★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Pixel 3とiPhoneの相違点
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     iPhoneとPixel3の相違点。まぁ、値段が違いますわな。冗談はともかく、もしGoogleがAndroidプラットフォームとChromeOSを融合して、スマートフォン・タブレット・パソコンを融合して、統一的な方向に行くのなら、Microsoftと競合するでしょう。AndroidプラットフォームとChromeOSを併存させるなら、Appleと競合するでしょう。Appleは、iOSもmacOSもWatchOSも、親子関係は維持しながらも、各OSは独自にカスタマイズされ、最適化された者を用意しそうです。そういう意味では、今後のPixelブランドの位置は重要。
    【Google新スマホ「Pixel 3」 1ヶ月使って分かった「iPhoneとは違う」3つのポイント】文春オンライン  Googleから最新のスマートフォン「Pixel 3」が、大画面版「Pixel 3 XL」とともに発売されました。Google純正のスマートフォンが日本で発売されるのは久しぶりのことで、最新のAndroid 9や、カメラを使ってテキスト情報を読み取る「Googleレンズ」など、今後のスタンダードになるであろうOSや機能がふんだんに詰め込まれた1台です。  https://store.google.com/jp/product/pixel_3 iPhoneに比べて価格的メリットあり  スマートフォンと言えば日本ではiPhoneが圧倒的な人気を誇りますが、この「Pixel 3」はiPhoneの上位機種に匹敵するハイエンドな設計で、Androidを好むユーザはもちろん、OSを問わず高性能なスマートフォンを求めるユーザにも適しています。税込95,000円からとなかなかのお値段ですが、ライバルであるiPhone XSは10万円を軽く超えており、価格的にもメリットはあります。 
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    【2018.12.17 Monday 00:00】 author : 土岐正造
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    高級スマホのカメラ対決、iPhoneXS Maxが勝利
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       iPhoneXS Maxのカメラ、個人的には高評価ですけどね。以前のエントリーでは、iPhone XR 対 Xperia XZ3のシングルレンズカメラ対決という限定では、iPhoneが破れていましたから、評価は人それぞれということで。実際、カメラの機能は多種多様で、仕上がりも違います。デジタル一眼レフカメラでも好みが分かれますから、ずいぶんレベルアップしたとはいえ、機能が限定的なスマートフォンのカメラでは、評価がブレるのは仕方がないです。自分の使い方では、iPhoneXS Maxは最適です。
      【iPhone XSが2018年のベストスマートフォンカメラの勝者に〜Pixel 3を凌駕】iPhone Mania デジタルカメラの包括的なレビューを行うDigital Photography Reviewは、様々な分野の2018年のベストを発表しましたが、ベストスマートフォンカメラでAppleのiPhone XSが勝者として選ばれました。 2位にとどまったGoogle Pixel 3 Digital Photography Reviewの今年のベストスマートフォンカメラとして候補に上がっていたのは以下のデバイスです: ・Apple iPhone XS ・Google Pixel 3 ・Huawei Mate 20 Pro ・Samsung Galaxy S9+ ・Sony Xperia XZ3 
      【2018.12.07 Friday 12:07】 author : 土岐正造
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      Anker PowerCore Fusion 10000発表
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         Ankerのバッテリー兼用の充電器である『PowerCore Fusion 5000』は、愛用させていただいています。充電をコンセントから直接できるので大容量でも早く、本体に充電しつつiPhoneやiPadに給電でき、その場合は給電優先という優れもの。それが容量が2倍になり、しかもUSB-Cにも対応とか、確かに最高ですね。コレ一個で、二個分の給電能力はありがたいです。発売は来年の第一四半期のようですが、もし発売されたら速攻で購入です。値段もリーズナブル、ブランド自体が信頼と実績の安心ブランドですから。
        【僕らが願った「PowerCore Fusion」の10,000mAhモデルが出るぞ!】ギズモード・ジャパン いや〜。願いって、叶うものですね。 充電器の未来を見にきたら、モバイルバッテリーの未来が仁王立ちしていた。 そんな感覚です。 ACアダプターと、モバイルバッテリーが2in1になったAnker(アンカー)の「PowerCore Fusion 5000」。時にはACアダプタ、取り外せばモバイルバッテリーと。日々持ち歩ける充電アイテムとして大ヒット商品となりました。 そして、11月29日に行なわれたAnker Power Conferenceにて、上位モデル「PowerCore Fusion 10000」が発表されたのです。しかも、USB-CとUSB-Aが各1ポートの無敵の布陣。しかも、容量倍増の10,000mAhですよ。最強かよ。最強かよ! 
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        【2018.12.04 Tuesday 23:00】 author : 土岐正造
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        Microsoftも折り畳むスマートフォン参入?
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           Microsoftが自社制作のSurfaceスマートフォンで参入のようです。これ、OSはどうなるのかな……と思ったのですが、どうやら小型の折り畳めるSurfaceシリーズとして発売されるようですね。つまりWindows 10 Mobileではなく、フルサイズのWindows10が搭載されるということでしょう。記事には言及はないですが。なのでSurfaceスマートフォンというよりも、Surfaceタブレットと呼ぶほうが正しく、スマートフォンで苦戦し続けてるMicrosoftの、苦肉の策としての存在っぽいです。
          【Microsoft、折りたためるSurfaceスマホを2019年に発売か】iPhone Mania SamsungやHuaweiを始めとして、スマートフォンに“折りたたみ”という新たな特性が採用されつつあります。通常のスマートフォンとしてだけでなく、ディスプレイの大きさを活かしてタブレットのようにも使える「折りたたみスマートフォン」市場に、Microsoftが参入を計画していることが分かりました。 ポケットサイズよりは若干大きい 先日発売された書籍「Beneath a Surface(Surfaceの真下で,Surfaceには“表面”の意味もある)」によると、Microsoftは現在「Andromeda」というコードネームで、2019年のリリースに向けて、折りたたみ可能なSurface端末を開発しているそうです。同書籍の著者であるブラッド・サムズ氏はブログで、2019年第4四半期(10〜12月)のリリースが予定されていると、より詳しい発売時期に言及しています。 また、この「Andromeda」と呼ばれる端末は、スマートフォンとタブレットの両方を想定した折りたたみデバイスとなっており、これまで確認された特許に基づけば、一般的なポケットに収まるデザインよりも若干大きいのが特徴とのことです。 
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          【2018.12.04 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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          iPhoneに期待する機能
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             指紋認証が恋しい……。はい、iPhoneXS Maxのことですが。我が家の場合は、iPhone7 PlusもiPad Proも使っていますし、HUAWEIのMediaPad M5も指紋認証機能を搭載していますから、むしろ顔認証システムのiPhoneXS Maxのほうが少数派。使い慣れているのもありますが、指紋認証でのアプリ内課金にしても、手軽ですから。Appleも次の買い替えのときには、こういう画面指紋認証機能を搭載してほしいもんです。
            【「OPPO R17 Neo」でディスプレイ指紋認証が日本初お目見えしたので指紋について勉強してきた】ギズモード・ジャパン 無性に指紋のことが知りたくなってきた。 スマートフォンのロック解除方法として一般的となった指紋認証技術。OPPO(オッポ)の新型スマートフォン「R17 Neo」でも使われていますが、従来のモノとはちょっと違うんです。 センサーが、見当たらないんです。 そう「R17 Neo」はディスプレイ指紋認証システム搭載機。日本で発売されるスマートフォンとしては初お目見え(※オッポジャパン調べ。日本初ディスプレイ指紋認証は2018年10月の時点)となるテクノロジーです。待ってたよ!という方も多いのでは。 6.4インチ有機ELディスプレイ内部に指紋認証センサーが組み込まれていて、画面に現れる指紋マークに指を乗せると即ロック解除されます。保護フィルムを貼ったら効きが悪くなるんじゃないのって? 心配ご無用。最初から指紋のセンシングに対応した専用の保護フィルムが貼られた状態で販売されますから。 
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            【2018.12.03 Monday 12:00】 author : 土岐正造
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            Samsungの三つ折りタブレット型デバイス特許
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               これは、自分も以前書いた記憶がありますが。折りたたみスマートフォンは二つ折りのV型に、三つ折りのZ型に、四つ折りのW型が出てくるのではないかと。二つ折りも内折り(谷折り)のタイプと、FlexPaiのような外折り(山折り)のタイプがありますが。コンパクトさを追求するなら、内折りと外折りを共存させたZ型の三つ折りタイプは、割と理想的な気が。いやだって、7.9インチのiPad miniって三つ折りぐらいにすると、すごくコンパクトなスマートフォンになりますから。
              【Samsung、三つ折り可能なタブレット型デバイスの特許を申請していたことが発覚】iPhone Mania 折りたたみスマートフォンの開発を行っていることで知られるSamsungですが、三つ折り可能なタブレット型デバイスの特許も申請していたことが明らかになりました。USPTO(米国特許商標庁)は、現地時間の13日、特許出願書類を公開しました。 Samsungは折りたたみスマホをすでに発表予定 Samsungは先日、折りたたみスマホのディスプレイ「Infinity Flex」を開発者向けイベントで発表したばかりです。 折りたたみスマホ「Galaxy F」は、2019年3月に発表され、販売価格は200万ウォン(約200,400円)ほどまで跳ね上がるとの報道もありましたが、Samsungは二つ折りのデバイスだけでなく、三つ折りのタブレット型デバイスも開発している可能性が浮上しました。 
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              【2018.11.14 Wednesday 23:00】 author : 土岐正造
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              Samsungの折りたたみスマホGalaxy Fは20万円超え?
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                 上はAppleがつかえ、下からはXiaomiやHUAWEIの中華スマホが追い上げてきて、苦しい立場のSamsung。高付加価値の製品ということで、自社の技術を活かした折りたたみ液晶採用の新製品は1770ドル、なんと20万円超えの高価格になりそうです。新型iPad Proの12.9インチでWi-Fi版の1TBですら1749ドルの19万4800円、セルラー版でようやく1899ドルの21万1800円なのに、ずいぶんと強気の価格設定。でもファブレットとしては魅力的です。
                【Samsungの折りたたみスマホ「Galaxy F」の販売価格と発表日が明らかに】iPhone Mania 韓国のYonhap News Agencyによれば、Samsungの折りたたみスマートフォン「Galaxy F」は、2019年の3月に発表されるとのことです。5G対応のGalaxy S10の発表の直後のリリース予定となる見込みです。 デバイスの販売価格は20万超えか Samsungは先日、折りたたみディスプレイ「Infinity Flex」を開発者向けイベントで発表したばかりですが、同ディスプレイ技術を採用した折りたたみスマホ「Galaxy F」が2019年3月に発表されるとの新報道です。 Samsungのコー・ドンジン最高経営責任者(CEO)は、2019年の折りたたみスマホの出荷台数は最低100万台に上ると見ているようです。 折りたたみスマホ「Galaxy F」の販売価格は1,770ドル(約201,800円)ほどまで跳ね上がるとみられています。 
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                【2018.11.12 Monday 23:00】 author : 土岐正造
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                AppleがHuaweiに抜かれ3位転落
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                   スマートフォンの出荷台数だけを比較すれば、そうなってしまいますね。ただ、HUAWEIが怖いのは、Appleのような垂直統合を志向している点。Kirin980はApple A12 Bionicにはまだ及びませんが、なかなかの高性能。実際、タブレット型のMediaPad M5には一世代前のKirin960が搭載されていますが、実に心地良いレスポンスです。コンシューマー向けの廉価な機種から、ハイエンド機まで幅広くカバーする状況は、高級機種路線のAppleにも、コンシューマー向けからミドル層を狙うサムスンにも脅威でしょう。
                  【Apple、タブレット市場では首位維持もスマホ市場ではHuaweiに抜かれ3位に】iPhone Mania 2018年第3四半期(7−9月)の世界タブレット市場において、Appleがシェア26.6%で首位を維持したことがわかりました。しかしスマートフォン市場ではHuaweiに抜かれ3位となっています。 AppleのiPadは首位を維持 調査会社IDCが発表した調査データによると、第3四半期における世界全体でのタブレット出荷台数は3,640万台で、前年同期比で8.6%の減少となりました。 第3四半期におけるAppleのタブレット(iPad)出荷台数は970万台で、前年同期比で6.1%減となりながらも、首位の座を維持しました。2位のSamsungの出荷台数は530万台なので、その差は2倍近くとなっています。 
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                  【2018.11.06 Tuesday 23:00】 author : 土岐正造
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                  スマホはもっと自由で良い
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                     スマートフォン自体はiPhone以前から存在したのですが、iPhoneの登場が画期的であったのも事実。結果、広い画面にタッチ方式の操作、物理キーボードを廃した現在のスタイルが定着したのですが……。昨日紹介した折りたたみ液晶のFlexPaiもそうですが、いよいよスマートフォンのデザイン的な自由度や、形状さえももっと自由で良い時代が到来した感じです。この、裏表両面にディスプレイがあるだけのスマートフォンですが、確かにこれでフロントカメラが不要になります。
                    【「ノッチなし」を追求すると、両面ディスプレイになってしまったスマホ、Nubia X】ギズモード・ジャパン 前からはあったけど、この解決策は新鮮。 スマートフォンといえば、前面にディスプレイがあり背面はメーカーロゴ。そんな常識を根本から覆す、前後に大型スクリーンを搭載したスマホ「Nubia X」が誕生しましたよ! 中国ZTEの関連会社Nubiaが発表したNubia Xは、バックに5.1インチの有機ELディスプレイ、フロントに6.26インチの液晶ディスプレイを搭載。これの何がいいのかというと、背面カメラでセルフィー画面を確認しながら撮影できるんです。背面には1600万画素+2400万画素のデュアルカメラを搭載しています。 
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                    【2018.11.05 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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                    iPhoneXR対Galaxy Note9は互角
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                       ハイエンド機であるGalaxy Note9が、最も廉価なiPhoneXRと互角って、まずくなぁい? てゆーかぁ、RAMを超積みまくってこのレベルって、鬼ヤバいっしょ。……などと犯人は意味不明の供述を続けており以下略。突発性女子高生憑依症候群はともかく、iPhoneXRのRAMは3GBで、Note9は8GBものRAMを搭載しており、逆に言えばそれぐらいスペックに差がついてようやく互角というのは、iOSとハードウェアとの垂直統合がいかに効率的かという証拠です。
                      【iPhone XRとGalaxy Note 9、アプリ起動スピードはほぼ互角?YouTuberがテスト結果を公開 搭載メモリは5GBもの差があるのですが】Engadget Japanese 今年の新型iPhone3機種の中では最も安価な価格設定とされ、メモリの容量も抑えられているiPhone XR。そんな今年の普及モデルiPhoneと、サムスンのハイエンド端末Galaxy Note 9のアプリ起動スピードを比較する動画が公開されました。 本動画は、先日iPhone XS MaxとGalaxy Note 9のアプリ起動スピードテストを行ったYouTuberのPhoneBuff氏が公開したもの。前回はiPhone XS Maxの速度がGalaxy Note 9を上回っていましたが、今回はiPhone XRとGalaxy Note 9がほぼ互角の結果となっています。 PhoneBuff氏によるテストはベンチマークソフトではなく、よく使われる複数のアプリを対象に起動時間の合計を比べ合うもの。全てのアプリを1回起動し終えた後に、再び2回目を起動する全2周構成です。第1周目は純粋なアプリ起動速度を計測し、2周目はすでにメモリに読み込まれているアプリを参照する速度が比較できるわけです。 
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                      【2018.11.05 Monday 12:00】 author : 土岐正造
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