★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
2020年は折りたたみスマホ
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     機運は盛り上がっているのですが、具体的に製品が出てこないと、ピンとこない部分はあります。本当にiPhoneが折り畳み方式になるのか、あるいはならないのか。SamsungやLGは来年2019年に折り畳み方式のスマートフォンを投入するのか? そこら辺が、まだ曖昧。個人的には、この話題は実現して欲しいので、楽しみでしょうがないんで。今後もしつこく書き続けるとは思うのですが……。本命はスマートフォンではなくタブレット型ではあるのですが。8〜10インチのタブレット型を折りたたんだ形で。

    【2020年には折りたたみスマホの出荷台数が90万台に 矢野経済研究所が予測】iPhone Mania


    矢野経済研究所は4月20日、「Foldableスマートフォン」と呼ばれる折りたたみ型のスマートフォンの出荷台数が2020年には90万台に達する可能性がある、と発表しました。予測値は、2018年1月〜3月にかけて実施されたフレキシブルディスプレイ材料市場の調査結果から導き出されています。

    2020年には90万台まで成長

    「Foldableスマートフォン」とは、従来のガラケーのように2つに折り畳めるスマートフォンです。

    2016年にはAppleが関連特許を取得したことで、将来的に2つ折りのiPhoneが発表されるのではないかと噂されましたが、最近ではそれよりもひと足早く、Samsungが2018年内に製品化すると予想されています。 
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    【2018.04.21 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
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    夢のバッテリー:リチウム空気電池実用化へ
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       重量が同じなら、5倍以上のバッテリー容量って、例えば現在10時間駆動するノート型パソコンのモバイルバッテリーなら、50時間ほども動くということですか? パソコンを一日10時間使うことはないですから、7時間ほどの使用なら一週間充電不要。コレは大きいです。薄型とかに拘らず、大きめのリチウム空気電池を搭載すれば、一日5時間ほどの使用なら半月は動かせるとか、夢のノート型パソコンが生まれそうです。デスクトップパソコンとかにも搭載して、停電対策にも使えそうです。

      【夢のバッテリー実現へ、ソフトバンクが10億円拠出。リチウム空気電池実用化でNIMSと連携  重量が同じなら容量はリチウムイオンの5倍以上】Engadget Japanese


      「今後、電池の進化なしに人類の発展はありえませんから」──。そう語るのは、ソフトバンクの宮川潤一副社長です。

      ソフトバンクと国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)は、"次世代の革新的電池"をうたう「リチウム空気電池」の実用化に向けて連携。共同研究・開発を推進するための「NIMS-SoftBank先端技術センター」を設置すると発表しました。 
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      【2018.04.15 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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      2018年のパソコンとMac
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         黄昏のパソコン界で、ジワジワと存在感を増すAppleとMac。このまま行くと、7%のシェアを達成しそうです。かつて、Macの公称シェアは5%で、実際には3%、実は2%を切っているとまで言われました。それが、今は6.9%ですからね。しかも、Appleをサンドイッチしている会社はいずれも、廉価なパソコンの発売でシェアを保っていますから、利益率はスゴいことになっていそうです。Chromebookが今後、世界の潮流になると、ますますAppleとMacの存在感が高まるでしょう。

        【世界PC出荷台数、2018年第1四半期は1.4%減に】iPhone Mania


        2018年第1四半期(1−3月)における世界全体でのPC出荷台数が、前年同期から1.4%減の6,170万台になったと、調査会社Gartnerが報告しています。世界PC出荷台数は2012年第2四半期以来、14四半期連続で減少していることになります。

        アジア太平洋と米国以外はプラスでも全体ではマイナスに

        地域別に見ると、対前年同期比で出荷台数が減少したのはアジア太平洋地域(3.9%減)と米国(2.9%減)のみで、他の地域は若干ながら増加しています。しかしその増加分では、出荷数全体をプラスに導くには不十分でした。
        (中略)
        AppleのMac出荷台数は426万台で、前年同期と比べ1.5%増となっています。 
        【2018.04.14 Saturday 22:25】 author : 土岐正造
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        Google Play 対 App Store
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           つまりコレは、Google Playの売上が2倍になって、ようやくApp Storeと互角と言うこと。確かに、iPhoneとAndroid系スマートフォンの売上には大きな差があっても、トータルで見ると充分に利益が出るわけで。Macもかつて、シェアが〜価格が〜と、批判され続けましたが、けっきょく高いMacを購入するユーザーってのは、金離れの良い上得意客。かつて、ナショナルブランドと呼ばれた大手酒造メーカーの桶買いに頼っていた地方の蔵元は潰れ、高付加価値の酒にシフトした蔵元は生き残ったようなモノです。

          【ダウンロード数はGoogle PlayがApp Storeの2倍でも売上は半分】iPhone Mania


          2018年第1四半期(1−3月)における、世界全体でのApple App StoreおよびGoogle Playからのモバイルアプリダウンロード数および購入額が、過去最高を記録しました。

          ただしダウンロード数ではGoogle PlayがApp Storeのほぼ2倍ですが、ユーザーの購入額ではApp StoreがGoogle Playの約2倍となっています。

          ダウンロード数・購入金額ともに過去最高に

          AppAnnieによると、2018年第1四半期の世界全体でのApp StoreとGoogle Playを合わせたモバイルアプリのダウンロード数は、対前年同期比で10%増の275億回となり、2017年第4四半期(10−12月)の最高記録を更新、過去最高となりました。 
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          【2018.04.11 Wednesday 23:00】 author : 土岐正造
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          折りたたみスマホの陣
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             SamsungにApple、Microsoftに加えて、HUAWEIも折りたたみスマートフォンに参戦ですか。2019年から2020年は、完全に折りたたみスマホをどこが一番速く出して、どこの製品が一番使いやすいか、勝負になるでしょう。個人的には、Appleは2020年ではなく21年あたりに投入してきそうですが。できれば、今年中盤にSamsungやLGが先攻して投入して欲しいです。それが評判になれば、iPhoneも尻に火が付いて2020年に投入しそうですから。買い換えイヤーに折りたたみiPhone、出て欲しいです。

            【次のスマホのトレンドは折りたたみ式! Huaweiが特許を申請、そして先陣を切るのはどのメーカー?】ギズモード・ジャパン


            ぜひ、実現してほしい。

            2018年のスマートフォンの流行りがノッチだとすれば、2019年以降の流行はコレでしょう。オランダ語サイトのLetsGoDigitalは、中国スマートフォンメーカーのHuawei(ファーウェイ)が折りたたみスマートフォンに関連する特許を出願したことを伝えています。

            Huaweiが提出したドキュメントの画像をみると、本体の中央部分に特殊な構造を採用することでくにゃっとふたつに折りたためるスマートフォンの仕組みが説明されています。この構造によって、まるでスマートフォンを文庫本のように折りたたむことができるようです。

            さらに、LetsGoDigitalはもうひとつ情報を伝えています。それはHuaweiのコンシューマー・ビジネス・グループCEOのリチャード・ユー(Richard Yu)さんによって明かされた、動作可能な折りたたみスマートフォンのプロトタイプについての発言。ただ、こちらの場合は画面と画面の間に完全な境目があるとのこと。

            折りたたみスマートフォンについては、これまでSamsung(サムスン)が商品展開を宣言するも計画が遅れていたり、Apple(アップル)の場合は2020年にも投入かと囁かれています。また、登場の噂はMicrosoft(マイクロソフト)にも起こっていますね。 
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            【2018.04.04 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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            Apple・Google・Microsoftの教育市場
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               三遊亭圓生師匠が落語協会の会長だった頃、学生さんは贔屓が長いからと、大学の落研が主催の落語会には、格安で出演するようにと会員には言ってたとか。実際問題として、人間は使い慣れたモノに執着しますから。QWERTY配列のキーボードは、実際はベストの配列ではないのですが、もうコレで普及しちゃってるので仕方がないですね。それと同じで、インターフェイスは慣れが大きいですから。Apple・Google・Microsoftにとって、大事な市場です。

              【Apple、Google、Microsoftの教育市場への取り組み】TechCrunch


              本日(米国時間3月27日)シカゴで開催されたAppleのイベントは、教室向けの新しいハードウェアとソフトウェアを発表しただけではなく、自らを教育における主要プレーヤーとして誇らしく再表明するものだった。このカテゴリは、Appleの戦略の中で長い間その中心を占めてきたものだ。Steve Jobsが近しく愛し続けてきたものである。

              80年代に子供時代を過ごした人ならばAppleの重要性を認めないわけにはいかない。Appleのコンピューターは全米のコンピューター教室の中心に置かれていたのだ。クリエイターを支える企業にとっては常にお似合いの代物だったし、教室にもちょっとした格好良さを付け加えてくれていたのだ。しかし近年になって、大きな変化が訪れている。Cromebookがクラスの主役になったのだ。それは大部分、安価なハードウェアと、スペックに対する限定的な要求のおかげである。

              Googleによるこのカテゴリの初期の位置付けから考えると、Cromebookが教室でこれほど受け入れられることになるとは、その作り手たちさえもあまり期待していなかった。ともあれ、同社はその成功を喜んで受け入れて来た。一方、MicrosoftはChrome OSの成功を見て、そのアプローチを変えてきたように思える。 
              【2018.03.30 Friday 23:00】 author : 土岐正造
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              新型iPadキラーのワコムペン対応Chromeタブレット
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                 自分はASUSのChromebook Flipを二代目のChromebookとして愛用していますが、これはヒンジが360度も開脚し、11インチタブレットにもなる2 in 1タイプの優れもの。将来的にはChromeOSがWindowsOSを破って、パソコン業界のトップシェアを獲得すると思っています。起動が早くて動作も軽くて、インターフェイスもシンプルでわかりやすく、セキュリティもマメに更新されて安全性が高いですから。で、Acerがタブレット型として初めて出した機種が、教育市場向けでワコムのペンも使えるという、思いっきり新型iPadキラーです。

                【「安い新 iPad」競合、初のChrome OSタブレット発表。ワコムペン対応で教育市場向け】Engadget Japanese


                エイサーが初のChrome OSタブレット Acer Chromebook Tab 10 を海外で発表しました。

                Google の Chrome OS は管理のしやすさや価格の安さから主に法人向け・教育市場向けとして普及していますが、従来はノート型かコンバーチブル型のタブレット兼用がほとんどで、純粋なタブレット製品はエイサーによれば初めて。

                9.7インチの画面サイズでペン入力にも対応すること、比較的安価な教育向けであることなど、まもなく発表が見込まれるアップルの安価な教育向け iPad と直接競合する製品です。 
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                【2018.03.29 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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                人工知能が出版不況を救う?
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                   こういう販売部数予測って、手作業では昔からほとんどの出版社がやってる部分ではありますが。特にPOSデータが普及してからは。それでも、初動が良くても転けたなんて多数。同じ工業製品ならともかく、本というのはそれぞれ個別性がある物。そりゃあ、売れた本の二番煎じや三番煎じや四番煎じや五番……ならともかく、例えばネコについての解説書とか前例が豊富な本でも難しいでしょうし、いわんや新しい時代やジャンルを切り開く作品とか、予想はできないと思いますけどね。いわんや、事前予想なんて。

                  【人工知能は「出版不況」を救うか?AIによる書籍需要予測という試み】現代ビジネス


                  AI〈人工知能〉による書籍の需給予測システムの開発――。先日、国内最大の印刷会社・大日本印刷株式会社が発表した新しい取り組みは、最近のAIへの関心の高さもあって新聞各社が報じるなど、注目された。

                  書籍の出版点数は1年に8万点近くあり、それぞれが多様な個性を持つ。単なる消費財、とは言えない文化的な側面がある商品の売り上げを、AIがどれだけ予測できるのか疑問の声もある。

                  はたして、AIは長引く出版不況の打開策になるのか? 担当者に話を聞いた。

                  取材・文/伊藤達也 
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                  【2018.03.27 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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                  徹底比較:MacBook・MacBook Air・HP ENVY 13
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                     個人的には、13インチのモバイルノートは、欲しいですけどね。ガッツリ仕事をするなら15インチのMacBook Pro、モバイルなら11インチのMacBook Airなんですが、その中間の機種があると良いな、と。MacBook Proはクソ重いですし、MacBook Airは処理能力不足。13インチのWindows機で手頃な値段の機種があればと思っていたので、この比較はありがたいです。でも、こうやって見ると自分の理想的には、13インチのMacBook Airをカスタマイズするのが無難っぽいです。

                    【「HP ENVY 13」「MacBook」「MacBook Air」徹底比較 - 自分にぴったりの1台は? 人気の極薄モバイルを選ぶ!】ASCII


                     自宅やオフィスはもちろん、出先のカフェや電車の待ち時間などでの使用にも便利なモバイルPC。積極的に持ち歩いて仕事やプライベートで活用したい! という人は少なくないだろう。

                     しかし、モバイルPCに求めるものは人それぞれ。デザインを重視する人もいれば、画面の見やすさ、動作の軽快さを求める人も。そこで、注目のモバイルノート3製品として、日本HPの13.3型ノート「HP ENVY 13」、アップルの12型「MacBook」、13.3型「MacBook Air」をピックアップ。本体サイズから、持ち運びやすさ、画面解像度、キーボードの打ちやすさ、さらには費用対効果にいたるまで、さまざまな角度から製品をチェックしてみた。 
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                    【2018.03.12 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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                    ワコムの24型4K液晶ペンタブレット
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                       ワコムはある意味で、プロ用液晶ペンタブレットでは一択と言って良いメーカーです。漫画家やイラストレーターはほとんどが、ワコムの機種を愛用。もちろん他メーカーにも安くて良い機種もあるのですが、信頼の部分が段違いで、そこはやはり老舗の強みでしょう。最新型は、本体のみで30万円を超える高級機。さらに、コレに専用のワークステーションも付くタイプも用意とのこと。自分などは、液晶ディスプレイは将来的に、タッチ操作に対応した液晶ペンタブレット化が、正統進化だと思っています。

                      【ワコム、ワークステーションを内蔵できる24型4K液晶ペンタブ「Cintiq Pro 24」】PC Watch

                       株式会社ワコムは、24型の液晶ペンタブレット「Cintiq Pro 24」を5月、「Cintiq Pro 24ペンモデル」を3月29日に発売する。直販価格は前者が311,040円、後者が257,040円。

                       両者の違いはタッチ対応の有無で、Cintiq Pro 24がタッチ対応、Cintiq Pro 24ペンモデルがタッチ非対応。用途や好みに合わせて選択するかたちとなっている。

                       これまで13型と16型の2シリーズを展開してきたが、今回の2モデルは3,840×2,160ドット(4K)表示に対応。10bit表示をサポートし、10億7,374万色の表示が可能。Adobe RGBカバー率99%。イラストレーターや漫画家のみならず、コンセプトデザイナーや工業デザイナー、3Dデザイナーやスカルプターといったクリエイティブな人々に使われることを想定している。 
                      【2018.03.04 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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