Calender

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

パソコン&ネット

HUAWEIが『MediaPad M6』を発表

 アメリカと中国の貿易戦争の行方はまだ不透明ですが、自分自身はHUAWEIのMediaPad M5に対しての評価は相変わらず高いです。処理能力に汎用性の高さ、指紋認証ボタンがiPadのホームボタンのように使えるインターフェースの良さ、能力の高さに比較してリーズナブルな価格設定、いろんな意味で文句なしです。そして新型の M6は、CPUも Kirin980にアップグレードされ、内蔵ストレージも増量した128GBタイプを選ぶことができるようになっています。個人的にはお勧めの機種です。
【8.4 / 10.8インチのAndroidタブレット「MediaPad M6」発表。ファーウェイから】Engadget Japanese  中国ファーウェイが新型タブレット「MediaPad M6」を発表しました。8.4インチと10.8インチの2モデルが用意されています。 両モデルともに2560×1600ドットの液晶ディスプレイを搭載し、狭額ベゼルデザインが採用されます。内部スペック的には両モデルともほぼ同一ですが、バッテリー容量のみが異なり、10.8インチが7500mAh、8.4インチモデルが6100mAh。搭載されるプロセッサはKirin 980で、RAMが容量4GB、内蔵ストレージは容量64 / 128GBとなります。背面には1300万画素カメラ、前面には800万画素カメラを搭載。OSはAndroid 9.1ベースのEMUI 9.1です。 
続きを読む >>
  • 2019.06.25 Tuesday
  • 00:00

パソコン&ネット

福岡ソフトバンクホークス、令和初の交流戦王者に

 打倒巨人は南海ホークス以来の悲願。打倒巨人は西鉄ライオンズ以来の福岡の宿命。そういう意味では買った方が優勝というこの最高のシチュエーションは、日本シリーズの前哨戦と考えてもいいぐらい大事な試合です。そこでエース和田が2年ぶりの勝利。千賀投手など、エース候補は多数いますが、この大舞台で重圧に耐えられるのは、和田投手ぐらいでしょう。エースの称号は、やはり重いです。南海ホークス悲願の日本一を達成した大エース・杉浦忠さんの背番号を継承しているのは、伊達ではないです。
【決戦で采配的中 ソフトバンク交流戦15年で8度目V】西日本スポーツ   ◆巨人1−5ソフトバンク(23日・東京ドーム)  勝った方が優勝の一戦をソフトバンクが制し、2年ぶり8度目の交流戦制覇を果たした。  プロ初二塁スタメンの1番福田が、初回に巨人先発の菅野からプロ初の先頭打者本塁打。2四球などでなおも1死満塁とし、敵失や甲斐のセーフティースクイズもあってこの回4点を奪った。  菅野を2回無死で降板に追い込んだ一方、先発のベテラン和田は5回を岡本のソロによる1失点の好投。6回は左腕の嘉弥真がワンポイントで先頭の丸を抑え、2年目の椎野が後を受けた。 
  • 2019.06.24 Monday
  • 18:00

パソコン&ネット

完全ワイヤレスホン市場とApple

 1750万台という数字は、まだまだ物足りないですが、iPodは最盛期で4000万台を出荷していましたから、ポテンシャルとして、それぐらいの市場は充分にある、ということなんですよね。というか、ヘッドフォンの市場はiPod以上にあるはずで、Appleがどこまでそれを開拓できるか。AirPodsとPowerbeats Proというふたつのブランドで棲み分けつつ、一気に制覇できる。もしiPod以上の年間出荷台数を確保できたら、Apple Watchに続くヒットを、ティム・クックCEOは達成したということで、コレは評価されるべき。
【完全ワイヤレスイヤホンの世界市場、2019年第1四半期に1,750万台規模に】iPhone Mania  AppleのAidPordsに代表される完全ワイヤレスイヤホンの世界市場規模は、2019年第1四半期(1−3月)に1,750万台に達した模様です。調査会社カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチが報告しています。 前四半期比で40%の成長 同社の調べによれば、完全ワイヤレスイヤホンの世界市場は、前四半期比で40%の伸びを示し、1,750万台規模となりました。 ベンダー別で見ると、Appleは今年3月に第2世代の「AirPods」を発売したにも関わらず、シェアは前四半期と同レベルにとどまった模様です。第1世代AirPodsの売れ行きが発売当時から好調だったのに比べると「第2世代は当初の予想よりも弱いスタートとなった」とカウンターポイントは記しています。 
  • 2019.06.23 Sunday
  • 23:00

パソコン&ネット

Googleがタブレットから撤退

 このニュースはちょっと驚きですね。GoogleはこれからChrome OSの方でもタブレット型に力を入れると思っていたので、タブレット型自体から撤退とは。高級ブランドのPixelシリーズの方でも、Slate というタブレット型を投入してきたので、てっきりこれはiPadに対抗するための布石だと思っていたんです。タブレット型こそ、ユビキタスの理想系だと思っていたので、Googleもいよいよタブレット型に力を入れてくれると楽しみにしていたのに……。iPadに対抗できないという判断なのでしょうか?
【Googleが自社タブレット開発から撤退、Pixelbookに注力】Engadget Japanese  Googleは自社オリジナルのタブレット製品を開発終了したことを正式に発表しました。これにより、2018年末に発売されたPixel SlateがGoogle最後のタブレット製品となります。 このニュースは、はじめ米テックサイトComputerworldが報じたもの。2つの小型タブレット製品が開発中止とされ、その代りにロードマップを完全にラップトップ(ノートPC型のPixelbook)中心に展開すると伝えられていました。 米Engadgetが受け取った声明では、Google広報は「Googleの自社製ハードウェアへの取り組みについては、Chrome OSラップトップ(Pixelbook)に焦点を合わせつつ、引き続きPixel Slateもサポートする」と述べているとのこと。 
  • 2019.06.21 Friday
  • 23:00

パソコン&ネット

Powerbeats Proの発売が7月に再延期

 あらあら、またですか? 個人的にはこのPowerBeats Proは、次のAppleの事業の柱になると思っているので、期待してるのですが……。すでに発売された地域での人気が高すぎるせいか、日本に回す余裕がないということでしょう。日本の場合はSONYやPanasonic以外にも、多種多様なオーディオビジュアル機器メーカーがひしめいていますので、いくらiPhoneの人気が他の地域より圧倒的といっても、PowerBeats Pro の発売は後回しで良いという判断が出たのでしょう。こればっかりは仕方がないですね。
【アップルPowerbeats Pro、発売7月に延期】ASCII   アップル傘下のオーディオブランドBeats by Dr.Dreの完全ワイヤレスイヤホンPowerbeats Proの日本での発売時期が、6月から7月に延期されたことがわかった。  Powerbeats Pro発表時は5月発売予定だったものの、その後6月へと延期。今回さらに延期され、7月発売予定となった。 
  • 2019.06.20 Thursday
  • 23:45

パソコン&ネット

自動翻訳機とスマートフォン

 自動翻訳機能は AI の発達によって、ここに来て急速にレベルアップしてる印象です。特に Google が力を入れていた分野なのですが、音声入力の精度アップと合わせて、リアルタイム翻訳の精度がどんどん上がり、加えて一旦翻訳した後で文脈を判断して、同音異義語の修正や、ちょっと凝った言い回しの意訳などまでできるようになってきつつあります。これ自体はスマートフォンと統合しても問題ない、専用機である必然性がないジャンルと言えそうです。ひょっとしたら新たなキラーコンテンツになりうるかもしれません。
【国内スマホ大手も参入、盛り上がる自動翻訳機は今後伸びるのか:佐野正弘のITトレンドウォッチ】Engadget Japanese  最近は海外での取材が増えた筆者ですが、だからといって英語が得意かというと、お世辞にもまともに会話できるレベルとは言えません。ですので、海外出張の際にはスマートフォンの翻訳アプリが手放せなかったりするのですが、最近は翻訳ができる自動翻訳機も登場しているようです。そこで今回は、自動翻訳機市場の今後について考えていきたいと思います。 「Google翻訳」に代表される、クラウドを活用した翻訳サービスは古くから存在するものですが、機械学習などAI関連の技術が投入されたことにより、近年その精度は急速に高まっています。そうした進化を受ける形で、最近は自動翻訳サービスがあらゆる所に入り込むようになってきました。例えばマイクロソフトは、「Skype」に自社の自動翻訳技術「Microsoft Translator」を導入。それを用いて通話やメッセージのやり取りをリアルタイムで自動翻訳する機能を搭載しています。 
  • 2019.06.18 Tuesday
  • 18:42

パソコン&ネット

HUAWEIの独自OSの虚実

 Googleから距離を置かれてしまったHUAWEIですが、さっそく独自OSを打ち出すと語り、何年も前から準備はしていたとも。その可能性は充分にありそうですが、どこまで本当か疑わしい部分も。自分はたぶん、Kindleのような、Android系で独自仕様のOSを出すのではないかと予想しておきましたが、ライターの本田雅一氏がそこら辺、イロイロと整理して書かれています。Android自体はLinux系のOSで、オープンソース化もされていますし。いくらHUAWEIでも、ゼロからの構築は難しいでしょうから。
【Huawei独自OS登場の真実味と虚構。Androidベースならば可能性はあるかもしれない(本田雅一)】Engadget Japanese  米トランプ政権が発動した輸出規制。これに端を発した一連のHuawei関連のトピックスの中で、ここ2日ほど集中して話題に上っているのが"Huaweiが独自OSで勝負をかける"というものです。 この話そのものには根拠もあり、Huawei自身が各国で独自OSの商標権を取得しているほか、独自に開発したOSが高性能であることを訴求するコメントが中国メディアなどで取り上げられているためです。 
  • 2019.06.15 Saturday
  • 23:00

パソコン&ネット

SanDiskが1TBのmicroSDを8月に発売

 いよいよmicroSDが、テラバイトの壁を突破してきました。我が家の10.5インチiPad Proの512GBや、400GBのmicroSDを挿しているHUAWEIのMediaPad M5は、そろそろ容量的にヤバくなりつつあります。やはり、ついつい購入してしまう電子書籍と、知らず知らずのうちに増えてしまう音楽データ、そしてiPhoneのカメラ性能が良すぎて気がつくと大量に撮影してしまう写真データが、内蔵ストレージを圧迫しています。それでも1TBもあれば、もう2〜3年はデータの容量に悩ませることはないでしょう。
【SanDiskが「1TBのmicroSD」を日本で8月に発売、約10万円】Engadget Japanese  SanDisk(サンディスク)は公式Twitterアカウントにて、1TBのmicroSDXCカード「サンディスクエクストリーム microSDカード 1TB」を8月に発売すると明らかにしました。また、同シリーズの512GB版は6月21日に発売されます。オープン価格ですが、Sandiskによると1TB版は10万円前後、512GB版は5万円前後となる見込みです。 
  • 2019.06.15 Saturday
  • 00:00

パソコン&ネット

Google DriveとGoogle Photoの自動同期機能の提供終了

 すわ、Googleがまた自己都合で、いきなりサービス停止か……と思ったのですが、違いました。自分はGoogle Photoはほとんど使用していないのですが、Google Driveのデータ同期機能はとても便利なので、重宝しています。ただ時々、iPhoneなどの端末だけでデータを消去したい時、Google Driveのクラウドのデータまで消去されるのは、ちょっと困るなあというシチュエーションは多々あります。たぶんGoogle Photoでも同じような問題が発生したのでしょうから、この決定自体は悪い話ではありませんね。
【GoogleドライブとGoogleフォトの自動同期機能が終了すると発表される】GIGAZINE  Googleは、2019年7月にGoogleドライブとGoogleフォトの自動同期機能を削除する予定だと発表しました。 Changing how Google Drive and Google Photos work together https://www.blog.google/products/photos/simplifying-google-photos-and-google-drive/ GoogleドライブとGoogleフォトの間には写真・ムービーを自動同期する機能が存在します。自動同期機能は「削除」も自動同期でされてしまうため、GoogleドライブとGoogleフォトのうち、片方から写真を削除すると、もう片方の写真も削除されてしまっていました。2019年7月からは自動同期機能が終了するため、そのような事態は発生しないことになります。 GoogleはGoogleドライブからGoogleフォトに写真・ムービーをコピーする人のために、photos.google.comに「Upload from Drive」という新機能を追加する予定です。この新機能はGoogleドライブの写真・ムービーを手動で選択してGoogleフォトに追加するというもので、「自動同期」ではなく「手動同期」といえます。手動同期によって追加された写真・ムービーは「別物」として扱われ、Googleドライブ・Googleフォトで片方を削除・編集しても、もう片方に影響はありません。 
  • 2019.06.14 Friday
  • 00:00

パソコン&ネット

コスパ最強のドンキ2in1PCは1万9800円

 気がつくと量販店のドンキホーテオリジナルの2in1パソコンも、ここまでレベルが高くなっていたんですね。1万9800円のこの値段でこのスペックならば、十分に及第点です。ノート型とタブレット型の兼用として、使い勝手も良さそう。ひとつ不満があるとするならばインターフェイスで、マイクロ USB しかポートがないことでしょうか。これでもし USB Cに対応していたら、パソコン市場の価格破壊マシンとして一気に普及しそうですが。iPad が外部ストレージの認識に、対応した今となってはなおさらです。
【ストレージ64GB、重さ1kg以下、10.1インチタッチパネルで1万9800円!ドンキの2in1PCはやっぱりコスパ最強?】@DIME  ドン・キホーテのプライベートブランド【情熱価格】から 『ジブン専用PC&タブレット U1(ユーワン)』が登場。価格は19,800円(税抜)で 全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)において順次発売を開始した。 『ジブン専用PC&タブレット』シリーズは、 タブレット端末と着脱式キーボードをセットにしたWindowsタブレットとして2016年11月に第1弾を発売し、 現在までにシリーズ第3弾まで販売している。 
続きを読む >>
  • 2019.06.08 Saturday
  • 00:02