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iPod & iTunes

iTunes三分の計

 天下三分の計は諸葛亮孔明の秘策。iTunesも肥大化しすぎた機能を分割して、専門性を高めようということでしょうか? 元々は音楽プレーヤーとして、楽曲のデジタル化と管理を主に行なっていたアプリケーションでした。それがiPodとの連帯によって、一気に用途が広がり、iTunes Music Storeのスタートによって、Apple に巨大な事業の柱を出現させた側面があります。そこから動画のダウンロードや閲覧、Podcast文化の育成など多様な総合アプリとして発展してきたわけですが、ここにきて分割民営化という流れが起きたということで、ある意味で原点回帰。
【iTunes、いよいよ終了か。Music、TV、Podcastに3分割のうわさ】Engadget Japanese  いよいよ来週初め、6月3日(米現地時間)に迫ったアップルの開発者向け会議WWDC 19。その場にて、iTunesの終了が発表されるとの観測が報じられています。 米Bloombergの記者でアップルのインサイダー情報に詳しいMark Gurman氏は、アップルの主要デバイス向けOSの次期メジャーバージョンにつき数々の予測を発表。そのなかで「iTunesの終わり」という項目を設けています。 Gurman氏によれば、2001年の初リリースから音楽を鑑賞したり、映画やテレビ番組を見たり、Podcastを聴いたり、デバイスを管理する統合アプリだったiTunesは終わりを告げるとのこと。 
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  • 2019.06.01 Saturday
  • 22:02

iPod & iTunes

iPod touch 2019はA10 Fusionチップ搭載で256GBも用意

 昨日アップするのを忘れていましたが、一時期は噂に登っていたiPod touchが刷新されました。Apple A10を搭載して、Touch IDは非対応で、イヤホンジャックはそのまま残っており、最大で256GB版もあり。これぐらいの大容量だったら、かなりの量の音楽でも同期できますね。我が家ではiPhone7 Plusが事実上のiPod touch代わりになっています。落語とかの音源が結構多いせいで、128GBのiPhone6 Plusではもう収まりきりませんから。これぐらいの大容量なら買い替えも促されそう。
【iPod touch 2019年モデル発表、A10 Fusionチップ搭載で2万1800円から】Engadget Japanese  アップルが突如新型iPod touchを発表しました。プロセッサーにはA10 Fusionを搭載し、ストレージは最大256GBが用意されます。価格は税別2万1800円から。 A10 Fusionといえば、iPhone 7 /iPhone 7 Plus、第6世代iPadに搭載されているプロセッサー。2015年に発売された第6世代 iPod touchのA8プロセッサーからは2世代ほど新しくなって高効率省電力化を実現しています。 アップルはA10 Fusion搭載のメリットについて「従来モデルの2倍のパフォーマンス」がゲームに最適であること、そして「iPodとしては初めて」のAR体験や、グループFaceTimeで威力を発揮すると述べています。 
  • 2019.05.29 Wednesday
  • 23:00

iPod & iTunes

未開封の初代iPodが220万円

 初代iPodが発表されたのは2001年、もうそんなになりますか……。当時のApple信者の反応としては、熱狂をもって迎え入れられた……なんてことはなく。むしろガッカリ感が漂っていました。理由は簡単で、当時のユーザーは生産中止になったNewtonの再来を期待していたから。事前に、どうやらAppleがNewtonの後継機を出すらしいという噂も一部に流れて、期待も高まっていたので。なんだ音楽再生プレイヤーか、という失望感が古参ユーザーの間に広がっていました。それがAppleの、救世主になるとは思いもせず。
【新品未開封の初代iPodが約220万円でeBayに出品。ジョブズが自ら発表したiPhoneの原点】Engadget Japanese  Appleにとって重要な節目となり、後のiPhoneの原点にもなった小型音楽プレーヤーiPod。その初代モデルの未開封新品がなんと1万9995ドル(約220万円)もの価格でネットークションサイトeBayに出品されています。 初代iPodは、2001年10月にApple共同創業者の1人スティーブ・ジョブズ氏が自ら発表した製品。「ポケットに1000曲入れられる」と謳われ、容量5GBの内蔵ハードディスクと2インチのグレイスケール(白黒)LCD画面、最大10時間のバッテリー持続時間とFireWireポート、そして片手で簡単に操作できるスクロールホイールを実装していました。希望小売価格は4万7800円(税別)──発売当時のApple公式リリースもサイト上に残っています。 
  • 2019.05.10 Friday
  • 22:00

iPod & iTunes

iTunes不要、Web上でPodcast再生が可能に

 時代はYouTube、Podcastは地味な存在です。ユーザー数的にも影響力的にも、テレビとラジオの差と同じぐらい差がある存在でしょう。しかしこれは伊集院光さんがよく言うのですが、ラジオのファンは濃く、熱いファンが多いです。作家にラジオのファンが多いのも、聞きながら他の作業ができるという緩さも一因でしょう。そういう意味ではPodcastというのは、個人が擬似ラジオ局を開設できる、優れたツールだと思っています。地味ながらも根強いファンがいる存在としてのPodcastに、自分は期待したいです。
【AppleのPodcast、Web上での直接再生が可能に】iPhone Mania  以前はiTunesを開くことを強要されていたAppleのPodcastの再生ですが、一部のPodcastのWebページに再生ボタンが追加され、iTunesを開くことなくWeb上で直接エピソードの再生ができるようになりました。 再生機能は限られている AppleのPodcastのWeb上での再生機能は非常に限られたものとなっており、「再生ボタン(Play)」しかついていません。早送りや巻き戻しなどの機能はありませんが、iTunesを開くことなくWeb上で直接再生ができるようになったのは大きな一歩です。 
  • 2019.04.14 Sunday
  • 23:00

iPod & iTunes

Mac向けiTunesをMusicとPodcastに分割?

  自分はPodcast大好き人間ですから、音楽再生機能とは別物だと思っていますから、コレはコレで分離した方がヨサゲ。そもそもPodcastは、個人が作れる放送局の側面があり、ラジオ機能とか放送局の機能と同列に扱うべきでしょう。インフラとしてのPodcast機能は大事ですし。というか、専用アプリにして自動ダウンロード機能とか、SNS的な機能も付加して欲しいですし、そこは分けて正解ではないでしょうか。YouTuberほどハデではなくても、堅実で趣味に沿った番組作りができるのがPodcastだと思います。
【Apple、Mac向けiTunesをミュージックとPodcastアプリに分割か】iPhone Mania  AppleはmacOS 10.15の導入に伴い、Mac向けiTunesをミュージックとPodcastアプリとして分割するかも知れません。著名デベロッパーのスティーブ・トラウトン-スミス氏がツイートしています。 macOS向けiTunesの分割 トラウトン-スミス氏は現地時間4月5日、これまでに発見した証拠をもとに、Appleは新しいUIKitベースのmacOS向けミュージック、Podcast、そしてブックアプリを開発中であり、新しいTVアプリと合わせてリリースするとの予測をツイートしました。 各サービス向けに別々のアプリをリリースするというのは、Mac向けiTunesアプリの分割を意味します。Mac向けブックアプリはすでに存在しますが、新バージョン(または別のアプリ)には、オーディオブックも含まれる可能性があります。 
  • 2019.04.07 Sunday
  • 22:00

iPod & iTunes

新型iPod Touchはノッチデザイン?

 たぶん、自分はiPod touchを購入することはもうないので、気にしないのですが。iPhoneXS Maxユーザーとしては、この使いにくいインターフェイスに、iPod touchまでなるのか……といった感想です、はい。自分の友人なんて、iPod classicを違法改造して、中にSSDを内蔵して大容量にして、大量の音楽データをぶち込んでいます。思うに、iPod classicを256GBや512GBのSSD内蔵で販売したら、高くても買う人はいそう。iPod touchは小型iPadとして売った方が、かえって良いんじゃないでしょうか?
【新型iPod touchは全面ディスプレイ? 新アイコン発見!】ギズモード・ジャパン この形はまさに…! 近日中の発表が噂されている、Apple(アップル)の新製品の一つ「新型iPod Touch(第7世代iPod touch)」。海外からなんと、そのデザイン変更を予測させるアイコン画像が登場していますよ! 今回の画像は、気象学者兼デザイナーのJohnathan Mitchell氏が発見したもの。Mitchell氏はiOS 12.2 Beta 4にてコーディングをしていたところ、このアイコンを発見したのです。左側の「HLSipod」は現行モデルのiPod touch(第6世代)を意味していますが、右側の「HLipod2」は未リリースの製品となっています。 
  • 2019.03.10 Sunday
  • 23:30

iPod & iTunes

新型iPod touchの噂

 ここに来て、まさかの新型iPod touch登場の噂です。Appleの今日を築いたのは、間違いなくiPodの成功。これで、経営の安定と潤沢な資金を得たAppleは、研究開発費も増えてiPhoneという宝くじを引き当てたわけですが。iPhoneが主流になったら、すっかりiPodは廃れて、Appleも過去の製品扱い。このまま消滅するのかと思ったのですが……実現したら嬉しいです。でも、どうせ出すならiPod touchではなく、iPad nanoという名前にして、iPadファミリーに入れればいいのにと思ったりします。
【消えゆくiPodシリーズ、ここにきて「iPod touch」新作の噂】ギズモード・ジャパン お手頃なiOSデバイス。その座はやはり必要だと思うんです。 Macお宝鑑定団によると、Apple(アップル)は第7世代の「iPod touch」の開発を行なっている可能性があります。2017年にiPod nanoとiPod shuffleの販売を終え、iPodと冠したものは消えゆくと思われていました。 この話題は、CES 2019に出展していた複数のAppleサプライヤー関係者からの情報とのことで、iPod touchはApple Musicやゲームなどを楽しめる最安のiOSモバイルデバイスとして、開発が続いているとのこと。2015年からすっかり音沙汰がなかったiPod touchに、ようやく浮いた話がでてきましたよ! 
  • 2019.01.16 Wednesday
  • 12:00

iPod & iTunes

iPodの終焉

 そうですか、iPodが世に出てもう、17年ですか。iMacやいろんな製品のお陰でAppleは倒産の危機を脱したのですが、本当の意味でAppleの反転攻勢を支えたのは、iPodの世界的ヒット。それも、Windowsにも対応することで、一気に浸透しました。最盛期は年間4000万台ちょっとを出荷し、若い世代にはApple=Macという図式をひっくり返し、Apple=iPodという認識をつくり、またiPodの大成功がiPhoneの登場とそれをスムーズに受け容れる下地を作ったと言えます。まさに、エポックとなった製品でした。
【「iPod」誕生から17年、長らく新モデルが登場していないiPodはこのまま終わりを迎えてしまうのか?】GIGAZINE 2001年10月23日、当時AppleのCEOを務めていたスティーブ・ジョブズが、カリフォルニア州クパチーノにあるApple Town Hallでデジタルオーディオプレーヤーの初代iPodを発表しました。それから17年もの月日が経過し、iPodはiPhoneやiPadなど、さまざまなプロダクトへと進化を遂げています。 Happy 17th Birthday to Apple’s Original iPod - Mac Rumors https://www.macrumors.com/2018/10/23/apple-original-ipod-turns-17/ 2001年10月にジョブズが発表した初代iPodは、Apple伝統の使いやすさと、デジタルオーディオプレーヤーとしての携帯性、そしてiTunesとの自動同期機能の「Auto-Sync」という3つの革新的な機能を持ち合わせていました。また、当時の市販のハードディスク型音楽プレーヤーのわずか20%の大きさしかなく、それでいて再充電可能なリチウムポリマーバッテリーを搭載しており最高10時間の連続再生が可能という極めて優れたオーディオプレーヤーでした。 
  • 2018.10.24 Wednesday
  • 23:00

iPod & iTunes

Apple、ダウンロード販売終了の噂を否定

 そりゃそうでしょうね。ストリーミング販売での、アーティストや会社への支払いがどういう契約になっているかは不明ですが、やっぱり好きな楽曲は手元においておきたいって心理はあるでしょう。それが蓄音蝋管かレコードかCDかデータかという、時代による違いはあるでしょうけれど。ここは、全自動麻雀卓で積もるのまで自動にしたら、あんがい不評だったというのと同じで。将来的に音楽のあり方が変わるにしても、そこまで急激には変わらないでしょうし、赤字を出さないなら消してしまう理由もないです。

【Apple、音楽ダウンロード販売の終了報道を否定】ギズモード・ジャパン

やはり、否定してきました。

先日、海外サイトで報じられた、Apple(アップル)が音楽のダウンロード販売を2019年までに終了するとの報道。こちらについて、当のAppleが公式に報道を否定しています。

これは、Appleが音楽ダウンロード販売を数年以内に終了し、音楽ストリーミングサービス(Apple Music)に移行するという報道でした。これを報じたDigital Music Newsは2016年にも同様の報道を配信し、Appleから正式に否定された経緯があります。

そして今回、9to5Macに寄せられたAppleからの声明は、単純に「そのようなプランはない」というもの。Appleはあまり事前情報などの噂にはアクションを起こさないのですが、音楽のダウンロード販売のビジネスは契約先にも影響を与えるため、このような素早い対応となったと思われます。 
  • 2017.12.12 Tuesday
  • 12:00

iPod & iTunes

iTunesのダウンロード販売終了?

 ふざけんな、です。自分はNo music, no life!というタイプではないですし、ラジオもFMよりAMのほうが大好き人間です。音楽は気に入ったモノをたまに購入するだけで、 気に入ったら繰り返し聞きますが、アルバムは年に1枚か2枚ぐらいですからね。ストリーミングのみとなると、困ります。少なくとも、直接ダウンロード購入という選択肢は残してくれないと。ここら辺は、Adobe CCしか選択肢がなくなってCS6を細々と使っている人間としては、辛いのと同じ。CDを購入して読み込むのも良いんですが、できればダウンロード購入も残して欲しいです。

【Appleは音楽のダウンロード販売を2019年までに終了させてストリーミング配信を本格化との予測】GIGAZINE

AppleはこれまでiTunesを通して行ってきた音楽のダウンロード販売を2019年までに終了させ、ストリーミング配信サービス「Apple Music」へ一本化させるという見方が浮上しています。

Apple 'On Schedule' to Terminate Music Downloads by 2019
https://www.digitalmusicnews.com/2017/12/06/apple-terminate-music-downloads/

この見方は、音楽業界ニュースの「Digital Music News」(DMN)がApple内部の関係者の話として報じたもの。記事の内容によると、同社では2016年ごろからストリーミング配信へ移行する動きを始めており、当初は「3〜4年以内に移行する」という方針を固めていたとのことです。さらに、ダウンロード販売の実績が下降傾向にあるという現状がこの流れに拍車をかけており、移行のタイミングは当初の予定よりも前倒し傾向にあるとの情報も浮き彫りになっているとのこと。 
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  • 2017.12.10 Sunday
  • 22:00