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スポーツ・野球

福岡ソフトバンクホークス、3年連続日本一!!!

 やったぜ!
 平成最後の年であり令和元年でもある2019年、ついに悲願の打倒読売ジャイアンツ達成!
 おめでとうございますm(_ _)m
  • 2019.10.23 Wednesday
  • 21:40

スポーツ・野球

日本シリーズ2019第3戦:ホークス3連勝

 またもや工藤監督の采配が、遠田に渡ってズバズバと的中し、3連勝です。川島慶三選手はファインプレーを見せるし、代打の長谷川選手はきっちりヒットを映し、中継ぎの石川投手はすいすいとテンポよくの寝込んで読売ジャイアンツ打線を封じ込める市、本当に工藤監督は短期決戦の鬼です。とは言え楽勝ムードは全くありません。しつこく書きますが、セリーグの5球団には一度も負けたことのないホークスですが、ジャイアンツのミニは1勝9敗と部が悪いですから。杉浦忠さんの獅子奮迅の活躍で4連投4連勝した時のように、勢いで一気に行くしかないでしょう。

【ソフトバンク工藤監督 神采配で「スイープ日本一」王手】西日本スポーツ 

 ◆SMBC日本シリーズ2019第3戦 巨人2−6ソフトバンク(22日・東京ドーム)

 パ・リーグ2位から勝ち上がった福岡ソフトバンクが、破竹の3連勝で球団初の3年連続日本一に王手をかけた。DH制を採用しない東京ドームで、工藤公康監督(56)の「超攻撃的オーダー」が的中。左翼で先発した4番デスパイネが3打点、右翼で先発した5番グラシアルも同点ソロと大活躍。一挙4点の4回は代打長谷川勇が決勝犠飛と「神采配」も健在だ。これでポストシーズンは9連勝。きょう23日の第4戦に勝てば、前身の南海時代に同じ巨人を相手に記録した1959年以来、球団60年ぶりの「スイープ日本一」が決まる。 
  • 2019.10.23 Wednesday
  • 20:00

スポーツ・野球

日本シリーズ2019第2戦:ホークス連勝

 世間的にはラグビーワールドカップの方でしょうが、こういう時こそファンがちゃんと書かないと。昨日の試合に関しては、とにかく先発の高橋礼投手が好投しました。途中まで完全試合、ノーヒットノーランと思わせるような好投で、ジャイアンツ打線を翻弄。スムーズに逃げきりかと思ったら、高橋純平投手の思わぬ不安定な投球で、最後はヒヤヒヤしましたが。とにもかくにも打線が爆発し、まずまずの内容といえるでしょう。反省点もきっちりあった試合ですが、第3戦以降への引き締めという意味ではプラス要因。

【高橋礼、巨人打線沈黙させた 7回1安打零封 ソフトバンク3発で連勝】西日本スポーツ 

◆SMBC日本シリーズ2019第2戦 ソフトバンク6−3巨人(20日・ヤフオクドーム)

 2年目のサブマリンが輝いた。高橋礼投手(23)が7回を被安打1、無失点で日本シリーズ初先発初勝利。5回までパーフェクトの快投だった。打線にも3本塁打が飛び出し、ホークスは連勝発進でシリーズ記録を更新する本拠地14連勝。クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(S)第2戦からの8連勝は同一年のポストシーズン新記録だ。あす22日から舞台は東京ドームへ。19年前の「ON対決」の雪辱を一気に晴らす勢いだ。 

  • 2019.10.21 Monday
  • 20:00

スポーツ・野球

日本シリーズ2019第1戦:ホークス先勝

 世間的には、本日のラグビーW杯に注力してるでしょうが、鷹党としては別所引き抜き事件以来の、因縁の対決。平成の間、ホークスはセ・リーグ6球団中5球団を日本シリーズで下しており、正にラスボスでもあります。というか、昭和の時代からずっと、ホークスは読売ジャイアンツ以外のチームには、日本シリーズで負けていません。しかし、ジャイアンツだけには1勝9敗という、相性の悪さ。その1勝も、38勝2敗という脅威の成績を残して投手5冠王となった杉浦忠さんというスーパーエースが、4連投4連勝という離れ技をやったが故。

【Gに先勝も王会長「一つ勝ってもどうってことない」】西日本スポーツ 

 ◆SMBC日本シリーズ2019第1戦 ソフトバンク7−2巨人(19日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク王会長も先勝を喜んだ。

 2回に巨人阿部のソロで先制を許したものの、直後にグラシアルが逆転・決勝の2ラン。「グラシアルがすぐ打ってくれたからね」と殊勲弾の助っ人を褒めた。

 CSから5試合連続となる2桁安打を「まあみんなよく打ったよ」と評価。7回に代走、代打のカードを次々と切って一挙4点を挙げた場面に「その気になっていきましょう」と力を込めた一方で「一つ勝ってもどうってことない。四つ勝たなきゃいけないんだから」と気を引き締めた。 

  • 2019.10.20 Sunday
  • 19:46

スポーツ・野球

プロ野球日本シリーズ第1戦

 いやぁ、阿部慎之助選手に先制のホームランを打たれたときはドキッとしましたが、グラシアル選手の2ランで逆転、あとはジワジワと点を重ねて6点差。工藤監督の采配も決まり、先勝。エース同士の対決を制したのは大きいですね。詳しいエントリーは明日にでも。
  • 2019.10.19 Saturday
  • 21:53

スポーツ・野球

2019年NPBドラフト会議

 ちょっと打ち合わせで出掛けていて、ドラフト会議はリアルタイムで視聴できませんでしたが。石川選手をクジで外して、ドラフト1位はJR西の外野手、佐藤直樹選手でしたか……。ホークスでは久しぶりの、即戦力社会人野手。これは、城所龍磨選手の引退で手薄になってしまったところに、野手陣のケガが相次いだ今年の反省でしょうね。加えて、外野のスーパーサブ的な選手である福田選手が、今年はFAで流出の可能性があるので。というか、今年は投手が1人だけの、野手偏重ドラフトでしたね。

【王会長悔し石川逃す「みんなをだましていこうと…」】日刊スポーツ 

ソフトバンクは南海時代の78年高柳秀樹以来、41年ぶりに外野手を1位指名した。投手以外の1位も10年山下斐紹以来9年ぶりだ。指名した5人中、投手は1人で、4人が野手の「野手ドラフト」になった。

王貞治会長は最初に1位入札した東邦・石川を逃したことについて「みんなをだましてまで、いこうと思ったんだけどな」と苦笑い。前日までは大船渡・佐々木の1位指名をにおわせていたが「野手が欲しい現場の声もある。これまでピッチャー、ピッチャーだったからね」と舞台裏を明かした。 
  • 2019.10.17 Thursday
  • 20:00

スポーツ・野球

大船渡佐々木投手問題:馬原孝浩氏の正論

 張本勲氏の暴言・妄言に対して、各方面から批判が巻き起こっています。ダルビッシュ投手の批判ツイートは1200万インプレッションを超え、問題の大きさをうかがわせます。そんな中、元福岡ソフトバンクホークスの抑えの切り札で、自身も肩の故障で手術を経験し、現在は柔道整復大使と鍼灸師の資格を持ち、トレーナーとして選手のケアに関わっている馬原孝浩氏が非常に的確な、問題点の指摘をされています。これは野球関係者のみならず、全てのスポーツ関係者が読むに値する、素晴らしい記事です。
【「163キロ投手の肘のダメージは未知数」大船渡佐々木・登板回避に元日本代表クローザーは「英断だった」】文春オンライン   大船渡高校・佐々木朗希(ろうき・3年)投手の登板回避問題。準決勝までの4試合で435球を投げた佐々木投手に国保陽平監督(32)が下した判断は、疲労の蓄積と故障防止を考慮しての「欠場」だった。 「チームの甲子園出場がかかっていたわけですから、苦渋の決断だったと思います。でも、“十年に一度の逸材”を預かる指導者として、英断を下したのだと思います」  そう語るのは、かつて日本を代表するクローザーとして活躍した元福岡ソフトバンクホークスの馬原孝浩氏(まはらたかひろ・37)だ。熊本市立高校(現・熊本市立必由館高等学校)から九州共立大に進み、2004年に福岡ダイエーホークスに入団。最速158キロの剛速球と鋭く落ちるフォークボールを武器に、絶対的なストッパーとして活躍した。だが右肩を故障し、2012年に手術を受ける。それでもかつての速球は戻ることなく、2015年をもって現役を引退することになったのだ。 
  • 2019.07.30 Tuesday
  • 18:00

スポーツ・野球

典型的な老害の妄言

 テレビは10年以上も見なくなった自分ですが、大沢親分の頃はまだ、その意見にも愛嬌があって好きでしたが、張本氏はその器ではないと、つくづく思います。これはもう、昭和の時代で完全に思考が止まっていますね。俺達の時代は…昔は…ワンパターンです。だいたい、佐々木投手は肘に違和感を訴えており、それって伝説の名投手サンディ・コーファクスが投手生命を失った。副即靭帯の損傷の可能性があります。張本さんの時代だって、四年間で投手三冠を三回も達成した大投手が、選手生命を失ってるんです。
【大船渡佐々木の登板回避に張本勲(79)は喝!「苦境に立たせることが本人のプラスになる」】文春オンライン   高校野球の岩手県大会決勝で「令和の怪物」こと最速163キロ右腕の大船渡高校・佐々木朗希(ろうき、3年)投手は肘の違和感から登板を回避。チームは12対2で花巻東に敗れ、甲子園出場を果たすことができなかった。  佐々木投手は2回戦で19球、3回戦で93球、4回戦で194球、7月24日の準決勝では129球、4試合で435球を投げた。試合後の会見で大船渡の国保陽平監督(32)は佐々木投手を温存した理由について、「故障を防ぐためです。未来があるので」と語り、佐々木投手は「監督の判断なのでしようがないです。高校野球をやっていたら試合に出たい、投げたい思いはあります」と答えた。この登板回避が波紋を呼んでいる。 
  • 2019.07.28 Sunday
  • 00:00

スポーツ・野球

高野連の問題点

 どうやら今朝のスポーツ紙はほとんどが、この話題が一面だったようです。勝利した花巻東の話題はほとんどなく、祝辞を寄せたOBの大谷翔平選手のコメントも小さな扱いだったようです。確かに佐々木投手は大谷翔平あの子ひでおに指摘するような5歳かもしれませんが、これをスポーツ紙が一面でデカデカと取り上げるのは、監督の決断に対するある種の批判があるからでしょう。アメリカはもちろん韓国でも、100球以上の球を投げた投手は、十分な休養期間を空けるのは当たり前なのに、日本ではそうではないというだけです。
【大船渡監督「故障防ぐため」佐々木登板させず/岩手】日刊スポーツ  <高校野球岩手大会:花巻東12−2大船渡>◇25日◇決勝◇岩手県営野球場 最速163キロ右腕、佐々木朗希投手(3年)の夏が終わった。甲子園まであと1勝に迫った決勝戦は先発メンバーから外れベンチスタート。登板せずに終わった。 大船渡・国保陽平監督(32)は佐々木を登板させなかったことについて「投げられる状態ではあったかもしれませんが、私が判断しました。理由としては故障を防ぐため。(佐々木の状態は)筋肉の張りとかそういう程度です。特に痛いとかはなかった。(登板回避は)朝の練習で伝えました。笑顔で『分かりました』と言いました。(再び登板回避の理由について)球数、登板間隔、気温です。今日は暑いですし。特に悩みはなかったです」と話した。 
  • 2019.07.26 Friday
  • 23:00

スポーツ・野球

セパ格差の深淵

 かつては「人気のセ、実力のパ」なんてフレーズがありましたが、ハッキリ言ってそれはパ・リーグの負け惜しみ。日本シリーズでは読売のV9時代もあり、実力でも劣ると思われていました。なにしろ、球場は藤井寺球場も川崎球場もガラガラでしたし。しかし80年代のライオンズ全盛期からセパの実力差は可視化され、運と勢いで結果が大きく変わる短期決戦の日本シリーズ以上に、実力差が出る交流戦では差が明らかに。初期の楽天ゴールデンイーグルスの実力を考えれば、数字以上に実力差は大きいです。
【今年も強かったパ・リーグ 格差生んだ「比較優位」 野球データアナリスト 岡田友輔】日経新聞  15年目を迎えたセ・パ交流戦が終わった。今年もパ・リーグは強かった。58勝46敗4引き分けと勝ち越し、ソフトバンクが8度目の頂点に立った。パの勝ち越しは14度目、優勝チーム(最高勝率含む)が出るのは12度目だ。ここまで同じような結果が続くと偶然とはいえない。何が両リーグの格差を生んでいるのか。 もちろん要因はひとつではない。1998年の松坂大輔(現中日)以来、ドラフトの目玉選手の多くがパの球団に入ったこと、近鉄消滅に端を発した球界再編騒動をきっかけとした経営努力、ソフトバンク、楽天といったIT企業の参入でデータ活用が進んだことなどが相まってリーグの底上げにつながったのは間違いない。 
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  • 2019.06.30 Sunday
  • 20:23