★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
iPhoneX、Galaxy S9+を圧倒
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     iOSやMacOSでは、ギークベンチの数値が高めに出るのではないか……という疑惑があります。ただ、そこを割り引いても、Appleのハードウェアとソフトウェアを同時に手がける垂直統合が、大きな効果をもたらしているのは事実。実際、今回のテストにはギークベンチ4以外のアプリが使用されています。にもかかわらず、多くの項目でiPhoneXがライバルのSamsung Galaxy S9+に勝利しています。後発の機種が負けていては、今年秋の登場が噂されるiPhoneX2との差はさらに広がるでしょう。

    【iPhone X、Samsung Galaxy S9+をほぼすべてのベンチマークで上回る】iPhone Mania


    米メディアAppleInsiderが、iPhone XとSamsung Galaxy S9+の実機を横に並べて様々なベンチマークテストを行ないました。その結果、ほぼすべてのテストでiPhone Xが、Galaxy S9+を凌駕した模様です。

    メモリ容量が倍のGalaxy S9+もiPhone Xのパフォーマンスには届かず

    Geekbench 4のベンチマークテストの結果、iPhone Xはシングルコアで4,243ポイント、マルチコアで10,433ポイントを獲得し、Samsung Galaxy S9+はシングルコアで2,007ポイント、マルチコアで8,307ポイントとなり、iPhone Xが特にシングルコアのパフォーマンスにおいて、Galaxy S9+と差をつけたことが明らかになっています。 
    【2018.03.16 Friday 19:17】 author : 土岐正造
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    iPhoneXのマネすんな!
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       ……と、海外メディアが批判してるようです。モバイルワールドコングレスで、ASUSなどiPhoneXのノッチ(切り欠け)を真似たデザインが登場して、花盛りです。GIGAZINEはiPhoneXは不人気と強調しますが、ここら辺はKGI証券のミンチー・クオ氏のように、今年が本番という意見もあるので、保留するにしても。MacBook Airのように、他社がマネしたくなるアプローチの製品と、売れる製品はあるのだろうなとは思います。Android系の場合は特に、画面に変化を付けて差別化するには良いギミック。

      【iPhone Xのコピー品を有名スマホメーカーがこぞって作り出すことを海外メディアが痛烈に批判】GIGAZINE

      iPhone登場から10周年を迎える記念すべきタイミングで登場した「iPhone X」ですが、11万円を超える販売価格があだとなり、当初の目論見とは裏腹に出荷台数が伸びず、2018年に入ってからは「iPhone Xは1年で終了」という報道まで飛び出すほどの不振に陥っています。しかし、一般消費者とは異なりスマートフォンメーカーからは多くの人気を集めており、iPhone Xのデザインに酷似した新型スマートフォンが世界最大級の携帯電話関連展示会モバイルワールドコングレスで多数登場しています。

      Bad iPhone notches are happening to good Android phones - The Verge
      https://www.theverge.com/2018/3/4/17077458/iphone-design-clones-mwc-2018

      これまでモバイルワールドコングレスを10年近く取材し続けてきたというThe Vergeの記者であるVlad Savovさんは、「これまでのモバイルワールドコングレスでは、2018年の展示会で目撃したような『iPhoneを大胆かつシニカルにコピーしたスマートフォン』は見られなかった」と記し、2018年のモバイルワールドコングレスのトレンドが「iPhone Xのコピー」であったことに驚きを示しています。 
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      【2018.03.05 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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      スマホが奪われる役割……って具体的に?
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         『山田祥平のRe:config.sys』より。割と竜頭蛇尾のコラムになっていますが、スマートフォンは携帯電話のフリをしたパソコンという認識があれば、その役割分担として、どう分散できるかと言うこと。自分は、Apple WatchとApple HeadphoneとApple Glassに分散させると思っています。人間阿出かけるときに携帯するのは、それらの小物に集約されていきますから。ただ、かつてはビルぐらいの大きさが必要だったコンピュータを、手帳サイズにコンパクト化したスマートフォンは、かなりの比重は保持するでしょう。

        【スマホが奪われる役割】PC Watch

         スマートフォンは踊り場といわれつつもまだまだ売れているし、これからも売れ続けるだろう。それは、この電子デバイスの時代になっても鉛筆やボールペン、紙の手帳が存在し続けているのと同じことだ。コンピュータが紙を駆逐するどころか、印刷が増えてかえって消費される枚数が増えたという側面もある。

         だが、次は、スマートフォンが役割を奪われる番でもある。 
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        【2018.03.04 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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        スマホの最強カメラはiPhoneX
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           非営利団体の評価で、iPhoneXのカメラ機能が最も高く評価されたとのこと。詳しくは、下記リンク先を読んでいただくとして。1位から3位までを独占し、トップ10に6機種がランクイン。つまり、iPhoneX以外のiPhoneも、軒並み高い評価です。自分も、iPhone6 PlusでiPhoneのカメラ機能が一気に上がった印象です。ほぼ、コンデジ並みの表現力になったというか。で、iPhone7 Plusではポートレートモードも加わり、日中で光量が充分なら、デジタル一眼レフカメラ並みの絵が撮影できますし。

          【ベストスマートフォンカメラはiPhone X 米国の非営利消費者団体が評価】iPhone Mania

          アメリカで提供される製品、サービスの評価を実施する非営利団体「Consumer Report」が発表したスマートフォンカメラのランキングで、iPhone Xが最高のスマートフォンカメラであるとの評価を獲得しています。またiPhone8/8 Plus、iPhone7、iPhone6s Plusも高い評価を得ています。

          iPhoneが上位を独占

          今回Consumer Reportが発表したスマートフォンカメラのランキングは以下の通りです。 
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          【2018.03.02 Friday 12:00】 author : 土岐正造
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          限りなくiPhoneXに近いZenFone5
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             『限りなく透明に近いブルー』は村上龍氏のヒット小説。『なんとなく、クリスタル』は元ペログリ県知事の代表作。一時期、どっちがどっちの作品か解らず、混同してました。どうでもいいですね、はい。しかしiPhoneXのノッチ(切り欠け)のデザインまで真似てくるとは、ASUSもずいぶんと大胆。ドラゴン・スリーパーとストレッチ・プラムと冬木スペシャルぐらい似ています。でも、Appleの徹底的な模倣から入るのは、この業界の王道です。MicrosoftもGoogleもどうやって、世界的な企業に成長したのですから。

            【速報:まるでiPhone X──ASUSが新「ZenFone 5」シリーズ発表、スナドラ845で約6万円】Engadget Japanese

            世界最大のモバイル関連見本市「MWC 2018」より。ASUSが新型スマートフォン「ZenFone 5」(2018)シリーズを発表しました。

            「ZenFone 5」という名称のスマホが発売されるのは、2014年以来約3年半ぶり。当時は5.0インチの画面サイズが「5」の由来でしたが、今回は第5世代という意味での「5」となります。

            ●iPhone Xに徹底的に似せてきた新ZenFone

            ASUSが今回発表した新製品は「ZenFone 5 Lite」「ZenFone 5」「ZenFone 5Z」の3機種です。

            特に印象的なのが、iPhone X似のノッチを搭載した「ZenFone 5」「ZenFone 5Z」の2機種です。想像以上にiPhone Xに似ています。画面サイズはともに6.2インチで、アスペクト比19:9の2246 x 1080解像度です。 
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            【2018.03.01 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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            AppleとSamsungの製品数戦略
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               機種数を絞るより増やした方が、経営者としては楽なんですよね。責任を減らせるから。あらゆるニーズに対応というと聞こえは良いですが、それはトレンドを見抜く目がないから、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる、になるわけです。会社に体力があると、そういう手法もありですが、会社に資金がないと、10種類用意して市場の動向に任せることは不可能です。ジョブズ復帰直後のAppleは倒産寸前で、それができなかったので、Macのラインナップを絞った。iPhoneでもその手法は継承されています。

              【「機種数を少なめに抑える」のがスマホ市場の新トレンド?】iPhone Mania

              今月26日からスペイン・バロセロナで世界最大規模の携帯電話関連展示会Mobile World Congress(MWC)が開催されており、各メーカーの新作モデルの発表が期待されています。しかしながら、スマホ市場全体で「機種数を少なめに抑えるの」が新トレンドとして認識されており、昨年のメーカーごとのリリースモデル数は2016年と比べかなり少なくなっていたことがわかりました。

              2016年と比べて全体的に少なかったリリースモデル数

              スマートフォン市場で最も幅を利かせているAppleとSamsungはそれぞれ正反対のアプローチで知られています。Appleがリリースするモデルの数を最小まで抑えているのに対し、Samsungはハイエンドなフラッグシップ機からローエンドなモデルまで様々な機種を販売しています。

              統計調査会社Statistaは、「AppleとSamsungは両社とも非常に成功しており、どちらの戦略が正しいとは言いがたい」とし、リリースするモデルの数とスマホ市場での成功は相関関係にはないと見ているようですが、全体的に「機種数を少なめに抑える」のが最近のトレンドになりつつあると分析しています。 
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              【2018.02.27 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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              GalaxyがiPhoneに勝てない点
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                 Galaxyは発売後、短期間で価格が下落する。詳しい数字は、下記リンク先から確かめていただくとして。ちょっと待てば半値近くに下落するのですから、メーカーとしては苦しいですよね。でもコレは、Macでも起きたことです。高い高いと言われたMacですが、5年後に下取りに出したときに、Windowsとは圧倒的な差が出てしまうんですよね。5年前のWindows機は、低スペックだと値段がつかないこともありますからね。なので、買い換えサイクルを含めてトータルで見ると、実はそんなにMacとWindowsに値段の差が出ないという。

                【Samsung GalaxyがApple iPhoneに勝てない点とは】iPhone Mania

                スマートフォン業界でSamsungとAppleが競合していることは誰もが知る事実であり、どちらのフラッグシップモデルも甲乙つけがたい性能を持っています。

                しかしSamsungのGalaxyは、ある一点においてAppleのiPhoneに大きく差をつけられています。

                1カ月後に49%下がったGalaxy S8

                個人売買を仲介するイギリスのWebサイトmusicMagpieによれば、iPhoneとGalaxyとでは、購入後の価値の下がり方に大きな差があるのだそうです。 
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                【2018.02.20 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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                Google Pixelの販売台数はiPhoneの1.8%
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                   ユーザーがAndroid系スマートフォンに求めるのは、安さですから。必然的に、高級機種は売れ行きが芳しくなくて当然といえば当然でしょう。コレはハードウェアだけでなく、ソフトウェアにしても同じ。購入後のアプリケーションにかけるお金も、iPhoneユーザーとAndroidユーザーとでは、明らかな差がありますし。しかし、ここまで大きな差があったとは。ただ、自分はGoogleも、Appleのハイローミックス戦略を踏襲してくるだろうから、そこは動かさないと思います。

                  【Googleのスマホ、年間の販売台数はiPhoneの1週間分に満たない?】iPhone Mania

                  Googleは高性能のスマートフォンを作っているにも関わらず、販売台数は他社と比べて格段に少ない状態となっているようです。フラグシップ機Pixel 2の生産を担った台湾ベンダーHTCの一部分を買収するなど、ハードウェアに力を入れているGoogleですが、Pixelの年間の販売台数はiPhoneの売上台数の1週間分にも満たないことが明らかになっています。

                  Google Pixelの販売台数はiPhoneのわずか1.8%

                  IT専門調査会社IDCのリサーチ・ディレクターを務めるフランシスコ・ジェロニモ氏によれば、Googleのフラグシップ機Pixelの2017年の通年の出荷台数はわずか390万台にとどまったとのことです。一方、AppleのiPhoneの2017年の販売台数は2億1,580万台に達しており、1週間あたり415万台売り上げた計算になります。すなわち、GoogleのPixelの販売台数はiPhoneの1週間分にも届かなかったことになります。 
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                  【2018.02.14 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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                  docomoの2画面スマホの可能性
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                     二画面スマホは折りたたみスマホへの布石。少なくとも自分はそう思っています。もし、OS的に画面と画面の境界線を上手く繋げられるのなら、安価な二画面スマホでも良いんじゃ無いかと思っています。本だって、ノドの部分の境界線は適度に曖昧ですからね。もちろん、iPad miniぐらいの画面が二つ折りにできて携帯できるなら、それがベストですが、道明寺餅のように丸く畳むタイプなら厚みが増しますから。こういう二画面スマホのほうが、パタッと畳めるぶんだけコンパクトにできて、便利そうです。

                    【ドコモの2画面スマホ「M」は買いなのか? 実機レビュー&コラムまとめ
                    2枚あわせて6.75インチの大画面】
                    Engadget Japanese

                    PCはマルチディスプレイ環境だと作業が捗りますが、スマホではどうでしょうか? そんな疑問に答えを与えてくれそうな2画面スマホ「M」(Z-01K・ZTE製)がドコモより発売されました。

                    2画面スマホといえば「Medias W」など過去にもありましたが、2画面で使えるアプリが限られているなど、パッとしない印象がありました。一方の「M」は、ここ最近のAndroid OSやハードウェアスペックの進化を追い風に、やっと実用的な2画面スマートフォンが登場したとの呼び声もあがっています。

                    そこで、Engadget日本版でこれまでに掲載した「M」に関するレビュー・コラム記事をまとめてみました。購入を検討されている方は、ぜひご覧ください。 
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                    【2018.02.11 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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                    iPhoneを本格一眼カメラにする『DxO One』
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                       ああ、こういうタイプのiPhone用カメラは良いですね。iPhoneのF値が高い明るいカメラレンズを利用するタイプも良いのですが、こういう分離が容易なタイプは良いです。iPhone7+のカメラ自体が、コンパクトデジタルカメラ以上デジタル一眼レフカメラ未満という感じで、もうポートレートモードとか、最高です。おかげで、シャッターチャンスを逃すことがずいぶん減りました。でも、性能になれてしまうと、もうワンランク上を求めてしまうモノ。そこを埋めるのが、この『DxO One』なのでしょう。

                      【iPhoneにちょい足しで本格一眼カメラに変身『DxO One』に惚れた】Engadget Japanese

                      でも日本語化されているのに日本いまだ未発売の謎

                      最近は、写真を撮るといっても、もっぱらiPhone Xの筆者。仕事で使っているキヤノンのEOS 8000Dも、たまにプライベートで使っているけど、持ち運ぶのが億劫で旅行とかイベント時ぐらいでしか利用していません。iPhone Xで撮影してもかなりいい画質なので、子どもたちと公園で遊んだり電車でブラブラしたりしたときは、サッと出してすぐ撮影できるのでこれでも十分なんです。でも、デジタル一眼で撮影した写真と比較すると、やはりその差は歴然。そこで今回、単体でも撮影でき、iPhoneに差して利用すれば本格的な撮影が可能な『DxO One』をお借りできたので、子供たちと出かけたとき、デジタル一眼を使わずに過ごしてみました。

                      『DxO One』は、フランスに本社のあるDxOという会社の製品で、ご存じの方もいると思いますが、海外では2年ほど前から発売されており、日本ではこれまで未発売です。しかし、そのわりにはしっかり日本語サイトが作られていて、専用のアプリも日本語対応されており、なぜ日本で未だ未発売なのか意味がわかりません。話によると、どうも日本でどう受け止められるのか反応を見たいとのことですが、日本でなかなか手に入らない製品に対して、そんなに多くの反応は得られないですよね。一応、日本で入手するには、フランスあたりのAmazonで購入したり、並行輸入品が日本のAmazonなどで6万円ほどで販売されています。 
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                      【2018.01.30 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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