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スポーツ一般

ラグビーW杯2019は南アフリカ優勝

 自分は対してラグビーに詳しいわけでもない(全部のポジションをすらすら言えない)ですが、やっぱり体育の授業でやってて楽しい、見てても楽しい競技でしたね。サッカーワールドカップ、オリンピックに続く世界的なスポーツのビッグイベント、でも直前の盛り上がりはイマイチで、どうなるかと心配したのですが。日本代表の快進撃と、各チームのいい話・ホッコリするエピソードが次々に報道され、詳しくないタレントを使った軽佻浮薄な番組作りではない、丁寧で骨太な中継が、にわかファンを産み育てました。

【南ア融和で頂点、へたれ軍団が母国に灯した希望の光】日刊スポーツ 

<ラグビーワールドカップ(W杯):南アフリカ32−12イングランド>◇決勝◇2日◇神奈川・日産スタジアム

44日間にも及ぶ祭典は、南アフリカの優勝で幕を閉じた。世界ランキング3位だった南アフリカが同1位だったイングランドを32−12で下し、2007年以来、3大会ぶり3度目の優勝で、ニュージーランドの大会最多Vに並んだ。準々決勝で日本にも勝ち、勢いに乗った。旧黒人居住区の貧しい家庭で育ったフランカーのシヤ・コリシ主将(28)が優勝カップを掲げた。1990年代までアパルトヘイト(人種隔離)が続いた南アでラグビーは「融和」の象徴。最高のニュースを届けた。次回W杯は23年にフランスで開催される。 

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  • 2019.11.03 Sunday
  • 22:00

スポーツ一般

エアレスタイヤ自転車のコンセプトモデル

 自転車が二週間立て続けにパンク(後輪から前輪へ)したので、こういうパンクしない自転車って、マジにほしいですね。パンクレスタイヤ自体は、昔からあるんですが、クッション性がイマイチなんですか、値段との折り合いもあってか、決定版が出ませんね。この自転車も、乗り心地自体は、ママチャリぐらいとのことですが。マウンテンバイクのイボイボタイヤを履いてるので、そこはあんまり気になりませんけどね。チェーンのメンテナンスも、面倒くさがり屋の自分には、億劫ですし。

【このまま売ってほしい。エアレスタイヤ自転車のコンセプトモデルは空気入れ不要で錆びるチェーンもない #東京モーターショー2019】ギズモード・ジャパン 

あ、いい感じ(モーター要素ないけど)。

東京モーターショー2019でブリヂストンがエアレスタイヤ「Air Free Concept」をアセンブルしたコンセプトバイクの新型を展示していました。以前もコンセプトの展示があったのですが、今風にまとまっててふつうにこのまま売ってよ!と思いました。
 

  • 2019.10.26 Saturday
  • 23:00

スポーツ一般

ラグビー日本代表8強入りの快挙

 ラグビーという競技は、実力差がはっきり出る競技のため、ジャイアントキリング(番狂わせ)が起きづらいと言われます。実際、世界最強とされるニュージーランド代表オールブラックスは、100年以上の対戦経験がありながら一度も負けていない国の代表がいくつもあります。ティア1と呼ばれる強豪国と、それ以外の実力差は明らかで、事実日本は過去に一度も決勝トーナメントに進出できていません。地元開催という地の利があるとはいえ、アイルランドやスコットランドと言う強豪国を破っての快挙は、素晴らしい結果です。

【「非伝統国」日本8強は価値観や世界的普及にも一役】日刊スポーツ 

<ラグビーワールドカップ(W杯):日本28−21スコットランド>◇1次リーグA組◇13日◇横浜・日産スタジアム

雄たけびをあげる選手たちを見ても、まだ信じられない気持ちだった。あのスコットランドを特に前半は「ボコった」。相手がティア1であることさえ忘れさせるように、主導権を握った。攻め続け、走りまくった。スクラムで圧倒し、松島と福岡が世界レベルの走りを見せた。ノックオンなどミスもなく、見事なパス回しから稲垣が決めた。世界に向けて強さを見せつけた日本。桜のジャージーの躍動に胸が熱くなった。

87年の第1回ワールドカップ(W杯)、日本は全敗だった。早明戦を頂点に大学ラグビーはブームだったが、代表に魅力はなかった。選ばれても辞退する選手までいた。日本代表のテストマッチでも、観客席はガラガラだった。 

  • 2019.10.14 Monday
  • 21:00

スポーツ一般

ラグビーの価値

 今回のラグビーワールドカップ日本代表に対して、半分が外国籍の選手じゃないかと文句をいう人がいます。ラグビーという競技のルールが分かっていないのでしょう。何も日本だけが外国籍の選手を入れているわけではなく、他国もいろんな国籍の選手が出場しています。ラグビーはオリンピックなどと違い、国籍による出場差別はありません。オリンピックにはオリンピックのルールがあり、ラグビーワールドカップにはラグビーワールドカップのルールがある。同じである必要はありませんし、国粋主義を発揮する場でもありません。

【ラグビーW杯代表・具智元が韓国の「反日」を変える 世論に遠慮し「日本躍進の立役者」の扱いに苦慮する韓国メディア】JBpress 

 決戦の時が近付いている。ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が連日大きな盛り上がりを見せている中、勝ち点14でA組首位の日本代表は史上初の決勝トーナメント進出をかけてスコットランドと13日の最終戦(横浜国際総合競技場)で激突する。その戦いを前にスコットランドは9日、静岡・エコパスタジアムで行われたロシア戦で4トライ以上に与えられるボーナスポイントを獲得して圧勝。勝ち点を10とした。それでも日本はスコットランドとの直接対決に勝利、もしくは引き分ければ無条件で1位通過が決まる。
(中略)
 さて、その日本代表の面々に1人の韓国人選手が加わり、日の丸を背負いながら闘志あふれるプレーでチームの快進撃に大きく貢献している。背番号3、プロップの具智元(グ・ジウォン)だ。

 大金星を奪った世界ランキング2位のアイルランド戦、そして前試合のサモア戦と2戦連続で先発出場。右プロップとして最前列でスクラムを組み、他国代表の屈強な相手の重圧に負けず力強く押し込んでいく姿は実に頼もしい。身長184センチ、体重122キロの体格をいかんなく発揮し、日本代表に欠かせないキーパーソンの1人となっている。 

  • 2019.10.11 Friday
  • 21:00

スポーツ一般

ラグビーW杯:祝杯はまだ早い

 前回のワールドカップでは、予選プールで3勝を挙げながらスコットランド戦で大敗したため、ポイント差で参照しながら決勝進出できなかった初のチームとなってしまいました。普通は予選プールで参照したら、だいたい決勝トーナメント進出当確なんですけどね。その理由が、ジャイアントキリングによって南アフリカに勝利して、祝杯をあげたためという、ちょっと情けない理由。でもまあそれはそれで貴重な教訓になったようで、油断せずに戦うということの重要さを、骨身に染みさせることにはなったのですから。あとひとつ。

【日本3連勝で首位突破見えた!祝杯で崩れた失敗糧に】日刊スポーツ 

<ラグビーワールドカップ(W杯):日本38−19サモア>◇1次リーグA組◇5日◇愛知・豊田スタジアム

世界ランキング8位の日本が同15位サモアを38−19で下し、開幕3連勝を飾った。

最後の1プレーでWTB松島幸太朗(26=サントリー)がチーム4トライ目を奪い、ボーナスポイント(BP)を獲得。目標の8強入りへ前進し、さらには1次リーグA組首位突破が見えた。

A組3位以内が確定し、23年W杯出場権を獲得した。次戦は13日。4年前に敗れた同9位スコットランドと、日産スタジアムで運命の一戦に臨む。 

  • 2019.10.06 Sunday
  • 18:00

スポーツ一般

ラグビーW杯:日本がアイルランド破る大金星

 いや正直びっくりしました。なにしろ相手はこの大会の開始時点では世界ランキング1位の強豪国。こう言っては申し訳ないですが、日本はこの試合は捨て試合にして、残り試合で勝利をおさめる戦略だと思っていました。しかし考えてみれば前回大会は、予選プールで3勝しながら決勝進出を逃すと言う、屈辱も味わいましたから。開催国のおかげで日程が比較的有利という点も最大限に活かし、優勝候補の一角に正面からぶつかっての勝利。前回大会に続く GIANT KILLING 達成です。
【日本が世界2位アイルランド破る大金星/W杯詳細】日刊スポーツ 

<ラグビーワールドカップ(W杯):日本−アイルランド>◇1次リーグA組◇28日◇静岡・エコパスタジアム 日本代表(世界ランク9位)が1次リーグA組第2戦で同2位アイルランドに19−12で逆転勝ちした。第1戦ロシア戦から2連勝とし、A組首位に躍り出た。アイルランドには通算で10戦目にして殊勲の初勝利、15年大会南アフリカ戦に続く大金星をあげた。 

  • 2019.09.28 Saturday
  • 20:00

スポーツ一般

八村塁選手がNBAドラフト1位

 日本人選手で NBA のドラフトにかかったのは史上2人目ですが、指名順一巡目、ドラフト1位での指名はもちろん史上初。バスケット王国アメリカにおいてドラフト1巡目で消えるというのは、スーパースターになるのが約束されたような存在。もちろんスポーツである以上、そう簡単な道のりではないでしょうが。この八村塁選手ですが、まだ二十歳そこそこの年齢なのに非常にしっかりした考えを持っており、スポーツ紙のインタビューなどでも、バランス感覚に優れた意見を持っている印象です。
【八村塁、裏地に浮世絵とベナン柄“胸に”晴れ舞台】日刊スポーツ  歴史に名を刻んだ「NBA八村」が誕生した。20日(日本時間21日)、NBAドラフトがニューヨーク・ブルックリンのバークレイズ・センターで行われ、八村塁(21=ゴンザガ大)が1巡目9位でウィザーズから指名を受けた。左の胸元に日の丸のピンを付けて登場した八村は、名前を呼ばれると、家族らと抱き合い、チームの帽子を受け取ってかぶりながら壇上に上がった。その後、アダム・シルバーコミッショナーと笑顔で握手を交わし、インタビューには1人で応じた。 八村は青いシャツにちょうネクタイ、その上に、ワインレッドのジャケットを着用。このジャケットの裏地に、熱い熱い思いを込めていた。 
  • 2019.06.22 Saturday
  • 00:46

スポーツ一般

大坂なおみ選手全豪制覇

 昨日書き忘れていましたが、これは凄い快挙です。優勝賞金はシングルスで410万オーストラリアドル、約3億500万円ですから、さすがメジャースポーツのメジャー大会。四大大会を1回でも制する選手自体が一握りで、2つを制したのは凄いこと。全米・全英・全仏・全豪の各オープンを全部優勝し、生涯グランドスラムを達成する選手も超一流選手に限られ、年間グランドスラムや年跨ぎでもグランドスラム達成は、テニス界の歴史に残る快挙。きっと、永井豪先生や若林豪さん、吉田豪氏らも祝福してるでしょう。
【大坂なおみ一夜明けビーチで撮影「かつ丼食べたい」】 テニスの全豪オープンを制し、女子シングルスの世界ランキング1位が確定した大坂なおみ(21=日清食品)が27日、オーストラリア・メルボルンで一夜明け会見に臨んだ。 晴天の美しいブライトンビーチで行われた会見。爽やかな風に肩までおろした長い長い髪をなびかせ、白を基調にしたドレスにグレーのカーディガンを羽織って登場。落ち着いた表情で、前日のペトラ・クビトバ(チェコ)との大激戦(7−6、5−7、6−4)について振り返った。 現在の心境を問われると「とてもうれしいし、ちょっとびっくりしている。今はゆっくり寝たい。疲れている」と率直な感想を口にした。ツイッターのトレンドワードでも世界一に輝いたことについて「本当?」と目を丸くし、食べたいものは? に「カツ丼」と言って笑った。 
  • 2019.01.27 Sunday
  • 20:00

スポーツ一般

大坂なおみ選手が全米オープンを制する

 凄いですね。テニスの四大大会は全英オープン(ウィンブルドン)・全米オープン・全豪オープン・全仏オープン(ローラン・ギャロス・トーナメント)ですが、このビッグタイトルに手が届くのは、極一握りのトップ選手だけ。日本テニス界の悲願でもありますが、錦織圭選手の準優勝が最高。準優勝でも凄いんですけどね、松岡修造選手のベスト8だって快挙だったんですから。セリーナウィリアムズ選手はこの4大大会を、現役最多の23回も制した最強の女王。それを破っての優勝は価値があります。
【全米テニス:大坂なおみ優勝 日本選手初の4大大会制覇 - 毎日新聞】毎日新聞  【ニューヨーク浅妻博之、長野宏美】テニスの4大大会最終戦、全米オープン第13日は8日(日本時間9日)、当地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで女子シングルス決勝が行われ、大坂なおみ(20)=日清食品=が元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(36)=米国=を6−2、6−4のストレートで破り、男子を含めた4大大会のシングルスで日本選手として初優勝の快挙を成し遂げた。アジア勢の全米優勝も初めて。優勝賞金は380万ドル(約4億2200万円)で大坂の生涯獲得賞金(約323万ドル)を上回った。  日本選手のこれまでの4大大会シングルス最高成績は、2014年全米の錦織圭(28)=日清食品=の準優勝。女子は1973年全豪オープンの沢松和子、96年ウィンブルドン選手権など計3度進出した伊達公子のベスト4が最高だった。 
  • 2018.09.10 Monday
  • 21:00

スポーツ一般

ジャイアント馬場夫人逝去

 ジャイアント馬場さんが亡くなったのが1999年1月31日、ノストラダムスの大予言がまだインチキとは証明されず、20世紀ももうすぐ終わろうとはしていましたが、けっきょくあれが昭和のプロレスの終焉だったんですね。当時の馬場さんは凄く高齢に思えたのですが、61歳になったばかり。御存命なら80歳で、鈴木史朗さんや中島誠之助さんといった方々と同じ1938年生まれ。元子夫人の存在は長らく公表されず、馬場さんは独身主義者とか誤解された部分も。全日本プロレスの女帝として、君臨されました。

【故ジャイアント馬場さん夫人・元子さん死去】東スポ


“世界の16文”“東洋の巨人”として一時代を築いた不世出の名レスラー故ジャイアント馬場さん(享年61)の夫人で、元全日本プロレス社長の元子さんが14日に肝硬変のため、都内の施設で亡くなっていたことが22日、分かった。78歳だった。親族のみで19日に通夜、20日に告別式が営まれた。戒名は「顕徳院法栄妙元清大姉(けいとくいんほうえいみょうげんしょうたいし)」。

 元子さんは昨年1月に東京・渋谷区の自宅で行われた「喜寿を祝う会」で元気な姿を見せたが、同年初夏から肝臓の病気が悪化して6月に都内の病院に入院。10月には「持ってあと2週間」と医師から告げられた。その後に驚異的な回復を遂げるも、肝臓の病気は施術のしようがないほど悪化し、定期的に腹水を抜く処置と投薬だけが続いていた。 
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  • 2018.04.24 Tuesday
  • 18:00