★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Appleがプログラミング教育をサポート
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     昭和の名人・三遊亭圓生師匠は会長時代、「学生さんはご贔屓が長いでゲス」と、学生主催の落語会にはギャラを抑えて出演することを厳命したため、落研が各大学で生まれ豪華な面々が出演したとか。Appleはもともと、教育事業に力を入れていた会社。やっぱり小さい内にAppleの直感的なインターフェイスに触れることで、Windowsのインターフェイスとは違う存在を知る方が良いですから。こういう部分は積極的にやっていくべきでしょう。大学生と小学生の入口と出口を抑えるのは戦略としても有効ですから。

    【プログラミング教育をAppleがサポート。関大初等部の事例】Engadget Japanese

    Appleは3月、赤いiPhoneや新型iPadの発売と同時に、プログラミング言語学習アプリ「Swift Playgrounds」の日本語対応を発表しました。今まで英語がネックだった教育現場でも、Swiftを活用したプログラミング学習が期待されます。

    しかしアプリの日本語対応は、最低限のスタート地点。今後はいかに子どもたちにプログラミングの概念やコーディングの楽しさを教えられるか、教師の指導スキルの向上も求められます。一足先にSwift Playgroundsを活用した授業を展開する関西大学初等部4年生のクラスを取材しました。

    この日の学習テーマは「関数」。プログラミング学習担当の堀先生は、運動会で踊ったダンスを生徒たちに再現させることから始めました。 
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    【2017.04.15 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
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    新型iMacはXeon搭載?
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       コストパフォーマンスで言えば、iMacが最強なのは疑いないです。もともと、コンシューマカテゴリで登場したiMacですが、ノート型の時代を予見したスティーブ・ジョブズが採った戦略は、プロシューマ向けにシフトしていくという手法。結果的に、コストパフォーマンスが良いMacは、生き残っているのですから正解だったのでしょう。で、アップルとしてはMac Proの円形デザインを放棄して新型開発すると言っていますが、これが下手したら2019年という説も。なので、iMacのプロ化は必然。

      【新型のプロ向けiMacはどうなる? Xeon搭載やVR対応も?】ギズモード・ジャパン

      Mac Proにも入っているXeonが搭載?

      先日、突然Apple(アップル)幹部の口から語られた、完全新設計な新型「Mac Pro」と今年登場する新型「iMac」。新型iMacについては「プロ向け」としか公式では語られませんでしたが、そのスペックについて新情報が流出しています。

      海外サイトのPike's Universumが、Apple関連の情報筋から聞いたところによれば、新型iMacはプロセッサにIntelの「Xeon E3-1285 v6」と、16GBメモリ(最大64GBまで増設可能)、2TBの高速SSDを搭載するんだとか。またVRやプロ向けアプリをサポートするAMD製のGPUが採用され、インターフェイスもThunderbolt 3とUSB3.1 Gen2(Type-C)にアップグレード。なんだか、iMacの皮をかぶったMac Proとでも呼びたくなるスペックですね。ただ、すでにMac Proで採用されているXeonをiMacにも搭載すると、値段が結構上がりそうで若干心配です。

      そしてこの新型iMacは、10月の遅い時期に登場としています。 
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      【2017.04.11 Tuesday 20:56】 author : 土岐正造
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      AppleのClips
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         Appleと動画編集は、もう切っても切れないぐらい長い付き合い。というか、Final Cut Proが動画編集のプロに占める割合は大きく、iMovieは優れた操作性が評価されていますが、Appleが思うほど動画編集は普及しませんね。写真に比較して、まだまだ敷居が高いのでしょう。iPhone7 Plusのポートレートモードは使いやすいですが、動画となると自分もめったに撮影しません。ただ、iPhone6 Plusからスローモーション撮影は面白いので、けっこう使ってはいます。なので、もっとシンプルなインターフェイスのアプリが出たら……と思ったら、出たようです。

        【最速レビュー:iPhoneでの動画作成を“作業”ではなく“楽しい”にする「Clips」は一刻も早く使うべき】ギズモード・ジャパン

        3月21日に突如発表された、Appleの新しい動画作成アプリ「Clips(クリップス)」。

        今回、前もって触らせてもらう機会を得たので、実際に動画を作って投稿してみました。

        とにかく直感的に操作できて、思いのほか自由度が高い

        Clipsはアプリを起動すると、まずインカメラがビデオの状態で立ち上がります。この時点で、いままでのアプリとまったく違うことがわかるはず。Snapchatのような感じです。 
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        【2017.04.07 Friday 22:00】 author : 土岐正造
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        Macにタッチスクリーンなし
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           棲み分けの意識なんでしょうね。実際問題、そのうちiPad ProでPhotoshopやInDesignがフルで動く可能性も見えてきましたし、逆にプロ用マシンは無理にタッチスクリーンにしても無用の長物になるような。このエントリーを書いているChromebookは、タブレットにもなるスグレモノですが、ノートモードではもっぱらトラックパッドで、タッチスクリーンは使わないんですよね。ただ、ARM系のノートが出ないのは、ちと残念。AppleはApple TVはiOS機器として寄せても、ノート型はiPadのみという意識なのか。

          【やはりMacBookはタッチスクリーンにはならない!Apple役員が再度強調】iPhone Mania

          Appleは以前から、iMacやMacBookをタッチスクリーン式にはしないと明言してきましたが、この度再度その意向を明らかにしました。

          Macはタッチスクリーンを搭載しない

          Appleは先日、ごく少数のジャーナリストを招き、デザインを刷新したMac Proやプロ向けディスプレイ、新型iMacを発売予定であることを明かしました。

          その際に、Microsoftの液晶一体型デスクトップPC「Surface Studio」のように、MacやMac向けディスプレイ、MacBookにタッチスクリーンを搭載する計画はあるかという問いに対し、ワールドワイドマーケティング担当上級副社長のフィル・シラー氏ははっきりと「計画はない」と答えました。 
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          【2017.04.06 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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          iMacと新型ディスプレイ
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             前のエントリーではMac Proの話題に終止しましたが、個人的にはiMacって良いマシンだと思っています。コストパフォーマンスだけ考えると、27インチのディスプレイに高性能のCPUと、実に素晴らしいバランスです。我が家は、MacBook ProやMacBook Airを接続する関係性から、Mac miniとThunderbolt Displayの組み合わせにしましたが、単品ならiMacがベスト。ただ、Appleは自分が期待する液晶ペンタブレット化は選択しないようで。それなら15インチや17インチのiPad Proをお願いしたいですが。

            【Apple、新しいiMacとPro用モニターも開発中】TechCrunch

            今日午前、Appleは報道関係者と異例の会見を行い、Mac Proを根本的に見直す計画について語った。しかしその話し合いでは、いくつかほかのハードウェアの話も出た。新しいiMacは積極的にプロユーザーに焦点が合わされ、Mac Pro専用にデザインされたスタンドアロンのディスプレーも計画されている。

            いずれについても詳細は明らかになっていないが、この会社が新製品の全体戦略について進んで話したことだけでも、これまでにない透明性を示すものだ。いずれもプロユーザーをターゲットにしているが、別の視点から焦点を当てているところが興味深い。

            Appleは会見を通じて、iMacが益々プロユーザーに使われるようになっているという認識を表した ― オールインワン機の能力が向上したことと、Proが3年以上本格的にアップグレードされていないことの両方が理由だろう。2018年にMacを見直す一環として、新しいiMacの仕様はプロにとってさらに魅力の増したものになる。 
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            【2017.04.05 Wednesday 22:08】 author : 土岐正造
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            Mac ProやiMacの刷新を発表
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               Appleとしてはデスクトップ型Macについて、情熱がなくなっているのは感じています。利益率は良いのでしょうが、Appleの事業としてはもう、規模はiPhoneに比べるべくもないでしょうし。でも、ここにきてMac Proのデザイン刷新と来年の発売と、新型iMacの年内発売をアナウンスしたようで。しかし、来年に新型を発売するのに今強化版を発売しても、売上はあまり期待できないと思うのですが……。どうも、こういう部分がチグハグですね。iMacも刷新され、新型ディスプレイも発売されるようですが。

              【Apple、Mac Proを刷新、年内の新iMac発売などを発表!】iPhone Mania

              Appleは、一部のジャーナリストに向けて、デザインを刷新したMac Proとプロ向けディスプレイや新型iMacを発売予定であることを明かしました。新型iMacは年内に発売されるとのことです。

              Apple役員とジャーナリスト9人での発表会

              Apple役員が、ごく少数のジャーナリストに、Mac Proの刷新、新型iMacについて発表した、とDaring Fireballの著名ブロガー、ジョン・グルーバー氏や複数メディアが報じています。 
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              【2017.04.05 Wednesday 12:00】 author : 土岐正造
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              歴代最安iPadの理由
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                 自分が愛用している初代iPad Airは2013年10月発売でApple A7を搭載し、iPad Air2は2014年10月発売Apple A8Xを搭載。その後長らくiPad Air3が発売されなかったのですが、今回の無印iPadが事実上の後継者。CPUはApple A9ですから、iPad Proとの差別化を考えれば、妥当なところでしょう。でも値段はぐっと押さえてきていますから、iPad Proよりはお得感が高いですね。自分の初代iPad Airは、処理能力的になんの問題もないので、256GB版があればこの無印iPadで充分です。128GBでも429ドル(セルラーモデルで559ドル)ですしね。

                【アップルが「歴代最安」iPadを発売したワケーーいつもとは違う、本当に変わった点とは】Engadget Japanese

                Appleは9.7インチ「iPad」を発売しました。Apple直営店のほか、NTTドコモ、au、ソフトバンクの3社も取り扱いを開始しています。

                いざ実機に触ってみましたが、見た目や手にした印象に、特筆すべきことはありません。iPad Air相当のボディにA9チップを搭載し、指紋認証システムのTouch IDに対応するなど、「時代に合わせたいつもの高品質なiPad」です。それで十分です。
                (中略)
                背景としては、iPhoneの大画面化により需要が奪われ、iPadの販売台数が伸び悩んでいる事情があります。そのためAppleは、ビジネスや教育分野へのiPadの導入を推進。今回の新しいiPadで「お手頃価格で、企業や学校で安心して使えるモデル」への需要に応える形となりました。 
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                【2017.03.31 Friday 22:00】 author : 土岐正造
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                iPad Proキラー:Galaxy Tab S3
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                   QualcommのCPUであるSnapdragon820の後継製品のSnapdragon835ですら、Geekbench 4のシングルコアのベンチマークでは、2048対3458と、Apple A10より大きく下回っているんですよね。シングルコアでのスコアは、ほとんどのアプリで体感速度に直結していますから。いわんや、Snapdragon820を搭載していて値段が同じ(32GBモデルがどちらも600ドル)のGalaxy Tab S3が、選択肢になるかと言えば疑問です。いわんや、GPUが強化されたApple A10Xとでは、これまでのパターンからするとお話にならない可能性が。

                  【iPad Proに代わるAndroidタブレット「Galaxy Tab S3」をハンズオンレビュー】ギズモード

                  ベストなAndroidタブレットか…。

                  今年2月末より開催された、モバイル端末の展示会MWC 2017。そこでSamsung(サムスン)より発表されたのが、こちらの「Galaxy Tab S3」です。Android OSのタブレットで、ハイスペックモデルにあたるこの9.7インチタブレット。専用のペンや付属していたりと、クリエイティブ用の使い方も意識していますが、実際の使い心地はどんなものなのでしょうか?

                  このほど米Gizmodoの記者 Alex Cranzさんが、まだ日本で発売されていないこのGalaxy Tab S3を、同じ9.7インチのハイスペックタブレット「iPad Pro」と比較しながらレビューしました。 
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                  【2017.03.30 Thursday 12:11】 author : 土岐正造
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                  iPad Proは4機種で
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                     先に発表された機種が、流出したIDと一致しなかったとのこと。ということは、iPad Proは4機種体制、つまりiPad miniの7.9インチタイプと、9.7インチのiPad Airと同じサイズ、12.9インチの大型サイズに加えて、10.5インチの新型サイズが加わるということでしょうか? それとも9.7インチは10.5インチにスライドして、さらに別のサイズが登場するのでしょうか? iPod touchはもう廃止して、5.9インチぐらいのiPad nanoとか投入するのか、はたまた14.8インチの超大型サイズが登場するのか。

                    【Apple、9.7インチiPadの他にも新しいiPad 4モデルを準備中!】iPhone Mania

                    3月中旬に、4種類のiPadのIDがFiksuのデバイスログで発見されましたが、このほど発売された9.7インチiPadのIDとは一致していないことが判明しました。

                    4つのIDは9.7インチiPadと一致せず

                    モバイルマーケティング会社Fiksuのデバイスログに、iPad「7,1」「7,2」「7,3」「7,4」の4種類のIDが、Apple本社のあるカリフォルニア州クパチーノ周辺で登場していたことはすでにお伝えしました。

                    先日発表された9.7インチiPadもその中に含まれていると考えられていましたが、この新製品のIDはWi-Fiモデルが「iPad6,11」、Wi-Fi + Cellularモデルが「iPad6,12」であることが判明、デバイスログに記録されたIDとは一致しないことがわかりました。 
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                    【2017.03.29 Wednesday 19:00】 author : 土岐正造
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                    Macを東大・早稲田・慶応が推奨
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                       時代は変わるモノですね。会社員時代に自分が新しいMacを購入したら、専門家も倒産すると言っているApple製品を買うとか情弱と、同期に言われたものでした。が、その後にスティーブ・ジョブズが復帰して、Appleは不死鳥のように蘇りました。ここ数年、知り合った学生はほとんどがMacユーザーで、大学で推奨されているのは知っていましたが、東大に早稲田大学、慶応大学と知名度的にはずば抜けた難関大学が、推奨していたとは。これで、もうしばらくはMacが消えることはないでしょう。

                      【Macを推奨パソコンに選ぶ名門大学続々 - 東大、早大、慶大】マイナビニュース

                      国公立大学の前期合格発表が先週末あったばかりだが、東京大学では合格発表と同時に、「東京大学 駒場モデルパソコン」の案内サイトが公開され、昨年に続き、今年も推奨パソコンとしてMacが選ばれた。

                      また、早稲田大学 戸山キャンパス(文化構想学部/文学部)および慶應義塾大学(総合政策学部・環境情報学部・看護医療学部)でも、2017年の新入生向け推奨パソコンとしてMacが選ばれており、学生生活でパソコンを活用するアドバイス、Macの魅力や活用について情報が公開されている。

                      東京大学では、駒場モデルパソコンとして、MacBookPro 13インチ(ファンクションキー搭載モデル)、MacBook 12インチ ローズゴールド/スペースグレイの3モデル、早稲田大学 戸山キャンパス(文化構想学部/文学部)では、早稲田パソコンとして、MacBook Air 11インチモデルが、慶應義塾大学(総合政策学部・環境情報学部・看護医療学部)においては、SFC推奨環境仕様PCとして、MacBook Air 13インチモデルがそれぞれ選ばれている。 
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                      【2017.03.26 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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