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パソコン&ネット

AMDのRyzen 4000シリーズとIntelとApple

 AppleがIntelと距離を置こうとしている、という雰囲気は薄々感じています。それと同時に、グラフィックボードメーカーとしては老舗のNVIDIAともここ数年、距離を置こうとしています。その代わりAppleが接近しているのが、AMDです。AppleはAppleで、独自設計のCPUを長らく開発してきて、いよいよMacBookファミリーやMac miniには相殺可能なレベルまで、引き上げてきました。そうなると、AMDとの接近が少し、不可解に思える部分もあります。

【AMDのZen 2採用APU「Ryzen 4000」シリーズのベンチマークが公開、モバイルでもIntelの脅威となるか?】GIGAZINE
 

世界最大級の技術見本市CES 2020でAMDが発表した、モバイル端末向けAPU「Ryzen 4000」シリーズの性能を、IT系ニュースサイト「PCWorld」の編集者であるGordon Mah Ung氏が公開しています。

Ryzen 4000 Review: AMD’s 7nm Ryzen 9 offers game-changing performance for laptops | PCWorld
https://www.pcworld.com/article/3534769/ryzen-4000-review-amds-7nm-ryzen-9-offers-game-changing-performance-for-laptops.html

Ryzen 4000シリーズは7nmプロセスのZen 2アーキテクチャを採用しており、Ryzen 4000シリーズのハイエンドモデル「Ryzen 9 4900HS」は、ベースクロックが3GHz、ブースト時のクロックが4.3GHzの8コア・16スレッドCPUを搭載し、GPUとしてRadeon Vegaコアを8コア搭載したAPUです。テストに使用するのはASUSのゲーミング用ノートPC「ROG Zephyrus G14」で、dGPUにNVIDIA「GeForce RTX 2060 Max-Q」を搭載したモデル。ノートPCはデスクトップPCのようにCPU以外の条件を完全にそろえることが難しいため、比較するノートPCのサイズと重量をスコアとともに考慮する必要があるとのこと。 

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  • 2020.04.04 Saturday
  • 23:00

パソコン&ネット

ZoomにMac乗っ取りの脆弱性

 新型コロナウイルスの関係で、すっかり在宅での仕事、テレワークが流行語になりそうな勢いですが。そこで注目を浴びているのがZoomと言うテレビ会議ができるサービス。しかしアプリケーションに脆弱性があることは、Windows版でもうすでに指摘されていたのですが。どうやらMac版でも色々と、セキュリティに穴が開いているようで。かなり批判されていますね。とはいえ、他に代わりになるようなサービスもありませんから。逆に言えば、新規参入の他社にとってはチャンスかもしれませんが。

【元NSAの専門家がZoomのMac乗っ取り脆弱性を警告、Zoomからは回答なし】TechCrunch
 

すでにTechCrunchでもZoomのセキュリティー対策が最悪だということは報じているが、さらに悪いニュースが出ている。

新型コロナウイルスの流行の影響で世界では多数の人々がリモートワークに移行し、ビデオ会議アプリのZoomの人気も急上昇している。しかしこの関心の高まりはZoomのセキュリティ対策とプライバシー保護のずさんさに注目を集めることになった。セキュリティ専門家2名がZoomのバグを利用してユーザーのWindowsパスワードを盗む方法を発見したのに続き、別の専門家がMacを乗っ取ることができるバグをさらに2つ見つけ出した。このバグはユーザーのウェブカメラやマイクを任意に操作できるという。 

  • 2020.04.03 Friday
  • 22:00

パソコン&ネット

iOS用Amazonプライム・ビデオ、アプリ内購入が可能に(日本は除外)

 iOS版のAmazon関係のアプリは、カートに入れられても直接購入ができないなどを、色々と問題があります。Amazonプライムビデオは、自分もとても便利に使わせて頂いてますが、気に入った作品を購入しようと思っても一旦ブラウザを立ち上げなければならないため、とてもとても面倒でした。それはようやく解消される! ……ぬか喜びでしたが。もちろん年内には日本でも対応する可能性はありそうですが。どうにも映像に関しては、世界各国の利権や思惑が入り乱れて、めんどくさい状況ですね。

【iOS用Amazonプライム・ビデオ、アプリ内購入がついに可能に。ただし日本は除く】Engadget Japanese
 

iPhoneやiPad、Apple TVでAmazon プライム・ビデオを見る際、多くのユーザーが使うであろう専用アプリ。ですがこのアプリは、アプリ内で映画やテレビ番組の購入やレンタルができないことから、使い勝手の面では面倒なことがありました。

それが新たに、一部地域――少なくとも北米では――アプリ内での購入およびレンタルが可能となりました。ただし記事執筆時点では、日本では最新版でも同様の機能は確認されていません。米CNBCは、アップル広報がアナウンスした「Prime Video、Altice One、Canal +などのプレミアムビデオエンターテインメントアプリでは、既存のビデオサブスクリプションに関連付けられた支払い方法を使用して、映画やテレビ番組を購入またはレンタルできます」との声明を報じています。 

  • 2020.04.02 Thursday
  • 23:00

パソコン&ネット

1TBで5000円のSSDの時代はいつ?

 SSDの値段がなかなか下がらないなと思っていたのですが、最近は2TBという大容量の外付けタイプも出てきて、そういう意味ではだいぶこなれてきたなという印象です。内臓をするぶんには3TBぐらいあればとりあえず十分ですし、バックアップ用はハードディスクドライブで十分という部分はまだありますから。もう一つ付け加えるならば、Thunderboltの転送速度が必要十分以上なので、内蔵SSDはそこまで大容量でなくてもいいという側面もあります。USB Type Cの普及が結構な鍵になりそう。

【「1TBで5,000円」のSSDを目指す将来世代のNANDフラッシュ】PC Watch
 

 3D NANDフラッシュメモリは最近まで、従来のNANDフラッシュメモリ(プレーナNANDあるいは2D NAND)をはるかに超える、超大容量の不揮発性メモリを実現する技術として期待されていた。実際、シングルダイ当たりの容量が256Gbit以上のNANDフラッシュは、3D NAND技術によって実現されている。その後は512Gbit、768Gbit、1Tbit、1.33Tbitの大容量シリコンダイが試作され、量産されてきた。

 しかしここに来て、大容量化の速度は鈍化しつつあるように見える。シングルダイ当たりの記憶容量は、1Tbit〜1.33Tbitで停滞している。一方で記憶密度の向上は止まっていない。記憶密度を高めることで、同じ記憶容量を実現するシリコンの面積を減らそうとしているように見える。フラッシュストレージのコスト削減を進める動きである。 

  • 2020.03.30 Monday
  • 23:00

パソコン&ネット

リチウムイオン電池の寿命がセラミックの正極添加で4倍に

 リチウムイオンバッテリーは、まだまだバッテリーの主力として活躍しそうですが、新素材の研究開発も余念がない状況。しこしこうやって、新たな事実によって旧来のものが延命するというのは、よくある話。セラミック系の素材を使うことで4倍も伸びるというのは、ちょっと驚異的ですね。実際の内実は、理論通りにはいかないでしょうけれど。それでも2倍に伸びるだけでも、産業界に与える影響は大きいですね。日本はもともとこういう素材研究には強い国ですから、さらなる研究に期待したいです。

【リチウムイオン電池の寿命が4倍に、セラミックの正極添加で実現】スマートジャパン
 

光学・特殊ガラスメーカーのオハラが、同社のリチウムイオン伝導性ガラスセラミックスを正極に微量添加することで、リチウムイオン電池の寿命を4倍にできること発見。60℃の高温環境において、電池容量が10%減少するまでの充放電繰り返し回数が、従来より4倍に伸びたという。 

  • 2020.03.25 Wednesday
  • 23:00

パソコン&ネット

iPhoneやApple Watchを同時充電できる万能モバイルバッテリー

 ワイヤレス充電といえば、Appleの方のワイヤレス充電規格は、どうなったんでしょうかね。自分はAppleウォッチを所有していないので、その点では4台を同時に充電できるこの機器の恩恵を、本当に受けられるわけではないのですが。友人とかでapple watch購入に踏み切った人間が、ポツポツ降り始めています。バッテリーの充電は面倒くさいと言えば面倒くさいのですが、彼らはiPhoneのバッテリーもほぼ1日で使い切るようなヘビーユーザーですから。同時に充電というのは便利でしょうね。

【iPhoneやApple Watchを同時充電できる、4in1無線モバイルバッテリーがキャンペーンを開始】ギズモード・ジャパン
 

Appleユーザーの皆さん、iPhoneやApple Watchの充電にイライラしたことはありませんか? 大好きなデバイスが増えていくのは嬉しいことですが、充電の取り合いになってケーブルが足りないなんて経験あるのではないでしょうか?

machi-yaでキャンペーンを開始した「AirAlly」は、4in1の無線モバイルバッテリーです。何がワイヤレスで充電できるかというと、iPhone、AirPods、Apple Watchの3つ。さらに有線でもう1台充電することもできます。 

  • 2020.03.24 Tuesday
  • 23:16

パソコン&ネット

名刺より小さいポータブルSSD

 気になる価格は120GBが5700円、250GBが8300円、480GBが1万3200円、960GBが2万2300円(税別)とのこと。可動部分がない外付けSSDは、外付けHDDよりもずいぶんコンパクトになるのですが、ついにここまできましたか。我が家の外付けSSDは、トランスセンデンスのもので、iPhone5ぐらいの大きさなんですが、カードサイズのiPhone4ぐらいの大きさなんですね。外付けHDDだとスキャットルぐらいありましたし。これなら、もうUSBメモリースティックと大差ない使い方ができそうですね。お値段もまずまずですから。

【名刺やカードより小さいポータブルSSD】ECナビ
 

パソコン(PC)およびスマートフォンなどの周辺機器を手がけるバッファロー(名古屋市)は、ポータブルSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)「SSD-PSMU3」シリーズを2020年3月下旬から順次発売する。 

  • 2020.03.21 Saturday
  • 23:00

パソコン&ネット

Chromebookに注目

 偶然ですが、知り合いに立て続けにChromebookを購入したいと、相談を受けまして。日本ではまだまだ火が付きませんが、アメリカでは着々と。というか、Googleも高級機種のPIXELシリーズを出して、力を入れていますし。個人的には、MicrosoftのOfficeを使うのがメインの環境なら、4万円前後の安いChromebookでも必要充分な性能です。起動は早く、動作は軽快、しかもセキュア。インターフェイスはMacよりもシンプルで、自分は将来的にはこちらがWindowsを抜いて、シェアの過半数を制すると思っていますので。

【シンプルで管理が容易--改めて注目される「Chromebook」を見る】ZDNet
 

 Googleが提案する新しい働き方を皆さんご存知でしょうか? 一般の方にとってGoogleと言えば検索やブラウザ「Google Chrome」など身近なサービスとして生活に欠かせないものになってきましたが、企業向けでも最新でかつ革新的なソリューションを提供しています。「検索だけじゃないの?」と思われている方のために、様々なビジネスシーンでの活用方法などをご紹介します。 

  • 2020.03.20 Friday
  • 23:35

パソコン&ネット

iPhoneやiPadを大画面で楽しめるケーブル

 iPadが独自のOSを備えるようになり、かなりmacよりな操作性を獲得した今日この頃。iOSも表面上はあまり変化してないように見えながら、内実は随分と変わっているのでしょう。そしてこのケーブルです。iPhoneやiPadをこのケーブルで大画面のテレビに接続すれば、そのままミラーリングしてくれるという優れもの。でもこれって、このブログでは結構昔から主張してきたことですけどね。iPhoneの筐体の中にの基盤を押し込めることはもうほぼ可能な状態。スマートフォンとノート型パソコンの差はほぼなくなりつつあります。

【iPhoneやiPadをテレビの大画面で楽しめるケーブル】J-castニュース
 

 スマートフォンアクセサリーなどを手がけるPGA(横浜市)は、「Premium Style」ブランドから、「HDMIミラーリングケーブル」2種を、2020年3月13日に全国の家電量販店および同社直販サイト「Premium Style Store」にて発売する。 

  • 2020.03.09 Monday
  • 23:00

パソコン&ネット

廉価液晶タブレットWacom Oneは使えるか?

 個人的には、安価な液晶ペンタブレットとしてWacom Oneには期待しているのですが……。言うても液晶ペンタブレットの老舗で、信頼と実績のWacomですから。ただ、普通に買えば10数万円の機種と同じ性能を、便から機種が叩き出せるはずもなし。イロイロと不足しているであろうことは、織り込み済みです。ちょうど良いレポートがありましたので、ご紹介をば。Wacom oneを購入する歳の参考に、どうぞ。自分は、買いですかね。

【Wacom Oneレビュー:Wacom初スマホ連動タブレット、安さと作業効率を天秤にかけて】ギズモード・ジャパン
 

液晶ペンタブユーザー必見。

先月発売されたばかりのWacom Oneを米GIzmodoがレビューしました。スマートフォンと連動して使えるのが特徴ですが、そのためにあるスキルが必要なんだとか。そう、コードをうまいこと手元の邪魔にならないように配線するスキルが…。

ライバルであるAppleが、安価モデルのiPadもApple Pencil対応で競争力を高めている今、Wacomは昨年650ドルのCintiq 16をリリース。そして先月、より安価モデル=400ドルのWacom Oneを発売しました。Wacom Oneには専用OSやバッテリーはありません。つまり、1台で完結するタブレットではなく、2台目ディスプレイということ。ターゲット層は、学生や若手アーティスト。Wacomの高値モデルタブレットと比較するとあれこれ機能が割愛されていますが、そのぶんWacom初となるスマートフォン連動(一部のAndroid端末)がついています。ただ、やはりそこは安価モデルなのでiPadと同レベルを期待してはいけませんけれど。 

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  • 2020.03.01 Sunday
  • 23:00