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Mac & iPad

5G対応iPad Proは今年後半に発売?

 新しい5nm プロセスのCPUによって、iPhone12の処理能力がMacBook Pro並みになるかもしれないとのニュースを、前のエントリーでお伝えしましたが。もしそれが事実ならば、むしろiPad Proの方がその恩恵は大きいのではないでしょうか? 何しろiPad Proには、GPUを強化したタイプの搭載が通例。それを考えると、iPad Proはコンシューマ向けのノート型の一ジャンルという枠組みを超え、プロ用マシンに近づく可能性さえあります。

【5G対応iPad Proは早くも今年後半に発売? サプライチェーン情報が伝えられる】Engadget Japanese
 

今年秋に予想されるiPhoneのフラッグシップモデル、通称iPhone 12(仮)シリーズでは、5G通信への対応が確実視されています。そんななか、アップルの5G対応製品としては、2020年内に5G対応版iPadも発売される――との噂が報じられています。台湾の電子部品業界情報誌DigiTimesによると、台湾のAdvanced Semiconductor Engineering(ASE)が5G対応iPhoneおよび5G対応iPadのサプライヤーに加えられたとのこと。同社はアンテナインパッケージ(ミリ波帯での通信に不可欠なアレイアンテナをワンパッケージ化した部品)を供給する予定とされています。

さらに同誌はサプライチェーン筋の情報として「ミリ波5G対応のiPadがアップルの新製品ロードマップに含まれることを確認した」とも伝えています。ミリ波とは5G通信のうち28GHz帯などの高い帯域を意味しており、最もスピードが出る反面、カバー範囲が狭いとされるバンドです。 

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  • 2020.01.17 Friday
  • 23:00

Mac & iPad

iPhone12はMacBook Proと同等の処理能力に?

 これもまたすごい情報ですね。今年発売予定のiPhone12ですが、5nm プロセスの新型CPUによって、処理能力がIntelのCore i5やi7を搭載したMacBook Pro並みになるというのですから、穏やかじゃありません。もちろんこれは部分的なベンチマークスコアであって、総合的な力ではまだまだなのでしょうけれど。現在のiPad Proの処理能力もかなりのレベルですから、さもありなんとは思います。これでUSB Type Cが搭載されたら最高なんですが。

【iPhone 12(仮)は15インチMacBook Proと同等のパワーに?5nm化されたA14(仮)チップのためと予測】Engadget Japanese
 

2020年のiPhone、通称iPhone 12(仮)シリーズに搭載されるA14 Bionic(仮)チップは、5nmプロセス製造が予想されています。2019年発売のiPhone 11シリーズに採用されたA13 Bionicは7nmプロセスであり、そこから大幅な進歩が噂されています。

では、いったいどれほどの処理能力が得られるのか。老舗雑誌の流れを汲むMacWorldライターのJason Cross氏が「15インチMacBook Proと同等になる」との大胆な予測を語っています。半導体製造における製造プロセスとは回路線幅のこと。一般的には10nm、10nm、7nm、5nmと数字が小さくなるほど同サイズのチップに含まれるトランジスタ数が多くなって物理的距離が近くなるため、性能とエネルギー効率が高くなる傾向があります。その最前線にあるとされるのが5nmプロセスであり、iPhoneに搭載されるAシリーズチップ製造を手がける台湾企業TSMCというわけです。 

  • 2020.01.17 Friday
  • 22:00

Mac & iPad

繰り返されるマスコミの罪

 1989年に上京した自分は、『東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件』正式名称は警察庁広域重要指定117号事件の犯人が逮捕され、コミケや同人誌を作ってる連中は犯罪者予備軍扱いされた空気を、直接経験しましたからね。東海林のり子さんが「ここに10万人の宮崎勤がいます!」とレポートしたというのはデマですが、それに近い雰囲気があったのは事実です。あれから30年経っても、マスコミのセンセーショナリズムやレッテル貼りは相変わらず。変わったのは、ネットの発達で信用を失ったぐらいでしょうか?

【無職を「犯罪者予備軍」と見なすマスコミの罪】エキサイトニュース
 

川崎市で小学生ら19人が殺傷された事件で、市は犯行直後に自殺した男が「ひきこもり傾向」だったと発表した。ジャーナリストの池上正樹氏は「この事件は『ひきこもりが起こした凶悪事件』と広く報じられた。その結果、世間の敵意はひきこもりに向けられ、差別や偏見が当事者らを追い込んでいる」という――。
※本稿は、池上正樹『ルポ「8050問題」高齢親子“ひきこもり死”の現場から』(河出新書)の一部を再構成したものです。

■「8050問題」を全国に広めた川崎通り魔殺傷事件
不幸な形で広まる契機になったのは、2019年5月末に起こった、川崎の通り魔殺傷事件だった。事件後、「8050問題」という単語が、何度も何度も繰り返し、テレビやラジオ、WEBなどのニュースで流れることとなった。筆者もあらゆる媒体で「8050問題」についてのコメントを求められた。いったい、何が起こったのか。周知の事実ではあると思うが、ここで今一度、事件の概要を説明したい。 

  • 2020.01.16 Thursday
  • 21:51

Mac & iPad

MacBookに処理速度をブーストできるプロモード追加?

 何やらここに来て、MacBook Pro関連のニュースが増えました。どうやら去年流出した、MacBook Airの新型と思われるベンチマークスコア自体が、MacBook Proの新型の可能性も出てきたので。それに伴う情報流出でしょうね。それはともかく、こういう機能はいいですね。必要な作業によっては、処理能力がよりになる場面はよくあります。その時だけエネルギーも多めに使って処理してくれるなら、それはそれで使い勝手は良さそうです。今は電源があるファミレスや喫茶店も増えましたし。

【いくぜ、リミッター解除…!MacBookに処理速度をブーストできる「プロモード」が追加されるかも?】ギズモード・ジャパン
 

叫んでONにしたい。

っぽくってカッコイイ。9to5Macによると、macOS Catalinaのベータ版(10.15.3βビルド)に、ユーザーがMacBookの性能を一時的にブーストできる「プロモード」なる記述が含まれているそうな。

プロモードをオンにした場合はアプリの実行速度がアップ。その代わりにバッテリーの寿命が短くなり、ファンの回転数制限が上書きされ、ノイズが増加するとのこと。また、プロモードはユーザーが任意にオン・オフを切り替えられるほか、翌日には自動的に無効化されるようです。 

  • 2020.01.15 Wednesday
  • 23:00

Mac & iPad

新型13インチMacBook Pro近日発売?

 コレって、MacBook ProなのかMacBook Airなのか、現時点では判然としません。もしMacBook Proならば13インチではなく14インチにサイズアップする可能性があります。逆にMacBook Airなら13インチのままでしょう。そうすることによって、MacBook ProとMacBook Airの差別化もできるでしょうし、棲み分けという点でも順当。そうなると、先日流出したベンチマークテストも、MacBook Airではなくて13インチのMacBook Proということになりそうです。そこまで処理速度を上げる理由が、MacBook Airにはないですから。

【新型13インチMacBook Proが近日登場?EECデータベースにアップル未発表製品が登録】Engadget Japanese
 

完全新規設計の16インチMacBook Proが発売されてから、はや2ヶ月。続いて未発表の新型MacBook Proが発表間近かもしれないとの手がかりが見つかったと報じられています。米アップル関連情報サイトMacRumorsは、EEC(ユーラシア経済委員会)データベースからアップル未発表製品の登録(下図)が見つかったと報告しています。 

  • 2020.01.14 Tuesday
  • 22:00

Mac & iPad

MacBook用お座布団Dockに15・16インチモデル

 MacBook Proも、16インチの新型が昨年発売され、従来の13インチと15インチだけでは対応できなくなってしまいましたが、こういう製品の充実って結構大事ですから。将来的にはUSB Type Cがすべてのポートを統合してくれるのが理想ですが、現時点ではまだまだ周辺機器の規格は多種多様ですから。このようなドッキングタイプの拡張ポートは、昔からいろんなタイプが出ていますが、結局はこういう下に敷く座布団タイプが一番無難なような気もします。ポートに差し込んで装着するタイプは、意外と使い勝手が悪かったりしますから。

【MacBookの下に付けるお座布団Dockに15&16インチモデルが発表 #CES2020】ギズモード・ジャパン 


ポートを拡張できる板。もしは座布団。

「LINEDOCK」はUSB-CしかないMacBookシリーズの弱点を埋められる拡張Dock。設置場所がユニークで、板のようなフラットな形状になっていて、MacBookの下に敷いてスッキリとさまざまなポートを拡張できます。

現在は13インチモデルしか発売されていませんけど、9to5Macのレポートによれば、CES 2020にて15インチ&16インチ対応モデルが発表されていたようです。 

  • 2020.01.10 Friday
  • 22:00

Mac & iPad

MacBook Air2019はお買い得か?

 何やら、新型のMacBook Airらしきベンチマークスコアが流出し、AppleはMacBook Airの更なる性能アップを目論んでいるらしいというのが、噂されていますが。個人的には、2018年に発売されたタイプが、静粛性と長時間バッテリー駆動を意識した構成になっていて、かなり好意的な評価を得ていたのですが。Appleとしては、MacBook Proと住み分けるという意味でも、MacBook Airの立ち位置に迷いが見られています。何しろMacBook Pro自体が、ずいぶん薄く軽くなりましたから。

【液晶改良で値下がりした「MacBook Air 2019」のお買い得感を検証する】PCwatch
 

 ノート型Macが爆発的に浸透したきっかけを生んだモデルと言えば、2010年に登場した第2世代MacBook Airではないだろうか。インターフェイスを大胆に削り薄型軽量化したアルミ一体成形の美しさだけでなく、最安モデルで税別88,800円という安さが多いにウケた。

 そのMacBook Airもモデルチェンジを重ねたが、なんやかんやで価格も上がっていった。昨年(2018年)登場したMacBook Air 2018の価格は最安モデルで134,800円。現在と2010年当時では技術や経済情勢の違いが大きいとはいえ、かつてのMacBook Airを知っていると、近年は迷走気味ではないかと思えてしまうほどだ。

 だが、7月にリニューアルされたMacBook Airは、税別119,800円と139,800円の2モデル構成と、2018年モデルより15,000円〜17,000円値下げされている。内蔵ストレージにデータを極力置かず、iCloudやDropbox/OneDriveといったクラウドサービスにデータを置く人なら下位モデル、逆になるべくデータを手元に置いて置きたい人は上位モデルやCTOでSSD増量という棲み分けなのだろう。 

  • 2020.01.06 Monday
  • 22:00

Mac & iPad

iPadはMacBook Proの代替機たり得るか?

 下の記事のライターの結論とは別に、自分の結論を先に言ってしまえば、iPad Proの最新機種であったとしても、MacBook Proの代替機にはなりえません。元々の処理能力が随分違いますし、AdobeのPhotoshopなどが対応したとはいえ、フル機能が対応したわけでもありませんし。まだまだ対応していないアプリケーションは多いですからね。ただし、MacBook ProもMacBook AirもMac Miniも所有している自分ですが、現在の仕事の80%から90%ぐらいはタブレット型に依存しています。

【iPadってMacBook Pro代わりになるの?いろいろな作業で比べてみた】ギズモード・ジャパン
 

タブレットも進化して、ノートPCと遜色のないレベルになってきました。作業内容によっては、タブレットで十分かもしれません。

iPadをノートPCの代わりに使わせる戦略を推進してきたApple(アップル)の奮闘も、iPad専用OS「iPadOS」のリリースによって実を結びそうです。完全な置き換えはともかく、旅先へノートPCを持って行く必要はないかもしれません。そこで、PCが必要になる主な5種類の作業で、iPad ProとMacBook Proを比べてみましょう。

ただし、今回の比較ではiPadにキーボードだけ接続し、マウスは使っていません。アップルはiPadのマウス対応を時期尚早と考えているらしく、iPadOSのアクセシビリティ設定をいじる必要があるからです。そもそも、iPadOSのマウス機能は、指による画面タッチ操作の置き換えに過ぎず、PCのマウス操作のレベルに達していません。 

  • 2020.01.04 Saturday
  • 22:00

Mac & iPad

次期MacBook Airは2.5倍速?

 現行のMacBook Airは非常に全力で、そのぶん静かなパソコンとして評価が高いですね。元々の搭載しているCPUの消費電力が低いため、冷却ファンがほとんど回らない機種として知られています。自分はてっきり、MacBook Airは生産終了になると思っていたので、静粛性の高いノート型パソコンの方向に舵を切ったのは、ちょっと以外ではありましたが、大歓迎でもありました。ところが、新型のMacBook Airは新型のCPUを搭載し、処理能力でも妥協しない方向性を示したようです。

【次期MacBook Airは現行比2.5倍の爆速に? ベンチ結果らしきデータが公開】Engadget Japanese
 

2018年10月のRetina化以来、再びMacBookシリーズの中でも定番的存在となっているMacBook Air。その次世代機は2020年中、早ければ半ばごろにも発表されるのではとウワサされています(上写真は現行モデルです)。

このMacBook Air(MBA)2020年モデルは以前より、キーボードの改良(16インチMacBook Proに近いMagic Keyboard化)などがウワサされてきましたが、ここへ来てPCとしての処理速度も大きなパワーアップとなりそう、という嬉しいウワサが出てきました。 

  • 2020.01.02 Thursday
  • 22:00

Mac & iPad

iPad用キーボードでタッチジェスチャーが可能に?

 これは、Appleが全面トラックパッド的なキーボードを開発しているという可能性も、感じてしまいますね。それこそ、キーボードをモールドラインで刻み込めば、稼働部分のないキーボードのできあがり。技術的には、静電容量方式の仮想タッチや3Dタッチの応用で、簡単でしょうし。もちろんコレは、もっと別の何かの特許であって、そのための偽装の可能性も否定しませんが。Appleがよく使う手ですし。個人的には、SurfaceっぽくなるiPadって、あんまり好きでもないですし。

【iPad用キーボードでタッチジェスチャーが可能に?アップルが特許取得】Engadget Japanese
 

アップルがキーボードに関する新たな53もの特許を取得したことが、USPTO(米特許商標庁)により発表されました。

このうちの1つが、将来的にはiPad用のスマートキーボードにタッチジェスチャの追加を可能にするものと推測されています。

すでにアップルは、デスクトップ用のMagic Keyboardでのタッチジェスチャー使用を可能にする特許を取得しています。同社の特許に詳しいPatently Appleによれば、新たな特許はiPad用のスマートキーボードをアップグレードして、同様の機能を追加できると見られています。 

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  • 2019.12.27 Friday
  • 23:00