★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Apple製品、値上がりしすぎ
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     自分は、緩やかなインフレは必要という立場です。日本の平成不況も、戦後のハイパー・インフレの記憶と、値上がり=悪という儒教的な経済観が諸悪の根源。しかし、急激な値上がりもまた、悪影響があるわけで。インフレターゲット(物価水準目標)はだいたい年に2〜3%とされますから、100円の商品が翌年に102円から103円になり、翌々年には104円から106円になるレベルが理想。10年で119.5円から134円ぐらいになるレベルですから、確かにAppleは上げすぎの部分も。
    【Apple製品は今年値段が上がりすぎた?人気商品は平均で2割上昇か】iPhone Mania Business Insiderがここ数年のApple製品の販売価格の推移についてまとめています。 ここ数年間iPhoneは段階的に高くなっている 2016年の最新モデルの中で最も廉価だったiPhone7の販売価格は649ドル(日本では72,800円)からでした。  
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    【2018.12.19 Wednesday 13:00】 author : 土岐正造
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    トランプ大統領がAppleに感謝
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       元ヒッピーのスティーブ・ジョブスが創業者の一人であるAppleは、基本的にリベラルな社風。その後継者で、同性愛者をカミングアウトしたティム・クックCEOも、民主党支持者。新社屋なども再生可能エネルギーやエコなシステムに金をかけています。とはいえ、アメリカのリベラルは日本の自民党以上に保守的と評されるように、愛国心は当たり前のようにあります。テキサス州の新社屋で最終的に15000人の雇用を生み出すというのは、トランプ政権に関係なく、アメリカという国家への貢献ですから。
      【米トランプ大統領、アップルCEOに「国内でたくさん雇用を創出してくれてありがとう」とツイート】Engadget Japanese 米トランプ大統領が、アップルのティム・クックCEOのツイートを引用RTする形で、米国内での雇用の創出に対して感謝の意をTwitterにて述べました。 これは先週、アップルがテキサス州オースティンに新社屋の建設計画をはじめ、全米各地で雇用を拡大する発表を受けてのこと。以前のトランプ氏は「(中国から輸入するアップル製品について)関税をゼロにしたいならアメリカに工場を作れ」とツイートしていましたが、今後の米中貿易戦争において何らかの影響があるのかもしれません。 
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      【2018.12.18 Tuesday 13:00】 author : 土岐正造
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      Appleと中国の関税バトル
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         書き忘れていましたが、重要な話題です。Appleが米中経済戦争の煽りで、中国からイロイロと報復対象になっている状況。直接的に関税を引き上げられたり、Qualcommの申し立てをアッサリ受け入れて旧機種を販売停止にしたり、狙い撃ちにされている部分も。まぁ、アメリカを象徴する会社ですからね。最悪、中国から追放してもファやXiaomiのスマートフォンが売れるから、中国にとっては痛くないでしょうから。ただ、これはAppleから組み立てを委託されているフィクサコンなど台湾企業の問題でもあります。
        【iPhone関税率25%増までアップルは中国生産を止めない? もはや生産拠点移転は難しいとの報道】Engadget Japanese 米中貿易戦争の着地点が見えないなか、動静が注目される企業の一社となっているアップルですが、同社はiPhoneなどに課される関税が25%まで引き上げられれば、中国外への生産拠点のシフトを検討する。しかし逆に、それ以下の関税率であれば中国生産を維持し続けるだろう――との観測が報じられています。 11月末に米ドナルド・トランプ大統領が中国から輸入されるiPhoneやノートPCにも関税を課す可能性があると指摘し、「例えば10%の関税なら、消費者は十分耐えられるだろう」と発言していました。今回この観測を紹介した米Bloombergの報道によれば、アップルには中国から生産拠点を移転しにくい事情がある、と分析しています。 アップルは長年に渡り、iPhoneからiPad、Macにいたるまで中国を生産拠点として利用しています。同社のサプライチェーンは現在、何百もの企業に及んでおり、iPhoneの組み立てもFoxconnやPegatronといった中国に工場を持つ企業に大部分が任されています。 
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        【2018.12.17 Monday 23:01】 author : 土岐正造
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        Appleの鬼門
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           企業には得手不得手があって、どんなに買収を繰り返しても改善されない部分があるのですが……。Appleの鬼門は、電源周りとクラウドとSNSなんですが、二度目の音楽SNSも失敗。やはり、FacebookやTwitter、Instagramとかの各種SNSには、独自の運営ノウハウとか、統括できる人材がいるのでしょう。餅は餅屋、とはよく言ったものです。もっとも、SNS進出はGoogleもGoogle Bussは2011年に終了を発表。代わりにGoogle+も今年終了と、上手くはいっていませんので、大手企業にとっても鬼門なのでしょう。
          【またしても音楽SNS進出に失敗 Apple Music Connect閉鎖へ】iPhone Mania AppleがApple Musicのサービス開始と同時に開始したアーティストとユーザーを繋ぐSNS「Apple Music Connect」が2019年中にも完全に閉鎖されることが判明しました。既にアーティストの投稿やユーザーが新たにフォローを増やすことはできなくなっており、現在投稿されているコンテンツも来年中に閲覧できなくなるとしています。 Ping失敗の過去も Appleは過去に音楽SNS「Ping」を運営していました。PingはAppleの黒歴史の一つと言われるサービスであり、スパム投稿ばかりが目立ったことで多くの利用者を集めることに失敗して2012年に閉鎖されました。この失敗を踏まえ、Appleはアーティスト側からの発信をメインにしてユーザーとのつながりを実現する「Apple Music Connect」を開始しました。  
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          【2018.12.17 Monday 12:00】 author : 土岐正造
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          Appleがテキサス州に新社屋
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             おや、垂直統合のAppleも、会社のほうは分散させるんですね。まぁ、あれだけ世界的な企業になると、それも仕方が無いのでしょう。巨大な本社ができたと思ったら、さらに15000人が働くテキサス州の本社と。個人的には、緩い連合体となって、音楽や映像などのiTunes系の配信サービスや、アプリやOSの開発部門と、独立させても良いと思うんですけれどね。何度か書いていますが、IBMもMicrosoftも、独占禁止法に抵抗して会社を分割させるのに抵抗したため、時代の変化の対応できませんでした。
            【アップル、テキサス州に新社屋建設を発表。将来的に1万5000人の雇用を予定】Engadget Japanese アップルは、10億ドル(約1130億円)の予算を投じて米テキサス州オースティンに新社屋を建設する計画があると発表しました。完成当初は5000人規模になるものの、ゆくゆくは1万5000人に雇用を拡大する見通しとされています。 同社はまた、ワシントン州シアトルやカリフォルニア州サンディエゴおよびカルバーシティにも新施設を設けるとともに、今後3年間にコロラド州ピッツバーグ、ニューヨーク、ボルダーを含む全米に展開する計画も明らかにしています。 最新のオースティンキャンパス予定地は、既存のカリフォルニア州クパチーノ社屋から約1.6キロの近さ。新社屋ではエンジニアリング、金融、販売、カスタマーサポートなど幅広い分野の雇用が生み出されるとのことです。すでにオースティンでは6200人もの従業員が在籍し、クパチーノ以外で最大の人員を占めているといいます。 
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            【2018.12.16 Sunday 00:00】 author : 土岐正造
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            QualcommがiPhoneXS/XR販売差し止め要求
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               QualcommとAppleの泥沼の戦いですが、思わぬ形で米中経済戦争とシンクロしちゃいました。とはいえ、Qualcommはれっきとしたアメリカの企業。そこが、Appleとの戦いで中国を利用する。企業というのは、それが多国籍企業になればグループ全体の利益を国益より優先してしまう。企業に愛国心を求めること自体が難しいのでしょう。トランプ大統領は国内雇用のために、自動車メーカーのGMを優遇し補助金を出しましたが、GMは利益のためにアメリカとカナダの5工場を閉鎖し1万5000人の雇用が失われちゃいました。
              【Qualcomm、今度は中国でのiPhone XS/XR販売差し止めを要求】iPhone Mania 中国におけるAppleの旧iPhoneの輸入・販売を禁ずる予備的差し止め命令が認められたのに続き、Qualcommが今度は最新のiPhone XS/XS Max/XRの販売差し止めを申請するようです。 旧iPhoneの中国での販売を禁じる予備的差し止め命令 現地時間11月30日、中国の知的財産裁判所はAppleによるQualcommの2件の特許侵害を認め、iPhone6s/6s Plus/7/7 Plus/8/8 Plus/Xの中国への輸入および同国内での販売を禁じる予備的差し止め命令を下しました。 これに対しAppleは、Qualcommが主張する特許侵害に当たるのはiOS11搭載のデバイスのみであり、現在販売中のすべてのiPhoneには、特許侵害に当たらない最新のiOS12が搭載されていると主張しています。 
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              【2018.12.14 Friday 12:00】 author : 土岐正造
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              Appleの雑誌読み放題サービス
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                 音楽聴き放題サービス、映画ドラマ見放題サービス、そして雑誌読み放題サービス……。コレって、雑誌読み放題サービスは本の宅配から始まってKindleに力を入れているAmazonが先行していて、音楽聴き放題サービスはiTunesストアから発展したAppleが先行している印象です。それぞれ、得意分野は異なりますから。活字中毒の自分ですが、Amazonの読み放題サービスは実は申し込んでいないんですよね。雑誌は好みが一般的ではないですし。なので、Appleが読み放題サービスを始めても、申し込むかは微妙です。
                【日本でもお願い…。Appleの雑誌読み放題サービス、来年春にスタート?】ギズモード・ジャパン 雑誌読み放題は気になる。 最近は動画も音楽も、なんでも月額料金で楽しめる時代。そしてBloombergの報道によれば、Apple(アップル)は2019年春にも雑誌や新聞の購読サービスをローンチするかもしれないんです。 実はApple、2018年3月にデジタル雑誌読み放題サービス「Texture」を買収しています。このTextureは月額9.99ドル(約1,100円)にて200誌ほどの読み放題サービスを提供していました。そして、遠くないうちに同様の放題サービスがAppleの「ニュース」アプリにて配信されることが報じられていたのです。 
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                【2018.12.13 Thursday 23:00】 author : 土岐正造
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                Appleがモデムチップ開発中?
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                   Appleの垂直統合も、ここまできましたか。と言ってもこれは、Qualcommとの対立の副産物。Qualcomm製のモデムチップの代わりにインテル製のモデムチップを利用してるのですが、やはり性能面ではQualcommに一日の長があるのでしょう。部分的にCore i7に匹敵する性能を示すApple A12 Bionicを生み出すまでに至ったAppleですから、もうM系やT系のチップ同様、モデムチップも作ってしまおうという感じでしょうか。できない話ではないですし、垂直統合が行き着いた先には、当然ありえる選択。
                  【AppleはiPhoneのために独自にモデムチップを開発中か】GIGAZINE AppleとQualcommの関係悪化により、AppleはiPhoneやiPadで採用していたQualcomm製のモデムチップを排除し、代わりにIntel製品を採用しました。しかし、このIntel製のモデムチップはQualcomm製のものと比べると通信速度などさまざまな面で劣っていることがテストの結果から明らかになっています。そんな中、Appleが独自のカスタムモデムチップを開発中だとThe Informationが報じています。 Apple Developing Modem as Chip Efforts Expand ― The Information https://www.theinformation.com/articles/apple-developing-modem-as-chip-efforts-expand Apple reportedly developing custom cellular modem for iPhones in-house amid battle with Qualcomm - 9to5Mac https://9to5mac.com/2018/12/12/apple-custom-cellular-modem/ iPhone XSの心臓部にあるA12 Bionicのように、Appleはこれまで複数のカスタムチップを独自開発してきました。この動きはiPhoneやiPadといったモバイル端末だけでなく、Mac向け製品にも徐々に伝播しており、2020年にはMac向けのCPUもAppleが独自開発するようになるのではという報道も流れるほどです。しかし、先に開発中であることが明らかになったのは「iPhone向けのモデムチップ」でした。 
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                  【2018.12.13 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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                  Apple StoreのNGワード
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                      Genius BarはApple Storeのひとつの象徴です。Apple製品の不具合や故障が起きたときに、詳しいスタッフに対面で相談できるのは、顧客としては安心感が違います。自分も、渋谷のApple Storeをよく利用しますが、対応は最高です。もちろん、修理センターに送られるにしても、です。で、スタッフは言葉を選んで客に対応するのですが、そこでのマニュアル化というか、対応についても経験値が蓄積されているようです。対面修理は客の機嫌を損ねる危険性も、一歩間違うと執拗なクレーマーを呼び込む危険性もあるわけですから。
                    【Apple Storeのスタッフには「使ってはいけない言葉」がある】GIGAZINE Apple Storeは、Appleによって直営されている販売店および技術サポート拠点です。Apple Storeは記事作成時点で24カ国に500店舗以上があり、日本には9店舗存在しています。このApple Storeで働くサポートスタッフに配られるマニュアルには「使ってはいけない言葉」が定められているとThe Guardianが報じています。 Claps and cheers: Apple stores' carefully managed drama | Technology | The Guardian https://www.theguardian.com/technology/2018/dec/03/claps-and-cheers-apple-stores-carefully-managed-drama スティーブ・ジョブズ氏に引き抜かれる形でAppleへ入社したロン・ジョンソン氏は、Appleブランドの「大使館」としてApple Storeをプロデュースしました。ジョブズ氏とジョンソン氏は、Apple StoreのサポートスタッフはAppleブランドを客に紹介する「大使」であり、あからさまに客へ製品を売りつけるべきではないと考えていました。 
                    【2018.12.10 Monday 23:18】 author : 土岐正造
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                    AppleのAirPowerの新特許が見つかる
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                       ワイヤレス充電自体は、便利な技術ですが、まだまだ柔軟性が足りませんね。iPhoneもApple Watchも、近くに置くだけでサクサク充電が理想です。それこそ、近くどころか部屋の中のどこに置いても充電できるぐらいが理想です。Appleもイロイロと、ワイヤレス充電の研究開発をしていますが、そこは特許で申請して自分の権利を確保しないといけないので。そこから情報が漏れることが多々あります。もっとも、偽装したり別会社で申請したりと、攻防は激しいですから。
                      【アップル純正のワイヤレス充電マットAirPowerはセキュリティにも配慮?新たな特許が見つかる】Engadget Japanese iPhone、AirPods、Apple Watchが同時充電できるとされたアップルのワイヤレス充電マットAirPowerは発表されてから続報がなく、公式サイトからもほぼ抹消されています。 現在に至るまでAirPowerの発売時期は明らかになっていませんが、アップルが深く関連があると思しき特許を出願していたことが報じられています。 2017年12月にUSPTO(米国特許商標庁)に出願された「複数デバイス充電のユーザーインターフェース」という特許には、AirPowerらしき機器の画像イメージが添付。充電中のデバイスとの間で送受信されるデータを保護するためのセキュリティなど、AirPowerに採用される技術が推測できる内容となっています。 
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                      【2018.12.10 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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