★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
歴史的事実
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     韓国にある独立門を、大日本帝国からの独立だと思っている韓国人もいますが、あれは清朝からの独立を記念したもの。李氏朝鮮の初代の国王である李成桂は、高麗王を廃して自身が国王になりますが、明朝から与えられたのは与えられたのは権知高麗国事。国号を朝鮮に決めてもらって、そこでもらったのも権知朝鮮国事と、地方行政の首長のポジション。そういう意味では朝貢国と柵封国をゴッチャにしがちですが、習近平のこの認識は間違いではないです。

    【「朝鮮は中国の一部だった」習近平氏から聞いたと、トランプ氏が発言。韓国で反発広がる】The Huffington Post

    アメリカのトランプ大統領が、中国の習近平国家主席との会談で「韓国は中国の一部だったことがある」との説明を受けたと発言した。

    この発言は、ウォールストリート・ジャーナルが4月12日に掲載したインタビューで飛び出した。6〜7日の米中首脳会談で、習氏から中国と朝鮮半島の歴史についてレクチャーを受けたとして、トランプ氏は以下のように話した。

    彼はその後、中国と朝鮮の歴史を説明した。北朝鮮ではなく朝鮮(半島全体)の話だ。数千年にわたる話で、多くの戦争があった。朝鮮は実際には中国の一部であった。10分聞いた後、それほど簡単ではないことに気づいた 
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    【2017.04.20 Thursday 20:00】 author : 土岐正造
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    被害者は次世代
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       これ、日本と韓国・竹島と独島を入れ替えれば、すべて韓国に当てはまるんですよね。で、実際に韓国の教育を受けてきた人間が、日本に来て日本の豊富な資料に直面して、慰安婦問題にしても竹島の帰属にしても、韓国国内ではいかに情報が遮断され、国内でしか通用しない情報をさも歴史的事実のようにマスコミが政府とグルになって報道しているか、骨身にしみるでしょう。実際、日本語を学ぶと情報的に彼我の差に驚くわけで。韓国は日本からの情報を、国が遮断していますから。その逆はほとんどないのに。

      【「竹島を韓国が不法占拠」教育、最大の被害者は日本の次世代】朝鮮日報日本語版

       次世代の日本人は、大人になる前から「独島(日本名:竹島)は日本領」という内容を小・中・高校で繰り返し学ぶことになる。

       文部科学省は24日、全ての高校日本史・地理・政治経済・現代社会の教科書に「竹島は日本領」という記述が入る教科書検定結果を発表した。2014年に小学校教科書、15年に中学校教科書を大きく改めたのに続き、昨年から今年まで2年かけて、高校の教科書も全て書き直された。
      (中略)
       また、今回の検定で「韓日が慰安婦合意を行った」という記述が高校の教科書に初めて載った。高校の歴史・政治経済の教科書21種類中、13種類に慰安婦関連の記述が載り、このうち7種類に慰安婦合意の記述が含まれた。内容は「韓日両国が最終的・不可逆役に解決した」というもので、日本の高校生は、従軍慰安婦が直面した惨状よりも、韓日両国が合意したという部分に焦点を合わせて歴史を学ぶことになった。

       韓国外交部(省に相当)は、日本政府に強く抗議した。外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は「誤った歴史観の最大の被害者は、最終的には日本の未来の世代であるだけに、日本政府は責任ある行動を示してほしい」と発言した。

      金真明(キム・ジンミョン)記者 , 東京=イ・ドンフィ特派員 
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      【2017.03.25 Saturday 20:00】 author : 土岐正造
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      軍艦島は天国島
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         ああ……ハイハイ、《抵抗の象徴であるロウソクを掲げて命がけの脱出を誓う》ですか。ロウソクデモを投影した、自画自賛映画ってことですね。わかります。なんかもう、朴槿恵大統領を弾劾に追い込んだロウソクデモを、世界四大市民革命だとか自画自賛する韓国人(と日本の左翼)に迎合する内容なんでしょうね。実際に作品を見て批判したいのですが、李舜臣や慰安婦など、反日を題材にした作品は日本ではなかなか公開されませんし、この作品も難しいでしょう。ただ、予告だけでもう史実無視のトンデモファンタジーな映画だろうなと。

        【今夏公開される韓国映画『軍艦島』の歴史捏造が酷すぎる】NEWSポストセブン

         今年もおぞましい反日映画が公開される。今回の舞台は2015年にユネスコ世界文化遺産に指定された長崎県の「軍艦島」だ。戦時下の朝鮮人“強制労働”と脱出劇を描くこの作品。一体、どんな内容なのか。

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        「1945年、日帝占領期。海底1100m。脱出することも死ぬこともできない。私たちは、そこを“地獄島”と呼んだ」。

         こんなフレーズと共に流れる1分ほどの映像。今夏公開予定の韓国映画『軍艦島』の予告編だ。公開されたダイジェストシーンと、本誌の取材で得た情報から作品の内容に迫ってみよう。 
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        【2017.03.13 Monday 20:00】 author : 土岐正造
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        魏志倭人伝・奴国の銅戈再現
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           青銅器というと、教科書に掲載されているのは錆びた発掘品ですが、銅と錫の合金ですから、本来は金色から赤みがかった金色の、実に美しい色なんですよね。今回、記事に添付された写真は黄金色に輝いていて、実に美しく神秘的です。銅鐸とか、金色で祭器としての威厳もあったのでしょう。強度の点では鉄のほうが硬くて軽く、圧倒的でしたから銅剣や銅矛や銅戈といった青銅器は、祭器の性格のほうが強かったのでしょう。でも、この黄金の輝きは、威嚇する力が強いでしょう。

          【魏志倭人伝・奴国の銅戈再現、弥生の技術で鋳造】読売新聞

           福岡県春日市教委は、2014年に同市の須玖遺跡群・須玖タカウタ遺跡で出土した弥生時代中期前半(紀元前2世紀頃)の青銅器の土製鋳型を分析し、当時に近い技術で再現した鋳型で武器の銅戈どうかを鋳造する実験に成功した。

           9月に市奴国の丘歴史資料館である考古企画展で公開する。

           須玖遺跡群は魏志倭人伝に出てくる「奴国」の中枢部とされ、北部九州で青銅器生産の中心的な役割を果たしたとされる。14年に見つかった土製鋳型は、青銅器生産が始まった最初期の技術を解明する手がかりになるとして注目されている。

           春日市教委は、九州歴史資料館(小郡市)などの支援を受け、コンピューター断層撮影法(CT)による内部構造の把握など、鋳型の分析を進めてきた。 
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          【2017.03.12 Sunday 20:00】 author : 土岐正造
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          起源説の不毛
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             こういう起源説を指摘しても、起源はそうかもしれないが、その後の独自進化で大きく変わっているからなぁ……という感じで、ピンとこないんですよね。着物とか、日本どころか朝鮮やベトナムなどでも、独自進化していますし。日本等など、室町時代には中国に逆輸入されています。むしろ、四川省の豆腐や納豆が、日本の物にとても良く似ていて、これは中国起源だなぁと納得できるんですよね。それは、キムチのもととなった四川泡菜などもそう。食は中華にありで、タイなどに行っても中華料理の影響の大きさを実感します。

            【日本に取られた中国の伝統文化が今では日本の象徴に=「われわれはふ抜けだったのだから仕方がない」―中国ネット】Record China

            2017年3月4日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本に取られた中国の伝統文化が今では日本の象徴になってしまっているとする記事が掲載された。

            記事が紹介した「日本に取られた中国の伝統文化」は、日本刀、畳、和服、相撲、芸者、さしみと寿司、下駄、洛陽、桜、茶道だ。

            記事によれば、日本刀は唐刀を模倣したもので、その後日本は改良を加えていったのだという。また、畳の起源は漢王朝にあり、隋や唐の時代に中国式の家具として広まっていたものが日本に伝わったのだと主張した。  
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            【2017.03.07 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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            歴史がファンタジー
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               最高学府の名誉教授が、こんなファンタジーを書いてるようではダメでしょ。半島の歴史は、考古学的な資料もない神話の時代はともかく、歴史的には中国人である衛満の衛氏朝鮮が最初。箕子朝鮮は実在に対する意見が分かれていますが、日本の学会では中国からの移民集団の存在を認めていますし。そもそも、現在の朝鮮語がツングース語族の言葉ですし。現在の韓国に当たる地域には、倭人のベースとなったポリネシア系や浙江省の華人が流入したのも、疑い得ないですし。考古学的成果を全部無視です。

              【「韓民族はどこから来たのか」 韓国社会史研究の大家が導き出した答えは… 「韓国民族は、韓半島の石灰岩の洞窟から始まった」】朝鮮日報日本語版

               「10代のころ、同じ民族同士で争う6・25戦争(朝鮮戦争)を経験したことで民族問題に初めて関心を持ち、大学に入ると、気になっていたことを解決するため努力した。今、60年を経て韓民族の歴史的展開過程を総整理することになり、感無量」

               韓国社会史研究の大家、ソウル大学社会学科のシン・ヨンハ名誉教授(80)が、『韓国民族の起源と形成研究』(ソウル大学出版文化院)を出版した。シン教授は、還暦を過ぎて集中的に掘り下げてきた韓民族のルーツに関する自らの研究を集大成し、韓国民族が5000年かけて歩んできた履行と進化と発展の過程を、社会学的観点から解釈した。

               韓民族の起源については、北から韓半島(朝鮮半島)に入ってきたという学説が支配的だ。どこからやって来たかについてはバイカル・カフカス・アルタイ・モンゴル・シベリア・中国北部などさまざまな見解があるが、ユーラシア大陸を出発したという点は共通している。しかしシン教授は「韓国民族の祖先が『空いた場所』だった韓半島に入ってきたという既存の学説は、歴史的事実と一致しない。韓民族の胎動の地は新義州以南の韓半島だった」と主張した。 
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              【2017.02.19 Sunday 18:00】 author : 土岐正造
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              農業の伝播
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                 稲作自体が、中国の現在は浙江省の、紀元前5000年頃から紀元前4500年頃にかけて存在した新石器時代の河姆渡文化があります。杭州湾南岸から舟山群島にかけての地域で、緯度的には種子島屋久島から奄美諸島に近いです。ここで生まれた熱帯ジャポニカ種が日本の稲作のルーツで、海を経て6000年ほど前に伝播したという説があります。遅くとも3000年ほど前には伝わっており、寒冷地である朝鮮半島を経由して伝播するのは不自然です。普通に、奄美や種子島に古代米が残っていますしね。

                【「上から目線の歴史学」妄信のナゼ 日本人より「道徳的に優位」のウラに反日教と捏造史観】ZAKZAK

                 韓国人のインテリは「われわれは、日本人より道徳的に優位にある」「われわれが、未開の倭人に文化文明を教えてやったから、今日の日本がある」などと、上から目線で言う。彼らは、どんな知識体系をもって、そんなことを言うのだろうか。

                 「道徳的優位」とは、それなりの歴史学で武装した韓国人が言う場合は、ほとんどが中国を世界の中心に置く古代の「華夷秩序」の中で、日本は劣等生だったが、朝鮮半島は優等生だったという意味だ。
                (中略)
                 「未開の日本人に…」と始めるインテリは「遅れた島国に、われわれは農業を教えてやった」とくる。

                 中国の史書を読めば、古代中国は日本列島の統治者(親魏倭王と卑弥呼)に金印を贈ってきた。ほぼ同じ時期、朝鮮半島では邑長(村長)に銅印が授けられた。

                 古代中国から見ると、「列島=金印を贈るべき国」「半島=銅印をやればいい地域」だったのだ。遅れた銅印地域から、進んだ金印国に文化が流れたとは、ありえない歴史法則だ。 
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                【2017.02.10 Friday 20:50】 author : 土岐正造
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                浮石寺とは?
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                   浮石寺というお寺は、韓国には2つあるんですよね。ひとつは、慶尚北道栄州市にある古刹で、韓国最古の木造建築の無量寿殿が国宝に指定されている浮石寺。676年に建立され、無量寿殿は1376年に再建。今回の仏像盗難事件で名前が知れた浮石寺は、忠清南道瑞山市にあるお寺。高麗王朝では仏教が国教となり興隆したのですが、李氏朝鮮になると儒教が国教となり、仏教は大弾圧されます。瑞山市の浮石寺は1407年には廃寺となり、これを復興したのは日韓併合時代、にっくき日帝時代です。

                  【盗難仏像、韓国の寺への引き渡し命令…韓国地裁】読売新聞

                   【大田(韓国中部)=井上宗典】長崎県対馬市の観音寺から盗まれた仏像について、所有権を主張する韓国中部・瑞山市の浮石寺が、韓国政府に引き渡しを求めた訴訟の判決が26日、韓国の大田地裁であった。

                   同地裁は「仏像が浮石寺の所有物と十分に推定できる」とし、韓国政府に引き渡しを命じた。判決確定前でも引き渡しを強制できる仮執行も認めた。

                   争われている仏像は2012年10月に韓国の窃盗団に盗まれ、13年1月に韓国で見つかった長崎県指定有形文化財「観世音菩薩坐像」。現在、大田の国立文化財研究所が保管している。 
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                  【2017.01.28 Saturday 20:00】 author : 土岐正造
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                  民明書房刊『フジヤマ大百科事典』
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                     惜しいですね。これに「安岳3号墳の手縛図からも、朝鮮螺鈿半万年の起源は明らかである」とあれば完璧だったんですが。曲がりなりにも、全国紙でこんなトンデモ起源説がなんの歴史的な検証も批判もされず、紹介されるのですから、従軍慰安婦強制連行説というのがファンタジーだというのが、理解できるでしょう。螺鈿細工自体は、正倉院に御物として唐から伝わった琵琶などが残っていますし、コレに漆器の技術が合わさって、平安時代にはかなりの独自発展をし、室町時代には輸出産業になっています。

                    【韓国工芸芸術家協会会長「朝鮮が日本へ螺鈿の技術を教えた」】朝鮮日報日本語版

                     韓国工芸芸術家協会の李七竜(イ・チルヨン)会長(71)=写真=には、こんな別名がついて回る。その李会長が、これまでブログに載せた文章や新聞への寄稿記事などを整理し、『李七竜の工芸日記』という本を出版した。李会長は「工芸界の問題や韓国政府の政策をいくら指摘しても問題が改まらないので、記録として残しておこうという考えを持つようになった」と語った。
                    (中略)
                     韓国の政府機関が発行する書籍や記録の誤りも指摘した。李会長は「植民地時代に韓国の職人が日本へ渡って螺鈿(らでん)の技術を伝えたのに、逆に『日本から学んできた』と誤って記述している点が特に問題」と記した。本書の序文には、こんな記述が登場する。「日本の『フジヤマ大百科事典』(原文ママ)には『韓国の螺鈿漆器職人・全成圭(チョン・ソンギュ)は、宋周安(ソン・ジュアン)、金奉竜(キム・ボンリョン)と共に日本へ渡り、螺鈿の技術を教えた。朝鮮の一流技術者を迎えたことで、こんにち高岡市の螺鈿漆器には韓国の螺鈿漆器の影響がはっきりと表れている』と記されている。なのに、国立文化財研究所が2009年に出した『韓国近現代螺鈿図案』には『宋周安は高岡へ研究生として赴き、8年間技術を学んで帰国した』とあべこべに記録している」

                     1970年に螺鈿漆器へ入門した李会長はハンミ工芸社を設立、70年代から80年代にかけて螺鈿漆器の製品を日本へ輸出して巨額の利益を得た。96年に不渡りを出して会社を畳んだ後、工芸運動家へと転身した。李会長は「伝統工芸は工房で作業する職人によって伝承・伝授されるというのに、職人を冷遇する風土が残念」と語った。

                    許允僖(ホ・ユンヒ)記者 
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                    【2017.01.15 Sunday 18:25】 author : 土岐正造
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                    不都合な真実?
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                       日刊ゲンダイ師匠も、親父ジャーナルが行き過ぎた感じですかね。東学党の乱は甲午農民戦争とも呼ばれますが、1894年で抗日も何も、閔妃のメチャクチャな政治に対する内乱です。発端は全羅道古阜郡守が税の横領し、全羅道觀察使に横領を告発した農民が逮捕された事件。この事件を契機に東学党の二代目教祖・崔時亨が武力蜂起し、数万の軍に膨らみ、地方軍どころか中央政府の群さえ撃破しています。《四国から派遣された大隊が殺戮を尽くして鎮圧》とか《武器を持たぬ現地人を「銃殺、焼殺、死刑、拷問」した》とか、スタート地点でおかしいですね。

                      【朝鮮植民地支配の「不都合な真実」を暴く注目の一冊 『忘却された支配』が教えてくれること】日刊ゲンダイ

                      報道の現場では、戦後〇〇年と節目を数える度に「体験者の証言を聴けるのもこれで最後」と繰り返し言われてきた。今、いよいよそれが現実になろうとしている。

                      一方で、人の記憶はそもそも曖昧なもので、意図せぬ嘘や間違いが混じり、時とともに変質もする。だからこそ情報の裏取りや分析が重要なのだが、遠い過去に繋がる扉を開けるのは、体験者の「証言」だけに限らない。

                      伊藤智永著『忘却された支配』は、その好例だ。戦時中、日本の炭鉱、ダム、発電所等の建設現場では80万もの朝鮮人が働かされた。日本国内には今も、朝鮮を植民地支配した歴史を物語る遺構や慰霊碑、朝鮮人の遺骨が遺されている。

                      遺構にまつわる出来事を辿りながら侵略の記憶を浮かび上がらせる筋書きかと思いきや、それは端緒に過ぎない。面白い本は後段に向けてどんどん加速するものだが、本書は六章でスパークする。

                      「東学党の乱」に関する記述が、これまでとは異なる角度から書かれている。手持ちの本で歴史を確認しながら慎重に読み進めた。 
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                      【2016.12.06 Tuesday 18:00】 author : 土岐正造
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