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Apple

さらにAppleがカメラ機能に注力

 Appleは、さらなるカメラ機能のレベルアップを目論んでいるようですね。カメラ好きとしてはウェルカムですが、どこまでレベルアップさせるつもりなんでしょう。現状でも、かなりのレベルですし。限りなく一眼レフカメラに近づけるつもりか、あるいは動画撮影に必要な機能を高めるのか? というか、コニカミノルタが売りに出されたとき、Appleに今ほどの財力があれば、サクッと買収していたでしょうね。と言うか、AppleにはMamiyaとか中判機のメーカーを買収して、スマートカメラを開発して欲しいですけどね。

【アップル、iPhoneの写真品質を改善する英スタートアップを買収(Bloomberg報道)】Engadget Japanese 


アップルが、スマートフォンで撮影した写真を改善する技術を持つ英スタートアップSpectral Edgeを買収したとの観測が報じられています。

Bloomberg報道によると、英当局はアップルの社内弁護士Peter Denwood氏が、同社の取締役に就任したとの届け出を公開したとのこと。その一方で「他の顧問や取締役は解雇された」とも伝えられています。

これらの届け出はアップルがSpectralを買収したことを示している──Bloombergはそう主張しています。実際、同様の届け出はアップルがモーションキャプチャ企業を買収したと噂されたときも確認されていました(Denwood氏の扱いも同じ)。 

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  • 2019.12.14 Saturday
  • 22:00

Apple

AirPods Proのワイヤレスの意味

 AppleのAirPodsは各方面で評判が良いですが、それはある意味でノイズキャンセリング機能のレベルの高さがになっている部分が大きいのではないでしょうか? 個人的にはBluetoothヘッドフォンは、どうしても音質に有線のヘッドフォンで負けると思っていますが、音質へのこだわりというのは実は、曲者ではないかと自分は思っています。iPodが大ヒットした時ミュージシャンが、その音質を批判し、自分の楽曲の提供を拒否しましたが。あの問題と根っこは同じではないかと。

【AirPods Proレビュー:ワイヤレスの役割は、音質じゃないのかも。それで良いのかも】ギズモード・ジャパン
 

音楽を聞く以上の意味が、イヤホンにあっても良いじゃない。

「AirPods Pro」が発表された当時、僕はSNSの盛り上がりっぷりに違和感を覚えていました。褒めすぎじゃない? 盛ってない? 本当に良いイヤホンなの? あれからいくつものレビュー記事が出ていますが、その使い心地はマジで良いみたいですね。編集部綱藤くんもソニーの「WF-1000XM3」より推してるくらい。 

  • 2019.12.12 Thursday
  • 23:00

Apple

AppleがCESへ約30年ぶり復帰

 Appleと言えば、年初のMacWorldがビッグイベントで、その次がWWDCだったのですが。そのMacWorldからは撤退し、代わりに参加したCES(Consumer Electric Show)も、ほどなく撤退し、どこかのイベントの開催日に縛られての発表は、ほぼなくなりました。WWDCはディベロッパーのカンファレンスですから、ある意味で無理にハードウェアの発表は無理にやらなくても大丈夫ですし。でも、今回の復帰は特にハードウェア発表は期待できなさそうです。

【Apple、約30年ぶりにCESに「復帰」へ】ギズモード・ジャパン
 

新プロダクトではなくプライバシーのお話をするようです。

Apple(アップル)といえば、自社による華やかなイベントの開催が特徴。しかしAppleはほぼ30年ぶりに、大電子機器見本市「CES(コンシューマー・エレクトリック・ショー)」へと帰ってきます。

この件については、CESのプログラムに記載されています。CES 2020にAppleからプライバシー部門を担当するJane Horvath(ジェーン・ホーバス)氏が登壇し、「Chief Privacy Officer Roundtable」にてFacebook(フェイスブック)やP&G、連邦取引委員会のコミッショナーと語らうとのこと。トークへの登壇ということで、新プロダクトの発表はおそらくお預けとなることでしょう。そもそも、Appleが他社に混じって新製品を発表する姿は、想像もつきませんが…。 

  • 2019.12.12 Thursday
  • 22:00

Apple

Apple Aシリーズ開発の元リーダーをAppleが告訴

 Apple Aシリーズが素晴らしいCPUであり、アップルの快進撃を支えているのは間違いないでしょう。アップルが独自CPUを開発すると聞いた当初は、またPower PCの失敗を繰り返すのかと不安になったものですが、ARM系の設計を基本としてそこに独自設計を加えて行くと言う、Mac OS Xの手法と同じやり方で堅実に開発した結果でしょう。しかしその高い技術を悪用して、Appleからお金を引き出そうとするのはいかがなものか? Appleの言い分を100%鵜呑みにするつもりはありませんが。

【アップル、元iPhoneプロセッサ開発リーダーを告訴。被告は「メッセージを違法収集された」と反論】Engadget Japanese 


アップルが、元従業員が契約違反を犯していたと主張して米カリフォルニア州の上位裁判所に提訴しました。提訴された元従業員はプラットフォームアーキテクチャ担当シニアディレクターとしてiPhone に搭載されるAシリーズチップの開発を主導していたジェラルド・ウィリアムズIII(Gerard Williams III)氏。

ウィリアムズ氏はiPhone 5sに搭載されたA7からiPad Pro(2018)に採用されたA12Xまでの開発をリードしていた1人であり、同社のSoCにおいて様々なパーツのレイアウト監督も務めていたと報じられています。 

  • 2019.12.11 Wednesday
  • 23:00

Apple

Apple Musicアワードの賞品

 シリコンバレーを代表する大企業の一つですから、Appleらしい記念品ですね。デザインもシンプルでかっこいいです。生前のスティーブ・ジョブスが、PowerPCのシリコンウェハーを持ってる写真とか有名ですが。珪素のインゴットを1ミリぐらいの厚さに薄切りして、集積回路を形成するのですが。独特のキラキラした輝きを持つのでキレイですが、でもシリコンウェハーって、割と有毒な物質も含まれていて、素手で持つのは危険と聞いた記憶が。もちろん、コレはちゃんと加工されて、安全な載せしょうけれど。

【Apple Musicアワードの賞品がギーク的に素敵…】ギズモード・ジャパン
 

Macの横に飾りたい。

12月3日(現地時間)、第1回Apple Musicアワードが開催されました。もちろん受賞者もそうそうたる顔ぶれですが、ギーク的に注目したいのはその賞品です。

上が受賞者に与えられた賞品なのですが、こちらはAppleのカスタムシリコンウェハーをガラスシートとアルミニウムボディーで挟み込んだもの。シリコンウエハーは、プロセッサを焼き込むベース的なパーツ。そのウエハーを音楽の賞品に利用するあたり、Appleのデザインセンスは冴えていますね。 

  • 2019.12.08 Sunday
  • 23:00

Apple

App Store Best of 2019発表

 小ネタですが、備忘録代わりに。
【2019年にもっともダウンロードされたiOSアプリは……?Appleが選ぶ、今年のアプリや音楽「Best of 2019」が発表に】Engadget Japanese 


2019年12月3日、「Best of 2019」が発表されました。これは、Appleが今年1年間を振り返り、アプリケーション、音楽、ゲーム、テレビ番組、ポッドキャストなどの中から世界のエンターテインメントとカルチャーに影響を与えた作品やアプリなどを厳選し、App StoreやApple Music内で紹介するという年末恒例企画。ここではその一部をご紹介します。

まずApp Storeでは、2019年のベストAPPとゲームに加え、ダウンロード数ランキングも公開されています。今年9月に始まったApple Arcadeのランキングが初登場しているのもポイントと言えるでしょう。各ジャンルでベストに選ばれたアプリやゲームは以下の通りです。 

  • 2019.12.03 Tuesday
  • 23:00

Apple

2020年後半にmicroLED搭載iPad Proと16インチMacBook Pro発売?

 microLED……ミニLEDとも表記しますが。自分らがガキの頃は発光ダイオードという呼び名が一般的で、青色発光ダイオードは夢の技術でした。しかし、地味ながらも世界を変える発明だったわけで。エジソンの白熱電球の頃とは比べものにならない低消費電力・低発熱・長時間使用と、まさに夢のようなメリットの固まり。当然ながら、Appleも積極的に導入しようとするのは当然で、垂直統合の次の一手はRAMでもバッテリーでもなく、ディスプレイだったと。幸いAppleには、導入しやすい製品ラインナップですから。

【ミニLED搭載iPad Proと16インチMacBook Pro、2020年後半発売の噂】Engadget Japanese 


iPad Proは前回の最新モデル発売から1年以上が経過し、かたや16インチMacBook Proは11月に発売されたばかりです。これら2つの新型がMini LED(ミニLED)ディスプレイを搭載した上で2020年の後半に発売されるという、有名アナリストの予測が報じられています。

アップルのインサイダー情報で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏は、同社製品がミニLEDディスプレイに切り替えられる見通しを述べた投資家向けメモを発表しました。その中でKuo氏は、それらが2020年からiPadおよびMacBookに採用されると述べています。 

  • 2019.12.03 Tuesday
  • 22:34

Apple

Appleが車関係の特許出願

 Appleはまだ、諦めていなかったんですね、Apple Carを……。テスラモーターズのような電気自動車の開発から、自動運転にシフトして、そこさえも撤退というか、人工知能研究に転換したと思われていたのですが。コレはコレで、単にスマートカー研究の結果得た知見を、こういう形で特許として保護しようとしてるだけで、Apple Carへの未練はないのかも知れませんが。でも個人的には、Appleがデザインした自動運転のスマートカーを、見てみたいですけどね。スティーブ・ジョブズもそれを願っていそう。

【Appleは車に興味津々? プライバシーウィンドウやサイドミラー特許が判明】ギズモード・ジャパン 


いつか、本物の自動車も…?

自動運転技術に標的を絞ったとも、あるいは実際の自動車開発をすすめているとも噂される、Apple(アップル)の自動車開発プロジェクト。そしてそれに関連しているはずの、2つの特許が判明しました。 

  • 2019.11.30 Saturday
  • 23:00

Apple

空気圧センサーでAirPodsの装着検出?

 現場でも、AppleのAirPodsは装着した時の状況を自動的に判断して、省電力モードを自動的に取ったりと、まさにスマートなヘッドフォンになっています。しかしそこで満足しないのがAppleらしいと言うか。そのなるセンサーとしての機能を充実させ、空気圧センサーで装着を確認する機能を、備える可能性がありそうです。これは、AirPodsのみならずApple Watchなどのセンサー機能を強化しようとしているAppleの、大きな戦略とも合致します。腕時計のみならず、イヤホンでも体調管理ができるようになったりして。

【将来のAirPodsは空気圧センサーで装着を検出?アップルが特許取得】Engadget Japanese 


アップルが「聴覚デバイスの耳での音響検出」と題して出願した特許が、米特許商標庁(USPTO)に承認されました。
この技術により、将来のAirPodsシリーズはテーブルに置いたり手に取ったときに誤動作せず、耳に挿入したときに正しく電源オンになる機能を備える可能性があります。

現在のAirPodsおよびAirPods Proには着用を検出する機能があり、耳に挿入されたときのみ電源を投入したり音楽を再生することで、バッテリー消費を抑えています。また左右の一方だけ耳に挿入されていると検知して、2つではなく1つのデバイス向けにストリームを生成し、リソースを節約しているしくみです。 

  • 2019.11.28 Thursday
  • 23:00

Apple

R01.11.27の備忘録

 本日は単行本のカバーデザインの依頼と打ち合わせのため、飯田橋のデザイン事務所に。といっても、自分の本のデザインではなく、知り合いの作家を紹介のため。デザインって軽視されがちですが、だからこそ腕のいい人を使うべきだと思うんですよね。いちおう、専門学校などではデザインの基本を教えていますが、自分のデザインセンスのなさを自覚しているので、ダメなデザインは解るという逆説。
 終了後はイタリアンレストランで食事。飲み放題でけっこうな量のパスタや肉やサラダやデザートを食いましたが、そこそこの値段で収まりました。美味しゅうございましたm(_ _)m
  • 2019.11.28 Thursday
  • 00:00