★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
IntelがThunderbolt 3のCPU内組み込み&ロイヤリティフリー化を発表
0
     英断です。自社のCPUに組み込むだけならまだしも、ロイヤリティーを無償化して他社にも提供というのは、ARM系のCPUDemo使って欲しいという、自社の利益を超えた善行。Thunderboltという企画自体は非常に優れているのですが、このままではFireWireと同じく自然消滅するのかと危惧していたのですが。Thunderbolt3でコネクタの形状をUSB-Cに寄せるだけでなく、CPUに内蔵することで、ネイティブに、ユーザーはコネクタの対応状況を気にせず使えることに。夢のような状況です。

    【IntelがType-C互換の「Thunderbolt 3」をCPU内に組み込み&ロイヤリティフリー化を発表、Thunderbolt普及でどう便利になるのかまとめ】GIGAZINE

    Intelが開発する高速データ伝送技術「Thunderbolt 3」のチップをCPUに内蔵し、さらにはプロトコル仕様を公開&ロイヤリティフリー化してサードパーティに無償提供することを発表しました。USBと互換性があり、最大40Gbpsという高速伝送や給電も可能という高性能なThunderbolt 3規格が一気に普及する可能性があります。

    Envision a World with Thunderbolt 3 Technology Everywhere
    https://newsroom.intel.com/editorials/envision-world-thunderbolt-3-everywhere/

    Thunderbolt 3はIntelが開発するデータ伝送規格で、データ転送速度は最大40Gbpsとなっています。USB 3.1(Gen 2)が最大10Gbpsであることから、USBの4倍の高速データ伝送が可能だというわけです。 
    続きを読む >>
    【2017.05.28 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
    | パソコン&ネット | comments(0) | trackbacks(0) |
    高すぎる次期iPhoneへの期待値
    0
       正直、煽り過ぎだと思うんですけれどね。次期iPhoneで買い替えたいという人の、何割が変化についての噂を把握してるのか疑問。iPhoneへの期待値を煽りすぎると、実際の製品が出た時にガッカリ感が強く出ると思うんですよね。もちろん、それで株価が乱高下したら、空売りなどで儲かる人も出るのでしょうけれども。スマートフォン黎明期ならともかく、iPhone発売から10年経って、そこまで画期的な変化って望めないと思うのですが。それはデザインにしても、機能にしてもそうですが。

      【iPhone8は大ヒット!?92%がアップグレードに前向きな姿勢〜投資銀行調べ】iPhone Mania

      2017年秋に登場が予定されているiPhone8は、今ではすっかりおなじみとなったiPhone6から続くデザインと、大きく異なるものになるとされています。それだけにiPhoneユーザーも、発売前からiPhone8には大きく期待しているようです。

      スコアでSamsungに圧倒的な差をつける

      投資銀行のMorgan Stanleyが新たに発表したレポートによると、12カ月以内にiPhoneをアップグレードする予定かという質問に対し、92%が「いくらかは」もしくは「限りなく」新しい端末に乗り換えるつもりだ、と回答したことが分かりました。

      今回のAppleの数字は、ライバルであるSamsungの77%、LGの59%、Motorolaの56%、Nokiaの42%と比べても著しく高いスコアであるほか、昨年に自社が記録した86%をも上回っています。 
      続きを読む >>
      【2017.05.21 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
      | パソコン&ネット | comments(0) | trackbacks(0) |
      ARM版Windows10はサクサク
      0
         AppleがAppleAシリーズ搭載のiOSノート型を出さないでいる内に、Microsoftはこんなレベルに到達していたわけで。けっきょく、IntelのAtomよりもARM系のほうが低消費電力低発熱で、そこをキープしたままスマートフォンの性能要求に従って処理能力が高まった結果、ついにここまできてしまったということで。8Coreですからマルチコア対応のアプリはかなりの処理能力。しかし、ナデラCEOになってからのMicrosoftは、大企業病の縦割りから脱した感じです。Chromebook対抗のWindows10sにも期待ができます。

        【ARM版Windows 10がx86版Windows 10とほぼ同じサクサク具合で快適に動くデモ公開、エミュレート用システム「CHPE」を技術者が解説】

        フルスペックのWindows 10をARMプロセッサで動かす「ARM版Windows 10」をMicrosoftが発表してから約半年が経ちましたが、アメリカ・シアトルで開催中の開発者会議「Build 2017」で、ARM版Windows 10の仕組みの解説と実機デモがビデオメッセージとして公開されました。

        Windows 10 on ARM | Build 2017 | Channel 9
         
        続きを読む >>
        【2017.05.13 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
        | パソコン&ネット | comments(0) | trackbacks(0) |
        Android + Chrome = Fuchsia
        0
           Fuchsia……いよいよ、GoogleがLinuxからさえ離脱して、MicrosoftやAppleと同じく独自商用OSへの道を歩みますか。FuchsiaはGoogle独自開発のマイクロカーネルMagentaを採用とのこと。実際、AndroidもChromeも、素晴らしいOSだと思います。Apple信者の自分が言うのですから、それはもうWindows10よりもシンプルなインターフェイスとか直感的な操作性とか、軽くて実に良いです。できれば、Googleには寡占にならないレベルで覇権を握ってもらって、Appleは永遠の二番手で良いと思うんですよね。

          【脱LinuxのGoogle新OS「Fuchsia」UIが初公開。4画面分割も余裕です】ギズモード・ジャパン

          もう1画面1アプリとは言わせない!

          モバイルのAndroidとPCのChrome OSを合体する後継と呼び声の高いGoogle新OS「Fuchsia(フクシア)」のUIが初公開されました(例の「Andromeda」と中身は同じ)。

          上の画像はArs Technicaが入手したもので、すべての画像はこちらでみることができます。また以下は、HotFixItの開発者 Kyle Bradshawさんが公開した映像です。

          Androidは7が出るまで「1画面にアプリ1個しか起動できない」問題がありましたけど、すっかり解決しちゃってますよ!

           
          続きを読む >>
          【2017.05.11 Thursday 18:01】 author : 土岐正造
          | パソコン&ネット | comments(0) | trackbacks(0) |
          原点回帰するMicrosoft
          0
             Microsoftの原点とは? ロータスをマネたExcelや、MacじゃなくてAltを手本にしたと言い張るWindowsOSとか、最初はパクリだ二番煎じだとバカにされながらも、地道に改良を続ける内に大きなシェアを得るようになる、という手法。前CEOのスティーブ・バルマー氏は時代の変化をまったく読めないマイケル・アイズナー元ディズニー社長のような人物で、スマートフォンの時代をAppleが開けた年にZuneを投入するような人物でしたが。サティア・ナデラCEOはスマートフォンに再挑戦するようです。

            【マイクロソフトCEO「スマホには見えない電話」を作ると発言。ウワサのSurface Phoneか】Engadget Japanese

            Surface Phone(仮称)は、現在市販されているスマートフォンとは大きく異なる製品になるかもしれません。マイクロソフトのサティア・ナデラCEOは、Market Placeのインタビューで「今あるものとはかなり異なる電話を作る」と発言しました。

            ナデラCEOは、新たに発売するスマートフォン「Surface Phone(仮)」は、Surfaceシリーズと同様の戦略を採用すると語ります。つまり、Surfaceシリーズが2 in 1という製品カテゴリを開拓したように、既存の枠にとらわれない挑戦的な製品にしたいとアピールします。

            「我々はより多くの携帯電話を作るが、それは今日の携帯電話とはかなり違って見えるだろう」(ナデラCEO) 
            続きを読む >>
            【2017.05.08 Monday 21:00】 author : 土岐正造
            | パソコン&ネット | comments(0) | trackbacks(0) |
            MacBook対抗ノートSurface Laptop
            0
               これは、正確にはMacBook対抗機ではないです。Chromebook対抗機です。搭載されるWindows10sが、明らかにChromeOSを意識してブラッシュアップされており、起動が早く動作が軽くという部分に、特化しています(サードパーティ製の搭載機は189ドルからあるという)。教育現場での利用が想定されており、インストールできるアプリはWindows Store経由に限定される機能制限版でもあります。これは、方法論的にも市場的にも、Chromebookに対抗しています。で、どっちかといえばiPad Proの市場と被るような……。

              【MicrosoftからMacBook対抗ノート「Surface Laptop」きました! 4色999ドル】ギズモード・ジャパン

              う〜んこの色はいいなー。デザインでMacBookに挑むMicrosoftノート「Surface Laptop」登場です。

              軽量、薄型、新発表のOS「Windows 10 S」搭載(Windows 10 Proにアップグレード可能)。ノートタブレットのSurface Pro(900ドル)とノート上位モデルのSurface Book(1,500ドル)の間の位置づけで、Surface Studio(3,000ドル)みたいにSurface PenやSurface Dialも使えます!

              13.5インチ、2256 x 1504解像度ディスプレイ、アスペクト比はSurface Bookと同じ3:2。マルチタッチ対応なので複数指スワイプ&タップも可能です。Surface Pro 4と同じイタリアのアルカンターラ素材のキーボード(取り外せません)が温かみのある高級感を漂わせていますね。色はPlatinum、Graphite Gold、Burgundy、Cobalt Blueの4色から選べます。 
              続きを読む >>
              【2017.05.03 Wednesday 12:00】 author : 土岐正造
              | パソコン&ネット | comments(0) | trackbacks(0) |
              新OS『Windows 10 Cloud』はChromebook対抗
              0
                 Microsoftも、ようやく真の敵はGoogleだと気づいたようで。このエントリーを書いているのも、ASUSのChromebook Flipなのですが、簡単な作業はもうコレで充分だと思います。ChromeOSに対抗して、Windows 10 Cloudを完全無料にしたとして、対抗できるのかは疑問。このスペックでは、WindowsOS用のアプリケーションで、どこまでスピードが期待できるか不明ですし、混乱を巻き起こしそう。Androidと事実上の統合を目指しているChromeの、アプリの豊富さとかには及ぶべくもないでしょう。

                【噂の新OS「Windows 10 Cloud」は推奨スペックのリーク情報から教育分野で先行するGoogleのChromebookへの対抗策と判明】GIGAZINE

                Microsoftが現地時間2017年5月2日にニューヨークで開催するWindowsイベントで、かねてから存在が噂されていた「Windows 10 Cloud」を発表します。イベントでの発表を前に、Windows 10 Cloudを搭載するマシンに要求される最小スペックがリークされ、MicrosoftがWindows 10 CloudをGoogleのChromebook(Chrome OS)に強力に対抗する存在にしようという意図が明らかになっています。

                Microsoft's new push into education is the right move — at the right time | Windows Central
                http://www.windowscentral.com/microsofts-push-education-right-move-time

                Microsoftはニューヨークで教育分野に関するWindowsイベント(仮称:Bespin)を開催予定で、そこでWindows 10 Cloudを搭載するノートPCが発表されると噂されています。 
                続きを読む >>
                【2017.04.24 Monday 21:00】 author : 土岐正造
                | パソコン&ネット | comments(0) | trackbacks(0) |
                パソコンの黄昏
                0
                   パソコンの四半期の出荷台数が6220万台。単純計算で年間2億4880万台。3億台を切ってから、順調に下がっていますねぇ……。そりゃあ、OSのシェアでAndroidに名実ともに抜かれますよ。というか、下手したら集計によってはiOSにも抜かれて、WindowsOSは3位転落になる可能性だってあるわけで。10年前に、こんな未来を予想できた人が、どれぐらいいたでしょうか? スマートフォンの時代を決定づけたスティーブ・ジョブズでさえ、ここまでの変化は予想していなかったでしょうね。

                  【2017年第1四半期の世界PC出荷台数、前年同期比2.4%減!Gartner発表】iPhone Mania

                  2017年第1四半期(1〜3月)の世界のパソコン出荷台数を調査会社Gartnerが発表しました。世界の出荷台数は6,220万台で前年同期比2.4%のマイナスでした。メーカー別ではLenovoがトップ、Appleは4位となっています。

                  四半期出荷台数、2007年以来初の6,300万台割れ

                  Gartnerが発表した、2017年第1四半期(1〜3月)の世界のパソコン出荷台数は6,220万台でした。四半期での出荷台数が6,300万台を下回ったのは、2007年以来の10年間で初めてのことです。 
                  続きを読む >>
                  【2017.04.13 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
                  | パソコン&ネット | comments(0) | trackbacks(0) |
                  iPad、Surfaceに敗れる
                  0
                     Surfaceは機能が足りないノート型なのか、機能が充実したタブレット型なのか? Microsoftの戦略としては、劣ったノート型と捉えて、よりノートに性能を近づけることが重要という考え方なのでしょう。結果的にそれでiPadを顧客満足度で抜いたとしても、実は値段が高いのだから、そりゃそうだよねという。12.3型液晶のSurface Pro4がAmazonで内蔵ストレージ128GBの4GBのRAMでも10万円ちょっと、256GBに8GBのRAMで14万円弱から。iPad Proの12.9インチが9万2800円、256GBが10万2800円ですから、安いWindowsも今は昔。

                    【Apple、タブレット満足度調査でMicrosoftに敗れる】iPhone Mania

                    調査会社J.D. Powerが実施した、2017年の米国におけるタブレット満足度調査で、Microsoftが首位を獲得したことがわかりました。Appleは2位でした。

                    Appleは6点差で2位に

                    J.D. Powerが現地時間4月6日に公開した調査結果によれば、1位は1,000点中855点を獲得したMicrosoftでした。ノート型PCとタブレットの機能を兼ね備えたMicrosoft Surfaceの機能とスタイリングおよびデザインが、高く評価されました。

                    2位はAppleで849点、3位はSamsungで847点でした。平均は841点で、平均以上のスコアを獲得したのは3位までとなっています。 
                    続きを読む >>
                    【2017.04.08 Saturday 12:00】 author : 土岐正造
                    | パソコン&ネット | comments(0) | trackbacks(0) |
                    Apple・Google・Amazonの東芝メモリ事業争奪戦!
                    0
                       さらにシャープを買収したFoxconn、アメリカのWestern Digital、韓国のSK hynixなども参入の噂もありますし、東芝も虎の子の半導体事業を売却するのは辛いところですが、2兆円で売れるなら御の字でしょう。笠原一輝氏は今が売りどきろ指摘していますし、放漫経営の精算としては仕方がないところ。個人的には、AppleかGoogleに購入してほしいです。CPUの独自設計とGPUの独自生産と、垂直統合の志向が強いAppleや、近年は垂直統合的な製品に意欲的なGoogleが購入したほうが、状況が変わりそうですし。

                      【東芝のメモリ事業、アップル、グーグルおよびAmazonも入札か】ガジェット速報

                      読売新聞は1日(日本時間)、アップル、グーグルおよびAmazonの米国大手企業3社が、東芝が新たに設立するメモリ事業関連の新会社株の売却先候補として、新たに入札に参加したことを報じています。

                      近年の経営悪化により、2017年3月期の連結最終損益(グループ全体で生み出した最終的な損益)は1兆円にも達するほか、債務超過額も6200億円を計上する見通しであるため、事業再建のためには最低でもメモリ事業を1兆5000億円以上で売却する必要があると見られています。

                      なお、既に米国の未公開株式投資会社Silver Lake Partners SILAK.ULおよび米国の半導体メーカーBroadcomは、それぞれ2兆円という入札額を提示しているとのこと。 
                      続きを読む >>
                      【2017.04.04 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
                      | パソコン&ネット | comments(0) | trackbacks(0) |
                      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム