★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
ハイエンドChromebook:Pixelbookは19万円オーバー
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     お値段がリーズナブルなのに、サクサク動いてセキュアなChromebookは、自分も愛用しています。このエントリーを書いているChromebook FLiPは、タブレット型にもなる便利な機種ですが、ヒンジが360度開くので粗忽な自分にはその点でもありがたいです。10.1型で3万6000円ほどすし、割り切って使うにはベストなマシンですね。重い作業はMacがメインですが、80%ぐらいの作業はChromebookで充分。でも、GoogleはGoogleでハイエンド機もカバーしようと目論んでいるようで。

    【ハイエンドChromebook「Pixelbook」が発表されるとリーク、最上位モデルはなんと19万円越え】GIGAZINE

    Googleが2017年10月4日(水)に行う発表会で、新型Chromebook「Pixelbook」を発表する見込みだと、Android・Google情報サイトのDroid Lifeがリークしました。PixelbookはChromebook Pixelと同じくハイエンドモデルになると見られているほか、スタイラスを利用できるタブレット端末になっているとのこと。

    Google Pixelbook is Google's New Chromebook With Pixelbook Pen, Starting at $1,199 | Droid Life
    http://www.droid-life.com/2017/09/19/google-pixelbook-chromebook-price-release-date/ 
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    【2017.09.20 Wednesday 23:00】 author : 土岐正造
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    ASUS製12.5型Chromebook
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       このエントリーを書いているのは、10.1型のChromebook Flip C100PAですが、良いノート型です。でも、幾つか不満点があるのも事実で、キーボードの品質の悪さはASUSの共通の問題点。それより、パワーボタンやUSBの差込口の一が、手前にあるのがちょっとバランスが悪くて。でも、この新型ではUSB-Cコネクタを採用して、非常にバランスの良いスタイルになりましたね。本体給電用も兼ねているので、右からでも左からでも給電できるのが良いですね。12.5型を購入したいぐらい。

      【ルックス/パワー/使いやすさの三拍子揃ったASUS製12.5型Chromebook 〜Chromebook Flip C302CA】PC Watch

       ASUSは7月に、10.1型/11.6型/12.5型でヒンジが360度回転するChromebook Flipシリーズを3モデルを発表。個人向けは9月上旬から順次販売を開始した。今回はこのなかから12.5型「Chromebook Flip C302CA(型番: C302CA-F6Y30)」の試用レポートをお届けしたい。

      Core m3を搭載したChromebook

       3モデルのパネルサイズ以外の違いは、おもにプロセッサ/メモリ/ストレージで、10.1型の「Chromebook Flip C101PA」はOP1 Hexa-core(2GHz、ARM)/4GB/16GB、11.6型の「Chromebook Flip C213NA」はCeleron N3350(1.1GHz)/4GB/32GB、12.5型の「Chromebook Flip C302CA」はCore m3-6Y30(900MHz)/4GB/64GBの構成となる。ただしこれは個人向けで、法人/教育機関向けは一部仕様が変わる。 
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      【2017.09.16 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
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      PC/Mac版Google Driveが終了、代替アプリ移行推奨
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         Google Driveは大変便利に使わせていただいています。特に、大容量のファイルのやり取りの場合、相手がGmailやGoogle Driveを使用していると、自分の方のGoogle Driveにデータをアップしておけば、リンクを差し込むだけでデータのやり取りができて、とても便利です。昔は、Appleもそういう機能を持っていたんですけれどね。とにかくアップロードに時間が掛かるし、容量は制限が強くて使い勝手が悪くて、Google Driveのこの機能は正に理想的な存在でした。移行して不具合が出ないと良いのですが……。

        【PC/Mac版Googleドライブ / フォトアプリが終了、代替アプリ移行を推奨。G Suite利用者には新機能提供へ】Engadget

        Googleが、Mac/PC向けのGoogleドライブアプリおよびGoogleフォトアプリのサポートを12月11日で終了すると発表しました。Googleはすでに両者を統一した「バックアップと同期」というアプリを提供しているため、こちらへの移行を推奨しています。またビジネス向けのG Suiteユーザーには、新たにGoogle Drive File Streamアプリ機能が正式に提供されます。

        「バックアップと同期」アプリでは、その名前のとおり、PCのローカルにあるフォルダ、USBメモリー、SDカードなどのストレージからクラウド上へのファイルのバックアップや動機が可能で、GoogleドライブとGoogleフォト両方に対応しています。

        Google Drive File Streamは長らくベータ版として提供されていたものでGoogleドライブにあるファイルをクラウドからストリーミングする機能。要するに、ローカルとの同期をすることなく、クラウド上のファイルをローカルと同様に扱う機能です。この機能によってユーザーはローカルドライブの容量を気にすることなくファイルを扱えるため、グループでファイルを共有しつつ作業する用途などに適しています。 
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        【2017.09.08 Friday 22:00】 author : 土岐正造
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        Chromebook
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           新しいバージョンにOSをアップデートしたら、今までのGoogle日本語入力の辞書データが消えてるよ……おい!
          【2017.09.02 Saturday 12:00】 author : 土岐正造
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          400GBのmicroSDカード
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             我が家のAndroid系タブレットには、200GBのmicroSDカードが入れてありますが、正直厳しくなりつつあります。動画をちょっとダウンロードすると、あっという間に容量を食ってしまいますしね。iPad Pro購入を決めたのも、512GBもの圧倒的な大容量が理由。でも、400GBはかなりの大容量で、これならしばらくは持ちそうです。でも、microSDカードは構造が違うのか、2の乗数(2・4・8・16・32・64・128・256・512・1024……)の容量にならないですね。できれば512GBの大容量がほしいですけれど。

            【なんと世界最大容量400GBのmicroSDカードがサンディスクから登場】GIGAZINE

            SanDisk(サンディスク)が世界最大容量となる400GBのmicroSDカードを発売します。スマートフォンストレージの大幅増強が可能になりそうです。

            Ultra microSDXC | SanDisk
            https://www.sandisk.com/home/memory-cards/microsd-cards/ultra-microsd-400gb

            SanDisk製microSDカードの最大容量はこれまでは200GBでしたが、2年ぶりに更新されることになりました。 
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            【2017.09.01 Friday 20:00】 author : 土岐正造
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            AmazonとMicrosoftが協業体勢へ
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               Amazonの音声認識AIアシスタントAlexaと、MicrosoftのCortanaが協業体勢へ……って、意外な連合ですね。AmazonはAndroid系のKindleを使用していますから、Googleとの繋がりが緊密のイメージがありましたから。もっとも、Amazonの本業はあくまでも小売で、自社で扱う商品を売るために各種サービスを提供していますし。各種プラットフォームとの連携は、そこがメインですしね。売れるならプラットフォームにはこだわりがない。MicrosoftのCortanaはiOSにも対応していますし、この協業は興味深いです。

              【AmazonとMicrosoftが音声認識AIアシスタント「Alexa」と「Cortana」でまさかの協業体勢へ】GIGAZINE

              アメリカでは大きなムーブメントになっているAIアシスタントの世界で、驚きのコラボレーションが実現することになりました。AmazonとMicrosoftは現地時間の2017年8月30日、それぞれが提供している「Alexa」と「Cortana」を相互に接続し、AlexaからCortana、またはCortanaからAlexaを呼び出して機能を連携させるようにする協業体制をとることを発表しました。

              Amazon - Press Room - Press Release
              http://phoenix.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=176060&p=irol-newsArticle&ID=2297243

              Hey Cortana, open Alexa: Microsoft and Amazon’s first-of-its-kind collaboration - The Official Microsoft Blog
              https://blogs.microsoft.com/blog/2017/08/30/hey-cortana-open-alexa-microsoft-amazons-first-kind-collaboration/

              Amazon’s Alexa and Microsoft’s Cortana are going to work together - Recode
              https://www.recode.net/2017/8/30/16225140/alexa-cortana-integration-amazon-microsoft-siri-google-assistant

              この機能が実現すると、たとえばAmazon EchoのようなAlexa搭載スピーカーに「Alexa, open Cortana」と呼び掛けることでCortanaを呼び出すことが可能になり、Windows 10上でCortanaを動作させてOutlookやExchangeなどのWindowsアプリケーションを利用することが可能になります。また、逆にCortanaからも同様に「Cortana, open Alexa」と話しかけてAlexaを呼び出すことが可能になり、Alexaが得意としているホームオートメーション機能や音楽再生、Amazonでのショッピングなどを行えるようになるとのこと。 
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              【2017.08.31 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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              Android 8.0 対 iOS
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                 Androidの新バージョンはオレオ、お菓子の名前ですが。我が家ではAndroidタブレットが2台ありますが、値段が違うのでiPhoneやiPad Airとは単純比較はできませんが、機能とかインターフェイスはAndroidとiOSに、そこまでの差はないと思っています。むしろ、データ管理については本体の内蔵ストレージと外部ストレージと分けて管理できるぶん、Androidのほうが優れていると感じることもしばしば。アプリごとに個別にデータを管理するぶん、iOSのほうが無駄が多い印象です。

                【Android 8.0 Oreo VS iOS、機能を比較!】iPhone Mania

                Googleが発表した新OSは、日本でもおなじみのお菓子OreoのコードネームをもらったAndroid 8.0 Oreoです。システム関連のグレードアップ、速度アップ、そして拡大した電池寿命などの多数の新機能が公表されています。

                iOSユーザーにとってはお馴染みの機能

                Androidの次期バージョンOreoでは、数々の新機能を搭載していますが、Oreoの多くの新機能はすでにApple製品に登場してきたものが多いと言ってよさそうです。 
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                【2017.08.24 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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                GoogleがAirPods対抗スマートヘッドホン
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                   GoogleがAirPods対抗のスマートヘッドフォンを開発し、AppleがGoogleグラスのような眼鏡型の端末を開発しているという噂が流れる昨今。そうそう画期的なアイデアは出ませんから、企業は良さげなアイデアには飛びつく物です。まったく新しいアイデアとかそうそう出てきませんから、既存のアイデアを組み合わせたり、焼き直したり。その流れの中で、こういう動きが出てきたのかもしれませんが。Beatsを買収したAppleに比較して、Googleはノウハウの点でやや不利かもしれませんが。

                  【AirPods対抗?Googleアプリからスマートヘッドホン関連の記述を発見。名称は「Bisto」、今秋発表か】Engadget

                   
                  まだ日本では本格普及に至らないスマートスピーカーですが、その次に来るのはスマートヘッドホンかもしれません。9to5Googleなどが報じるところでは、4月にリリースされたAndroid版Googleアプリに、Googleアシスタントへ直接アクセスできるスマートヘッドホン製品に関する情報が含まれていたとのこと。
                   
                  「Bisto」と記されたその新製品の情報は、その後のバージョンでは一時確認されなくなっていたものの、最近になって再びアプリ内に記述が見られるようになっています。

                  Bistoヘッドホンの左側イヤーカップにGoogleアシスタント呼び出し用のボタンがあるということから、おそらくこの製品は(おそらくワイヤレスの)オーバーイヤーヘッドホンである可能性が高そう。アプリからは「あなたのヘッドホンにはGoogleアシスタントが含まれています。声で質問をしたり何をすべきか指示してください。あなたの個人的なGoogleはいつでもあなたの助けになります」といった説明も含まれているとのこと。

                  イヤーカップのボタンは、常時マイク音声を拾うわけではないことを意味し「OK, Google」の発声ではアシスタントを呼び出せない可能性があります。ただ、これはバッテリー節約の意図に加えてプライバシーの問題をクリアする目的があると考えれば納得の行くところ。 
                  【2017.08.22 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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                  iPad ProがMacBook Airに
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                     これは欲しい、というか純正のiPad Pro用Bluetoothキーボードよりもデザインが良いですね。自分はカバはデザイン性ではなく、頑丈さ優先ですが、これだとアルミのボディの頑丈さと、Apple純正っぽいデザインの良さは好感。惜しむらくは、12.9インチのiPad Proだけですから、できれば10.5インチ用も出してほしいですね。カバー代わりとしても有能でしょうし、タブレット型のキーボードとしてはベストでしょう。そんなこんなを考えますと、やはりここは売れ筋の方の発売をお待ちして。

                    【iPad ProをMacBook Airみたいに使えるケース一体型キーボード「BRYDGE 12.9」】ギズモード・ジャパン

                    iPad ProがMacBook Airみたいになっちゃった!

                    リンクスインターナショナルから、12.9インチiPad Proに対応したケース一体型のBluetooth外付けキーボード「BRYDGE 12.9」が登場します。これを取り付けると、iPad ProがまるでMacBook Airのような見た目に! かなりデザインにこだわりが感じられますね。

                    キーボードのレイアウトはこのようになっています。ファンクションキーはiOS用にカスタマイズされているので、さらにiPad Proが使いやすくなるでしょう。なお、3段階調整が可能なバックライトも搭載されています。 
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                    【2017.08.12 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
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                    USB 3.2は既存のType Cケーブル対応
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                       イロイロと乱立した規格も、USB-Cが天下統一しそうですね。Lightningコネクタほどではないですが現在のUSBより遥かに小さく、しかも差し込む方向を意識せずとも抜き差しできるという優れもの。ノート型パソコンを動かせるほどの給電能力で、HDMIやThunderbolt3ともプラグの形状が統一され、もうできれば音楽用の特殊な端子以外は、全部これで統一してほしいぐらいです。普及すれば製造費も下がるでしょうし、転送速度も今後はどんどん高速化されていくでしょう。FireWireからようやく、ここまできました。

                      【USB 3.2発表、マルチレーンで転送速度2倍。既存のType Cケーブルに対応】Engadget Japanese

                      アップルやインテル、マイクロソフト他からなる USB 3.0 Promoter Group が、転送速度2倍の新規格 USB 3.2 を発表しました。

                      拡張に備えて定められていたマルチレーン技術を使い、符号化や物理層は従来のまま、USB Type-Cケーブルで従来より2倍速い2GB/秒以上を実現します。

                      機器はホスト側・デバイス側の両方がUSB 3.2に対応する必要がありますが、ケーブルについては、現在市販されている認証済みUSB-Cケーブル(※)ならば買い換える必要なくそのまま利用可能です。
                      (※ SuperSpeed USB 10 Gbps 対応 / SuperSpeed+ ロゴつきのケーブルに限る) 
                      【2017.07.30 Sunday 23:00】 author : 土岐正造
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