★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
2017年日本シリーズ:福岡ソフトバンクホークス日本一
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     二年ぶり8度目の日本一です。今回、「ホークスは読売以外のチームには日本史イーズで負けていない」というジンクスと「ベイスターズは前身のホエールズ時代から日本シリーズに出たら日本一になる」のジンクスがあったのですが。けっきょく、ホークスのジンクスのほうが効果があったようです。昨年の、圧倒的差を逆転されてのリーグ2位で、工藤監督も思うところはあったでしょうが、奪回できて良かったです。でも、去年日本一なら、読売以外の球団が達成していない4連覇だったんですけどねぇ。

    【ソフトBサヨナラ日本一 内川9回同点弾 サファテ男気3イニングMVP】西スポ

     福岡ソフトバンクが劇的な結末で頂点に立った。ヤフオクドームに戻っての日本シリーズ第6戦、延長11回に川島がサヨナラ打。DeNAを下し、4勝2敗で2年ぶり8度目(南海、ダイエー時代を含む)の優勝を果たした。サヨナラでの決定は1988年の西武以来で4度目。就任3年で2度目の栄冠をつかんだ工藤公康監督(54)は、監督として初めて本拠地で「日本一の舞い」に酔いしれた。

     大粒の涙をこぼしながら、工藤監督が頼もしい選手らの手に包まれた。2年前は敵地での胴上げ。日本一監督として、初めてヤフオクドームで7度舞った。

     「苦しかったです。勝たなきゃいけない負けられないという中で、本当、選手たちが実力以上の力を出してくれて、本当に強いホークスをこのヤフオクでファンの前で見せてくれたこと、僕は何よりも幸せです」 
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    【2017.11.05 Sunday 18:01】 author : 土岐正造
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    福岡ソフトバンクホークス、2017年日本シリーズへ
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       CSでは、2ndステージで初戦を落としたチームが日本シリーズに進出したことはないんだそうで。短期決戦はそれだけ、初戦が大事。初戦を最多勝投手の東浜先発で1点差で落とし、第二戦を最高勝率の千賀でこれまた1点差で落とし、東北楽天ゴールデンイーグルスの残りの先発陣は則本・岸・美馬。負けたと思いました。内川の神がかった打棒と、シリーズ男の城所の出現、我慢して使った中村が一気に復調したことが、大きかったですが。第5戦以外はまさに薄氷を履むが如き勝利でした。CSの呪いはもうホークスから消えました。

      【ホークスCS突破、日本シリーズへ MVPは内川】西日本新聞

       プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(6試合制)は22日、福岡市のヤフオクドームで第5戦が行われ、レギュラーシーズン優勝の福岡ソフトバンクが同3位の楽天を7−0で破り、3連勝でアドバンテージの1勝を加えた対戦成績を4勝2敗とし、2年ぶり17度目の日本シリーズ進出を決めた。

       ソフトバンクは右脇腹痛から電撃的に復帰した柳田を「1番中堅」で起用。初回、その柳田が遊撃内野安打で出塁し、内川の犠飛や松田の2点二塁打で3点を先制した。4回には松田の2ランと柳田の適時打で3点を追加した。先発の武田は7回無失点。岩崎、森、サファテとつないで零封リレーを完成させた。MVPには4本塁打、7打点の内川が選ばれた。 
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      【2017.10.22 Sunday 19:00】 author : 土岐正造
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      2017年パシフィック・リーグ クライマックス・シリーズ第4戦
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         仕事のバタバタで、すっかりパ・リーグCSを追えていませんが。昨日はようやく試合だけradikoで聞けて、今日はエントリーがかけました。いやぁ、東浜・千賀のタイトルホルダーで連敗したときは、どうなるかと思いましたが。内川キャプテンがチームを鼓舞して、いいところで売ってくれています。CS新記録とある同一カード4戦連続ホームラン。正直、千賀以外の先発がピリッとしていないのですが、短期決戦は水物。批判されていた中村と長谷川が調子を上げ、勝利に貢献するのですからもう、現場の判断を信じて応援ですわ。

        【【パCS】ソフトB、日本シリーズに王手 連勝で3勝2敗に 中村晃が2試合連続で決勝アーチ】西日本新聞

        ◆パ・リーグCSファイナルステージ第4戦 ソフトバンク4−3楽天(21日・ヤフオクドーム)

         ソフトバンクが2連勝して日本シリーズ進出に王手をかけた。1点を追う6回に4番内川、5番中村晃の連続ソロ本塁打で逆転。94勝を挙げた今季、6回終了時にリードした場合、76勝3敗と圧倒的な勝利率を誇る展開に持ち込んだ。内川はCS同一ステージでの新記録となる4戦連発。中村晃は第3戦の決勝2ランに続く2試合連続の決勝アーチとなった。

         先発のバンデンハークは5回途中で降板したが、嘉弥真、石川、モイネロとつなぎ、8回2死からマウンドに上がった守護神サファテが締めて対戦成績を3勝2敗(アドバンテージを含む)とした。 
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        【2017.10.21 Saturday 19:00】 author : 土岐正造
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        福岡ソフトバンクホークス:2017年パシフィック・リーグ優勝
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           はぁ……嬉しいというより、ホッとした感じです。和田に武田、千賀にスアレスに内川と離脱して、正直今年はダメかもしれないと思った時期も。実際、梨田監督の采配もズバズバ的中し、7月までのイーグルスの勢いは素晴らしかったですから。でも、モイネロが救世主となって、中継ぎ陣のやりくりに成功し、東浜が飛躍の年になり、石川が台頭。やはり、就任初年度から工藤監督の投手陣のやりくりは的確で、夏場に勝負が来ると見越してやりくりしていますからね。そこの差で逃げ切れた印象。

          【ホークス・サファテ初胴上げ 外国人抑え初MVPだ!! 尊敬する王会長にウイニングボール】西スポ

          ■監督の次に5度舞う

           工藤監督の次に5度宙を舞った事実が、守護神の存在感の大きさを示していた。193センチ、102キロの巨体がナインの手で上がる。「胴上げされたのは初めて。予想していなかったからうれしかったよ!」。“胴上げ投手”のサファテが満面に笑みを浮かべた。

           セーブがつかない6点リードの9回に登板し、力みすぎたのか3安打2失点。6月18日の広島戦以来の今季ワースト失点だ。「今までで一番、取られても悔しくない2点。最後は三つのアウトを取れてよかった」。2死二塁で代打メヒアを三ゴロに打ち取ると両手を天に突き上げた。ウイニングボールは「このチームの基礎をつくった」と尊敬する王会長に手渡した。 
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          【2017.09.17 Sunday 18:00】 author : 土岐正造
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          鷹の王子、帰還
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             ホークスは開幕戦カード3連勝。そして、川崎宗則選手の復帰。選手層が厚いと言われるホークスですが、内野は手薄。今宮が故障したらショートの守備力は一気に落ちますし、それはサードの松田にしても同じ。セカンドの本多もベテランの域ですしね。そこに川崎復帰となれば、内野は全部こなせますし、打撃も3割を期待できますし、1番でも2番でも柔軟にこなせるのは実証済み。メジャーに行って、守備自体は向上しましたし。何よりも、王会長も絶賛する人柄が、チームには大きな戦力。

            【ムネリン会見「やっぱりホークスが一番好きな球団」】日刊スポーツ

             ソフトバンクは1日、カブスから自由契約となっていた川崎宗則内野手(35)の入団を発表した。この日、契約を結んだ。11年以来6年ぶりの古巣復帰で、背番号は52。契約はシーズン開始後ということもあり、単年となった。年俸は9000万円プラス出来高(金額は推定)。

             ヤフオクドームで入団記者会見に臨んだ川崎は「(カブスを)クビになった時にホークスが一番に声をかけてくれた」と復帰の理由を説明。「(毎年オフに戻ってきた)福岡でいろんな方から『いつ帰ってくるの?』と言ってもらっていて、すごく頭にあった。やっぱりホークスが一番好きな球団」と、ホークス愛を口にした。ポジションについては「向こうでポジションをたくさんできるようになった。どこでもできるのがポリシー。監督の起用に対して、日本人らしくイエスと言いたい」と、ムネリン節を交えて話した。 
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            【2017.04.03 Monday 18:00】 author : 土岐正造
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            2016年CSセカンドシーズン雑感
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               まずは北海道日本ハムファイターズ、日本シリーズ進出おめでとうございます。11.5ゲーム差をひっくり返された時点で、どこか諦めがありました。内川は4番として頑張ってくれましたが、大砲と呼べるのが柳田と松田しかおらず、その柳田が肘の有利軟骨手術と厳しい四球攻めにあってホームランが減り、ようやく調子が上がってきたと思ったら怪我で離脱。投手陣の柱であった和田も離脱しては、短期決戦は厳しいです。工藤監督は、二年目の監督としては充分及第点以上の采配でした。

              【ソフトバンク終戦、工藤監督「僕の力不足が一番」】日刊スポーツ

              <パCSファイナルステージ:日本ハム7−4ソフトバンク>◇第5戦◇16日◇札幌ドーム

               ソフトバンク工藤公康監督(53)が日本ハムの強さを潔く認めた。

               初回に4点を先制したが、先発摂津を3回であきらめ、早めの継投に動いた。しかしリリーフ陣が踏ん張れずに、逆転負け。逆王手をかけられず、3年連続日本一の悲願は達成できなかった。「選手は死力を尽くして、戦ってくれた。すべてを出して、結果として負けたということ。日本ハムさんは強かった。悔しい思いでいっぱいだ。僕の力不足が一番だと思う。勝てるゲームはたくさんあった。采配を振ることでミスもあった。反省して来年に生かしたい」。 
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              【2016.10.17 Monday 20:00】 author : 土岐正造
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              城所覚醒中
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                 イチローが着た『城所待機中』のTシャツですが、守備走塁要因としての城所のポジションを表した言葉。とにかく守備と走塁は、王会長も秋山前監督も認めるレベルなのですが、打撃がダメなのでスタメンが勝ち取れず、試合後半での起用がメイン。しかし、まさか30歳を超えた選手が、こうやって覚醒するとは驚きですねぇ……。苦労人なので、ここでスタメンを確保して、今年は規定打席に達して欲しいですね。真面目な選手が13年目で花を開かせたとしたら、ロマンですから。

                【ソフトバンク城所「ビックリ」ファーム以来のMVP】日刊スポーツ

                 日本生命セパ交流戦のMVPが22日発表され、ソフトバンク城所龍磨外野手(30)が選ばれた。

                 城所は15試合に出場し、打率4割1分5厘、5本塁打、12打点、6盗塁の大活躍だった。

                 MVPの受賞は、過去にファームで月間MVPを獲得して以来で、アマチュア時代にもなかったといい「本当にうれしく思いますし、ビックリしています。本当に出来すぎなくらいですけど、自分の出した結果を忘れて、今日は何をできるか、1日1日必死にやっていた」。 
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                【2016.06.22 Wednesday 20:00】 author : 土岐正造
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                福岡ソフトバンクホークス、交流戦連覇
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                   クライマックスシリーズは弱いが交流戦には強い……なんて批判されたことも有りますが、それもまた野球というスポーツの面白さだと思うんです。相性とか得手不得手という、単純に割り切れない面白さ。秋山監督がCSの呪いを断ち切ってくれたため、交流戦優勝とリーグ優勝と日本一と、上手く繋がるといいんですけれどねぇ。いつか甲子園でホークス戦を見てみたいという夢がある自分としては、甲子園でホークスが交流戦優勝を決めたってのも、嬉しい話です。おめでとうございますm(_ _)m

                  【ソフトバンク交流戦2年連続勝率1位!工藤監督満面】日刊スポーツ

                  <日本生命セパ交流戦:阪神4−8ソフトバンク>◇19日◇甲子園

                   ソフトバンクが2年連続6度目の交流戦勝率1位を決めた。

                   試合中、2位ロッテが巨人に敗れたため交流戦頂点を決めたが、ソフトバンクは交流戦18試合目も勝利で花を添え、阪神戦勝ち越しで締めた。

                   交流戦は13勝4敗1分け、勝率7割6分5厘と圧倒的な強さを見せつけて終了した。 
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                  【2016.06.20 Monday 18:33】 author : 土岐正造
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                  ホークスに軍事用レーダー
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                     軍事技術というのは、GPSやインターネットなど、応用範囲が広いので、こういうところにも役立つんですねぇ。これ、ちょっと前に話題になっていて、藤川球児投手のボールがなぜポップするように感じるのか、その謎を分析するために回転数と回転軸の分析に使われていましたね。投手だけでなく、打者の打球分析にも使えますし、これまで選手やコーチが感覚的に処理していたことを、数値で具体的に分析できるってのがいいですね。もちろん、その感覚的な部分は、選手が体得するしかないのですが。

                    【ヤフオクDに軍事レーダー設置 球の回転数、打球の角度まで計測】スポニチ

                     新兵器でV3だ!ソフトバンクがデンマーク製の弾道測定器「トラックマン」をヤフオクドームに設置したことが28日、分かった。トラックマンはもともと軍事用に開発されたレーダーシステムで投手の球速、球の回転数、回転角度や打球の角度、飛距離まで計測可能な優れもの。29日に本拠地開幕戦(対西武)を迎えるチームに頼もしい援軍となりそうだ。

                     バックネット裏の記者席の真上に設置された新兵器は一見すればただの四角い黒い板である。中身は迎撃用ミサイル「パトリオット」を開発する段階で生まれたレーダー式の弾丸追尾システムだ。ヘッドスピード、スピン量、飛距離など正確な数値を計測できる利点を生かし、ゴルフ界では旋風を巻き起こした。

                     「現状はまだテスト段階ですが、球速、ボールの回転数や回転軸まで分かります。打球も角度、本塁打の正確な飛距離まで分かるようになる」と球団関係者は話した。 
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                    【2016.03.29 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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                    声出し祝儀も協約違反?
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                       日本の文化的な伝統として、無尽、あるいは頼母子講というものがあります。鹿児島だと模合(モアイ)と呼びますが、みんなで金を出し合って、クジ引きで順番に全額を使える権利が貰えたり、あるいは大金が必要なときの貸し付けにしたりという、ある種の互助組織ですね。ちりも積もれば山となる、の典型例。記録では鎌倉時代にはもう存在していたようです。この声出し祝儀も、掛け金自体は江本孟紀氏が国会質問で引き出した、ギャンブルの許容範囲である昼飯代程度のものですし、目くじらを立てる者かどうか……。

                      【ソフトバンクも円陣声出しでの金銭やりとり認める】日刊スポーツ

                       ソフトバンクも試合前の円陣声出しで、選手間の金銭のやりとりがあったことを認めた。

                       三笠球団統括本部副本部長が16日に西武プリンスドーム内で選手会にヒアリングを行い、昨年まで行われていたことを確認した。

                       毎試合ではなく、連勝中に1人1000円ずつ集め、声出しをした選手に祝儀として渡していたという。野手だけで投手は不参加。負け試合は対象ではなかった。 
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                      【2016.03.16 Wednesday 18:35】 author : 土岐正造
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