★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
2016年CSセカンドシーズン雑感
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     まずは北海道日本ハムファイターズ、日本シリーズ進出おめでとうございます。11.5ゲーム差をひっくり返された時点で、どこか諦めがありました。内川は4番として頑張ってくれましたが、大砲と呼べるのが柳田と松田しかおらず、その柳田が肘の有利軟骨手術と厳しい四球攻めにあってホームランが減り、ようやく調子が上がってきたと思ったら怪我で離脱。投手陣の柱であった和田も離脱しては、短期決戦は厳しいです。工藤監督は、二年目の監督としては充分及第点以上の采配でした。

    【ソフトバンク終戦、工藤監督「僕の力不足が一番」】日刊スポーツ

    <パCSファイナルステージ:日本ハム7−4ソフトバンク>◇第5戦◇16日◇札幌ドーム

     ソフトバンク工藤公康監督(53)が日本ハムの強さを潔く認めた。

     初回に4点を先制したが、先発摂津を3回であきらめ、早めの継投に動いた。しかしリリーフ陣が踏ん張れずに、逆転負け。逆王手をかけられず、3年連続日本一の悲願は達成できなかった。「選手は死力を尽くして、戦ってくれた。すべてを出して、結果として負けたということ。日本ハムさんは強かった。悔しい思いでいっぱいだ。僕の力不足が一番だと思う。勝てるゲームはたくさんあった。采配を振ることでミスもあった。反省して来年に生かしたい」。 
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    【2016.10.17 Monday 20:00】 author : 土岐正造
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    城所覚醒中
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       イチローが着た『城所待機中』のTシャツですが、守備走塁要因としての城所のポジションを表した言葉。とにかく守備と走塁は、王会長も秋山前監督も認めるレベルなのですが、打撃がダメなのでスタメンが勝ち取れず、試合後半での起用がメイン。しかし、まさか30歳を超えた選手が、こうやって覚醒するとは驚きですねぇ……。苦労人なので、ここでスタメンを確保して、今年は規定打席に達して欲しいですね。真面目な選手が13年目で花を開かせたとしたら、ロマンですから。

      【ソフトバンク城所「ビックリ」ファーム以来のMVP】日刊スポーツ

       日本生命セパ交流戦のMVPが22日発表され、ソフトバンク城所龍磨外野手(30)が選ばれた。

       城所は15試合に出場し、打率4割1分5厘、5本塁打、12打点、6盗塁の大活躍だった。

       MVPの受賞は、過去にファームで月間MVPを獲得して以来で、アマチュア時代にもなかったといい「本当にうれしく思いますし、ビックリしています。本当に出来すぎなくらいですけど、自分の出した結果を忘れて、今日は何をできるか、1日1日必死にやっていた」。 
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      【2016.06.22 Wednesday 20:00】 author : 土岐正造
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      福岡ソフトバンクホークス、交流戦連覇
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         クライマックスシリーズは弱いが交流戦には強い……なんて批判されたことも有りますが、それもまた野球というスポーツの面白さだと思うんです。相性とか得手不得手という、単純に割り切れない面白さ。秋山監督がCSの呪いを断ち切ってくれたため、交流戦優勝とリーグ優勝と日本一と、上手く繋がるといいんですけれどねぇ。いつか甲子園でホークス戦を見てみたいという夢がある自分としては、甲子園でホークスが交流戦優勝を決めたってのも、嬉しい話です。おめでとうございますm(_ _)m

        【ソフトバンク交流戦2年連続勝率1位!工藤監督満面】日刊スポーツ

        <日本生命セパ交流戦:阪神4−8ソフトバンク>◇19日◇甲子園

         ソフトバンクが2年連続6度目の交流戦勝率1位を決めた。

         試合中、2位ロッテが巨人に敗れたため交流戦頂点を決めたが、ソフトバンクは交流戦18試合目も勝利で花を添え、阪神戦勝ち越しで締めた。

         交流戦は13勝4敗1分け、勝率7割6分5厘と圧倒的な強さを見せつけて終了した。 
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        【2016.06.20 Monday 18:33】 author : 土岐正造
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        ホークスに軍事用レーダー
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           軍事技術というのは、GPSやインターネットなど、応用範囲が広いので、こういうところにも役立つんですねぇ。これ、ちょっと前に話題になっていて、藤川球児投手のボールがなぜポップするように感じるのか、その謎を分析するために回転数と回転軸の分析に使われていましたね。投手だけでなく、打者の打球分析にも使えますし、これまで選手やコーチが感覚的に処理していたことを、数値で具体的に分析できるってのがいいですね。もちろん、その感覚的な部分は、選手が体得するしかないのですが。

          【ヤフオクDに軍事レーダー設置 球の回転数、打球の角度まで計測】スポニチ

           新兵器でV3だ!ソフトバンクがデンマーク製の弾道測定器「トラックマン」をヤフオクドームに設置したことが28日、分かった。トラックマンはもともと軍事用に開発されたレーダーシステムで投手の球速、球の回転数、回転角度や打球の角度、飛距離まで計測可能な優れもの。29日に本拠地開幕戦(対西武)を迎えるチームに頼もしい援軍となりそうだ。

           バックネット裏の記者席の真上に設置された新兵器は一見すればただの四角い黒い板である。中身は迎撃用ミサイル「パトリオット」を開発する段階で生まれたレーダー式の弾丸追尾システムだ。ヘッドスピード、スピン量、飛距離など正確な数値を計測できる利点を生かし、ゴルフ界では旋風を巻き起こした。

           「現状はまだテスト段階ですが、球速、ボールの回転数や回転軸まで分かります。打球も角度、本塁打の正確な飛距離まで分かるようになる」と球団関係者は話した。 
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          【2016.03.29 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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          声出し祝儀も協約違反?
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             日本の文化的な伝統として、無尽、あるいは頼母子講というものがあります。鹿児島だと模合(モアイ)と呼びますが、みんなで金を出し合って、クジ引きで順番に全額を使える権利が貰えたり、あるいは大金が必要なときの貸し付けにしたりという、ある種の互助組織ですね。ちりも積もれば山となる、の典型例。記録では鎌倉時代にはもう存在していたようです。この声出し祝儀も、掛け金自体は江本孟紀氏が国会質問で引き出した、ギャンブルの許容範囲である昼飯代程度のものですし、目くじらを立てる者かどうか……。

            【ソフトバンクも円陣声出しでの金銭やりとり認める】日刊スポーツ

             ソフトバンクも試合前の円陣声出しで、選手間の金銭のやりとりがあったことを認めた。

             三笠球団統括本部副本部長が16日に西武プリンスドーム内で選手会にヒアリングを行い、昨年まで行われていたことを確認した。

             毎試合ではなく、連勝中に1人1000円ずつ集め、声出しをした選手に祝儀として渡していたという。野手だけで投手は不参加。負け試合は対象ではなかった。 
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            【2016.03.16 Wednesday 18:35】 author : 土岐正造
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            松坂、復活への好投
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               シート打撃でも悪くない出来だったので、このまま順調に行って、5月ぐらいにローテに食い込んできたら、いいですね。幸い、ホークスは今のところローテーションに余裕がありますから。でも、常に誰かがケガで離脱するのが、プロ野球。あの最強だった2003年のダイハード打線だって、4番の小久保が一年を棒に振っていたんですから。斎藤・和田・杉内・新垣・寺原も、揃って活躍したことはなかったですし。実質二年目のハンデンバーグも、千賀も未知数ですから。武田も隔年傾向がありますし。いずれ、松坂の力が必要な時期が来るでしょう。

              【松坂 288日ぶり実戦 2回0封の好投 最速141キロ】スポニチ

               昨夏の右肩手術からの復活を期すソフトバンクの松坂大輔投手(35)が3日、2軍の練習試合(対韓国斗山、アイビー)で先発し、昨年5月20日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(高知)以来288日ぶりの実戦マウンドに上がった。

               2回無安打無失点と好投。20球を投げ、直球の最速は141キロ。2回2死では6番・呉在一に対し、内角の140キロで見逃し三振も奪った。アウトの内訳は内野ゴロ4、外野フライ1、1三振だった。 
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              【2016.03.03 Thursday 20:00】 author : 土岐正造
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              松中信彦引退へ
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                 三冠王は日本球界では過去に、中島治康・野村克也・王貞治・落合博満・ブーマー・バース・松中信彦と、わずか7人しか誕生していません。メジャーリーグでもミゲル・カブレラが45年ぶりに達成するなど、滅多に出ない偉業。打率・打点・本塁打という、相反する要素を全部兼ね備えるのは、至難の業。少なくとも、あの前後の松中は日本人最強打者であったのは事実。本人にもプライドがあって、現役に執着したわけですが、扱いづらい選手と思われたでしょうし、自分の評価と周囲の評価は違ったと言うこと。

                【松中信彦選手が現役引退の意向 1日にも記者会見で表明】西日本スポーツ

                 昨季限りで福岡ソフトバンクを退団した松中信彦内野手(42)が現役引退の意向を固めたことが29日、分かった。日本野球機構(NPB)の各球団との支配下選手契約に絞り、2月を期限として現役続行の道を探っていたが、入団テストなどの打診はなかった。1日にも会見を行う見通し。

                 ソフトバンクを退団した松中内野手は、社会人時代に所属した新日鉄住金かずさマジック(旧新日鉄君津)などを拠点に練習していた。2月19日には宮崎市内のソフトバンクのキャンプ地を訪れ、他球団からのオファーについて「全くない」と明かしていた。 
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                【2016.03.01 Tuesday 18:01】 author : 土岐正造
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                開幕に向けて順調
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                   攝津は立ち上がりが悪かったですが、今の時期なら問題なし。ちゃんと修正できていましたからね。で、個人的にはカニザレスが4番を打てるようになると、良いのですが。本当は、一番中村で二番内川の攻撃的布陣で、三番に柳田で四番がカニちゃんで5番が松田、6番が長谷川か江川で、七番が本多、八番が今宮、九番が捕手と。こういう布陣が組めたら、最高なんですけれど。四番の重圧という点で、やっぱり内川か外国人選手でないと。本当は柳田を二番で三番に内川ってのも、試したいですが。

                  【内川場外弾 工藤監督も信頼「4番変えない」】スポニチ

                  練習試合 ソフトバンク8―3ロッテ (2月27日 アイビー)

                   ソフトバンクの4番・内川がソロを含む2打数2安打2打点。2回の第1打席でロッテ・古谷の内角速球に「打てると思った球にしっかりバットが出た」と快音を残し、打球は左翼場外へ消えた。

                   3回の2打席目は適時打。2死三塁で追い込まれながらファウルで粘り、右前に運んだ。工藤監督は「3番(柳田)と4番(内川)は変えない」と明言。昨季苦しんだ姿を知った上で、もう一度内川に託す。
                  【2016.02.28 Sunday 22:02】 author : 土岐正造
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                  小惑星・王貞治
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                     九州大学も、イキなことをしますね。ホークスの監督就任から、屈辱の生卵事件を経て、1999年の初優勝。二度の日本一を経験し、現在はホークスの会長。もちろん、台湾へはパスポートなしでも入国できる英雄ですし、出身地の墨田区では、区長は来なくても良いが王さんが来ないと話にならないというイベントは多いとか。でも、二十年以上の福岡滞在で、もうある意味で福岡の顔になっていると言うことでしょう。小惑星の番号が末尾89ですからね。野球の語呂合わせで監督時代につけられた、事実上の永久欠番。

                    【王さん「命名頂き大変光栄」小惑星に自らの名前】日刊スポーツ

                     ソフトバンク王貞治球団会長(75)が小惑星61189に自らの名前が命名されたことに関して、心境を明かした。

                     「自分の名前を命名頂いたことを大変光栄に思います。また、この小惑星の観測に携わっている関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。このことが天体に興味のある方々や子どもたちの探究心をより一層高めるとともに、今までこの分野に触れる機会がなかった方々にも、関心を持って頂くきっかけになれば、大変うれしく思います」。この小惑星は00年に日本の団体によって、発見された。
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                    【2016.02.27 Saturday 20:00】 author : 土岐正造
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                    うれしい悩み
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                       この時期、投手の仕上がりが早いとは言え、154キロも出せるのはそうはいないでしょう。サファテだって、シーズン中にそのスピードに乗る感じですから。和田毅投手も紅白戦で順調な仕上がりを見せ、これでホークスの先発陣は武田・攝津・ハンデンバーグ・中田が確定で、和田・松坂・大隣・寺原・千賀・岩嵜・山田らが残りの枠を争う感じでしょうか。外国人枠も、李大浩が抜けてもカニザレスとか試してみたい選手がいますし、競争激化。チームにとっては良いことなんですけれども。

                      【ソフトバンク・スアレス鮮烈154キロ実戦デビュー】日刊スポーツ

                       ソフトバンクの新戦力ロベルト・スアレス投手(24=メキシカンリーグ)が鮮烈なデビューを飾った。21日、紅白戦で来日初の実戦登板。拓也から、この日最速となる154キロ直球で空振り三振を奪うと、上林のバットはチェンジアップで空を切らせた。1回を無安打2奪三振。「最高の投球で終わることができた。同僚に当てる怖さがあったので、ストライクゾーンに投げることを考えた」。高めに球が浮くことは皆無。速球だけでなく、安定した制球力も評価されている。実戦でも力を発揮した。 
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                      【2016.02.23 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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