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スポーツ・野球

大谷翔平選手が日本人選手初のサイクルヒット

 すげぇ〜。サイクルヒットは運の要素が強いのでともかく、ここ10試合のOPSがとんでもない数字になっていそう。投手で通用した選手は多いけれど、打者は松井秀喜選手の31本が最高なので、大谷翔平選手には40本塁打を目指して欲しい。
【大谷がサイクル安打!8号→二塁打→三塁打→中前打】日刊スポーツ  <レイズ3−5エンゼルス>◇13日(日本時間14日)◇トロピカーナフィールド エンゼルス大谷翔平投手が3番DHで出場し、1回に本塁打、3回に二塁打、5回に三塁打、7回に中前打を放ち、メジャーで日本選手初のサイクル安打を達成した。メジャーでは今季2度目。チームでは13年にトラウトが達成して以来8度目。 相手先発は5勝2敗のメジャー2年目左腕ヤーブロー。1回無死一、二塁の第1打席は、カウント1−0から2球目はバントの構えをしたが見逃してストライク。3球目の真ん中やや内寄りのシンカーを左中間席最前列へ運ぶ2試合連発の8号3ラン。6月は5本目で月間最多は昨年9月の7本。 
  • 2019.06.14 Friday
  • 21:37

スポーツ・野球

イチロー番記者のプロ意識

 プロ野球選手が野球をするプロならば、スポーツ紙やスポーツ雑誌の記者も同じくプロであるべきです。イチロー自体は非常に頭のいい選手ですし、あるスポーツライターに言ってもいない内容の記事を書かれたせいで、ある時期は非常に強い不信感を持っていました。そのため一度にインタビューできる記者は、信頼を得た一握りの人間に限られていました。でも本来ならばスポーツ紙の記者として、難しい選手にも信頼関係を終えてインタビューで言葉を引き出すのが、給料のもらえる仕事ではないでしょうか?
【イチロー引退会見で読み取れた、番記者たちの“地獄”と信頼関係。】Numberウェブ 『イチローの取材 「地獄でした」 』  地獄という強烈な言葉。  イチローが引退表明した翌日、デイリースポーツ5面の見出しである。  記事を書いたデイリーの小林記者はイチローがメジャー1年目の2001年に初めて野球を担当したという。そんなルーキーに当時27歳のイチローは容赦なかったと振り返る。 《「次どうぞ」、「それ、答えなきゃいけないかな」。記者の質問をことごとくはねつける。無言でスルーされる。そこまで厳しくされる理由が分からなかった。》(デイリー・3月22日)  それから3年後に初めて単独インタビュー。イチローが求めていたのは「プロフェッショナル」だったことを知る小林記者。  後年、「(あの頃は)地獄でした」とイチローに語ったという。引退を伝える記事の最後は「イチローには感謝の言葉しかない」。 
  • 2019.03.26 Tuesday
  • 18:04

スポーツ・野球

イチロー選手が引退

 ついにイチロー選手が引退。思えば平成という時代を象徴するのは、イチロー選手と羽生善治永世七冠、そして武豊騎手でしょうか。共通するのは天才という称号と、過去のレジェンド達と比較しても圧倒的な数字を残したこと。イチロー選手は張本勲さんの通算安打記録をはるかに超え、羽生善治永世七冠は大山巌名人や中原誠名人らの大記録を次々と塗り替えていきました。これは JRA の各種通算記録を、どんどん塗り替えている武豊騎手も同じですが。彼らは皆、100年に一人の逸材たちです。その現役時代に立ち会えた幸せ。
【イチロー節全開84分深夜の引退会見/全文一気読み】日刊スポーツ  日米通算4367安打(日本1278、米国3089)のマリナーズ・イチロー外野手(45)が21日、アスレチックスとの開幕第2戦(東京ドーム)後、引退を発表した。 会見は独特の深みのある「イチロー節」があふれ出た。 現役を引退するマリナーズのイチローは、午後11時56分に登壇した。 
  • 2019.03.22 Friday
  • 21:00

スポーツ・野球

高野連が児童虐待続行へ

 新潟県高野連が採用しようとしたのは100球の球数制限だけ。連投は禁止していないのです。にもかかわらず、日本高野連はこの採用を見直せと。そもそも高校生のスポーツを統べる全国的な組織として、高体連があります。それなのになぜ、野球にだけ高野連という、特別な組織が必要だったのでしょうか? 理由は簡単で、春と夏の甲子園大会を主催する毎日新聞と朝日新聞の利権を守るためです。自分達は高校生の血と汗を食い物にしておいて、私立高校が売名のために、高校野球に力を入れるのを認めないというのは、おかしな話ではないでしょうか?
【高野連、春に投球制限導入の新潟に再考申し入れへ】朝日新聞  日本高校野球連盟は20日、大阪市内で理事会を開き、新潟県高野連が投手の故障予防などを目的に今春の県大会で投手の投球数制限の導入を決めたことについて議論した。その結果、「投手の障害予防に関する有識者会議」を4月に立ち上げ、1年後をめどに具体策をまとめることを決めた。  新潟県高野連が今年の春季県大会で1試合につき1人100球の制限を導入することについては、再考を申し入れると決めた。日本高野連は、部員数20人以下の学校が全体の4分の1を占めるなか、複数の投手が必要になる投球数制限に踏み込むことには慎重であるべきことや、勝敗に影響する規則については全国で足並みをそろえて検討すべきであることなどを理由に挙げた。  理事会後に記者会見した日本高野連の竹中雅彦事務局長は、「避けて通れない課題に一石を投じてくれた新潟の方向性に賛意は出たが、多角的に検討していく必要がある」と話した。今後、有識者会議にはメンバーとして新潟県高野連にも参加を依頼しているほか、医師や弁護士など第三者を入れて、投球数制限に限らず練習、公式戦のあり方などを幅広く議論していくという。 
  • 2019.02.22 Friday
  • 00:00

スポーツ・野球

長野久義選手がFA人的保証で広島移籍へ

 あらら、丸選手のフリーエージェントによる読売移籍の人的保証で、長野選手が広島カープへ。ドラフト指名を2度拒否してまでの読売入に執着した選手だったのに、あっさり切られましたか。まぁ、ウチも妙な駆け引きで馬原を持っていかれた痛恨事がありましたから、胸が痛みます。プロ入りして新人王、翌年には首位打者、3年目には最多安打で、9年間で1271安打。ベストナイン3回にゴールデングラブ3回の、生え抜き選手が。そうでなくても、投手の生え抜きの内海投手も人的保証で西武ライオンズ入り。ファンは辛いでしょう。
【長野に電話で移籍通達「謝りました」巨人大塚副代表】日刊スポーツ 巨人大塚淳弘球団副代表が7日、FAで獲得した丸の人的補償で広島に移籍が決まった長野について、都内で取材に応じた。 「内海の時と同じでショックですよね。全体のバランスを見てプロテクトしてますけど、まさかですよね。若返りというのも考えてのプロテクトだったんですけど、あの辺を持っていくとは思っていなかった」と沈痛な表情で話した。 
  • 2019.01.07 Monday
  • 23:00

スポーツ・野球

新潟高野連が投球制限導入へ

 こんなの、地方組織が独自にやるのではなく、高野連が30年前に自主的に制定すべきルールでしょうに。もっと言えば、高体連とは別の組織を、自分達の銭儲けのためにでっち上げた、強い影響力を持つ朝日新聞と毎日新聞が、その強い影響力を行使すれば、簡単に解決する問題です。投球制限したら地方の公立高校が勝てなくなる? なるほど、連投連投で将来は銀行員の何倍も稼げるかもしれない高校生の、未来や人生をあなたのひと夏の娯楽のために潰してもいっこうに構わないと、そう仰るんですね?
【新潟高野連が投手の球数制限導入】ロイター  新潟県高野連が来年の春季新潟大会で投手の球数制限を導入することが22日、分かった。故障予防や選手の出場機会増などが目的で、投球数が100球に達した投手はそれ以降の回では投球できない。各都道府県高野連が管轄する公式戦で初めての取り組み。  高校野球界では投球過多による酷使が問題視されてきた。日本高野連は選手の負担軽減などを目的として、延長十三回開始のタイブレークを今春の選抜大会から実施。新潟県高野連による球数制限導入は、さらに踏み込んだ対策となる。新潟県高野連の理事会と評議員会で既に承認され、今後は決定事項として日本高野連に伝える。 
  • 2018.12.23 Sunday
  • 20:00

スポーツ・野球

プロ野球29人制で救援先発のオープナー採用も

 アメリカでは投手の故障が慢性化していて、いわゆる一軍登録枠が少なく、先発投手を中五日で回すため、負担が大きいと言われます。分業制が徹底していて、球数制限や管理が行き届いているMLBをしてもです。先発枠が増えると、総年俸の枠は球団ごとにだいたい決まっていますから、そのぶん他の選手の取り分が減ります。それゆえ選手、特に野手からの反対が大きい側面もあるようですが。しかし、自分などは将来的には守備のDH制度的な分業制さえできると思っています。オープナーというのも、定番化するかも。
【29人制で救援先発の「オープナー」日本でも採用か】日刊スポーツ 日本野球機構(NPB)の協約・ドラフト改定委員会が10日、都内で開かれ、1軍公式戦に出場できる「出場選手登録」の人数を1人増の29選手に拡大する野球協約の改定を行うことを承認した。日本プロ野球選手会の同意も得ており、来年1月のプロ野球実行委員会で正式決定する。 NPB井原敦事務局長は「選手の出場機会を具体的に増やすという施策はなかなかない中で、29人にするという案が出てきた。前回の実行委員会で承認されているので、2019年シーズンから施行します」と説明した。 出場選手登録から外れると再登録までに10日間が必要。ベンチ入り人数(25人)は変わらなくても1軍枠が広がれば、登録抹消せずに柔軟な選手起用ができる。救援投手の増員や野手強化など、チーム状況に応じた運用が可能になる。 
  • 2018.12.11 Tuesday
  • 20:30

スポーツ・野球

丸佳浩外野手が読売へ移籍

 FA移籍は選手の権利ですし、福留孝介選手ではないですが「誠意とはお金」という側面はあります。個人事業主である以上、自分を高く買ってくれる球団に行くのは当然です。千葉県出身の丸選手が、千葉ロッテマリーンズと読売ジャイアンツという生まれ故郷に近い球団の話を聞くのは当然ですし、そこで広島の条件を上回るかなりの金額を提示されたであろうことも、杉内投手の移籍の際のホクホク顔を思い出しても、容易に想像できます。球団の補強はドラフト・トレード・助っ人と、根本陸夫さんも言ってました。
【北別府氏、巨人入りの丸は「移籍してからの苦労は計り知れません」】サンスポ  プロ野球・元広島投手の北別府学氏(61)が30日、ブログを更新。広島から国内フリーエージェント(FA)宣言した丸佳浩外野手(29)がこの日、巨人移籍を表明したことについて言及した。  「遂に丸選手のFAでの移籍が決定してしまいました 読売ジャイアンツ これ程高い評価を受けることは選手冥利につきますが、移籍してからの丸選手の苦労は計り知れません。そして更に選手として上にを目指し大きくなって欲しいと思います」とエールを送った。  2年連続でセ・リーグ最優秀選手(MVP)に輝いた好打者は、広島から4年総額17億円とみられる条件で残留を望まれ、故郷千葉を本拠地とするロッテとも入団交渉を行った。熟考の末、原辰徳監督が同席して交渉を行った巨人入りを決めた。 
  • 2018.12.01 Saturday
  • 00:00

スポーツ・野球

日米野球で柳田大活躍

 日本シリーズは終わってしまいましたが、日米野球です。ホークスは千賀が扁桃腺の手術をしたり、数名がアメリカにリハビリプログラムを受けに行ったりと、満身創痍状態。ただ、柳田は絶好調でメジャー選抜に対して、2試合連続となるホームランを含む4安打。どうも本人、メジャー挑戦したいようで、はり切っていますね。ホークスでは甲斐や上林や高橋礼も参加して、頑張っていますし。メジャーは本気ではないにしても、やっぱり豪快な打撃を見せられれば、抑えたくなるのが選手の本能でしょう。
【柳田2戦連発に「ワオ」米ベンチで話題と松井コーチ】日刊スポーツ <2018日米野球:MLB選抜6−12日本>◇第2戦◇10日◇東京ドーム 東京オリンピック(五輪)の4番大本命? 侍ジャパンの柳田悠岐外野手(30)が「2018日米野球」で2試合連続アーチを記録。5番から4番に昇格すると、第1戦の逆転サヨナラ弾に続き、2ランを含む4安打と連夜の大暴れで快勝に導いた。侍ジャパンでは初の4番で文句なしの結果。今回は代表から外れているDeNA筒香や、前日座った山川らがいる4番候補の中で、圧倒的な存在感を放っている。 3回、柳田の打球が左中間席中段に消える。前夜の衝撃弾が記憶に残る米国ベンチには「ワオ」と首を横に振る選手もいた。外角のスライダーを強振した一撃。連日のお立ち台では「いい1日になりました。思い切りボールをしばいたろうと思った」と笑った。 東京ドームの主役になっていた。MLB松井コーチは、チーム内で柳田が話題になっていると明かす。「逆(左)方向にあれだけ飛距離が出る。今までの日本人ではなかった。何か特別なものを持っているのでしょうね」とうなった。 
  • 2018.11.11 Sunday
  • 21:00

スポーツ・野球

北海道ボールパーク構想

 福岡ソフトバンクホークスは、ダイエー時代末期の迷走もあって、福岡ドームを外資系ファンドに売却しちゃったんですよね。でも、それを無理して買い戻したおかげで、今では球団単体で黒字が出て、12球団イチの年俸総額を払っても、びくともしない健全経営。これを見て、横浜ベイスターズも手本に、売上をアップさせて黒字化。札幌ドームは使用料が高い割に自由が利かず、ついに撤退。自前の球場を建ててボールパーク化計画。パ・リーグ活性化のためにも、ぜひ成功してほしいです。
【北海道北広島市における新球場建設を正式発表】北海道日本ハムファイターズ公式 日本ハム株式会社 株式会社北海道日本ハムファイターズ 株式会社北海道ボールパーク 日本ハム株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:畑佳秀)、株式会社北海道日本ハムファイターズ(本社:北海道札幌市、社長:竹田憲宗、以下「ファイターズ」という)及び「株式会社北海道ボールパーク(本社:北海道札幌市、社長:福田要、以下「(株)北海道ボールパーク」という」)」は、2018年3月26日の建設候補地内定以降も新球場建設構想に関して多角的な観点で調査・検討を行ってまいりました。 協議を重ねた結果、2023年3月開業に向けて正式に新球場を建設することを決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。 
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  • 2018.11.06 Tuesday
  • 18:00