★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Amazon対Microsoft
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     黄昏れてはいますが、未だにWindowsもOfficeも高いシェアを誇るMicrosoftと、流通を握りながらKindleやスマートスピーカーでライフスタイルをリードするAmazonが、何で対立しているのかと思ったら、人工知能でも対話型インターフェイスでもなく、なんとレジ。正確にはレジ無し決済システム構築の、主導権争い。小売りから始まったAmazonは当然のジャンルですが、このMicrosoftはちょっと意外です。でも、この決済システムができれば、人件費削減に効果が大きいですから、世界中のスーパーやコンビニで、競って導入するでしょう。

    【Microsoftもレジ不要の決済システムを開発中、小売市場をかけたAmazon対Microsoftのバトルが勃発】GIGAZINE


    Microsoftが小売店のレジに並ぶことなく買い物ができる「レジなし」決済システムを開発中だとReutersが報じています。Amazonのレジなしスーパー「Amazon Go」と同じく、実店舗でのキャッシュレス決済サービスのシステム構築にMicrosoftも参戦するようです。

    Exclusive: Microsoft takes aim at Amazon with push for checkout-free retail | Reuters
    https://www.reuters.com/article/us-microsoft-store-exclusive/exclusive-microsoft-takes-aim-at-amazon-with-push-for-checkout-free-retail-idUSKBN1JA0D5

    Reutersが事情に詳しい関係者から得た情報によると、MicrosoftがAmazon Goと同様の、レジでの決済不要のキャッシュレス決済サービスを開発中だとのこと。情報筋によると、棚にカメラなどのセンサーを取り付けるAmazon Goの方式に対して、Microsoftのシステムではショッピングカートにカメラを取り付けて顧客が購入する商品を追跡し、スマートフォンと連携させることでショッピング体験を向上させるための斬新な手法を開発中だそうです。 
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    【2018.06.16 Saturday 23:00】 author : 土岐正造
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    Samsungの折りたたみスマホは1850ドル?
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       1850ドルは高いですが、機能的には申し分ないです。畳んだ状態で4.5インチだと現在のiPhone8の4.7インチより一回り小さく、広げた状態で7.3インチならiPad miniの7.9インチより一回り小さい訳で。実に理想的。ただ、サブディスプレイを搭載するなら、そっちはEインクのモノクロ液晶でも問題はなさそうな……。ムリに折り畳み液晶にせず、ベゼルが狭い2画面液晶でも自分は気にしませんけどね。コンパクトさと広い画面が両立できる折り畳み液晶のiPhoneにも期待です。

      【サムスンの折りたたみスマホは広げて7.3インチ、たたんで4.5インチに変身可能?】Engadget Japanese


      サムスンが来年の発売を予定している「折りたたみスマートフォン」について、搭載した7.3インチディスプレイは折りたたむと4.5インチになり、1850ドル(約21万円)で販売されるとの情報が海外にて指摘されています。

      South China Morning Post紙はゴールデン・ブリッジ投資証券のキム・チャンヨル(Kim Jang-yeol)研究員のレポートとして、サムスンの折りたたみスマートフォンは7.3インチの折りたたみ有機ディスプレイを搭載し、折りたたみ状態ではおよそ4.5インチサイズになると指摘しています。

      また端末の内部には2つのディスプレイがあり、これが広げると7.3インチディスプレイになります。さらに、端末の外部にも1つのディスプレイが搭載されているとのこと。現時点では詳細を知ることはできませんが、内部の2つのディスプレイが分裂しているとすると、「Axon M」や「MEDIAS W」のようにディスプレイが中間で分断されている、若干残念な端末になる可能性もあります。しかしサムスンは曲げたり折りたたんだりできる有機ELパネルを長年研究していますし、きちんと折りたためるディスプレイが搭載された端末の登場を期待したいものです。 
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      【2018.06.16 Saturday 21:00】 author : 土岐正造
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      PixelbookにWindows10
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         Appleが、ブートキャンプによってWindowsOSを搭載できるようになったことで、かえってシェアを伸ばしたように。GoogleもChromebookのハイエンド機であるPixelbookにWindows10をデュアルブートできるようにすることで、いかにPixelbookが簡素なインターフェイスと高い処理能力、セキュアなパソコンであるかを、アピールする狙いでしょう。比較的低速なCPUを搭載したChromebook Flipでさえ、サクサクですから。Core i7搭載のPixelbookは、オーバースペックだとは思っていましたが。

        【Chromebookの旗艦モデル「Pixelbook」にWindows 10が搭載される可能性】GIGAZINE


        GoogleがChrome OSを搭載するChromebookのハイエンドモデルかつリファレンスモデルに位置づける「Pixelbook」に、MicrosoftのWindows 10を搭載する動きがあります。

        Google Pixelbook may receive Windows 10 certification from Microsoft
        https://www.xda-developers.com/google-pixelbook-microsoft-windows-10/

        スマートフォンの開発コミュニティXDA Developersのフォーラムで、ChromebookにWindows 10を搭載するための準備作業の形跡が指摘されています。内容は、Chrome OSのコミットとコードレビューの中に、「WHCK」と「HLK」というそれぞれ「Windows Hardware Certification Kit」と「Windows Hardware Lab Kit」を示すとみられる記述が見つかったというもの。ここから、GoogleはPixelbookでWindows 10を動かせるようにMicrosoftと協力しているのではないかと考えられています。 
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        【2018.06.14 Thursday 23:00】 author : 土岐正造
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        コレは便利かも:Intelの2画面PC『Tiger Rapids』
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           折りたたみタブレット型……ではなく、2画面パソコンという部分に引っかかったのですが、実物を見て納得です。左画面に通常のタブレット型、右画面にEインクのディスプレイ。本とノートが一体化したようなモノで、観ると書くを同時にできるって、凄く便利。教育市場においてはもちろん、普通のユーザーにも使い勝手が良さそうです。システム手帳の、年中行事と余白のあるスケジュール表のような使い方を、もっと高度に使えそうな予感が。コレは欲しいかも。

          【Intelが秘密裏に開発する2画面PC「Tiger Rapids」の正体が明らかに】GIGAZINE


          ASUSとLenovoがCOMPUTEX TAIPEI 2018で2画面ノートPCを発表しました。両社が2画面ノートPCをリリースする背景には、Intelが開発する秘密の端末「Tiger Rapids」の存在があったことを、PCWorldが明らかにしています。

          How Intel is quietly designing the future of dual-display PCs inside its labs | PCWorld
          https://www.pcworld.com/article/3278049/computers/intel-tiger-rapids-dual-screen-pc.html

          コードネーム「Tiger Rapids」と呼ばれる端末とコードネーム不詳の端末の2つのIntel極秘開発端末は、以下のムービーで確認できます。

          Intel shows off the dual-screen future of PCs - YouTube

          PCWorldが潜入したのはカリフォルニア州サンタクララのIntel本社にある「Client Experience Design Studio」と呼ばれる部屋。 
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          【2018.06.09 Saturday 22:00】 author : 土岐正造
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          Googleがタブレット型から撤退
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             タイトルは過激ですが、Googleがハードウェア事業としてのタブレット型からてったいするかといえば、Chromeに統合されるという方が正しいような。記事ではタブレット型の評価が非情に低いのですが、自分はノート型パソコンとはまた違う存在として、自分は高く評価しています。それこそ、折り畳み液晶が普及したら、ノート型パソコンをずいぶん食ってしまうだろうと評価しています。12インチタブレット型が折り畳み液晶採用で倍の表示面積になれば、デスクトップ型パソコンさえ打撃を受けるでしょう。

            【Googleがタブレットから撤退】TechCrunch


            Googleがひそかにタブレット事業から手を引き、同社のAndroidページから“tablets”のタイトルが消えた。たぶん、金曜日なら誰も気が付かないし、月曜になれば古いニュースになっている、と踏んだのだろうが、でもAndroid Policeがいち早く気づいた。それは、昨日(米国時間6/1)はあったが今日はない(下図)。

            本誌TechCrunchは2016年にライターのRomail Dilletがタブレットの死を宣告した。昨年は1億6000万台あまり売れたから、それはちょっと早すぎたが、いずれにしてもその余命は長くなかった。

            とりわけGoogleは、タブレットの分野でAndroidをiOSと互角にするために苦戦した。そして同社の今回の決定は、Chrome OSへの選好を表しているのだろう。それはノートブックという疑問符つきのレガシーを継承しているけど、〔主に教育市場で〕儲かっているのだ。Googleはこれまで、そのOSのAndroid互換性の拡大に努めてきた。Androidタブレットの廃版も、意外ではない。 
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            【2018.06.02 Saturday 23:00】 author : 土岐正造
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            ポメラ DM30は買いか?
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               ポメラ、作家やライターで愛用している人は多いです。コンパクトだけどフルキーボードで、文字打ちに特化した機器としてはひじょうに優れています。個人的には、ATOKの変換効率にやや不満があるのですが、これは辞書を充実させればなんとかなりますので。Google日本語変換が無料なのに軽くて驚くべき変換精度なので、思う部分はありますが。個人的には、iPad Proなどがあるので、ムリに原稿執筆用に購入するモチベーションはないのですが、この完成度には心引かれますね。専用機ならではの強み。

              【とにかく文章を書きまくる人のための快適な機能が詰め込まれたデジタルメモ「ポメラ DM30」レビュー】GIGAZINE


              日常的に多くの文章を書く人のために、余計な機能の一切を省いてとにかく文章執筆の快適さを追求したデジタルメモが、キングジムの「ポメラ」シリーズです。2018年6月8日に登場するポメラシリーズの最新機「ポメラ DM30」は、文章を執筆しやすい便利機能がこれでもかと搭載されているだけではなく、電子ペーパーのディスプレイを採用し長時間の執筆にもやさしく、また文章をQRコードにしてスマートフォンにサクッと出力できるなどさらにとことん文筆の快適さを追求しているということで、発売に先駆けていち早く使ってみました。 
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              【2018.05.27 Sunday 23:00】 author : 土岐正造
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              MacBook ProキラーのMateBook X Pro
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                 名前もデザインもMacBook Proに似ていますが、お値段はMacBook Proよりグッと安いですね。我が家の11インチMacBook AirにはWindows10がブートキャンプで入っていますが、ネイティブのWindows機が1台あっても悪くはないです。その場合、安さを選ぶか性能を選ぶかの問題がありますが。このHUAWEIのMacBook Proモドキならば、両方を満足させられそう。これぐらい居直って、MacBook Proのデザイン性や雰囲気をパクった方が、中途半端に差別化しようとしてアンバランスになるより良いですね。

                【「MacBook Pro」の対抗馬!? ファーウェイ「MateBook X Pro」レビュー】価格.comマガジン


                ファーウェイが2018年6月15日に発売予定の13.9型ノートPC「MateBook X Pro」。価格.comでの最安価格は147,061円〜(税込。5月22日時点)。アップルの「MacBook Pro」を思わせるデザインながらも、画面占有率約91%を実現した超狭額縁3Kディスプレイ、ツイーターとサブウーハーを2基ずつ搭載し「ドルビー・アトモス サウンドシステム」に対応したサウンドなど、「MacBook Pro」に負けないラグジュアリーな機能を備える。この「MateBook X Pro」を発売前に試すことができたので、その使用感をレポートする。

                 
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                【2018.05.24 Thursday 23:00】 author : 土岐正造
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                ドンキのジブン専用タブレットPCが1万9800円でRAMも4GBに
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                   ううむ、この値段でこの構成なら、充分ではないでしょうか? 個人的には、Chromebook推しなのですが、さすがにこの構成は本当に利益が出てるのかと思うレベルで、素晴らしいです。RAMが4GBで内蔵SSDは32GB、ディスプレイの解像度は1280 × 800pxで、CPUは1.44GHzのIntel Atomと、必要充分。USB-Cが1スロットにUSB2.0が2スロットで、microHDMIも。microSDカードスロットの対応容量も最大128GBに対応なら、コストパフォーマンスとしてはもう文句なし。自分も買ってみたいです。

                  【ドンキの進化が止まらない。2万円でメモリモリモリ(4GB)のWindowsタブレットPCが登場】


                  ネーミングもまた一興。

                  プライベートブランド「情熱価格」を展開するドン・キホーテから、タブレット端末と着脱式キーボードがセットになったWindowsタブレットPC「ジブン専用PC&タブレット3」が発売されます。しかもお値段1万9800 円(税別)という破格のプライス。

                  タブレットは便利だけどタイピングが不便。でもPCのモニターがタッチパネルだったら便利。というふたつの想いをうまく相殺してくれるタブレットPC。でも名のあるメーカーのものだと4〜5万円前後もしてしまいます。

                  ジブン専用 PC&タブレットは、2016年の第1弾と第2弾モデルから続くシリーズ。今回は「システム(本体)メモリの容量を増やしてほしい」という声を採り入れ、メモリが2GBから4GBへ倍増されています。メモリが2GBだったころも1万9800円だったので、さらに安くメモリを仕入れるルートでも見つけたのでしょうか? 
                  【2018.05.23 Wednesday 23:41】 author : 土岐正造
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                  iPad miniキラーのHUAWEI MediaPad M5
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                     これは魅力的。Appleが第五世代のiPad miniを発売するなら、そちらを購入しようと想いますが、もしiPadはもう大型化を志向していって、iPad miniはiPhoneが折り畳み方式になったときに、ファブレットでカバーするという方向に行きそうなら、これは購入を検討して良いでしょう。自分は、MediaPad T2を所有していますが、バッテリーは問題ですが液晶は美しく、なかなかの機種です。それが、大容量バッテリーを搭載し、iPad miniよりちょい大きめのM5が登場なら、買わない理由はないです。

                    【8型の「丁度いいサイズ感」が魅力。HUAWEI MediaPad M5シリーズ、10型はペン同梱】Engadget Japanese


                    ファーウェイは、Android 8.0 Oreoを搭載したタブレット「HUAWEI MediaPad M5」シリーズを発表しました。5月18日に発売予定、予約受付は本日(5月9日)に開始します。

                    HUAWEI MediaPad M5は、8.4インチ 2580 x 1600ドットのIPS液晶ディスプレイを搭載したタブレットです。プロセッサーにはKirin 960 オクタコア(Cortex-A73 + Cortex A53)を採用。RAMは4GB、ストレージ容量は32GB、最大256GBまでのmicroSD外部ストレージも搭載します。

                    鮮明な液晶もさることながら、最大の特徴は高品質オーディオです。世界的なオーディオブランド ハーマン社が施した音響チューニング。および、ファーウェイ独自のサラウンドシステム「Histen」、さらに、パワーアンプ「SMART PA」を搭載。これらの相乗効果により、ヘッドホンに繋がなくても圧倒的なサウンドが楽しめるとうたいます。 
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                    【2018.05.14 Monday 23:00】 author : 土岐正造
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                    電子ペーパー画面のスマホ
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                       個人的には、電子ペーパーの10インチタブレットで、SDカード・スロットが2個あるタイプとか、欲しいですね。それなら将来的に電子書籍のデータ量が1TBとかになったときに、512GBのカード2枚とかで対応できるでしょうし、より大容量のカードが出たら、片方を差し替えたり。2スロットなら、データのコピーも楽そうですし。アメリカではそんなに大量の本を購入する層が少ないので、何千冊も購入する人にアプリもハードも対応できていないですが。日本なら需要があると思うのです。

                      【電子ペーパー画面のスマホが年内登場予定! Onyxが製品開発を表明:Japan IT Week】Engadget Japanese


                      電子ペーパーをディスプレイに採用したタブレットの専業メーカーとなるOnyx。同社は日本でも先日、タッチパネル対応でペンで手書きのできる10.3インチのAndroid OS搭載モデル「BOOX Note」をリリースしたばかりです。

                      そのOnyxが、2018年5月9日から東京ビッグサイトで開催中のJapan IT Weekに出展。BOOX Noteなど最新モデルを中心とした展示を行っていました。

                      今回の展示での注目製品は、BOOX Noteより一回り以上も大きい13.1インチの「BOOX Max 2」。世界初を謳う、電子ブックリーダーとモノクロモニタという2つの用途に使える「デュアルモード電子ペーパーデバイス」です。ディスプレイとしては、搭載するHDMI入力で機器と接続します。 
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                      【2018.05.13 Sunday 23:00】 author : 土岐正造
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