★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
macOS High Sierraのこと
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     いろいろと、興味深い内容ですね。High Sierraになって、思った以上に使い勝手が良くなりそうです。名前だけ聞くと、LeopardとSnow Leopardみたいなもんで、マイナーアップデートに近いのかなと思ったのですが、よくよく考えてみたらSnow Leopardは地味ながらもAppleのOS開発部門の優秀さが遺憾なく発揮され、容量もぐっと減らして堅牢にしたバージョンでした。そこを思うと、SierraとHigh Sierraの関係性も、むしろジックリと内部強化を図ろうとしているのだろうな、と推測できます。

    【macOS High Sierraでできるようになる14のこと】ギズモード・ジャパン

    気になる公開日は2017年9月26日。

    毎年恒例のmacOSのアップデートが今年もやってきました。名前は「High Seirra」。現バージョンが「Sierra」なだけに、マイナーアップデートなの? という印象を与えかねないネーミングですが、果たして。
    (中略)
    以上が米ギズモードの注目したHigh Sierra新機能14選でした。「全部知りたいよ!」という方はこちらの公式ページへ。私は日本語と英語の入力が切り替えなしでどちらもできるという、新しい二言語入力が気になります。

    さて、皆さんはアップデートしたくなりましたか? 私はアプリ達のHigh Sierraサポートが確認でき次第する予定です。新しいファイルシステム、APFSがSSD(最近のMacのストレージ)に最適らしいので! 
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    【2017.09.24 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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    iOS11 + iPad Pro =至高
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       我が家のiPad Pro10.5インチは、いつになったら届くんでしょうね、ソフトバンクショップ渋谷店さん……? それはともかく、iPad ProはiOS11と組み合わせてこそ、性能が100%引き出せるというのは、発売前から言われていたこと。iOS11への性急なアップデートには躊躇する自分ですが、iPad Proに関しては、さっさとプリインストールした状態で出てほしいもんです。実際、公開された動画を見ると、Dockが追加されてMac的になったインターフェイスは、より直感的になって使いやすそうです。

      【iOS 11とiPad Proの組み合わせは至高。使い勝手の良さをGIFで解説】ライフハッカー

      初代iPhoneの誕生から10年、初代iPadから7年。ついに、これだけで仕事ができる時代が来ました。

      史上最大のリリースと銘打たれたiOS 11。それが今日、2017年9月20日に正式にインストール可能になりました。そこで、「マルチタスク」「ファイル管理」という視点から、なぜ新しいiOS 11とiPad Proの組み合わせが素晴らしいのか、その一端を伝えたいと思います。

       
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      【2017.09.21 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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      次世代iPad Proはベゼルレス?
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         予約注文してから三ヶ月、まだソフトバンクショップ渋谷から入荷の連絡がないiPad Proですが……。それはともかく。Touch IDに操作が慣れてる自分としては、もし次世代のiPadでホームボタンがなくなるのなら、無理して今年のiPad Proを購入してよかったな、とは思います。たぶん、よほどのことがない限り5年ぐらいはiPad Proを使用しますから、そういう意味では運が良かったのかもしれません。たぶん5年後には、iPadのインターフェイスもさらに大きく変わってしまっているのかもしれません。

        【次世代iPad Proもベゼルレスデザインに?コンセプト画像が登場】iPhone Mania

        物理キーボードのないiPhoneがリリースされてから10年、Appleは10年目に発表したiPhone Xで、物理ホームボタンをiPhoneから取り除きました。となれば、「サイズの大きくなったiPhone」であるiPadシリーズ(異論もあるでしょうが)からも、ホームボタンが取り除かれる可能性もあるでしょう。

        ディスプレイの圧倒的な存在感

        Redditに公開されたコンセプトデザインは、11.5インチのディスプレイを持つiPad Proです。

        現在リリースされているモデルは、10.5インチと12.9インチの2種類(9.7インチは販売終了)なので、これまでにないディスプレイサイズとなりますが、iPhone Xと同じくホームボタンのないオールディスプレイなので、実際の端末サイズは10.5インチモデルと同じくらいになると考えられます。 
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        【2017.09.18 Monday 21:00】 author : 土岐正造
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        iPad ProとiOS11の使いこなし
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           まだまだ、SoftBankショップ渋谷店から10.5インチiPad Pro入荷の連絡がきませんが、それはともかく。iPad Pro自体は、iOS11と組み合わせてこそ、その進化を発揮すると言われていましたが、こうやってApple公式動画で見ると、納得しますね。我が家はInDesignCS6の不具合から、MacのOSはアップデートしづらい状況にあるのですが、iPhoneやiPadのアップデートはウェルカムです(iPhoneは旧機種はインストール出来ないものもありますが)。実際に動画を見ると、ドックとドラッグの使い方が、興味深いですね。

          【iPad Pro + iOS 11の機能を紹介するApple公式動画が6本公開】ギズモード・ジャパン

          高まる使いこなし欲。

          2017年秋のリリースを予定されているiOS11ですが、iPadとのかみ合わせが特にオイシイとWWDC発表時から期待されています。具体的にどんなシーンでどんな風に使えるのか、さらなるエクスペリエンスを想起させるべくApple公式チャンネルが6本のデモ動画を公開しました。見ていきましょう。

           
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          【2017.08.20 Sunday 12:03】 author : 土岐正造
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          MacBook出荷台数が前四半期から17%増
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             Macの出荷台数は、新型が出れば回復するのが常。新型MacBook Proの評判は良いですから、好調な出荷台数は当然の帰結。我が家の場合はMacBook Pro(Mid2012)とMacBook Air(Late2015)がありますが、性能的には満足しています。が、ハッキリ言って新型のMacBook ProのクアッドコアのCPUにTouch Barは魅力。加えて、MacBookシリーズは利幅が大きいですから。このエントリーを書いてるChromebookの8倍の値段で、ハッキリ言って売上で比較したらもっと上に行くでしょうし、利益率ならトップかも。

            【2017年4〜6月のMacBook出荷台数、前四半期から17%増加】iPhone Mania

            2017年第2四半期(4月〜6月)におけるAppleのMacBookの出荷台数が、第1四半期(1月〜3月)と比べて17.1%増の398万台となった模様です。調査会社TrendForceが調査データを公開しました。

            Acerと並ぶ市場シェア10%を獲得

            同社によれば、Appleは第2四半期も世界全体でのノートPC出荷台数において5位ではあるものの、市場シェア10%を獲得し、4位のASUSにぴったりつけつつ、6位のAcerを引き離しています。 
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            【2017.08.16 Wednesday 12:00】 author : 土岐正造
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            iPad Proの実力
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               我が家のiPad Pro、まだ入荷したという連絡がきません。SoftBankショップ渋谷店さん、どうなってるんですかね? Apple Storeでは即日出荷になってるんですけれどねぇ……。急いでいないから、まだしもですが。なので、こういう記事を読むとちと辛いんですけれどね。性能的には初代iPad Airで満足してるので、Apple Pencilが使えるiPad Proには、たぶんなんの不満も抱かないと思うんですけれども。なにしろ、リフレッシュシートがぜんぜん違うので、ほぼストレスが出ないでしょうし。

              【「iPad Proだけで仕事ができる」はホントかどうか試してみた】Engadget Japanese

              iPad Pro 10.5+Smart Keyboardを3週間使ったレビューを記事にしてから、怒涛のような質問責めにあっている弓月ひろみです。

              その質問のほとんどが「本当にiPadだけで仕事ができるのか」ということ。私は、iPad Proと一緒の生活にすっかり慣れ、MacBook Proに、ほぼ触れない生活をしていますが、全ての人に「いますぐパソコンを捨ててiPad Proだけの生活にしろ!」とは言いません。

              iPad Proにも得意・不得意がことがあるため、仕事で使うにしても当然向き不向きがあるのです。 
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              【2017.08.10 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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              MicrosoftがiPad用カバーキーボード開発?
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                 Microsoftの原点は、Mac用Excelを開発して、そこでAppleの文化を吸収したってのが大きいですからね。本来の商売に回帰するのは必然。iPhone使用禁止令なんて社員に出してたからダメなのであって、孫子の兵法も『敵を知り己を知れば百戦危うからず』と説くところ。Apple製品をガンガン使って、その良い点も改善点も把握するのが、自家薬籠中の物とする第一歩。Surfaceのカバーキーボードにもフィードバックするでしょう。もっとも、Microsoft製のハードウェア、特にキーボードとマウスは、あんまり評価できませんけれどね。

                【MicrosoftがiPad用のキーボード付カバーを開発中!?機密文書を誤って公開?】iPhone Mania

                「Microsoftがライバル企業AppleのiPad用キーボード付カバーを開発している」という噂が流れています。

                Microsoftが今年の4月に公開した文書内で、「iPad Touch Cover」と記述されたものが見つかったようです。

                機密文書を誤って公開?

                今回の噂の元となったのは、ドイツの技術サイト「WinFuture」が発見した、2017年4月にMicrosoftによって公開された「リチウム電池内蔵デバイス」に関するリストです。 
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                【2017.08.03 Thursday 23:00】 author : 土岐正造
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                10.5インチ 対 9.7インチiPad Pro比較
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                   我が家のiPad Proはまだ届きません。SoftBankショップ渋谷店、どうなってるんですかねぇ……。注文して2ヶ月たっても音沙汰なしとか、そろそろ洒落になりませんけれど。ウチはまだiPad Airが現役なので緊急状態ではないので、三ヶ月になろうが四ヶ月になろうが待ちますが。さて、マイナビでiPad Proの初代と二代目の比較が掲載されていました。やはり動画で見ると、スクロールの差が歴然です。画面のリフレッシュレートが最大60Hzから120Hzに倍増して、デジタルでアナログなレスポンスが再現されていますね。

                  【一体何が違うのか、涙目の10.5インチ vs. 9.7インチiPad Pro比較レビュー】マイナビ

                  9.7インチiPad Proが発売されてから1年ちょっと。現役期間の長いiPadとしては珍しく短期間でリニューアルされ、10.5インチiPad Proが登場した。メジャーともマイナーとも言いづらい微妙なアップデートでありながら、9.7インチをアクセサリごとバッサリ切り落としてその座に置き換えられた格好だ。

                  これを悔しい思いで見つめていた9.7インチiPad Proユーザーは少なくないだろう。筆者もまさにその一人だ。一体、何がどれだけ違うというのか。今回、編集部から10.5インチのデモ機を借りることができたので、手元にあるマイiPad Pro 9.7インチと比較しながら紹介していきたい(涙)。 
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                  【2017.07.27 Thursday 22:02】 author : 土岐正造
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                  Mac版新Safariは世界最速か?
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                     Safari・Chrome・Firefox・Operaを比較が出ています。それまで100秒かかっていた作業が10秒になった場合と、10秒かかっていた作業が1秒になった場合と、1秒かかっていた作業が0.1秒になった場合とでは、同じ10倍の高速化でも、ずいぶん意味が違いますね。いわんや、0.1秒かかっていた作業が0.01秒になっても、体感的にはほぼ意味が無いわけで。自分はChromeとSafariをメインに、DolphinとFirefoxとOperaを比較を補助的に、適宜使い分けていますが、どのブラウザもサクサクと動いて、かつてほどの差はなくなっていますね。

                    【macOS High SierraのSafari、「世界最速」は本物か?】iPhone Mania

                    6月のWWDC 17で、macOS High Sierraを発表した際、Appleのソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長のクレイグ・フェデリギ氏は、Safariの紹介で「世界最速のブラウザ」と胸を張りました。テクノロジー情報メディアMacWorldが、macOS High Sierraのパブリックベータでベンチマークテストを実施した結果を公開しました。

                    Safari、Chrome、Firefox、Operaを比較

                    ベンチマークテストは、macOS High SierraパブリックベータのSafari、Google Chrome、Mozilla Firefox、Operaの4種類のブラウザで、8種類のテスト結果を比較しています。 
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                    【2017.07.17 Monday 12:00】 author : 土岐正造
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                    Macで3D顔認証
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                       Touch IDがMacBook ProのTouch Barに搭載されたと思ったら、今度は3D顔認証技術ですか。しかも、スリープ状態で。それこそ、パスワードを打ち込む必要もなく、Macの前に座っただけで顔認証して、自動的にスリープ解除。ううむ、こりゃもうSFの世界ですね。もっとも、昔のSFでは音声入力によってコンピュータが起動なんてシーンが多かったですね。バビル2世とかブルーノアとか。というか、指紋認証に顔認証に加えて、Siriによる声紋認証とか組み合わせるともう、未来を行きている気分です。

                      【スリープ状態のMacで3D顔認証を行う技術をAppleが開発中】iPhone Mania

                      iPhone8より導入が予定されている3D顔認証技術ですが、将来的にはMacにも採り入れられるかも知れません。Macに搭載されたカメラを用いて、スリープモードから顔認証を行う技術をAppleが開発していることが分かりました。

                      スリープ状態でユーザーの顔を認識

                      米国特許商標局(USPTO)が新たに公開した特許によると、Appleが開発している技術は、単に3D顔認証でMacをアンロックするというレベルに留まりません。特許では、どのようにしてスリープ状態にあるMacがカメラを用いることができるのかといった仕組みについて言及されています。

                      肌の色、顔のパーツ、顔の動きなどから個人を特定し、該当ユーザーだとMacが認識すれば、スリープ状態が解除されます。直接的に明示されてはいませんが、おそらくすでに実装されている「Power Nap(スリープ中でも電力を大きく消費することなく、アップデートやメール受信が行える)」の延長線上にある機能だと考えられています。 
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                      【2017.07.07 Friday 23:00】 author : 土岐正造
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