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携帯電話・家電・カメラ

GoogleがPixel 3aとPhone Xの比較広告を展開

 アメリカの比較広告というのは、どうも日本人にはあまりピンと来ません。波風を立てずなぁなぁとまぁまぁで場を収める島国の村社会文化のせいなのでしょうが、違いが明確になるというメリットは確かにあります。AppleとGoogleもかつては、お互いに社外取締役を配置するなど蜜月時代もあったのですが、GoogleがAndroidからスマートフォンへ進出してくると、人材の引き抜き合戦もあって、関係はかなり対立的に。もちろん対立自体は資本主義社会の中においては、悪いことではないのですけれど。
【Google、「Pixel 3a」と「Phone X」の比較広告を展開。ターゲットはiPhone XS?】Engadget Japanese  Googleが今月5月8日に発表した、同社発の廉価版スマートフォンPixel 3aおよびPixel 3a XL。そのうち小型で低価格モデルのPixel 3aにつき、とあるメーカーのハイエンドモデルとの比較広告が展開されています。 今年2月にもGoogleはナイトサイト(夜景モード)の広告キャンペーンを展開していました。このモードは昨年11月、「Pixel」「Pixel 2」を含む歴代Pixelシリーズ全てに提供されたもの。夜間で撮影場所が暗くても、フラッシュを使わずに昼のように鮮明な写真が撮れる機能です。 本モードはPixel 3/XL発表会で唐突に発表され、iPhone XSを名指しししてカメラの性能差を強調する引き立て役としていました。 
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  • 2019.05.16 Thursday
  • 22:00

携帯電話・家電・カメラ

auがテザリング無料化、どうするSoftBankMobile?

 auがいよいよiPhoneのテザリング料金を無料化ですか。docomoはとっくに無料化してますから、後はSoftBankMobile のみ。そもそもテザリング料金を別料金でかけるのは二重取りへの批判が、当初からありました。au も陥落したことですし、ソフトバンクモバイルが孤塁を守る意味はないでしょう。自分は来年、iPhone買い替えイヤーですが、もしテザリングが無料にならないならば、docomoかauへの乗り換えも検討すべき時期でしょうね。ホークスファンとしてはできるだけ乗り換えたくはないのですが。
【批判もあったテザリング料金、auが無償化に踏み切る】Engadget Japanese  auは、6月より順次提供する新料金「新ピタットプラン」「auフラットプラン7プラス」「auデータマックス」でテザリングの無償化に踏み切ります。 テザリングはNTTドコモが無償で提供する一方、auとソフトバンクは現行プランで月500円のオプション料金を設定。同料金を巡っては『ユーザーは利用するデータ容量分の料金を払っているのに、テザリングで別料金を徴収するのはおかしい』との批判も一部でありました。 
  • 2019.05.15 Wednesday
  • 12:00

携帯電話・家電・カメラ

Palm Phoneでゲームは快適に遊べる?

 そりゃあまぁ、iPhoneも初代から4Sまでは3.5インチのディスプレイでしたが、それほど使いにくかったという印象はないです。それより、当時の携帯電話は小型軽量を競っていて、たまごっちぐらいの大きさのサイズさえありましたから、iPhoneユーザーはむしろ大きな携帯電話を使っていると、笑われたものです。今、記念にとってあるiPhone3Gを取り出してみましたが、iPhoneXS Maxの横に置くと、小ささにビックリします。なので3.3インチのPalm Phoneも問題ないでしょう。
【小型端末「Palm Phone」で、ゲームは快適に遊べるのか? ポケGOからPUBGまで試してみました】Engadget Japanese  4月下旬に発売された、3.3インチディスプレイの超小型スマートフォン「Palm Phone」。 その昔、国内スマートフォン市場の黎明期あたりには、「HT-03A」(3.2インチ)、「Xperia ray SO-03C」(3.3インチ)、「AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH」(3.4インチ)といった、ディスプレイサイズが3インチ台前半の端末も決して珍しくありませんでしたが、2019年春現在、3インチ台のスマートフォンは、街中でも殆ど見ない"絶滅危惧種"と言っても過言ではないでしょう。 今回は、近年"大型化"しつつあるスマートフォン市場に逆行するかのように現れた小型端末Palm Phoneで「この端末で快適にゲームを遊ぶことはできるか」を検証してみました。普段使いの"使い心地"などは、当サイトのレビュー記事などを参照してください。 
  • 2019.05.09 Thursday
  • 23:57

携帯電話・家電・カメラ

消える韓国産スマホ

 経済音痴の大統領の、形を変えた共産主義の実験に、ついにSamsungもLGも反旗を翻した……というより、背に腹はかえられないということでしょう。ムチャな最低賃金の上昇に、さらにムチャな要求をして暴れる労組が相手では、国外脱出も必然。でもこれで、ますます文在寅大統領のSamsung敵視政策が強化されるでしょうね。対北朝鮮外交の失敗で、高まった雇用不安の怒りを逸らすには、最高のスケープゴートですから。金の卵を産む雌鶏を、絞め殺そうとしているのにも気付かずに……。
【LGやSamsungはもうすぐ自国での生産撤退を余儀なくされる?】iPhone Mania  韓国の主要スマートフォンメーカーLGとSamsungは、韓国内の生産ラインを閉鎖するか、国内での生産台数を削減しており、このまま行くと近い将来自国での生産撤退を余儀なくされる、とThe Korea Timesが伝えています。 出荷台数は近くゼロにまで落ち込む? LGやSamsungなどの韓国スマホメーカーは、世界的にスマホの出荷台数が伸び悩む中、生産拠点をベトナムやその他の労働コストの安い地域へと移していることがわかっています。HuaweiやXiaomiなどの中国ベンダーとの厳しい競争も生産拠点の移動に拍車をかけた模様です。 このままいけば、韓国製スマホの出荷台数は近くゼロになると予測されています。 
  • 2019.05.06 Monday
  • 23:36

携帯電話・家電・カメラ

Galaxy Fold、発売延期へ

 ありゃりゃ。個人的にはコノ、内にも外にも曲げられるというギミック、面白いと思うんですけどね。高い技術が必要なぶん、他社との差別化にもなりますし。折り畳み液晶のスマートフォンは、業界をリードしてきたアップルが、採用しない可能性があるので、ある意味でお手本がない暗中模索状態。HUAWEIやXiaomiは外開きパターンで製品投入してきたに対して、Samsungは野心的な内外開閉に20万円オーバーの価格設定と、かなり強気だっただけに。Appleがこのスタイルを打ち出す可能性も、激減ですね。
【【追記あり】折りたたみスマホ最悪のスタート。「Galaxy Fold」発売延期】ギズモード・ジャパン  約22万円のパカパカおもちゃにならないために。 スマホ史のシンギュラリティになるかもしれなかったSamsung(サムスン)の折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」が、あえなく発売延期となりました。 The Vergeが取り上げているWall Street Journalの記事によると、少なくとも来月までGalaxy Foldをリリースすることはないと報じています。もともとの発売日は、今週金曜日の4月26日でした。 
  • 2019.04.24 Wednesday
  • 00:00

携帯電話・家電・カメラ

手のひらサイズスマホ発売

 こういうスマートフォン、売れて欲しいですね。自分は大型スマートフォンがほしい人間ですが、もしSoftbankMobileがテザリングを復活させるなら、スマートフォン本体は小型軽量の手のひらサイズで充分で、むしろiPad miniかHUAWEIのMediaPad M5を持ち歩くでしょう。現在のiPhoneの画面の大きさは、残念ながらガッツリとした作業をやるには微妙に小さくて、不向きですから。
【手のひらサイズの小型軽量スマホ「Palm Phone」4月24日に発売】iPhone Mania  +Style(プラススタイル)は、Palm製の小型Androidスマートフォン「Palm Phone」を、4月24日に発売すると発表しました。手のひらに収まるサイズと62.5gという軽さが特徴です。 コンパクトで軽量な「Palm Phone」 「Palm Phone」は、手のひらに収まるクレジットカードサイズ(50.6mm x 96.6mm x 7.4mm)のコンパクトボディと、62.5gという軽量ボディが特徴です。 
  • 2019.04.21 Sunday
  • 22:00

携帯電話・家電・カメラ

Huawei P30シリーズのカメラ機能は驚異

 最初見たとき、桁を間違ってると思った人は多いでしょう。こんなISO感度やズーム倍率、スマートフォンではあり得ませんから。一眼レフカメラでも、こんんs数値はプロ用の機種。でも、ここまで突出した性能は、今後の尖った製品作りには必要。どれもこれも似たような規格のスマートフォンより、カメラ機能が突出してるとか、バッテリーがiPhoneの2倍搭載されてるとか、内蔵ストレージが巨大とか、差別化は絶対に必要。自分なら、バッテリーが長持ちは正義ですけどね。しかし、凄いわ。
【【速報】Huawei P30シリーズ発表。スマホでISO 409600と50倍ズームってどうなってんのぉぉおおお】ギズモード・ジャパン  Bonjour Japon! パリからお届け。 つい先ほど、Huaweiの最新スマホ「Huawei P30 シリーズ」が発表されました。フラグシップのP30 Proと、通常モデルのP30。やはり今年もカメラ性能が目玉で、50倍ズームやら距離カメラやらISO 409600やらッ……かなりユニークな機能をもった多眼カメラが今年も進化しています。いや、しすぎ。 暗闇に打ち勝てるP30 Pro ISO 409600。「よんじゅうまんきゅうせんろっぴゃく」です。ファァァァック……。ヤバイぜHuaweiの技術力。スマホのセンサーがISO 409600ですよ!? ぼくの持ってるCanon Kiss X2はISO 1600だというのに! 
  • 2019.03.28 Thursday
  • 23:30

携帯電話・家電・カメラ

Xiaomiがスマホの高速充電技術を開発中

 中華スマホとしてはどうしてもHuaweiが目立っていますが、廉価なスマートフォンメーカーとしては、Xiaomiの方が目立っていました。ここも技術的にはどんどん韓国のメーカーにキャッチアップしており、SamsungやLGのシェアをどんどん食っていますし。こういう高速充電技術を実現できれば、需要は大きいでしょうね。わずか17分で通常のスマートフォンの充電が完了するなら、それこそ半分ぐらいの充電でいいなら、5分ぐらいで済みそうです。バッテリーを大型化せずとも、コンビニでちょっと充電とかできそうです。
【たった17分でスマートフォンを100%充電可能な「100W Super Charge Turbo」をXiaomiが開発中】GIGAZINE  「でかける直前になってスマートフォンを充電し忘れたことに気づき、慌ててケーブルを挿しても、時間が足りなくてほとんど充電できなかった」という経験がある人は多いはず。そんな限られた時間内でもスマートフォンを爆速でフル充電できる新技術「100W Super Charge Turbo」を、中国のスマートフォンメーカーであるXiaomiが開発し、デモムービーを公開しています。 Xiaomi demos its insane 100W Super Charge Turbo technology https://www.xda-developers.com/xiaomi-demos-100w-super-charge-turbo/ 実際に「100W Super Charge Turbo」を使ってスマートフォンを充電している様子が以下のムービー。左側が100W Super Charge Turbo搭載のバッテリー容量4000mAhのスマートフォンで、右側が従来の高速充電技術「SuperVOOC」搭載のバッテリー容量3700mAhのOppoのスマートフォン。ムービーは中国最大のSNS「微博(Weibo)」に投稿されたもので、わずか2日で260万再生を記録していました。 
  • 2019.03.27 Wednesday
  • 23:30

携帯電話・家電・カメラ

二つ折りスマホは普及しない

 タブレット型自体が、成長の限界を見せているところもありますので、折りたたみ液晶ディスプレイを搭載したスマートフォンが、売上の起爆剤になるかといえばそれは疑問です。ただスマートフォンは、画面が大きい方が便利なのも事実。コンパクトの方が使いやすいのも事実。その両方を、同時に実現しようと思えば、折りたたみスマートフォンは当然の帰結です。気になる点があるとすれば、サムスンもファーウェイも、強気すぎる価格設定な点でしょうか? 販売台数より利益率を重視した、高額な設定。
【話題の「二つ折りスマホ」が普及しないと言えるたった1つの理由】現代ビジネス  「携帯電話の未来」を象徴する二大テーマ 2月末、筆者はスペイン・バルセロナにいた。モバイル業界を中心とした展示会である「MWC19 Barcelona」を取材するためだ。 モバイルだけに限定されない、広汎なテクノロジーに関するイベントという建て付けになっているが、主催者が携帯電話関連の世界的な業界団体であるGSMアソシエーションということもあり、話題の中心はどうしても「携帯電話業界の未来」に関わるものに集まった。 会場で、特に目立っていたものが2つある。 1つは「5G」。そしてもう1つが「二つ折りスマホ」だ。 両者にはもちろん関係がある。しかし、単純に「5G時代には二つ折りが向いている」とか、「5Gだから二つ折りが生まれた」とは言いがたい。 両者のあいだに“微妙な”関係があることそのものが、5Gの1つの本質なのである。いったいどういうことなのか。 
  • 2019.03.21 Thursday
  • 23:00

携帯電話・家電・カメラ

折りたたみスマホはキワモノスマホに

 この場合のキワモノとは、褒め言葉ですけどね。今までは絶対的なオピニオンリーダーであったAppleが、折りたたみ液晶ディスプレイ採用のスマートフォンにおいては、SamsungやHuawei、Xiaomiなどから大きく遅れをとっています。逆に言えばそのために、新規参入の他社は手探り状態。このため百花繚乱状態が訪れる可能性が高いのです。現代のカンブリア爆発。カンブリア爆発によって、地球上の生命は多様な実験を行いました。滅びた種も多いですが、今日につながる成功例も多々あります。
【キワモノスマホの競演にわくわく。折りたたみスマホはこれからどう進化するのか】ギズモード・ジャパン 折りたたみスマホの開拓時代きたる。 ほんとに最近折りたたみやキャラが立ってるスマホがたくさん出没して、楽しいですよね。そういえば昔はなんじゃこりゃーっていうガジェットがたくさんあったような気がします。こういうデザイン開拓時代的な過渡期を経てどんどん洗練されていくんでしょうね。 MWC(Mobile World Congress)と関連イベントを振り返り、Sam Rutherford記者が2-in-1ラップトップとの歴史にからめてこれからを分析してくれています。 
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  • 2019.03.07 Thursday
  • 23:30