★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Xiaomiの折りたたみスマホの新情報
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     Xiaomiの、観音開きの折りたたみスマートフォンですが。なるほど、外側だけでなく内側にも曲げられる、つまりほぼ360度回転するタイプたったんですねぇ……。コレなら、使わないときには液晶面を保護して、使うときには180度オープンでタブレット型、360度オープンでスマートフォンと。悪くないです。自分は二つ折りのV型、三つ折りのZ型、四つ折りのW型しかイメージになかったんですが、コレはこれで差別化になっていますね。ただ、スマートフォンよりタブレット型として使用頻度が高い人向けでしょう。
    【Xiaomiの観音開きスマホ、さらに詳細情報とレンダー画像が登場】ギズモード・ジャパン スマホ界のトランスフォーマー。 Xiaomi(シャオミ)の社長自らが出演した、Xiaomiの観音開きスマホのティーザー映像。あのときはまだプロトタイプだという話でしたが、PHANDROIDがもっとシッカリとした詳細情報と、レンダリング画像を取り挙げています。 まずは衝撃的だった、例の動画をどうぞ。 https://www.youtube.com/watch?v=w3-aDOMI6Mk&feature=share 
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    【2019.02.14 Thursday 23:00】 author : 土岐正造
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    スマートフォンの進化は必要か?
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       スマートフォンが、あるていど完成形になりつつあるのは事実でしょう。もともと、AppleがiPhoneで提示したタッチ操作で全画面ディスプレイというコンセプトは、大型化とか高速通信とか、ブラッシュアップを経て、完成度は高まっています。それこそ、USB-Cへの置き換えや5G通信などの高速化は、現在の延長線上。ただ、折りたたみ液晶や丸められる液晶の出現は、スマートフォンどころかノート型パソコンや大型ディスプレイの形状さえ変えてしまう可能性があります。
      【スマートフォンの同質化が進み、「奇抜な新機能」で挑むメーカーたち】WIRED スマートフォンの市場が伸び悩むなか、メーカー各社が次々に“奇策”を繰り出している。曲がるディスプレイ、目に見えない指紋センサー、パンチで穴が開けられたようなノッチ──。だが、こうした革新的な技術は本当に必要なのだろうか? 中国のスマートフォンメーカーVivo(維沃移動通信)が、同社が2018年に実現した代表的な技術革新のひとつを紹介する動画を、このほど公開した。その機能とは、スマートフォンの金属製フレーム上部から飛び出すポップアップ式のカメラのことだ。 これがあれば、ディスプレイにノッチ(画面上部の出っ張り)を設けなくても済むようになる。この機能が「Elevating Front Camera(上昇してくるフロントカメラ)」と名付けられていることを知れば、まるでマジックのようにカメラが浮き上がってくる姿を想豫する人もいるだろう。だが実際には、デジタルカメラのポップアップ式フラッシュと同じような仕組みだ。 
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      【2019.02.11 Monday 23:00】 author : 土岐正造
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      国内スマホシェアはApple微減・HUAWEI躍進
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         メーカー別にシェアでは10人に4人がiPhoneで、スマートフォン限定だとほぼ2人に1人がiPhoneという、判官贔屓なんて嘘っぱちだ寄らば大樹の陰だね、の日本市場ですが。こうやって見ると、Android陣営の総合シェアがiOSを上回っても、それは各メーカーの利益を保証しないというのが、よく分かります。メーカー別に見れば、Appleがほとんどの利益を独占し、Android陣営の多くは赤字で、将来的な撤退が噂されるのも当然。HUAWEIやXiaomiら中華スマホの台頭は、中堅メーカーにとって負担でしょうから。
        【ファーウェイが前年比倍増でスマホシェア5位に浮上!アップルは微減ながら1位を保持し、AndroidではシャープとGalaxyも堅調。MM総研、日本国内における2018年の携帯電話出荷状況を発表】ブロゴス 2018年の日本におけるスマホなどの携帯電話出荷台数をMM総研が調査! MM総研は7日、2018年(2018年1月〜12月)における日本国内の携帯電話端末出荷概況を公表し、総出荷台数は前年比6.3%減の3499.9万台、スマートフォン(スマホ)出荷台数は前年比2.6%減の3116.7万台となったものの、過去最高の昨年に次ぐ2番目となったと発表しています。 スマホ出荷台数はここ数年は増加傾向にあり、2017年は過去最高となっていました。一方、フィーチャーフォン/従来型携帯電話(以下、ケータイ)の出荷台数は28.5%減の383.2万台で過去最低を更新。この影響もあり、総出荷台数も2009年以降の10年間で2番目の低水準となったとのこと。 メーカー別では総出荷台数でもスマホ全体でもアップルの「iPhone」が2012年度以降7年連続1位を獲得するも前年比1%減の1543.8万台と微減したものの、総出荷台数に占めるシェアは44.1%、スマホに占めるシェアは49.5%と、いずれも圧倒的なシェアが続いています。 
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        【2019.02.09 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
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        HUAWEIも折りたたみスマホを予告
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           米中経済戦争の行方は不透明ですが。HUAWEI、アメリカが警戒するのも当然だと思います。実際、MediaPad M5は使いやすく、バランスの良い製品です。しかも、ある意味でApple以上の垂直統合の会社ですから。自分は、HUAWEIにはAppleとは別の意味で期待するところが大です。突出した製品は出せないが、無難ではなくバランスの良い製品を出してくるでしょうから、Xiaomiのような奇をてらうのではなく、オーソドックスな製品を出してくるでしょうから。AppleがHUAWEI以上の製品を出せないなら、Appleの負け。
          【Huaweiの折りたたみスマートフォン? きれいなV字だね】ギズモード・ジャパン 2019年は折りたたみスマホブーム到来か? Huaweiの公式Twitterアカウントが、2月24日に新製品を発表するとつぶやきました。2月24日は、スペイン・バルセロナで開催されるモバイル機器の展示会「MWC19 Barcelona」の開催前日になります。 (中略) つぶやきには、V字型で光る画像が添付されています。うーん、折りたたみ型のスマートフォンかな。 これまで、Xiaomiやサムスンも折りたたみ型スマートフォンを発表しています。そしてHuaweiとなると、2019年は折りたたみ型スマートフォンの戦国時代が到来するのは間違いなさそう。Xiamiのは観音開きだったけど、Huaweiのは真ん中で曲がるのかな? 
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          【2019.02.02 Saturday 23:00】 author : 土岐正造
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          Xiaomiの折りたたみスマホは観音開き
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             動画が流出していたXiaomiの折りたたみスマートフォンですが、正式に広告出ましたね。観音開きというのは、正確には違うのですが、形状的には確かに観音開きではあるのですが。Xiaomiの製品ですから、さすがに画面がキレイです。アイデアとしては面白いし、他社との差別化はできるんですが。折りたたみ箇所を一カ所から二カ所に増やすと、故障の可能性も増えますし、Flex Paiの二つ折りタイプの方が、使い勝手が良さそうですが……。Xiaomiなりに、何か勝算や独自性の付加があるのでしょうか? 気になります。
            【いちばん良さそう!Xiaomiの折りたたみスマホは観音開き】ギズモード・ジャパン 映像やデジタル書籍の閲覧に便利そう。 パカパカするガラケー型とは違い、湾曲できるスクリーンを使った折りたたみ式のスマートフォンがブームになりそうな2019年。今度はXiaomiが裏側に向かって観音開き折りをするスマホを作っていることがわかりました。 SlashGearが取りあげた映像では、ちょっと弓なりに反ったタブレット端末の上下を後ろに折り畳み、90度傾けて普通のスマホの大きさにトランスフォームしてしまうスクリーンが登場しています。隙間なく折りたたまれていて、他の折りたたみ端末の試作機に比べてかなりスッキリしている感じ。 
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            【2019.01.25 Friday 23:00】 author : 土岐正造
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            iPhoneで制御するスマートスニーカーNIKE Adapt BB発売
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               ティザー広告から、割とあっさり登場しちゃいましたね、NIKEのスマートスニーカー。とはいえ、あまり引っ張りすぎても期待値が高まりすぎて、良くないですから。ついに時代はスマートフォンやスマートウォッチから、スマートスニーカーへ。実際、普通に歩いていてもスポーツをしていても、足は浮腫んだりしますから。紐を微妙に調整する時間がある競技ならともかく、マラソンとかそれは致命的なロスタイムになりますから。リアルタイムでどんどん靴紐が調整されて、ジャストフィットを維持できたら、得な競技は多いでしょう。
              【ナイキがヒモなし自動調整シューズ「Adapt BB」を従来の半額で発売、最初のターゲットはバスケットボール選手に】GIGAZINE Nikeが靴ひもなしで自動でフィット感を調整できる新型のセルフレースシューズ「Adapt BB」を発表しました。Adapt BBは名前から分かる通り、バスケットボール選手のパフォーマンス向上を目的としたハイテクギアです。 Introducing the Nike Adapt BB - Nike News https://news.nike.com/news/nike-adapt-bb Nikeは決算発表の場で、新たなセルフレースシューズを従来モデルの半額でリリース予定であることを明らかにしていました。 
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              【2019.01.17 Thursday 00:00】 author : 土岐正造
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              今年はスマホ撤退元年
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                 思えば、Windows95が登場して、98やXP登場までがMicrosoftの我が世の春でした。遅れに遅れたWindows Vistaの登場が2006年で、実質10年のスパン。IBMがLenovoにパソコン部門を売却したのが2004年でしたから、もうこの頃にはパソコン事業は儲かりづらいビジネスになり始めていたのがわかります。一方、AppleがiPhoneを発表したのは、2007年1月。同年6月に発売されますが、本当に火がついたのは翌年のiPhone3Gから。どうやらこの手の製品の栄枯盛衰には、だいたい10年前後の周期はあるようです。
                【2019年はLG、ソニー、HTCがスマホ市場から手を引く年になる?】iPhone Mania スマホ市場で大きなシェアを占めるAppleやSamsungでさえも近年売上不振にあえいでいるといわれていますが、他企業はより大きな販売数の減少に苦しめられている、とWired.co.ukが伝えています。 AppleやSamsungも苦しんだ2018年第4四半期 Appleは、1月の始めに2018年10月〜12月期の業績見通しを引き下げると発表し、人々を驚かせましたが、韓国のSamsungも同期に対前年同期比で28.7%も営業利益が落ちたことがわかっています。 Appleは中国や、米トランプ大統領の貿易戦争を収益が下がった原因として挙げましたが、Samsungはスマホ市場自体が減速しているとの見解を示しました。 
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                【2019.01.15 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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                水と塩で充電できるスマホ用燃料電池
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                   そう言えば、災害時の非常用発電機として、塩と水で発電する給電機やランタンとか、既にあるんですよね。Amazonでも購入できますが。マグネシウムによって発電するタイプは、発電力そのものはけして高くないのですが、長時間発電するなど、いつ復旧するかわからない災害時は、メリットは多くあります。加えて塩と水という、身近な物質が触媒というのは良いですね。エタノールを使った燃料電池とか、漏れたら危険な有害物質ですから。スマートフォン自体は、パソコンほど大きな電力は不要ですから、丁度よいのでしょう。
                  【モトローラのスマホを水と塩で充電できる「燃料電池mods」が参考展示:CES2019】Engadget Japanese 世界で初めて燃料電池を使う一般消費者向けモバイルバッテリーを開発したスウェーデンのMyFCが、CES2019の関連イベント「Showstoppers」でモトローラ「moto z」シリーズ用の燃料電池モジュールを参考出展していました。 MyFCは水と塩で発電する燃料電池「JAQ」シリーズを開発。充電器本体にパワーカードと呼ばれる水と塩が含まれたパックを装着すると、両者が化学反応を起こし水素を発生。燃料電池がその水素を元に発電し、モバイルバッテリーとして使えます。 
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                  【2019.01.14 Monday 23:00】 author : 土岐正造
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                  折りたたみスマホ:FlexPaiの可能性は無限大
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                     以前にも紹介しましたが、FlexPaiは広げた状態では縦横比が、iPad miniとほぼ同じ4対3の比率で7.9インチ。自分にとっては、Appleが2020年に折りたたみiPhoneを出すなら、こういう感じにしてほしうという、理想型に近いです。試作機はいろいろとまだ詰めが甘いところがあったようですが、ガジェットの祭典でもあるCES2019にRoyoleから出展されたようで。詳細な実機レポートがEngadget日本語版にアップされています。量産機ではないのですが、その魅力は充分に伝わります。iPhoneもこの方向でお願いします。
                    【ディスプレイが折り曲げられるスマホ「FlexPai」の可能性は無限大:CES 2019】Engadget Japanese Royoleはフレキシブルディスプレイを採用し、本体をそのまま半分に折りたためることのできるスマートフォン「FlexPai」の実機をCES2019で展示しています。 同社はCES前夜イベント「Digital Experience」にも出展。タブレットとしてもスマートフォンとしても使える夢のようなデバイスを一目見ようと、多くの来場者がブースに押し寄せていました。 FlexPaiは画面を開くと約7.8インチのタブレットとなります。もちろん縦向きでも横向きでも利用可能です。 
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                    【2019.01.12 Saturday 00:30】 author : 土岐正造
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                    Xiaomiは三つ折り画面スマホ投入?
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                       スマートフォン自体はiPhone以前からありましたが、現在のスタイルのスマートフォンを提案し、一世を風靡したのはiPhone。でもここにきて、折り畳み液晶採用やパンチホールという、賛否はあってもiPhoneが提案していない部分を、採用してくるメーカーが出てき始めましたね。自分は折り畳み液晶については、二つ折りのV型のみならず、三つ折りのZ型や四つ折りのW型も登場すると書いてきましたが。Xiaomiの三つ折り型はちょっと意外な形ですね。もちろん、本物かどうかは解りませんが。とてもユニーク。
                      【今度は「三つ折り画面スマホ」、小米もフォルダブルを開発中?】Engadget Japanese 今年はサムスンはじめ各社から登場する「フォルダブル」スマホ、シャオミは二つ折りを飛び越えて三つ折り大画面スマホを作っているかもしれません。 「Xiaomiが開発中の三つ折りスマホ」とされる動画を公開したのは、未発表端末のリーク情報でおなじみの evleaks こと Evan Blass氏。 短いうえに暗く全貌は分かりませんが、たしかにタブレットサイズのディスプレイが3つに、しかも画面を外側に折れて一般的なスマホのようなサイズになっています。 
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                      【2019.01.05 Saturday 23:00】 author : 土岐正造
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