★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
新OS『Windows 10 Cloud』はChromebook対抗
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     Microsoftも、ようやく真の敵はGoogleだと気づいたようで。このエントリーを書いているのも、ASUSのChromebook Flipなのですが、簡単な作業はもうコレで充分だと思います。ChromeOSに対抗して、Windows 10 Cloudを完全無料にしたとして、対抗できるのかは疑問。このスペックでは、WindowsOS用のアプリケーションで、どこまでスピードが期待できるか不明ですし、混乱を巻き起こしそう。Androidと事実上の統合を目指しているChromeの、アプリの豊富さとかには及ぶべくもないでしょう。

    【噂の新OS「Windows 10 Cloud」は推奨スペックのリーク情報から教育分野で先行するGoogleのChromebookへの対抗策と判明】GIGAZINE

    Microsoftが現地時間2017年5月2日にニューヨークで開催するWindowsイベントで、かねてから存在が噂されていた「Windows 10 Cloud」を発表します。イベントでの発表を前に、Windows 10 Cloudを搭載するマシンに要求される最小スペックがリークされ、MicrosoftがWindows 10 CloudをGoogleのChromebook(Chrome OS)に強力に対抗する存在にしようという意図が明らかになっています。

    Microsoft's new push into education is the right move — at the right time | Windows Central
    http://www.windowscentral.com/microsofts-push-education-right-move-time

    Microsoftはニューヨークで教育分野に関するWindowsイベント(仮称:Bespin)を開催予定で、そこでWindows 10 Cloudを搭載するノートPCが発表されると噂されています。 
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    【2017.04.24 Monday 21:00】 author : 土岐正造
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    パソコンの黄昏
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       パソコンの四半期の出荷台数が6220万台。単純計算で年間2億4880万台。3億台を切ってから、順調に下がっていますねぇ……。そりゃあ、OSのシェアでAndroidに名実ともに抜かれますよ。というか、下手したら集計によってはiOSにも抜かれて、WindowsOSは3位転落になる可能性だってあるわけで。10年前に、こんな未来を予想できた人が、どれぐらいいたでしょうか? スマートフォンの時代を決定づけたスティーブ・ジョブズでさえ、ここまでの変化は予想していなかったでしょうね。

      【2017年第1四半期の世界PC出荷台数、前年同期比2.4%減!Gartner発表】iPhone Mania

      2017年第1四半期(1〜3月)の世界のパソコン出荷台数を調査会社Gartnerが発表しました。世界の出荷台数は6,220万台で前年同期比2.4%のマイナスでした。メーカー別ではLenovoがトップ、Appleは4位となっています。

      四半期出荷台数、2007年以来初の6,300万台割れ

      Gartnerが発表した、2017年第1四半期(1〜3月)の世界のパソコン出荷台数は6,220万台でした。四半期での出荷台数が6,300万台を下回ったのは、2007年以来の10年間で初めてのことです。 
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      【2017.04.13 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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      iPad、Surfaceに敗れる
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         Surfaceは機能が足りないノート型なのか、機能が充実したタブレット型なのか? Microsoftの戦略としては、劣ったノート型と捉えて、よりノートに性能を近づけることが重要という考え方なのでしょう。結果的にそれでiPadを顧客満足度で抜いたとしても、実は値段が高いのだから、そりゃそうだよねという。12.3型液晶のSurface Pro4がAmazonで内蔵ストレージ128GBの4GBのRAMでも10万円ちょっと、256GBに8GBのRAMで14万円弱から。iPad Proの12.9インチが9万2800円、256GBが10万2800円ですから、安いWindowsも今は昔。

        【Apple、タブレット満足度調査でMicrosoftに敗れる】iPhone Mania

        調査会社J.D. Powerが実施した、2017年の米国におけるタブレット満足度調査で、Microsoftが首位を獲得したことがわかりました。Appleは2位でした。

        Appleは6点差で2位に

        J.D. Powerが現地時間4月6日に公開した調査結果によれば、1位は1,000点中855点を獲得したMicrosoftでした。ノート型PCとタブレットの機能を兼ね備えたMicrosoft Surfaceの機能とスタイリングおよびデザインが、高く評価されました。

        2位はAppleで849点、3位はSamsungで847点でした。平均は841点で、平均以上のスコアを獲得したのは3位までとなっています。 
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        【2017.04.08 Saturday 12:00】 author : 土岐正造
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        Apple・Google・Amazonの東芝メモリ事業争奪戦!
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           さらにシャープを買収したFoxconn、アメリカのWestern Digital、韓国のSK hynixなども参入の噂もありますし、東芝も虎の子の半導体事業を売却するのは辛いところですが、2兆円で売れるなら御の字でしょう。笠原一輝氏は今が売りどきろ指摘していますし、放漫経営の精算としては仕方がないところ。個人的には、AppleかGoogleに購入してほしいです。CPUの独自設計とGPUの独自生産と、垂直統合の志向が強いAppleや、近年は垂直統合的な製品に意欲的なGoogleが購入したほうが、状況が変わりそうですし。

          【東芝のメモリ事業、アップル、グーグルおよびAmazonも入札か】ガジェット速報

          読売新聞は1日(日本時間)、アップル、グーグルおよびAmazonの米国大手企業3社が、東芝が新たに設立するメモリ事業関連の新会社株の売却先候補として、新たに入札に参加したことを報じています。

          近年の経営悪化により、2017年3月期の連結最終損益(グループ全体で生み出した最終的な損益)は1兆円にも達するほか、債務超過額も6200億円を計上する見通しであるため、事業再建のためには最低でもメモリ事業を1兆5000億円以上で売却する必要があると見られています。

          なお、既に米国の未公開株式投資会社Silver Lake Partners SILAK.ULおよび米国の半導体メーカーBroadcomは、それぞれ2兆円という入札額を提示しているとのこと。 
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          【2017.04.04 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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          Geekbench4 for iOSが4月8日まで無料
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             割りと頻繁に有料になったり無料になったりのGeekBenchシリーズですが、アップデート記念で無料に。定評のあるベンチマークアプリで、事実上の業界標準ですから。昔はベンチマークスコアって、体感の数字とズレが大きかったのですが、GeekBench3あたりからそういうこともなくなりました。個人的にはmacOS版がほしい(MacBook Air・MacBook Pro・Mac miniの性能差を比較したい)のですが、iOS版も歴代iPhoneやiPadの性能比較をしてみたいので、さっそく購入。新型iPad Proを購入した際は、イロイロと調べてみたいですね。

            【人気ベンチマークアプリ「Geekbench4」が無料!4月8日まで】iPhone Mania

            デバイスのCPU性能などを測定できる人気ベンチマークアプリ「Geekbench 4」が31日、バージョン4.1.0にアップデートしました。iOS版ではリリースを記念し、4月8日まで無料で入手できるセールを実施中です。

            デバイスの性能を測定できるベンチマークアプリ

            「Geekbench」シリーズは、iPhoneやiPad、Macなどを含め、新製品が発売された際に、その端末の性能を分析して数値化するベンチマークソフトとして知られる製品です。「Geekbench 4」はMac OS X、Windowsパソコン、Linux、iOS、Android向けに提供されています。 
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            【2017.04.02 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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            iPhone 7よりも速いSnapdragon 835
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               8Coreの最新型CPUが、去年発表された4CoreのApple A10よりも遅かったら、ソッチのほうが大問題でしょうに……。重要なのは、A10に勝った勝ったと言っても、Geekbench 4のシングルコアのベンチマークでは、2048対3458と、大きく下回ったこと。言うまでもなく、ほとんどのアプリにおいて体感速度を左右するのは、シングルコアでの処理能力。1.688倍もの差は致命的ではないでしょうか? ちなみに、マルチコアでのベンチマークでは6484対5610と1.155倍の差ですし、3D Markでも38878対36650と、1.060倍の差でしかないです。

              【iPhone 7よりも速いSnapdragon 835は、スマホを超えて新たな製品ジャンルを狙うSoCだ(笠原一輝)】Engadget Japanese

              半導体メーカーのQualcomm(クアルコム)は1月に開催されたCES 2017で、現在多くのハイエンドAndroidスマートフォンに採用されているSoC「Snapdragon 820」の後継製品として、『Snapdragon 835』(スナップドラゴン エイトサーティーファイブ)を発表した。

              その後2月末に行われたMWC 2017において、搭載スマートフォン製品の第1弾として、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社(ソニーモバイル)からXperia XZ Premiumが発表されている。

              3月22日にクアルコムはSnapdragon 835を搭載したQRD(Qualcomm Reference Design、試作サンプル機のこと)によるベンチマークデータを公開。その性能が、従来スマートフォン向けのSoCでは最速として知られる、AppleのA10 Fusion(iPhone 7/7 Plusに搭載)を上回ることが明らかになった。 
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              【2017.03.25 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
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              SSDより高速でDRAMより安い不揮発性高速メモリ登場
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                 シャア専用iPhoneと評判のiPhone、ヒットしそうですね。そっちの話題にしようかと思ったのですが、こっちのほうがパソコンやスマホ全体にとって大きな話題でしょうから。さてさて、初めてMacBook ProでSSDを体験したときは、驚きました。HDDがボトルネックになっていたんだなぁと。一度SSDに慣れてしまうと、もうHDDには戻れませんね。実際、外付けHDDでやってみたら、まぁ重い遅いで逆にビックリ。で、IntelがSSDより高速でDRAMより安い不揮発性高速メモリ『Intel Optane SSD DC P4800X』をついにリリース。

                【NAND(SSD)より高速でメモリ(DRAM)より安い不揮発性高速メモリ「Intel Optane SSD DC P4800X」がいよいよ登場】GIGAZINE

                IntelがMicronと共同で開発していた次世代のメモリ技術「3D XPoint」を用いた、DRAMよりも安価でNAND(SSD)よりもはるかに高速なストレージ「Intel Optane SSD DC P4800X」がいよいよ市場に登場します。

                Intel® Optane™ SSD DC P4800X Series
                http://www.intel.com/content/www/us/en/solid-state-drives/optane-solid-state-drives-dc-p4800x-series.html

                Intel’s first Optane SSD: 375GB that you can also use as RAM | Ars Technica
                https://arstechnica.com/information-technology/2017/03/intels-first-optane-ssd-375gb-that-you-can-also-use-as-ram/

                3D XPointテクノロジーがなぜ生まれたのか、そしてコンピューティングにとって革新的だとIntelが言う意味は、以下のムービーを見ればよくわかります。 
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                【2017.03.22 Wednesday 22:05】 author : 土岐正造
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                『Polaris Office for Mac』発売
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                   今年も確定申告のために、Excelでデータづくりをしたのですが、そのテンプレート自体は13年も前に作ったものをそのまま流用しています。それで充分なんですよね。Excelはこの十数年ですごく性能がアップしているけれど、それら自分にとってはほとんど意味が無いと。一般の人間よりは自分はExcelを使う立場にありますが、自分ですらそうですから多くのユーザーにとって、OSのバージョンアップなどに対応するため仕方なく買い替えているのが現実でしょう。こういう安価な互換ソフトで充分なんでしょう。

                  【ソースネクスト、Mac用のオフィスソフト「Polaris Office for Mac」を発売】マイナビニュース

                  ソースネクストは、Mac用のオフィスソフト「Polaris Office for Mac」のダウンロード販売を開始した。価格は税別3,980円。Microsoft Officeとの高い互換性を持ちながら、価格は約6分の1と、コストパフォーマンスが魅力の製品となっている。パッケージ版の販売は4月5日より。

                  Polaris Office for Macは、Microsoft Officeと互換性がある総合オフィスソフトで、Excel、Word、PowerPoint形式でファイルの作成、編集が行える。最新版のMicrosoft Office 2016はもとより、1997から2013までのファイル形式に対応。無料のクラウドサービス「Polaris Drive」と連携しているので、ファイルをオンライン上に保存することで、オフィスソフトがインストールされていない環境でも、Webブラウザでファイルを閲覧できる。1台のMacだけでなく、アプリ(無料)をダウンロードすることで、iPhoneなどのスマートフォンやiPadなどのタブレットでの閲覧が可能(2台まで)。 
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                  【2017.03.19 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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                  Apple、サポートランキングで3連覇
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                     Appleが直営店でGenius Barを用意しようとしたとき、スティーブ・ジョブズは最初は難色を示していたというのが、興味深いです。だって、Appleのイメージの良さって、Genius Barのスタッフが対面修理で支えている部分が大きいんですよね。自分は銀座と渋谷しか利用したことはないですが、やっぱりエキスパートで話が早いし、でも説明は親切で初心者にも敷居が低いですから。Apple Store銀座で、品の良い老紳士と奥様が、相談している姿とか、Apple Storeの格を上げる作用が大きいです。

                    【Apple、パソコンサポートランキングで93点を獲得、3年連続の首位!米誌調査】iPhone Mania

                    米誌Laptop Magazineが発表した、毎年恒例のパソコン各社のサポート対応力ランキング「Tech Support Showdown」で、Appleが100点満点中93点を得て3年連続トップとなりました。

                    Appleのサポート、総合93点で3年連続トップ

                    「Tech Support Showdown」は、Twitterやチャット、掲示板などの「Web」(60点満点)と「電話」(40点満点)の両方におけるサポートの総合評価でランキングしています。調査は、一般消費者向けコンピューターメーカー10社のサポート窓口に、一般ユーザを装った調査員が、3回質問して評価しています。

                    AppleがWeb56点、電話37点の総合93点を獲得し、3年連続のトップに立っています。2位以下はAcer、Lenovo、Microsoftなどが並んでいます。 
                    【2017.03.12 Sunday 23:09】 author : 土岐正造
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                    ニンテンドーSwitchでMacBook Proを充電
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                       ゲームとは縁遠い人生を贈ってきたので、任天堂のSwitchもさして興味がなかったのですが、これは興味深い現象ですねぇ。前々から、USB・HDMI・電源・Thunderbolt3などを統合するUSB-Cは、究極の接続規格だと力説してきましたが。まさかMacBook Proと接続したらSwitch側から給電が始まるとは……。ココらへんのシステムの理由はわかりませんが、OSレベルでココらへんがコントロールできるなら、いろんな機器の間でUSB-Cを媒介に、バッテリーの融通が効くという事態が起きそうです。

                      【ニンテンドースイッチ、なんとMacBook Pro「へ」充電可能だった】ギズモード・ジャパン

                      え、そっちですか!?

                      とうとう発売された新ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」は外部端子として先進の「USB-Type C」を搭載。では、それを他のデバイスに接続してみると、どうなるんでしょうか? …なんと、「MacBook Proへの給電を開始してしまった」との報告が上がっているんです。
                      (中略)
                      さらに興味深いことに、ニンテンドースイッチの電源を切った状態でMacBookに接続すると、MacBookからニンテンドースイッチへの給電が開始されます。また、ニンテンドースイッチではApple(アップル)製のUSB-Cケーブルが利用可能。便利なんだかなんなんだか…ちょっと混乱してしまいますね。

                      なお、ニンテンドースイッチは4310mAhで3.7Vのリチウムイオンバッテリーを搭載し、15.0V/2.6Aでの39Wの充電が可能。一方MacBook ProのTouch Barなしモデルは54.5Whのバッテリーを搭載し、61Wでの充電が可能です。この辺のスペックを読み解けば、この給電の謎を解明できる…かもしれません。 
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                      【2017.03.06 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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