★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
幻の実戦
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     動画を見ましたが、予想通りの展開。何もできずにボコボコ。合気の達人・柳龍拳氏と総合格闘家の岩倉豪の試合ほど見せ場もなく、簡単に負けています。古流柔術の達人・渡邊剛氏は15秒ですから、ソレよりはマシですが。パンチ食らって顔を背けてる時点で素人レベルなのがわかります。さっそく、中国武術関係者が必死に言い訳していますが、ルールが〜実戦では〜と、昭和の時代の格闘技ヲタの論争みたいで、微笑ましいです。中国武術でも、形意拳系や日本の空手にも強い影響を与えた白鶴拳系には名人が多数出ていますが、ファンタジーの中で商売してる人が多いようで。

    【西洋格闘技に20秒で惨敗した中国伝統武術の現実 「伝統武術はどれも詐欺だ」…勝者の挑発、真の意味は】日経新聞

     4月27日に四川省“成都市”のある“武館(武術道場)”で“格闘狂人”こと“徐暁冬”と“太極大師”こと“雷雷”の“約架(決闘)”試合が公開で行われた。38歳の徐暁冬は中国伝統の格闘技“散打(さんだ)”出身で、自称「中国総合格闘技(MMA:Mixed Marshal Art)の第一人者」。これに対して雷雷は、公称42歳、本名は“魏雷”、“陳家太極拳”と共に太極拳の双璧をなす“楊氏太極拳”の継承者であると自称し、自ら興した流派“雷公太極拳”の創始者である。2人の対決は、太極拳を含む中国伝統武術と西洋格闘技の雌雄を決する一大イベントとして注目を集めた。

     成都市は雷雷の居住地で、北京市を本拠とする徐暁冬は飛行機で成都入りした。半ズボンにサンダル履きで試合会場入りした徐暁冬は、黒色で両肩に赤色を配した半袖シャツと黒色の半ズボンに着替え、赤色の運動靴を履いて入場した。一方の雷雷は、白色の“太極拳服”に黒色の“太極褲(パンツ)”を履き、伝統的な格式を備えている風情を漂わせ、右手の掌で2個の胡桃(くるみ)を擦り合わせながら威風堂々と入場した。入場した雷雷は用意した“功夫茶(中国茶道)”のお茶を決まり通りの小さな茶碗で飲み、自分が太極拳の達人であるということを所作で示そうと懸命の演出を試みていた。 
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    【2017.05.13 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
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    北の湖理事長急逝
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       ガンで体調は崩されていたらしいのですが、外にはあまり漏れてきませんでしたので、驚きました。昭和50年代の相撲界に君臨し、強い横綱を体現されていましたからね。ピーマン・江川・北の湖と、巨人・大鵬・卵焼きの対極の言葉を投げつけられた人でもありましたが、それは同時代に貴乃花と輪島という男前の超人気力士がいて、他にも二代目若乃花に蔵間に千代の富士にと、二枚目力士が多くて「目つきが悪い」とか表層的なところで割を食った側面が強いです。ヒールの役割を負わされた横綱と言いますか。

      【北の湖理事長死去で八角親方が代行見通し】NHKニュース

      本相撲協会の北の湖理事長が20日夜、亡くなったことを受け、相撲協会では21日に理事を務める親方などが集まって今後の対応を協議することにしていて、元横綱・北勝海の八角親方が理事長の代行となる見通しです。

      元横綱の北の湖理事長は20日夜、直腸がんと多臓器不全のため福岡市内の病院で亡くなりました。62歳でした。
      九州場所が22日に千秋楽を迎えるというなかでの理事長の急死という事態を受け、日本相撲協会は今後の対応を協議するため、21日、九州場所が開かれている福岡市の福岡国際センターで理事を務める9人の親方など幹部が集まることにしています。

      そしてこの会合で、相撲協会のナンバー2に当たる事業部長を務める元横綱・北勝海の八角親方が、理事長の代行を務めることが決まる見通しです。
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      【2015.11.21 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
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      世紀の一戦
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         フロイド・メイウェザーとマニー・パッキャオのビッグマッチ。リングサイド席が最高1万ドルで、実際には闇値で30万ドルになったとか、イロイロと噂がありましたが。自分はさすがにスポーツバーに出かけるほどの気力はありませんでしたが、ビッグマッチは間違いないですね。これが5年前に決まっていたら、もっとすごかったんですが。個人的には攻撃的なファイトスタイルのパッキャオを応援していたのですが、残念ながら固い防御のメイウェザーが判定勝ち。手数ではパッキャオが上回っていたんですけれどねぇ……。

        【メイウェザー大ブーイング統一 勝利に徹し鉄壁防御】日刊スポーツ

        <プロボクシング:WBC・WBA・WBO世界ウエルター級王座統一戦12回戦>◇2日(日本時間3日)◇米ネバダ州ラスベガス

         「世紀の一戦」と注目を集めたWBA、WBC、WBO世界ウエルター級王座統一戦が行われ、5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(38=米国)が6階級制覇のマニー・パッキャオ(36=フィリピン)に勝利した。ファイトマネーの合計が330億円以上ともいわれる空前のメガファイトを3−0の判定で制し、デビューからの無敗記録を48に伸ばした。
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        【2015.05.02 Saturday 20:00】 author : 土岐正造
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        全日本女子プロレスの亡霊
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           かなり凄惨な試合になってしまったようですね。一部に動画がアップされていましたが、和田京平レフェリーが最初の名振り合いと馬乗り(マウントポジションというような技術的な感じではなく、まさに力任せの馬乗り)になった時点で、かなり慌てていましたし、写真でも内出血で顔が変形するほど。どうやら眼窩底骨折もしており、以前に白内障の手術をした眼球へのダメージが心配されます。プロレスでは時々起きるシュートの試合ですが、女子選手で力量差があると、こういう試合になるのでしょう。

          【顔面崩壊の女子プロ凄惨マッチ なぜ「制御不能」に陥ったか】livedoorニュース

           女子プロレスが世間を騒がせている。22日、後楽園ホールでの女子プロレス団体スターダム主催興業のメーンイベントで、王者の世IV虎(よしこ)が挑戦者の安川惡斗の顔を変形させるほど殴り続け、病院送りにしたからだ。

          『1964年のジャイアント馬場』や『1993年の女子プロレス』などの著作がある作家の柳澤健さんは、この試合のニュースに接し「全女(=全日本女子プロレス)という亡霊がまだ生きていたのかと衝撃を受けました」という。

          「リング上でプロレスラーが見せているものは、演技であると同時に自分自身でもあります。なかでも女子レスラーは良くも悪くも、仕事と割り切れないところがある。プロレスラーとして演じるキャラクターにのめり込み、リアルな感情と一体になりやすいんです。
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          【2015.02.25 Wednesday 21:00】 author : 土岐正造
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          テリー・ファンクとミル・マスカラス
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             立川談志師匠が亡くなった時が75歳、アントニオ猪木が71歳、ラッシャー木村さんが亡くなった時が68歳、そしてジャイアント馬場さんの享年が61歳でしたからねぇ。1964年にデビューして、50年もリングに立ち、72歳でまだリングに立ち、トップロープからフライングボディアタックをかませるというだけでもう、素晴らしいです。オールドファンとしては、毎年夏に来日していて、風物詩と呼ばれたもんですが。スカイハイのテーマに乗って、とにかく空中姿勢が美しかったですね。

            【合計142歳マスカラス&テリーにファン熱狂】日刊スポーツ

            <東京愚連隊:後楽園大会>◇11日◇後楽園ホール◇観衆1000人

             ミル・マスカラス(72)テリー・ファンク(70)のプロレス界のレジェンドコンビがファンを熱狂させた。

             日本では05年以来というコンビ結成の2人は、船木と組んで、NOSAWA論外、カズ・ハヤシ、藤原喜明組と6人タッグで対戦。入場から大声援を浴び、もみくちゃになったが、リング上では、全盛期をほうふつさせるファイトを展開した。
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            【2014.12.12 Friday 17:00】 author : 土岐正造
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            袴田巌さんに名誉チャンピオンベルト授与
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               後楽園ホールのボクシングの試合の時には、リングサイドに袴田シートと呼ばれる席が常に空けてあるそうです。プロモーター有志が設置したんだそうですが、いつか袴田巌さんが釈放されたら、そこで試合を観戦してほしいという思いから。日本プロボクシング協会は、ずっと支援を続けていましたしね。検察は意地になっていますが、証拠に捏造の疑いがあるとまで裁判所が言ってるのですから、たぶんこのまま冤罪確定の流れは変わらないでしょう。ボクシング関係者の願いが通じたのでしょうね。

              【袴田さんにWBC名誉ベルト 6日ダブル世界戦で】スポニチ

               日本プロボクシング協会は4日、強盗殺人罪などで死刑判決が確定したものの、静岡地裁の再審開始決定を受け釈放された元プロボクサー袴田巌さん(78)に、世界ボクシング評議会(WBC)から「名誉チャンピオンベルト」が授与されると発表した。6日にWBCダブルタイトルマッチが行われる東京・大田区総合体育館で姉秀子さんに手渡される。
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              【2014.04.04 Friday 19:00】 author : 土岐正造
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              第七十一第横綱鶴竜誕生雑感
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                 三横綱時代も久しぶりですね。白鵬の一人横綱時代が続きましたが、琴欧洲も引退し、時代も変わりつつあります。井筒部屋としては、由緒ある西ノ海の横綱名を継承するのかと思ったのですが、鶴竜のままなんですね。先代の井筒親方が、現役時代の四股名が鶴ヶ嶺ですから、そこから一時取った良い四股名なんですけれど。井筒三兄弟の長男も鶴嶺山でしたし。四代目西ノ海となったら、歴代横綱の中でも最多の人数になりますから、個人的には復活して欲しかったですが。逆鉾の名前を継承する案もあったそうですが、自分が育てた四股名で活躍するのもまた良し。

                【「一生懸命努力します」鶴竜、第71代横綱に】読売新聞

                 日本相撲協会は26日、大阪市内で大相撲夏場所(5月11日初日・両国国技館)の番付編成会議と理事会を開き、春場所で初優勝を飾ったモンゴル出身の大関鶴竜(28)(本名マンガラジャラブ・アナンダ、井筒部屋)の第71代横綱への昇進を正式に決めた。

                 井筒部屋からの横綱誕生は1923年の3代目西ノ海以来、91年ぶりとなる。

                 新横綱は2012年秋場所後の日馬富士以来で、白鵬を含めた3横綱全員がモンゴル出身となった。
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                【2014.03.27 Thursday 21:00】 author : 土岐正造
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                『THE OUTSIDER』妨害のメンバー逮捕
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                   あら、やっぱり。既にいろんな媒体で報道はされていましたが、妨害した側の言い分がもうムチャクチャで、要するに自分たちの地元で大きな団体が自分たちに挨拶もなく大会を開くのが気に食わない、ということ。まぁ、ヤクザなら自分たちのシマと呼ばれる地場があり、そこでよそ者が工業を打つというのは許されざることです。が、こういっては何ですが、この手の格闘技やプロレスの団体は、ちゃんとそちらの地回りの方には挨拶して筋を通す訳で、地方大会の興行主がそもそも、地元の顔役やそっち関係の人が多いですからね。

                  【半グレ「強者」元関係者ら逮捕 前田日明さんの格闘技大会を妨害】livedoorニュース

                   人気格闘家の前田日明(あきら)さん(54)らが主催し、昨年9月に大阪市内で開かれた格闘技大会で、客席の男らが消火器をまくなどした事件で、大阪府警捜査4課は23日、威力業務妨害などの容疑で、アマチュア格闘技団体「強者(つわもの)」(解散)の元関係者ら4人を逮捕した。

                   逮捕されたのは、現在アマ格闘家として活動している本山亮徳容疑者(20)=奈良県天理市=ら。府警はほかにも関与した人物がいるとみて、容疑者の割り出しを進めている。
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                  【2014.01.24 Friday 21:00】 author : 土岐正造
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                  ポール・マッカートニーが大相撲九州場所に懸賞金
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                     いいですねぇ、こういう話題は大歓迎です。先日もポール・マッカートニー氏は大相撲を観戦して話題になりましたが、大相撲協会としても世界的にも良いアピールになりますし。アルバム『NEW』の新発売の宣伝を兼ねたものですが、ちょっと紛らわしいと思いますが、それはご愛嬌。ファンの中には、この懸賞幕を欲しい人もいるんじゃないでしょうかね。もちろん、ポール・マッカートニーのファンと好角家の、両方で。非売品のレアアイテムですし。オークションいかけたら、世界中から入札が殺到しそうな…。

                    【ポールが懸賞金!21日結びの一番から】日刊スポーツ

                     英歌手ポール・マッカートニー(71)が、大相撲九州場所(福岡国際センター)に懸賞金を出すことが決まった。日本相撲協会が20日、発表した。

                     21日の結びの一番、日馬富士−栃煌山戦が最初となる。懸賞旗には「ポール・マッカートニーNEW発売中!」と新アルバムの告知がデザインされた。今場所中に15本(1本6万円)を予定する。

                     好角家のポールは、14日の相撲観戦時に懸賞に興味を抱き、15日に相撲協会に打診。本来は場所前に締め切られるが、懸賞旗製作が間に合い、特例として認められた。
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                    【2013.11.23 Saturday 19:00】 author : 土岐正造
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                    亀田興毅、アウェイで防衛
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                       試合内容を見ていないのでなんとも言えませんが、記事からにじむ塩試合感が、半端ではないですね。しかし海外まで恥をかきにいってるんですね、この疑惑の亀親子は。しかも相手はWBA世界バンタム級14位って、安牌もいいところですね。それが、初の海外防衛ではダウンを奪われ流血し、そしておなじみの判定勝ちですか。こんなので防衛回数を稼いで、どうするんですかね? しょせん、日本のボクサーの多くは金に物を言わせての国内での試合でしか力をJ発揮できない選手が多いですが、長男くんもご多分にもれませんねぇ。

                      【興毅 流血、ダウン…フラフラV8、敵地は大ブーイング】スポニチ

                       大ブーイングを浴びながら興毅がどうにか防衛した。敵地の韓国・済州島に乗り込んだWBA世界バンタム級王者の亀田興毅(27=亀田)は同級14位の挑戦者、孫正五(32=韓国)を2―1判定で下し、8連続防衛に成功した。日本人歴代2位タイとなる世界戦12勝目、4人目の海外防衛成功を成し遂げたが、自身初の世界戦だった06年8月のランダエタ(ベネズエラ)戦以来プロ2度目のダウンを喫するなど大苦戦した。

                       疲れ切った肉体に会場を包むブーイングが突き刺さった。韓国語で亀田の勝利がアナウンスされると、観客から抗議の声。それどころか日本語でも「負けだろ、やめちまえ」の罵声が響いた。採点をめぐる協議時間の長さも異例。消化不良の一戦のジャッジは2―1で、興毅を支持した1人はわずか0・5点差の薄氷を踏む勝利だった。
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                      【2013.11.20 Wednesday 18:00】 author : 土岐正造
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