★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
衣笠祥雄さん死去
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     自分らの世代ですと、王・長嶋を擁した読売の全盛期が終わり、山本・衣笠・高橋・北別府・川口・大野・江夏などの選手を擁した赤ヘル軍団が、小学生の時は全盛期で、『江夏の21級』に象徴される強いカープの時代です。ONの後は、まさに山本・衣笠の時代でした。なにしろ二人併せて1000本以上のホームラン(山本浩二536本+衣笠祥雄504本=1040本)を打ったのですから。以降は、生え抜きで生涯同一チームのコンビとしては、この本塁打数を超えるコンビが出てきていないですから。AKやMTも遠く及びません。

    【衣笠祥雄さん 死去 元広島の「鉄人」】NHKニュース


    プロ野球 広島で、当時、大リーグを超える連続試合出場の記録を作り、「鉄人」と呼ばれて国民栄誉賞も受賞した衣笠祥雄さんが23日夜、東京都内で大腸がんのため亡くなりました。71歳でした。

    衣笠さんは京都府出身、昭和40年に平安高校から広島に入団しました。

    体全体を使ったフルスイングが持ち味で、昭和50年には、山本浩二さんとともに中軸を打って活躍して「赤ヘル旋風」を起こし、球団創設26年目での悲願の初優勝に貢献しました。

    その後も主力として5回のリーグ優勝と3回の日本一に導き、広島の黄金時代を支えました。 
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    【2018.04.24 Tuesday 23:00】 author : 土岐正造
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    星野仙一氏死去
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       煩っているという情報が無く、正に急逝。Twitter上でも、驚きの声が上がっています。毀誉褒貶のある人でした。好きか嫌いかと聞かれれば、苦手なタイプ。言動に九州で言うところの「艶つけ」な臭みを感じていましたし、金にまつわる良くないウワサも多く、また鉄拳制裁と言われる暴力も、西本幸雄さんのそれとは次元が違うと思います。五輪敗退での言い訳も、日頃の言動とのズレがみっともなかったです。ただ、野球人としては現役時代はもちろん、監督になってからも球界を盛り上げることに多大な貢献があったのも、また事実。

      【星野仙一氏死去 がん闘病…「燃える男」「闘将」突然すぎる70歳】スポニチ

       楽天の星野仙一球団副会長が4日に亡くなったことが分かった。70歳だった。死因は明らかになっていない。現役時代は中日のエースとして活躍し、引退後は中日、阪神、楽天の監督を歴任。計4度のリーグ優勝を飾り、楽天時代の13年には自身初の日本一に輝いた。17年に野球殿堂入り。「燃える男」、「闘将」と呼ばれ、巨人を倒すために野球人生をささげてきた男がこの世を去った。

       突然の訃報だった。星野氏が息をひきとったのは4日。球界関係者によると「がんで闘病していた」という。昨年末に体調が悪化し、年末年始を家族とハワイで過ごす予定だったが急きょ取りやめていた。昨年11月28日に東京で、12月1日には大阪で「野球殿堂入りを祝う会」に出席。2000人を超えるプロ、アマの球界関係者が集まり「これだけの人が来てくれて野球をやってて良かった。野球と恋愛して良かった。もっともっと恋したい」と失われない野球への情熱を口にした。しかし、これが、最後の晴れ舞台となった。 
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      【2018.01.06 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
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      2017年プロ野球日本シリーズ第2戦
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         さっそく、アンチが買収だの孫マネーだのと騒いでいますが……。前から書いていますが、審判のジャッジを尊重できなければ、スポーツは成立しません。基本的に審判は、ジャッジを覆したくない心理が働くもの。にも関わらず長い検証の結果、ひっくり返ったわけで。もっとも、試合自体は倉本寿彦内野手の痛恨のエラーが、勝敗を分けた部分が大きいですね。今宮の本塁突入がアウトでも、その時点で同点ですから。岩崎を使わずとも勝てたように、長引けば中継ぎ陣の厚みの差が出たでしょう。

        【今宮神の手!V生還呼んだ工藤監督会議での周到要求】日刊スポーツ

        <SMBC日本シリーズ2017:ソフトバンク4−3DeNA>◇第2戦◇29日◇ヤフオクドーム

         「神の手」で連勝だ。「SMBC日本シリーズ2017」第2戦は、ソフトバンクが2点を追う7回に劇的な逆転劇を演じ、2連勝とした。今宮健太内野手(26)が本塁にヘッドスライディングしてつかんだ勝ち越しの得点は、1度アウトと判定されたものの、リプレー検証でセーフにひっくり返ったもの。今宮が伸ばした左手が、一瞬のプレーを制し、鷹に大きな勝利を呼び込んだ。

         今宮の左手が一瞬早く逆転のホームベースにタッチした。1点差に詰め寄った7回、2死満塁から中村晃が右前へ安打。三塁走者柳田が生還し同点。二塁走者今宮が頭から本塁へスライディング。捕手戸柱も左手から飛び込みタッチ。ほぼ同時となり、判定は「アウト」。だが工藤監督がベンチを飛び出し、すぐさまこの日2度目のリプレー検証を「手が早く入った」とジェスチャーをしながら、要求した。8分間の検証の結果、審判が場内マイクで「リプレー検証の結果、セーフ」とコールすると、ヤフオクドームには大歓声が響いた。 
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        【2017.10.30 Monday 20:40】 author : 土岐正造
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        ドラフト会議雑感
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           ドラフト会議、本来はアメリカのようにウェーバー方式にすべきだと、自分は思うのですが。戦力均衡という理念からすれば、当然ですよね。マスコミ的にはくじ引きで、運命のドラフトとか盛り上がりたいのでしょうけれども。それだったら、アメリカのようにドラフトの上位指名権を、選手とトレードする制度とかの導入のほうが、まだ良いと思うのですが。それはそれとして、清宮ドラフトと呼ばれる今回のドラフト、引き当てたのは……北海道日本ハムファイターズでした。くうう、中田選手が抜けても清宮クンかいな。おめでとうございます。

          【清宮きょうドラフト!野茂、小池の8球団超えなるか】日刊スポーツ

           今ドラフトの超目玉の早実・清宮幸太郎内野手(3年)が25日、運命のドラフト会議を心待ちにした。「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が今日26日、都内で開催。この日は26日から2日間行われる第2回高3学力試験に向け、通常通りに授業を受けた。1位指名を公言した阪神、ソフトバンク、ヤクルトを含む最大7球団の争奪戦が確実。「清宮ドラフト」ともいわれるドラフトが幕を開ける。

           運命の日を翌日に控えたこの日、早実・清宮は同校を通じ、コメントを発表した。「人生で、最初で最後の日なので明日という日を心待ちにしています」。今日26日から第2回高3学力試験が2日間予定され、学校関係者によれば、国分寺市の同校で通常通りに授業を受けた。試験前で報道陣の前には現れなかったが、文面にドラフト会議への思いを込めた。 
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          【2017.10.26 Thursday 18:00】 author : 土岐正造
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          2017年セントラル・リーグ:クライマックスシリーズ2ndステージ
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             ちょっと昨日は夜の労働で、ラジオもネットもほとんど見てなかったので、11時ぐらいに見たら広島敗退を知りました。うーん、新幹線シリーズ見たかったなぁ。いやまぁ、新横浜だって新幹線が停まるんですが。博多駅から広島駅まで、のぞみだと1時間と数分レベル。なんと、終電が21時50分とかであるんですから、ナイターでも投手戦でサクサク行くなら、日帰りで広島に帰れるレベル。全国的な盛り上がりはわかりませんが、西日本は盛り上がるでしょうね、熱いファンが多いですから。しかし朝日新聞、いまさらCSの制度批判って。


            【広島のCS敗退、ペナント独走優勝の価値考える機会に】朝日新聞

            (24日、セCS最終ステージ DeNA9―3広島)

             セ・リーグで初めてレギュラーシーズン3位球団が日本シリーズに進出した。0勝1敗からスタートするハンディや厳しい日程をはね返し、ルールにのっとり勝ち抜いたDeNA。セの代表として、堂々とソフトバンクと戦ってほしい。

             ただ、今回の結果に「もやもや」を感じるファンは多いかもしれない。何しろ、ペナントを制した広島とDeNAのゲーム差は14・5。広島ファンは「長い戦いの価値は何だったのか――」という思いだろう。 
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            【2017.10.25 Wednesday 21:00】 author : 土岐正造
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            清宮幸太郎選手、プロ志望表明
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               大学に行くのも重要ですが、高校ですでに可能性を証明していますから。かつて清原和博氏が、高校で4割打てないとプロでは3割は無理と語っていましたが。清宮選手の場合はそれを充分にクリアしていますし。ホークスは、たぶん行くでしょう。早実の先輩である王さんが目標と会見で語っていますし、即戦力を指名しなくても良い程度に、戦力には余裕がありますから。ただ、8球団以上の競合となると、工藤監督のくじ運をしてもキツイですね。個人的には、ウチが外しても育成力があるライオンズやファイターズに行ってほしいです。

              【早実・清宮がプロ志望表明「より高いレベルでプレーしたい」複数球団の1位指名確実】スポニチ

               早実の清宮幸太郎内野手(3年)が22日、東京都内で会見し、プロ志望届を出すことを表明した。高校通算111本塁打を記録した天性の長打力と抜群の知名度を誇る怪物の運命は、10月26日に行われるドラフト会議で決まることになった。

               清宮は会見で「プロ志望届を提出することを決めました」と語り、決断の理由について「昔からの憧れでしたし、より高いレベルでプレーしたいと思いました」と話した。希望球団については「自分を成長させてくれる球団でプレーしたい」と口にした。

               プロ関係者から「清宮次第で戦略が大きく変わる」と言われてきた今秋のドラフト。スカウトからは「(1位指名の)12人がそろわない」との声も多かった。実力と人気を兼ね備えた清宮への「ラッシュ」が起こる可能性も十分に考えられ、過去最多だった1989年野茂英雄、90年小池秀郎の8球団競合を超える可能性もある。 
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              【2017.09.22 Friday 18:00】 author : 土岐正造
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              WBC第1戦
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                勝ったぁ〜い!!!!!!!!!
                【2017.03.07 Tuesday 23:14】 author : 土岐正造
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                山羊の呪いが解けた日
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                   108年ぶりと聞くと、やはり野球の母国であるアメリカの、歴史的な厚みを感じます。なにしろナショナルリーグが1876年発足、シカゴ・カブスは1871年創設、初のプロ球団シンシナティ・レッドストッキングスが1869年結成と、西南戦争より古いのですから。明治維新の直後に、野球で飯が食える時代が始まっていたという。バンビーノの呪いで86年も世界一から遠ざかっていたボストン・レッドソックスを上回る、山羊の呪いでしたが、川崎宗則選手が幸運をもたらした……かどうかはわかりませんが。

                  【カブス川崎「世界一になっちゃった」108年ぶりV】日刊スポーツ

                  <ワールドシリーズ:インディアンス7−8カブス>◇第7戦◇2日(日本時間3日)◇プログレッシブフィールド

                   シカゴ・カブス(ナ・リーグ)が、大接戦の末、クリーブランド・インディアンス(ア・リーグ)を4勝3敗で退け、1908年以来、108年ぶりにワールドチャンピオンに輝いた。
                  (中略)
                   出場選手登録されなかったものの、ポストシーズン全試合をベンチでサポートした川崎宗則内野手(35)は「すごかった。キツかったです、試合には出てないけど。みんなあきらめずに戦った。最高でしたね。もう、うれしいです。世界一だもん、世界一になっちゃった」と最高の美酒を浴び、感激に浸っていた。

                   なお、シリーズのMVP(最高殊勲選手)には、決勝打を放ったゾブリストが選出された。 
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                  【2016.11.03 Thursday 20:18】 author : 土岐正造
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                  北海道日本ハムファイターズ、10年ぶりの日本一
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                     まずは、北海道日本ハムファイターズ、日本一おめでとうございます。パ・リーグの代表として、見事な戦い方でした。今回の日本シリーズ、2000年のON対決を思い出しました。あの時も、ホークスが連勝した後、一気に4連勝で押し切られたんですよね。若く勢いで優勝したホークスと読売との、地力の差が出た印象でした。今回の日本シリーズも、総合力に優るファイターズが立会で押し込まれたけれど、差し替えて押し返した感じでしたが、内容的には接戦が多く、楽しいシリーズでした。

                    【日本ハム大谷初の日本一!代打準備で重圧かけ存在感】日刊スポーツ

                    <SMBC日本シリーズ2016:広島4−10日本ハム>◇第6戦◇29日◇マツダスタジアム

                     日本ハム大谷翔平投手(22)が、人生初の日本一に輝いた。「SMBC 日本シリーズ2016」第6戦。出番はなかったものの、同点の8回2死満塁の場面では次打者サークルで準備すると、4番中田が決勝の押し出し四球を選ぶなど存在感は示した。先発した第1戦は負け投手も、2連敗で迎えた第3戦でサヨナラ打を放つなど打者として活躍。二刀流を貫き、チームを10年ぶり3度目の日本一へけん引した。

                     夢見た“てっぺん”へ向かって、大谷が駆けた。マウンドにできた歓喜の渦へ体を投げ出した。「うれしいです。最後まで勝ち抜いて終われることなんてなかなか経験できないですし、それはよかったなと思います」。人生初めての日本一。念願の頂点に立った。 
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                    【2016.10.30 Sunday 20:44】 author : 土岐正造
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                    プロ野球日本シリーズ2016:広島先勝
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                        ううむ、広島の勢い、スゴいですね。栗山監督としては、大谷で最大2勝1セーブぐらいは考えていたでしょうから、コレはもう初っ端から痛いです。ホークスは大谷一人にやられたわけですが、やはり投打にバランスが取れた広島は強いです。北海道日本ハムファイターズには、パ・リーグの代表として、良い試合をしてほしいのですが、スクイズ連続失敗からのダブルスチールで、痛い痛い失点のしかたですからねぇ。

                      【広島先勝「うちの戦い」攻めの走塁!本盗で大谷崩す】日刊スポーツ

                      <SMBC日本シリーズ2016:広島5−1日本ハム>◇第1戦◇22日◇マツダスタジアム

                       本盗で先手!! 「SMBC日本シリーズ2016」第1戦。広島が足技で日本ハム先発大谷を揺さぶり、得意の重盗で先制した。2回1死一、三塁で重盗を仕掛け、三塁走者鈴木誠也外野手(22)が本盗に成功。4回には4番起用の松山、さらにエルドレッドが1イニング2発のソロを大谷に浴びせた。大技小技で大谷を攻略し、32年ぶり日本一へ大きな1勝を挙げた。 
                      【2016.10.23 Sunday 20:15】 author : 土岐正造
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