★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Appleがニュース有料購読サービスに進出
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     これは興味深いですね。Amazon化するAppleというか。音楽のストリーミングサービスと同じく、雑誌の読み放題サービスなど、定額のサービスは今後、ますます発展していくでしょう。iBooksはKindleに比較しても、売上の点では劣っていますが、Appleとしては斬り捨てるには惜しいサービスですし。ライバルのAmazonとGoogleとの関係もあって、音楽・映画・ドラマ・書籍などのサービスは引くに引けません。しかし、ニュースの有料配信までとなると、究極の垂直統合という感じですね。

    【Appleによるニュース有料購読サービス、今後1年以内にスタートするかも】ギズモード・ジャパン


    読み放題!

    Amazon(アマゾン)によるKindle Unlimitedなど、本や雑誌がオンラインで読み放題になる時代が確実に到来している現在。海外では、Apple(アップル)が1年以内にニュースの有料購読サービスを開始すると報じられました。

    Bloombergによると、Appleは2018年3月に買収したデジタル雑誌読み放題サービスのTextureをベースに、購読サービスを提供しようと考えているんだとか。コンテンツは、刷新された「ニュース」アプリで配信されます。イメージとしては「ミュージック」アプリのサブスクリプションサービスに似たものになるとのこと。

    すでにニュースアプリではコンテンツの有料購読が可能ですが、それぞれのコンテンツ提供会社ごとにわかれている状態です。これをまとめて購読できるようになれば、ユーザーにとってはかなり便利なものになるでしょうね。 
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    【2018.04.18 Wednesday 22:00】 author : 土岐正造
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    激論HomePad
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       実際にHomePadを買っていないので、是非に関してはなんとも言えませんが。HomePad苦戦の情報が次々に入ってくるので、それに対する異論や反論も、当然出てくるでしょう。その音質の良さを褒める意見は多いですが、スマートスピーカーは音質だけで判断されるものではないですからね。ミュージシャンが、iPodの音質は悪いから自分の楽曲をiTunesで発売したくないと訴えても、自宅の高級ステレオで聴く音楽と、街中で歩きながら聴く音楽には、差があって当然ですから。

      【Apple HomePodは失敗だったのか? Engadget編集主任とイギリス支局長が激論を交わす。】


      Bloombergの記事によれば、AppleのHomePodは苦戦していて、Appleは供給業者への発注量を減らしたとのことです。そう聞いても驚かない人もいるでしょう。Appleは大切な年末商戦を逃し、GoogleやSonosやAmazonといった、より安価な競合製品との戦いを強いられているからです。

      しかし、このSiriを搭載した初めてのスマートスピーカーは、失敗だったのでしょうか? または、HomePodが自分の居場所を見つけるまでに、もう少し時間がかかるのでしょうか? 
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      【2018.04.17 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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      Appleのワイヤレスイヤフォン市場シェア46%
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         自分はBluetoothに不信感があるので、イヤフォンは有線がメインです。なぜか自分が使うBluetooth機器は、キーボードやマウスやトラックパッドなど、接続が途切れることが多くて……。まぁ、充電が面倒くさいって部分も大きいのですが。AppleのAirPodsは評判が良いのですが、粗忽者の自分は、絶対落として片一方をなくすだろうから、手を出していませんが。評判はいいですね。せっかく赤いiPhone8も登場したことだし、AirPodsにも赤いバージョンとか、登場したら良いのにと思ったりします。

        【AirPods、国内の完全ワイヤレスイヤホン市場でシェア約5割】iPhone Mania


        AppleのAirPodsに代表される完全ワイヤレスイヤホン市場が活況を呈しており、イヤホン市場全体を牽引している、との家電量販店やオンラインストアの販売動向をもとにした分析レポートをBCN RETAILが掲載しています。

        AirPodsが牽引する完全ワイヤレスイヤホン市場

        2016年12月にAirPodsが発売された時点で、完全ワイヤレスイヤホンのメーカーは10社程度でしたが、現在は約30社にまで増加し、イヤホン全体の中で完全ワイヤレスイヤホンが占める割合は、2017年12月には10.5%にまで上昇しているそうです。 
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        【2018.04.15 Sunday 23:00】 author : 土岐正造
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        iTunes StoreでのDL販売の行方
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           iTunes Storeは最初は、iTunes Music Store(略してiTMS)としてスタートしましたが、今では映画とか着信音、オーディオブックなども扱っていますから、iTunes Storeになっていますが。個人的には、撤退する理由がわかりません。ストリーミングのほうが好調で、ダウンロード販売の売上が落ちているとはいえ、赤字が出るような構造でもないでしょうに。また、ダウンロード販売から撤退したとして、ストリーミングの会員数が増えるはずもなし。好きな曲は手元に置きたい部分は、選択肢として残して欲しいです。

          【Apple、iTunes Storeでのダウンロード終了報道を否定】iPhone Mania


          iTunes Storeでの楽曲のダウンロード販売が2019年3月31日で終了する、との報道について、Appleの広報担当者が否定するコメントをしました。それでも、ダウンロード販売終了の可能性があるのではないか、との指摘もあります。

          Appleの広報担当が否定

          iTunes Storeでの楽曲のダウンロード販売は2019年3月31日で終了する、との計画を、Apple内部の関係者からの話としてDigital Music Newsが報じて話題となりました。

          この報道について、Appleの広報担当者が「真実とは異なる」と否定した、とイギリスの大衆紙The Sunが報じています。 
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          【2018.04.15 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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          Apple対トロール
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             パテント・トロールは、特許権をネタに企業から金をせびる連中。トロールというのは北欧、主にノルウェーの妖怪や精霊のようなモノで、ムーミンも正式にはムーミン・トロール。自分が登録した特許にちょっとでも似ていると、高額な裁判を起こして、大きな利益を得ます。AppleやGoogleが巨大な利益を得ていると、特に狙い撃ちにされます。Touch IDがどこまでこの韓国企業のパテントを侵害しているかは不明ですが、Samsung相手にも特許訴訟を起こしているので、パテント・トロール認定されたようです。

            【Appleの指紋認証「Touch ID」は特許侵害であると韓国企業が訴える】GIGAZINE


            Appleは多くの特許侵害訴訟に直面していますが、新たに韓国企業がAppleのiPhoneに搭載されている指紋認証機能「Touch ID」が、自社の特許を侵害していると訴えています。

            Korean venture calls Apple’s Touch ID a copycat
            http://www.theinvestor.co.kr/view.php?ud=20180412000817

            Apple facing lawsuit from Korean firm alleging Touch ID infringes its patent | 9to5Mac
            https://9to5mac.com/2018/04/12/touch-id-patent-lawsuit/

            Appleに対して特許侵害訴訟を提起する意向であることを発表したのは、韓国のモバイルインターネット関連ベンチャーのFirstface。Firstfaceのジョン・ラークCEOは、センサー付きのホームボタンを用いてスマートフォンのホーム画面を指の指紋で直ちにロック解除できるというソリューションを、2011年から韓国・日本・アメリカなど複数の国で特許登録しています。 
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            【2018.04.13 Friday 22:30】 author : 土岐正造
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            HomePodの迷走
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               なんかHomePad、そのスタート時点からライバルのAmazon Echoの登場に衝撃を受けて、発表を延期して改良にいそしんだとされます。スマートスピーカーという概念自体は、Amazonが提案してリードしており、Appleは後手後手の対応になっています。日本での年内発売は無理と、4月もまだ半ばの時点でギブアップとは。自分はスマートスピーカーにはさほど興味が無い人間ですが、噂される廉価版のHomePadなら、物は試しで購入してみたいですけどね。そっちが先に発売されるなら。

              【なんと、HomePodの年内の国内販売は難しいかも…?】ギズモード・ジャパン


              ええ、まだ4月なのに…。

              今年2月にまずアメリカやイギリス、オーストラリアで販売が開始されたApple(アップル)のスマートスピーカー「HomePod」。日本もそのうち発売されるだろうとなんとなく思っていましたが、どうも心配なことに国内での年内発売は難しいとの情報が飛び込んできました。

              Macお宝鑑定団Blog[羅針盤]によると、現在AppleはHomePodの日本対応に目下取組中。一応こちらは中国語対応よりも優先されているものの、その2018年中の発売は難しいと伝えています。

              もともとHomePodは発表当初には2017年12月中の発売が予定されていたのですが、その後に2018年2月に発売が延期に。また現在はフランスやドイツでの販売開始が予定されていますが、具体的な日取りは見えてきません。ましてや日本語やその他の地域なんて…という状況なのでしょうか。 
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              【2018.04.13 Friday 12:00】 author : 土岐正造
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              ジョブズとクックの邂逅
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                 スティーブ・ジョブズがそのカリスマ性で、身売り寸前だったAppleを不死鳥のように復活させたのは間違いないですが、本田宗一郎と藤沢武夫のコンビがそうであったように、優れた経営者には優れた番頭役が必須です。ティム・クック現CEOは、自己管理の天才で、増えすぎたMacのラインナップを整理して、4つのセグメントに再編したジョブズの戦略を支えたであろうことが、予想できます。そんな二人の出会いと、Appleへの合流は、思ったより早かったんですねぇ……。倒産寸前の会社に賭けたクックCEOもまた、偉大です。

                【スティーブ・ジョブズ氏はどうやってAppleティム・クックCEOを説得したのか?】iPhone Mania


                現在、Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、株式時価総額において世界で最も価値のある企業を率いており、シリコンバレーでも最もパワフルな人物のうちの一人となっています。クックCEOは今から20年前にAppleに加わりましたが、入社を幾度も拒んだ同氏を最終的に説得することに成功したのは故スティーブ・ジョブズ氏だったと伝えられています。

                ジョブズ氏が描いたAppleの未来のビジョンに感銘を受ける

                1998年といえば、スティーブ・ジョブズ氏は長年離れていたAppleにちょうど戻ったばかりのころです。Appleはそのころ買収される目前と噂されており、企業が駄目になる瀬戸際のところでジョブズ氏が再び加わったことになります。iMacもまだリリースされておらず、iPod発売も数年先だったころの話です。

                Appleの採用担当者は、当時世界で最も大きなPCメーカーCompaqのヴァイス・プレジデントを務めていたクック氏に目をつけます。2014年のインタビューによれば、クック氏はその際幾度も入社を拒んだとのことです。 
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                【2018.04.12 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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                特許から見えるAppleの未来予想図
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                   Appleが目指す製品は、売れる製品ではないですね。もちろん、結果的に売れることはあっても、それは主目的ではありません。使ってる人間がワクワクするような製品、労働の削減やサポートでは、なくもっとクリエイティブなことに役立つ製品。であるならば、その特許は実は、インターフェイス関係のものに注目すべきでしょう。iPhoneXではけてしまいましたが、iPhone7 Plus登場時に話題になった感圧Touch方式のインターフェイスとか、Appleが目指すシンプルなインターフェイスに通底する気がします。

                  【未来のMacBookはデュアルディスプレイになる? アップルの特許から見えた「新製品」の姿】ワイヤード


                  未来の「MacBook」には、キーボードの代わりに2枚目のディスプレイが搭載されているかもしれない──。アップルが取得してきた数々の特許からは、同社が考えるさまざまな「未来」の製品の姿が浮かび上がってくる。ノートパソコンからウェアラブルデヴァイス、自動車まで、それらの技術を読み解いた。

                  アップルの特許を見れば、次世代製品に関するさまざまなことが見えてくる。未来の「MacBook」はキーボードの代わりに2枚目のスクリーンを用いるかもしれないし、開発が噂される自律走行車はリアルタイムのマッピングによって進路を決定し、Apple Watchは血流をチェックすることで心疾患の初期の徴候を見つけられる可能性があるのだ。

                  2枚のスクリーンをもつコンピューターは、決して新しいアイデアではない。レノボが2016年に発売した「Yoga Book」はまさにそうだったし、多くの人が「Nintendo 3DS」をもっている。 
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                  【2018.04.10 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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                  Apple Store京都の次は…大阪?
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                     Apple Store新宿がオープンし、次はApple Store京都であろうというのは、公式サイトの竹籠と碁盤の目を意識したであろうシンボルマークで、予想が付きました。ただ、もうひとつの立体的なシンボルマークがイマイチ抽象的で、横浜ではないかという指摘をいただきました。首都圏は日本の人口の4分の1が集中し、神奈川県は大阪府を上回る人口を人口912万人ですから、コレは妥当な立地と思ったのですが。横浜と東京の距離を考えれば、関西圏のApple Storeの充実を優先ということでしょうか?

                    【Apple新ストアは大阪駅周辺エリアに登場する? 求人情報が掲載されてる!】GIGAZINE


                    これからのAppleは関西も重視!?

                    この前の週末は大盛況でApple 新宿がオープンしましたが、Apple(アップル)はまだまだ国内で複数の新店舗のオープンを予定しています。今回マイナビバイトの掲載情報から、大阪駅(あるいは梅田駅)周辺に新たなストアが誕生する可能性が浮上しましたよ。

                    マイナビバイトのスタッフ募集欄には(1)京都駅周辺エリア、(2)なんば・日本橋・道頓堀周辺エリア、(3)大阪駅周辺エリアとの記載が。このうち京都駅周辺エリアは、以前から噂されており求人情報も掲載されていた京都(Apple 京都)に相当しそう。またなんば・日本橋・道頓堀エリアは、すでに店舗のある「Apple 心斎橋」を意味している可能性が高いでしょう。 
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                    【2018.04.09 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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                    AppleがAmazonやHPから人材引き抜き
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                       AmazonやHPからということで、iPhoneやMacの人材っぽいのですが。ひょっとして、iOSなどを統轄していたスコット・フォーストール氏を、社内の勢力争いから追放したツケがまだ、いろいろと埋めきれていないのかも知れません。Amazonからということで、あんがいHomePadの改良とか次世代機の策定とか、そっち方面かも知れませんし、情報が流れたタイミング的にMac Proのモジュール化に関することかもしれませんし、ひょっとしたらMacへのApple Aシリーズ搭載のためかもしれませんので、そこは解りませんが。

                      【Apple、ソフトウェアチーム強化のため元Amazon、HP幹部を獲得】iPhone Mania


                      Appleが新たな重要人物を雇い入れたと報じられています。最近までHPの幹部を務め、以前はAmazonの「Lab126」デバイスグループで最高技術責任者(CTO)兼、Kindleエコシステムのソフトウェア責任者のポジションに就いていたジョン・マコーマック氏です。

                      ソフトウェアの安定性向上に貢献?

                      今週Appleが獲得した、Googleの人工知能責任者のジョン・ジアンナンデラ氏と異なり、元HP幹部、元Amazon CTOのマコーマック氏は、まだAppleのどの部門で働くことになるのか明らかになっていません。

                      マコーマック氏のLinkedInプロフィールには、「VP of Software at Apple(Appleのソフトウェア部門のヴァイス・プレジデント)」とのみ表記されており、正確に何を担当することになるかは公にされていません。 
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                      【2018.04.08 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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