★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
WWDC2019の内容予想
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     AppleがMacワールドから撤退して、もう何年ですかね。Appleの製品や情報が確実に発表されるのは、開発者のカンファレンスであるWWDCのみに。これは時代の流れで仕方がないですが、先のスペシャルイベントでは、明確にハードウェアの発表とソフトウェアの発表を分ける方向に向かっているので、今回はハードウェアの発表は無しかもしれませんね。もともと、そういう場ですし。ただ、アプリケーションやOS、サービス関係の発表はありそうです。でも、これまでに大量に発表しちゃったので、どうなることやら。
    【WWDC 19で発表されるもの:Siri新機能、Marzipan、ARなど】iPhone Mania  6月3日に開幕するAppleの世界開発者会議(WWDC 19) で発表される内容について、米メディア9to5Macが関係者から入手した情報を報じています。 Siriの新機能 今年のWWDCでは、開発者が自分のアプリに取り入れることができる新たなSiriの機能(Siriに声がけすることで実行可能となる機能)が紹介される見込みです。これらにはメディア再生、検索、音声通話、イベントチケット発券、メッセージ添付、電車・飛行機の座席情報、空港のゲート情報などが含まれます。 
    【2019.04.23 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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    AirPodsがシェア60%
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       ワイヤレスイヤホンの世界では、AppleのAirPodsが圧倒的なシェアを誇っているようです。スマートヘッドフォンとでも呼ぶべき新たなジャンルの先駆者ですから、それも当然なんですが。元々イヤホンやヘッドホンは世界中で愛用され、巨大な市場を形成していますから。しかしそこに人工知能を利用した、スマートヘッドフォンを投入することで、市場が一気に変わってしまう。携帯電話や腕時計で起きたことが、イヤホンやヘッドホンでも起こるということです。後は進化の可能性と選択肢でしょう。
      【やはりAirPodsが圧倒―完全無線イヤホンの世界市場をカウンターポイントが調査】Engadget Japanese  Appleはプレミアム機種であるAirPodsで市場を支配する主役だったが、中位機種メーカーのシェアが拡大しつつある。 カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチ (英文名: Counterpoint Technology Market Research 以下、カウンターポイント社)は、完全ワイヤレス・ヒアラブルのグローバル市場は2018年第4四半期に1,250万台規模へ到達した調査結果を含む、自社のHearables Market Trackerサービスによる最新調査を発表致しました。 完全ワイヤレス・ヒアラブルの最大の市場は北米で、出荷台数の24%を占めており、中国を除くアジア太平洋地域と欧州が僅差で続いています。 メーカーの中では、Appleが60%のシェアで市場のリーダー的存在ですが、そのシェアは、2019年第1四半期に発売予定のAirPods新機種を待つ消費者の買い控えによって、低下傾向にあります。第2グループに位置するメーカーであるJLabやQCYの好調な業績も、Appleのシェアに負の影響を及ぼしています。 
      【2019.04.22 Monday 13:20】 author : 土岐正造
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      Appleは自律運転車プロジェクトTitanを諦めず?
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         なんか、具体的な情報が出てきましたね。Appleがテスラモーターズのような電気自動車進出を目論んでいるという噂から、自動運転用の人工知能研究にシフトした、研究者を大量に解雇したと、噂だけはアレコレ飛び交っているんですが。可能性のある選択肢がしぼられただけで、完全撤退というわけでもないようです。ただ、AI研究ではGoogleの方が一歩先行していますし、他社もかなり力を入れています。できれば、Appleがデザインした電気自動車を見てみたいんですけどね。
        【Appleは自律運転車プロジェクト「Titan」を諦めてなかった? 革命的なLiDARセンサーを求めて活動中】ギズモード・ジャパン  都合よく高性能で安いものを探しています。 かつてApple(アップル)が立ち上げた「Project Titan」。これは自動車にセンサーやソフトウェアを搭載させて、自動運転車を作るプロジェクトでしたが、しばらくは目立った話を聞きませんでした。それが最近になって、また動き出したとMacRumorsが伝えています。 Appleの報告書には、彼らは今持っているシステムよりもさらに小さく安価で、大量生産が楽チンなLiDARを探していると書かれているそうです。 
        【2019.04.20 Saturday 22:34】 author : 土岐正造
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        Apple WatchとMacの連帯強化へ
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          Apple WatchはiPhoneの役割分担というか、機能の一部を委譲する感じでしょうか。もとも、iPhone自体がMacの機能を分担する側面がありますが。Apple Watch自体は、画面が小さいのでiPhoneの代替にはなり得ないのですが、それはiPhoneがMacの代替になり得ないのと、同じなんでしょうが。全部入りがデスクトップ型だとすれば、可搬性を得てディスプレイの大きさや処理能力を犠牲にするのが、MacBookであるように。でも、代替しつつ役割分担ができれば、強固なエコシステムも構築できますし。Appleの狙いは明確でしょう。 
          【Apple WatchとMacの連携が今後さらに進化するかも!】ギズモード・ジャパン  やるじゃないか、macOS! 現在もApple WatchではMacのロック解除ができますが、次期OSことmacOS 10.15ではロック解除以上のことができるようになるかもしれませんよ! 9to5Macによると、macOS 10.15とApple Watchとの組み合わせでは、認証機能が強化されます。現時点では正確な情報はないようですが、たとえば「Touch ID」でできる認証がすべてApple Watchで代用できる可能性があるそうです。 たとえばTouch IDではロック解除やApple Payの支払いだけでなく、ユーザー名やパスワードのオートフィル、少々マニアックですがターミナルにてSudoコマンド(別権限コマンド)の入力にも利用できます。Apple Watchからのオートフィルが実現すれば、実に便利になるはずです。 
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          【2019.04.19 Friday 23:00】 author : 土岐正造
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          AppleがQualcommに支払った手打ち代は60億ドル?
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             60億ドル……本日のレートが、1ドル111.94 円ですから、6716億4000万円。頭がクラクラします。小さな国のGDPぐらいあります。北朝鮮のGDPが1兆8000億円ぐらいで、島根県や高知県ぐらいの規模ですから、ほぼその3分の1と考えると、とんでもない額です。もちろん、1兆ドル企業のAppleからしたら、さほどの額ではないのかもしれませんが。これで、来年のiPhoneが5G対応しないということはないでしょうし、来年買い換え予定の身からすれば、一安心ですが。SoftBankMobileがどこまで対応できるかは不明ですが。
            【Apple、Qualcommに最高60億ドルを支払った〜UBS証券推測】iPhone Mania  AppleとQualcommが、スマートフォンの特許を巡る訴訟をすべて取り下げ、全面的に和解しました。この合意においてAppleがQualcommに対し支払った金額は公表されていませんが、UBS証券のアナリストは50〜60億ドル(約5,599億〜6,719億円)と見積もっています。 Qualcomm、1株当たり利益が2ドル上昇するとの見通し UBS証券のアナリストであるティモシー・アークリ氏は、現地時間4月18日に投資家らに配布したメモにおいて、AppleはQualcommに50〜60億ドルを支払ったとの見積もりを明らかにしました。 またQualcommが今回の和解の結果、1株当たり利益が2ドル上昇するとの見通しを発表したことから、AppleはiPhone 1台につき8〜9ドルの特許使用料を支払うことでも合意したようだと、UBSは推測しています。 
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            【2019.04.19 Friday 22:00】 author : 土岐正造
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            iOS13でMac化するiPad
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               古くからのMacユーザーとしては、iPadのMac化はウェルカムなんですが、新規ユーザー的にはどうなんでしょうかね?iOS 11から、iPadのインターフェイスが劇的に変わり、ほぼタブレット型Macとして使えるようになりました。正確にはMac化というよりは、タブレット向けに再構築したと言った方がいいのかもしれませんが。iOS 13ではそれがさらに進化して、ダークモードの採用や複数ウィンドウの配置、アンドゥジェスチャーの採用などなど、さらに使い勝手がよくなりそうです。
              【iOS 13、iPadで複数ウィンドウの表示やアンドゥが強化?多くの新機能が追加のうわさ】Engadget Japanese  今年6月3日から開催される開発者イベントWWDC19にて発表予定と見られる、iPhoneおよびiPad用OSの次期メジャーバージョンであるiOS 13。この開発事情に精通している人物からの話として、数々の新要素や既存アプリの改良の噂が報じられています。 
              【2019.04.16 Tuesday 14:30】 author : 土岐正造
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              App Storeのアプリ購読に確認画面登場
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                 自分はこの、アプリ内課金というシステムが大嫌いです。例えば無料版で使えて、広告が表示されるアプリが、一定金額を払えば広告が非表示になるといったアプリ内課金は、歓迎ですが。定期的に課金してくるようなアプリはあまり好きになれません。それだったら最初から、買取になるようなシステムの方が安心できます。ただ今は社会全体が、サブスクリプション流行りです。安価で妥当な金額ならばそれも許容範囲なのですが、詐欺まがいのアプリがゴロゴロしてて、その点ではとても怖いです。
                【App Storeでのアプリ購読がワンステップ安全になります】ギズモード・ジャパン  あるとないとでは大違い。 App Storeで最近問題になっている、悪質な購読(月額/年額支払い)アプリ。そんなトラブルを少しでも減らすため、Apple(アップル)はApp Storeでの購読決定に確認のワンステップを追加しました。 具体的には購読が必要なアプリを購入する場合、あるいはアプリ内で購読サービスを利用する場合に、Face IDやTouch IDでの認証の後にトップ画像の右のようなポップアップの確認画面が登場します。これであれば間違えて購読してしまった…というケースがかなり減りそうです。 
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                【2019.04.15 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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                ゲームサービスApple Arcadeに5億ドル投資
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                   5億ドル、約550億円ですか。さすが1兆ドル企業だけあります。北朝鮮のGDPは推定で1兆8000億円ぐらい。日本の島根県のGDPとさほど変わらないと言われます。その島根県の人口は68万人弱。北朝鮮の人口が2515万人もいるのですから、アメリカという国と主張した経済規模というのがよくわかりますね。それはともかく、Appleがサービス業に移行するのであれば、ゲームのサブスクリプションサービスはひとつの試金石。ただAppleは長らく、自社独自のゲームの開発には消極的だった会社ですが。
                  【Appleは500億円以上を新型ゲームサービスの「Apple Arcade」に投入している】GIGAZINE  2019年3月にAppleが発表したサブスクリプション型ゲームサービス「Apple Arcade」について、「Appleが5億ドル(約550億円)以上の費用を投入している」とFinancial Timesが報じています。Appleは他にもApple TV+やApple News+など、サブスクリプション型のサービスを多く発表していますが、5億ドルという価格はAppleがサブスクリプション型サービス全般に設定した予算の半分近くだとのことです。 Apple spends hundreds of millions on Arcade video game service https://www.ft.com/content/44236e86-5ba3-11e9-9dde-7aedca0a081a Report: Apple May Spend Over Half a Billion on Its Subscription Game Service https://gizmodo.com/report-apple-may-spend-over-half-a-billion-on-its-subs-1834036931 
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                  【2019.04.15 Monday 13:00】 author : 土岐正造
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                  AppleがNews+のために540億円投入
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                     さすが1兆ドル企業、48500万ドルもはした金なのでしょう。と言うか、出版産業というのは実はそれほど大きな産業ではありません。全ての出版社の売り上げがキャノン一社の売上と変わらないと、自分がこの業界に入った当初は言われたものですが。今ではもっとCanon の売り上げが上がってそうですが。アメリカも事情は似たようなものでしょう。巨大企業が出版社の後ろ盾になること自体は、経営の安定という面では非常にメリットがあります。ただし企業によって言動がコントロールされる危険性も同時に生まれます。
                    【アップル版dマガジン「News+」実現に540億円? Texture買収で】Engadget Japanese  アップルはニュース・雑誌読み放題の定額制サービス「Apple News+」の基礎として、ニュース版NetflixといわれたTextureを買収しています。その買収額は現在も非公開となっていますが、実は4億8500万ドル(約540億円)だったとの観測が報じられています。 米新聞メディアNew York Postによると、アップルはまずConde Nast、Hearst Magazines、Meredith、News Corp、Rogersといった出版大手、および投資会社のKKRに1億ドルもの前払い金を支払ったとのこと。これらの5社は2009年に共同出資して、Textureを立ち上げた顔ぶれ。 その上に、買収した最初の年には4つの出版社に対して合計で1億4500万ドル、2年目〜3年目には2億4000万ドルの支払いを保証。これら全てを積み上げた合計額が4億8500万ドルというわけです。 
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                    【2019.04.12 Friday 13:00】 author : 土岐正造
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                    iPhone無しでも成長できるApple
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                       MicrosoftのナデラCEOは、それまでの拡大拡張路線から絶対線に舵を切り、黄昏のMicrosoft帝国の延命に成功していると自分は思います。倒産寸前だったAppleが、スティーブ・ジョブズという時代のカリスマ経営者の手によって、倒産寸前の状態から不死鳥のように蘇ったのは、一種の奇跡。奇跡が二度起こることを期待するのは、難しいでしょうね。カリスマ創業者の次は、地味で堅実な実務能力の高い経営者が必要。iPhoneのようなメガヒットはもう出ないでしょうが、Appleは生き残るでしょう。
                      【アップルがiPhoneナシでも成長できる訳 次に破壊するのはヘルスケア市場だ】プレジデント・オンライン  iPhone以後、イノベーションを起こしていないようにみえるアップル。今後も成長できるのだろうか。立教大学ビジネススクールの田中道昭教授は「アップルの特徴は競合よりも顧客のプライバシーを重視しているところにある。信頼感や安心感を武器に、ヘルスケア市場を破壊するのではないか」と予測する――。 「プレミアムブランド」として突出している この記事では、私の専門領域の1つであるマーケティングにおけるブランド論からアップルを分析していきます。 ブランドには、〜篭伴圓箏弍勅圓離屮薀鵐妊ングであるセルフブランディング、⊂ι福Ε機璽咼垢鯊仂櫃箸垢訃ι淵屮薀鵐妊ング、4覿帆澗里鯊仂櫃箸垢襯魁璽櫂譟璽肇屮薀鵐妊ングがあります。米国メガテック企業4社の共通点としては、コーポレートブランディングに優れているということが挙げられます。 その一方で、当該企業が提供している商品そのものがブランド化しているかどうか、特にプレミアムブランド(通常の商品よりもブランド価値が高く、価格も高めのプレミアムプライシングで販売可能な商品)にまでなっているかどうかということになると、4社の中でもアップルがもっとも優れていると分析されます。 
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                      【2019.04.11 Thursday 22:03】 author : 土岐正造
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