★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
折りたたみスマホは2019年
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     今年発表ではなく、来年というのが残念ですけどね。折りたたみスマホのデザイン自体がどうなるのかは現時点では不明ですが、たぶんそれはAppleがリリースしてから確定する可能性が高いのですが。「先んずれば即ち人を制し、後るれば則ち人の制する所と為る」というのは史記記録されたに、項梁と項羽の反乱を決定づけた役人の言葉だそうですが。SamsungがAppleとの差を明確にするには、初号機のインパクトでしょう。そこでイメージ確立できれば、Samsungがトップランナーになれるはず。

    【サムスン初の折りたたみスマホは来年2月にデビューか。Galaxy Note 9やS10は投入早めに?】Engadget Japanese


    韓国サムスンが開発中の折りたたみスマートフォンが来年2月のMWC(モバイル・ワールド・コングレス)にて発表されること、そして次期フラッグシップスマートフォン「Galaxy Note9」「Galaxy S10」がぞれぞれ今年の7月後半と2019年1月に発表されると、韓国にて報じられています。

    韓国紙のThe Korea Heraldが産業筋から得たとして報じた内容によれば、この折りたたみスマートフォンに利用されるディスプレイパネルは11月に出荷が開始されるとのこと。またパーツの組立には2〜3ヶ月が必要で、それゆえ製品のデビューは来年2月になることが予測されています。

    サムスンモバイルのDJ Koh氏は以前にCES 2018にて「2019年に折りたたみスマートフォンを投入する」と発言しており、今回の報道もそのタイムスケジュールに一致しています。サムスンの折りたたみスマートフォンには折り曲げることができる有機EL技術が利用されることがほぼ確実ですが、それが内向きに折りたたむのか外向きに折りたたむのかなど、詳細は現時点でも不明です。 
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    【2018.05.22 Tuesday 15:30】 author : 土岐正造
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    AndroidからiPhoneへ引っ越し
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       iPhoneとAndroidスマホ、どっちが使いやすいかと言われると。自分はAndroidスマホは未使用。ただし、Androidタブレットは三台も所有していますから、インターフェイスはだいたい解ります。慣れもあるでしょうが、自分はホームボタンありのiPhoneのほうが好きですが、そこまで大きな差はないです。キーボードは、デフォルトではiPhoneのほうが使いやすいです。Androidタブレットは、英数などの切り替えや、選択と確定などで、イラッとくる部分はあります。Google日本語入力は使い易いのですが。

      【Androidユーザですが、iPhoneへの引っ越しは難しい? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ】マイナビ


      説明書を読まなくても使い方がわかるのが、iPhoneの魅力であり強みです。しかし、知っているつもりでも正しく理解していないことがあるはず。このコーナーでは、そんな「いまさら聞けないiPhoneのなぜ」をわかりやすく解説します。今回は、『Androidユーザですが、iPhoneへの引っ越しは難しい?』という質問に答えます。

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      Android(Android OS)とiPhone(iOS)はシステムが異なるというだけでなく、写真/ビデオを管理するしくみも、連絡先やカレンダーなどのデータを保存しておくクラウドサービスも異なります。そのためデータの移行手続きは一筋縄では行かず、AndroidとiPhone両方の使いかたを知っていないとかなりの時間がかかります。

      そこでAppleが用意したアプリが「Move to iOS」です。Androidのアプリストア(Google Play)で無償提供されており、Android OS 4.0以降の端末に対応します。Android端末に保存されている連絡先とSMSメッセージ、カレンダー、WEBブラウザのブックマーク、写真とビデオをiPhoneへ転送できるほか、iOS版が存在する無償アプリについてはAppleのApp Storeから自動ダウンロードする機能も備えています。 
      【2018.04.23 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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      iPhoneX、Galaxy S9+を圧倒
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         iOSやMacOSでは、ギークベンチの数値が高めに出るのではないか……という疑惑があります。ただ、そこを割り引いても、Appleのハードウェアとソフトウェアを同時に手がける垂直統合が、大きな効果をもたらしているのは事実。実際、今回のテストにはギークベンチ4以外のアプリが使用されています。にもかかわらず、多くの項目でiPhoneXがライバルのSamsung Galaxy S9+に勝利しています。後発の機種が負けていては、今年秋の登場が噂されるiPhoneX2との差はさらに広がるでしょう。

        【iPhone X、Samsung Galaxy S9+をほぼすべてのベンチマークで上回る】iPhone Mania


        米メディアAppleInsiderが、iPhone XとSamsung Galaxy S9+の実機を横に並べて様々なベンチマークテストを行ないました。その結果、ほぼすべてのテストでiPhone Xが、Galaxy S9+を凌駕した模様です。

        メモリ容量が倍のGalaxy S9+もiPhone Xのパフォーマンスには届かず

        Geekbench 4のベンチマークテストの結果、iPhone Xはシングルコアで4,243ポイント、マルチコアで10,433ポイントを獲得し、Samsung Galaxy S9+はシングルコアで2,007ポイント、マルチコアで8,307ポイントとなり、iPhone Xが特にシングルコアのパフォーマンスにおいて、Galaxy S9+と差をつけたことが明らかになっています。 
        【2018.03.16 Friday 19:17】 author : 土岐正造
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        iPhoneXのマネすんな!
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           ……と、海外メディアが批判してるようです。モバイルワールドコングレスで、ASUSなどiPhoneXのノッチ(切り欠け)を真似たデザインが登場して、花盛りです。GIGAZINEはiPhoneXは不人気と強調しますが、ここら辺はKGI証券のミンチー・クオ氏のように、今年が本番という意見もあるので、保留するにしても。MacBook Airのように、他社がマネしたくなるアプローチの製品と、売れる製品はあるのだろうなとは思います。Android系の場合は特に、画面に変化を付けて差別化するには良いギミック。

          【iPhone Xのコピー品を有名スマホメーカーがこぞって作り出すことを海外メディアが痛烈に批判】GIGAZINE

          iPhone登場から10周年を迎える記念すべきタイミングで登場した「iPhone X」ですが、11万円を超える販売価格があだとなり、当初の目論見とは裏腹に出荷台数が伸びず、2018年に入ってからは「iPhone Xは1年で終了」という報道まで飛び出すほどの不振に陥っています。しかし、一般消費者とは異なりスマートフォンメーカーからは多くの人気を集めており、iPhone Xのデザインに酷似した新型スマートフォンが世界最大級の携帯電話関連展示会モバイルワールドコングレスで多数登場しています。

          Bad iPhone notches are happening to good Android phones - The Verge
          https://www.theverge.com/2018/3/4/17077458/iphone-design-clones-mwc-2018

          これまでモバイルワールドコングレスを10年近く取材し続けてきたというThe Vergeの記者であるVlad Savovさんは、「これまでのモバイルワールドコングレスでは、2018年の展示会で目撃したような『iPhoneを大胆かつシニカルにコピーしたスマートフォン』は見られなかった」と記し、2018年のモバイルワールドコングレスのトレンドが「iPhone Xのコピー」であったことに驚きを示しています。 
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          【2018.03.05 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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          スマホが奪われる役割……って具体的に?
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             『山田祥平のRe:config.sys』より。割と竜頭蛇尾のコラムになっていますが、スマートフォンは携帯電話のフリをしたパソコンという認識があれば、その役割分担として、どう分散できるかと言うこと。自分は、Apple WatchとApple HeadphoneとApple Glassに分散させると思っています。人間阿出かけるときに携帯するのは、それらの小物に集約されていきますから。ただ、かつてはビルぐらいの大きさが必要だったコンピュータを、手帳サイズにコンパクト化したスマートフォンは、かなりの比重は保持するでしょう。

            【スマホが奪われる役割】PC Watch

             スマートフォンは踊り場といわれつつもまだまだ売れているし、これからも売れ続けるだろう。それは、この電子デバイスの時代になっても鉛筆やボールペン、紙の手帳が存在し続けているのと同じことだ。コンピュータが紙を駆逐するどころか、印刷が増えてかえって消費される枚数が増えたという側面もある。

             だが、次は、スマートフォンが役割を奪われる番でもある。 
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            【2018.03.04 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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            スマホの最強カメラはiPhoneX
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               非営利団体の評価で、iPhoneXのカメラ機能が最も高く評価されたとのこと。詳しくは、下記リンク先を読んでいただくとして。1位から3位までを独占し、トップ10に6機種がランクイン。つまり、iPhoneX以外のiPhoneも、軒並み高い評価です。自分も、iPhone6 PlusでiPhoneのカメラ機能が一気に上がった印象です。ほぼ、コンデジ並みの表現力になったというか。で、iPhone7 Plusではポートレートモードも加わり、日中で光量が充分なら、デジタル一眼レフカメラ並みの絵が撮影できますし。

              【ベストスマートフォンカメラはiPhone X 米国の非営利消費者団体が評価】iPhone Mania

              アメリカで提供される製品、サービスの評価を実施する非営利団体「Consumer Report」が発表したスマートフォンカメラのランキングで、iPhone Xが最高のスマートフォンカメラであるとの評価を獲得しています。またiPhone8/8 Plus、iPhone7、iPhone6s Plusも高い評価を得ています。

              iPhoneが上位を独占

              今回Consumer Reportが発表したスマートフォンカメラのランキングは以下の通りです。 
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              【2018.03.02 Friday 12:00】 author : 土岐正造
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              限りなくiPhoneXに近いZenFone5
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                 『限りなく透明に近いブルー』は村上龍氏のヒット小説。『なんとなく、クリスタル』は元ペログリ県知事の代表作。一時期、どっちがどっちの作品か解らず、混同してました。どうでもいいですね、はい。しかしiPhoneXのノッチ(切り欠け)のデザインまで真似てくるとは、ASUSもずいぶんと大胆。ドラゴン・スリーパーとストレッチ・プラムと冬木スペシャルぐらい似ています。でも、Appleの徹底的な模倣から入るのは、この業界の王道です。MicrosoftもGoogleもどうやって、世界的な企業に成長したのですから。

                【速報:まるでiPhone X──ASUSが新「ZenFone 5」シリーズ発表、スナドラ845で約6万円】Engadget Japanese

                世界最大のモバイル関連見本市「MWC 2018」より。ASUSが新型スマートフォン「ZenFone 5」(2018)シリーズを発表しました。

                「ZenFone 5」という名称のスマホが発売されるのは、2014年以来約3年半ぶり。当時は5.0インチの画面サイズが「5」の由来でしたが、今回は第5世代という意味での「5」となります。

                ●iPhone Xに徹底的に似せてきた新ZenFone

                ASUSが今回発表した新製品は「ZenFone 5 Lite」「ZenFone 5」「ZenFone 5Z」の3機種です。

                特に印象的なのが、iPhone X似のノッチを搭載した「ZenFone 5」「ZenFone 5Z」の2機種です。想像以上にiPhone Xに似ています。画面サイズはともに6.2インチで、アスペクト比19:9の2246 x 1080解像度です。 
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                【2018.03.01 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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                AppleとSamsungの製品数戦略
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                   機種数を絞るより増やした方が、経営者としては楽なんですよね。責任を減らせるから。あらゆるニーズに対応というと聞こえは良いですが、それはトレンドを見抜く目がないから、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる、になるわけです。会社に体力があると、そういう手法もありですが、会社に資金がないと、10種類用意して市場の動向に任せることは不可能です。ジョブズ復帰直後のAppleは倒産寸前で、それができなかったので、Macのラインナップを絞った。iPhoneでもその手法は継承されています。

                  【「機種数を少なめに抑える」のがスマホ市場の新トレンド?】iPhone Mania

                  今月26日からスペイン・バロセロナで世界最大規模の携帯電話関連展示会Mobile World Congress(MWC)が開催されており、各メーカーの新作モデルの発表が期待されています。しかしながら、スマホ市場全体で「機種数を少なめに抑えるの」が新トレンドとして認識されており、昨年のメーカーごとのリリースモデル数は2016年と比べかなり少なくなっていたことがわかりました。

                  2016年と比べて全体的に少なかったリリースモデル数

                  スマートフォン市場で最も幅を利かせているAppleとSamsungはそれぞれ正反対のアプローチで知られています。Appleがリリースするモデルの数を最小まで抑えているのに対し、Samsungはハイエンドなフラッグシップ機からローエンドなモデルまで様々な機種を販売しています。

                  統計調査会社Statistaは、「AppleとSamsungは両社とも非常に成功しており、どちらの戦略が正しいとは言いがたい」とし、リリースするモデルの数とスマホ市場での成功は相関関係にはないと見ているようですが、全体的に「機種数を少なめに抑える」のが最近のトレンドになりつつあると分析しています。 
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                  【2018.02.27 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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                  GalaxyがiPhoneに勝てない点
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                     Galaxyは発売後、短期間で価格が下落する。詳しい数字は、下記リンク先から確かめていただくとして。ちょっと待てば半値近くに下落するのですから、メーカーとしては苦しいですよね。でもコレは、Macでも起きたことです。高い高いと言われたMacですが、5年後に下取りに出したときに、Windowsとは圧倒的な差が出てしまうんですよね。5年前のWindows機は、低スペックだと値段がつかないこともありますからね。なので、買い換えサイクルを含めてトータルで見ると、実はそんなにMacとWindowsに値段の差が出ないという。

                    【Samsung GalaxyがApple iPhoneに勝てない点とは】iPhone Mania

                    スマートフォン業界でSamsungとAppleが競合していることは誰もが知る事実であり、どちらのフラッグシップモデルも甲乙つけがたい性能を持っています。

                    しかしSamsungのGalaxyは、ある一点においてAppleのiPhoneに大きく差をつけられています。

                    1カ月後に49%下がったGalaxy S8

                    個人売買を仲介するイギリスのWebサイトmusicMagpieによれば、iPhoneとGalaxyとでは、購入後の価値の下がり方に大きな差があるのだそうです。 
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                    【2018.02.20 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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                    Google Pixelの販売台数はiPhoneの1.8%
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                       ユーザーがAndroid系スマートフォンに求めるのは、安さですから。必然的に、高級機種は売れ行きが芳しくなくて当然といえば当然でしょう。コレはハードウェアだけでなく、ソフトウェアにしても同じ。購入後のアプリケーションにかけるお金も、iPhoneユーザーとAndroidユーザーとでは、明らかな差がありますし。しかし、ここまで大きな差があったとは。ただ、自分はGoogleも、Appleのハイローミックス戦略を踏襲してくるだろうから、そこは動かさないと思います。

                      【Googleのスマホ、年間の販売台数はiPhoneの1週間分に満たない?】iPhone Mania

                      Googleは高性能のスマートフォンを作っているにも関わらず、販売台数は他社と比べて格段に少ない状態となっているようです。フラグシップ機Pixel 2の生産を担った台湾ベンダーHTCの一部分を買収するなど、ハードウェアに力を入れているGoogleですが、Pixelの年間の販売台数はiPhoneの売上台数の1週間分にも満たないことが明らかになっています。

                      Google Pixelの販売台数はiPhoneのわずか1.8%

                      IT専門調査会社IDCのリサーチ・ディレクターを務めるフランシスコ・ジェロニモ氏によれば、Googleのフラグシップ機Pixelの2017年の通年の出荷台数はわずか390万台にとどまったとのことです。一方、AppleのiPhoneの2017年の販売台数は2億1,580万台に達しており、1週間あたり415万台売り上げた計算になります。すなわち、GoogleのPixelの販売台数はiPhoneの1週間分にも届かなかったことになります。 
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                      【2018.02.14 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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