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Apple

Appleと中国と台湾

 台湾フィクサコンが、中国本土からの工場撤退を示唆して、ちょっとした騒ぎになっています。米中貿易戦争の余波もありますが、台湾の親中派というのは元々中国本土からやってきた蒋介石と国民党の面々や、中国とのビジネスで利益を得ている人々。逆に言えばビジネス的な付き合いの人々は、切り崩せるということです。台湾は独立派の蔡英文総統が頑張っていますが、日本人が思う以上に進駐さの力は強いようです。東南アジアやインドへの移転が促進されると、独立派にとっては一石二鳥なんですが。
【Foxconn創業者、中国から台湾への生産移転をアップルに促したと発言】Engadget Japanese  台湾・鴻海精密工業(Foxconn)の創業者である郭台銘氏がアップルに対し、中国から台湾へ生産拠点の移転を呼びかけたと報じられています。 新会長として劉揚偉氏を指名したものの(7月1日に就任)今なおFoxconn最大の株主である郭氏は、アップルが生産拠点を中国から移転するかどうかの質問に対して「私はアップルに台湾への移転を強く要請しています」「それが可能だと思います」と答えたと伝えられています。 ただし郭氏の特別補佐官は後に、本発言はあくまでアップルに台湾への「投資」を促したに過ぎず、中国からの工場の移転には言及していないとコメントしています。 
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  • 2019.06.23 Sunday
  • 12:00

Apple

アカデミー賞狙いのApple

 一時期スティーブン・スピルバーグ監督が、アカデミー賞狙いがひどかった時期があります。あれほどヒット作を連発しながらも、アカデミー賞に縁が薄かったスピルバーグ監督は、『シンドラーのリスト』でようやくアカデミー賞監督賞と作品賞を受賞すると、90年代以降はシリアスな作品がやたら多くなり、アカデミー賞狙いを明確にするようになった部分はあります。スピルバーグ監督を起用したアップルの戦略としても、やはりアカデミー賞というビッグタイトルが欲しいということなんでしょうかね?
【Appleはアカデミー賞を狙っている?毎年6本の映画作品の制作を計画】iPhone Mania  Appleは、動画サブスクリプションサービスApple TV+のため、年間6本の低予算映画作品の制作を計画している、とNew York Postが伝えています。 Appleは高名な監督にも声をかけている Appleがオリジナルのコンテンツ制作に向けて動き出していることがわかっています。 Appleは、ひと作品あたり500万ドル〜3,000万ドル(約5億4,300万円〜32億5,600万円)の予算を用意しており、”高名な”監督や、その他の映像作家に声をかけているとされています。 
  • 2019.06.20 Thursday
  • 22:00

Apple

Apple Pro Display XDRは格安

 我が家のThunderbolt Displayは、もうずいぶん前に購入しましたが、今でも健在というか、特に大きな問題も無く、安定しています。27インチの巨大な画面は心地よく、いい買い物をしました。でも、新型のApple Pro Display XDRは本体が4999ドル、スタンドさえ999ドルと、大批判を受ける価格設定。自分のように四半世紀もアップル信者をやってると、「パソコン界のポルシェと呼ばれたApple復活!」と、妙にワクワクするわけですが。でも、この兇悪な価格も、費用対効果的には格安と、そんな意見も有るわけで。
【アップルのディスプレイ「Pro Display XDR」を「格安」と思う理由】CNET   Appleは6月3日から開催した世界開発者会議WWDC 2019で、久しぶりとなるAppleブランドのディスプレイ、Pro Display XDRを発表した。本体4999ドル(約54万円)、スタンド999ドル(約10万8000円)という価格設定には、ため息を通り過ぎて怒りの声まで聞かれるほど、とCNET Japanでも報じてきた。  Appleはこのディスプレイを作る際、プロのための道具として「妥協を許さない」という品質と、いろいろな場所で使われることを前提とした「モジュール化」のコンセプトを前提としたという。  筆者はWWDCの会場で、このPro Display XDRと競合となるディスプレイ4種類を見比べる機会を得た。結果から言えば、このディスプレイの画質を一度見ると他のディスプレイが全部取るに足らない存在になってしまう、「格安ディスプレイ」であることが分かった。ただ格安なだけではなく、同じ品質を求めた際、現状他に選択肢がない唯一の製品であるとも言える。 
  • 2019.06.18 Tuesday
  • 22:41

Apple

Sign in with AppleをGoogleが賞賛

 GoogleがAppleよりも凄いのは、こういうライバルでも素直に賞賛できるところですね。企業である以上、利益追求は当然なんですが、Googleはもうちょっと企業理念的に、金儲け第一主義でないというか、もうちょっと社会貢献的な部分に意識がありますね。その結果、企業としてはAppleやMicrosoftやAmazonに後れを取る部分があるのですが、そこは込みで見ているというか。もちろんそれは、天下を獲るまで猫を被ってるだけで、Microsoft的なポジションになった途端、牙をむくかも知れないのですが……。
【Sign in with AppleをGoogleマネージャーが賞賛「人々をより安全にする」】ギズモード・ジャパン  はやく使ってみたい。 WWDCにてApple(アップル)が発表した、ランダムなメールアドレスと生体認証を組み合わせたセキュアなログイン技術「Sign in with Apple」。こちらについて、Google(グーグル)の責任者が称賛の声を送っているんです。 Sign in with Appleではランダム生成のメールアドレスを使用することで、サードパーティー側に自分のメールアドレスが知られません。もちろん、Appleもサードパーティー側にユーザーデータを提供することはなく、さらにサービス側からのメール配信は本来のメールアドレスに自動転送してくれる…という便利サービスです。 
  • 2019.06.16 Sunday
  • 23:00

Apple

Powerbeats Proの日本発売は7月に

 次の Apple の事業の柱は自動運転でもなければ、スマートホームでもないでしょう。自分は地味ながらも、このヘッドフォン授業が大きな柱になりうると考えています。もちろん大きなと言っても、iPhone のようなメガヒットは無理でしょう。しかし iPod やアップルウォッチ並みの人ならば十分に可能でしょう。既に世界各国では発売が始まっていますが、日本ではオーディオビジュアル関係の家電メーカーが強いせいか、後回しにされてしまいました。でも日本でも確実にヒットするでしょう。
【Powerbeats Pro、日本発売は7月からだってさ】ギズモード・ジャパン  もう少し、もう少し…。 beatsから満を持して登場した、H1チップを搭載した完全ワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro」。こちら海外ではすでに販売が始まっているのですが、国内投入は7月からとなることが判明しました。 beatsの公式サイトを見ると、Powerbeats Proはブラックモデルが7月に国内販売され、アイボリー、モス、ネイビーは今夏発売予定だと案内されていますね。ちなみにこちら、gori.meによれば当初はブラックモデルが5月発売予定だったのが、6月に延期され、さらに今回7月となったそうです…。 
  • 2019.06.13 Thursday
  • 23:00

Apple

iPhone & iPadで外部ストレージ接続実験

 iPadOS最大の目玉機能が、コレ。iOS13でも対応しますが、使用頻度などを考えれば、間違いなくiPad向けの機能と言えるでしょう。データのやり取りでも、iPhoneやMac間では、AirDropでチョチョイノチョイ(昭和の時代の死語)なんですが、Windows機やChromebookとのデータのやり取りで困るんですよね。けっきょく、いったんDropboxやGoogle Driveなどにデータをアップしたり。でもこれでようやく、大容量データの迅速かつ確実なやり取りが可能にばりますね。
【【iOS13】iPhoneとiPadで外部ストレージを使ってみた】iPhone Mania  iOS13およびiPadOSでは、iPhoneやiPadでついに外部ストレージが使えるようになります。米メディアAppleInsiderが開発者向けベータで実際に試し、報告していますので、ご紹介します。 iPhoneで試してみる AppleInsiderは、AppleのLightning – SDカードカメラリーダーにSDカードを差し込み、iPhone内の「ファイル」アプリで問題なくSDカードを開くことができた、と報告しています。 
  • 2019.06.11 Tuesday
  • 22:10

Apple

ポストiPhone時代のApple

 iPhoneに代わるようなヒット製品はそうそう出せるはずもなく、アップルとしてはジワジワと打ち上げが落ちる製品の中で、上手く撤退戦を戦うのでしょう。ただ、それは座して死を待つ時間の引き延ばしかと言えば、そういうことではないような。例えば、スティーブジョブズ自身がノート型パソコンの時代を予見した後も、Appleはデスクトップ型の生産を続け、1000ドル以上のデスクトップ型の北米のシェアの大きな比率を占めたりと、あんがいちゃんと利益を出したり。そういう戦い方をするでしょう。
【WWDC19基調講演に変化、「iPhoneの成熟」から脱皮するApple】マイナビニュース  1ポストiPhone時代のWWDCキーノート 開発者カンファレンスの基調講演が重要なのは、その会社の大きな変化がよく現れるからだ。 例えば、Microsoft。多くの人が同社に対して今も「Windowsを作っている会社」というイメージを抱いている。しかし、同社が「クラウド優先、モバイル優先」を打ち出してから開発者カンファレンスにおいてWindowsの存在感が薄れ始め、ここ2年はBuildでWindowsのメジャーアップデートに触れていない。そして今、クラウドとサービスがWindowsに代わるMicrosoftの成長ドライバーになっている。 
  • 2019.06.09 Sunday
  • 23:00

Apple

Appleの抹殺リスト

 タイトルは物騒ですが、要はAppleが今後、自社のアプリケーションやサービスなどに取り込んで、ライバル企業を窮地に追い込む可能性があるリスト、ということで。実際、今回のWWDC2019の基調講演では、iPadをMacの液晶ペンタブレットとして使う機能『Sidecar』が実装され、確実にワコムなどの需要を削るわけで。直接か間接かはグラデーションがあるでしょうけれど、AppleはAppleで、利益の最大化を追求するわけで。では、具体的にはどこら辺のアプリケーションやサービスがターゲットになるのか?
【2019年版、Appleが殺そうとしてるものリスト】ギズモード・ジャパン  比較的若いアプリから、古参のハードウェアまで。 WWDCでAppleが何らかの新機能を発表すると、多くの人がそれを歓迎する一方で、一部のアプリ開発者は余命宣告を受けたような衝撃を受けてしまいます。というのはAppleはこれまで、サードパーティが見つけて解決していた問題を横取りして、自社のソフト・ハードに取り込んじゃってきた前科があるんです。 とはいえ、ふと2年前、3年前あたりの殺されリストを振り返ると、ぜんぜん死んでなくてむしろピンピンしてるものがほとんどです。なのでこの記事でまとめるものがこれからどうなるのかわかりませんが、そのへんの予測も楽しみつつ、眺めてみましょう! 
  • 2019.06.04 Tuesday
  • 23:01

Apple

WWDC2019

 ということで、こちらで更新します。
【【更新中!】新macOSは「macOS Catalina(キャタリナ)」!! Apple WWDC 2019 キーノート リアルタイム更新】ギズモード・ジャパン  6月4日2時(日本時間)から始まった、AppleのWWDC 2019のキーノートをリアルタイムで翻訳中です。 
  • 2019.06.04 Tuesday
  • 02:00

Apple

Appleの幼児個人情報保護

 アメリカは子供の人権に過剰なところがあるように感じるのですが、それは日本人の感覚なのでしょう。現実に子供を狙った犯罪が多いので、過剰にならざるを得ない。空港で子供が駄々をこねるので、日本人の母親が頭をはたいたら虐待で通報されて、逮捕拘束された、なんて話もありますね。テレビでの性的表現への過剰な規制も、けっきょくは子供への性犯罪が多いから。ジョンベネちゃん事件なんてありました。Appleがこういう措置に出るのも、批判される前に手を打つ、予防線なのでしょう。
【アップル、子供向けアプリでのユーザー情報収集を制限へ(WSJ報道)】Engadget Japanese  アップルがiOS向けApp Storeの「子供向け」カテゴリにあるアプリにつき、サードパーティによるトラッキング(個人の行動を追跡して情報を収集し、そのデータを送信すること)の制限を予定しているとの噂が報じられています。 上記の噂は、米WSJの「情報に精通している人物」によるもの。この件につきアップルはコメントを控えつつ、広報担当者は「プライバシーとセキュリティ上の理由から、アップルはユーザーが開発者と共有することを選んだデータを見ていませんし、開発者が自らのサーバーで行っていることも確認できません」という声明を出したとのことです。 こうした情報はWSJのJoanna Stern記者が、App Store上のアプリが個人情報をトラッキングしている状況を調査した記事の一部です。同氏は子供向けの「Curious World」というアプリが自分の息子を追跡し、年齢や名前、タップした本などのデータを収集した上でFacebookに送信していたことに言及しています。 
  • 2019.06.02 Sunday
  • 12:32