★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
2017年プロ野球日本シリーズ第2戦
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     さっそく、アンチが買収だの孫マネーだのと騒いでいますが……。前から書いていますが、審判のジャッジを尊重できなければ、スポーツは成立しません。基本的に審判は、ジャッジを覆したくない心理が働くもの。にも関わらず長い検証の結果、ひっくり返ったわけで。もっとも、試合自体は倉本寿彦内野手の痛恨のエラーが、勝敗を分けた部分が大きいですね。今宮の本塁突入がアウトでも、その時点で同点ですから。岩崎を使わずとも勝てたように、長引けば中継ぎ陣の厚みの差が出たでしょう。

    【今宮神の手!V生還呼んだ工藤監督会議での周到要求】日刊スポーツ

    <SMBC日本シリーズ2017:ソフトバンク4−3DeNA>◇第2戦◇29日◇ヤフオクドーム

     「神の手」で連勝だ。「SMBC日本シリーズ2017」第2戦は、ソフトバンクが2点を追う7回に劇的な逆転劇を演じ、2連勝とした。今宮健太内野手(26)が本塁にヘッドスライディングしてつかんだ勝ち越しの得点は、1度アウトと判定されたものの、リプレー検証でセーフにひっくり返ったもの。今宮が伸ばした左手が、一瞬のプレーを制し、鷹に大きな勝利を呼び込んだ。

     今宮の左手が一瞬早く逆転のホームベースにタッチした。1点差に詰め寄った7回、2死満塁から中村晃が右前へ安打。三塁走者柳田が生還し同点。二塁走者今宮が頭から本塁へスライディング。捕手戸柱も左手から飛び込みタッチ。ほぼ同時となり、判定は「アウト」。だが工藤監督がベンチを飛び出し、すぐさまこの日2度目のリプレー検証を「手が早く入った」とジェスチャーをしながら、要求した。8分間の検証の結果、審判が場内マイクで「リプレー検証の結果、セーフ」とコールすると、ヤフオクドームには大歓声が響いた。 
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    【2017.10.30 Monday 20:40】 author : 土岐正造
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    ドラフト会議雑感
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       ドラフト会議、本来はアメリカのようにウェーバー方式にすべきだと、自分は思うのですが。戦力均衡という理念からすれば、当然ですよね。マスコミ的にはくじ引きで、運命のドラフトとか盛り上がりたいのでしょうけれども。それだったら、アメリカのようにドラフトの上位指名権を、選手とトレードする制度とかの導入のほうが、まだ良いと思うのですが。それはそれとして、清宮ドラフトと呼ばれる今回のドラフト、引き当てたのは……北海道日本ハムファイターズでした。くうう、中田選手が抜けても清宮クンかいな。おめでとうございます。

      【清宮きょうドラフト!野茂、小池の8球団超えなるか】日刊スポーツ

       今ドラフトの超目玉の早実・清宮幸太郎内野手(3年)が25日、運命のドラフト会議を心待ちにした。「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が今日26日、都内で開催。この日は26日から2日間行われる第2回高3学力試験に向け、通常通りに授業を受けた。1位指名を公言した阪神、ソフトバンク、ヤクルトを含む最大7球団の争奪戦が確実。「清宮ドラフト」ともいわれるドラフトが幕を開ける。

       運命の日を翌日に控えたこの日、早実・清宮は同校を通じ、コメントを発表した。「人生で、最初で最後の日なので明日という日を心待ちにしています」。今日26日から第2回高3学力試験が2日間予定され、学校関係者によれば、国分寺市の同校で通常通りに授業を受けた。試験前で報道陣の前には現れなかったが、文面にドラフト会議への思いを込めた。 
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      【2017.10.26 Thursday 18:00】 author : 土岐正造
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      2017年セントラル・リーグ:クライマックスシリーズ2ndステージ
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         ちょっと昨日は夜の労働で、ラジオもネットもほとんど見てなかったので、11時ぐらいに見たら広島敗退を知りました。うーん、新幹線シリーズ見たかったなぁ。いやまぁ、新横浜だって新幹線が停まるんですが。博多駅から広島駅まで、のぞみだと1時間と数分レベル。なんと、終電が21時50分とかであるんですから、ナイターでも投手戦でサクサク行くなら、日帰りで広島に帰れるレベル。全国的な盛り上がりはわかりませんが、西日本は盛り上がるでしょうね、熱いファンが多いですから。しかし朝日新聞、いまさらCSの制度批判って。


        【広島のCS敗退、ペナント独走優勝の価値考える機会に】朝日新聞

        (24日、セCS最終ステージ DeNA9―3広島)

         セ・リーグで初めてレギュラーシーズン3位球団が日本シリーズに進出した。0勝1敗からスタートするハンディや厳しい日程をはね返し、ルールにのっとり勝ち抜いたDeNA。セの代表として、堂々とソフトバンクと戦ってほしい。

         ただ、今回の結果に「もやもや」を感じるファンは多いかもしれない。何しろ、ペナントを制した広島とDeNAのゲーム差は14・5。広島ファンは「長い戦いの価値は何だったのか――」という思いだろう。 
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        【2017.10.25 Wednesday 21:00】 author : 土岐正造
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        清宮幸太郎選手、プロ志望表明
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           大学に行くのも重要ですが、高校ですでに可能性を証明していますから。かつて清原和博氏が、高校で4割打てないとプロでは3割は無理と語っていましたが。清宮選手の場合はそれを充分にクリアしていますし。ホークスは、たぶん行くでしょう。早実の先輩である王さんが目標と会見で語っていますし、即戦力を指名しなくても良い程度に、戦力には余裕がありますから。ただ、8球団以上の競合となると、工藤監督のくじ運をしてもキツイですね。個人的には、ウチが外しても育成力があるライオンズやファイターズに行ってほしいです。

          【早実・清宮がプロ志望表明「より高いレベルでプレーしたい」複数球団の1位指名確実】スポニチ

           早実の清宮幸太郎内野手(3年)が22日、東京都内で会見し、プロ志望届を出すことを表明した。高校通算111本塁打を記録した天性の長打力と抜群の知名度を誇る怪物の運命は、10月26日に行われるドラフト会議で決まることになった。

           清宮は会見で「プロ志望届を提出することを決めました」と語り、決断の理由について「昔からの憧れでしたし、より高いレベルでプレーしたいと思いました」と話した。希望球団については「自分を成長させてくれる球団でプレーしたい」と口にした。

           プロ関係者から「清宮次第で戦略が大きく変わる」と言われてきた今秋のドラフト。スカウトからは「(1位指名の)12人がそろわない」との声も多かった。実力と人気を兼ね備えた清宮への「ラッシュ」が起こる可能性も十分に考えられ、過去最多だった1989年野茂英雄、90年小池秀郎の8球団競合を超える可能性もある。 
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          【2017.09.22 Friday 18:00】 author : 土岐正造
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          WBC第1戦
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            勝ったぁ〜い!!!!!!!!!
            【2017.03.07 Tuesday 23:14】 author : 土岐正造
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            山羊の呪いが解けた日
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               108年ぶりと聞くと、やはり野球の母国であるアメリカの、歴史的な厚みを感じます。なにしろナショナルリーグが1876年発足、シカゴ・カブスは1871年創設、初のプロ球団シンシナティ・レッドストッキングスが1869年結成と、西南戦争より古いのですから。明治維新の直後に、野球で飯が食える時代が始まっていたという。バンビーノの呪いで86年も世界一から遠ざかっていたボストン・レッドソックスを上回る、山羊の呪いでしたが、川崎宗則選手が幸運をもたらした……かどうかはわかりませんが。

              【カブス川崎「世界一になっちゃった」108年ぶりV】日刊スポーツ

              <ワールドシリーズ:インディアンス7−8カブス>◇第7戦◇2日(日本時間3日)◇プログレッシブフィールド

               シカゴ・カブス(ナ・リーグ)が、大接戦の末、クリーブランド・インディアンス(ア・リーグ)を4勝3敗で退け、1908年以来、108年ぶりにワールドチャンピオンに輝いた。
              (中略)
               出場選手登録されなかったものの、ポストシーズン全試合をベンチでサポートした川崎宗則内野手(35)は「すごかった。キツかったです、試合には出てないけど。みんなあきらめずに戦った。最高でしたね。もう、うれしいです。世界一だもん、世界一になっちゃった」と最高の美酒を浴び、感激に浸っていた。

               なお、シリーズのMVP(最高殊勲選手)には、決勝打を放ったゾブリストが選出された。 
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              【2016.11.03 Thursday 20:18】 author : 土岐正造
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              北海道日本ハムファイターズ、10年ぶりの日本一
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                 まずは、北海道日本ハムファイターズ、日本一おめでとうございます。パ・リーグの代表として、見事な戦い方でした。今回の日本シリーズ、2000年のON対決を思い出しました。あの時も、ホークスが連勝した後、一気に4連勝で押し切られたんですよね。若く勢いで優勝したホークスと読売との、地力の差が出た印象でした。今回の日本シリーズも、総合力に優るファイターズが立会で押し込まれたけれど、差し替えて押し返した感じでしたが、内容的には接戦が多く、楽しいシリーズでした。

                【日本ハム大谷初の日本一!代打準備で重圧かけ存在感】日刊スポーツ

                <SMBC日本シリーズ2016:広島4−10日本ハム>◇第6戦◇29日◇マツダスタジアム

                 日本ハム大谷翔平投手(22)が、人生初の日本一に輝いた。「SMBC 日本シリーズ2016」第6戦。出番はなかったものの、同点の8回2死満塁の場面では次打者サークルで準備すると、4番中田が決勝の押し出し四球を選ぶなど存在感は示した。先発した第1戦は負け投手も、2連敗で迎えた第3戦でサヨナラ打を放つなど打者として活躍。二刀流を貫き、チームを10年ぶり3度目の日本一へけん引した。

                 夢見た“てっぺん”へ向かって、大谷が駆けた。マウンドにできた歓喜の渦へ体を投げ出した。「うれしいです。最後まで勝ち抜いて終われることなんてなかなか経験できないですし、それはよかったなと思います」。人生初めての日本一。念願の頂点に立った。 
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                【2016.10.30 Sunday 20:44】 author : 土岐正造
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                プロ野球日本シリーズ2016:広島先勝
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                    ううむ、広島の勢い、スゴいですね。栗山監督としては、大谷で最大2勝1セーブぐらいは考えていたでしょうから、コレはもう初っ端から痛いです。ホークスは大谷一人にやられたわけですが、やはり投打にバランスが取れた広島は強いです。北海道日本ハムファイターズには、パ・リーグの代表として、良い試合をしてほしいのですが、スクイズ連続失敗からのダブルスチールで、痛い痛い失点のしかたですからねぇ。

                  【広島先勝「うちの戦い」攻めの走塁!本盗で大谷崩す】日刊スポーツ

                  <SMBC日本シリーズ2016:広島5−1日本ハム>◇第1戦◇22日◇マツダスタジアム

                   本盗で先手!! 「SMBC日本シリーズ2016」第1戦。広島が足技で日本ハム先発大谷を揺さぶり、得意の重盗で先制した。2回1死一、三塁で重盗を仕掛け、三塁走者鈴木誠也外野手(22)が本盗に成功。4回には4番起用の松山、さらにエルドレッドが1イニング2発のソロを大谷に浴びせた。大技小技で大谷を攻略し、32年ぶり日本一へ大きな1勝を挙げた。 
                  【2016.10.23 Sunday 20:15】 author : 土岐正造
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                  黒田博樹投手引退
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                     カープファンはもう、ある程度予想していたようで、Twitter上でも驚きはあっても引退自体は淡々受け入れている感じですかね。広島のテレビやラジオは緊急特番を組んでいますが。本人もサバサバというか、晴れやかな感じです。二桁が計算できるエース・前田健太選手が渡米して、戦力ダウンは必至で優勝はちょっと難しいかな……と思っていた今年、悲願の優勝。本人としてはそれほどこだわりはなかったでしょうが、200勝も達成して、男の花道としては文句ないのではないでしょうか。

                    【広島黒田が引退会見「新井だけには話していた」】日刊スポーツ

                     広島黒田博樹投手(41)が18日、広島市内で会見を開き、今季限りで現役を引退することを表明した。

                     黒田はまず「本日はお忙しい中、そしてこのような時間帯に、こういう場を設けていただきありがとうございます。昨日、球団の方に引退の意向を伝え、そして了承していただき、本日の練習前にまずは監督、コーチ、選手、裏方さんの前で引退することを伝えました。そして、その後にこう言う場を設けていただき、今までたくさんのファンの人に応援していただいたので、そういう人たちに、最後の登板の前になんとか報告できればいいかなと思い、こういう場を設けてもらいました」と話した。 
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                    【2016.10.18 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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                    豊田泰光さん死去
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                       最強との呼び名もあった西鉄ライオンズの、三連覇時代の主力選手でした。青田昇さんなどは、飛ばないボールで用具も粗悪だった時代を考えれば、高卒新人の27本は価値があると語っていました。実際、リーグ2位の本数でしたし。史上初の遊撃手首位打者ですから、打力は申し分なし。遊撃手として中西太さんと三遊間を、仰木彬さんと二遊間を組んでいたのですから、当時の西鉄ライオンズの内野陣の豪華さ。スポーツTODAY時代の辛口の意見や、週刊ベースボールの辛口コラムも好きでした。

                      【豊田泰光氏が81歳で死去 西鉄黄金時代の強打者】日刊スポーツ

                       プロ野球西鉄(現西武)の黄金時代に強打の内野手として活躍した豊田泰光氏が14日午後10時41分、誤嚥(ごえん)性肺炎のため川崎市内の病院で死去した。81歳だった。茨城県出身。

                       茨城・水戸商高から53年に西鉄(現西武)に入団。1年目に遊撃の定位置を獲得し、打率2割8分1厘、27本塁打で新人王。27本は当時の高校出新人の最多記録。56年に打率3割2分5厘で首位打者を獲得してリーグ優勝に貢献するなど、西鉄の黄金時代を支えた。 
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                      【2016.08.15 Monday 20:04】 author : 土岐正造
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