「プッ」という、いわゆるポップノイズが入ってしまう問題が報告されています。

アップル関連情報サイトのMacRumorsはこの問題に関して、アップルが内部文書で今後のソフトウェアアップデートで修正することを認定サービスプロバイダーに伝えたと報じました。 

  • 2019.12.08 Sunday
  • 22:00

Mac & iPad

ビジネスに最適なiPadは?

 iPadを何に使いか、というのは難しい命題です。Microsoft社は、タブレット型を不完全なノート型と思っていて、それを補完すべくキーボードが脱着できる2 in 1タイプに注力しているわけで。でもそれは、Microsoft社の主力製品であるOfficeというアプリケーションがそもそも、Excel・Word・PowerPointと、ビジネス用途に特化したものゆえ。これらはキーボードでの操作や文字や数字の入力が必須ですから。でも、お絵かきとかフォトレタッチとか作曲とか、芸術的な分野ならば、違いますしね。

【4万円の10.2インチiPadで仕事はできる?ビジネス使いに最適なモデル教えます】Engadget Japanese
 

iPadで仕事するライター、弓月ひろみです。そろそろ年末。今年一年を振り返る時期になってきました。

来年こそ、働き方を変えたい!とか、スマートに仕事したい!とか思っている人に、取り入れて欲しいiPad。私はずっと「買うならiPad Pro」と言い続けてきましたが、最近その考え方が変わりました。ビジネスマンなら、第七世代の「iPad」で良い! これが結論です。 

  • 2019.12.06 Friday
  • 23:00

Mac & iPad

16インチMacBook Proの2つの限界

 評判は各方面のレビューでも上々の新型16インチMacBook Proですが、イロイロと不満の声も。以前にもエントリーで書きましたが、GPUにNVIDIAの高性能な製品が使えず、AMD一択。それはハードゲーマーやプロでも動画編集をする人以外は、さほどマイナスにはならないのですが。アメリカの航空会社の機内持ち込みの制限から、バッテリーの上限が制限されているというのは、大問題ですね。搭載できないなら最初から諦めも付きますが、アメリカの国内法で国際的に使われる製品の規格も制限されるとは。

【MacBook Pro 16インチレビュー--刷新し値下げしたベースモデル、キーボードは別物に】CENT 


 Appleは11月13日、これまで15インチのディスプレイを備えていたMacBook Proを刷新し、16インチMacBook Proとしてデビューさせた。15インチモデルは販売終了となり、今後は新しい16インチモデルとして継続していくことになる。

 Appleはボディのデザインこそ大きな変更を加えなかったが、内部構造やMacの要となるキーボードを刷新し、仕事の道具として活用するクリエイティブプロやエンジニアの声を反映している。 

  • 2019.12.01 Sunday
  • 23:05

Mac & iPad

第7世代iPadは漫画に使えるか?

 高河ゆん先生が、お世話になっているWindowsをディスりまくり、Mac愛を語る奇妙な内容で終わってしまった、インタビューですが。第七世代のiPadは、Apple Pencilにも対応して、果たしてお絵かき用として充分な性能があるかどうか、というお話し。もっとも、今回もデジタル策が黎明期の話が多く、自分には興味深い内容です。実際の作画風景が見られるのも良いです。詳しい部分は下記リンク先を読んでいただくとして。やはり、iPad自体がデスクトップ環境より、コストパフォーマンスの高さを感じますね。

【iPadで描く漫画家 高河ゆんインタビュー(後編):3万円台の新iPadは漫画に使える?】Engadget Japanese
 

こんにちは、メーカーCEO兼業ライターの東です。

少女の頃から敬愛してやまない偉大な漫画家である高河ゆん先生に「第7世代iPadをお試しがてら、目の前でイラストを描き下ろしていただきながら、デジタル作画遍歴をおうかがいするインタビュー」後編です。 

  • 2019.11.26 Tuesday
  • 23:38

Mac & iPad

地方銀行がiPad Proを大量導入した理由

 お役所や銀行というのは、とにかく書類とハンコの山という印象があります。あっちにペタペタこっちにペタペタと、大量のハンコを押さないといけない文化で、これが日本の生産性を著しく落としているという指摘さえあります。そういう意味では、電子化によって日本の書類文化とハンコ文化が一気に減るのならば、これは大きな前進だと思います。また地方銀行というのは、信用金庫がそのまま銀行になったようなところが多いので、悪い意味で旧態依然としていることが多いのですが。こういうところから改革されていけば、良いモデルケースになりそうですね。

【地方銀行がなぜiPad Proを大量に導入したのか。デジタル化で進めた『地域密着』とは】Engadget Japanese 


IT化が遅れていると言われる日本の金融業界。その中にもiPad Proを積極的に活用している地方銀行も存在します。Appleに「先進事例」として紹介された栃木銀行の取り組みを取材しました。

栃木銀行は、栃木県内を中心に92店舗を構える第2地方銀行で、地域密着型のサービスを重視して成長してきました。つまり、典型的な地方銀行といえます。そんな栃木銀行がデジタル化を進めるために選んだのがiPadでした。

デジタル化と言ってもさまざまなレベルがありますが、同行ではシステム更新にあわせてiPadを大量に導入し、踏み込んだデジタル化を進めました。紙の書類のほとんどを廃止し、電子サインの採用によって認印も不要としたのです。 

  • 2019.11.22 Friday
  • 22:00

Mac & iPad

iPad版Photoshopは期待ハズレ?

 そりゃあ、iPad Proがかなり高性能になったとは言え、パソコン版のPhotoshopをフル機能で、今すぐ使えるようになるかと言えば、それはないだろうな、とは思います。いわんや、毎日Photoshopを使うプロフェッショナルと、週に何回か使うレベルのユーザーと、月になんか使うレベルのユーザーでは、使う機能の種類も頻度も違うでしょうし、仕方ないとは思います。自分もPhotoshopは多少は使いますが、フォトレタッチではほとんど使いませんしね。もともと、多機能すぎて重いアプリですから。

【iPad版Photoshopがだめだ...。何が足りないんだろう】ギズモード・ジャパン 

正直な感想を言わせてくれ。

遡ること約1年前、Adobe(アドビ)からiPad版Photoshopの開発コンセプトが発表され、デスクトップ版PhotoshopがiPad上で完全に再現されるという期待がマックスまで高まりました。

そしてついに11月頭に開催された「Adobe Max 2019」に合わせ、ついにiPad版Photoshopがついに公式リリースとなりましたが、あれ? これは期待はずれの出来では…? アドビは今後の定期的なアップデートで機能改善を約束していますが、大丈夫なの?

米Gizmodo記者のiPad版Photoshopに関する所感をお届けします。 

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 23:00

Mac & iPad

16インチMacBook Proの極上サウンドとT2チップ

 本田雅一氏も評価していましたが、新型の16インチMacBook Proは、サウンド面でもかなりレベルが高いようです。パソコンの音楽関係の性能が高くてどうするという人もいるでしょうが、マックは元々ミュージシャンに愛されたパソコンでしたから。DTMにも先鞭をつけ、ライブやコンサートにコントローラーとしてMacBook Proを使用するミュージシャンは結構多いですから。それ一台でプロの使用に耐える高性能は重要。スピーカーの性能や構造ももちろん重要ですが、それだけではないようです。

【Mac史上最高峰「16インチMacBook Pro」の極上サウンドを実現したT2チップの功績(松村太郎)】Engadget Japanese 

Appleは15インチMacBook Proの後継モデルとして、11月13日に「16インチMacBook Pro」を発表しました。かつては17インチモデルが存在していたMacBook Proですが、2012年以来、最大サイズを15インチに抑えられ、以来「ハイエンドマシン」としての権威は薄まっていたわけです。

その間、Adobeのサブスクリプション化によってプラットホーム選択が自由化されました。グラフィックスなどでマシンパワーが思い切り必要なクリエイティブ・プロは、性能向上が著しいゲーミングPCを活用するようになり、デスクトップでもノートでも、Macを使う理由として好み以上のものを見つけることが難しいのが現状と言わざるを得ません。

そこに対して、AppleはiMac Pro投入、Mac miniのハイエンドデスクトップ化、Mac Proの更新と、矢継ぎ早にMac復権のための施策を打ち続けてきました。プロを振り向かせるMac強化戦略の集大成とも言える存在が16インチMacBook Proなのです。 

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  • 2019.11.18 Monday
  • 23:00