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スポーツ・Hawks

福岡ソフトバンクホークス開幕3連勝

 開幕カードのエントリーを書き忘れてしまい、個人的には情けない限りなのですが。年度末はいろいろバタバタと忙しいのです。てな、言い訳はともかくとして。永遠のライバル・埼玉西武ライオンズ相手に我がホークス、開幕3連勝です! 試合内容も逆転が多く、しかも打撃の中心である柳田選手のホームランが2試合連続で炸裂。ルーキーの甲斐野選手や、期待のサブマリンの高橋礼選手など投手陣も活躍し、福岡ドームのファンにとってはかなり充実した試合内容だったのではないでしょうか?
【ソフトB柳田、2戦連発の逆転弾 “大好物”の初球見逃さず 守備も「プロ1のプレー」自賛】西日本新聞   ◆ソフトバンク3−1西武(31日・ヤフオクドーム)  2戦連発の逆転弾で、2年ぶりとなる開幕3連勝を呼び込んだ。1点を追う6回1死一塁。高々と舞い上がった柳田の打球は、左中間最深部のスタンドで弾んだ。高橋光の甘い147キロ直球を振り抜いた2号2ラン。貴重な一振りで、力投した高橋礼にプロ初勝利をプレゼントした。  「とにかく打てる球をかち上げようと思っていた。(高橋)礼もいいピッチングをしていたので、逆転できて良かった」  30日の逆転満塁弾と同じく初球を仕留めた。積極的なスイングの理由は「甘い球が来ることも多いし、ボールを見逃しすぎても駄目だなと思って」と明確だ。立花打撃コーチも「打席に入る前からしっかりバットを振る準備ができている」と集中力を評価する。  もともと初球は“大好物”だ。昨季は82打数31安打の打率3割7分8厘で、本塁打はカウント別で最多の11本だった。今季は2本塁打を含む5打数3安打、打率6割とさらに数字を向上させている。プロ通算でも初球の打率は4割6厘。本塁打も通算152本のうち、約3割の41本をこのカウントで放っている。 
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  • 2019.04.01 Monday
  • 14:17

スポーツ・Hawks

攝津正投手引退へ

 攝津正投手、引退ですか……。26歳と入団が遅かったので、ちょうど10年。いきなり中継ぎとして新人王、二年連続70試合登板。先発に転向したら5年連続二桁勝利。2012年には17勝5敗で最多勝と最高勝率の二冠で沢村賞も獲得。プロ入りが遅かったので、本人も太く短くのプロ生活と思っていたでしょう。ホークスの投手陣が苦しかった時代、まさに孤軍奮闘でした。ホークスとしては功労者でしたから、引退後のポストは約束しているようなので、フロントなり指導者なり、第二の人生を歩んでほしいです。奥さんも地元福岡ですし。
【ソフトB退団の摂津が引退決断「やりきった」 年内区切りもオファーなく】西日本スポーツ  沢村賞右腕がマウンドに別れ! 今季限りで福岡ソフトバンクを退団した摂津正投手(36)が現役引退の意思を固めたことが29日、分かった。11月の12球団合同トライアウトは受けず、年内を区切りとしてホークス以外のNPB11球団からの獲得オファーを待ったが、この日までに連絡がなく決断した。ドラフト5位で2009年に26歳で入団。先発、中継ぎで数々のタイトルを獲得し、12年に沢村賞も受賞した遅咲きの右腕は「悔いはない。やりきった」と胸を張った。現時点で引退会見の予定はない。 ■遅咲きのエース  「エース」と呼ばれた36歳が決断を下した。今季限りでの現役引退。11月4日に来季の構想外であることが発表されて以降、可能性を信じ、他の11球団からの獲得オファーを待ったが、摂津が「区切り」とした年内に吉報は訪れず。家族とも相談して、ユニホームを脱ぐことを決めた。 
  • 2018.12.30 Sunday
  • 20:00

スポーツ・Hawks

ホークスのデータアプリ戦略

 こういうところはソフトバンク、さすがに大手IT企業ですねぇ……。野球って数字のスポーツですから、いろんな部分が数字化できて、日本人の凝り性な気質に合っています。で、大手IT企業が本気でデータベースを作ると、投手や打者の動画のデータベースになるし、細かいデータを簡単に呼び出せるようになるんですねぇ。こう言うのは幾らデータベースが凄くても、扱えませんから。たぶん、全部の選手が使いこなせている訳ではないでしょうが、データベースがあるのとないのでは、ずいぶん違うでしょうから。
【SBホークス選手専用アプリ 12球団全選手のデータがDB化】ニュースポストセブン  日本球界でデータ野球の最先端を走る福岡ソフトバンクホークスは、提携するIT企業・ライブリッツ株式会社と選手専用のデータ検索アプリケーションを開発。選手たちは球団から支給されたタブレットとスマホから、ボールの動きを三次元的にトラッキング(追跡)する弾道測定器の「トラックマン」やプレー映像、配球や球種の傾向など様々なデータにアクセスできる。そのアプリを最も有効活用しているといわれるのが、今季、育成選手から一軍選手に昇格し、日本シリーズでも好投したルーキー、大竹耕太郎・投手(23)だ。 「僕はデータを、“相手を知るため”と“自分を知るため”に大別しています。“相手を知る”とはいわば予習ですね。対戦相手が自分と同じようなタイプのピッチャーとの対戦でどういう結果だったのか。主に映像データで確認しています」(大竹) 
  • 2018.12.02 Sunday
  • 00:00

スポーツ・Hawks

ホークス、12人に戦力外通告

 プロ野球選手は、どんなに頑張っても40歳までに引退する人がほとんど。工藤公康・山本昌は奇跡的な長寿選手でしたが、それでも引退は避けられない。実際は、入団して数年で引退する選手が大半で、平均引退年齢は、20代の後半ですしね。個人的には、もう数年はやれそうな選手もいますが、逆に言えば早めの通告は温情。今ならまだ、他球団で活躍できる可能性があるわけで、選手層が厚くてチャンスがないホークスで飼い殺されるよりは良いという、球団の判断でしょう。新垣渚投手のトレードと同じ。
【ソフトバンク12人戦力外で推定年俸10億超スリムに】日刊スポーツ ソフトバンクが、日本一の翌日に大量8選手に戦力外通告を行った。五十嵐、寺原、城所は胴上げやビールかけにも参加していた。ほかにも摂津、吉村と長年チームを支えてきたベテランが含まれている。三笠球団統括本部本部長は「中長期的に強いチームを続けるために」と世代交代へ大なたを振るった。 今季3年契約の3年目だった摂津は5月22日西武戦で、618日ぶり白星を挙げた。だが、先発ローテーションに定着できず7試合2勝4敗、防御率5・16。同本部長は「現役を続けたいということだったので」と球団へ残る案は出さなかったと説明した。 チーム最年長、39歳の五十嵐は「現役を望んでいる。そこに進んでいきたい」。城所も「必要としてくれるところがあれば全力でやります」と現役続行を希望。吉村も現役を続けるため練習を続けている。35歳の寺原は引退も含め家族と話し合い結論を出す。笠原、張本、茶谷の若手3人に対し、球団は来季育成で再契約を考えている。10月4日に戦力外通告した小沢、黒瀬、古沢、引退した本多を合わせ12人が支配下登録から外れた。 
  • 2018.11.05 Monday
  • 23:00

スポーツ・Hawks

ホークスのライオンズ攻略方法

 いやぁ、打たれた印象しかなかったんですが、よく見ると秋山と山川が、完全に抑えられています。不調かな、ぐらいに思っていたのですが、キーマンとしての秋山を徹底的に分析し、そこを抑えて。分断することに成功と。2本塁打だけど打率が低かった山川の不調は僥倖だったのかもしれませんが、短期決戦では逆シリーズ男が出るもの。打線のポイントゲッターは多くても5人ぐらいですから、その中に一人を人工的に不調にできれば、もう一人の逆シリーズ男が出現すれば、打線は完全に分断です。
【ソフトB下克上CS突破 西武打線封じへ工藤監督が出した“19年前”と同じ答え】西日本スポーツ (略)  流れが変わることはなく、最後は6・5ゲーム差でV逸。悔しさを晴らすには、負けを認め、勝つための準備を整えることで流れを変えるしかなかった。現役時に14度日本シリーズに出場。「短期決戦の鬼」がCSで西武打線を封じるために出した答えは「どこで抑え、打線を切るか」。エースとしてホークスを福岡移転後初の日本一に導いた19年前と同じだった。  1999年の中日との日本シリーズ。相手キーマンと目した1番関川を徹底分析で丸裸にした。自身が完封した第1戦で打撃を崩し、第4戦まで無安打。シリーズわずか2安打に封じた。そして今季の西武の「鍵」。当然の中軸と、1番打者の秋山だった。リーグ順位が決まると、コーチ陣に資料の洗い直しを指示。データ班が用意した200ページものPDFファイルも踏まえ、対策をすり合わせた。  西武のみやざきフェニックス・リーグでの調整もスコアラーが撮影。秋山が特定のコースで示す反応を把握し、攻めを徹底した。データ班は不調時の秋山が示す傾向も把握しており、それは今CS5試合中4試合で一致していたという。結局、リーグ打率2位の切り込み隊長を5試合で3安打に抑え、獅子脅し打線のパワーをそいだ。 
  • 2018.10.23 Tuesday
  • 00:00

スポーツ・Hawks

2018パ・リーグCS 2ndステージ:ホークス対ライオンズ第5戦

  下克上。嫌な言葉ですねぇ……。2004年も2005年も2010年も、自分らホークスファンがどれだけ悔し涙を流したことか。まだ制度も固まっておらず、戦い方も手探りで、どれほど振り回されたことか。ただ、それも短期決戦の鬼と言える内川聖一選手の加入で終わりを告げ、日本一達成。そしてついに、ホークス初の下剋上を達成。申し訳ないですが、ウチは貸しが3つもあるんですから、1つ返して貰っても、まだ借金状態ですから。ここはヒールとして、日本シリーズには出場させてもらいます。
【14年越し雪辱…ソフトバンクが日本シリーズへ 西武に4勝2敗で下克上返し】西日本スポーツ  ◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦 西武5−6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)  レギュラーシーズン2位のソフトバンクが10年ぶりにリーグ優勝した西武を4勝2敗(アドバンテージの西武1勝含む)で下し、2年連続の日本シリーズ進出を決めた。  4番・柳田が初回に先制の3点二塁打、1点差に迫られた後の6回は2号ソロと貫禄の活躍。先発・高橋礼からつないだ投手陣も一度もリードを許さず、第3戦から3連勝と西武を圧倒した。  ソフトバンクの日本シリーズ出場は歴代3位の18度目(南海、ダイエー含む)で、シーズン2位以下からの出場は初めて。2004、05年はシーズン勝率1位もプレーオフで敗退(両年はプレーオフ優勝=シーズン優勝)、10年はシーズンで優勝しながらCSを突破することができず、パ・リーグ球団で唯一、しかも3度も「下克上」を許してきた。 
  • 2018.10.21 Sunday
  • 23:00

スポーツ・Hawks

穂積隆信さん死去

 ああ、またひとり昭和の名優が……。穂積隆信さんと言えば、腰巾着の教頭役とかが実に上手くて、でも小悪人だけれど憎めない、愛嬌があるタイプを演じておられました。ただ、自分の世代だと声優としても多くの役をこなされていました。『大草原の小さな家』でのベイカー医師役とか、声優では知性のあるタイプや、落ち着いた人物を演じることが多く、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドク役や、『カルフォルニア・ドールズ』のピーター・フォーク役とかも、強く印象に残っています。
【俳優の穂積隆信さん死去 娘との実話「積木くずし」著者】朝日新聞  非行に走る娘と、父親との葛藤を描き、ベストセラーとなった「積木(つみき)くずし」の著者で、俳優の穂積隆信(ほづみ・たかのぶ、本名鈴木隆信〈すずき・たかのぶ〉)さんが19日、胆囊(たんのう)がんのため死去した。87歳だった。  静岡県出身。53年に俳優座養成所を卒業後、映画デビュー。82年に発表した「積木くずし」は、穂積さんが、非行に走る娘の由香里さん(03年に死去)と向き合い、立ち直らせるまでの親と娘の葛藤を描いた実話で、約300万部のベストセラーになった。翌年にはTBS系で連続ドラマ化され、最終回の視聴率は45・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、話題となった。 
  • 2018.10.20 Saturday
  • 22:03

スポーツ・Hawks

2018パ・リーグCS 2ndステージ:ホークス対ライオンズ第3戦

 上林誠知選手が打撃に守備に絶好調。いやぁ、両チームともに打撃が売りのチームですから、乱打戦になるのは仕方がないですが、それにしても酷いワンサイドゲームが続きますね(褒め言葉)。山賊打線対ホークス打線。先発が崩れたら、ズルズルと行ってしまうのも仕方がないですが、ホークスの場合は武田と石川とモイネロらをロングリリーフ要員として待機させていますし、昨日はアンダースローの高橋投手が、意外に使えそうな投球を見せました。中継ぎで調子が良い投手を、先発に回すのも有りでしょう。
【パCS大荒れ、所沢3戦目も10点超え ソフトB上林の6打点返しで2勝2敗】西日本スポーツ  ◆パ・リーグCSファイナルステージ:第3戦 西武4−15ソフトバンク(19日・メットライフドーム)  リーグ2位からの日本シリーズ進出を目指すソフトバンクが先発全員16安打、CSでのチーム最多15得点で大勝。リーグ優勝した西武のアドバンテージ1勝を含め、通算2勝2敗で再びタイとした。  調子の上がらない松田宣をスタメンから外し、戦列復帰したばかりの内川をこのCSで初めてスタメン起用するなど打順を大幅に変更。これが奏功して3回に上林の3ランなどで4点を先取、この回限りで西武先発の榎田をKOした。 (中略)  またソフトバンク上林の1試合6打点はポストシーズン最多タイ。第2戦で西武・栗山が記録したばかりだった。 
  • 2018.10.20 Saturday
  • 00:00

スポーツ・Hawks

2018パ・リーグCS 2ndステージ:ホークス対ライオンズ第2戦

 ううむ、やっぱり強いです。昨日の倍返し……とはなりませんでしたが、13得点の山賊打線大爆発。ホークス大敗です。上手く連勝できれば勢いが付いたのですが、これで1勝1敗。しかしライオンズ側には1勝のアドバンテージがありますから、実質2勝1敗ですからね。しかもビジターで、ホークスには不利。けっきょく、先発が6回ぐらいまで試合を作れれば、継投で凌ぐことができても、先発がラインズズ打線に捕まると、どうにもならないのが西武ドームでのいつものパターン。他球団もそうでしたが。
【10点取られた翌日に13得点 西武打ち合い制し2勝1敗、栗山CSタイ6打点】西日本スポーツ  ◆パ・リーグCSファイナルステージ:第2戦 西武13−5ソフトバンク(18日・メットライフドーム)  リーグ優勝した西武が3回までに8得点を挙げる猛攻で、このクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ初勝利。リーグ優勝チームのアドバンテージ1勝を含め、通算2勝1敗とした。  西武は初回、栗山の2戦連発となる右越え3ランで先制。ソフトバンク・ミランダからは、リーグ優勝マジックを初点灯させた9月17日も初回に満塁本塁打を放っており、短期決戦で再び初回に手痛い一発を浴びせた。  ソフトバンクも直後の2回に反撃し、高田、甲斐が連続タイムリー。一塁山川の本塁への悪送球も重なり、すぐさま追いついた。 
  • 2018.10.18 Thursday
  • 23:00

スポーツ・Hawks

2018パ・リーグCS 2ndステージ:ホークス対ライオンズ第1戦

 いやぁ、相性ってのはあるんですね。そうでなくても、短期決戦の開幕投手は結果を出しづらい事が多いですから。菊池雄星投手は、対ホークス未勝利の呪いこそ解き放たれましたが、相性の悪さはそう簡単に払拭できない。というか、初回に集中打を浴びてノックアウトより、そこそこ以上に球数を消費しての敗戦は、最悪の展開。しかも、ホークスはホームラン無しでの大量得点。柳田に先制の打点が付き、川島とグラシアルにマルチヒットが出て、代打内川と長谷川にもヒット。実に理想的な展開でした。
【2死から雄星に集中打 ソフトバンク打線つながった!1イニング5得点】西日本スポーツ  ◆パ・リーグCSファイナルステージ:第1戦 西武−ソフトバンク(17日・メットライフドーム)  リーグ2位からの日本シリーズ進出を目指すソフトバンクの打線が4回、西武菊池に集中打を浴びせた。  逆転を許した直後の1点ビハインドで迎えたこの回、先頭のデスパイネが中前打で出塁。三ゴロの中村晃は併殺を免れたが、松田宣が空振り三振に倒れ2死一塁となった。  ここで下位打線がつないだ。8番西田が右前打、9番甲斐が2球で追い込まれながら四球。満塁となって川島の左前2点打で逆転すると、上林が左中間三塁打、グラシアルも左前適時打。四球を挟んで4連打、5者連続出塁で、この回打者一巡で5点を奪った。 
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  • 2018.10.18 Thursday
  • 01:00