★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Google音声文字変換は高精度
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     偶然見つけた記事ですが、面白そうなのでさっそく、HUAWEIのMediaPad M5にインストールしてみました。処理能力的にはKirin960で問題ないでしょう。自分の声で変換してみたり、ラジオから流れるアナウンサーの声で試してみたり、いろいろとやってみましたが、確かに高い認識精度です。どうやら、文脈で同音異義語を判断しているようで、商用アプリのAmiVoice並みの精度です。もちろん、長文すぎると途中から反応しなくなったり、荒削りな部分はありますが。これはいよいよ、音声入力の時代が本格化しそう。
    【言い間違いも直してくれるGoogleの「音声文字変換」、かなり使える】ITmedia AI+  最近の音声テキスト変換技術はすごいです。昔は決算発表後の電話会見がテキスト化されて公開されるのはライブ配信から4日後くらいだったのに、今では数時間後には公開されます。YouTubeの字幕も、Googleの公式チャンネルのものとかであれば、公開の段階で字幕が付いています。  Googleさんが2月4日に発表したAndroidアプリ「Live Transcribe」(日本では「音声文字変換」)の早期アクセスに申し込んでおいたら、11日にインストールできました。Google Playストアにも未公開版として公開(?)されています。 
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    【2019.02.12 Tuesday 23:00】 author : 土岐正造
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    Apple化するSamsung
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       スマートウォッチにワイヤレスフォン……ですか。サムスンも原点回帰で何よりです。迷ったらAppleに回帰。困ったらAppleに回帰。売上が落ちたらAppleに回帰。イロハのイ、基本のきです。でも、どうせならAppleが成功した分野ではなく、AmazonやGoogleがしのぎを削るAIスピーカーの分野とか、別のジャンルに挑戦した方が良いような。特にAmazonはサムスン同様に、独自OSを開発しているわけではないのに、存在感を発揮していますから。そこを考えると、戦略の参考になるはずです。
      【Samsung、今月のイベントで新スマートウォッチとワイヤレスイヤホン発表か】iPhone Mania Samsungは現地時間2月20日に米サンフランシスコで開催する「Unpacked」イベントにおいて、新しい旗艦スマートフォン「Galaxy S10」に加え、新スマートウォッチと、AppleのAirPodsとよく似たワイヤレスイヤホンを発表する見通しです。 新ウォッチ名は「Galaxy Watch Active」 Samsungがイベントで新しいスマートウォッチを発表するという噂は以前から浮上していましたが、XDA-Developersによると、新製品の名称は「Samsung Galaxy Watch Active」となるとのことです。既存のGear Sportと比べるとディスプレイはやや大きく、プロセッサがExynos 727からExynos 9110へとアップグレードされ、LTEに対応する模様です。OSはTizen 4.0.0.3を搭載する見込みです。 
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      【2019.02.10 Sunday 23:00】 author : 土岐正造
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      多機能モバイルバッテリー
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         小ネタですが。いやぁ、多機能モバイルバッテリーと言っても、せいぜいがLEDも付いてて懐中電灯になりますぐらいかと思ったのですが。これぐらい多機能だと、確かに便利ですね。スピーカーは要らないだろうと思ったのですが、microSDに楽曲データがあれば音楽プレーヤーにもなるとは。確かにこれは便利で、多機能です。Ankerさんとか、こういう製品を出してくれたら、面白そうですけどね。これひとつあれば、災害時に長時間発電されて、音楽も聴けて、スマートフォンに充電もできるとか。
        【スピーカーにライト、ラジオもある格安モバイルバッテリー】ASCII  LEDライトやBluetoothスピーカーといった複数の機能を備えた、多機能なモバイルバッテリー「多機能バッテリー(RS-E515)」が店頭販売中。取り扱っているのはテクノハウス東映や東映ランドなどの東映無線各店で、価格は1480円。  LEDライトのような見た目に複数の機能を搭載、スマートフォンの充電からエンタメ系の用途にも使える多機能デバイス。2000mAhのモバイルバッテリーとして使用できるほか、Bluetoothでペアリングできるスピーカー機能を搭載、ハンズフリー通話にも利用できる。  先端のライト部分を取り外すと、入出力対応のUSBポートとmicroSDスロットを内蔵。音楽データを入れたmicroSDを挿入すれば、MP3プレイヤーとしても使用できる。また、88〜108MHz対応のFMラジオも内蔵。災害時などに重宝しそうだ。 
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        【2019.02.10 Sunday 00:00】 author : 土岐正造
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        サブスクリプションサービスの功罪
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           聴き放題・読み放題のサービスですが。自分はAmazonプライムビデオ以外は、使っていません。理由は簡単で、音楽はいろんなものをたくさん聞きたいタイプではなく、好きな歌手をじっくり聞きたいタイプだから。本は乱読していますが、読まねばならない本が膨大にあって消化し切れていないので、読み放題に手を出してる暇が無い。映像は、映画を年間150〜200本ほど見ていますが、テレビが10年以上前にぶっ壊れてから自宅では観ていないので、見逃したアニメやドラマを追うのにAmazonプライムビデオは便利なので。
          【聴き放題、読み放題サービスの功罪】PCWatch  サブスクリプションサービスはコンテンツの所有に対する考え方を変えた。なにしろ、一生かかっても聴ききれない、読み切れないほどのコンテンツがそこにある。ないものはないように見えて、それでもないものはなかったりもするのも悩ましい。ぼくらはこの流れにどう乗っかっていけばいいのだろう。 YouTube MusicがGoogle Play Musicを飲み込む  YouTube Music Premiumの日本におけるサービスがスタートして約3カ月。最初に申し込んだ3カ月の無料期間がもうすぐ終わる。継続するかどうかをそろそろ決断しなければならない。  じつは、YouTube Music Premiumのサービス加入者は、Google Play Musicの有償サービスも利用できる。逆も真なりで、Google Play Musicの加入者はYouTube Music Premiumも利用できる。双方ともに同じGoogleが提供しているサービスだが、その性格はずいぶん違う。将来的には統合されるサービスとされているが、本当にそうなると、ちょっと困るかもしれない。 
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          【2019.02.09 Saturday 23:00】 author : 土岐正造
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          Ankerの窒化ガリウム充電器
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             自分はAnkerの製品を使うことが多くなりつつあります。理由は、実際に使ってみて製品の質が良いから。最初は充電器が中心だったのですが、最近はコネクタ類が多くなっています。Apple純正のLightningコネクタとかすぐハゲる。他社製も、こんなに強靭とか宣伝の割に、すぐに断線する製品が多すぎて。でも、Ankerのコードは比較的頑丈で、保証期間も長くて、良い製品が多いです。その一人勝ちアンカーが、次世代の充電器について、窒化ガリウムだと力説しています。こういうビジョン表明は好感が持てます。
            【次世代パワー半導体素材「GaN」と未来の充電器】Anker公式 「Empowering Smarter Lives」をスローガンに掲げ、Ankerグループは日々最新テクノロジーと向き合いながら、よりスマートで快適な生活を実現すべく、製品の開発に臨んでいます。 なかでもチャージング分野については、リーディングブランドとしての使命感を持ち、今ある課題の解決だけでなく、充電の未来を切り開いていくことに若手のエンジニアたちがあくなき挑戦を続けています。その努力の結晶の一つが、2018年11月に発表した次世代パワー半導体素材「GaN(窒化ガリウム)」のUSB急速充電器への活用。本記事では、これまでのAnkerの挑戦の歴史とすぐそこまで聞こえる充電の未来についてご紹介致します。 
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            【2019.02.08 Friday 23:00】 author : 土岐正造
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            MacBook Airのクローン機:HUAWEI MateBook 13
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               HUAWEIは先行する他社を徹底的に研究し、キャッチアップする戦術。そのぶん、先進性には乏しいですが、バランスと完成度は高いです。MacBook Airのクローン機としてのMateBook13は、クローン機でありながら総合的なバランスでMacBook Airの13インチに勝っているという、高い評価を得ています。クローンと言われないように独自性を出そうとして、かえって失敗するよりも、こういう本家商売が強いのは世の常。もちろん、短所もありますが。そこは総合力で勝負。
              【HUAWEI MateBook 13レビュー:MacBook Airのクローン機、ほぼ完璧な仕上がり】ギズモード・ジャパン MateBook 13 VS MacBook Air、MateBook 13の勝ち。 MacBook Airと性能、デザイン、使い勝手で真っ向から勝負をかけてきたMateBook 13、米GizmodoのSam Rutherfordがレビューをしています。バッテリー寿命は残念だけど、他の性能ではMacBook Airに勝っているとのこと。Windowsに乗り換え検討していた人には朗報ですね。 HUAWEI(ファーウェイ)は昨年、MateBook X ProでAppleに大きな争いをしかけてきました。MacBook Proシリーズが持っている特徴を体現しつつも、Touch Barやバタフライキーボードといったギミック感のある特徴は無視する、という「研ぎ澄まされた狙い」のもと作られたラップトップでした。 そして2019年に入り、HUAWEIはメインストリーム向けの新しい13インチラップトップをリリースします。これは最近アップグレードされたMacBook Airに対する宣戦布告ですね。いくつかの短所はあるけれど、MateBook 13はMacBook Airと比べても極めて多くの点で勝っている仕上がりになっています。 
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              【2019.02.06 Wednesday 12:00】 author : 土岐正造
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              17インチ超軽量ノート型:LG gram
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                 さて、個人的な購買意欲が刺激されたLGの17インチのノート型。具体的なレビューが登場したので、自分の備忘録を兼ねて、ご紹介です。この大きさでMacBook Proの13インチ並みの軽さ、公称22時間というバッテリー駆動時間の長さと、非常に興味深いです。ただ、ちょっと惜しい点も散見されますね。電源がUSB-Cではなく、専用のプラグというのは、ちょっともったいないです。できれば、両サイドにUSB-Cぐらいの配慮があれば、コードの取り回しも含めてかなりの完成度だったのにというのが、自分の印象です。
                【指でつまんで持てる17インチ超軽量モバイルノートPC「LG gram」実機レビュー】Engadget Japanese CES 2019では数多くのノートPCが発表されていましたがそのなかでも筆者が特に惹かれたのが、17インチの大型ディスプレイを搭載しながら、約1340gの軽量ボディーを実現した「LG gram 17Z990シリーズ(以下17Z990)」。ワタシは以前17インチMacBook Proを使っていましたが、Late 2011の重量は2.99kg。本製品はその半分以下の重量なのだから驚きです。 LG gramシリーズ全体の製品詳細については既報「モバイルノート「LG gram」の新型が2月15日発売〜軽く電池長持ち、そして大画面」をご覧ください。本記事では17インチモデルに絞ってレビューします。 17Z990には、Core i5-8265U/8GBメモリー/256GB SATA SSDを搭載する「17Z990-VA56J」、Core i7-8565U/8GBメモリー/512GB SATA SSDを搭載する「17Z990-VA76J」の2モデルが用意されています。異なるのはCPUとストレージ(SSD)の容量。ディスプレイはどちらもLGエレクトロニクス製のIPS液晶パネル(グレア)を採用し、解像度は2560×1600ドットです。 
                【2019.02.05 Tuesday 23:34】 author : 土岐正造
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                Facebookを辞めて鬱抜け
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                   自分は、Facebookは嫌いなので。もちろん、利用はしていますが、非公開ですし。LINEをほぼ放置してるよりは使ってるぐらいですかねぇ……。SNSはメリットも多々ありますが、やらずに済むならやらないに越したことはないモノだとも想っています。これ以上SNS増やしても、あまり意味は無いですし。ブログは、続けているのは日記代わりの部分が大きいですね。アクセス数は昔より落ち着きましたが、気にするようなモノでもない。月に10万から12万のアクセスがあれば充分です。鬱になるならヤメロと。
                  【Facebookの利用中止で幸福度が上昇 米大学調べ】iPhone Mania わたしたちの身近になったSNS。友達の近況を知れるなど非常に便利なツールですが、その一方でSNSを利用している人はうつ病になりやすいという研究結果も出ています。 このたびニューヨーク大学の研究チームらが行った調査で、Facebookの利用を中止すると幸福度が高まる、ということが判明しました。 Facebookの利用中止で幸福度が上昇 ニューヨーク大学とスタンフォード大学の研究チームは、日頃からFacebookを利用しているユーザーに102ドル(約1万1,000円)を支払い、Facebookの利用を4週間中止してもらう実験を行いました。報酬額は4週間の利用停止の条件としてユーザーが求めたおよその金額(100ドル)です。 
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                  【2019.02.03 Sunday 23:37】 author : 土岐正造
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                  MacかWindowsか?
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                     MacかWindowsか、という二者択一は崩れつつあります。現実には、WindowsかChromeかという形になりつつありますが、今は過渡期で三択が可能ですね。まだまだWindows機の優位は動きませんが。四半世紀以上Macを愛用してる自分ですが、Windowsユーザーとしても15年以上、Chromebookユーザーとしても5年以上のキャリアはあります。薦めるならChromebookですが、余裕があるならMacを、汎用性を求めるなら、Windowsですかね。と言っても、WindowsにないMacアプリって実は多いです。
                    【MacかWindowsか? 選ぶときに考えたい6つのこと】ギズモード・ジャパン だいぶ近くなったけど、やっぱり違う。 ほとんどの人にとっては、いまやWindowsもmacOSもあまり変わりません。家のパソコンで日々やることはたいていWebブラウザ上でできてしまうし、SpotifyとかSlackとかPhotoshopといったポピュラーなアプリも、プラットフォーム横断です。 でもOSによる違いはまだしっかりあって、それは「乗り換えが面倒」とかだけじゃありません。以下に6つ、まとめます。 
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                    【2019.02.02 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
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                    手のひらサイズのChromebox
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                       パソコンは将来的にUSBメモリーサイズになって、ディスプレイやnote型の筐体に差すだけで使えるようになる……自分はFireWireで外付けHDDを差して起動していた20年ぐらい前から、そう考えています。実際、SSDはかなり薄く軽くなっていますから。USBメモリーほどの小型化は無理でも、少なくともスマートフォンサイズになるだろうなとは思っています。そういう意味では、この手のひらサイズのChromeboxはまさに理想に近いですね。あえて言えば、電源がUSB-Cなら申し分ないんですけどね。
                      【デスクトップなのにChrome OS、Androidアプリも動作 Acer新製品】Engadget Japanese 日本エイサーはChrome OSを搭載した超小型なデスクトップPC「Acer Chromebox」のラインナップにCeleron搭載モデル「CXI3-A14N」を追加し、法人・文教市場に向けに2019年2月1日から発売します。 本機は、弁当箱のようなボディはCDケース約4枚分の大きさで、手の平に乗るほどのコンパクトさを実現しているとしています。 本機に付属するVESAマウントを用いてディスプレイ背面や、アームへの取り付けや壁掛けも可能です。 
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                      【2019.01.31 Thursday 23:30】 author : 土岐正造
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