★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
8型タブレット7機種を比較レビュー
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     iPad Proの10.5インチは非常に便利ですが、8インチぐらいが使いやすい大きさだと思います。比較対象は、AppleのiPad mini4・ASUSのZenPad 3 8.0・BLUEDOTのBNT-791W・HuaweiのMediaPad M3 Lite・HuaweiのMediaPad T3・NECのLAVIE Tab E TE508/HAW・AmazonのFire HD8の7機種。iPad miniはずっと刷新されておらず、最新型のタブレット型と比較するのは、ちょっと酷ですが。ちなみに、自分はMediaPad T3とFire HD8とは所有していますが、どっちも一長一短ですね。ひとつ言えるのは、使い勝手は初代iPad Airよりも悪いです。

    【スマホとPCの中間サイズ。8型タブレット7機種を一斉レビュー
    〜カジュアル/仕事/電子書籍/AV視聴目線で個別評価】
    PC Watch

     現在タブレットは8型前後のものから2in1を含めれば13型クラスのものまで、幅広いサイズの製品が売られている。ただ、最近ではスマートフォンの大型化もあり、AppleのiPad Proといった10型以上の大きめのタブレットが主流と言えるだろう。

     しかし、ここではあえてノートPC以上の持ち運びやすさや、スマートフォン以上の画面の見やすさを備え持つ8型クラスの現行タブレット7製品を集め、4人のライターによるクロスレビューで評価を試みたい。評価候補には、AppleのiPad mini 4、ASUSのZenPad 8.0といったiOSとAndroid端末だけでなく、Androidベースではあるが独自のFire OSを搭載するAmazonのFire HD 8なども加えている。 
    【2018.01.14 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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    DellのMacBook Proキラー
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       MacBook Proを仮想敵としたノート型パソコンって、あるんですかね? MacBook Airの頃はまだしも、薄型軽量光学ドライブ無しバテリー一体型ユニボディという、その時代における先進性の塊であった同機種を、目標にしていたメーカーは多かったと思います。ですが、TouchBar搭載のMacBook Pro的な方向には、他社は向かっていませんから。今はノート型とタブレット型を一台ですませる、2-in-1タイプが増えています。でもAppleは、2-in-1タイプのパソコンは、作らないでしょうね。iPadにキーボードをつければすむという感覚でしょうし。

      【Dell XPS 15ハンズオン:MacBook Proの対抗馬となるオールラウンダー。ウェブカムの位置だけが気にくわない】ギズモード

      ひっくり返して使えば誤魔化せそうな気もしますけど。

      CES 2018で発表された、Dellの15インチノートPCを米GizmodoのSam Rutherford記者がハンズオンしています。Radeon Vega M GPU搭載でこれだけのギミックというのはテンション上がりますねぇ。

      先週、リデザインされた超軽量フラッグシップノートPC「Dell XPS 13」を発表してCES 2018の口火を切ったDell。しかし、XPS 13だけがDellが発表したプレミアム製品ではなく、いくつかの点では、XPS 13はもっともエキサイティングなプロダクトではありません。2-in-1ノートPC「Dell XPS 15」もお披露目されたのですから。

      前モデルのXPS 15に360度可動するヒンジを加えたDellは、「今まで作り出した中で、もっとも小さく、薄く、パワフルな15インチ2-in-1 PC」と呼ぶ製品を作り上げました。自信満々に断言していますが、少しの間XPS 15に触れた今は、的外れではないと感じます。 
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      【2018.01.13 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
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      USB-CでもAでも使えるUSBメモリ
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         ようやく、USB-Cが普及をし始めた印象です。知り合いのMacBook Proを見せてもらうと、シンプルな構造で良いですね。ThunderboltもHDMIもUSBに統合して、電源コードまで兼ねる優れもの。lightningコネクタほどではないですが、コンパクトで上下左右関係なく差し込めるのも高評価。でも、過渡期にはUSB-CとUSB-Aの共存が問題に。でも、こういう製品はありがたいですね。できれば大容量タイプが欲しい自分としては、どうしても128GBタイプが欲しいんですけれどね。そこだけ残念。

        【サンワ、Type-CコネクタでもAコネクタでも使えるUSBメモリ「UFD-3TC」を発売】MdN Design Interactive

        サンワサプライ株式会社は、USBメモリ「UFD-3TCシリーズ」を発売した。USB Type-CコネクタとAコネクタのどちらでも使用が可能。MacBookなどのパソコンやタブレット、スマートフォンなど、さまざまな機器で、別途に変換アダプタを用意することなく活用できる。価格はオープン。

        「UFD-3TCシリーズ」は、USB 3.1 Gen1に対応しており、USB 3.1 / 3.0対応機種であれば最大5Gbpsでのデータ転送を行える。製品ラインナップには、容量64GB / 32GB / 16GBの3モデルを用意。Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 / Vista / XPでは、ライフボート製のセキュリティソフト「LBファイルロック2」や「パソコンロック4」を利用することも可能だ。 
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        【2018.01.10 Wednesday 23:00】 author : 土岐正造
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        スマートフォン15億台の時代
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           2017年のパソコンの売上台数は不明ですが、2016年は2億6970万台と落ち込んだようですから、2012年の3億4300万台に比較して、1億台は減ったことが確実。もちろん、パソコンとスマートフォンでは単価が違いますが、iPhoneXが1000ドルを超え、逆にChromebookとか200ドルから400ドルが一般的ですから。つくづく、Microsoftのスティーブ・バルマーCEOには経藤沢武夫が語った「経営者とは、一歩先を照らし、二歩先を語り、三歩先を見つめるものだ」という、経営者の資質がなかったんだなぁ……と。

          【昨年は15億台のスマートフォンが売れた〜2018年のトレンドとは?】iPhone Mania

          2017年は14億7千8百万台のスマートフォンが販売され、平均価格は323ドル(約3万6251円)でした。タブレットの販売台数は一昨年と比べて18%減少しました。

          2018年のテックトレンドはどんな感じ?

          国際コンシューマ・エレクトロニクス展ベルリン(IFA Berlin)と、マーケティングリサーチ企業GfKの調査リポートを見ると、2018年のトレンドが浮かび上がってきます。 
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          【2018.01.04 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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          初笑い、失敗ガジェット
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             やっちまった……はガジェット好きにはよくある話。その失敗が経験値になるんですけどね。ただ、それが車や家だと、シャレにならなくなるのですが。自分は、買って大失敗という製品は、あんまりありませんが。Androidタブレットの、バッテリーの持ちの悪さに驚いたり、MacBook Airの処理能力の高さに、さっさと購入しておけば良かったと悔やんだりはしましたが。買って失敗だと思ったのは、デルのデスクトップ型Windows機ぐらいですかね。仕事用に購入したそのあとで、ブートキャンプが実装されちゃいましたし。

            【2017年にギズ編集部員が買った、愛すべき失敗ガジェット(個人的失敗も含む…)】ギズモード・ジャパン

            2017年、さまざまなガジェットが登場しましたね。ギズモード・ジャパンでも、iPhone X、スマートスピーカー、Nintendo Switchなどなど、素晴らしいガジェットたちを追ってきました。

            でも近年思うのは、私たちは王道ガジェットに慣れ過ぎてしまったということ。昔を思い出して見てください。まだ見ぬガジェットへの憧れをもち、思い思いにディグっていたときのことを。

            そんな想いを胸に僕もガジェットディグを実践してみました…が、振り返ってみるとなんとも微妙な結果に…。 
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            【2018.01.01 Monday 23:00】 author : 土岐正造
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            MacBook ProからSurface Proへ
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               SurfaceProは、Office H&Bを搭載した12.3型で、CPUがCore i7でSSDが512GB、RAMを16GBにすると23万9980円。かつてのWindows機ほどは安くはないですが、コレで手書き機能もついてるわけですから、コストパフォーマンスが良いマシンです。キーボードを打つより、手書きのほうが便利という局面もあるでしょう。実際に比較した人のレビューを読みますと、お絵描きマシンとしても、ついに商用レベルになったという評価。もっとも、10.5インチのiPad Proと比較すると、完成度は劣るようですが。

              【MacBook ProからSurface Proへ乗り換え!手書きできないのはもうきつい:超個人的ベストバイ2017】Engadget Japanese

              2017年に買ったものの中でも、毎日欠かさず使っているのが6月に新発売したSurface Proです。筆者は外資のPCメーカーで働いていたこともあるのですが、ここ4年くらいはMacBook Proをメインで使っていました。
              隣の芝生は青く見えるというか、一度は使ってみたいという気持ちで、退職後すぐにWindowsから乗り換え、気づけば4年......。

              そんな筆者が、Windowsに戻ってくるのは大きな決断でした。ですが、結果的に2017年のベストバイだったと満足しています。

              特にどこに満足しているかというと、Surface Pro + Surface Penの組み合わせ。初めはペンをうまく使いこなせるか不安でしたが、今では、打ち合わせ、インタビュー取材、アイデア出しなどは全てペンを使って手書きで書いており、ほぼ毎日使っています。 
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              【2017.12.30 Saturday 12:00】 author : 土岐正造
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              Microsoftの折りたたみスマートフォン特許
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                 このエントリーを書いている、Chromebook Flipは、ヒンジが360度回転して、ノート型としてもタブレット型としても使えるのえすが、便利な良い機種だと思います。なので、アイデアとしては普通にあると想うんですけども。来年にはSamsungが、折りたためる液晶を使用したスマートフォンを出す計画とされますし、こういうメモ帳のように観音開きできる形のスマートフォンは大歓迎です。ただ、スマートフォン分野では影が薄いMicrosoftとしては、この特許はSurfaceの偽装特許の可能性も感じます。

                【Microsoft、360度回転が可能な折りたたみ式スマートフォンの特許を取得】iPhone Mania

                Microsoftの折りたたみ式スマホ、通称「Surface Phone」に盛り込まれる可能性のある技術の特許が見つかりました。特許には、2つのディスプレイを山折りと谷折りの双方向に折り曲げることができるちょうつがいの仕組みが記載されています。

                大きいディスプレイをポケットに収めるには折りたたみしかない?

                Microsoftは、ディスプレイが大きいほどユーザーエクスペリエンスは向上すると考えているようで、この仕組みは大きいディスプレイをポケットに収めるためのものとの記述があります。 
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                【2017.12.29 Friday 12:00】 author : 土岐正造
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                VAIO S11の戦略
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                   1kgを大幅に切る軽量小型ノート型で、価格は10万4800円(税抜)から。小型軽量で性能もまずまず、コレは欲しくなります。もしもSONYがスティーブ・ジョブズの説得を受け入れて、VAIOにMacOSを搭載していたら、歴史はどうなっていたでしょうね? AppleがiPhoneで成功して、MacOSはVAIOと棲み分けていたら、また違う展開もあったかな、と。それはともかく、新型VAIOですが。バランスは良いですが尖った所がない、全部入りのノート型という印象ですね。

                  【VAIO S11レビュー:モダンなノートPCが失ったモノがここにある】ギズモード・ジャパン

                  かつてのVAIOとぱっと見は似ていますが、キャラはぜんぜん違います。

                  ソニーからスピンナウトしたPCメーカー・VAIO。そのVAIOが2017年の9月にリリースしたのが、モバイルPCのVAIO S11です。発売からしばらく経ってしまいましたが、本機を1週間ほどお借りしてのレビューをお届けします。 
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                  【2017.12.24 Sunday 23:00】 author : 土岐正造
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                  YouTube対抗Amazontube
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                     Amazonは、AppleとGoogleとを相手に、ある部分では協力しつつも競争し、独特のポジションを築いていますが。コンテンツを売買し配信するという部分で、ついにYouTubeにも対抗し始めましたか。YouTube自体はGoogleが買収したモノですが、Amazonは独自に一から構築するようで。Googleやニコニコ動画など、ライバルの成功も失敗も見て分析してるでしょうし、おなじものをやっても成功しないのは、Amazonほどの企業ならとっくに理解しているでしょう。どんな新機軸を打ち出すか、めちゃくちゃ楽しみですね。

                    【Amazon、まさかのYouTube対抗「Amazontube」を検討中か】ギズモード・ジャパン

                    どんなコンテンツが見られるのでしょうか?

                    YouTubeを持つGoogleと通販サイトのAmazonは犬猿の仲で、Googleは自社製品のChromecastやGoogle Homeを売ってくれないAmazonにご立腹なのだそうです。そしてAmazonは、Fire TVと画面つきAlexaデバイスEcho ShowにYouTube動画を配信できないよう、Googleの操作があったことにむかっ腹を立てています。

                    一応Echo ShowでYouTubeが見られるようになったものの、ディフォルトではネットでブラウジングしているのと同じ画面で、Alexaに頼まない限り全画面表示にならないなど、ちょっとした不便が生じているそうです。さらには、正月からいずれのデバイスでもYouTube配信が停止されてしまうことになっています。 
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                    【2017.12.22 Friday 23:02】 author : 土岐正造
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                    Microsoftの退位
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                       Microsoftはもう、AppleやGoogleに対抗するのではなく、iOSやAndroidと共存共栄する方向に、動いてるようで。AppleとGoogleとAmazonが、独自コンテンツの配信やサービスにしのぎを削る中、スマートフォン市場に何度目かの再チャレンジをするわけでなく、かといってタブレット型はノート型モドキのままで独自性もなく、Officeとその他のサービスにシフトしていくつもりなのでしょう。OS自体がビジネスにならなくなり、微妙なポジションになっていますし。かといって事業の新機軸もなく。

                      【Microsoftが待望のWindows10のタイムライン機能のテストを開始した】TechCrunch

                      MicrosoftがWindows 10 Fall Creatorsアップデートを発表した際に、デモされた最も興味深い機能の1つはタイムラインだった。これはPC、iOS、そしてAndroid携帯の間で、最近のアクティビティを共有し、再開することができるようにするものだ。基本的には、Microsoftのクラウドサービスを利用した、グローバルタスクビューである。他のいくつかの機能と同様に、タイムラインは、Fall Creatorsアップデートには間に合わなかった。しかし本日(米国時間12月19日)になって、ようやくタイムラインは、最新のWindows 10 Insiderプレビュービルドでデビューを飾った(実際に利用するためには、より実験的なFastリングに登録している必要があるだけでなく、Skip Aheadビルドの利用にオプトインしている必要がある)。 
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                      【2017.12.21 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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