★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Google DriveからGoogle One
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     前々から言われていたのですが、正直よくわからないです。自分自身はGoogleDriveは便利に使っていますし、特にGmailを使っている人相手なら、宅ファイル便やギガファイル便で送っていた大きめのデータも、アッサリ送れますし。GoogleにはGoogleの事情や考えがあって、分けたのでしょう。そろそろ、無料プランから有料プランへと、Googleも何でも無料のサービスから変えていくのかも知れません。なんか、Microsoftっぽいネーミングも、イマイチと言えばイマイチですが。

    【グーグル、新ストレージサービス「Google One」を米国で一般提供開始】CNET


     Googleのクラウドストレージ「Google One」が米国で一般提供を開始した。これまでのGoogleドライブのストレージプランに代わり、ユーザーは今後、GoogleのオンラインストレージとしてGoogle Oneを利用することになる。

     Googleが新たなストレージサービスGoogle Oneを発表したのは5月のことだったが、これまではGoogleドライブの有料ストレージプランを利用するユーザー限定のサービスだった。しかし、同社は米国時間8月15日、Googleドライブのアカウントを持っていない人もGoogle Oneのプランに登録可能になったと明らかにした。 
    【2018.08.17 Friday 23:40】 author : 土岐正造
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    ARM「次世代プロセッサーでIntelを追い抜く」
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       ARMも絶好調で怪気炎を上げていますね。ただ、多くのユーザーはもう、パソコンの処理能力にはそこまで期待していなくて、低消費電力でのバッテリーの持続時間アップや、低発熱ですから。その点で、2006年6月にPowerPCからIntelのx86系に乗り換えたAppleですが、2008年にはP.A. Semi社を買収し、2010年にはApple A4を初代iPadに搭載と、Intel移行の時点でもうARM系プロセッサを独自デザインするという構想を、既に持っていた可能性さえ伺えます。これを先見の明と言わずして何と呼ぶ。

      【ARMいわく「次世代プロセッサーでインテルを追い抜く」。2020年にはノートPCクラスの処理速度を獲得へ】Engadget Japanese


      ここしばらく、ARMベースのプロセッサーは性能向上が顕著になりつつあります。そして早ければ来年、もしくは2020年あたりにはインテルのモバイル向けプロセッサーをその性能で追い越す瞬間が訪れるかもしれません。

      ARMは、最近公開したCortex-A76プロセッサーがすでにインテルのCore i5-7300U(2.6GHz)と十分に張り合う性能を有すると考えていますが、さらに2019年に登場予定のコード名"Deimos"と"Hercules"では間違いなくインテルを凌駕する性能を備えることになると予想しています。

      ARMの予測では、モバイル向けのチップがより効率を向上させ、最終的にノートPCクラスの処理性能を身につけることになるとしています。 
      と、
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      【2018.08.17 Friday 22:00】 author : 土岐正造
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      Surface Goの真価
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         情報が出そろってきたのですが、CPUがPentiumだったんですね。どおりで安いと思いました。Core iシリーズはないと思っていましたが、Celeronでもないのですか。まぁ、それならお値段なりに、と言うことでしょう。使えるアプリを制限するSモードには、理由があったと。これで99〜129ドルのキーボードと、99ドルのSurfaceペンを加えて、RAMを増量して更に150ドルのプラスとなると、正直iPad Proどころか、廉価版のiPadにも対抗できないのでは……と思ってしまいます。

        【「Surface Go」レビュー--2in1の長所を詰め込んだ小さな優れモノ】CNET


         Microsoftが発表した小型の「Surface Go」は、2in1大型モデルの「Surface Pro」を、バッグに放り込んでどこにでも持っていける気軽なコンピュータに作り変えたものだ。だが、サイズと価格、処理性能の違いを見て、購入を検討中の客層はいくつも疑問を抱えていることだろう。特に気になる疑問への答えは次のとおりだ。

         Surface Goはプロセッサこそ「Intel Pentium」クラスながら、日常的なPC作業の多くを、そのまま実行できる。だが、毎日、一日中主力で使えるコンピュータという条件は満たしそうにない。処理能力に限界があり、サイズも小さいからだ。大型のSurface Proよりずっと安価で、「iPad」の価格に近い(米国の場合)。しかし、キーボードカバーなどのアクセサリは必需品だが別売のため(しかも、価格は高め)、結局はそれほど節約にはならない。 
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        【2018.08.16 Thursday 23:30】 author : 土岐正造
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        Apple対Google、ARの陣
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           GoogleがAppleに対抗して、ARプラットフォームをアップデート。AppleとGoogle、互いに社外役員を置き合うほど、蜜月の時代もあったんですが……。スティーブ・ジョブズは人材引き抜きなどでも、公的に批判していましたし。でもそこは、似たような理念を共有するからこそ、事業的にも被っていく部分はあるでしょう。GoogleはApple入りもっと民主的な企業で、多数の幸福を考えればApple的な手法とは別の選択を採りたくなる。Microsoftが帝国なら、Appleは立憲主義の王国、Googleは共和国ですから。

          【グーグル、アップル対抗でAR機能を更新か】ASCII


           グーグルは、ARプラットフォーム「ARCore」をアップデートした。対応端末の増加、解像度の向上などのマイナーアップデートに過ぎないが、今回のアップデートは2018年2月のARCore 1.0本格展開開始からすでに5回目。かなり高い頻度でアップデートを実施しており、同じくスマホベースでのARプラットフォーム展開を行なっているアップルへの対抗が見て取れる。

           2018年8月3日にGoogle Playで公開されたARCoreのバージョン1.4では、パススルーカメラのオートフォーカス機能、平面検知のスピードアップ、コンピュータービジョン解像度のアップデートを実施。また、新しいソフトウェア開発キットも、Android、iOS、Unity、Unreal Engine向けにリリースした。

           アップデートと同時に、ファーウェイ、モトローラ、サムスンといったメーカーのARCore対応端末も増加。ファーウェイ、シャオミの中国市場向けには、それぞれ独自のアプリストアでもARCoreを入手可能となった(Google Playは中国国内からアクセスできない)。対応端末は現在57のAndroidデバイス、7月に追加されたアップルのARKit対応端末となっている。 
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          【2018.08.15 Wednesday 12:00】 author : 土岐正造
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          ChromebookとWindows 10のデュアルブート極秘プロジェクト
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             AppleがBoot CampでWindowsOSのデュアルブートに成功しているのですから、ある意味でApple以上に技術力があるGoogleが、同じような機能を付加できないはずはないんですよね。ChromeOSはLinuxベースで、MacOSはUNIXベース。ただ、Chromebookは基本的に軽くて、スペックの低いマシンでもサクサク動くように設計されていますから。Pixelbookぐらいのハイスペックマシンでないと、アプリによってはフリーズ連発になるでしょう。とはいえ既にOffice ONLINEもありますが、どうなることやら。

            【ChromebookがWindows 10とデュアルブートに?極秘プロジェクト「Campfire」が近日中に発表のうわさ】Engadget Japanese


            GoogleがChromebookにつき、アップルのBootCampのようにWindows 10をデュアルブート可能とする「Campfire」なる極秘プロジェクトを進めている噂が報じられています。

            同社の旗艦端末であるPixelbookに関しては、Microsoftと協力してWindows 10を動かそうとしているとの観測がありました。開発コミュニテイサイトXDA-Developersがその背景を追跡した結果、アップルのBootCampを思わせる「Windows 10とのデュアルブート」がPixelbook以外でも実現可能性があるとの証拠が発見されたと伝えられています。

            XDAによると、今年のはじめにChromium Gitにて謎のプロジェクトが出現。そこでChrome OSの開発者がPixelbook用の「eva-campfire」なるファームウェアブランチを作成し、このブランチで新たな「AltOSモード」(Linuxなど別のOSを動作させるモード)を開発していたとのこと。 
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            【2018.08.13 Monday 21:00】 author : 土岐正造
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            Macに差すだけでWindowsOSが動くSuperSpeedBlazer
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               自分は11インチのMacBook Airに、Boot CampでWindowsOSをインストールしていますが、内蔵SSDの要領がちょっと足りないので、大容量のSSDに換装するとなると、また最初からBoot Campから全部入れ直しかと、ちょっと億劫です。でも、こういうUSBストレージに最初からWindowsOSが入っていて気軽に再起動できるなら、お手軽&便利ですね。たぶん128GBもあれば、WindowsOSと主要アプリ(OfficeとAdobeCS6、CLIPSTUDIOなど)を入れても、余裕でしょう。

              【Windows To Goを利用しMacに接続するだけでWindowsを利用できるUSB 3.1 Gen2対応デバイス「SuperSpeedBlazer」が登場。】AAPL Ch.


               Windows To Goを利用しMacに接続するだけでWindowsを利用できるUSB 3.1 Gen2デバイス「SuperSpeedBlazer」がクラウドファンディングに登場しています。詳細は以下から。

               SuperSpeedBlazer(以下、SSB)は韓国のJames JY Choさんが開発したUSBデバイスで、ポータブルデバイスからWindowsを起動することが出来る「Windows TO GO」を利用し、BootCampでWindowsをインストールすることなくMacをWindows PCとして利用できる機能があるそうです。 
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              【2018.08.09 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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              Surface GOとiPad
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                 てっきり、Surface GOは給電はUSB-Cだと思っていたので、ちょっと驚いています。なんで、USB-Cだと思い込んでいたのか……。大きさは、ほぼ10.5インチのiPad Proに近いようです。9.7インチのiPadより、ディスプレイも筐体もちょっと大きいですね。厚みは若干ありますが、ほぼほぼ初代iPadに近いと考えて良さそう。これで、アメリカと同じOfficeなしで安価なままなら、大ヒットしたでしょうに。まぁ、コレがヒットしたらUSB-C接続の後継機が登場するでしょう。

                【Surface Go(海外版)開封の儀〜iPadと比較「技適」は…】Engadget Japanese


                デジタル界隈では「小が大を兼ねる」ことがよくあります。ミニサイズの Surface Goもまさにそんな製品ではないでしょうか。"もう大きなSurface Proを持ち歩かなくていい"と期待が高まる一方、まずは開封の義をお届けし、新品の感動を読者のみなさまにもおすそわけします。

                なお、編集部に届いたのは米国版のSurface Go。技適の有無についても確認してみました。
                (中略)
                さて、このSurface Goですが、日本では8月下旬発売予定。国内ユーザーはもう少し首を長くして待つ必要があります。 
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                【2018.08.08 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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                タブレット型はAppleとHUAWEI堅調
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                   自分はタブレット型が大好きですから、タブレット型苦戦のニュースは残念なのですが、タブレット型自体の細かいデータが出るのは貴重です。備忘録も兼ねて、アレコレ雑感を。3820万台売れた前四半期に比較して、3300万台で13.5%も全体の売り上げが下がりながらも、iPadは1150万台も売り上げているわけで。Samsungが600万台から500万台に落としてAppleにダブルスコアとか、あれほどKindleを安売りしているAmazonが160万台で5位とか、意外な数字が並びます。

                  【低迷するタブレット出荷台数、堅調はアップルとファーウェイ】CNET


                   2018年第2四半期に世界のタブレット出荷台数は大幅に減少したが、Appleと華為(ファーウェイ)はそのトレンドに流されることなく出荷台数を前年同期比で増加させた。

                   IDCによると、2018年第2四半期に世界タブレット市場の出荷台数は13.5%減少し、3300万台となったという。Strategy Analyticsの調査結果も同様のトレンドを示しているが、下げ幅はそこまで大きくない。Strategy Analyticsによると、出荷台数は前年同期比6%減の4090万台だったという。

                   IDCとStrategy Analyticsは世界的な販売台数低迷の理由の1つとして、技術革新の不足と人々の注目を引く製品の発表がなかったことを挙げている。 
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                  【2018.08.03 Friday 22:00】 author : 土岐正造
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                  GoogleがChromebookの新CMでAppleとMicrosoftに宣戦布告
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                     Googleがすっかり攻めの姿勢になっています。Microsoft社もSurfaceは伸び悩んでいますし、Appleも我が道を行く感じで、もうPhotoshopがChromeOSに対応したら、Googleがスマートフォン・タブレット・パソコンのOSシェアの三冠王になるでしょう。デスクトップ型のChromeboxではさはど力を入れていませんが、こちらでもChromebookが天下を獲ったら、自動的に繰り上がりでしょう。Pixelbookも世に問うて、安いだけでなく高性能機もChromebookの時代。でもMicrosoft社の天下より、民主的でしょう。

                    【Chromebookの新CMが、真正面からAppleとMicrosoftにケンカ売ってる】ギズモード・ジャパン


                    わかりやすくて嫌いじゃない。

                    Chromebookの新広告動画が、YouTubeに公開されました。頼れるラップトップならChromebookだ!と自分のいいところをアピール。アンチウィルスソフト内蔵! バッテリー長持! 自動アップデート! アピール前には、ちゃっかりライバル(AppleとMicrosoft)をこき下ろしています。

                    https://www.youtube.com/watch?v=2xryaZF1Z4w&feature=share

                    こんなことやってる時間ないでしょ? これ見たくないでしょ? とMicrosoftの砂時計カーソルとMacのレインボーカーソルからスタートして、両OSのエラーメッセージをこれでもかと表示。Macの「アップデートの準備ができましたボックス」からの「明日リマインド」、心当たりありすぎて笑ってしまいました。 
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                    【2018.08.02 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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                    お絵かきタブレットにAndroidという選択はあり? 人気プロ絵師が「MediaPad M5 Pro」を試した結果
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                        タブレット型でお絵かきというと、Windowsタブレットのイメージが強いですね。個人的にはiPad Proにクリップスタジオが対応して、すこぶる使い勝手が良いですが。Android系タブレットでお絵かきというのは、あんまり想定していませんでした。自分はAndroid系タブレットは電子書籍リーダーとしてのみの使い方名モンで、そもそも大画面で高性能な機種を購入するという発想がなかったんですよね。それはiPad Proのみの役割で、それ以上を望むなら液晶ペンタブレットを購入と思っていたので。

                      【お絵かきタブレットにAndroidという選択はあり? 人気プロ絵師が「MediaPad M5 Pro」を試した結果 】ITmediaニュース


                       こんにちは!イラストレーターのrefeiaです。今回は、6月にファーウェイから発売されたタブレット「MediaPad M5 Pro」をレビューさせていただくことになりました。個人的にもAndroidスマホを主に使っていて、過去に幾つかの筆圧スタイラス付きのAndroidデバイスを評価したことがあり、この分野はもともと注目していました。

                       そこに現れたMediaPad M5 Pro、10.8型の画面と、4096段階の筆圧と傾き検知対応のペンが付属しているということで……有望そうじゃないですか。お絵かき用途というとiPadやWindowsタブレットしかありえないという印象がずっと続いていましたが、やはりAndroidタブレットでもできるのでは、という夢を見てみたい! 
                      【2018.08.01 Wednesday 23:17】 author : 土岐正造
                      | パソコン&ネット | comments(0) | trackbacks(0) |
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