★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
Apple社で立ち作業デスク導入
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     腰痛持ちだと、座ってやる作業よりも、立ってやる作業の方が楽なことが多いんですよね。できれば1時間に一回は立って作業するのが良いのですが。小学生はそもそも、集中力が足りずに1時間以上の授業はムリなので休み時間が入るのですが。大人は数時間ぶっ続けの作業ができますが、休憩を入れる方が高効率なのは同じ。立ち作業を入れるのは、休憩代わりになりますし、もっと理想的なのはウォーキングしながら仕事することでしょう。こういう取組も、Appleらしいです。

    【スタンダップApple社員! 立ち作業デスクを全社員に支給】ギズモード・ジャパン


    「座り作業は新種のガンだ」by クックCEO。

    海外ではかなりのスピードで、日本でもじわじわと導入されている「スタンディングデスク」。1日じゅう座ったままでいることは健康にも影響があると言われており、デスクワークでは問題視されています。そんな中、新社屋のApple Parkでは全社員にスタンディングデスクが導入されたそうです。

    この話はBloombergが放送した、デイビッド・ルーベンスタインによるインタビューで、ティム・クックが語りました。彼は「すべての従業員にスタンディングデスクが導入された。時に立ち上がり、時に座りと繰り返すことで、ライフスタイルはずっとよくなる」と主張しています。立ちっぱなしではなく、高さを調節して座りでも使えるスタンディングデスクみたいですね。 
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    【2018.06.19 Tuesday 13:00】 author : 土岐正造
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    Appleもスマートスピーカーは水平分業?
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       自社でソフトウェアもハードウェアも開発する垂直統合がAppleの強みですが、CarプレイやSiriを用いたスマートスピーカーは、水平分業になるようで。ここら辺は、最初は自社で電気自動車を開発しようとしたが諦めたり、Amazonのスマートスピーカーに差を付けられてる現状を見るに、これがMicrosoftがWindowsVista以降、ORIGAMIやZuneやタブレット型で迷走を重ねた姿とちょっと重なります。とはいえ、垂直統合が有効な分野と、水平分業が有効な分野は、あるのですが……。

      【Sonos社長、自社スピーカーへのSiri搭載について「Appleとも話している」】ギズモード・ジャパン


      Sonos顔のSiriとお話できるようになるかも。

      先日、IKEAとの共同プロダクトスピーカーがお披露目されたSonos(ソノス)ですが、SonosのCEOであるPatrick Spenceさんが9to5Macで、自社製スマートスピーカーへのSiri搭載について語りました。

      Spenceさんいわく、「現時点ではAppleがSiriを第三者に開放するかどうかを決定する必要があるが、Appleとは良い関係を築いており、いくつか話もしている」とのこと。もし搭載されれば、世界初のSiri搭載サードパーティ製スマートスピーカーが生まれることになります。 
      【2018.06.18 Monday 23:53】 author : 土岐正造
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      MacやiPadがスマートミラーに
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         スマートミラー……ってなんぞやと思ったら、MacやiPadの画面が鏡になると。何だぁと思いますが、いわゆるカメラで自撮り的に表示した場合、特にiPhoneの場合はカメラが固定されていて、普通の鏡とは使い勝手が異なるんですよね。特に、iPhone側を傾けると、カメラがあらぬ方向を写すので、確度に苦慮することも多いです。この技術は現行のそういう機能ではなく、本当に鏡のように表示する機能のようで、それならば実現していることは簡単でも、技術的にはかなり難しいですね。

        【MacやiPadの画面がスマートミラーとして使用できるようになる可能性】GIGAZINE


        Appleが反射率を制御可能な画面を持つデバイスについての特許を出願したと報じられており、将来的にMacやiOS端末のディスプレイが「スマートミラー」になる可能性が示唆されています。

        Future Mac or iPad screens could be used as a smart mirror
        https://appleinsider.com/articles/18/06/14/future-mac-or-ipad-screens-could-be-used-as-a-smart-mirror

        Appleがアメリカ特許商標庁に「Electronic Device With Adjustable Reflective Display(画面の反射率を調整可能な電子機器)」という特許出願を提出しました。この特許出願によると、Appleはディスプレイ部品のピクセル配列の上に追加のレイヤーを組み込むことで、鏡のように画面を使うこともできるディスプレイの開発を目指しているようです。 
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        【2018.06.18 Monday 21:00】 author : 土岐正造
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        MacとiPhoneのエコシステム
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           Appleの、MacとiPhoneの微妙な距離の取り方は、ジョブズの哲学が反映されている気もします。というか、Macを作った張本人でアリながら、ジョブズ自体はMacを潰したかった。OSXはMacの皮を被せたNeXT STEPだったわけで。iOSはたぶん、OSXを更に進化させ、過去のシガラミを断ち切った新OSだったわけで、たとえiOSがMacOSを吸収する形であっても統合を拒否し、独立したOSとして分けておきたかったにかもしれません。パソコン用とスマートフォン用では、設計思想も、微妙に違っていますしね。

          【MacとiPhoneの「アプリ共通化」がもたらす、新しいエコシステムの姿:総括・WWDC(6)】WIRED


          アップルが計画していると噂されていた「iOSとmacOSの統合」が、開発者向けカンファレンス「WWDC」で明確に否定された。その一方で、iOSとmacOSとのアプリの共通化に向けた取り組みが着々と進められているのも事実だ。アップルの狙いは何なのか? モバイルとデスクトップのOSをめぐる可能性と懸念、そして見えてきた「新しいエコシステム」の姿について考える。

          アップルのソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長であるクレイグ・フェデリギが、開発者向けカンファレンス「WWDC」で基調講演をしたときのことだ。フェデリギはプレゼンテーションの終わり近くで、しばらく前からささやかれていた「macOSとiOSの統合はあり得るのか」という疑問に触れた。

          彼の答えは「No」だった。「No」という文字がステージのスクリーンに大きく映し出され、すぐにその様子をとらえた写真がTwitter上にあふれかえった。なかにはミーム的な画像が添付されているツイートもあった。 
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          【2018.06.17 Sunday 22:05】 author : 土岐正造
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          Appleが意図を汲み取る自動運転車の特許出願
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             アメリカは自動車社会と言われますが、それだけに自動運転はお金になるのでしょう、研究の進展がスゴいですね。しかも、AppleやGoogleといったIT企業が潤沢な研究費をつぎ込んでいますから。日本でも、田舎は公共交通機関が貧弱で自動車が必需品ですが、高齢者は事故も怖い。最近も高齢ドライバーの事故が報じられていますし。でも自動運転車ならば、タクシーよりも使い勝手が良くて、ランニングコストも低く抑えられそう。自分が歳を取って田舎に帰る頃には、実現していたら便利そうです。

            【Appleがドライバーの意図をくみとって駐停車できる自動運転カー技術の特許を出願】GIGAZINE


            自動車開発に乗り出しているAppleが、新たに自動運転カーに関する技術について特許出願しています。この技術では、自動車はユーザーの意図をくみ取って、最適な場所に駐停車できるようになります。

            United States Patent Application: 0180164817

            Apple self-driving car patent describes how it can figure out where you want to go | 9to5Mac
            https://9to5mac.com/2018/06/14/apple-self-driving-car-patent-intent/

            2018年6月14日付けで、米国特許商標庁が「guidance of autonomous vehicles in destination vicinities using intent signals」(intent signalsを用いた目的地周辺の自動運転カーの誘導法)と題されたAppleによる特許出願を公開しました。 
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            【2018.06.16 Saturday 09:51】 author : 土岐正造
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            iWorkが大進化
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               記事ではiWorksとなっていますが、iWorkです。複数のアプリ群の総称で、PagesやNumbersとアプリにはsが付いてるので、誤解しやすいですが。それはともかく。正直、自分はiWorkを使う機会は少ないです。MS Officeを持ってるからというのもあるのですが、Pagesh縦書きに対応しておらず、Keynoteはそもそもプレゼン用アプリは使わないし、NumbersはGoogleの表計算の方がお手軽で共有も楽ですから。なので、音声の再生・録音・編集に対応……と言われても、ピンときていない部分も大きいです。

              【iWorksが大幅アップデート iOS版はオーディオ録音、編集、再生が可能に】


              Appleは本日、iOS版とMac版のiWorksを同時にアップデートしました。iOS版ではページ内、シート内、スライド内で音声の再生が可能になり、その録音や編集もできるようになっています。

              iOS版で大きなアップデート

              今回アップデートされたiWorksはiOS版とMac版では微妙に内容が異なります。iOS版ではPages、Numbers、Keynoteそれぞれで音声の再生、録音、編集に対応しています。またApple Pencilでの選択やスクロールにも対応するなど、iPadでの使い勝手向上も図られています。iOS版iWorksの変更点は以下の通りです。 
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              【2018.06.15 Friday 22:00】 author : 土岐正造
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              ジョブズ氏の哲学
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                 なんか、日本のコンサルタントと呼ばれるところが、企業や地方自治体に提案するアメリカのビジネスのやり方とか、非常に短期決算主義で、目先の利益を追うんですよね。企業の経営哲学とか、そんな数字の寄せ集めで語れるものではなく、それこそ「ホンダの社長は技術者出身であるべき」とか、役員大部屋制度とか、研究職に出世争いや肩書きを与えないとか、 企業の理念や100年後を見越したモノであるべきなんですよね。ジョブズ自体の哲学はありますが、自分を手本にするなと言うのもソレ。

                【Appleのティム・クックCEO、ジョブズ氏の哲学について語る】iPhone Mania


                Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、Bloombergのインタビューで、故スティーブ・ジョブズ氏の哲学を製品や社屋に今も反映させていることを明らかにしました。

                人とは違うことを考え長期的な視野を持つこと

                ティム・クックCEOがスティーブ・ジョブズ氏に出会った当時、コンピュータ業界は消費者を捨て去ろうとしていたといわれています。しかしながら、ジョブズ氏は、多くの人々とはまったく異なる方向性で勝負を仕掛けることを決断したとのことです。「一般にストレージとサーバーに投資するのがよいといわれていたとき、ジョブズ氏は消費者に賭けていた」と、クックCEOは当時を振り返りました。

                クックCEOは、Appleの現在の意思決定プロセスは、短期の利益に基づくものではないことを強調しました。
                我々はAppleを長期的に運営している。
                「90日間にどれくらいのデバイスが売れるかに固執する考えには驚かされる」と、クックCEOは短期的な業界の在り方に疑問を呈しました。 
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                【2018.06.14 Thursday 22:00】 author : 土岐正造
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                AppleがMagSafeのUSB-C変換アダプタを計画?
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                   特許ですから、どこまで本気かは解りません。が、自分には必要になるかもしれません。理由は、我が家がThunderboltディスプレイ環境なので。Thunderboltディスプレイは、Mac miniやMac Proの接続だけではなく、MacBook ProやMacBook Airの接続を前提にしています。このため、Thunderbolt2コネクタにMagSafeがいっしょについていて、MacBook ProやMacBook Airに給電しつつ外付けのディスプレイとして使えます。まだまだThunderboltディスプレイは使えそうなので、次のMacBook Pro購入で必要になりそうです。

                  【Apple、MagSafeからUSB-Cに変換するアダプタの特許を出願。製品化あるかな?】ギズモード・ジャパン


                  MagSage再生計画。

                  MacBookシリーズに新コネクタ「USB Type-C」が取り入れられてから、かなり経った気もしますが、今でも磁石でくっつく「MagSafe」が懐かしい、という人もいるはず。そんなMagSafeをUSB Type-Cに変換するアダプタの特許が、Apple(アップル)によって出願されていたんです。

                  米国特許商標庁が公開した今回の特許文章では、もうストレートに「MagSafe→USB Type-C」への変換アダプタのデザインが確認できます。これなら手元にMagSafe対応の電源アダプタが余っている場合でも、新しいMacBookの充電用に活用できるはず。 
                  【2018.06.14 Thursday 12:30】 author : 土岐正造
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                  iOS12の魅力はスピード
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                     OSは、バージョンが上がるに従って機能が増え、その分重くなるモノ……そんなイメージが自分のようなオッサン世代にはあるのですが。Appleはある時期から、高性能と同時にOSのプログラム量を減らして、軽く堅牢なOSにすることを志向し始めました。それは、iOSの出現も大きかったのではないかと思うこともあります。iOS12をiPad mini2に入れて、明らかにスピードアップって、ちょっと驚きですね。なにしろ2013年10月発売の機種で、アップデート対象外でも不思議はないですから。

                    【iPad mini2にiOS12をインストールすると…… その差は歴然】iPhone Mania


                    WWDCで発表されたiOS12は多くの新機能を搭載していますが、現時点で最も注目されているのはそのスピードです。iOS12はiPhone5s、iPad mini2以降の機種にもインストールでき、iOS11に比べてアプリの起動速度などが大幅に改善されていると話題になっています。

                    タップの反応も改善

                    様々な機種にiOS12のベータ版をインストールしてiOS11.4との差を動画で紹介してきたネットメディアAppleInsiderが、今度はiPad mini2とiPhone6でスピード比較をしています。 
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                    【2018.06.12 Tuesday 17:00】 author : 土岐正造
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                    Apple対Facebook
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                       Appleは明確に、Facebookとの対決姿勢を明確にしていますね。ティム・クックCEOもFacebookに対する批判的な言説を、何度か公的に述べていますし。個人的にはFacebookって、いかにも勝ち組がさらに勝つためのシステムなので、好きではないです。インターフェイスが、解りづらいというか、Windows95を最初に触ったときの、理系の人間の不親切な説明のような、共通する部分を感じたのですが。もちろん、Appleとしてはビッグデータとして有効な部分を他社に触らせたくないという、商売上の対立点もあるでしょう。

                      【iPhoneに埋め込まれる「Facebook対策」の衝撃 「邪悪」と戦うアップルのメッセージとは?】東洋経済オンライン


                      アップルが米国時間6月4〜8日にカリフォルニア州サンノゼで開催した世界開発者会議「WWDC 2018」では、iPhone・iPad、Apple Watch、Apple TV、そしてMacの次世代ソフトウエアが公開された。アップルはこれからのテクノロジー、そして将来の製品、その使われ方について、どのように考えているのだろうか。

                      記事(速報!iPhoneがグンと便利になる新OSの全貌)と(iPhoneの「中毒脱却機能」が秀逸といえるワケ)では現地から最速の情報をお伝えしたが、改めて、イベントのまとめを3つのキーワードで読み解いていきたい。 
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                      【2018.06.10 Sunday 12:00】 author : 土岐正造
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