★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
NY市警もWindows PhoneからiPhoneへ
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     『Windows Phoneの終焉』という小見出しが、ズバリ本質を突いていますね。Microsoftは相変わらずパソコンのシェアではトップを独走していますが、その成功体験が、新しく勃興してきたスマートフォンというジャンルの将来性を見誤らさせた部分も。出版社の写植の世界では圧倒的シェアを誇った写研が、DTPの価値を見誤ってモリサワに大敗したように。そのパソコンはジリ貧なのも事実で、Officeを中心としたサービスにナデラCEOは舵を切っているのですが。次の事業の柱をどうするか、でしょうね。

    【NY市警、36,000台のWindows PhoneをiPhoneへ一括機種変更】iPhone Mania

    ニューヨーク市警察がMicrosoftのWindows Phone 8.1サポート終了を受けて、警察官が使用するスマートフォンをiPhoneへと一括機種変更することになりました。

    Windows Phoneの終焉

    MicrofostのWindows Phone 8.1のサポート終了は、事実上、Windows Phoneの終わりだといわれています。Windows Phoneは昨年、ニューヨーク市警が採用した時点ですでにスマートフォン全体のシェアの1%を切っていました。このタイミングでのWindows Phoneの導入は、IT担当副総局長の独断で行われたと言われており、非難が集まっています。 
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    【2017.08.29 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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    Apple打倒のGoogle・Xiaomi連合 in インド市場
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       スマートフォンの市場に関しては、中国とインドが有望。12億の人口を抱える中国と、それを抜く勢いのインドという二大市場ですが、中国は自国で囲い込んで特殊な市場を形成していますし、野党なき共産党一党独裁の国ですから、政府の意向で国際条約も人権も平気で踏みにじられますから、リスクが高いわけで。そういう意味で、インドはこれからの市場。人口比率的にも若年層が多く、行き過ぎた一人っ子政策で少子高齢化が著しい中国より有望。そこに、ブランド力を高めたいXiaomiと、Appleを叩きたいGoogleの、連合実現と。

      【あのApple打倒に向けGoogleがXiaomiとハイコスパ端末を有望なインド市場向けに開発している可能性】GIGAZINE

      スマートフォン市場として今後も成長が続くと予想されている新興国市場を攻略するために、Googleがインド市場で成功している中国メーカー・Xiaomiと提携して端末を開発しているのではないかという情報が出ています。

      Xiaomi dan Google Siapkan Ponsel Android One Generasi Terbaru – krispitech
      http://krispitech.com/2017/08/xiaomi-dan-google-siapkan-ponsel-android-one-generasi-terbaru/

      Google may partner with Xiaomi on new Android One device | TalkAndroid.com
      http://www.talkandroid.com/318579-google-may-partner-with-xiaomi-on-new-android-one-device/

      Xiaomi may make a phone to give Android One some much-needed tech cool
      https://www.digitaltrends.com/mobile/xiaomi-android-one-news/

      スマートフォン市場として急成長中のインドを攻略するために、Googleは1万円程度の低価格スマートフォン「Android One」を2014年に発売しましたが、思うような成果は出ませんでした。ちなみにAndroid Oneは、少ないメモリでも快適に動く軽量版Android OS「Android Go」として、リニューアルすることになっています。 
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      【2017.08.23 Wednesday 12:00】 author : 土岐正造
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      次期iPhone 対 Galaxy Note 8:ベンチマークスコア
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         SamsungのフラッグシップGalaxy Note 8ですが、これは……お話にならないですね。具体的な数字は下記リンク先を読んでいただくとして。コレほど差がついてると、いくら廉価なスマートフォンであるSamsung製品とは言え、お値段もそれなりに下げないとお得感はないですね。マルチコアではさすがに、8CoreとCore数をiPhoneのApple Aシリーズの2倍のCore数を搭載しているので、健闘していますが、それでも86%ほどと大きく見劣りする結果。体感速度に直結するシングルコアに至っては、ダブルスコアです。

        【iPhone8より速い?Galaxy Note 8のベンチマークスコアが公開!】iPhone Mania

        iPhone8に先駆けてSamsungが発表予定のフラッグシップスマートフォン、Galaxy Note 8のベンチマークスコアが公開されました。先日流出した、iPhone8に搭載が見込まれるA11プロセッサのベンチマークスコアと比べるとだいぶ見劣りするスコアです。

        Galaxy Note 8のExynos 8895は8コア・1.69GHz、6GBのRAM搭載

        Samsungが8月23日に発表予定のGalaxy Note 8のGeekbenchによるベンチマークスコアが公開されています。

        SM-N950Fの型番は、アメリカ以外の地域で販売されるグローバルモデルを指すとみられます。搭載されているCPUは8コアのExynos 8895で、クロックスピードは1.69GHz、6GBのRAMを搭載し、OSはAndroid 7.1.1がプリインストールされています。 
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        【2017.08.13 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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        10年後のスマートフォン
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           10年後、スマートフォンが消えていても、ちっとも不思議はないでしょうね。だって、アレほど一世を風靡したiPodでさえ、クリックホイールを備えた初期タイプからの後継者iPod classicは、実質消滅していますから。スマートフォンも技術の変化で、アッサリ消えているかもしれません。というか、折りたためる液晶や丸められる液晶が普及すれば、ファブレットがスマートフォンとタブレット型を呑み込んでしまう可能性だって高いです。本体から丸めたディスプレイを引き出すのが主流になってたりして。

          【10年後、スマートフォンは存在しているのか】iPhone Mania

          10年前、我々はスマートフォンがこれほど行き渡るとは予想していませんでした。iPhoneを世に送り出したスティーブ・ジョブズ氏ですら、2004年の時点では「ギークやオタクにしかウケない」と、スマートフォンの展開に消極的だったほどです。ならば10年後、スマートフォンはどうなっているのでしょうか。

          次の世代はウェアラブルが主流に

          昔は大きく持て囃されていた技術も、時代遅れのものとなり、いつの間にか姿を消していたというのは珍しくありません。カセットテープ、CD、ビデオを思い返してみれば分かりますが、いつの世も技術は栄枯盛衰です。

          となれば、スマートフォンが姿を消す日も――少なくとも大きく形を変える日が――いずれは来ると考えられます。 
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          【2017.06.26 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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          iPhoneとAndroidの意外な違い
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             興味深い比較ですが、これって実はMacとWindowsとの比較でも言えることなんですよね。ウィルスやセキュリティの違い、中古の買取の値段の有利さとか。そう、Macは高い高いと言われますが、高い製品というのは売り飛ばす時の値崩れが少ないんですよね。Macの場合は、5年前の機種でもそこそこのお値段がつきますが、Windowsでは悲しい値段になります。これはiPhoneも同じで、値段が高いぶん、中古価格が値崩れしづらく、長く愛される側面もありますから、物の価値はトータルで見ないとダメですね。

            【3つの点に着目 iPhoneとAndroidの意外な違い セキュリティー面に要注意】日経ビジネスONLINE

             調査会社のGfKが発表したスマホ&携帯電話の最新販売ランキングを見ると、6位までアップルのiPhoneシリーズが占めており、日本では最新モデルのiPhone 7が人気を集める。5位には、ワイモバイル扱いのiPhone 5s(32GB)が、10位には同じワイモバイル扱いのiPhone SE(32GB)もランクインし、価格やサイズを重視する人にも支持されていることが分かる。

             iPhoneが選ばれる理由として、「ケースやカバーの種類が多く、好みに合うものが見つけやすい」「メールアドレスやLINEを交換せずに写真などのデータがワイヤレスで送れるAirDropが便利」といったAndroidにはないメリットが挙げられることが多い。だが、これ以外にもiOSとAndroidではさまざまな違いが存在する。スマホ選びの際、忘れずに着目したいポイントをまとめた。 
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            【2017.05.18 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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            折りたたみスマホの時代到来
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               この技術には、本当に期待しています。ニンテンドーDSのようなタッチパネルの2画面とは違って、ひと続きの液晶画面ってのは使い勝手が格段に違いますし。現状のiPhone7 Plusが横開きで2倍の面積にあったら、やや小ぶりなiPad miniと変わらない大きさになりますし。たぶん、スマートフォンよりタブレット型の方が折りたためる液晶の恩恵は大きいとは思うのですが、まずは普及のためにはスマートフォンから。

              【Samsung、折りたたみ可能なスマートフォンを2017年半ばに限定リリースか】iPhone Mania

              リリースされると言われ続けながら一向に具体的な情報が出てこなかった、Samsungの「折りたたみ可能なスマートフォン」ですが、すでにプロトタイプが存在し、2017年の半ばには限定モデルとして発売される用意がある、と複数メディアが報じています。

              2つのディスプレイでマルチタスクが可能

              正確には、自由に折り曲げ可能な次世代ディスプレイではなく、あくまでも2つのディスプレイをつなげて一枚のパネルのようにしたものですが、韓国メディアETNewsの報道によると、新たなユーザーエクスペリエンスを提供するスマートフォンとして期待されているとのことです。 
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              【2017.04.16 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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              折りたためるスマホの時代
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                 これは期待したいです。でもどちらかというと、折りたためるタブレット型が関心事ですけれども。9.7インチのiPad Airが半分に畳めたら、iPad miniと似たような大きさになりますし。ソレ以上に、やはり冊子の形になったほうが本やノートのような使い方ができると思うんですよね。それこそ、メモアプリだって見開きのノートとして右ページと左ページで書き分けたり。スマートフォンも、折りたためたほうが大型化ができて良いのですが、やっぱり6インチぐらいの大きさが限度ではないかと思ったりします。

                【2018年は「折りたためるスマートフォン」が主流に?Appleも開発の可能性】iPhone Mania

                Appleを始めとするテクノロジー企業が2018〜2019年にかけて、折りたたみ可能なスマートフォンをリリースする計画があるのではないか、とする観測が浮上しています。

                OLEDディスプレイ搭載でデザインに幅

                Samsungが2017年、折りたたみ可能なスマートフォンをリリースすると言われていますが、同社に続く形で、Appleなど様々なスマートフォンベンダーが2019年までに、こうしたスマートフォンの将来的なリリースを計画しているそうです。 
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                【2016.12.27 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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                iPhone7 & 7 Plusと最新Android機のスペック比較
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                   iPhoneの場合、Galaxy Note7のようにバッテリーが爆発する自爆能力はないので、その点では不利ですねぇ……。冗談はともかく、iPhoneが恐ろしいのは、垂直統合の強みを最大限に活用して、見た目のスペックより遥かに高い体感速度を生み出していることでしょうか。デュアルコアなのに4Coreや8Coreのマシンと互角かそれ以上だったり、カメラのスペック以上の仕上がりを見せたり。なので、こういうスペック比較はあまり意味が無いんですけれどね。なにしろ、OSの使い勝手は数値化しづらいですから。

                  【新型「iPhone 7/7 Plus」と最新Android端末のスペックを比較】GIGAZINE

                  Appleの新製品発表会でついに発表された「iPhone 7/7 Plus」。長らく噂されていた通り、端末からはイヤホンジャックがなくなるという大胆な変更が加えられたものの、iPhoneユーザー待望の耐水・防塵性能がついに搭載され、日本限定でFeliCaにまで対応しています。そんな新型iPhone 7/7 Plusを、最新のAndroid端末の中でも特に優れた端末であるGalaxy S7 edge・Galaxy Note7・LG V20・Nexus 6Pとスペックを比較するとこうなります。

                  How the new iPhone 7 compares to the best Android phones | The Verge
                  http://www.theverge.com/2016/9/7/12751242/iphone-7-vs-galaxy-note-7-android-features-comparison-best-phone

                  最新のiPhone 7/7 Plusは、新しいA10 Fusionチップに強化された12メガピクセル(MP)のリアカメラ、さらにはアンテナ配置の変更による見た目の変化、新色ジェットブラックの追加など、前モデルとなるiPhone 6s/6s Plusからさまざまな進化を遂げました。 
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                  【2016.09.09 Friday 12:00】 author : 土岐正造
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                  スマートフォンの黄昏
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                     自分は成長率を言うアナリストは、信用しないことにしています。無限に成長できるはずもなし、いつかはピークが来て黄昏の時代を迎えるのは世の常。スポーツ選手も芸術家もだいたい、ピークの期間は10年。黎明期と黄昏期があっても、20年や30年の活動期間があっても、黄金期は10年。Windows95から始まったWindowsの時代は、XPの全盛期が10年ほどあって、2006年のWindows Vistaで黄昏が始まったと考えることが可能。2007年に登場したiPhoneが切り開いたスマートドンの時代も、10年でひとつの時代が終わるのでしょう。

                    【iPhone登場から9年、とうとうスマートフォン市場は終わりつつある】iPhone Mania

                    iPhoneが2007年に登場し、携帯のあり方に大きな革命を起こして以来、スマートフォン市場はひたすら拡大を続けてきました。しかし、iPhoneの登場から9年に差し掛かった今、市場はゆっくりと終焉しつつあるのかも知れません。

                    先進国のみならず新興国でも変化

                    iPhoneに限らず、ほぼすべてのスマートフォンがこの9年間、新しく、より良く、そして速くすることを一貫して追い続け、毎年のように前年を上回る成長を遂げてきました。しかし、ニュースサイトBusiness Insiderによれば、この「ブーム」はもはや終わりを迎えつつあるそうです。 
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                    【2016.09.07 Wednesday 13:22】 author : 土岐正造
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                    Huaweiが写真でズル
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                       スマートフォンの2015年の売上が前年比70%増と、Xiaomi(小米)を追撃するHuawei(華為技術)ですが……。こういうことをしていちゃ、ブランドとしての信頼とか、構築できないですよね。デュアルレンズを採用したりと、人まねだけでなく先進性もあるのですが、このままでは安物買いの銭失いブランドになってしまいます。スマートフォンのカメラがコンパクトデジタルカメラを追いぬく勢いですが、だからといってデジタル一眼レフカメラで撮影した写真とは、圧倒的な差がありますから。

                      【Huawei、45万円の一眼レフで撮った写真を4万円のスマホ「P9」で撮影と偽る】iPhone Mania

                      スマートフォンカメラの技術は日進月歩で進化しています。特にiPhone6sで撮影した写真や動画をRetinaディスプレイで見ると、「本当にこれがスマートフォンで撮ったものなのか?凄い進歩だ」と驚きを禁じえません。ところが、そういった感覚を逆手に取って、Huaweiが計45万円相当の一眼レフカメラで撮影した画像を、自社のスマートフォン「P9」で撮ったものだと偽って宣伝していたことが発覚しました。
                      (中略)
                      なお、以前もネジの形状までiPhoneに似せていると話題になった「P9」ですが、今回問題になったデュアル・ライカカメラに関しても、ライカによって作製されたものではなく、単なるブランド貸しで、実際には技術協力もなく、サードパーティーが担当していたことが分かっています。 
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                      【2016.07.06 Wednesday 21:27】 author : 土岐正造
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