★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Galaxy Fold、発売延期へ
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     ありゃりゃ。個人的にはコノ、内にも外にも曲げられるというギミック、面白いと思うんですけどね。高い技術が必要なぶん、他社との差別化にもなりますし。折り畳み液晶のスマートフォンは、業界をリードしてきたアップルが、採用しない可能性があるので、ある意味でお手本がない暗中模索状態。HUAWEIやXiaomiは外開きパターンで製品投入してきたに対して、Samsungは野心的な内外開閉に20万円オーバーの価格設定と、かなり強気だっただけに。Appleがこのスタイルを打ち出す可能性も、激減ですね。
    【【追記あり】折りたたみスマホ最悪のスタート。「Galaxy Fold」発売延期】ギズモード・ジャパン  約22万円のパカパカおもちゃにならないために。 スマホ史のシンギュラリティになるかもしれなかったSamsung(サムスン)の折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」が、あえなく発売延期となりました。 The Vergeが取り上げているWall Street Journalの記事によると、少なくとも来月までGalaxy Foldをリリースすることはないと報じています。もともとの発売日は、今週金曜日の4月26日でした。 
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    【2019.04.24 Wednesday 00:00】 author : 土岐正造
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    手のひらサイズスマホ発売
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       こういうスマートフォン、売れて欲しいですね。自分は大型スマートフォンがほしい人間ですが、もしSoftbankMobileがテザリングを復活させるなら、スマートフォン本体は小型軽量の手のひらサイズで充分で、むしろiPad miniかHUAWEIのMediaPad M5を持ち歩くでしょう。現在のiPhoneの画面の大きさは、残念ながらガッツリとした作業をやるには微妙に小さくて、不向きですから。
      【手のひらサイズの小型軽量スマホ「Palm Phone」4月24日に発売】iPhone Mania  +Style(プラススタイル)は、Palm製の小型Androidスマートフォン「Palm Phone」を、4月24日に発売すると発表しました。手のひらに収まるサイズと62.5gという軽さが特徴です。 コンパクトで軽量な「Palm Phone」 「Palm Phone」は、手のひらに収まるクレジットカードサイズ(50.6mm x 96.6mm x 7.4mm)のコンパクトボディと、62.5gという軽量ボディが特徴です。 
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      【2019.04.21 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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      Huawei P30シリーズのカメラ機能は驚異
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         最初見たとき、桁を間違ってると思った人は多いでしょう。こんなISO感度やズーム倍率、スマートフォンではあり得ませんから。一眼レフカメラでも、こんんs数値はプロ用の機種。でも、ここまで突出した性能は、今後の尖った製品作りには必要。どれもこれも似たような規格のスマートフォンより、カメラ機能が突出してるとか、バッテリーがiPhoneの2倍搭載されてるとか、内蔵ストレージが巨大とか、差別化は絶対に必要。自分なら、バッテリーが長持ちは正義ですけどね。しかし、凄いわ。
        【【速報】Huawei P30シリーズ発表。スマホでISO 409600と50倍ズームってどうなってんのぉぉおおお】ギズモード・ジャパン  Bonjour Japon! パリからお届け。 つい先ほど、Huaweiの最新スマホ「Huawei P30 シリーズ」が発表されました。フラグシップのP30 Proと、通常モデルのP30。やはり今年もカメラ性能が目玉で、50倍ズームやら距離カメラやらISO 409600やらッ……かなりユニークな機能をもった多眼カメラが今年も進化しています。いや、しすぎ。 暗闇に打ち勝てるP30 Pro ISO 409600。「よんじゅうまんきゅうせんろっぴゃく」です。ファァァァック……。ヤバイぜHuaweiの技術力。スマホのセンサーがISO 409600ですよ!? ぼくの持ってるCanon Kiss X2はISO 1600だというのに! 
        【2019.03.28 Thursday 23:30】 author : 土岐正造
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        Xiaomiがスマホの高速充電技術を開発中
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           中華スマホとしてはどうしてもHuaweiが目立っていますが、廉価なスマートフォンメーカーとしては、Xiaomiの方が目立っていました。ここも技術的にはどんどん韓国のメーカーにキャッチアップしており、SamsungやLGのシェアをどんどん食っていますし。こういう高速充電技術を実現できれば、需要は大きいでしょうね。わずか17分で通常のスマートフォンの充電が完了するなら、それこそ半分ぐらいの充電でいいなら、5分ぐらいで済みそうです。バッテリーを大型化せずとも、コンビニでちょっと充電とかできそうです。
          【たった17分でスマートフォンを100%充電可能な「100W Super Charge Turbo」をXiaomiが開発中】GIGAZINE  「でかける直前になってスマートフォンを充電し忘れたことに気づき、慌ててケーブルを挿しても、時間が足りなくてほとんど充電できなかった」という経験がある人は多いはず。そんな限られた時間内でもスマートフォンを爆速でフル充電できる新技術「100W Super Charge Turbo」を、中国のスマートフォンメーカーであるXiaomiが開発し、デモムービーを公開しています。 Xiaomi demos its insane 100W Super Charge Turbo technology https://www.xda-developers.com/xiaomi-demos-100w-super-charge-turbo/ 実際に「100W Super Charge Turbo」を使ってスマートフォンを充電している様子が以下のムービー。左側が100W Super Charge Turbo搭載のバッテリー容量4000mAhのスマートフォンで、右側が従来の高速充電技術「SuperVOOC」搭載のバッテリー容量3700mAhのOppoのスマートフォン。ムービーは中国最大のSNS「微博(Weibo)」に投稿されたもので、わずか2日で260万再生を記録していました。 
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          【2019.03.27 Wednesday 23:30】 author : 土岐正造
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          二つ折りスマホは普及しない
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             タブレット型自体が、成長の限界を見せているところもありますので、折りたたみ液晶ディスプレイを搭載したスマートフォンが、売上の起爆剤になるかといえばそれは疑問です。ただスマートフォンは、画面が大きい方が便利なのも事実。コンパクトの方が使いやすいのも事実。その両方を、同時に実現しようと思えば、折りたたみスマートフォンは当然の帰結です。気になる点があるとすれば、サムスンもファーウェイも、強気すぎる価格設定な点でしょうか? 販売台数より利益率を重視した、高額な設定。
            【話題の「二つ折りスマホ」が普及しないと言えるたった1つの理由】現代ビジネス  「携帯電話の未来」を象徴する二大テーマ 2月末、筆者はスペイン・バルセロナにいた。モバイル業界を中心とした展示会である「MWC19 Barcelona」を取材するためだ。 モバイルだけに限定されない、広汎なテクノロジーに関するイベントという建て付けになっているが、主催者が携帯電話関連の世界的な業界団体であるGSMアソシエーションということもあり、話題の中心はどうしても「携帯電話業界の未来」に関わるものに集まった。 会場で、特に目立っていたものが2つある。 1つは「5G」。そしてもう1つが「二つ折りスマホ」だ。 両者にはもちろん関係がある。しかし、単純に「5G時代には二つ折りが向いている」とか、「5Gだから二つ折りが生まれた」とは言いがたい。 両者のあいだに“微妙な”関係があることそのものが、5Gの1つの本質なのである。いったいどういうことなのか。 
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            【2019.03.21 Thursday 23:00】 author : 土岐正造
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            折りたたみスマホはキワモノスマホに
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               この場合のキワモノとは、褒め言葉ですけどね。今までは絶対的なオピニオンリーダーであったAppleが、折りたたみ液晶ディスプレイ採用のスマートフォンにおいては、SamsungやHuawei、Xiaomiなどから大きく遅れをとっています。逆に言えばそのために、新規参入の他社は手探り状態。このため百花繚乱状態が訪れる可能性が高いのです。現代のカンブリア爆発。カンブリア爆発によって、地球上の生命は多様な実験を行いました。滅びた種も多いですが、今日につながる成功例も多々あります。
              【キワモノスマホの競演にわくわく。折りたたみスマホはこれからどう進化するのか】ギズモード・ジャパン 折りたたみスマホの開拓時代きたる。 ほんとに最近折りたたみやキャラが立ってるスマホがたくさん出没して、楽しいですよね。そういえば昔はなんじゃこりゃーっていうガジェットがたくさんあったような気がします。こういうデザイン開拓時代的な過渡期を経てどんどん洗練されていくんでしょうね。 MWC(Mobile World Congress)と関連イベントを振り返り、Sam Rutherford記者が2-in-1ラップトップとの歴史にからめてこれからを分析してくれています。 
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              【2019.03.07 Thursday 23:30】 author : 土岐正造
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              iPhoneのガラスメーカーが折りたたみスマホ用ガラスを開発中
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                 状況は着々と進んでいるようです。とはいえ、ゴリラガラスもAppleにだけ製品を提供しているわけではありませんから。新しい技術開発は、企業の生命線ですから。開発した技術は、Appleに独占提供する契約があるわけでもありませんし。Appleが本当にiPhoneに折りたたみ液晶ディスプレイを採用するかどうか、それは発表されるまで分かりません。Macのワンボタンマウスにこだわったように、iPhone でもストレートタイプにこだわるかもしれません。でもiPadには折りたたみディスプレイが採用される可能性が高そうです。
                【折りたたみiPhoneでないかなー。「ゴリラガラス」のメーカー、折りたたみスマホ用ガラスを開発中】ギズモード・ジャパン ずれあのスマホにも…? 先日開催されたMWC 2019(モバイル・ワールド・コングレス)は、まさに折りたたみスマートフォン祭りでした。そして気になることに、「ゴリラガラス」でおなじみガラス製品メーカーのCorning(コーニング)が折りたたみスマホ用のガラス部品を開発しているというのです。 Corningでマネージャーを務めるJohn Bayne氏がWiredに語った内容によると、現在開発しているガラスは厚さが0.1mmしかなく、さらに3〜5mmの半径で折り曲げられるそう。また強度も向上しているとのことで、まさに折りたたみスマートフォンにピッタりなガラス部品となりそうです。 
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                【2019.03.07 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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                HUAWEI MateXがもたらす興奮
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                   ますますHUAWEIの、折りたたみ液晶採用スマートフォン・Mate Xを使ってみたくなりました。HUAWEIが外折りタイプを採用したのは、どうやらサムスンのような内折タイプだと、液晶面にシワが寄る可能性があるようです。実物のMate Xは、かなり薄いようですし、作りもしっかりしてるようです。自分もHUAWEIのタブレット型は2台所有していますが、製品の作りはすごくしっかりしています。妙な隙間が空いたり、パーツとパーツがピタッと合っていなかったりする、大雑把さや安っぽさは少ないです。
                  【ファーウェイMate Xの実機を触ったら興奮して何もできなかった! #MWC19】Engadget Japanese MWC19の一番の目玉新製品がファーウェイのMate Xであったことに異論を唱える人はいないでしょう。MWC19前日の発表会ではショーケースの中に展示されただけで実機に触ることはできませんでした。そしてMWC19のファーウェイブースでも展示内容は変わらずで、遠くから写真を撮ることしかできなかったのです。 なんとかMate Xの実物が目の前で動くところを動画に収めることができたので動画記事を作成しました(ディスプレイを折りたためるファーウェイ「Mate X」を動画でチェック)。ですがやはりどうしても自分の手で触ってみたい!と取材の機会をうかがっていたところ、ようやくそのチャンスがMWC19会期後半にやってきたのです。 Mate Xの開いて閉じるギミック。それは想像を超えるものでした。Mate Xに触れた瞬間に全身を衝撃が走ったほど。そして開いたディスプレイをゆっくり曲げていくと、、、鋭利な角度で曲がる!この感覚は初めて味わうものでした。 
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                  【2019.03.06 Wednesday 23:00】 author : 土岐正造
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                  折りたたみiPhoneに求められる画期的イノベーション
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                     画期的イノベーション……って何ですかね? iPhoneが大型の折りたたみ液晶を搭載する代わりに、厚みがHuaweiの折りたたみスマートフォン以上に薄くなったら、面白いのですが。個人的な想像ですが、ストレートタイプにこだわるAppleは、折りたたみ液晶を採用しないのかもしれません。でもLGの丸められる液晶を、意外と採用してくるのかもしれません。現在の iPhoneを、横にぐっと引っ張って広げると、本体に丸め込まれていた液晶が出現するという、そういうタイプの丸められる液晶を投入してきたら面白いのですが。本体の厚みは増えますが、技術的には充分可能ですからね。
                    【アップルの折りたたみ式iPhoneに求められる画期的イノベーション】Forbes アップルは今後の2年間のうちに、折りたたみ式のiPhoneを発売すると予測されている。しかし、その頃にはサムスンを筆頭に、他の競合メーカーが洗練度の高い端末を市場に投入しているはずだ。 アップルはどのようなアプローチで、この市場に乗り込むつもりなのだろうか。 筆者はここ数年、サムスンの折りたたみ式端末の発売に向けての動きをフォローしてきたが、ようやく発表されたプロダクトには失望を感じた。技術面では大きな進化であり、他の大手メーカーに先駆けてこの市場に乗り込んだことは評価に値する。 
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                    【2019.03.04 Monday 23:45】 author : 土岐正造
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                    曲がるスマホだらけの2020年
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                       2019年は折りたたみスマートフォンの元年と言えるでしょう。Samsung や Huawei から、意欲的な折りたたみスマートフォンの提案があり、他社も参入してくるでしょう。今のところ、参入に難色を示してるのは Xperia と iPhone ぐらいでしょうか?ただ、折りたたみスマートフォンはかなり高額な設定でスタートしています。それも折りたたみ液晶という付加価値があればこそ。このまま同業他社がどんどん折りたたみスマートフォンに参入すれば、値段の下落は必然。量産効果による価格の下落で、来年は折りたたみスマートフォンの価格がぐっと下がるかもしれませんね。
                      【2020年には「曲がるスマホ」だらけに?ディスプレイは早くも低価格化の兆候 #MWC19】Engadget Japanese 曲がるスマホ「フォルダブル」は意外と早く身近な存在になるかもしれません。 フォルダブルは、畳めば縦長のスマホとして、広げれば大きなディスプレイのタブレットとして使える端末です。2月末に開催された世界最大のモバイル展示会「MWC19 Barcelona」では、注目のトピックとなっていました。 フォルダブルスマホが最初に市場に登場した2018年11月。中国のベンチャー企業Royoleが発売した「FlexPai」の"開発者向けモデル"です。その直後にサムスンはフォルダブルスマホのプロトタイプを公表。その際「2019年にはフォルダブルスマホは数社から登場する」と予告しています。 
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                      【2019.03.02 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
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