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Mac & iPad

MacBook Pro2015は機内持ち込み禁止

 もうこの手の話題が多過ぎて、新しいMacBook Proを購入するのに躊躇してしまいます。我が家のMacBook Proは2012年の古い型ですが、ロジックボードの全取っ替えとRetinaディスプレイの 全取っ替えをやっているため、古い騎士の割にはすこぶる好調です。もう2〜3年は現役で使えそうですが、MacBook Pro にこれ程ハードウェア的なトラブルが続くと、どれを購入したらいいやら。少なくとももう2〜3年は購入を控えて、キーボードの問題が完全に解決するまでは、待つしかないでしょうね。
【米連邦航空局、電池リコール対象MacBook Proの機内持ち込みを禁止。2015年発表モデルは修理を】Engadget Japanese  アメリカ連邦航空局(FAA)が、MacBook Pro 2015年モデルの機内持ち込みを禁止しました。これはアップルが6月に発表した、バッテリーの不良によるリコール対象となっているモデルを対象としています。 FAAは2016年、バッテリーの問題でリコール対象となった機器の機内持ち込みを禁止、今回の措置もこれを遵守するもので、航空各社には通達済みとのこと。 一方、欧州航空安全機関はすでにこれらリコール対象のMacBook Proについて今月初め、飛行中にリコール対象となっているリチウムイオンバッテリー搭載デバイスは飛行中に電源を入れてはならないとする2017年規則を遵守するよう欧州航空各社に伝えています。 
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  • 2019.08.15 Thursday
  • 00:00

Mac & iPad

iPad & iPhoneのみで動画編集

 自分は動画編集には手を出していませんが、それでも iPhone の機能がどんどん向上し、カメラによる写真撮影だけでなく動画撮影も簡単にできるようになると、自然に動画の量も増えていきます。iPhone の画面では動画編集はなかなか難しく、カットのつなぎ編集ぐらいしかやりませんが、iPad と組み合わせると各種エフェクトも加えられて、とても使い勝手が向上しますね。次期 iPad はトリプルカメラ搭載という噂さえありますので、ますます動画編集が楽になる、iPad Pro 一台で作業が完結するのかもしれません。
【iPadとiPhoneだけでYouTuberデビュー、無料で使いやすい動画編集とサムネ作成アプリ】Engadget Japanese  iPad Proで仕事するライターの弓月ひろみです。テキスト記事だけでなく、動画リポーターとして、取材内容を動画にまとめて配信することも仕事にしています。 私はPCは使わずiPadのみでナレーション入れも含めた動画編集をして、YouTubeなどにアップしています。この手法で動画取材をはじめて4年目になりました。動画制作のプロではありませんが「伝える」ことを仕事にする上で、動画は大きな武器になると感じ日々制作をしています。(まだまだ初心者の域を抜けていませんが) 最近は私のようにSNSやビジネスシーンで、簡単な動画制作が必要という人が増えてきているようです。そんなアナタの為に今日はiPadだけで完結する動画制作に便利なアプリをご紹介します。今日からYouTuberデビューも夢じゃない!(かも) 
  • 2019.08.13 Tuesday
  • 23:00

Mac & iPad

MacBookにiPhoneやiPadを装着できる便利グッズ

 次期 Mac OS で搭載されるサイドカーの機能を思えば、こういう便利グッズはこれからどんどん必要になるでしょう。iPhone も音声認識能力がかなり高まっていますし、Siri などを使って司令塔として面白く使えそうな気もします。自分の場合だと Mac と iPad を使いながら仕事をしていても、警察は iPhone の方で音声検索とか実はよくやります。今作業しているアプリケーションのウィンドウから切り替えるのが面倒くさい、アプリが落ちる危険性を減らしたいという部分もありますから。
【MacBookにiPhoneやiPadを装着できる便利グッズ「Mountie+」】ギズモード・ジャパン  オフィスやカフェで仕事をしていると、もうひとつディスプレイがあったらと思うことはよくあります。でも、モニターだと幅を取りすぎて使いづらい…。 Ten One Designの「ディスプレイアダプター」なら、MacBookの上や左右の好きな位置にiPadやiPhoneを装着することができます。iPadやiPhone画面がMacBookの画面より小さくても、目線が落ちないので作業が楽に。 
  • 2019.08.11 Sunday
  • 23:00

Mac & iPad

16インチMacBook Proは9月量産開始か?

 MacBook Proの16インチはスペシャルエディションという扱いではなく、現在の15インチが置き換わるという感じのようで。もっとも、便宜的に15インチと呼んでいますが、正確には対角15.4インチなので、ベゼルが細くなったぶん、ディスプレイが一回り大きくなっただけでしょう。基本的なサイズは変わらないようですし。かつての17インチMacBook Proほどの圧倒的な存在にはならないでしょう。個人的には、次に購入するのは13インチのMacBook Proの可能性が高いですし。16.5インチとかなら食指が動くのですが。
【16インチMacBook Proは9月量産開始?15インチは11月に生産終了の噂】Engadget Japanese  うわさの新型16インチMacBook Pro(MBP)。その量産が9月にも開始され、その一方で15インチ版MBPは11月に生産終了になるとの予測が報じられています。 市場調査会社IHSマークィットのアナリストJeff Lin氏は海外メディアForbesへの電子メールにて、16インチMacBook Proが月産3万9000台で9月に生産を開始する予定だと伝えたとのこと。Lin氏は以前も16インチMacBook Proに言及していましたが、6月時点では「9月19日発売」と述べていました。 Lin氏いわく、16インチMacBook Proはインテルの第9世代Coreプロセッサ(開発コード:Coffee Lake-H Refresh)を搭載するとのこと。このCPUは、5月に発売された15インチMacBook Proの新モデルに搭載されたものと同じです。新デザインほか様々な新規要素が予想されている16インチMacBook Proですが、少なくともプロセッサに劇的な進化はないのかもしれません。 
  • 2019.08.10 Saturday
  • 22:30

Mac & iPad

折りたたみiPhoneかiPadは2021年とUSB証券

 自分のiPhone買い替えイヤーは来年、2020年ですから。2021年に折りたたみiPhoneが出る可能性はそれなりに高いでしょうが、自分には縁のない話。買い換えるとしたら2022年まで待つことになりますし、それはそれで良いタイミングかなとも思います。ただ気になるのは、iPhoneよりも先にiPadの方が折りたたみ液晶ディスプレイを採用するのではないか……という噂が、根強くあります。ストレートタイプのiPhoneは折りたたみ液晶ディスプレイは相性が悪そうですが、iPadは相性バッチリではないかと。
【「2021年に折りたたみiPhoneかiPadが登場」UBS証券が予想】iPhone Mania  UBS証券が投資家向けに配布したメモにおいて、「多少高額でも折りたたみ可能なiPhoneを買いたい」という消費者が一定数存在しているとの調査結果を報告しています。 3分の1以上が折りたたみスマホに関心あり UBSが消費者を対象とした調査を実施したところ、3分の1以上が折りたたみスマートフォンに関心を持っているとの結果が得られました。 また折りたたみスマホに興味があると答えた人々の多くは、現在の価格よりも多少高額でも購入するとしており、特にApple製品の購入者に同回答が多く見られたとのことです。 
  • 2019.08.08 Thursday
  • 23:00

Mac & iPad

5G対応MacBook開発中?

 AppleがQualcomm社からの支配を逃れて、独立した生態系を維持したいという願望は、非常によく分かります。だから、長年にわたって争ってきたわけで。しかし、モデムにおけるQualcomm社の支配力は高く、コレに対抗できるのはほぼいない状態。まさかHUAWEI製のモデムチップを採用するわけにもいかず、結果的に和解という実質敗北に至ったわけですが。そのApple、捲土重来を期してインテルのモデム事業を買い取り、反撃の準備に入ってるのも事実ですが、いきなりMacBookで5G通信ですか。
【5G対応MacBookが開発中? 2020年後半に発売のうわさ】Engadget Japanese  アップルが5G通信対応の「MacBook」を開発中であり、2020年後半には発売予定との噂が報じられています。 今回の報道は、アップルのサプライチェーン情報でおなじみの台湾業界情報誌DigiTimes。記事によれば、アンテナ素材は他社のような金属製ではなく、5G性能を向上させるためにセラミックを使用するとのことです。 記事中では「MacBook」と表記されたのみで、MacBook ProかMacBook Airか、はたまた販売終了とされた12インチMacBook後継機のいずれかも不明です。さらに言えば「2020年登場が予測される5G対応アップル製品」としては、これまでiPhoneが噂に上っているだけで、他の情報は聞こえてきません。 
  • 2019.08.03 Saturday
  • 23:00

Mac & iPad

16インチMacBook Proは15インチと同サイズ

 iPad もどんどんベゼルが細くなっていますし、それは iPhone も同じこと。Apple の全体的な傾向としては一貫していますし、かつて存在した17インチ MacBook Pro ではなく、16インチと言う微妙なサイズアップは、現行の MacBook Pro のベゼルが細くなってそのぶん画面サイズを大きくしたから……というのは、容易に想像がつきます。個人的には、iPhone や MacBook の細ベゼル化は歓迎ですが、iPad のベゼルを必要以上に補足するのは反対です。手で持つための余裕としてベゼルはけっこう重要ですから。
【ついにMacBookで「狭額縁」? 噂の16インチMacBook Proは15インチと同サイズらしい】ギズモード・ジャパン  本体変わらず、ベゼルが細く! っていう進化かも。DigiTimesでは、今秋登場が噂されている16インチMacBook Proの製造を、台湾の「Quanta Computer」が独占受注したと報じています。 記事によると、サプライチェーンからの情報として、16インチモデルでは15インチのアルミ製ユニボディのデザインを踏襲。既存の15インチのボディに16インチのスクリーンが挿入される予定であるとのこと。 15インチサイズに16インチを詰め込むってことは、すなわち狭額縁! ついにMacBookシリーズで「狭額縁」という単語を恐れもなく使える日がくるのか…と思うと言葉にならない感動があります。 
  • 2019.07.29 Monday
  • 23:00

Mac & iPad

10.2インチiPad登場か?

 第7世代iPadは、10.2インチになるんですかね? 9.7インチから微妙にサイズアップする意味が、よく分かりませんが、これもAppleの大型化戦略の一環なんでしょうかね? コストパフォーマンスが高い人気機種ですから、第6世代と見た目もハッキリと変えたかったのか……。自分自身は、iPad miniがすこぶる好調で、10.5インチのiPad Proも便利に使えているので、数年はiPadの新機種を購入する可能性は少ないでしょうね。たとえ、折り畳み液晶ディスプレイを採用した機種が登場したとしても、です。
【10.2インチiPadか?新たに2モデルのiPadがEECのデータベースに登録】iPhone Mania  7月10日に登録された5モデルに続き、新たに2モデルのiPadが、ユーラシア経済連合(EEC)のデータベースに登録されました。今秋発売と噂の10.2インチiPadでははないかと考えられます。 新型iPad、合計7モデルがEECのデータベースに iPadOSを搭載したモデル番号「A2200」と「A2232」のiPadがEECのデータベースに追加登録された、とインドメディアMySmartPriceが報じています。 
  • 2019.07.28 Sunday
  • 23:34

Mac & iPad

iPadパソコン化計画

 iPadのパソコン化の、第二弾です。とても為になる内容です。iPadOSの登場によって、タブレット型とノート型が融合したインターフェイスとなり、かなりMacに近い操作性になるわけですが。タブレット型をこよなく愛する自分は、古参のMacユーザーでもありますから、インターフェイスがMacライクになるのはありがたいですが。でも、マウスやトラックパッドやキーボードで操作するMacと、指とApple Pencilで操作するiPadは、線引きが必要なはず。そうでなければ、タブレット型はキーボードのないノート型に過ぎませんから。
【テキスト、ブラウザ……微妙にできなかったアレコレが可能に - iPadパソコン化計画予習編(2)】マイナビニュース  この秋、新しくリリースされるiPadOS。いよいよiPadが「ほぼパソコン」として活用できる時が近付いているのでしょうか。改めてiPadOSに搭載される機能を詳しく見直し、iOSからどう変わるのかを確認してみましょう。 今回はテキスト編集やSafariのデスクトップ版表示など、近いようでちょっと違ったパソコンとの差について、改善される部分をご紹介します。 
  • 2019.07.27 Saturday
  • 23:12

Mac & iPad

新型Mac ProとNvidiaとMetal

 新型Mac Proはある意味で、ジョナサン・アイブの置き土産という側面はあります。しかし自分は円筒形Mac Proを見るに、これは妥協の産物なんだろうなという思いを強くします。工業デザインというのは、その保守的な部分の所で実用品としての機能美があるべきだと自分は思います。ある意味で、G4 Cube のコンセプトを受け継いだ円筒型Mac Proが失敗し、その時に採用される予定があった、ラティスパターンが採用されたというのも、何やら因縁を感じてしまいます。けっきょくはジョブズの呪縛からは逃れられなかったかと。
【前作から大きく形を変えた新型Mac Pro、そこに秘められたAppleの意図とは?】MdN Design  WWDC 2019で発表され、大いに注目された新型Mac Proは、秋の発売開始を前に様々な反響を呼んでいる。確かに高価ではあるが、性能を考えれば十分にリーズナブルというのが大方の捉え方だが、実際に最も関心を寄せ、真っ先に利用を考えているのは8K時代に入った映像制作者たちのようだ。その理由と、さらに先を見たAppleの意図を考えてみる。 ▷ デザイナー/ジョナサン・アイブの置き土産「新型Mac Pro」 WWDC 2019の時点では公にされておらず、のちに明らかとなってAppleファンや業界をザワつかせたのが、四半世紀以上もAppleの製品デザインを支えてきたジョナサン・アイブが年内いっぱいで退社する件だった。 
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  • 2019.07.25 Thursday
  • 23:30