★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
阪神タイガース金本監督辞任
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     去年、三年契約を結んだのに、辞任ですか。個人的には、コーチ経験を経ずにスター監督という、典型的な失敗する監督のパターンでしたから。例えて言うなら、近鉄バファローズの鈴木啓示監督。野茂英雄投手との確執が有名ですが、金村義明選手など、他の選手やコーチもよく言いませんね。彼が監督になってから、藤浪投手はすっかりおかしくなり、大谷以上と呼ばれた才能が、おかしなことになっています。コーチ経験を経ずにスター選手が監督とか、お話になりません。でも、次の監督もスター監督でしょう。
    【阪神金本監督が辞任 今季最下位 今日にも発表】日刊スポーツ 阪神金本知憲監督(50)が今季限りで辞任することが11日、分かった。今日にも発表される。 今季は142試合を戦い、61勝79敗2分けで、01年以来17年ぶりの最下位が決まっていた。前日10日は甲子園での今季最終戦。金本監督は試合後のセレモニーで「選手たちは本当に開幕から目いっぱい、体を張って頑張ってくれましたけれど、私の力足らずのため、こういう結果に終わってしまい、心より謝罪とおわびを申し上げたいと思います」と話していた。 
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    【2018.10.12 Friday 01:00】 author : 土岐正造
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    巨人の高橋由伸監督が辞任
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       高橋由伸監督、もうあと1〜2年は代打中心でも現役を続けられたでしょうに、暴力団に不倫問題もみ消しを依頼した疑惑が問題となったのか、原辰徳監督が突然の辞任。それを受けて、急遽現役引退と監督就任というバタバタ。ほとぼりも冷めたので、監督辞任と原辰徳監督復帰と。個人的には原辰徳監督は好きな選手であり監督だったので、復帰自体は歓迎ですが、あまりにも高橋由伸監督が哀れというか……。そもそも、入団自体も思い通りにならんかったので、他人に気を遣って振り回される人生なのか。
      【球団のため引退、布陣固めたが…高橋監督、辞意揺るがず】朝日新聞  急転直下の辞任劇だった。巨人の高橋由伸監督(43)が、3年契約の最終年となる今季限りで、ユニホームを脱ぐ。球団は来季も監督を任せる方針を示していたが、本人の意思は揺るがなかった。  「チームを整えられる監督だと思いますし、腕を振るっていただきたい」。9月12日のオーナー会議後、山口寿一オーナーは、高橋監督の手腕に期待していた。ただそれ以上に、本人の意思が上回った。  山口オーナーによると先週、高橋監督から「会って話をしたい」と電話があった。対面した際「3年間、優勝から遠ざかっている。責任を取って辞めたい」と告げられた。オーナーは戦力の補強などが十分ではなかったことから「申し訳ない。いったん預からせてほしい」と伝えたが、その後、辞任を了承した。 
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      【2018.10.04 Thursday 19:00】 author : 土岐正造
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      衣笠祥雄さん死去
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         自分らの世代ですと、王・長嶋を擁した読売の全盛期が終わり、山本・衣笠・高橋・北別府・川口・大野・江夏などの選手を擁した赤ヘル軍団が、小学生の時は全盛期で、『江夏の21級』に象徴される強いカープの時代です。ONの後は、まさに山本・衣笠の時代でした。なにしろ二人併せて1000本以上のホームラン(山本浩二536本+衣笠祥雄504本=1040本)を打ったのですから。以降は、生え抜きで生涯同一チームのコンビとしては、この本塁打数を超えるコンビが出てきていないですから。AKやMTも遠く及びません。

        【衣笠祥雄さん 死去 元広島の「鉄人」】NHKニュース


        プロ野球 広島で、当時、大リーグを超える連続試合出場の記録を作り、「鉄人」と呼ばれて国民栄誉賞も受賞した衣笠祥雄さんが23日夜、東京都内で大腸がんのため亡くなりました。71歳でした。

        衣笠さんは京都府出身、昭和40年に平安高校から広島に入団しました。

        体全体を使ったフルスイングが持ち味で、昭和50年には、山本浩二さんとともに中軸を打って活躍して「赤ヘル旋風」を起こし、球団創設26年目での悲願の初優勝に貢献しました。

        その後も主力として5回のリーグ優勝と3回の日本一に導き、広島の黄金時代を支えました。 
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        【2018.04.24 Tuesday 23:00】 author : 土岐正造
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        星野仙一氏死去
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           煩っているという情報が無く、正に急逝。Twitter上でも、驚きの声が上がっています。毀誉褒貶のある人でした。好きか嫌いかと聞かれれば、苦手なタイプ。言動に九州で言うところの「艶つけ」な臭みを感じていましたし、金にまつわる良くないウワサも多く、また鉄拳制裁と言われる暴力も、西本幸雄さんのそれとは次元が違うと思います。五輪敗退での言い訳も、日頃の言動とのズレがみっともなかったです。ただ、野球人としては現役時代はもちろん、監督になってからも球界を盛り上げることに多大な貢献があったのも、また事実。

          【星野仙一氏死去 がん闘病…「燃える男」「闘将」突然すぎる70歳】スポニチ

           楽天の星野仙一球団副会長が4日に亡くなったことが分かった。70歳だった。死因は明らかになっていない。現役時代は中日のエースとして活躍し、引退後は中日、阪神、楽天の監督を歴任。計4度のリーグ優勝を飾り、楽天時代の13年には自身初の日本一に輝いた。17年に野球殿堂入り。「燃える男」、「闘将」と呼ばれ、巨人を倒すために野球人生をささげてきた男がこの世を去った。

           突然の訃報だった。星野氏が息をひきとったのは4日。球界関係者によると「がんで闘病していた」という。昨年末に体調が悪化し、年末年始を家族とハワイで過ごす予定だったが急きょ取りやめていた。昨年11月28日に東京で、12月1日には大阪で「野球殿堂入りを祝う会」に出席。2000人を超えるプロ、アマの球界関係者が集まり「これだけの人が来てくれて野球をやってて良かった。野球と恋愛して良かった。もっともっと恋したい」と失われない野球への情熱を口にした。しかし、これが、最後の晴れ舞台となった。 
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          【2018.01.06 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
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          2017年プロ野球日本シリーズ第2戦
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             さっそく、アンチが買収だの孫マネーだのと騒いでいますが……。前から書いていますが、審判のジャッジを尊重できなければ、スポーツは成立しません。基本的に審判は、ジャッジを覆したくない心理が働くもの。にも関わらず長い検証の結果、ひっくり返ったわけで。もっとも、試合自体は倉本寿彦内野手の痛恨のエラーが、勝敗を分けた部分が大きいですね。今宮の本塁突入がアウトでも、その時点で同点ですから。岩崎を使わずとも勝てたように、長引けば中継ぎ陣の厚みの差が出たでしょう。

            【今宮神の手!V生還呼んだ工藤監督会議での周到要求】日刊スポーツ

            <SMBC日本シリーズ2017:ソフトバンク4−3DeNA>◇第2戦◇29日◇ヤフオクドーム

             「神の手」で連勝だ。「SMBC日本シリーズ2017」第2戦は、ソフトバンクが2点を追う7回に劇的な逆転劇を演じ、2連勝とした。今宮健太内野手(26)が本塁にヘッドスライディングしてつかんだ勝ち越しの得点は、1度アウトと判定されたものの、リプレー検証でセーフにひっくり返ったもの。今宮が伸ばした左手が、一瞬のプレーを制し、鷹に大きな勝利を呼び込んだ。

             今宮の左手が一瞬早く逆転のホームベースにタッチした。1点差に詰め寄った7回、2死満塁から中村晃が右前へ安打。三塁走者柳田が生還し同点。二塁走者今宮が頭から本塁へスライディング。捕手戸柱も左手から飛び込みタッチ。ほぼ同時となり、判定は「アウト」。だが工藤監督がベンチを飛び出し、すぐさまこの日2度目のリプレー検証を「手が早く入った」とジェスチャーをしながら、要求した。8分間の検証の結果、審判が場内マイクで「リプレー検証の結果、セーフ」とコールすると、ヤフオクドームには大歓声が響いた。 
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            【2017.10.30 Monday 20:40】 author : 土岐正造
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            ドラフト会議雑感
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               ドラフト会議、本来はアメリカのようにウェーバー方式にすべきだと、自分は思うのですが。戦力均衡という理念からすれば、当然ですよね。マスコミ的にはくじ引きで、運命のドラフトとか盛り上がりたいのでしょうけれども。それだったら、アメリカのようにドラフトの上位指名権を、選手とトレードする制度とかの導入のほうが、まだ良いと思うのですが。それはそれとして、清宮ドラフトと呼ばれる今回のドラフト、引き当てたのは……北海道日本ハムファイターズでした。くうう、中田選手が抜けても清宮クンかいな。おめでとうございます。

              【清宮きょうドラフト!野茂、小池の8球団超えなるか】日刊スポーツ

               今ドラフトの超目玉の早実・清宮幸太郎内野手(3年)が25日、運命のドラフト会議を心待ちにした。「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が今日26日、都内で開催。この日は26日から2日間行われる第2回高3学力試験に向け、通常通りに授業を受けた。1位指名を公言した阪神、ソフトバンク、ヤクルトを含む最大7球団の争奪戦が確実。「清宮ドラフト」ともいわれるドラフトが幕を開ける。

               運命の日を翌日に控えたこの日、早実・清宮は同校を通じ、コメントを発表した。「人生で、最初で最後の日なので明日という日を心待ちにしています」。今日26日から第2回高3学力試験が2日間予定され、学校関係者によれば、国分寺市の同校で通常通りに授業を受けた。試験前で報道陣の前には現れなかったが、文面にドラフト会議への思いを込めた。 
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              【2017.10.26 Thursday 18:00】 author : 土岐正造
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              2017年セントラル・リーグ:クライマックスシリーズ2ndステージ
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                 ちょっと昨日は夜の労働で、ラジオもネットもほとんど見てなかったので、11時ぐらいに見たら広島敗退を知りました。うーん、新幹線シリーズ見たかったなぁ。いやまぁ、新横浜だって新幹線が停まるんですが。博多駅から広島駅まで、のぞみだと1時間と数分レベル。なんと、終電が21時50分とかであるんですから、ナイターでも投手戦でサクサク行くなら、日帰りで広島に帰れるレベル。全国的な盛り上がりはわかりませんが、西日本は盛り上がるでしょうね、熱いファンが多いですから。しかし朝日新聞、いまさらCSの制度批判って。


                【広島のCS敗退、ペナント独走優勝の価値考える機会に】朝日新聞

                (24日、セCS最終ステージ DeNA9―3広島)

                 セ・リーグで初めてレギュラーシーズン3位球団が日本シリーズに進出した。0勝1敗からスタートするハンディや厳しい日程をはね返し、ルールにのっとり勝ち抜いたDeNA。セの代表として、堂々とソフトバンクと戦ってほしい。

                 ただ、今回の結果に「もやもや」を感じるファンは多いかもしれない。何しろ、ペナントを制した広島とDeNAのゲーム差は14・5。広島ファンは「長い戦いの価値は何だったのか――」という思いだろう。 
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                【2017.10.25 Wednesday 21:00】 author : 土岐正造
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                清宮幸太郎選手、プロ志望表明
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                   大学に行くのも重要ですが、高校ですでに可能性を証明していますから。かつて清原和博氏が、高校で4割打てないとプロでは3割は無理と語っていましたが。清宮選手の場合はそれを充分にクリアしていますし。ホークスは、たぶん行くでしょう。早実の先輩である王さんが目標と会見で語っていますし、即戦力を指名しなくても良い程度に、戦力には余裕がありますから。ただ、8球団以上の競合となると、工藤監督のくじ運をしてもキツイですね。個人的には、ウチが外しても育成力があるライオンズやファイターズに行ってほしいです。

                  【早実・清宮がプロ志望表明「より高いレベルでプレーしたい」複数球団の1位指名確実】スポニチ

                   早実の清宮幸太郎内野手(3年)が22日、東京都内で会見し、プロ志望届を出すことを表明した。高校通算111本塁打を記録した天性の長打力と抜群の知名度を誇る怪物の運命は、10月26日に行われるドラフト会議で決まることになった。

                   清宮は会見で「プロ志望届を提出することを決めました」と語り、決断の理由について「昔からの憧れでしたし、より高いレベルでプレーしたいと思いました」と話した。希望球団については「自分を成長させてくれる球団でプレーしたい」と口にした。

                   プロ関係者から「清宮次第で戦略が大きく変わる」と言われてきた今秋のドラフト。スカウトからは「(1位指名の)12人がそろわない」との声も多かった。実力と人気を兼ね備えた清宮への「ラッシュ」が起こる可能性も十分に考えられ、過去最多だった1989年野茂英雄、90年小池秀郎の8球団競合を超える可能性もある。 
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                  【2017.09.22 Friday 18:00】 author : 土岐正造
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                  WBC第1戦
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                    勝ったぁ〜い!!!!!!!!!
                    【2017.03.07 Tuesday 23:14】 author : 土岐正造
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                    山羊の呪いが解けた日
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                       108年ぶりと聞くと、やはり野球の母国であるアメリカの、歴史的な厚みを感じます。なにしろナショナルリーグが1876年発足、シカゴ・カブスは1871年創設、初のプロ球団シンシナティ・レッドストッキングスが1869年結成と、西南戦争より古いのですから。明治維新の直後に、野球で飯が食える時代が始まっていたという。バンビーノの呪いで86年も世界一から遠ざかっていたボストン・レッドソックスを上回る、山羊の呪いでしたが、川崎宗則選手が幸運をもたらした……かどうかはわかりませんが。

                      【カブス川崎「世界一になっちゃった」108年ぶりV】日刊スポーツ

                      <ワールドシリーズ:インディアンス7−8カブス>◇第7戦◇2日(日本時間3日)◇プログレッシブフィールド

                       シカゴ・カブス(ナ・リーグ)が、大接戦の末、クリーブランド・インディアンス(ア・リーグ)を4勝3敗で退け、1908年以来、108年ぶりにワールドチャンピオンに輝いた。
                      (中略)
                       出場選手登録されなかったものの、ポストシーズン全試合をベンチでサポートした川崎宗則内野手(35)は「すごかった。キツかったです、試合には出てないけど。みんなあきらめずに戦った。最高でしたね。もう、うれしいです。世界一だもん、世界一になっちゃった」と最高の美酒を浴び、感激に浸っていた。

                       なお、シリーズのMVP(最高殊勲選手)には、決勝打を放ったゾブリストが選出された。 
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                      【2016.11.03 Thursday 20:18】 author : 土岐正造
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