★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Appleは2020年の新製品用プロセッサを開発中
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     2018年にはApple A11Xが投入されるらしいですが。我が家のiPad Proに搭載されているA10Xですが、Geekbench4のベンチマークのスコアを見るとCore i3かi5ぐらいの処理能力を持っていますから、A11XはほぼCore i5ぐらいのレベルでしょう。そうなると、2020年に投入される新型プロセッサ(Apple A12Xか?)は、ほぼCore i7並みの処理能力ということになります。ほぼMacBookにもMac miniにも投入できますね、間違いなく。iMacにも問題なし。設計がARM系のままだと、低消費電力低発熱でしょうから。

    【「Appleは2020年の新製品のためにプロセッサを開発中」担当役員が語る】iPhone Mania

    Appleが2020年の新製品のためにプロセッサを開発中であることを、Appleのハードウェアテクノロジー担当上級副社長であるジョニー・スルージ氏が、イスラエルメディアCTechのインタビューで語りました。

    2020年の新製品用のプロセッサを開発中

    イスラエルに生まれ、イスラエル工科大学でコンピュータ科学の修士号を取得したスルージ氏は、IntelやIBMのプロセッサ開発責任者を経て、2008年にAppleに入社しています。Appleが初めて自社で設計したA4プロセッサの開発チームを率いたのが同氏でした。

    「シリコンは失敗が許されない」と語るスルージ氏は、自身のチームが2020年の新製品用プロセッサ開発に取り組んでいることを明かし、Appleの強みとしてプロセッサ、ソフトウェア、OSなどのすべてを自社で開発しており、他のOSのことを心配しなくて良いことだ、と語っています。 
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    【2017.11.16 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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    ジョナサン・アイヴがデザインした雑誌のカバー
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       こんなの、ジョナサン・アイヴだからこそ許されるデザインであって、新人デザイナーがこれをコンペに出しても評価するってのなら、まだしもですが。もちろん、アイヴの知名度を利用することを前提に、奇をてらったデザインはありです。それ自体、こうやって話題になって無料でいろんな媒体が扱っている時点で、成功です。ですが、工業デザインと雑誌のデザインは本質的に異なりますし、いくら工業デザインの世界的なデザイナーであっても、雑誌デザインは別と思います。これがアイヴの精一杯。

      【ジョナサン・アイヴがデザインした雑誌のカバーがものすごくミニマリズム…】Gizmodo

      というか、ほぼ白紙。

      デザイン、建築、ファションなどあらゆる芸術を特集する海外の雑誌Wallpaper*が、Apple(アップル)のレジェンドであるジョナサン・アイヴ氏を迎えて面白い企画を行なっています。それは、特集記事でアイヴ氏のインタビューを行なうとともにに、限定版の表紙デザインをアイヴ氏が担当するというもの。で、アイヴ氏がデザインした表紙がトップ画像のこちらです。ものすごくミニマル。

      ミニマルデザインといえば高尚に聞こえますが、普通の人からしたらただの真っ白。なーんにもない空ページのようなデザイン。ただ、Wallpaper*のロゴがレインボーカラーになっており、昔ながらのAppleを彷彿とさせるデザインではあります。真っ白の表紙もAppleのパッケージングを思わせるとも言えますけどね。なんでしょうねこれは、アイヴ氏だからこそ許されるデザインですよね。 
      【2017.11.13 Monday 23:08】 author : 土岐正造
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      Appleはスマートフォン生産台数で世界首位に
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         総合的なシェアでは多種多様なメーカーが有るAndroid陣営が強いですが、iPhoneはAppleが一社提供ですからね。しかも、機種はiPhone・iPhone Plus・iPhoneX・iPhoneSEだけですから。多種多様なスマートフォンを提供しているSamsungとは、かなり特殊なポジション。比較するなら、ラーメン一種類で勝負する店と、ラーメンもチャーシュー麺も担々麺もちゃんぽん麺もある中華料理屋のようなもの(もちろんApple自体は、MacやApple WatchやApple TVなどもありますが、そこはジャンルが違うので)。

        【iPhone X効果でAppleは生産台数世界首位のスマホメーカーに】iPhone Mania

        iPhone Xの売れ行き好調により、2017年第4四半期(10−12月)の世界スマートフォン市場シェアで、AppleがSamsungを抜いて世界トップに立つと、調査会社が予測しています。

        世界スマホ生産台数は前年比6.3%増に

        TrendForceの調査によれば、2017年第4四半期の世界スマートフォン生産台数は4億2,500万台と、前年同期比で6.3%増となる見通しです。同社はまた2017年通年での生産台数は、14億6,000万台に達すると予測しています。 
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        【2017.11.10 Friday 23:00】 author : 土岐正造
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        ジョブズはiPhoneに戻るボタンを搭載したかった
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           2017年6月26日に掲載された記事を一部再編集したモノですが、興味深い内容です。独裁者のイメージが有るスティーブ・ジョブズですが、意外と主張を押し通さないこともあるんですよね。というか、iPodのメインボタンには当初ジョブズが反対していたとか、意外な気がします。クリックホイールにメインボタンがなかったら、あの操作性はなかったでしょう。個人的には、もしiPhoneのホームボタンの両サイドに、進むボタンと戻るボタンがあったら、Palmっぽいインターフェイスになってしまっていたでしょう。

          【スティーブ・ジョブズはiPhoneに「戻る」ボタンを搭載したかった】ギズモード・ジャパン

          2017年6月29日がなんの日かご存知でしょうか?

          そう、初代iPhoneが発売されてからちょうど10年を迎える記念すべき日なんです。もちろんiPhoneを発明したのはスティーブ・ジョブズ。常に自分の中に高い理想を持っていて、それが形になるまでデザイナーにびっちりこだわることでよく知られています。この初代iPhoneが開発されたときも例外ではありません。

          そんなiPhoneが発売されてから10年に合わせて発売された書籍『The One Device: The Secret History of the iPhone』(著:Brian Merchant)の中で、iPhoneの開発中にあった1つの面白い事実が明らかになりました。なんとスティーブ・ジョブズはもともとiPhoneに「戻る」ボタンを搭載すべきだと社内で強く主張していたそうなんです。 
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          【2017.11.06 Monday 22:00】 author : 土岐正造
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          Apple、増収増益
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             iPadの売上が上がったのが、妙にうれしいです。タブレット型は、ノート型とも異なる存在として、自分は高く評価しています。ずっと売上が落ちてきていただけに、iPad Proなどの売上が貢献したのでしょう。単純に、売上打数はiPhoneが多く、売上額はMacが多いので、iPadはやや中途半端な存在。でも、Appleの事業の柱のひとつですし。もちろん、古参のユーザーとしては、Macの売上も好調なのはうれしいです。Mac miniやMac Proの刷新がないのは残念ですが、逆に言えば伸びしろがまだある、ということで。

            【Apple、第4四半期は増収増益〜iPhone販売台数は4,670万台に】iPhone Mania

            Appleは現地時間11月2日、同社2017年第4四半期(7−9月)の業績を発表しました。売上高は前年同期比12%増の525億8,000万ドル(約6兆円)となりました。純利益も前年同期の90億1,000万ドル(約1兆円)から107億1,000万ドル(約1.2兆円)へと上昇しています。

            iPhone、iPad、Macともに売上増に

            Appleによれば、同四半期におけるiPhoneの売り上げ台数は4,670万台(2016年第4四半期は4,550万台)、iPadは1,030万台(同930万台)、Macは540万台(同490万台)と、いずれも売上増を記録しました。 
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            【2017.11.05 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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            Apple 対 Qualcomm
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               Appleとしては、将来的には重要な部品は全部、自社で開発したいのではないかという疑いもありますし。iPhoneの売上が将来的にある程度のレベルに落ち着いても、多くの部品を自社で設計したり開発することで利益率を高めつつ、Apple Storeで中間マージンを廃止しつつ、けっきょくは利益率を高めるという。ここら辺は、実は堤義明氏の西武グループが、プリンスホテルなどの利益でグループを回すように動いたのに、ちょっと似ています。財閥やコングロマリットってのは、基本的にそういうメリットを狙って作られるものです。

              【Appleが次期iPhone・iPadでQualcommチップを排除する動き】GIGAZINE

              iPhoneやiPadにLTEモデムチップを供給しているQualcommとの訴訟が行われるなか、Appleは次期以降のiPhoneやiPadに向けてIntelなど別のベンダー製のチップを採用して開発する方向を模索していることが報じられています。

              Apple Is Designing iPhones, iPads That Would Drop Qualcomm Components - WSJ
              https://www.wsj.com/articles/apple-is-designing-iphones-ipads-that-would-drop-qualcomm-components-1509408668

              Apple Is Designing iPhones, iPads Without Qualcomm Parts, Source Says - Bloomberg
              https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-10-31/apple-designing-iphones-ipads-without-qualcomm-parts-wsj-says

              この情報は両社の事情に詳しい人物から匿名で提供されたもの。「まだ開発は初期段階にあるために、今後状況が変化することはあり得る」との前置きの上で情報提供者は、Appleはこれまでほぼ全てのモデルで採用してきたQualcomm製のチップをやめ、IntelやMediaTek製のLTEモデムチップを使う方針を掲げていることを明らかにしています。 
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              【2017.11.03 Friday 22:00】 author : 土岐正造
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              Appleの戦略転換
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                 秘密主義のAppleですが、こういうのはオープンにしていかないと難しいのでしょうね。人工知能って、これからの基幹産業、あるいは基幹産業に組み込まれて大きなポジションを占める可能性がありますからね。医療診断や自動運転やスマートハウスなど以外にも、極端な話農業や介護などにも、いくらでも応用がききそう。もちろん、AppleやGoogleだけではなく、IBMやMicrosoftだって研究は進めているでしょうし。商用OSを作れる会社は数少ないですが、Appleの今後を占う部分が大きいです。

                【秘密主義のアップル、AI研究ではオープン化へ】日経ビジネスオンライン

                 内部の動きが分からない秘密主義――。そんな米Appleが「オープン」へと変わろうとしている。2017年から社内のAI(人工知能)研究者が社外に研究成果を公表することを認めただけでなく、シリコンバレーの著名AIシンポジウム「BayLearn」に会場を提供するまでになった。

                 2017年10月19日(米国時間)、米クパチーノにあるApple本社キャンパスで開催された「BayLearn 2017」は、AI研究に関してオープンになったAppleを象徴するイベントとなった(写真1)。 
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                【2017.10.28 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
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                Apple製品のiPhoneX化計画
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                   iPhoneXはAppleの予想を超える人気で、世界中で大騒ぎです。もう、早くも競売に出ているようですが、これが宣伝効果になる時期はもう過ぎたと思うのですが。個人的にはこういう、バカ記事のほうが好きなので。あのノッチ(切り欠け)については賛否両論ですが、アクセントになっているのも事実。iPadにもあれが適用されるかといえば、iPadのベゼルはiPadを持つのに便利ですから、そこまで細くはならないでしょうけれども。ただMacには、ノッチを持ち込む意味がないですけれども。

                  【いろんなApple製品のディスプレイをiPhone Xみたいにしたら…?】ギズモード・ジャパン

                  iPadならありうるだろうけど…。

                  iPhone Xのスクリーン上部に存在する、画面に飛び出した黒いノッチ。ここは前面カメラやスピーカーだけでなく、顔認証機能Face ID関連のパーツが配置される重要な部分なんですが、つい目がいってしまうのも確か。そこで海外サイトのCurvedは「ノッチをさまざまなApple(アップル)製品に移植したら…」というコンセプト画像を公開しています。 
                  【2017.10.28 Saturday 16:38】 author : 土岐正造
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                  Apple Payが非接触支払いの90%を占める
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                     日本は鉄道各社が人員削減と無賃乗車を防ぐために、SuicaやPASMOなどをどんどん導入し、バスやコンビニや自動販売機などがどんどん対応していった印象です。実際、便利ですしね。で、アメリカではニューヨーク名物の地下鉄が、メトロカードシステムを廃止して非接触支払いによる決済へと切り替えるべく、読取機を設置し始めたそうで。これはやはり、スマートフォンの非接触支払いの普及が大きいでしょうね。特に、Apple Payの存在は大きいでしょう。タクシーやコンビニでの普及が広まると、一気に浸透しそう。

                    【Apple Pay、20か国に進出、非接触支払いの90%を占める】TechCrunch

                    AppleがiMessage用の支払い機能をスタートするまでもう少し待たされることになったが、先週末AppleのApple Pay担当VP、Jennifer Baileyは、GoogleのAndroid Pay(今日サービス拡大を発表した)やSamsung Pay、その他の小売業者や銀行に対抗するデジタルウォレットと支払いサービスの節目となる一連の新機能を発表した。

                    これはAppleがカードや現金に代わる携帯電話利用の主導権を取ろうとしていることを示すものであり、それがうまくいっているという事例証言もある。Appleと提携している販売業者らによると、Apple Payは非接触モバイル支払いが利用できる市場では90%のシェアをもっているという。

                    「Apple Payは日常消費の未来」とラスベガスで昨日始まったMoney 20/20カンファレンスでBaileyは言った。 
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                    【2017.10.24 Tuesday 22:00】 author : 土岐正造
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                    Appleのジレンマ
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                       PowerMac G5を発表した時、スティーブ・ジョブズがうっかり、来年には3GHzのより高速なPowerPCが出ると、喋っちゃいました。結果、買い控えが起きちゃいましたが。新機能を詰め込んだiPhoneXが出るなら、そりゃあ多少高くてもそっちを買おう・少なくとも様子見しようってユーザーは多いですね。Appleとしては、iPhoneXの成功は嬉しいでしょうけれど、ここまで買い控えが起きるとは、予想外だったのか。これなら、iPhone8だけを先に発表して、10月になってからiPhoneXを発表したほうが、サプライズだったかも。

                      【iPhone8/8 Plusは売れず、iPhone Xは当面入手困難に】iPhone Mania

                      Appleは現在、難しい局面に立たされています。iPhone8/8 Plus売上が想定よりも伸びない一方、発売の時点で準備できるiPhone Xの台数が限られているからです。

                      カナダ最大のキャリア「iPhone8への関心は低い」

                      Appleが組み立てを請け負うサプライヤーに対し、iPhone8/8 Plusの11〜12月の発注台数を、当初予定していた1,000万〜1,200万台/月から、500〜600万台/月へと半減させたという情報が浮上していることは、先日お伝えしました。

                      この情報を裏付けたのが、カナダ最大のワイヤレス通信キャリアであるRogers Communicationsの最高経営責任者(CEO)、ジョー・ナテイル氏の発言です。ナテイルCEOは現地時間19日、同社第4四半期決算発表において「iPhone8への関心は低い」と語りました。 
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                      【2017.10.23 Monday 13:00】 author : 土岐正造
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