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パソコン&ネット

MediaPad M7はiPad Pro似

 ちょっと思うところがあって、10インチ前後の Android タブレットを購入しようか、思案中です。理由はかなり簡単で、Android タブレットの音声入力が、かなり実用のレベルに達したからというのが大きいです。最近はこのブログのエントリーも、ほとんどが音声入力アプリを使って、Huawei の MediaPad M 5を利用して入力しています。以上でした MediaPad M 5自体は8.4 inch で、とても使いやすい大きさなのですが、本格的に文字入力をしようと思ったら、10インチ前後の大型の方が、何かと便利です。

【HuaweiがiPad Proにそっくりな超ベゼルレスタブレットを開発中!】ハイパーガジェット 

91mobilesのリーク情報によると、Huaweiがパンチホールフロントカメラを搭載したタブレットを開発中。タブレットでパンチホールデザインが採用されるのは初めて。タブレットではレンズの比率が小さくなるので全く目立たなくなりますね。

新型タブレットには『Marx』というコードネームがつけられており、磁気キーボードとスタイラスペンをサポート。流れからいって『MediaPad M6』の後継機『MediaPad M7』となる可能性が高いです。 

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  • 2019.10.20 Sunday
  • 23:00

パソコン&ネット

Googleの新製品群とAppleの影

  GoogleはかつてのMicrosoft社がそうであったように、アップルを徹底的に模倣することで、急速にキャッチアップした会社です。それは、HUAWEIなども同じなのですが、商用OSの開発もしているという点が、AmazonやFacebookとも決定的に違う点でしょう。守備範囲が広すぎるせいもありますが、やはりAppleに最も近いのはGoogleです。で、サービスにシフトしつつあるAppleに比較して、Googleはハードウェアに力が入っていますが、ソフトウェア的な部分で、やはりアップルを手本にしている節が。

【Google秋の新製品発表で浮かび上がる、Appleとの共通点と相違点(松村太郎)】Engadget 

米国時間の10月15日、Googleはハードウェア発表イベント「Made by Google」を開催しました。

今回の発表をざっくりまとめると、以下のとおり。
(中略)
プレゼンテーション中、GoogleはAppleを追随するかのような場面をいくつもみせました。その1つは「プライバシーが中核にある」というメッセージに触れた点。 
  • 2019.10.17 Thursday
  • 23:31

パソコン&ネット

物理キーボードよりスマホキーボードのほうが高速入力

 スマートフォン以前の携帯電話の時代から、キーボードによる入力よりもテンキーによる入力が異常に早い人は、けっこういました。こういうのは結局、慣れの部分が大きいんですよね。ちなみに自分に関して言えば、Huawei の MediaPad M5を利用した、音声入力がだいぶ増えてきました。Google 自体の音声認識精度もかなりレベルが高くなったのと、Android系のアプリに優れたいくつも登場したおかげで、ストレスがずいぶん軽減されているのも大きいです。入力スピードも圧倒的に速いです。

【すでに人類は物理キーボードよりスマホキーボードのほうが入力が速いのかも】ギズモード・ジャパン 

この研究は英語ベースで行なわれたことは留意しておきたい。

私はスマホを使ったタイピングが苦手です。特に日本語入力は手に負荷がかかりすぎると思っています。iOS13で英語キーボードのスライド入力が可能になって以降、特にそう思っています。

だから、テキストメッセージを受け取っても急ぎでない場合を除いてMacやキーボード付きのiPadで返信しますし、iPhoneしかもっていないのに出先で仕事を進めないといけない時なんかには、音声入力を使ったりしているほど。 

  • 2019.10.11 Friday
  • 23:00

パソコン&ネット

Galaxy Foldの折り曲げテスト、20万回に到達せず

 話題の折りたたみ液晶ディスプレイを採用した、サムスンのGALAXYFoldですが、意地悪な実験をしますねぇ……。折り曲げの条件は、頻度にも関わってきますから、公称20万回が12万回弱でダメになったとしても、誇大広告とは思えません。1日20回で27年と数カ月か、1日200回で3年弱か、1日2000回で100日かで、結果は全然違うでしょう。この実験は連続ですし。韓国だと、4倍増しぐらいの誇大広告は普通ですから、この検査結果はサムスンがかなり良心的な数字を出してる証拠に思えます。

【Galaxy Foldをメディアが折り曲げテスト、20万回到達前に破損】Engadget 

米メディアのCNETは、韓国サムスンの折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」の折り曲げテストを実施。その結果、公式にうたわれてる20万回の折り曲げに到達する前に端末が破損してしまいました。

Galaxy Foldは内側に7.3インチの折りたたみディスプレイを配したスマートフォンで、スマートフォンとしてもタブレットとしても利用できるのが特徴です。端末の発表後にはレビュアーからディスプレイやヒンジの破損報告が相次ぎ、その後に問題を解決したとして今年9月から正式に販売が開始されました。 
  • 2019.10.08 Tuesday
  • 23:00

パソコン&ネット

Surface Duo/Neoの設計思想

 個人的には折りたたみ液晶ディスプレイに大きな期待を寄せていますが、まだまだ折りたたみ液晶ディスプレイの供給が安定しないことや、どうやらサムスンが自慢するほど耐久性はまだ高くないことなど、製品としての成熟にはもう数年かかりそうな印象です。であるならば1枚もののディスプレイにこだわる必要はなく、2画面ディスプレイで使いようによっては一枚の画面として使えるような、Surface Duo/Neoの今回の機種は現実的で、悪くない選択に思えます。自分のように電子書籍リーダーとしての役割を期待する人間からすれば、なおさらです。

【「Surface Duo/Neo」ファーストインプレッション:Galaxy FoldやMate Xと違う思想。要は「大きな画面」のために2画面したわけじゃない】ギズモード・ジャパン 

これまでの折りたたみスマホとは違う!

まさかのMicrosoft(マイクロソフト)から、折りたたみスマホの「Surface Duo」および折りたたみノートPCの「Surface Neo」が発表され、ちょっとワクワクしてきた人も多いのでは? さっそく発表会の現場で、米Gizmodo記者のAlex Cranzが、そのファーストインプレッションを届けてくれていますよ。 

  • 2019.10.07 Monday
  • 23:00

パソコン&ネット

Galaxy FoldとiPad mini比較

 プロトタイプのヒンジの問題で、いろいろ味噌はつきましたが、サムスンが自社開発の折りたたみ液晶ディスプレイを採用した新機種、Galaxy Foldが欧米では発売になりました。サイズの数値は出ているのでだいたいのイメージはついているのですが、実際にこうやって iPad mini と並べて比べると、大きさ的にはますます自分の理想に近いですねぇ〜。iPad mini のベゼル部分だけ上下が短く、左右はほぼ Huawei の MediaPad M 5と同じぐらいでしょうか? もう一回りくらい小さくても良いかもしれませんが。いずれにしろ、かなり理想的なサイズです。

【Galaxy Foldは折りたためるiPad miniなのか? 開封の儀、そして比較】Engadget Japanese 

実は表示サイズも解像度はほとんど同じです

サムスンのスマホとしては、Galaxy Note7以来たいへんストーリー性の高い端末となりましたGalaxy Foldですが、無事に海外で発売されました。エンガジェット編集部も必死こいて1台(型番: SM-F900F)ゲットしまして、ガチの開封ライブツイートを厳かに行いました。 

  • 2019.10.04 Friday
  • 21:00

パソコン&ネット

Appleユーザーが見たSurface製品群

 Microsoft もいよいよ原点回帰し始めたな、そんな感想を自分は持ちました。Microsoft の原点、それは他社の製品やアイデアをパク……模倣し、より良いものに改善していく地道な努力を重ねる姿勢。表計算アプリケーションのロータス1−2−3のパク……模倣であったExcelも、AppleのMacintoshのパク……XEROXのAltoの強い影響を受けたWindows OSにしても、ニンテンドー64やPlayStation のパク……対向存在として世に問われたXboxなどなど、優れた製品を世に送り出しています。今回の、Surfaceの名を冠した各製品群も、皮肉や嫌味ではなく良い製品が多いと思います。

【Appleユーザーの私が今日のマイクロソフト発表に思ったこと】ギズモード・ジャパン 

あたらしい10年がはじまるかもしれません。

きのうの夜、Microsoft(マイクロソフト)が大量のSurface新製品を発表したのはもうみなさん履修済みでしょうか。わたしも今朝ギズモードをチェックしてざっくりは理解したところですが、これはマイクロソフト、爆発したんじゃないか、今後の10年がはじまる1日だったんじゃないかと感じています。発表のビデオもあとで絶対みる。

発表内容をざっくりいくと、さらに洗練されてついにIntel(インテル)ではなくAMDのRyzenとVegaを採用、13.5インチに加えて15インチが登場したSurface Laptop 3。Windowsとの相性問題をQualcommと見事に解決したARMベースのSQ1チップを採用、4G LTE Readyでクールな新デザインに「これが正解!」と言いたくなるペンの格納ギミック、まさにMicrosoft版iPad Proとでも言いたげなSurface Pro X(テンじゃなくエックス)。そしてついに出た折りたたみのラップトップ「Surface Neo」と、折りたたみスマホの「Surface Duo」です。前者はカスタムのWindows 10X、後者はAndroidをベースとします。 

  • 2019.10.03 Thursday
  • 22:00

パソコン&ネット

ARM搭載Surface登場か?

 Surface自身にはさして興味はないのですが、今後はどんなかたちでMicrosoft社が戦略を展開するのか、そこに興味があります。そもそもMicrosoft社は、タブレット型を不完全なノート型パソコンと捉えていますが、Surfaceはその象徴的なブランド。でも、そのアプローチ自体はAppleのタブレット型の戦略と、比較するのに最適ですから。ARM系のCPUでWindows10が動くほど、OSの軽量化に成功しています。Appleの、iOSは最初から軽く設計し、Apple Aシリーズをジックリレベルアップさせる戦略とは、真逆っちゃあ真逆ですから。

【新型Surface画像が複数リーク。噂のARM搭載タブレットやUSB-CありSurface Pro登場か】Engadget Japanese 

10月2日(米現地時間)に開催されるSurfaceイベント直前に、未発表Surface製品の画像が複数リークされています。その内訳はARMプロセッサー搭載のSurfaceタブレットやSurface Pro 7(仮)およびSurface Laptop 3(仮)2タイプといった顔ぶれです。

これらリーク画像をTwitter上で公開したのは、数々の実績ある著名リーカーのEvan Blass氏。そのTwitterアカウントは鍵付きの非公開とされていますが、The VergeやThurottといった複数の大手テックメディアが画像を転載しています。 

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 23:48

パソコン&ネット

SanDiskのmicroSDXCカード1TBモデル

 すでにmicroSDカードの1TBモデルは、日本国内でも発売されていますが。ブランド的に信頼度が高いSanDiskの1TBモデルが発売されました。自分はHUAWEIのMediaPad M5には512GBを入れていますが、既に残り容量が50GBに迫りつつあるので、年末ぐらいに値段がもうちょっとこなれるタイミングで、購入ですね。楽しみです。しかし、アメリカのユーザーは電子書籍だけで数百GBなんて使い方を想定していないのでしょうけれど、このままではすぐにパンクしちゃうユーザーは多いのではないでしょうか?
【SanDiskブランドのmicroSDXCカード1TBモデルが入荷!】ASCII 

 SanDiskから、microSDXCカードの1TBモデルが発売。「SanDisk Extreme Pro」シリーズの「SDSQXCZ-1T00-GN6MA」と、「SanDisk Extreme」シリーズの「SDSQXA1-1T00-GN6MA」があきばお〜弐號店に入荷している。

 ショップにおける販売価格は、Extreme Proシリーズが5万7870円(税抜)、Extremeシリーズが5万3000円(税抜)となっている。 

  • 2019.09.12 Thursday
  • 23:00

パソコン&ネット

写真愛好家に最適のタブレット型は?

 iPad ProでPhotoshopのフル機能が使えるなら、そりゃあMacより良いでしょうね。タブレット型はより直感的ですし、マウスでの操作よりトラックパッド、トラックパッドの操作よりタッチパネルでしょう。これに、Apple Pencilが加われば、最強のフォトレタッチ体験ができるでしょう。もちろん、ライトルームも併用できますし。ただ、HUAWEIのMediaPad M5も非常に優れたタブレット型ですし、上位機種のMediaPad M5 Proは10.8インチの大画面に、Kirin960の処理能力と、申し分ないですし。

【写真愛好家におすすめのタブレットは? 「iPad Pro」や「Surface Pro 6」などそれぞれにメリット 【写真のためのタブレット活用術А曄CAPA 

パソコンよりも持ち運びやすく手軽なタブレット。性能が向上した本格的なアプリも出始めて、実用度がアップしてきた。そこで本企画では、「写真のためのタブレット活用術」と題して、全7回にわたって写真撮影を楽しむ人向けに活用テクニックなどを紹介していく。そろそろ本気でタブレットを始めよう!

最終回となる本稿では、写真愛好家におすすめのタブレットを紹介する。 

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  • 2019.09.10 Tuesday
  • 23:00