★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
iOSとAndroid
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     自分はいちおう、Androidタブレット2機種とiPhoneとiPadを使用していますが、Android系のスマートフォンは持っていません。でも、使っていて両者の個性の差を感じることは多いです。それは、インターフェイスという部分で、設計思想の差と言える丘もしれません。MicrosoftとWindowsのわかりづらさに比較して、GoogleとAndroid(とChromeOS)のシンプル思考は、ある意味でApple以上ですし。個人的には、ランチャーによるアプリのカスタマイズは、iOS系より一手間少なくて良いなと思います。

    【iOSにあってAndroidにないもの。AndroidにあってiOSにないもの。】ギズモード・ジャパン

    みんな違って、みんないい!

    昔はスマホ市場が今とは違っていて、iOSとAndroidの端末は遠くからでも見分けがつくほどでした。今では、大変わかりづらくなってしまい、これら2つの巨大陣営同士がお互いたくさんの機能やアイデアを貸し借りし合っているような状況です。とはいうものの、まだかろうじで両者異なる点は残っています。かろうじでね...。

    これらの2つのプラットフォームのパクリ合戦の歴史を事細かく紐解いて...なんてことはしませんが、予備知識としてサクッといくつか紹介しておきましょう。 
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    【2017.07.20 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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    Amazon対Apple、スマートスピーカー編
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       流通を握ったAmazonは、ある意味で裏方の存在だったのですが、垂直統合でKindleというタブレット型製品を世に問うた当たりから、AppleやGoogle、Microsoftにも対抗し得る世界的な企業として、枠外からいきなりトップ集団に乗り込んできた印象です。スマートフォン進出は失敗しましたが、その失敗からスマートスピーカーという後追いではない製品で、独自性も打ち出してきましたし。そこに、Appleもスマートスピーカー『HomePad』でキャッチアップしてきたのですから、先駆者としては後続を突き放したいところ。

      【Amazonも音質にこだわったスマートスピーカーを開発? Echo第2世代モデルのうわさ】ギズモード・ジャパン

      やはりHomePodの存在は大きい?

      2014年のデビュー以来、AI(人工知能)を搭載したスマートスピーカーとして圧倒的な成功を収めてきたAmazon(アマゾン)の「Echo」。一方、Apple(アップル)は今年のWWDCにて対抗製品となる「HomePod」を発表しました(両製品とも日本リリースについては未定)。HomePodは音質の良さをアピールしており、それは海外のEchoユーザー、そしてEchoの開発陣にとっても気になる点ではないでしょうか。

      そもそも、Echoが一般に発売されたのは2015年6月。ガジェット業界では珍しく、もう2年間も販売され続けている長寿命な製品なんですね。しかし2年も経てば、そろそろ次期モデルの情報も出てくるはず…というわけで、Echoの第2世代モデルについての噂がEngadgetにてささやかれています。次期EchoはHomePodなどを意識したような、音響性能にこだわったアップデートとなりそうです。 
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      【2017.07.17 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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      世界PC出荷台数、Apple微減・Chromebook台頭
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         2016年通年の世界のPC出荷台数は前年対比6%減でしたが、Chromebookの出荷台数は38%も伸びているそうで。前々から書いていますが、この傾向は早晩世界に浸透するでしょうし、Windowsを駆逐するのは間違いなくChromeOSでしょう。実際、このエントリーを書いているのはASUSのChromebook Flipですが、コストパフォーマンス最高ですから。シンプルで使いやすいインターフェイスに、低スペックでもサクサク動く軽さ、セキュリティの迅速性、元々Linuxベースで堅牢なOSなど、メリットが大きいですから。

        【世界PC出荷台数、11四半期連続でマイナス〜米ではChromebookが台頭】iPhone Mania

        2017年第2四半期におけるパソコン出荷台数が、前年同期比でマイナスになっていることがわかりました。これで11四半期連続のマイナスとなります。
        11四半期連続でのマイナス

        調査会社Gartnerが現地時間7月12日、2017年第2四半期(4月〜6月)の世界パソコン出荷台数が、2016年第2四半期と比べて4.3%減の6,110万台となったとの調査結果を発表しました。
        (中略)
        ベンダー別出荷台数を見ると、上位6社のうち前年同期比でプラスとなったのはHP、Dellの2社のみです。またAppleはマイナスとなったものの、0.4%という微減にとどまっています。 
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        【2017.07.14 Friday 22:03】 author : 土岐正造
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        Microsoft大変身の勝利と悲劇
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           Microsoftのスティーブ・バルマー前CEOは、ディズニーをボロボロにしたマイケル・アイズナー社長と並んで、将来の経営学の本で悪い例として取り上げられるべき人でしょう。経理畑では優秀であっても、「経営者とは、一歩先を照らし、二歩先を語り、三歩先を見つめるものだ」という藤沢武氏の言葉からすると、目先の利益に囚われ、世の中の変化を見通せず、有効な手を打てなかった人物ということに。ナデラ新CEOによって、Microsoftは撤退戦に入り一定の成功を見せていますが、さてどうなることやら。

          【Microsoft大変身の勝利と悲劇、Nadellaの思い切った大鉈の経過を検証】TechCrunch

          長年MicrosoftのCOOだったKevin Turnerが去ったことは、Satya Nadellaがトップになってからの同社の、重要な転機になった。TurnerがいなくなってからはNadellaが全権を握り、最近のレイオフや新しい戦略、人事などはすべてそのことを反映している。それらは同社が、Windows/Office一点集中型の企業から、AzureとOffice 365という新しい二本の脚(あし)で立つ企業に移行したことを、表している。

          しかもそれは、意外ではない。Nadellaは最初からクラウド指向の姿勢を鮮明にしていたし、そのことはCEO就任からわずか52日後の記者発表“モバイルファースト/クラウドファースト”にも表れていた。Microsoftの変身は今も続いているが、すでにBallmer色は過去のものとなり、Nadellaによる同社の技術と企業文化の大改革が試みられている。

          NadellaはCEO就任以降、技術や経済の大きな変化の中で、Microsoftという船の舵取りに追われていた。今年の5月に行われたデベロッパーカンファレンスBuildでは、2014年のモバイルファースト/クラウドファーストに加えて人工知能と機械学習に焦点を当て、同社を確実に未来へ向かう道程へ乗せようとした。 
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          【2017.07.13 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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          問題解決したモバイルモニタ
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             USBビデオチップを搭載しているぶん、ちょっと高価ですが。それでも、自分のパソコンが対応している会中を機にせず、安心して購入し使えるってのは、大きいですね。加えてこれがあれば、それこそ12インチのMacBookと組み合わせることで、二画面やミラーリングによって大画面を両立できることでしょうか。やっぱり15インチのMacBook Proは重くて、持ち運びに苦労しますから。ASUSはキーボードがイマイチという意見が多いのですが、ディスプレイは悪くないですからね。

            【USBタイプCの互換性問題を解決した15型モバイルモニタをASUSが発表。USBビデオチップ内蔵、縦置きにも対応】Engadget Japanese

            PCやスマートフォンの大手メーカーASUS(エイスース)が、15.6インチ、フルHDのモバイルディスプレイ『ZenScreen MB16AC』の日本版を発表しました。発売は7月下旬、価格はオープン。なお既にAmazonでは販売を開始しており、発売予定は7月14日、価格は3万9744円(税込)です。

            技術的な特徴は、端子こそUSBタイプCのみでありながら、オン/オフ自動切り替えが可能なUSBビデオチップを搭載することで、映像出力有無の互換性問題解消を図っている点。
            「DisplayPort(DP)Alt Mode対応のホスト機器を繋げばDP入力で動作し、DP出力のないホスト機器であれば内蔵ビデオチップを使う」という、「その手があったか!!」と喝采したくなる製品です。 
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            【2017.07.08 Saturday 23:00】 author : 土岐正造
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            MacBook激似のMateBook X
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               確かに似ていますが、ベゼルが細くてディスプレイの縦横比が異なるので。お値段を考えると、コストパフォーマンスは高いです。Core i5搭載・8GBのRAM・256GBのSSDで14万4800円、Core i7搭載・8GBのRAM・512GBのSSDで17万3800円。いっぽう、MacBookのCore m3搭載・8GBのRAM・256GBのSSDのお値段が14万2800円で、Core i5搭載・8GBのRAM・512GBのSSDでが17万5800円、Core i7搭載・8GBのRAM・512GBのSSDでが19万2300円ですから、そこはリンゴマーク代が1万8500円から3万1000円ほどということでしょうか。

              【12インチMacBookそっくりの「MateBook X」、ファーウェイが7月7日発売。14万6800円から】Engadget Japanese

              ファーウェイは、12インチMacBookそっくりのWindows 10 PC「HUAWEI MateBook X」を7月7日に国内発売します。

              主な特徴は、13インチ 2160 x 1440解像度(アスペクト比3:2)の液晶ディスプレイ。Core i7搭載なのにファンレスな静音性、薄さ12.5mm・重さ1.05kgのコンパクトな筐体など。

              実機を前にして、まず目を惹くのはディスプレイの鮮やかさです。サイズは13インチで、解像度は2160 x 1440。12インチMacBook(第3世代)と見比べても鮮やかさは一目瞭然です。タッチ操作には非対応です。 
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              【2017.07.05 Wednesday 12:00】 author : 土岐正造
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              Microsoftが指紋認証センサー付きModern Keyboard
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                 Appleがそのうち、Touch Bar付きの純正キーボードを出すので、その前にということでしょうかね? MicrosoftはAppleの背中を追っているときが、何か勢いがあるような気がします。そこは、Googleも同じなんですけれどね。個人的には悪くないキーボードだと思いましたが、互換性がないのでパス。AppleがいつTouch Bar付きのキーボードを出すかは不明ですが、さほど緊急性はないので。もちろん、Touch BarとTouch IDはあると便利ですから、自宅のMac mini用キーボードとして即採用の予定ではあるのですが。

                【米マイクロソフト「Modern Keyboard (指紋認証センサー付き) 」発表。タイピングを邪魔しない隠れセンサー搭載】Engadget Japanese

                Microsoftが、指紋センサを搭載したキーボード「Microsoft Modern Keyboard with Fingerprint ID(以下Modern Keyboard)」をひっそりと発表しました。デザインは既存のSurfaceキーボードとさほど変わりませんが、Windows Helloに対応した指紋センサーを目立たない場所に搭載しているのが特徴です。

                Modern Keyboardの外観はSurafceキーボードとほぼ、というか全く同じです。ではどこが違うのかというと、Surfaceキーボードでは右Windowsキーが鎮座する位置(右のALTキーの隣)に、指紋センサーキーを搭載しているところ。見た目は通常のキーと同じで、言われなければ指紋センサーとわからないほど。Microsoftとしては、タイピングの経験を損なわないように指紋センサーを他のキーのなかに紛れ込ませたかったということで、このキーを「Hidden Fingerprint Sensor」と命名しました。 
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                【2017.06.19 Monday 19:09】 author : 土岐正造
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                GoogleがAppleから人材獲得
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                   Microsoftは本家商売で、他社の成功例を模倣することでリスクを減らし、大成功したのですが。iPhoneが発売された時、その重要性に気づかなったためにZuneに力を入れて失敗しました。逆にGoogleは、コソを明確に模倣して、Androidという世界的な成功を収め、検索やドックスなどのサービスが主の会社から脱却したのですが。いよいよ、垂直統合にも踏み込みましたか。じっさい、ARM系のCPUに独自の設計を加えるAppleのAppleAシリーズは、驚くべきパフォーマンスを発揮しています。

                  【Google、元Appleのモバイルチップ設計者を雇用。自社製チップを開発か?】

                  Googleが自社端末「Pixel」向けに独自開発したチップセットを搭載しようとしているのかもしれません。

                  Appleで8年近くチップセットの開発に携わっていたManu Gulati氏をGoogleが採用したと、米国のニュースサイト Varietyが伝えています。Gulati氏はAppleが第1世代のiPadから搭載しているチップセット、Apple Aシリーズの開発チームを率いていた人物とのことです。

                  同氏のLinkdInでは、確かにAppleを4月に退社し、5月からGoogleに勤務していることになっています。その肩書はLead SOC Architect。また、GoogleはSoC関連の求人も行っており、SoCの開発に本腰を入れ始めている様子がうかがえます。 
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                  【2017.06.14 Wednesday 18:00】 author : 土岐正造
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                  MacBookにUSB-Cディスプレイ
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                     USBとHDMIとThunderbolt3と給電コードを統合する、USB-Cならではの使い勝手。USB-C自体が普及し始めていますから、今後はこういう製品が増えて行くでしょうね。ただ、12インチのMacBookに15.6型はやや物足りないです。パソコン本体自体はそれこそ、基盤も内蔵ストレージもスマートフォンサイズに凝縮できますから。それこそスマートフォンと折りたためるモバイルディスプレイの組み合わせで、もうノートパソコンが不要になりそうですね。スマートフォン自体は、Truckpad代わりに使えばいいですし。

                    【ASUS、MacBookとUSB Type-Cケーブル1本で接続するモバイルディスプレイ:COMPUTEX 2017】Engadget Japanese

                    5月30日から6月3日まで開催された「COMPUTEX TAIPEI 2017」で、最大規模の存在感を放っていたのが地元台湾ASUSのブース。そこで筆者が注目したのが、約780gという軽さで容易に持ち運べる15.6型・フルHDのモバイルディスプレイです。

                    この「ZenScreen MB16AC」が最初に発表されたのは、2016年9月のベルリンでの発表会でのこと。しかし発表されたものがすぐに出るとは限らないのがASUS。あれから半年以上が経ち、そろそろ暑さも厳しくなってきた2017年6月、ようやく発売が見えてきました。

                    インターフェイスはUSB Type-Cが1ポートのみですが、2種類の入力モードに対応しています。1つはUSB Type-CのAlternate Modeを利用したDisplayPort接続で、対応製品は12型のMacBookやMacBook Pro、ASUSのThunderbolt 3搭載ZenBookなど、徐々に増えています。 
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                    【2017.06.05 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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                    パソコンの復権
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                       タブレット型をムリヤリ、パソコンのカテゴリーに含めれば、そうでしょうね。で、Surfaceの売上が堅調なので、昔は頑なに分類していたノート型とタブレット型を、再統合と。

                      【ノートPCの出荷台数は2019年から再び回復に向かうと調査会社が予測】GIGAZINE

                      IT専門の調査会社IDCが、PCとタブレットを合わせたパーソナルコンピューティングデバイス(PCD)市場において、ノートPCはわずかずつながらも成長を続け、2019年には2016年の実績を上回る出荷台数になると予測しました。

                      Commercial Notebooks and Detachable Tablets Will Drive a Return to Growth in the Personal Computing Device Market in 2019, According to IDC - prUS42595417
                      http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS42595417

                      「PDC」とはPC(デスクトップPC・ノートPC・ワークステーション)とタブレット(スレート型・2in1のタブレットPC)を合わせたもので、2016年の出荷実績は総合計で4億3500万台。このうち、デスクトップやデータセンターのワークステーションが1億303万台、ノートPCとモバイルワークステーションが1億5680万台、タブレットPCが2150万台、スレート型タブレットが1億5340万台でした。
                       
                      【2017.06.03 Saturday 23:58】 author : 土岐正造
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