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スポーツ・Hawks

ホークスのネタ2つ

 ホークスネタをふたつほど。以前にもチョロッと書きましたが、東北楽天ゴールデンイーグルスの平石前監督が、ホークスにコーチとして就任です。梨田監督のシーズン中の辞任を受け、急遽内部昇格となり、今シーズンはAクラス入りの3位、CSではホークスに一矢報いました。なのに、監督退任。どうも、楽天はAクラス入りした野村克也監督も解任したように、監督の起用にビジョンがないですね。再来年辺り、大物監督を起用する伏線に見えます。で、もともと大分県出身の平石前監督をヘッドハンティングと。

【ソフトバンク平石コーチ「覚悟持って決断、理解いただけたら」楽天ファンへ】西日本スポーツ 

 ソフトバンクの平石洋介1軍打撃兼野手総合コーチ(39)が11日、宮崎市で行われている秋季キャンプに合流し、就任会見に臨んだ。

 楽天前監督で、退任直後に同じパ・リーグ球団のコーチへ異例の転身。「早い段階で、非常に熱心に誘っていただき、ありがたいお話を頂いた。正直言いますと、多少考えるところもありましたけど、本当にありがたかった。確かに異例かもしれませんけど、そういうことがあってもいいんじゃないかと思ってトライしようと思いました」と明かした。 

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  • 2019.11.12 Tuesday
  • 20:09

スポーツ・Hawks

ホークスがイーグルス平石前監督を招聘

 ちょっと、驚きの記事です。東北楽天ゴールデンイーグルスですが、昨年の最下位から3位に盛り返した平石監督を事実上の解任、三木肇新監督の就任を発表したのですが。一応、2軍統轄監督というポストは用意されていたのですが、固辞して退団。そりゃあそうでしょう。梨田監督の途中辞任という緊急事態があったとは言え、監督を引き受けた人物に、降格人事のようなポストでは。野村監督の時も、Aクラス入りしたのに契約延長せず、三木谷オーナーが星野仙一監督の招聘で動いていたと噂されましたが。

【ソフトバンク、楽天の平石前監督を招聘へ 主要ポスト用意】西日本スポーツ 

 福岡ソフトバンクが楽天で監督を務め、今シーズン限りで退団した平石洋介氏(39)の招聘(しょうへい)に動いていることが24日、分かった。球団は今季エースの則本昂や岸が長期にわたって不在だった中、就任1年目で楽天を2年ぶりのAクラスに押し上げた手腕を高く評価。主要なポストを用意して招く方針だ。

 大分県杵築市出身の平石氏は大阪・PL学園高から同志社大、トヨタ自動車を経て、2005年にドラフト7位で楽天に入団。11年限りで現役を引退し指導者に転身。1軍打撃コーチなどを歴任した。 

  • 2019.10.25 Friday
  • 20:00

スポーツ・Hawks

福岡ソフトバンクホークス、CSセカンドステージ突破

 やったぜセカンドステージ突破! 台風による雨の順延がどう影響するか心配だったのですが、今宮選手の5打数5安打3ホームラン6打点の大活躍で、4連勝で圧倒。5打数5安打と3本塁打はCS新記録、6打点はタイ記録だそうです。クライマックスシリーズには何度も泣かされてきた我がホークスですが、内川聖一選手が移籍してきてからはむしろ得意なぐらい。そこに工藤監督の異常な勝負強さが加わり、短期決戦の鬼ぶりを発揮しています。埼玉西武ライオンズのファンの皆様には申し訳ないですが、パ・リーグの代表として頑張って欲しいです。

【ソフトバンクがパ初スイープ下克上!3年連続日本S進出 台風でも止まらず4連勝、今宮3発6打点】西日本スポーツ 

◆パ・リーグCSファイナルステージ第4戦 西武3―9ソフトバンク(13日・メットライフドーム)

 ソフトバンクが競り勝って第4戦も快勝し、対戦成績を4勝1敗(西武のアドバンテージ1勝含む)として3年連続の日本シリーズ進出を決めた。
(中略)
 3年連続の日本シリーズ進出は、球団では鶴岡一人監督が率いた南海時代1964〜66年以来。セ・リーグCS突破チームと争うシリーズでは、90〜92年西武以来となる3年連続日本一を狙う。 

  • 2019.10.13 Sunday
  • 20:00

スポーツ・Hawks

福岡ソフトバンクホークス開幕3連勝

 開幕カードのエントリーを書き忘れてしまい、個人的には情けない限りなのですが。年度末はいろいろバタバタと忙しいのです。てな、言い訳はともかくとして。永遠のライバル・埼玉西武ライオンズ相手に我がホークス、開幕3連勝です! 試合内容も逆転が多く、しかも打撃の中心である柳田選手のホームランが2試合連続で炸裂。ルーキーの甲斐野選手や、期待のサブマリンの高橋礼選手など投手陣も活躍し、福岡ドームのファンにとってはかなり充実した試合内容だったのではないでしょうか?
【ソフトB柳田、2戦連発の逆転弾 “大好物”の初球見逃さず 守備も「プロ1のプレー」自賛】西日本新聞   ◆ソフトバンク3−1西武(31日・ヤフオクドーム)  2戦連発の逆転弾で、2年ぶりとなる開幕3連勝を呼び込んだ。1点を追う6回1死一塁。高々と舞い上がった柳田の打球は、左中間最深部のスタンドで弾んだ。高橋光の甘い147キロ直球を振り抜いた2号2ラン。貴重な一振りで、力投した高橋礼にプロ初勝利をプレゼントした。  「とにかく打てる球をかち上げようと思っていた。(高橋)礼もいいピッチングをしていたので、逆転できて良かった」  30日の逆転満塁弾と同じく初球を仕留めた。積極的なスイングの理由は「甘い球が来ることも多いし、ボールを見逃しすぎても駄目だなと思って」と明確だ。立花打撃コーチも「打席に入る前からしっかりバットを振る準備ができている」と集中力を評価する。  もともと初球は“大好物”だ。昨季は82打数31安打の打率3割7分8厘で、本塁打はカウント別で最多の11本だった。今季は2本塁打を含む5打数3安打、打率6割とさらに数字を向上させている。プロ通算でも初球の打率は4割6厘。本塁打も通算152本のうち、約3割の41本をこのカウントで放っている。 
  • 2019.04.01 Monday
  • 14:17

スポーツ・Hawks

攝津正投手引退へ

 攝津正投手、引退ですか……。26歳と入団が遅かったので、ちょうど10年。いきなり中継ぎとして新人王、二年連続70試合登板。先発に転向したら5年連続二桁勝利。2012年には17勝5敗で最多勝と最高勝率の二冠で沢村賞も獲得。プロ入りが遅かったので、本人も太く短くのプロ生活と思っていたでしょう。ホークスの投手陣が苦しかった時代、まさに孤軍奮闘でした。ホークスとしては功労者でしたから、引退後のポストは約束しているようなので、フロントなり指導者なり、第二の人生を歩んでほしいです。奥さんも地元福岡ですし。
【ソフトB退団の摂津が引退決断「やりきった」 年内区切りもオファーなく】西日本スポーツ  沢村賞右腕がマウンドに別れ! 今季限りで福岡ソフトバンクを退団した摂津正投手(36)が現役引退の意思を固めたことが29日、分かった。11月の12球団合同トライアウトは受けず、年内を区切りとしてホークス以外のNPB11球団からの獲得オファーを待ったが、この日までに連絡がなく決断した。ドラフト5位で2009年に26歳で入団。先発、中継ぎで数々のタイトルを獲得し、12年に沢村賞も受賞した遅咲きの右腕は「悔いはない。やりきった」と胸を張った。現時点で引退会見の予定はない。 ■遅咲きのエース  「エース」と呼ばれた36歳が決断を下した。今季限りでの現役引退。11月4日に来季の構想外であることが発表されて以降、可能性を信じ、他の11球団からの獲得オファーを待ったが、摂津が「区切り」とした年内に吉報は訪れず。家族とも相談して、ユニホームを脱ぐことを決めた。 
  • 2018.12.30 Sunday
  • 20:00

スポーツ・Hawks

ホークスのデータアプリ戦略

 こういうところはソフトバンク、さすがに大手IT企業ですねぇ……。野球って数字のスポーツですから、いろんな部分が数字化できて、日本人の凝り性な気質に合っています。で、大手IT企業が本気でデータベースを作ると、投手や打者の動画のデータベースになるし、細かいデータを簡単に呼び出せるようになるんですねぇ。こう言うのは幾らデータベースが凄くても、扱えませんから。たぶん、全部の選手が使いこなせている訳ではないでしょうが、データベースがあるのとないのでは、ずいぶん違うでしょうから。
【SBホークス選手専用アプリ 12球団全選手のデータがDB化】ニュースポストセブン  日本球界でデータ野球の最先端を走る福岡ソフトバンクホークスは、提携するIT企業・ライブリッツ株式会社と選手専用のデータ検索アプリケーションを開発。選手たちは球団から支給されたタブレットとスマホから、ボールの動きを三次元的にトラッキング(追跡)する弾道測定器の「トラックマン」やプレー映像、配球や球種の傾向など様々なデータにアクセスできる。そのアプリを最も有効活用しているといわれるのが、今季、育成選手から一軍選手に昇格し、日本シリーズでも好投したルーキー、大竹耕太郎・投手(23)だ。 「僕はデータを、“相手を知るため”と“自分を知るため”に大別しています。“相手を知る”とはいわば予習ですね。対戦相手が自分と同じようなタイプのピッチャーとの対戦でどういう結果だったのか。主に映像データで確認しています」(大竹) 
  • 2018.12.02 Sunday
  • 00:00

スポーツ・Hawks

ホークス、12人に戦力外通告

 プロ野球選手は、どんなに頑張っても40歳までに引退する人がほとんど。工藤公康・山本昌は奇跡的な長寿選手でしたが、それでも引退は避けられない。実際は、入団して数年で引退する選手が大半で、平均引退年齢は、20代の後半ですしね。個人的には、もう数年はやれそうな選手もいますが、逆に言えば早めの通告は温情。今ならまだ、他球団で活躍できる可能性があるわけで、選手層が厚くてチャンスがないホークスで飼い殺されるよりは良いという、球団の判断でしょう。新垣渚投手のトレードと同じ。
【ソフトバンク12人戦力外で推定年俸10億超スリムに】日刊スポーツ ソフトバンクが、日本一の翌日に大量8選手に戦力外通告を行った。五十嵐、寺原、城所は胴上げやビールかけにも参加していた。ほかにも摂津、吉村と長年チームを支えてきたベテランが含まれている。三笠球団統括本部本部長は「中長期的に強いチームを続けるために」と世代交代へ大なたを振るった。 今季3年契約の3年目だった摂津は5月22日西武戦で、618日ぶり白星を挙げた。だが、先発ローテーションに定着できず7試合2勝4敗、防御率5・16。同本部長は「現役を続けたいということだったので」と球団へ残る案は出さなかったと説明した。 チーム最年長、39歳の五十嵐は「現役を望んでいる。そこに進んでいきたい」。城所も「必要としてくれるところがあれば全力でやります」と現役続行を希望。吉村も現役を続けるため練習を続けている。35歳の寺原は引退も含め家族と話し合い結論を出す。笠原、張本、茶谷の若手3人に対し、球団は来季育成で再契約を考えている。10月4日に戦力外通告した小沢、黒瀬、古沢、引退した本多を合わせ12人が支配下登録から外れた。 
  • 2018.11.05 Monday
  • 23:00

スポーツ・Hawks

ホークスのライオンズ攻略方法

 いやぁ、打たれた印象しかなかったんですが、よく見ると秋山と山川が、完全に抑えられています。不調かな、ぐらいに思っていたのですが、キーマンとしての秋山を徹底的に分析し、そこを抑えて。分断することに成功と。2本塁打だけど打率が低かった山川の不調は僥倖だったのかもしれませんが、短期決戦では逆シリーズ男が出るもの。打線のポイントゲッターは多くても5人ぐらいですから、その中に一人を人工的に不調にできれば、もう一人の逆シリーズ男が出現すれば、打線は完全に分断です。
【ソフトB下克上CS突破 西武打線封じへ工藤監督が出した“19年前”と同じ答え】西日本スポーツ (略)  流れが変わることはなく、最後は6・5ゲーム差でV逸。悔しさを晴らすには、負けを認め、勝つための準備を整えることで流れを変えるしかなかった。現役時に14度日本シリーズに出場。「短期決戦の鬼」がCSで西武打線を封じるために出した答えは「どこで抑え、打線を切るか」。エースとしてホークスを福岡移転後初の日本一に導いた19年前と同じだった。  1999年の中日との日本シリーズ。相手キーマンと目した1番関川を徹底分析で丸裸にした。自身が完封した第1戦で打撃を崩し、第4戦まで無安打。シリーズわずか2安打に封じた。そして今季の西武の「鍵」。当然の中軸と、1番打者の秋山だった。リーグ順位が決まると、コーチ陣に資料の洗い直しを指示。データ班が用意した200ページものPDFファイルも踏まえ、対策をすり合わせた。  西武のみやざきフェニックス・リーグでの調整もスコアラーが撮影。秋山が特定のコースで示す反応を把握し、攻めを徹底した。データ班は不調時の秋山が示す傾向も把握しており、それは今CS5試合中4試合で一致していたという。結局、リーグ打率2位の切り込み隊長を5試合で3安打に抑え、獅子脅し打線のパワーをそいだ。 
  • 2018.10.23 Tuesday
  • 00:00

スポーツ・Hawks

2018パ・リーグCS 2ndステージ:ホークス対ライオンズ第5戦

  下克上。嫌な言葉ですねぇ……。2004年も2005年も2010年も、自分らホークスファンがどれだけ悔し涙を流したことか。まだ制度も固まっておらず、戦い方も手探りで、どれほど振り回されたことか。ただ、それも短期決戦の鬼と言える内川聖一選手の加入で終わりを告げ、日本一達成。そしてついに、ホークス初の下剋上を達成。申し訳ないですが、ウチは貸しが3つもあるんですから、1つ返して貰っても、まだ借金状態ですから。ここはヒールとして、日本シリーズには出場させてもらいます。
【14年越し雪辱…ソフトバンクが日本シリーズへ 西武に4勝2敗で下克上返し】西日本スポーツ  ◆パ・リーグCSファイナルステージ:第5戦 西武5−6ソフトバンク(21日・メットライフドーム)  レギュラーシーズン2位のソフトバンクが10年ぶりにリーグ優勝した西武を4勝2敗(アドバンテージの西武1勝含む)で下し、2年連続の日本シリーズ進出を決めた。  4番・柳田が初回に先制の3点二塁打、1点差に迫られた後の6回は2号ソロと貫禄の活躍。先発・高橋礼からつないだ投手陣も一度もリードを許さず、第3戦から3連勝と西武を圧倒した。  ソフトバンクの日本シリーズ出場は歴代3位の18度目(南海、ダイエー含む)で、シーズン2位以下からの出場は初めて。2004、05年はシーズン勝率1位もプレーオフで敗退(両年はプレーオフ優勝=シーズン優勝)、10年はシーズンで優勝しながらCSを突破することができず、パ・リーグ球団で唯一、しかも3度も「下克上」を許してきた。 
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  • 2018.10.21 Sunday
  • 23:00