★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
iPad mini5は登場せず
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     今年の秋はiPhoneに新型MacBookにiPad ProにAirPowerと新製品ラッシュ……は嬉しいのですが、個人的期待値が最も高いiPad mini5は見送りのようです。AppleとしてはiPad Proの大型化をドンドン進めていて、7.9インチのiPad miniには関心が薄いようで。このまま生産終了なのか、来年2月ぐらいに新型が出てきそうな気もしますが。であるならば、文字書き専用機としてiPad mini4を購入しちゃうか。内蔵ストレージ128GBで4万5800円ですし。縦長比率のAndroid系タブレットでは、どうにも使い勝手が悪いので。

    【13インチMacBookと新iPad Proが9月発表、iPad miniは放置か】iPhone Mania


    9月と見込まれる新型iPhoneの発表にあわせて、Appleは低価格のMacBook、2モデルの新型iPad Pro、AirPowerの発売日と価格を発表するだろう、と台湾メディアDigiTimesが報じています。iPad miniは4のまま、アップデートされない模様です。

    新型iPhoneと同時に多くの製品を発表か

    9月12日の開催が予測されている新型iPhone発表イベントで発表される、iPhone以外の製品について、サプライチェーン関連情報に強いDigiTimesが業界関係者からの情報として伝えています。 
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    【2018.08.19 Sunday 12:06】 author : 土岐正造
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    新しいiOS 12 進化は小粒でも最高評価を送りたい
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       Appleが本当にスゴいのは、大進化より小進化の時なんですよね。これはMacOS時代から同じで、機能がガッと増える大進化の方が派手ですが、内部構造を見直したり、OSの堅牢性を高める小進化の方が、完成度が高くなりますしね。そういう意味では、iOS12の評価が各方面で高いのは、当然といえば当然の側面も。今回評価が高いのは、旧機種でも性能が部分的に上がるという点ですかね。買い換え需要を考えれば、それはAppleにとっては不利です。でも、それがユーザーの忠誠心も育てる訳で。

      【新しいiOS 12 進化は小粒でも最高評価を送りたい】日経トレンディ


       この秋、iPhone、iPad向けの新しいOS「iOS 12」が登場する(関連記事:古いiPhoneは速くなる? iOS 12のベータ版で試した)。プレビュー版が公開されたので、早速インストールして利用してみた。なお、テストしているのはbeta 4で、機能やデザインはこれからまだ変更されていくだろう。僕の印象では今回のアップデートはとても小粒だ。それでもいくつかの機能が高速化されたり、目玉としてAR(拡張現実)関係の機能が強化されたりしているので、それらに関心がある人にとっては進化だと思う。

      古いデバイスでも快適性が増すのが素晴らしい

       僕自身は小粒と言いながらも最大の評価を送りたいと思う。何より素晴らしいのが、iPhone 5s以降のモデルに対応していること。iPad Airにもインストールできる。Androidはちょっと古い機種になると、OSのアップデートが止まるが、iOSはずいぶん懐が深いじゃないか。

       しかも、「使っているデバイスでのあらゆる体験が一段と速く一段と反応が良いものになる」とうたっている。新しいiPhoneやiPadを買わなくても快適に使えると、OSとデバイスを販売しているメーカーが大々的に宣言しているのは素晴らしい。

       高速化するのはカメラへのスワイプ、キーボードの表示、アプリケーションの起動など。これらは、古いデバイスほど効果が実感できるはずだ。 
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      【2018.08.18 Saturday 22:01】 author : 土岐正造
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      Apple Carは7年以内に登場?
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         一度は凍結されたと思われた、Appleの自動車開発ですが。内部では密かに継続されていたのか? スティーブ・ジョブズがAppleに復帰してから、ずっとx86版Macを研究し続けていたように。イーロン・マスク氏は、Appleは我が社からダメ社員ばかりを引き抜いていると揶揄しており、Appleも研究部門を縮小し、研究スタッフも整理したと噂が流れたので、自分もそんなもんだろうなと思っていました。自動車は自社で垂直統合するより、運転のシステムとかを大手自動車メーカーに提供した方がヨサゲ。

        【「Apple CarはAR技術を搭載して2023年から2025年に登場」とミンチー・クオ氏が予測を公表】GIGAZINE


        Apple製品に関する予測で知られるミンチー・クオ氏が、Apple製の自動車について新たな予測を発表しました。一度は計画が見直されたと見られていた「Apple Car」についてクオ氏は、「拡張現実(AR)機能を搭載して2023年から2025年の間にローンチされる」と述べています。

        Kuo: Apple to Launch Apple Car in 2023 to 2025 - Mac Rumors
        https://www.macrumors.com/2018/08/14/ming-chi-kuo-apple-car-2023/

        KGI証券からTF International Securitiesへと移籍したクオ氏は、投資家に向けたニュースレターの中でApple Carの見通しについて触れています。それによると、Appleは「次のスタープロダクト」としてApple Carの開発を進めており、自社製の自動車として2023年から2025年の間に発売することを目指しているとのことです。 
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        【2018.08.16 Thursday 12:00】 author : 土岐正造
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        Apple Store京都は8.25オープン
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           速報来ました。予てから噂されていた新規のApple Storeですが、京都市下京区四条高倉の京都ゼロゲートにオープンです。京都は、しばらく専門学校や大学の仕事で通ったので、多少は土地勘がありますが(よく烏丸近くのコートホテルを利用していたので)。東急ハンズ京都店とジュンク堂京都店のちょうど中間ぐらいの位置で、そういう意味では若者が利用しやすいですね。錦市場商店街も近くですから、観光客も多い場所。京都駅からはちょっと離れていますが、京都駅はヨドバシカメラがApple関係は充実してますので。

          【速報:アップル京都店は8月25日朝10時オープン。京都生まれゲーム特集も】Engadget Japanese


          アップルが新宿に続く新たな直営店、Apple 京都を正式に発表しました。場所は京都市下京区 四条高倉の京都ゼロゲート1F。オープンは8月25日の午前10時。

          アップルは京都の碁盤目を「アイデアと想像力が格子のように交わるところ」として、クリエイティビティの都たる京都に新たなインスピレーションを届ける店舗になるとうたいます。

          https://www.youtube.com/watch?v=Pn5Y9qX6WmI&feature=share 
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          【2018.08.14 Tuesday 22:04】 author : 土岐正造
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          App Storeからギャンブル系アプリ削除
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             あらら。自分はほとんどゲームに興味がないですし、ギャンブル系のアプリはさらに興味がないため、こういう動きに気づきませんでした。ポーカー系のアプリとか、そもそもダウンロードしたことがないですし。でも、こういうアプリは賭博に利用しようと思えば利用できますからね。そういえば、昔のアプリでサイコロを振るだけのアプリがありましたが、ああいうのもイカサマ防止の観点では、利用価値があるのでしょうね。サイコロの数を任意に増やせるので、チンチロリンにも利用できますし。

            【アップル ギャンブル系iPhoneアプリを削除へ】ASCII


             アップルが配信されているiPhone・iPadアプリのうち、ギャンブル要素のある個人開発アプリの一斉削除に8月9日から乗り出している。

             この削除の背景にはノルウェー政府(賭博規制当局)の要請があるとされている。

             App Storeのガイドラインには「賭博ゲームアプリは利用される地域で必要なライセンスおよび許可を取得すること」と記されており、個人アプリはその規制対象に引っかかったとみられる。 
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            【2018.08.13 Monday 23:00】 author : 土岐正造
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            EUが新型iPhoneにUSB-Cの採用を要求?
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               EUの横暴さには疑問を持つこともあるのですが、LightningコネクタのiPhoneにもかつて、Android系で一般的なmicroUSBの採用を要求して、結果的に変換アダプターの同梱という決着がありましたが。こういう全体主義的な動きはユーザーの利便性を高める側面はありますが、同時に多様性を狭め新規の技術革新を疎外します。Lightningコネクタの方が、明らかにmicroUSBより優れた点が多いのに。個人的にはUSB-Cの採用には賛成派ですが、それとは別にEUの全体主義には賛同できません。

              【EU アップル新iPhoneにUSB-C採用を迫る?】ASCII


               アップルに対して、欧州連合(EU)がスマートフォンの充電端子の規格を統一するように迫る可能性がある。ロイターが8月7日に伝えた。

               EUの欧州委員会は2009年にアップルを含むスマホメーカー14社と、2011年までにスマートフォンの充電端子をmicroUSBに統一する了解覚書(MOU)を締結。この覚書は2012年に有効期限が切れたあとも、メーカーは2013年、2014年と更新を続けてきた。

               しかし、そのなかでアップルはmicroUSBではなくLightningを採用。その後もAndroidメーカーがUSB Type-Cを採用するなか、アップルはLightningを選び続けてきた。 
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              【2018.08.12 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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              ジョブズの問い
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                 大塚家具が、馬鹿コンサルタントの典型的手法で身売り危機にありますが。コンサルタントの多くは、表層上の数字の帳尻あわせには長けていても、数字の奥底にあるモノが見えていない。故に、スティーブ・ジョブズが製品ラインナップを絞ったり、安売りを辞めたり、前例のないApple Storeのオープンに反対したわけで。ホンダを世界的企業に育て上げた藤沢武夫も、経営学は学んだことがなく、そのての本を数冊読んだが、要はこの逆をやれば良いと思ったと、皮肉を書いています。

                【Appleを破産寸前の瀕死状態から「100兆円企業」へと導いたスティーブ・ジョブズの「問い」とは?】GIGAZINE


                2018年8月2日、Appleの企業価値は株価ベースで1兆ドル(約110兆円)を超えました。アメリカ初の「1兆ドル企業」となる偉業を成し遂げたAppleですが、1990年代半ばには倒産間近まで業績が落ち込んだことでも知られています。そんな苦境からAppleを救ったのが、一度は追い出されながらも経営陣に請われて舞い戻ってきた創業者のスティーブ・ジョブズ氏でした。その時にジョブズ氏が投げかけたある「問い」こそがAppleをよみがえらせ、さらにはアメリカ最大の企業にまで成長させた原動力であるとして、経済紙「Forbes」が紹介しています。

                Steve Jobs Asked One Profound Question That Took Apple From Near Bankruptcy To $1 Trillion
                https://www.forbes.com/sites/carminegallo/2018/08/05/steve-jobs-asked-one-profound-question-that-took-apple-from-near-bankruptcy-to-1-trillion/#15db1d9c9c2f

                Appleはスティーブ・ジョブズ氏とスティーブ・ウォズニアック氏らによって1977年に設立された企業ですが、その7年後の1985年にジョブズ氏は取締役会から事実上の「追放」処分を受けてAppleを去りました。「ジョブズ氏が社内を混乱させている」として経営陣が下した追放処分だったのですが、その後のAppleはさらに迷走状態に陥ることとなり、「あと90日で銀行の預金が底をつく」という状態に陥ることとなります。 
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                【2018.08.12 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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                Apple Store京都、京都ゼロゲートに9月オープン?
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                   Apple Store開店ラッシュですが、第二弾はApple Store京都ゼロゲート店で確定ですかね。繁華街で外国人観光客も多く、良い立地ではないでしょうか。京都駅前のヨドバシカメラとは別の、京都のAppleファンの求心力になるような。今年は3店舗がオープン予定で、新宿・京都・大阪と開店すると、東京が銀座・渋谷・表参道・新宿の4店舗に、関西が3店舗に増加。人口比を考えれば、東京都が1378万人で大阪府が882万人ですから、まだまだ数が足りていませんけども。

                  【Apple 京都、「京都ゼロゲート」に9月にオープンで確定!?内装工事もほぼ完了】iPhone Mania


                  4月にオープンしたApple 新宿に続くApple Storeとして確実視されてきた「Apple 京都」の場所は「京都ゼロゲート」で確定のようです。すでに、店舗の内装工事もほぼ終わり、9月のオープンに向けた準備が進んでいる模様です。

                  以前から有力視されてきた「京都ゼロゲート」

                  Appleは4月のApple 新宿開店に合わせて、2018年中に3店舗のApple Storeの開店を予告しています。

                  Appleが2017年7月から9月に勤務地を「Apple Store 京都」として求人を公開していることから、新しいApple Storeの京都への出店は確実視されていました。 
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                  【2018.08.11 Saturday 12:00】 author : 土岐正造
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                  インドで苦戦するApple
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                     インドは人口がガンガン増えていて12億人を超え、人口分布も若い国です。そのぶん伸び代があって可能性がありますが、中国的な経済成長はまだ。GDPは世界7位ですが日本のほぼ半分。10倍近い人口ですから、一人当り購買力平価は6616ドルで世界123位に落ちます。中国も一人当り購買力平価では15399ドルで世界78位と落ちますが、インドの倍以上。貧富の差も大きいですしね。iPhoneのような高級機種は、苦戦して当然。利益率を考えれば、シェアに拘るべきではないでしょう。

                    【Apple、苦戦するインドでのiPhone販売を立て直しへ】iPhone Mania


                    Appleは、シェア1%と苦戦しているインドでのiPhone販売立て直しに本腰を入れます。販売代理店の整理、直営店Apple Storeの出店などが計画されていますが、まだ課題も残されています。

                    苦戦が続くインドでのiPhone販売

                    iPhoneはインドのスマートフォン市場でわずか1%のシェアしか取れず、苦戦が続いています。

                    先日、Appleのインド法人を取り仕切るミシェル・コローン氏は、販売・マーケティング部門の責任者3人を退職させ、インドでのiPhone販売立て直しに取り組んでいると、複数のApple関係者から得た情報としてBloombergが報じています。 
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                    【2018.08.08 Wednesday 12:00】 author : 土岐正造
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                    Appleを前進させるモノ
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                       株価は株価、実態を必ずしも反映していないのは、ケインズの美人コンテスト理論でも明白。実際の美人より、投票が集まると予想される美人に票が集中するという。Appleのような物作りの会社は、米中関係の緊張による株価の暴落が起きにくいので、実態以上に投資家の買い注文が集まりやすいのでしょう。この伸び自体は、iPhoneの発売以降に起きたのですが、もうしばらくは堅調で推移するでしょう。ただ、10年周期説を採るならば、Appleは今後は黄昏の次期に入るはず。そこで次の準備が出来るかが大事。

                      【Tim CookがAppleの社員に宛てて: 私たちを前進させるのは1兆ドルの株主価値ではない】TechCrunch


                      あなたが勤めている会社が、古代のクロイソス王よりずっとずっと大金持ちだと知ったら、一体どんな気持ちだろう?

                      BuzzFeed Newsが入手した、AppleのCEO Tim Cookの、スタッフ宛てメモが語っているように、Steve Jobsが1976年に創業したコンピューター企業は今や、1兆ドル以上の価値がある。あなたは、A)自分の労働の成果だと喜ぶ、B)成功の真の測度はイノベーションと創造性なので気にしない、C)一瞬喜んですぐ仕事に戻る、のどれだろうか?

                      Cookは、全世界12万3000名の社員宛に、次のように書いた: 
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                      【2018.08.05 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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