★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
折りたためるスマホの時代
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     これは期待したいです。でもどちらかというと、折りたためるタブレット型が関心事ですけれども。9.7インチのiPad Airが半分に畳めたら、iPad miniと似たような大きさになりますし。ソレ以上に、やはり冊子の形になったほうが本やノートのような使い方ができると思うんですよね。それこそ、メモアプリだって見開きのノートとして右ページと左ページで書き分けたり。スマートフォンも、折りたためたほうが大型化ができて良いのですが、やっぱり6インチぐらいの大きさが限度ではないかと思ったりします。

    【2018年は「折りたためるスマートフォン」が主流に?Appleも開発の可能性】iPhone Mania

    Appleを始めとするテクノロジー企業が2018〜2019年にかけて、折りたたみ可能なスマートフォンをリリースする計画があるのではないか、とする観測が浮上しています。

    OLEDディスプレイ搭載でデザインに幅

    Samsungが2017年、折りたたみ可能なスマートフォンをリリースすると言われていますが、同社に続く形で、Appleなど様々なスマートフォンベンダーが2019年までに、こうしたスマートフォンの将来的なリリースを計画しているそうです。 
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    【2016.12.27 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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    iPhone7 & 7 Plusと最新Android機のスペック比較
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       iPhoneの場合、Galaxy Note7のようにバッテリーが爆発する自爆能力はないので、その点では不利ですねぇ……。冗談はともかく、iPhoneが恐ろしいのは、垂直統合の強みを最大限に活用して、見た目のスペックより遥かに高い体感速度を生み出していることでしょうか。デュアルコアなのに4Coreや8Coreのマシンと互角かそれ以上だったり、カメラのスペック以上の仕上がりを見せたり。なので、こういうスペック比較はあまり意味が無いんですけれどね。なにしろ、OSの使い勝手は数値化しづらいですから。

      【新型「iPhone 7/7 Plus」と最新Android端末のスペックを比較】GIGAZINE

      Appleの新製品発表会でついに発表された「iPhone 7/7 Plus」。長らく噂されていた通り、端末からはイヤホンジャックがなくなるという大胆な変更が加えられたものの、iPhoneユーザー待望の耐水・防塵性能がついに搭載され、日本限定でFeliCaにまで対応しています。そんな新型iPhone 7/7 Plusを、最新のAndroid端末の中でも特に優れた端末であるGalaxy S7 edge・Galaxy Note7・LG V20・Nexus 6Pとスペックを比較するとこうなります。

      How the new iPhone 7 compares to the best Android phones | The Verge
      http://www.theverge.com/2016/9/7/12751242/iphone-7-vs-galaxy-note-7-android-features-comparison-best-phone

      最新のiPhone 7/7 Plusは、新しいA10 Fusionチップに強化された12メガピクセル(MP)のリアカメラ、さらにはアンテナ配置の変更による見た目の変化、新色ジェットブラックの追加など、前モデルとなるiPhone 6s/6s Plusからさまざまな進化を遂げました。 
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      【2016.09.09 Friday 12:00】 author : 土岐正造
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      スマートフォンの黄昏
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         自分は成長率を言うアナリストは、信用しないことにしています。無限に成長できるはずもなし、いつかはピークが来て黄昏の時代を迎えるのは世の常。スポーツ選手も芸術家もだいたい、ピークの期間は10年。黎明期と黄昏期があっても、20年や30年の活動期間があっても、黄金期は10年。Windows95から始まったWindowsの時代は、XPの全盛期が10年ほどあって、2006年のWindows Vistaで黄昏が始まったと考えることが可能。2007年に登場したiPhoneが切り開いたスマートドンの時代も、10年でひとつの時代が終わるのでしょう。

        【iPhone登場から9年、とうとうスマートフォン市場は終わりつつある】iPhone Mania

        iPhoneが2007年に登場し、携帯のあり方に大きな革命を起こして以来、スマートフォン市場はひたすら拡大を続けてきました。しかし、iPhoneの登場から9年に差し掛かった今、市場はゆっくりと終焉しつつあるのかも知れません。

        先進国のみならず新興国でも変化

        iPhoneに限らず、ほぼすべてのスマートフォンがこの9年間、新しく、より良く、そして速くすることを一貫して追い続け、毎年のように前年を上回る成長を遂げてきました。しかし、ニュースサイトBusiness Insiderによれば、この「ブーム」はもはや終わりを迎えつつあるそうです。 
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        【2016.09.07 Wednesday 13:22】 author : 土岐正造
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        Huaweiが写真でズル
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           スマートフォンの2015年の売上が前年比70%増と、Xiaomi(小米)を追撃するHuawei(華為技術)ですが……。こういうことをしていちゃ、ブランドとしての信頼とか、構築できないですよね。デュアルレンズを採用したりと、人まねだけでなく先進性もあるのですが、このままでは安物買いの銭失いブランドになってしまいます。スマートフォンのカメラがコンパクトデジタルカメラを追いぬく勢いですが、だからといってデジタル一眼レフカメラで撮影した写真とは、圧倒的な差がありますから。

          【Huawei、45万円の一眼レフで撮った写真を4万円のスマホ「P9」で撮影と偽る】iPhone Mania

          スマートフォンカメラの技術は日進月歩で進化しています。特にiPhone6sで撮影した写真や動画をRetinaディスプレイで見ると、「本当にこれがスマートフォンで撮ったものなのか?凄い進歩だ」と驚きを禁じえません。ところが、そういった感覚を逆手に取って、Huaweiが計45万円相当の一眼レフカメラで撮影した画像を、自社のスマートフォン「P9」で撮ったものだと偽って宣伝していたことが発覚しました。
          (中略)
          なお、以前もネジの形状までiPhoneに似せていると話題になった「P9」ですが、今回問題になったデュアル・ライカカメラに関しても、ライカによって作製されたものではなく、単なるブランド貸しで、実際には技術協力もなく、サードパーティーが担当していたことが分かっています。 
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          【2016.07.06 Wednesday 21:27】 author : 土岐正造
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          ディスプレイ埋め込み型指紋認証センサー
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             これ自体は、前から言われていましたね。液晶自体が、電流によって透明になったり不透明になったりする、特種な性質を利用したモノですから。液晶の下に指紋認証用のカメラを採り入れれば、そもそもホームボタン自体が無くなるんじゃないかという話が、一昨年ぐらいには既に出ていましたが。製品としてはそう簡単な話でもないようで。0.03ミリという極薄の中に仕込んだので、薄さ競争をしているスマートフォン業界としても福音ですし、どこでも指紋認証ができたら、さらに便利。

            【ディスプレイ内に埋め込む指紋認証センサーをLGが開発】iPhone Mania

            指紋認証という概念自体はかなり前から存在しましたが、2013年にAppleがiPhone5sに搭載すると、これが瞬く間にスマートフォン業界にも広がりました。

            ここ数年の間に認証精度やスピードといった機能的な改善はあったものの、その見た目は大きく変化していません。しかしここに来て、韓国メーカーのLGがディスプレイ内に埋込み型の指紋認証センサーを開発したことが、『The Verge』で報じられています。 
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            【2016.05.03 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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            デュアルレンズの実力
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               iPhone7 Proで採用されると噂のデュアルレンズのカメラ。ライカという老舗のレンズメーカーが参加して、HUAWEIのスマートフォンP9に搭載されたのですが……どうも期待されたほどの画質を実現できていないようです。どうも、そもそもライカのレンズと言っても、設計を担当しているだけで、生産は中国の工場。ロケットは作れてもニコンやキャノンの一眼レフカメラのような精密機器は作れない中国という、自己批判の記事を以前に紹介しましたが。やはりドイツのライカの工場とは差があったようで。

              【ライカが開発参加したスマホ「P9」、そのカメラ品質は?】Gizmodo

              Galaxy S7シリーズと比較してみました。

              ライカといえば、高品質なカメラの作り手として特別な地位を築いています。だから彼らがHUAWEI(ファーウェイ)と組んで同社のフラッグシップスマートフォン「P9」のカメラを共同開発すると発表したときは、おおっとなりました。といってもライカのカメラがスマートフォンに載るのは初めてではなく、パナソニックと組んだ「CM1」がすでにありますが、手頃なメインストリームのスマホという意味ではこれが初です。

              ライカが協力、さらにユニークなデュアルカメラということで、P9のカメラに対する期待は高まりました。カメラはスマホの中でも頻繁に使う機能のひとつなので、そこにライカの技術が注入されるなんて素晴らしい、はずでした。 
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              【2016.04.27 Wednesday 12:23】 author : 土岐正造
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              iPhone7 Proに先駆けてデュアルレンズ搭載スマートフォン登場
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                 中国のメーカーは、シャオミもファーウェイも攻めていますねぇ〜。もっともここら辺は、Appleが何かやるらしいと言う噂に反応するという、iPad発売前から見られた傾向。Apple製品より先に搭載することで、業界初というタイトルが欲しいのでしょう。デュアルレンズの技術自体は既にあるので、要はどこがハイエンド機に搭載するかという問題。でも、製造台数の関係で、他社はAppleほど安価に部品調達は難しいですから、価格に跳ね返ってしまいますしね。

                【デュアルカメラ搭載スマホ「P9」はiPhone 7 Plusの先駆けか?】Gizmodo

                カメラが2つでどうなる。

                最近にわかに噂されだした、iPhone 7 Plusにデュアルカメラが搭載されるという話。もちろんただのうわさですし、それがどんなデュアルカメラなのかはまだ全然わかっていません。そんな中、中国ファーウェイがデュアルカメラ搭載スマートフォン「P9/P9 Plus」を発表しました。

                P9は、背面に高級カメラブランド「ライカ」と共同開発した1200万画素カメラを2つ搭載しています。片方のモノクロカメラが光を多く取り込み、もう片方のカラーカメラとの組み合わせで、よりコントラストが正確な写真が撮影できるんです。この合わせ技は暗所での撮影でも効果が期待できるとのこと。また、編集アプリを使えばあとからフォーカスを変えることもできます。うーん、いいことばかりじゃないですか。 
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                【2016.04.13 Wednesday 12:28】 author : 土岐正造
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                スマートフォンの時代
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                   我が家のMacBook Proが256GBで、MacBookAirが128GBですから。iPhoneやiPadの容量がもう、そこまで迫っています。で、個人的にはiPad Airの128GBがもう、パンパンです。ハッキリ言って、256GB欲しいです。それでもそのうち足りなくなるでしょうけれども、なかなかこなれないSSDの値段を考えると、スマートフォンの大容量化合戦が起きて欲しいぐらいです。SSDでも1TBとかの大容量が必要ですし。ココらへんは、本当に切実にそう思います。大容量はAppleにとっても他社と差別化する重要な部分ですし。iPhone7も256GBで出て欲しいんですが……。

                  【スマートフォンのストレージは256GBに到達、なんとSSDよりも高速に】GIGAZINE

                  すでにASUSの「ZenFone 2」やXiaomiの「Mi 5」など、128GBストレージを採用するスマートフォンが登場していますが、ハイエンドスマートフォンのストレージの主戦場は早くも256GBになるようです。Samsungが量産開始を発表したモバイル端末用ストレージは256GBという大容量だけでなく、一般的なPC用SSDよりも速いデータ転送速度を誇っています。

                  Samsung Introduces Industry’s First 256-Gigabyte Universal Flash Storage, for High-end Mobile Devices | Samsung Newsroom
                  https://news.samsung.com/global/samsung-introduces-industrys-first-256-gigabyte-universal-flash-storage-for-high-end-mobile-devices 
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                  【2016.02.26 Friday 23:00】 author : 土岐正造
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                  iPhoneの不具合は少ない?
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                     興味深い数字が並びますね。故障じゃないのに故障と、返品してくる客が多いというのは、それだけスマートフォンの操作が複雑化しているってことですかね。もちろん、シェアが大きいぶん、Android系スマートフォンの不具合が発生しやすいのは当然ですが。それに、厳しい価格競争に晒されているぶん、部品とかにも不具合や品質のばらつきが起きるでしょうし、多様なメーカーが参入しているぶん、OSとの相性やアップグレードによる不具合もあるでしょうし。ココらへんは、MacとWindowsの時にも起きた問題です。

                    【スマホの不具合の85%はAndroidで発生〜最も多いのはサムスン製】iPhone Mania

                    スマートフォンの不具合の85%がAndroid OS搭載端末で起きており、中でも最も問題が多発しているのはサムスン製であることが、最新調査から明らかになりました。

                    圧倒的に多いAndroid端末での不具合

                    データセキュリティ企業の米Blancco Technology Group(BTG)が公開した、2015年第4四半期における携帯端末の安全性および性能調査報告書によると、同四半期に起きたスマートフォンの不具合のうち、85%がAndroid搭載端末で起きていたことがわかりました。iOS端末での不具合は15%でした。
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                    【2016.02.24 Wednesday 12:00】 author : 土岐正造
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                    Samsungがスマホから撤退する未来
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                       Forbesの報道では、Samsunも利益率の高い高級機種が売れず、廉価な機種はXiaomiなどに追い上げられ、苦戦のようです。Samsunは割と不採算事業からの撤退が迅速で、そういう意味では現在のスマホの好調な状態から、どうやって次の事業にシフトしていくか、リスクを分散させるか。コレが上手くいかなかったため、SHARPも東芝も、青息吐息に不祥事と相成ったわけで。日本の半導体事業自体も、石原慎太郎氏が自慢していた時代から、20年ほどで無惨な状況となりましたしね。栄枯盛衰盛者必滅と。

                      【韓国サムスンに市場ガッカリ、ささやかれる「スマホ撤退」…イノベーションのジレンマにはまった!?】産経新聞

                       韓国サムスン電子の2015年10〜12月期(第4四半期)決算(暫定値)は、営業利益で前年同期比15%増の6兆1000億ウォン(約6030億円)を確保したが、実態は市場予想を下回る結果だったことが明らかになった。中国の景気減速に伴ってスマートフォン需要そのものが弱まっていることが響いた。鳴り物入りで発売した新型ギャラクシーの売れ行きは伸びず、中東市場などでも中国勢との激しい競合を強いられている。スマホ市場が飽和状態に陥る中、パナソニックなど早々と個人向け機種から手を引いた日本メーカーに続き、サムスンのスマホ撤退の可能性もささやかれている。 
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                      【2016.01.28 Thursday 20:10】 author : 土岐正造
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