★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
ChromebookにもSnapdragon845搭載?
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     MicrosoftがWindows10をSnapdragonで動かそうという動きに続いて、Chromebookも追随ですか。ただ、思ったよりベンチマークスコアが低いですね。最適化が成されていないので、当然ですが。ちなみに我が家の10.5インチiPad Proの、Geekbench4のベンチマークテストのスコアは、シングルコア3977のマルチコア9570でした。このエントリーを書いているHUAWEIのMediaPad M5(CPUにKiri960を搭載)のベンチマークスコアはシングルコア1907・マルチコア6554という数値でした。ちと低すぎ。
    【Snapdragon 845搭載Chromebook「Cheza」のベンチ結果が出現?】Engadget Japanese 以前より噂されていた、米クアルコムの「Snapdragon 845」プロセッサを搭載したChromebookと思わしきデバイス「Cheza」のベンチマークスコアが、オンライン上で報告されています。 今回の情報は、海外テックサイトのChrome UnboxedがGeekbenchのスコアを発見したことで判明しました。スコアは11月末に登録されたもので、デバイス名は「Google cheza-freedreno」と記載されています。本体スペックとしては4GBのRAMを搭載し、OSはAndroid 9 Pieが動作しています。 なお興味深いことに、Chezaとされるデバイスのベンチマークスコアは「シングルコア:856/マルチコア:2627」と、同一プロセッサを搭載したアンドロイドスマートフォンと比較すると大いに劣っています。このあたり、まだChromebookのドライバの開発が進んでいないのかもしれません。 
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    【2018.12.19 Wednesday 00:00】 author : 土岐正造
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    HUAWEI排除の影響
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       石川温氏の記事なので、問題の展開や今後の予想や、解決策は提示されるはずもないですが、問題点の情報や整理としては分かりやすいです。HUAWEIはメーカーでも有りますが、通信インフラを整える会社でもあります。そのため、通信モデムやチップセットやCPU自体を自社で開発している点が、Samsungなどとは異なる点です。独自CPUのKirinもその延長線。そー第五世代通信の覇権争いで欧米を出し抜くぐらいの地力があります。米中経済戦争の延長線で、次世代通信インフラの覇権争いが焦点でもあります。
      【日本政府が米国政府に同調した:ファーウェイ排除 日本にも深刻な影響のおそれ】ASCII  テレビや新聞がこぞって中国メーカーであるファーウェイを取り上げている。イランとの金融取引を禁じた米国の制裁を回避するための仕組みづくりに関わった疑いがあるとして、同社の副会長兼CFOがカナダ当局に逮捕されたのだ。  アメリカは、国家安全保障に問題があるとしてファーウェイ製通信機器の利用を規制している。「基地局やスマホにおいて、データが勝手に抜かれ中国に送られているのではないか」という疑惑を抱いているようだ。ただ、実際に、ファーウェイがそのようなことをしていたという事実は存在しない。  ここ数年、日本でもファーウェイのブランドが認知されるようになってきた。SIMフリースマホにおいて、カメラ性能が高く、コストパフォーマンスに優れているということもあり、日本市場におけるSIMフリースマホシェアは1位を誇る。去年から今年にかけて、NTTドコモやKDDI、ソフトバンクがラインナップのひとつとして採用するなど、キャリアが認める品質を確保できるまでになっている。 
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      【2018.12.14 Friday 23:18】 author : 土岐正造
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      新型iPhoneは好調?
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         苦戦が報じられるiPhoneXSシリーズとiPhoneXRですが、製造を請け負っている台湾Foxconnと、CPUを製造しているTSMCの数字は、かなり好調のようです。もっとも数字は、iPhoneの売上ではなく発注によるものですから、そりゃあ数字上は好調だろうなぁ……とは思いますが。1億台の発注を受けて、たとえ売上がゼロでも、両社にはAppleから製造や組み立てに対する対価が支払われるわけですから。Appleが強気に発注をかけた証拠にはなりますが……。
        【新型iPhone、実は好調?FoxconnとTSMCが好業績を発表】iPhone Mania 新型iPhoneの販売が低調との観測を覆すかのように、Appleの主要サプライヤーであるFoxconnとTSMCが、11月の好調な業績を発表しました。 Foxconnは11月の収入として新記録 iPhoneの多くを組み立てているFoxconn(鴻海)と、最新iPhoneに搭載されているA12 Bionicをはじめとするプロセッサを独占供給しているTSMCのサプライヤー2社が、11月の業績を発表しました。 Foxconnが発表した11月の収入は6,014億新台湾ドル(約2.2兆円)で、11月としては過去最高を記録しています。 
        【2018.12.12 Wednesday 12:42】 author : 土岐正造
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        Amazonが独自CPU開発でIntelに暗雲
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           ついにAmazonも、AppleのApple AシリーズやHUAWEIのKirinシリーズ、Google、Microsoftに続いて、独自設計のCPUに進出ですか……。ただし、Kindleファイヤーへの搭載や、Microsoftのスマートフォンへの再進出という理由ではなく、サーバ用だそうです。なるほど、AmazonプライムビデオやAmazonミュージックなどのサービスを提供する以上、サーバの運営は膨大な量になるでしょうし、Amazonの目的に適合したCPUが欲しくなるのは必然でしょう。ここでノウハウを蓄積すれば、モバイル用CPUの独自設計もあり得そう。
          【Amazonが開発する独自CPUはIntelのチップビジネスへ暗い影を投げかけている】GIGAZINE 世界最大のECサービスであるAmazonですが、実は収益の大半はサーバー事業AWS(Amazon Web Service)によって稼ぎ出されています。そんな稼ぎ頭のAWSで使うサーバー向けに、Amazonは独自チップを開発したことを発表しました。Amazonなどの巨大企業が独自チップを開発する動きは、サーバー事業で大きな利益をあげているIntelのビジネスが岐路を迎えたことを意味しているかもしれないとNew York Timesが指摘しています。 Amazon’s Homegrown Chips Threaten Silicon Valley Giant Intel - The New York Times https://www.nytimes.com/2018/12/10/technology/amazon-server-chip-intel.html 2018年11月にAmazonはAWSで使用するサーバーで利用する自社開発プロセッサー「Graviton」を発表しました。Amazonは世界中で稼働させている数百万台のAWSサーバーを、自社製チップGravitonに切り替えていく方針であることを明らかにしています。 これまでAWSなどのクラウドビジネスやECサイト構築などサーバーを使う企業は、IntelのCPUが搭載されたサーバーを利用していました。多くの企業が利用できるように設計されたサーバー向けCPUは、当然ながら高い汎用性が求められます。しかし、汎用性のあるチップはすなわち顧客サービスに特化したカスタマイズされたものではないことを意味します。つまり、どのようなサービスにも対応できる反面、効率化や高速性能など性能面で妥協したものだともいえるわけです。 
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          【2018.12.11 Tuesday 23:21】 author : 土岐正造
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          Pixel Slate 対 iPad Pro
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             Googleの高級ブランドPixelシリーズであるPixelbookの、初のタブレット型であるPixel Slateですが。個人的には良い製品だと思いますが、CNETにかなり厳し目のレビューが掲載されたので、ご紹介。確かに単体で見れば悪くないマシンですが、iPad Proに比較して、Core i5のCPUに8GBのRAMに128GBのSSDで1000ドル。iPad Proの12.9インチは64GBと256GB以上で、128GBは選べませんけど、大差ないですね。
            【グーグル「Pixel Slate」を使ってみて--長所と短所、「iPad Pro」との比較など】CNET  筆者は、ラップトップにもなるタブレットを夢見てきた。「Microsoft Surface」はそれを既に実現している。「iPad Pro」はそれに挑戦しているが、諸要素の半分しか実現できていないように思える。そして新たに登場したGoogleの「Pixel Slate」は、iPad Proに最も欠けているものを提供している。一方でいくつかの弱点もあり、奇妙なことにそれらはiPad Proが特に得意とすることでもある。  筆者が1週間にわたりPixel Slateを使ってみて感じた、素晴らしい点と残念な点を、iPad Proとの比較も交えながらお伝えする。 
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            【2018.12.10 Monday 12:00】 author : 土岐正造
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            GoogleとAmazonがAirPods対抗機?
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                ミンチー・クオ氏の予想ですが、当たりそうです。しかし最近はAppleとGoogleとAmazonというのが、セットで語られますねぇ……。この三社はどうしても、事業内容が被っていますから、仕方ない側面も。Appleは気がつくとSONYを超えるイヤホンメーカーになっており、GoogleとAmazonも追随したくなったのでしょう。iPhoneにイヤホンを付けるだけで、膨大な数が掃けるわけですから。とはいえ、狙うならAirPodsのような付加価値のある製品、と。
              【2019年、GoogleとアマゾンもAirPods対抗の完全ワイヤレスイヤホンを? 有名アナリストが予測】Engadget Japanese 全世界的にスマートフォンの売上が減速するなかで、2019年にはアップルのAirPodsに代表される完全ワイヤレスイヤホン市場にアマゾンやGoogleも参入し、ハイテク企業同士の競争が激化するとの有名アナリスト予測が報じられています。 アップル製品関連の予測で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏の研究ノートによると、2019年にはAirPodsの新型モデルが登場して、急速に普及するとのこと。 さらにKuo氏は、今後数年間にわたってアップルのエコシステムの中で、AirPodsのような耳に装着するデバイスがどのように戦略的な重みを増していくかを、箇条書きにして述べています。 
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              【2018.12.09 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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              AppleAシリーズのライバル『Snapdragon 8cx』登場
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                 Appleと対立が続くクアルコムですが、チョット面白い展開になってきました。スマートフォン参入を諦めたかのように見えたMicrosoftが、折りたたみタブレット型でファブレットとしてはスマートフォン再チャレンジする可能性があるわけで。そうなったときに、問題になるのが低消費電力低発熱で、なおかつ処理能力も一定以上有る独自CPUでしょう。AppleAシリーズに加え、HUAWEIのKirinシリーズやGoogleもPixelで一部、独自CPUを導入。Microsoftが参入しようとするなら、Windows10が動くCPUは魅力。
                【『スマホCPU』でインテルに宣戦布告 PC向け新Snapdragonをクアルコムが発表】Engadget Japanese ハワイで開催中のSnapdragon Tech Summitより。クアルコムは、スマホ用SoC「Snapdragon」をPC向けに最適化した「Snapdragon 8cx」を発表しました。 「Snapdragon 8cx」は、スマホSoCの設計をベースに、開発の初期段階からPCに特化した初のSoCです。企業向けの「Windows 10 Enterprise」を含むWindows 10プラットフォームに対応。メモリインターフェイスも64bitから128bitに拡大し、大幅な性能向上を果たしています。 スマホゆずりの「省電力」「常時接続LTE」 それでいて、スマホゆずりの「省電力」「常時接続LTE」を実現。丸一日レベルのバッテリー、ファンレスで超薄型・軽量な筐体・最大2.0GbpsのLTE常時接続に対応します。 
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                【2018.12.08 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
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                新型MacBook Airのライバル候補:ZenBook S UX391UA
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                   ASUSのZenBookは、あからさまにMacBook Airを仮想ターゲットにしてきています。これはZenPad3がiPad miniと同じ7.9インチで、縦横比率さえも同じ4対3であるように、意図的。明確にApple製品の二番煎じをした方が、実は需要が生まれるというのは、Macintoshの時代から変わらぬ真理。妙にApple製品と差別化を図るよりも、お得なApple製品というポジションのほうが、消費者には訴求するという皮肉。ただし、新型MacBook Airの現物を友人が購入しましたが、コレに勝つのは容易ではないですね。
                  【新MacBook Airのライバル最有力候補 ASUSの「ZenBook S UX391UA」をチェック:旅人目線のデジタルレポ 中山智】Engadget Japanese 旅人ITライターの中山です。モバイルに最適なPCということで、薄型の13インチモデルを注意してチェックしています。最近気になっているのがASUSの「ZenBook S UX391UA」。そこで今回はASUSから評価機をお借りして試用してみました。 「ZenBook S UX391UA(UX391UA-825R)」は13.3インチ(1920×1080ドット)の液晶パネルを搭載。ディスプレー回りのベゼルは幅を抑えた狭額縁仕様で、本体サイズは約311(W)×213.75(D)×12.9(H)mmと13インチデモルとしてはコンパクト。同じ13インチモデルの新MacBook Airは約304.1(W)×212.4(D)×15.6(H)mmなので、ほぼ同じサイズです。 発色に関しては申し分ないキレイさ。視野角も広いのですが、表面が光沢処理なのが気になるところです。自室の机で試してみると、真上に設置したライトがかなり写り込みました。自分が使うとしたら非光沢のフィルムを貼るかも。タッチ操作には非対応で、4Kパネルでもないためハイエンド仕様のモデルと比べるとちょっとスペックは落ちますが、機動力メインのPCと考えれば十分です。 
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                  【2018.12.07 Friday 00:00】 author : 土岐正造
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                  Surface Goは本物でiPad Proは偽物?
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                     Microsoftはタブレット型を不完全なノート型と認識しているようで、マーケティングもその筋で行っていますね。広告主としてのMicrosoftは気前が良くて、そのおかげで批判的な記事が少ないという部分もありますが、広告は昔から下手ですね。莫大な広告費をかけて、Macは高い・Windows機は安いと喧伝して、Appleの高級イメージを強化した上に、利益率の高い1000ドル以上の機種の市場でAppleのシェア伸長を招き、メーカーを苦境に陥れるというマヌケぶり。
                    【Microsoft、Surface Goは「本物のコンピュータ」とiPadに対抗】iPhone Mania 米Microsoftは、Surface Goのホリデーシーズン向けCMを公開しました。女の子が「大きな夢の実現には本物のコンピュータが必要なの」と、iPadよりもSurface Goのほうが多用途に使えるとアピールしています。 「本物のコンピュータが必要なの」 Microsoftが公開したSurface Goの新作CMは、おばあちゃんと一緒にMicrosoft直営店のショーウインドーを覗いた女の子が、ホリデーソング「Grandma got run over by a reindeer(おばあちゃんがトナカイに轢かれちゃった)」の替え歌を歌う、ミュージカル調となっています。 
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                    【2018.12.06 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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                    MediaPad M5の絶妙感
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                       確かに、HUAWEIのMediaPad M5は、絶妙なサイズだとは思います。個人的には7.9インチで縦横比が4対3のiPad miniやASUSのZenPad3も良いとは思いますが、11インチになってしまったiPad Proとかに比較して、8インチ前後のタブレット型は非常に使い勝手の良いサイズなのは、自分も実感しています。大型タブレットは片手で操作というには大きすぎますし。6インチとかのタブレット型もあればさらに良いのですが、このサイズはちょっと軽視されつつあります。
                      【この絶妙サイズ感。「HUAWEI MediaPad M5」は選ばない理由がないタブレット】ギズモード・ジャパン 僕たちに親しい「8.4インチ」。その使い勝手は? モバイルガジェットの中で、スマートフォンより多くの情報を扱え、ノートPCより機動力のあるタブレット。なかでも8インチクラスのタブレットは一定のニーズもあり、根強いファンが多いシリーズです。 その中で注目したいのが、HUAWEIの8.4インチサイズタブレット「HUAWEI MediaPad M5」。 今回はこの、肌身離さず持ち歩ける「手の延長」としての性格が強いデバイスを、仕事で常にデジタル情報に関わるビジネスパーソンの目から、チェックしてもらいました。 
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                      【2018.12.05 Wednesday 23:00】 author : 土岐正造
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