★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
ブラジルのプロサッカークラブの飛行機が墜落
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     まだ詳しい情報がない状態なんですが、ブラジルの一部リーグのチームとなると、世界的な選手が所属している可能性が高いと思うのですが……。Wikipediaで調べてみると、正式には『アソシアソン・シャペコエンセ・ジ・フチボウ』というクラブで、南部のサンタカタリーナ州シャペコを本拠地とするクラブとのこと。日本の大相撲の海外巡業でも、全滅を避けるために必ず飛行機の便は2つに分ける配慮をしているそうですが、チャーター機に全員が登場したとの情報も出ていますね。

    【元千葉ケンペス所属ブラジルクラブ乗せた飛行機墜落】日刊スポーツ

     南米のカップ戦コパ・スダメリカーナ決勝に進出した、ブラジル1部シャペコエンセの選手ら72人を乗せ、コロンビアのメデジンに向かっていた飛行機が墜落したと29日、ブラジルの大手メディアグローボなど各国の複数メディアが報じた。落下の原因は燃料不足だといい、生存者がいたという一部報道もある。
    (中略)
    同チームには、12年にC大阪、13、14年に千葉に所属したFWケンペス(34)が所属している。 
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    【2016.11.29 Tuesday 18:00】 author : 土岐正造
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    ラグビー:ウェールズに惜敗
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       いやぁ、ファイブネーションの一角ですからね。しかも、アウェイで、ここまでの接戦とは。観たかったなぁ。

      【ジョセフHC「勝てた試合に負けたのは悔しい」】日刊スポーツ

      <ラグビー:日本30−33ウェールズ>◇19日◇英カーディフ

       世界ランキング11位の日本代表が、欧州遠征第2戦で同6位のウェールズに30−33で惜しくも敗れた。残り9秒のところまで同点の大善戦を演じた。

       ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは「勝てた試合に負けたのは悔しい。ウェールズを驚かすことができた。(アルゼンチン戦後)1週間で立て直してジョージアに勝ち、このようなパフォーマンスを見せることができたのはうれしい」と話した。 
      【2016.11.20 Sunday 20:07】 author : 土岐正造
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      平尾誠二さん急逝
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         自分は高校時代に『スクール☆ウォーズ』が放映された、まさに直撃世代。京都の伏見工業高校は、当時はワルしか集まらない荒れた高校で、平尾山の両親も、入学に反対したほどの高校。でも、漫画でやったら作り過ぎと言われるような奇跡を、実現しちゃいましたからね。あれほどの二枚目でラグビーも圧倒的にうまかった。高校で日本一、大学で3連覇、社会人で7連覇と、平尾誠二の行くところ優勝あり。滝沢賢治先生のモデルになった山口良治監督も、愛弟子の死に、順番が違うと嘆いていましたが……早すぎます。

        【平尾誠二さん死去 理論、情熱「ミスターラグビー」】日刊スポーツ

         ラグビー日本代表で主将、監督を務めた神戸製鋼ゼネラルマネジャー(GM)の平尾誠二(ひらお・せいじ)氏が20日午前7時16分、53歳で死去した。詳細は非公表。京都・伏見工高3年時に司令塔(SO)として全国制覇。同大では史上初の大学選手権3連覇、神戸製鋼でも日本選手権7連覇、W杯にも3大会連続で出場した。34歳で日本代表監督に就任するなど卓越した理論や情熱、カリスマ性で「ミスターラグビー」と呼ばれた。日本開催の19年W杯を前に、ラグビー界は大きな存在を失った。葬儀・告別式の日取りは未定。
        (中略)
         現役時代から「ミスターラグビー」として親しまれた。京都・伏見工高3年時の全国制覇は人気テレビドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデルになった。荒れた高校のラグビー部を奇跡の日本一に導いた。華麗なステップや突破力で魅了した。スター街道の第1歩でもあった。

         同大では82〜84年度に全国大学選手権3連覇に貢献した。当時、大学と社会人の王者がぶつかる方式だった日本選手権で“北の鉄人”新日鉄釜石を破ることはできなかったが、釜石の司令塔松尾雄治との「読み合い」は、名勝負数え歌として国立競技場の大観客を沸かせた。

         大学を卒業し、英国留学中の85年には抜群の容姿を買われてファッション誌にモデルで登場。自身に違反の認識はなかったが、アマチュア規定で日本代表を外され、多くの企業からのオファーも消滅。それでも声をかけ続けてくれたのが神戸製鋼で社長就任前の亀高素吉氏(享年86)だった。 
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        【2016.10.21 Friday 19:51】 author : 土岐正造
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        リオ五輪雑感
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           メダルラッシュですが、けっきょくアテネ五輪がそうであったように、ドーピングの検査が厳しくなると、日本の成績がガツンと上がる。そして新しいドーピング隠しの手法(マスク)が生まれると、日本の成績が下る。クリーンな日本が不正な手段を使う選手に日本のメダルが奪われているだけで、日本の実力はさほど変わっていないんじゃないかと、自分は思っています。ただ、柔道の井上康生監督のように、精神論ではなく合理的な指導方法を実践できる人材は増えたかな、と。

          【日本400mリレー銀メダル!北京の銅上回る最高位】日刊スポーツ

          <リオ五輪:陸上>◇19日◇男子400メートルリレー決勝

           日本が37秒60のアジア新記録で銀メダルを獲得した。ジャマイカが37秒27で3連覇を果たし、3位はカナダで37秒64だった。日本に続いて3着でゴールした米国はバトンの受け渡しがリレーゾーンを越えたとして失格になった。

           日本のトラック種目でのメダルは、1928年アムステルダム大会女子800メートルの人見絹枝の銀、2008年北京大会男子400メートルリレーの銅に続き3個目。史上最高成績に並ぶ銀メダルは88年ぶりの快挙となった。 
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          【2016.08.20 Saturday 18:26】 author : 土岐正造
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          メドベージェワがセーラームーンに
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             ロシアでは同じ姓でも、男性と女性で変化するそうで。男性ならメドベージェフが女性だとメドベージェワ、パブロフがパブロワになります。文豪のドストエフスキーも、作家になった次女はリュボーフィ・ドストエフスカヤとなります。それはともかく。女王と言っても、素顔は16歳の少女。『セーラームーン』自体は1992年から放映されたアニメですが、メドージェワ選手は1999年の生まれ。ちょうど子供の頃に、ロシアでも放映されていたようで。

            【メドベジェワがセーラームーンに 華麗なエキシビション】

             フィギュアスケートのエキシビション「ドリーム・オン・アイス」が1日、新潟県長岡市であり、全日本選手権2連覇中の宮原知子(関大)、世界ジュニア選手権優勝の本田真凜(大阪・関大中)、世界選手権優勝のエフゲニア・メドベジェワ(ロシア)らが華麗な演技を披露した。
            (中略)
             メドベジェワは大ファンだというアニメ「美少女戦士セーラームーン」の主人公・月野うさぎに扮し、主題歌「ムーンライト伝説」に合わせた演技で会場を沸かせた。 
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            【2016.07.03 Sunday 20:12】 author : 土岐正造
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            モハメッド・アリ逝去
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               偉大な選手という言葉では片付けられないほど、偉大な選手でした。ボクサーとして、最強論争で必ず名前が上がる一人ですが、アリの偉大さは生涯無敗だったからではないです。敗れたことがドラマになり、そして再戦がもっと大きなドラマになる。何より、アメリカ合衆国政府という世界最強の相手と戦い、王者として全盛期にあたるはずの3年間を奪われながらも、キンシャサの奇跡で王者を奪回し、史上初の三度王座に返り咲く奇跡も起こしたこと。ボクシングというジャンルを超えた存在。

              【アリさん死去 「私たちのために闘った」オバマ米大統領】毎日新聞

               【ロサンゼルス長野宏美、松井聡】信念を貫き、リングの外でも闘いの連続だった。3日に死去したプロボクシング元世界ヘビー級王者のムハマド・アリさん。オバマ米大統領が「私たちのために闘ってくれました」とたたえる声明を出すなど、国内外から、その死を悼む声が相次いだ。

               アリさんは1964年に世界王者に輝くと、黒人指導者のマルコムXらの影響を受けて黒人イスラム教組織に入ったことを発表。本名のカシアス・クレイは「奴隷の名前だ。私が選んだのではない」として、ムハマド・アリに改名した。

               67年、ベトナム戦争への徴兵を信仰と反戦を理由に拒否。「私とベトコン(南ベトナム解放民族戦線)には争いはない」「他人の命を奪う戦争に行くより、刑務所を選ぶ」。タイトルは剥奪されたが、信念は守った。 
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              【2016.06.05 Sunday 18:49】 author : 土岐正造
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              なでしこ空中分解
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                 栄光までの道のりは長く、転落までの道のりはあっという間ですね。自分はサッカーにはさほど愛情がない人間ですから、五輪出場が絶望的になってきたという報道で、ありゃりゃと思ったのですが。内部崩壊に向かっていたようですね。日本のサッカーの代表監督は、岸記念館のお偉いさんに逆らわないイエスマンが求められるので、長期政権になればだいたい崩壊しますね。で、その場合は目先の勝利に拘って、世代交代が上手くいかないという、あまりに定番な崩壊パターンのようで。

                【なでしこ 佐々木監督だけじゃなく選手間にも亀裂が…】東スポ

                 リオ五輪の切符獲得がほぼ絶望となる受け入れがたい現実。なでしこジャパン主将の宮間は目に涙を浮かべながら「応援してくださってる方に申し訳ない。全てここにかけているので最後までやっていきたい」と話し、残り2試合も指揮を執る佐々木監督はサポーターに向けて「本当に皆さんに申し訳ない。全て僕の責任」と頭を下げた。
                (中略)
                 しかも、鉄壁のチームワークを誇ったイレブンの間にもすきま風が…。エースFW大儀見優季(28=フランクフルト)はこの日の敗戦後に「個人として負けることが何を意味するのか理解していたが、全ての選手が理解していたかといえばそうじゃない」と厳しい口調で語った。選手名こそ挙げなかったが、チームの内部がかなりギクシャクしていることをうかがわせた。

                 現実に、五輪予選突破に向けチーム一丸や結束を強調しながら「自分のやるべきことだけやればいいと思う」と自己中心的な姿勢を見せた選手も複数おり、“予兆”はあった。リオへの道がほとんど見えなくなり、なでしこジャパンは空中分解。2011年ドイツ女子W杯で世界の頂点に立ってから5年。一つの時代が終焉を迎えた。 
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                【2016.03.06 Sunday 22:24】 author : 土岐正造
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                ラグビー・ワールドカップ2015、NZ優勝
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                   実力最強のチームが、実力どおりに勝ったということ。なぜか第1回の優勝以来、実力最強ながらもワールドカップの優勝に見放されていたニュージーランドのオールブラックスですが、前回大会優勝でそのジンクスもふっ飛ばし、実力どおりの連覇。なにしろ、100年以上も対戦経験がありながら一回もオールブラックスに勝ったことがないチームがあるほど、実力は抜きん出ています。日本なんか、世界記録の大敗。一番対戦成績が良い南アフリカ代表スプリングボクスですら、35勝52敗3引き分けですから。

                  【ラグビーW杯、NZが史上初連覇】デイリースポーツ

                   【ロンドン共同】ラグビーの第8回ワールドカップ(W杯)イングランド大会最終日は10月31日、ロンドン郊外のトゥイッケナム競技場で決勝が行われ、ニュージーランドがオーストラリアに34-17で快勝し、史上初の2連覇を達成した。3度目の優勝は歴代最多となった。

                   ニュージーランドはSOカーターのPGで得点を重ねるなど前半を16-3とリード。後半は開始早々にCTBノヌーがトライを挙げ、カーターのDG、バレットのトライで突き放した。過去2度優勝のオーストラリアは後半の2トライで一時4点差に迫ったが、反撃も実らなかった。
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                  【2015.11.01 Sunday 20:16】 author : 土岐正造
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                  ラグビーワールドカップ2015:アメリカ戦
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                     8回を数えるラグビーの最高峰の大会で、予選リーグで3勝を挙げながら決勝に進出できなかったのは、日本がはじめて。これって、名誉ある敗退ですよ。しかも、NZオールブラックスと並ぶ優勝候補の一角・南アフリカに勝ったのですから。こうなると、ぜひともスプリングボクスには決勝ラウンドでは優勝して、日本の勝利をさらに価値あるモノにして欲しいもんです。しかし、2戦目がスコットランドではなくアメリカかサモアであったなら、全勝での決勝トーナメント進出の可能性もあったのがスゴイ。
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                    【2015.10.12 Monday 19:33】 author : 土岐正造
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                    ラグビー・ワールドカップ2015:日本が2勝目
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                       今までの大会で1勝のチームが、今大会だけで2勝目って、凄いことなんですけれどね。カーワン・ジャパンの時だって、悲願の2勝目がならず、引き分けでしたから。しかも勝った相手が、優勝2回の超強豪国。最強のニュージーランド・オールブラックスに、唯一互角に近い成績を残している南アフリカのスプリングボクス。サモアもベスト8が2回のパシフィックの雄。なのに、その2チームに勝っているんですから、衝撃的。正直、「アメリカに勝って2勝目が達成できたら良いなぁ」ぐらいの大会前の予想でしたし。

                      【五郎丸16得点 大会トップ&日本歴代最多45得点】日刊スポーツ

                      <ラグビー:W杯イングランド大会・日本26−5サモア>◇1次リーグB組◇3日◇ミルトンキーンズ

                       FB五郎丸歩(29=ヤマハ発動機)が4PG2Gの活躍で16点を挙げ、マンオブザマッチに輝いた。

                       今大会通算45得点となり、W杯での日本歴代最多得点で栗原徹の40得点を上回った。また、ウェールズSOビガーの36点を超え、試合終了時点で得点ランクトップに立った。第1戦の南アフリカ戦の9本中7本成功に続き、この日は8本中6本を決めた五郎丸は「求められているところが高いので、まだまだ満足していない」と気を引き締めた。
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                      【2015.10.04 Sunday 18:00】 author : 土岐正造
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