★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
iTunes不要、Web上でPodcast再生が可能に
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     時代はYouTube、Podcastは地味な存在です。ユーザー数的にも影響力的にも、テレビとラジオの差と同じぐらい差がある存在でしょう。しかしこれは伊集院光さんがよく言うのですが、ラジオのファンは濃く、熱いファンが多いです。作家にラジオのファンが多いのも、聞きながら他の作業ができるという緩さも一因でしょう。そういう意味ではPodcastというのは、個人が擬似ラジオ局を開設できる、優れたツールだと思っています。地味ながらも根強いファンがいる存在としてのPodcastに、自分は期待したいです。
    【AppleのPodcast、Web上での直接再生が可能に】iPhone Mania  以前はiTunesを開くことを強要されていたAppleのPodcastの再生ですが、一部のPodcastのWebページに再生ボタンが追加され、iTunesを開くことなくWeb上で直接エピソードの再生ができるようになりました。 再生機能は限られている AppleのPodcastのWeb上での再生機能は非常に限られたものとなっており、「再生ボタン(Play)」しかついていません。早送りや巻き戻しなどの機能はありませんが、iTunesを開くことなくWeb上で直接再生ができるようになったのは大きな一歩です。 
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    【2019.04.14 Sunday 23:00】 author : 土岐正造
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    Mac向けiTunesをMusicとPodcastに分割?
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        自分はPodcast大好き人間ですから、音楽再生機能とは別物だと思っていますから、コレはコレで分離した方がヨサゲ。そもそもPodcastは、個人が作れる放送局の側面があり、ラジオ機能とか放送局の機能と同列に扱うべきでしょう。インフラとしてのPodcast機能は大事ですし。というか、専用アプリにして自動ダウンロード機能とか、SNS的な機能も付加して欲しいですし、そこは分けて正解ではないでしょうか。YouTuberほどハデではなくても、堅実で趣味に沿った番組作りができるのがPodcastだと思います。
      【Apple、Mac向けiTunesをミュージックとPodcastアプリに分割か】iPhone Mania  AppleはmacOS 10.15の導入に伴い、Mac向けiTunesをミュージックとPodcastアプリとして分割するかも知れません。著名デベロッパーのスティーブ・トラウトン-スミス氏がツイートしています。 macOS向けiTunesの分割 トラウトン-スミス氏は現地時間4月5日、これまでに発見した証拠をもとに、Appleは新しいUIKitベースのmacOS向けミュージック、Podcast、そしてブックアプリを開発中であり、新しいTVアプリと合わせてリリースするとの予測をツイートしました。 各サービス向けに別々のアプリをリリースするというのは、Mac向けiTunesアプリの分割を意味します。Mac向けブックアプリはすでに存在しますが、新バージョン(または別のアプリ)には、オーディオブックも含まれる可能性があります。 
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      【2019.04.07 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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      新型iPod Touchはノッチデザイン?
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         たぶん、自分はiPod touchを購入することはもうないので、気にしないのですが。iPhoneXS Maxユーザーとしては、この使いにくいインターフェイスに、iPod touchまでなるのか……といった感想です、はい。自分の友人なんて、iPod classicを違法改造して、中にSSDを内蔵して大容量にして、大量の音楽データをぶち込んでいます。思うに、iPod classicを256GBや512GBのSSD内蔵で販売したら、高くても買う人はいそう。iPod touchは小型iPadとして売った方が、かえって良いんじゃないでしょうか?
        【新型iPod touchは全面ディスプレイ? 新アイコン発見!】ギズモード・ジャパン この形はまさに…! 近日中の発表が噂されている、Apple(アップル)の新製品の一つ「新型iPod Touch(第7世代iPod touch)」。海外からなんと、そのデザイン変更を予測させるアイコン画像が登場していますよ! 今回の画像は、気象学者兼デザイナーのJohnathan Mitchell氏が発見したもの。Mitchell氏はiOS 12.2 Beta 4にてコーディングをしていたところ、このアイコンを発見したのです。左側の「HLSipod」は現行モデルのiPod touch(第6世代)を意味していますが、右側の「HLipod2」は未リリースの製品となっています。 
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        【2019.03.10 Sunday 23:30】 author : 土岐正造
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        新型iPod touchの噂
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           ここに来て、まさかの新型iPod touch登場の噂です。Appleの今日を築いたのは、間違いなくiPodの成功。これで、経営の安定と潤沢な資金を得たAppleは、研究開発費も増えてiPhoneという宝くじを引き当てたわけですが。iPhoneが主流になったら、すっかりiPodは廃れて、Appleも過去の製品扱い。このまま消滅するのかと思ったのですが……実現したら嬉しいです。でも、どうせ出すならiPod touchではなく、iPad nanoという名前にして、iPadファミリーに入れればいいのにと思ったりします。
          【消えゆくiPodシリーズ、ここにきて「iPod touch」新作の噂】ギズモード・ジャパン お手頃なiOSデバイス。その座はやはり必要だと思うんです。 Macお宝鑑定団によると、Apple(アップル)は第7世代の「iPod touch」の開発を行なっている可能性があります。2017年にiPod nanoとiPod shuffleの販売を終え、iPodと冠したものは消えゆくと思われていました。 この話題は、CES 2019に出展していた複数のAppleサプライヤー関係者からの情報とのことで、iPod touchはApple Musicやゲームなどを楽しめる最安のiOSモバイルデバイスとして、開発が続いているとのこと。2015年からすっかり音沙汰がなかったiPod touchに、ようやく浮いた話がでてきましたよ! 
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          【2019.01.16 Wednesday 12:00】 author : 土岐正造
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          iPodの終焉
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             そうですか、iPodが世に出てもう、17年ですか。iMacやいろんな製品のお陰でAppleは倒産の危機を脱したのですが、本当の意味でAppleの反転攻勢を支えたのは、iPodの世界的ヒット。それも、Windowsにも対応することで、一気に浸透しました。最盛期は年間4000万台ちょっとを出荷し、若い世代にはApple=Macという図式をひっくり返し、Apple=iPodという認識をつくり、またiPodの大成功がiPhoneの登場とそれをスムーズに受け容れる下地を作ったと言えます。まさに、エポックとなった製品でした。
            【「iPod」誕生から17年、長らく新モデルが登場していないiPodはこのまま終わりを迎えてしまうのか?】GIGAZINE 2001年10月23日、当時AppleのCEOを務めていたスティーブ・ジョブズが、カリフォルニア州クパチーノにあるApple Town Hallでデジタルオーディオプレーヤーの初代iPodを発表しました。それから17年もの月日が経過し、iPodはiPhoneやiPadなど、さまざまなプロダクトへと進化を遂げています。 Happy 17th Birthday to Apple’s Original iPod - Mac Rumors https://www.macrumors.com/2018/10/23/apple-original-ipod-turns-17/ 2001年10月にジョブズが発表した初代iPodは、Apple伝統の使いやすさと、デジタルオーディオプレーヤーとしての携帯性、そしてiTunesとの自動同期機能の「Auto-Sync」という3つの革新的な機能を持ち合わせていました。また、当時の市販のハードディスク型音楽プレーヤーのわずか20%の大きさしかなく、それでいて再充電可能なリチウムポリマーバッテリーを搭載しており最高10時間の連続再生が可能という極めて優れたオーディオプレーヤーでした。 
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            【2018.10.24 Wednesday 23:00】 author : 土岐正造
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            Apple、ダウンロード販売終了の噂を否定
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               そりゃそうでしょうね。ストリーミング販売での、アーティストや会社への支払いがどういう契約になっているかは不明ですが、やっぱり好きな楽曲は手元においておきたいって心理はあるでしょう。それが蓄音蝋管かレコードかCDかデータかという、時代による違いはあるでしょうけれど。ここは、全自動麻雀卓で積もるのまで自動にしたら、あんがい不評だったというのと同じで。将来的に音楽のあり方が変わるにしても、そこまで急激には変わらないでしょうし、赤字を出さないなら消してしまう理由もないです。

              【Apple、音楽ダウンロード販売の終了報道を否定】ギズモード・ジャパン

              やはり、否定してきました。

              先日、海外サイトで報じられた、Apple(アップル)が音楽のダウンロード販売を2019年までに終了するとの報道。こちらについて、当のAppleが公式に報道を否定しています。

              これは、Appleが音楽ダウンロード販売を数年以内に終了し、音楽ストリーミングサービス(Apple Music)に移行するという報道でした。これを報じたDigital Music Newsは2016年にも同様の報道を配信し、Appleから正式に否定された経緯があります。

              そして今回、9to5Macに寄せられたAppleからの声明は、単純に「そのようなプランはない」というもの。Appleはあまり事前情報などの噂にはアクションを起こさないのですが、音楽のダウンロード販売のビジネスは契約先にも影響を与えるため、このような素早い対応となったと思われます。 
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              【2017.12.12 Tuesday 12:00】 author : 土岐正造
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              iTunesのダウンロード販売終了?
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                 ふざけんな、です。自分はNo music, no life!というタイプではないですし、ラジオもFMよりAMのほうが大好き人間です。音楽は気に入ったモノをたまに購入するだけで、 気に入ったら繰り返し聞きますが、アルバムは年に1枚か2枚ぐらいですからね。ストリーミングのみとなると、困ります。少なくとも、直接ダウンロード購入という選択肢は残してくれないと。ここら辺は、Adobe CCしか選択肢がなくなってCS6を細々と使っている人間としては、辛いのと同じ。CDを購入して読み込むのも良いんですが、できればダウンロード購入も残して欲しいです。

                【Appleは音楽のダウンロード販売を2019年までに終了させてストリーミング配信を本格化との予測】GIGAZINE

                AppleはこれまでiTunesを通して行ってきた音楽のダウンロード販売を2019年までに終了させ、ストリーミング配信サービス「Apple Music」へ一本化させるという見方が浮上しています。

                Apple 'On Schedule' to Terminate Music Downloads by 2019
                https://www.digitalmusicnews.com/2017/12/06/apple-terminate-music-downloads/

                この見方は、音楽業界ニュースの「Digital Music News」(DMN)がApple内部の関係者の話として報じたもの。記事の内容によると、同社では2016年ごろからストリーミング配信へ移行する動きを始めており、当初は「3〜4年以内に移行する」という方針を固めていたとのことです。さらに、ダウンロード販売の実績が下降傾向にあるという現状がこの流れに拍車をかけており、移行のタイミングは当初の予定よりも前倒し傾向にあるとの情報も浮き彫りになっているとのこと。 
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                【2017.12.10 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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                第7世代iPod touch登場か?
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                   iPod nanoとiPod shuffleの販売終了でもう、iPodファミリーはこのまま静かに消えていくかと思ったのですが……第7世代登場の噂。いっそのこと、iPod touchはiPad nanoとかに名前を変えて、iPadファミリーに加えたほうが良いと、前々から書いていますが。Appleとしては、iPadはclassicが正当ではなく、touchが後継者という意識なんでしょうか? 個人的好みで言えば、第5世代iPod touchのデザインは、あらゆるiPhoneを含めても最高だと思っています。iPhoneであのデザインを出してほしいと、切に思ったぐらいですから。

                  【2年ぶりに新iPod touch(第7世代)が登場か〜顔認証に関する記載も?】iPhone Mania

                  思えば、iPhoneが登場する以前、Appleの稼ぎ頭はiPodでした。iPhoneが実質的にiPodと同じ機能を搭載していることや、近年の音楽ストリーミングサービスの台頭で、日に日に存在感が薄れつつあるiPodですが、決してAppleはその存在を忘れたわけではないようです。第7世代iPod touchに関連するコードが、iOS11 GM版のファームウェアから発見されました。

                  2年ぶりにiPodの新モデルがやってくる?

                  Apple製品のリーク情報でお馴染みのベンジャミン・ジェスキン氏(@VenyaGeskin1)によると、iOS11 GM版のファームウェアを解析した結果、「iPod8,1」なる記述が見つかったそうです。 
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                  【2017.09.12 Tuesday 18:00】 author : 土岐正造
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                  第6世代iPod nanoの修理・サポート終了
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                     ああ、もう2010年の製品が、修理やサポートが終了しちゃうんですねぇ……シミジミ。我が家のMacBook Proも、2012年の製品ですからねぇ。さすがに、現在もAppleの事業の柱であるMacと、消え行くiPodとでは、扱いが違うわけですが。潰れかかったAppleを救ったのはiMacですが、Appleが十分な開発資金を得て、反転攻勢に出ることができたのはiPodの世界的な大ヒットのおかげ。でも、そのiPodはもう静かにその役目を終わりつつあります。個人的には、Beatsのヘッドフォンに埋め込む形で、余命を伸ばせないか……とは思いますが。

                    【Appleが第6世代iPod nanoの修理・サポートを終了】GIGAZINE

                    Appleは2010年9月に発表した第6世代iPod nanoをビンテージ製品・オブソリート製品のリストに追加しました。これにより第6世代iPod nanoの修理・サポートは終了となります。

                    Apple's Watch-Sized iPod Nano is Officially Obsolete - Mac Rumors
                    https://www.macrumors.com/2017/09/03/ipod-nano-sixth-gen-now-obsolete/

                    Apple moves sixth-generation iPod nano to obsolete status, dropping repair & service | 9to5Mac
                    https://9to5mac.com/2017/09/03/ipod-nano-obsolete/

                    AppleはiPhone/iPad/iPod/Macといった製品において、製造中止から5年間は修理サービスや部品の提供を行っています。しかし、製造中止から5年以上が経過すると、製品は「ビンテージ製品」もしくは「オブソリート製品」にカテゴライズされ、一部を除いて修理・サポートが終了することとなっています。第6世代iPod nanoは2010年9月に発売され、2012年9月に製造中止となったため、2017年8月30日から新しくビンテージ製品・オブソリート製品のリストに追加されることとなり、修理・サポートは終了しました。 
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                    【2017.09.04 Monday 12:00】 author : 土岐正造
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                    nanoとshuffleも消滅
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                       Appleを本当の意味で救ったのは、iPodの世界的なヒットでした。しかし2014年にはiPod classicが生産終了となり、ついにiPod nanoとiPod shuffleも。残るはiPod touchのみ。でも、クリックホイールのiPod classic、内蔵HDDの交換サービスがあって、音楽好きは中身をSSDに換装して、使ってるんですよね。自分は、iPhone7 Plusの容量節約のためにiPhone6 Plusの方に主に音楽データを移行して、iPod touchとして使用していますが、片手で操作できるiPod classicのクリックホイールは便利ですし、需要はあると思うのですが。

                      【「iPod touch」が値下がりし、一部モデルが消滅。nanoやshuffleの影でひっそりと…】ギズモード・ジャパン

                      この先、iPodはどうなるんだろう…。

                      長らく愛されてきたiPod nanoとiPod shuffleが販売終了した影で、タッチスクリーンを搭載した「iPod touch」が値下げされ、一部モデルがラインアップから削除されていました。

                      まず、iPod touchの128GBモデルは3万8800円(税別)から3万2800円(税別)に。そして32GBモデルは2万5800円(税別)から2万1800円(税別)へと値下げされています。どちらもかなり大幅な値下げですね。

                      そしてこれまで販売されていた、16GBモデルと64GBモデルがラインアップから消滅。今後、販売されるのは32GBモデルと128GBモデルの2つに絞られます。ちょっとさみしいような、でも迷わなくてすむからいいのかな…。 
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                      【2017.07.28 Friday 22:00】 author : 土岐正造
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