★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
プロ野球29人制で救援先発のオープナー採用も
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     アメリカでは投手の故障が慢性化していて、いわゆる一軍登録枠が少なく、先発投手を中五日で回すため、負担が大きいと言われます。分業制が徹底していて、球数制限や管理が行き届いているMLBをしてもです。先発枠が増えると、総年俸の枠は球団ごとにだいたい決まっていますから、そのぶん他の選手の取り分が減ります。それゆえ選手、特に野手からの反対が大きい側面もあるようですが。しかし、自分などは将来的には守備のDH制度的な分業制さえできると思っています。オープナーというのも、定番化するかも。
    【29人制で救援先発の「オープナー」日本でも採用か】日刊スポーツ 日本野球機構(NPB)の協約・ドラフト改定委員会が10日、都内で開かれ、1軍公式戦に出場できる「出場選手登録」の人数を1人増の29選手に拡大する野球協約の改定を行うことを承認した。日本プロ野球選手会の同意も得ており、来年1月のプロ野球実行委員会で正式決定する。 NPB井原敦事務局長は「選手の出場機会を具体的に増やすという施策はなかなかない中で、29人にするという案が出てきた。前回の実行委員会で承認されているので、2019年シーズンから施行します」と説明した。 出場選手登録から外れると再登録までに10日間が必要。ベンチ入り人数(25人)は変わらなくても1軍枠が広がれば、登録抹消せずに柔軟な選手起用ができる。救援投手の増員や野手強化など、チーム状況に応じた運用が可能になる。 
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    【2018.12.11 Tuesday 20:30】 author : 土岐正造
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    丸佳浩外野手が読売へ移籍
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       FA移籍は選手の権利ですし、福留孝介選手ではないですが「誠意とはお金」という側面はあります。個人事業主である以上、自分を高く買ってくれる球団に行くのは当然です。千葉県出身の丸選手が、千葉ロッテマリーンズと読売ジャイアンツという生まれ故郷に近い球団の話を聞くのは当然ですし、そこで広島の条件を上回るかなりの金額を提示されたであろうことも、杉内投手の移籍の際のホクホク顔を思い出しても、容易に想像できます。球団の補強はドラフト・トレード・助っ人と、根本陸夫さんも言ってました。
      【北別府氏、巨人入りの丸は「移籍してからの苦労は計り知れません」】サンスポ  プロ野球・元広島投手の北別府学氏(61)が30日、ブログを更新。広島から国内フリーエージェント(FA)宣言した丸佳浩外野手(29)がこの日、巨人移籍を表明したことについて言及した。  「遂に丸選手のFAでの移籍が決定してしまいました 読売ジャイアンツ これ程高い評価を受けることは選手冥利につきますが、移籍してからの丸選手の苦労は計り知れません。そして更に選手として上にを目指し大きくなって欲しいと思います」とエールを送った。  2年連続でセ・リーグ最優秀選手(MVP)に輝いた好打者は、広島から4年総額17億円とみられる条件で残留を望まれ、故郷千葉を本拠地とするロッテとも入団交渉を行った。熟考の末、原辰徳監督が同席して交渉を行った巨人入りを決めた。 
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      【2018.12.01 Saturday 00:00】 author : 土岐正造
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      日米野球で柳田大活躍
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         日本シリーズは終わってしまいましたが、日米野球です。ホークスは千賀が扁桃腺の手術をしたり、数名がアメリカにリハビリプログラムを受けに行ったりと、満身創痍状態。ただ、柳田は絶好調でメジャー選抜に対して、2試合連続となるホームランを含む4安打。どうも本人、メジャー挑戦したいようで、はり切っていますね。ホークスでは甲斐や上林や高橋礼も参加して、頑張っていますし。メジャーは本気ではないにしても、やっぱり豪快な打撃を見せられれば、抑えたくなるのが選手の本能でしょう。
        【柳田2戦連発に「ワオ」米ベンチで話題と松井コーチ】日刊スポーツ <2018日米野球:MLB選抜6−12日本>◇第2戦◇10日◇東京ドーム 東京オリンピック(五輪)の4番大本命? 侍ジャパンの柳田悠岐外野手(30)が「2018日米野球」で2試合連続アーチを記録。5番から4番に昇格すると、第1戦の逆転サヨナラ弾に続き、2ランを含む4安打と連夜の大暴れで快勝に導いた。侍ジャパンでは初の4番で文句なしの結果。今回は代表から外れているDeNA筒香や、前日座った山川らがいる4番候補の中で、圧倒的な存在感を放っている。 3回、柳田の打球が左中間席中段に消える。前夜の衝撃弾が記憶に残る米国ベンチには「ワオ」と首を横に振る選手もいた。外角のスライダーを強振した一撃。連日のお立ち台では「いい1日になりました。思い切りボールをしばいたろうと思った」と笑った。 東京ドームの主役になっていた。MLB松井コーチは、チーム内で柳田が話題になっていると明かす。「逆(左)方向にあれだけ飛距離が出る。今までの日本人ではなかった。何か特別なものを持っているのでしょうね」とうなった。 
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        【2018.11.11 Sunday 21:00】 author : 土岐正造
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        北海道ボールパーク構想
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           福岡ソフトバンクホークスは、ダイエー時代末期の迷走もあって、福岡ドームを外資系ファンドに売却しちゃったんですよね。でも、それを無理して買い戻したおかげで、今では球団単体で黒字が出て、12球団イチの年俸総額を払っても、びくともしない健全経営。これを見て、横浜ベイスターズも手本に、売上をアップさせて黒字化。札幌ドームは使用料が高い割に自由が利かず、ついに撤退。自前の球場を建ててボールパーク化計画。パ・リーグ活性化のためにも、ぜひ成功してほしいです。
          【北海道北広島市における新球場建設を正式発表】北海道日本ハムファイターズ公式 日本ハム株式会社 株式会社北海道日本ハムファイターズ 株式会社北海道ボールパーク 日本ハム株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:畑佳秀)、株式会社北海道日本ハムファイターズ(本社:北海道札幌市、社長:竹田憲宗、以下「ファイターズ」という)及び「株式会社北海道ボールパーク(本社:北海道札幌市、社長:福田要、以下「(株)北海道ボールパーク」という」)」は、2018年3月26日の建設候補地内定以降も新球場建設構想に関して多角的な観点で調査・検討を行ってまいりました。 協議を重ねた結果、2023年3月開業に向けて正式に新球場を建設することを決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。 
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          【2018.11.06 Tuesday 18:00】 author : 土岐正造
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          2018年プロ野球日本シリーズ:広島カープ対福岡ソフトバンクホークス第6戦
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             福岡ソフトバンクホークス2年連続日本一、おめでとうございます。この5年で4度の日本一達成。シーズン2位からの下剋上でしたが、セ・リーグ三連覇の広島東洋カープを、一気に四連勝で押し出しました。MVPは日本シリーズ新記録となる、6連続の刺殺を達成した甲斐拓也捕手。甲斐キャノンが全国区に。高谷捕手と合わせて、8回の刺殺で広島の盗塁をゼロに抑えたのですから、素晴らしいです。機動力を封じられ、カープらしい攻撃が難しかったか。しかし、工藤監督の短期決戦の強さは素晴らしい。
            【ソフトバンクが2年連続日本一 最後も甲斐キャノン&執念采配で初の下克上完結】西日本スポーツ  ◆SMBC日本シリーズ2018:第6戦 広島0−2ソフトバンク(3日・マツダスタジアム)  リーグ2位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がったソフトバンクが、大技小技で広島に4連勝。通算成績を4勝1敗1分けとし、2年連続9度目(南海、ダイエー時代を含む)の日本一を決めた。  初回、ソフトバンクは広島先発ジョンソンの野選で1死一、二塁の好機を得たが、主軸が倒れて無得点。広島は無死一塁から菊池が送りバントに失敗し、田中の当初セーフと判定された二盗も、リクエストによるリプレー検証の結果アウトとされた。  広島は2回2死一、三塁でも一走・安部が二盗失敗。ソフトバンクの捕手・甲斐の「キャノン」の前に6連続、このシリーズは8連続の盗塁失敗となった。 
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            【2018.11.03 Saturday 23:00】 author : 土岐正造
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            2018年プロ野球日本シリーズ:広島カープ対福岡ソフトバンクホークス第5戦
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               ううむ、また延長戦に突入とは……。両チームのファンでなければ、追いつ追われつのシーソーゲームで、がっぷり四つに組んだ、見応えのある試合なんでしょうけれど。コッチはストレス溜まって胃が痛いです。9回裏でサヨナラできないのが、辛いです。広島の緒方監督も積極采配で、ベンチの駆け引きも充実。両チームともに投手陣が踏ん張って、好守備も出て、緊張感のある良い試合は間違いないんですが……。柳田のサヨナラホームランで決着って、劇的すぎて、エントリー執筆が間に合いません。
              【柳田10回サヨナラ弾!ソフトバンク劇勝で2年連続日本一に王手 本拠地3連勝】西日本スポーツ  ◆SMBC日本シリーズ2018:第5戦 ソフトバンク5x−4広島(1日・ヤフオクドーム)  リーグ2位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がったソフトバンクがサヨナラ勝ち。本拠地で3連勝を収め通算3勝1敗1分けとし、2年連続となる日本一に王手をかけた。  広島は2回にソフトバンク先発の千賀を攻め、会沢の中前適時打で先制。続く野間の右前打で二塁走者の安部が本塁を突いたが、右翼上林の好返球に阻まれた。  ソフトバンクは4回に反撃。広島先発の大瀬良を無死満塁と攻め、中村晃の2点中前打で逆転した。続く内川が犠打で走者を進めたが、後続が倒れた。 
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              【2018.11.01 Thursday 23:00】 author : 土岐正造
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              2018年プロ野球日本シリーズ:広島カープ対福岡ソフトバンクホークス第4戦
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                 ホームでは強いホークス、連勝です。ようやく、リードした状態に。昨日は6点差を1点差に縮められる内容でしたから、それに比べれば堅実な試合運びでした。石川がロングリリーフから離脱で、ちょっと怖い部分はあったんですが。これで、本拠地11連勝のプロ野球新記録。併せて、セ・リーグは敵地14連敗だそうです。東北楽天ゴールデンイーグルスの日本一の時から継続している記録ですから、なかなかにスゴイですね。今日の勝負のアヤは、やはり広島の暴走&本塁タッチアウト、でしょうね……。
                【ソフトバンク連勝、上林&デスパイネ弾で2勝1敗 広島は連日の誠也弾も及ばず】西日本スポーツ ◆SMBC日本シリーズ2018:第4戦 ソフトバンク4−1広島(31日・ヤフオクドーム)  リーグ2位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がったソフトバンクが、2本塁打で競り勝って2連勝。対戦成績を2勝1敗1分けとし、今シリーズ初めて白星を先行させた。  広島は初回に不振の丸が右中間二塁打。ここで一塁走者の菊池が本塁突入したが憤死し、先制のチャンスを逃した。逆に先制したのはソフトバンク。3回、上林が広島先発の野村から、右越えにシリーズ1号2ランを放った。  広島は直後の4回に鈴木が2試合連続、今シリーズ3発目となる左中間へのソロで1点差。ソフトバンクはその裏、デスパイネが左翼席上段へ2戦連発となるシリーズ2号ソロを放ち、再び2点差とした。 
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                【2018.10.31 Wednesday 23:03】 author : 土岐正造
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                2018年プロ野球日本シリーズ:広島カープ対福岡ソフトバンクホークス第3戦
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                   激戦? いやぁ、なんとか逃げ切ったけれど、ホームじゃなければ負けてたかも。実は今日は出先で、2回以降は速報をチラチラ見る程度だったんですが、9-3になった時点で今日は楽勝かな、家に帰ったらradikoのタイムフリー機能でKBCラジオの藤原満さんの解説をじっくり聞くか思ったら、終わったかなと思ってみたら満塁ホームランで一点差という、見間違いかと思うような内容。なんとか逃げ切りましたが、もうなにがなにやら。いちおうコレで一勝一敗一分けのタイに持ち込んだのですが……。
                  【激戦制しタカ日本シリーズ本拠10連勝、V9巨人に並ぶ セ球団は敵地13連敗】西日本スポーツ  ◆SMBC日本シリーズ2018:第3戦 ソフトバンク9−8広島(30日・ヤフオクドーム)  リーグ2位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がったソフトバンクの打線が、今シリーズ初の2桁12安打で9得点。広島の猛反撃をかわして今シリーズ初勝利を挙げ、対戦成績を1勝1敗1分けのタイとした。  先制したのはソフトバンク。4回に広島先発の九里から連続四球を得ると、中村晃が右前適時打を放った。今宮にも左前適時打が出て2点を先取した。 
                  【2018.10.30 Tuesday 23:05】 author : 土岐正造
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                  2018年プロ野球日本シリーズ:広島カープ対福岡ソフトバンクホークス第2戦
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                     超攻撃型布陣は、ビジターではなくホームでやるべきでしょうね。DHが使えないビジターでは、堅く守って負けない野球に徹するべき。特に、広島のような守備の良いチーム相手では、メリットよりデメリットが大きいと思うんですよね。ただ、工藤監督は3敗まではできるという、森西武の戦い方で、今の段階で試してみようという腹でしょうか? 切羽詰まったら奇襲はリスクが高いですから。そんなこんなを考えれば、第六戦以降も想定して、このタイミングで試しておきたかったのでしょう。
                    【ソフトバンク「左翼デスパ」の攻撃布陣が裏目 広島が完勝で日本シリーズ先勝】西日本スポーツ  ◆SMBC日本シリーズ2018:第2戦 広島5−1ソフトバンク(28日・マツダスタジアム)  セ・リーグ3連覇を果たした広島が先勝。34年ぶりとなる日本一へ、一歩前進した。  第1戦は広島が先行、ソフトバンクが追いつく展開で延長12回を戦い、第1戦では32年ぶりのドローだった。  迎えた第2戦も広島が先制。初回に鈴木が全力疾走で遊撃への適時内野安打を放ち、1点を奪った。3回には丸の犠飛、松山の左前適時打で2点を追加した。 
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                    【2018.10.28 Sunday 23:00】 author : 土岐正造
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                    2018年プロ野球日本シリーズ:広島カープ対福岡ソフトバンクホークス第1戦
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                       延長12回の引き分け。初回に先制されたのに追いついたこと、ビジターもゲームであったことを思えば、引き分けとは言えど勝ちに近い引き分けと言って良いでしょう。ただ、王会長も言及されていたようですが、勝ち越しのチャンス自体はホークスのほうが多かったですね。工藤監督の采配自体は、継投にしろ代打にしろ当たっていたと思いますが、選手にもう一本が出なかった。広島も良い投手をドンドン投入していますから、そうそうヒットは出ませんから。日本一を決める大舞台らしい好勝負となりました。
                      【日本シリーズ3度目ドロー開幕 すべて広島が出場、86年は西武と第8戦まで】西日本スポーツ  ◆SMBC日本シリーズ2018:第1戦 広島2−2ソフトバンク(27日・マツダスタジアム)  69回目で初めての顔合わせとなった日本シリーズは両者譲らず引き分けのスタートとなった。  過去の日本シリーズで引き分けは (1)53年巨人−南海・第3戦 (2)57年西鉄−巨人・第4戦 (3)62年東映−阪神・第3戦 (4)75年阪急−広島・第1戦 (5)75年阪急−広島・第4戦 (6)86年西武−広島・第1戦 (7)10年ロッテ−中日・第6戦  今回が8試合目。第1戦で引き分けたのはシリーズ史上唯一、第8戦までもつれた86年の西武−広島以来で32年ぶり3度目となった。この3度はいずれも広島が出場している。 
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                      【2018.10.28 Sunday 00:00】 author : 土岐正造
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