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Mac & iPad

iPadのSidecarの価値

 いやぁ〜、こういう記事を待っていました! iPad ProをMacBook系のサブディスプレイにできる新機能Sidecarですが、意外と情報が少なくて。当初は、USB-Cを搭載した11インチiPad Pro以降でないと使えないと思ったのですが。有線でも無線でも接続可能なので、我が家の10.5インチiPad Proでも使えますね。こうなると俄然、次に購入するノート型パソコンはWindows機ではなく、MacBook Proに傾いてしまいますねぇ〜。しかも、ワイヤレスでも使用可能というのは、使い勝手が一気に向上しますね。
【このためにiPadを買う価値があるかも。iPad ProをMacのサブディスプレイにできる「Sidecar」を試してみた】Engadget Japanese  既報の通り、iPadOS 13とmacOS Catalinaのパブリックプレビューが公開されました。iPad Proユーザーとして気になるのはやはりiPadをサブディスプレイ化できる「Sidecar(サイドカー)」です。本記事では、MacBook ProとiPad Proを接続して、同機能を検証してみました。  
  • 2019.06.25 Tuesday
  • 22:15

Mac & iPad

有機ELディスプレイがiPadやMacBookに

 有機ELディスプレイは発色が良い、優れたディスプレイです。AppleはまずApple Watchから採用し、続いてiPhoneに採用したのですが、表示面積が小さいディスプレイから、徐々に大きくして行っている印象です。そういう意味では次に採用されるとしたらiPadでしょうし、最終的にはMacBookに採用される流れは必然。AppleとSamsungの契約を履行するために、急遽採用されるとしたら、何やら棚から牡丹餅っぽいですが。今年のiPad Proの目玉機能はこれになりますかね?
【有機ELディスプレイなiPadやMacBookがきちゃうかも?】ギズモード・ジャパン  個人的には液晶よりも好き。 最新iPhoneの上位モデルに搭載されている、美しい有機ELディスプレイ。その特徴は圧倒的なコントラスト比の高さと黒の締りなのですが、もしかするとこの有機ELディスプレイが将来のiPadやMacBookにやってくるかもしれません。 韓国電子新聞のETnewsによれば、Apple(アップル)はSamsung(サムスン)とiPhoneの有機ELディスプレイの発注数で合意しているのですが、最新iPhoneではその目標数に達していないそう。このままではSamsungからペナルティが課されてしまうので、Appleはその代替案の一つとして「有機ELディスプレイのタブレットやラップトップへの供給」を提案しているというのです。 
  • 2019.06.24 Monday
  • 22:00

Mac & iPad

iPadの可能性

 iPadに関する話題がふたつほど。カメラ好きとしては中判カメラには憧れがあるのですが、USB-Cの搭載によって、一気に利便性が高い存在になりましたね。もともと、Macをデジタル編集に使うカメラマンは多かったのですが、スチール写真のレタッチはタブレット型のほうが便利というか、直感的に使えるんですよねぇ……。我が家のiPad ProはTouch IDとホームボタンで実に使いやすいのですが、USB-C未搭載だけが、唯一おしい部分ですが。ハッセルブラッドの中判カメラ、欲しいですねぇ。
【ハッセルブラッドが新中判デジカメ発表。iPad Proに連動、外出先でRAW現像も手軽に】Engadget Japanese  高級カメラメーカー、ハッセルブラッド(Hasselblad)が、中判デジタルカメラとiPad Pro/Airが連携するシステム「Phocus Mobile 2」と、価格を大幅に引き下げた新型の中判デジタルカメラ「X1D II 50C」、デジタルバック(フイルムカメラをカメラ化するユニット)の「CFVII 50C 907X」を発表しました。 ハッセルブラッドはスウェーデンで1941年に創業した名門カメラメーカー。1960年代には"宇宙用カメラ"を製造したことでも知られ、史上初めて月に降り立ったアポロ11号の乗組員も、ハッセルブラッドのカメラで月面の記録を残しています。 
  • 2019.06.22 Saturday
  • 22:00

Mac & iPad

MacBook Pro Mid2015にバッテリー過熱問題

 我が家のMacBook Proは2012年の発売ですが、ロジックボードの不具合や、ディスプレイの問題があって、Apple Storeで修理に出し、中身はほぼ全とっかえしています。ただ、機種としてはものすごく名機だと思っています。しかしAppleに関して言えばこの10年ぐらいずっと、MacBook Proは何らかの問題を抱えてた印象です。しかもAppleはその不具合をすぐに発表せず、発売から数年たってようやく認めるという流れがありますね。こういう部分に、Appleのものづくりの凋落を感じる部分はあります。
【旧MacBook Proにバッテリー過熱の恐れ、アップルが自主回収プログラムを発表】Engadget Japanese  アップルは6月20日、MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015)に搭載されているバッテリーが過熱して安全面のリスクをもたらす恐れがあるとして、限られた数のこれに該当するユニットの自主回収および交換プログラムを発表しました。 この自主回収の対象となるのは、上記のMacBook Proのみ。それ以外の15インチMacBook Proやその他のMacノートブックは含まれません。 対象となる製品の確認方法は、Macが稼働している状態で、画面の左上にあるアップルメニュー()から「このMacについて」を選択。そこで表示されたダイアログに「MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015)」の表記があれば、次にシリアル番号をこちらのリンク先ページにて入力。するとバッテリー交換の対象ユニットであるか否かを確認できます。 
  • 2019.06.21 Friday
  • 22:00

Mac & iPad

iPadがWindowsを打倒する日

 Macのシェアは公称5%、実際は3%、いや2%を切りそうだ……なんて時代もありました。あの時点でAppleは、もうMicrosoftとWindowsOSに勝つ気はなかったでしょう。しかしiPhoneの爆発的なヒットによって状況は変わりました。パソコンというジャンルに絞れば確かに、いまだにWindowsOSのシェアは圧倒的で、Appleのシェアが増えたとはいってもまだまだ。しかしタブレット型に関して言えば、ほとんど投げ売りのKindleと、iPadが殺到してるのが現状。このままパソコンの出荷台数が減れば、iPadの天下は来るかもしれません。
【アップルはiPadでWindowsを打ち負かしたい】ASCII    アップルは2019年6月3日から開催した世界開発者会議WWDC 2019で、世界で最も販売されているタブレット「iPad」向けのOSとなる、「iPadOS 13」を発表しました。今回のテーマは、このiPad「専用」のOSについてです。  iPadは、2007年登場のiPhoneから遅れて3年、2010年に初代モデルが登場しました。iPhone向けのOSはそれまで「iPhone OS」と呼ばれ、iPod touchにも利用されていましたが、同じOSで動作するデバイスが増えたことから「iOS」と名前を変えて進化を続けてきました。 
  • 2019.06.19 Wednesday
  • 22:00

Mac & iPad

Apple Pencil 対 Logicool Crayon

 自分は初代Apple PencilとLogicoolのCrayon、両方とも所有しています。単純に性能だけ言うならば、Apple Pencilの圧勝。ただ値段と費用対効果を考えると、個人的にはCrayonの方をお勧めします。ペンという視点で考えれば、Apple Pencilは高級な毛筆で、Logicool のCrayonはボールペン。かなり本格的な絵を書かない限りは、LogicoolのCrayonで十分でしょう。もちろんボールペンでやってかなりレベルの高い絵は描けます。でも重要なのは道具ではなくて、画力ですから。
【Apple PencilとロジクールのCrayon、どちらを買うか本気で考えた】マイナビニュース  2019年3月にiPad mini(第5世代)を筆者が手に入れてからはや3カ月。 この新しいiPad miniは、miniシリーズで初めて、Apple Pencilに対応しました。Pencil対応のiPad Proシリーズを指をくわえて見ていた時代は終わり。せっかくならPencilライフ、満喫しようぜ! ということで、iPad mini購入時に、対応するApple Pencilを一緒に購入し……ようと思ったのですが、税別10,800円とまあまあのお値段を前に手が止まってしまいました。いや、Apple Pencilのペン体験がこの価格で得られるのなら安いものなのですが。 
  • 2019.06.17 Monday
  • 23:00

Mac & iPad

ロジクールのiPad Pro用キーボード一体型ケース

 老舗のロジクールから、新型11インチ iPad Pro 用の一体型キーボードケースが発売されています。さすがに信頼と実績のロジクール、バックライトはあるわ、長時間駆動性能は高いわ、至れり尽くせりの製品に仕上がっています。個人的には10.5インチの iPad Pro に満足しているので、このキーボード一体型ケースを購入することはないのですが、なかなか魅力的ですね。iPad がこのまま廉価版Mac 的なポジションに収まるのであれば、こういう製品の需要は今後ますます高まるでしょう。
【iPad ProがノートPCのように使える キーボード一体型ケース】J-CASTニュース  パソコンおよびモバイル機器向け周辺機器などを扱うロジクール(東京都港区)は、アップルのタブレット「iPad Pro」向けのキーボード一体型ケース「SLIM FOLIO PRO」2モデルを2019年6月20日に発売する。 暗所でも使えるバックライト 11型および12.9型「iPad Pro」に対応し、同機の特長である携帯性を維持しながらノートパソコンのように活用できる。 
  • 2019.06.16 Sunday
  • 12:05

Mac & iPad

Mac版Twitterアプリの帰還

 正直、Mac 版の Twitter アプリはさほど便利なものではありませんでした。そもそも Twitter アプリ自体が、iPhone や iPad のようなタッチ操作の機器と、相性が抜群に良かったので。そのため自分は、Mac で Twitter をすることはあまりありませんでした。今となってはもうかなりの古参のマックユーザーになります、Twitter はかなり依存していますが。なので、このニュース自体はさほど胸ときめく話題でもないのです。ただこれで、Twitter のインターフェースがよりよくなることは期待したいです。
【新Mac版Twitterアプリ、詳細な説明を公開。iPad版にネイティブなmacOS機能を追加】Engadget Japanese  先日のWWDC19にてMac向けのTwitter公式アプリが年内に復活することは発表されましたが、Twitterから追加の詳細な情報が公式ブログ上で公開されています。 新たなMac版の公式Twitterアプリはすでに説明されているように、iPad版をベースとしたもの。iOSアプリをMacに移植しやすくする「Project Catalyst」を用いると公表済みです。 今回のエントリでも「既存のiOSコードベースを活用してTwitterをMacに戻すことができることに興奮している」と言及。今後も共有コードベースを改善し続け、メンテナンス効率を維持しながら、既存のiPad体験にネイティブなMac機能を追加できると述べています。 
  • 2019.06.15 Saturday
  • 22:00

Mac & iPad

新型MacBookの予兆

 新型MacBookといっても、7機種もEECに登録されていては、ちょっと迷いますね。MacBook ProにMacBook Air、そしてMacBookと、機種は豊富にありますから。ひょっとしたら新型キーボードを搭載したMacBook Proが登場するかもしれませんね。とにかくバタフライキーボードの評判は最悪で、Appleにとっては稼ぎ頭のノート型Macにあって、大打撃です。いちおうAppleとしては、新型キーボードの研究は進めているようですが、あまりの評判の悪さに、他社で実績のあるキーボードを急遽搭載するかもしれませんね。
【新型MacBookの兆し? Appleが「ポータブルコンピューター」7つをEECに登録】ギズモード・ジャパン  ガタッ! …来るか? MacRumorsによると、Apple(アップル)がユーラシア経済連合(EEC)の製品データベースに、7つの未発表のコンピューターを登録したようです。 登録したのは「A2141」「A2147」「A2158」「A2159」「A2179」「A2182」「A2251」という7種で、ポータブルコンピューターとして説明されているので、おそらく7つすべてがMacBookシリーズであろうとのこと。 
  • 2019.06.14 Friday
  • 23:00

Mac & iPad

Mac ProのSSDコネクタはApple独自仕様?

 いろいろと不評だった円筒形の Mac Pro から、従来の箱型の筺体に先祖返りして、モンスターマシンとなって再び登場した新型 Mac Pro ですが。ここに来て、SSD が独自仕様で Apple からしか購入できないのではないか、という疑惑が持ち上がってきました。アップルらしい商売ですね。Apple の場合、内蔵ストレージのバリエーションは多いのですが、サードパーティ製と比較すると、やや割高なのも事実。逆に言えばそこで商売してる企業ですから、そういう囲い込みをやってきても不思議はないです。
【Mac ProのSSD、どうもApple独自コネクタっぽい】ギズモード・ジャパン  拡張性は…。 新しく生まれ変わったMac Proは拡張性がウリ。それはそのとおりなのですが、どうも使用されているSSDストレージにはApple(アップル)の独自コネクタが採用されているっぽいのです。 上のAppleが公開したイメージをみると、このSSDコネクタは市場のどの規格とも一致しません。「M.2」コネクタのSSDにも少し似ていますが、ピンの配置が異なります。また、「Optane」でも「mSATA」でもないようです。 
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  • 2019.06.12 Wednesday
  • 23:00