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Apple

Lightningコネクタに欧州議会からの圧力?

 そういえば、欧州では余計な部品やパーツを増やさないために、LightningコネクタではなくマイクロUSBのアタッチメント同梱が、義務づけられていましたっけ。たぶん、これもその延長線上なんでしょう。自国の規格をグローバルスタンダードにしたがるアメリカですが、欧州はそこはかなり団結して対応してきますからね。で、個人的にはこういう圧力は、大歓迎だったりします。特に、USB-Cの普及促進という意味では、コレは最高の後押し。iPhoneのUSB-Cの採用は来年と言われていますが、今年からお願いします。

【AppleのLightningコネクタ消失は欧州議会からの圧力が原因?】iPhone Mania
 

Appleを含める巨大テック企業がスマホの充電コネクタを1つの共通タイプに統一することを欧州議会のメンバーが求めており、将来的にAppleは、iPhoneのLightningコネクタをUSB Type-Cで置き換えざるを得ない可能性が指摘されています。

USB-Cへの置き換えが義務化される?

欧州委員会により新たな規制が導入された場合、Appleは独自の接続端子であるLightningコネクタを手放さければならなくなります。 

  • 2020.01.19 Sunday
  • 23:00

Apple

Apple Payに二重課金のトラブル

 ありゃりゃ。自分は想うところあって、ナントカpayはどれも申し込んでいません。管理が面倒くさいのと、もうちょっと動向を見極めたいのと、今のところ東京で暮らすぶんにはSuicaの自動チャージで充分ですから。しかし、こういう問題を見ると、自分の様子見は結果的に、良かったような。これで改良されたりセキュリティホールが潰されるのなら、ありがたいですし。さてさて、日本外での出来事ですが、そのうちに日本でも起きるでしょうから。備忘録もかねてエントリーに。

【Apple Payのタッチ&ゴー、海外では二重課金のトラブルも…】ギズモード・ジャパン
 

便利ではありますが…。

Apple PayのExpress Transit(エクスプレス・トランジット)機能は、続々と海外でもサービスインしています。Apple WatchやiPhoneのロック解除を経ることなく、エクスプレスカードを設定しておけばかざすだけで決済が完了する仕組みなんですけど、このほど海外ではその二重課金をめぐるトラブルが報告されています。 

  • 2020.01.18 Saturday
  • 23:00

Apple

Appleが14年前のiMacを販売

 もう、アホかと。大丈夫かAppleの管理体制は。しかし、このタイプのiMacって、もう14年前なんですね。大福iMacっていう、最高傑作デザインから、モニター一体型のiMacになって、実はずっとデザインが変わっていないんですよね。素材はアルミになって、薄型になったり、マイナーチェンジは繰り返しているんですが。それは洗練ではあるのですが、もうデザイン的な進化は行き詰まっていると言うこと。安定してはいるんですが。タブレット型の大型iMacとか、進化せんもんか。

【Apple、うっかり14年前のiMacを販売。次期iMacの発売準備と関係?】iPhone Mania
 

Appleの公式オンラインストアで、14年も前の17インチiMacが購入可能になっていたことが分かりました。新型iMacの発売準備中に起きたミスが原因、という可能性もあります。

突然表示された17インチiMac

Appleの公式オンラインストアで買い物をしたら、ポリカーボネートボディの17インチiMacが表示された、とTwitterユーザーのグレゴリー・マクファーデン( @GregoryMcFadden )氏とミカエル・クキエルカ( @DetroitBORG )氏が、驚きの言葉とともに相次いでスクリーンショットを投稿しました。 

  • 2020.01.14 Tuesday
  • 23:00

Apple

Apple Pencilにタッチセンサー追加&ジェスチャー操作可能?

 Appleは一度、ある方向への進化を決定すると、そっちにリソースをかけて一気に進化させる部分がありますね。ノート型Mac然り、iPod然り、iPhone然り。最初の段階でガッと大進化させておいて、マイナーチェンジを繰り返す。インターフェイスで言えばワンボタンマウスやMagicトラックパッドとかも、最初から完成度が高かったです。で、今はApple Pencilにかなり力を入れていますね。ラスタライズ好きとしては、この注力は大歓迎ですが。

【将来のApple Pencilはタッチセンサー追加、ジェスチャー操作可能に?アップルが特許申請】Engadget Japanese
 

第2世代のApple Pencilにはペン先の近くをダブルタップすることで項目を選択したり、ペンと消しゴムモードを切り替えられる機能が追加されました。

そして新たに、アップルがペンシルの指先に触れる部分に柔軟なセンサーを配置し、タッチ入力により様々な操作が可能となる特許を申請したことが明らかとなりました。米AppleInisiderは、アップルが米国許商標庁(USPTO)に申請した「スタイラスのタッチベース入力」なる特許を発見したと報告。そこでは「ユーザーの自然なグリップ位置で触覚入力を受け取ることができる」、つまりペンを握った場所でタッチ操作を受け付けられる技術と説明されています。 

  • 2020.01.13 Monday
  • 23:00

Apple

AirPodsがAdobeに並ぶ

 AirPodsの販売は2017年には150万台の売上22億5000万ドル、2018年には3500万台52.5億ドル、2019年には推定6000万台120億ドル。これ自体はiPhoneの収益の4.5%にすぎませんが、そもそも iPhone 自体が世界的に異常に売れている製品ですから。Adobeの売上といち製品が同じというのは、すごいことです。加えて、AirPodsの売り上げはまだまだ伸びしろがあります。さらに言えば、Appleには子会社のBeatsも存在します。

【AirPodsだけで収益がアドビ並み? 投資アナリストがシリーズの売り上げを分析】Engadget Japanese
 

様々な方面から売上が絶好調と伝えられている、アップルの完全ワイヤレスイヤホンAirPodsシリーズ。その2019年における総収益が、アドビのそれを越えたとのアナリスト分析が発表されています。この分析を公開したのは、自動車や仮想通貨などの投資アナリストKevin Rooke氏。同氏は個人ブログで、「120億ドルもの収益、前年比125%以上の成長率(2年連続)、およびアップル並みの粗利益(30〜50%)を上げるスタートアップを想像してくれ」と謎かけ。それがアップルのAirPodsビジネスであり、世界トップの時価総額とされる企業の最も急成長しているセグメントだ、と述べています。 

  • 2020.01.09 Thursday
  • 22:00

Apple

サービス業に軸足を置くApple

 Appleがすっかりサービス業の会社になってしまうことはないでしょう。あくまでもハードウェアとソフトウェアを、一社でやっていることに価値があるのですから。ハードウェアだけ、ソフトウェアだけ、サービスだけというのは、帰ってアップルの強みを削ぐ行為でしょう。実際、ライバルのGoogleも当初は検索サービスだけの会社でしたが、そこからAndroidやChrome OSなどのソフトウェアに進出し、現在は自社でハードも製造する垂直統合の企業へ。ここら辺は、Amazonも似ていますね。

【アップルが「サービス新時代」のニュースリリース発表。年末App Storeは14億ドル以上の売上】Engadget Japanese
 

アップルは本日、App Storeをはじめとした各種サービスの現状に関してニュースリリースを発表しました。

同社のサービス事業が右肩上がりに成長していることは折に触れて伝えられていましたが、インターネットソフトウェア&サービス担当シニアバイスプレジデントのエディー·キュー氏いわく「「2019年は、Appleの歴史始まって以来のサービス事業が大躍進した年でした」とのこと。年末から年始にかけて、さらに伸びが加速した事実も報告されています。昨年2019年、アップルはApple Arcade、Apple TV+、Apple News+、 Apple Cardといった新サービスを開始しました。このうちニュースおよび雑誌読み放題のApple News+やクレジットカードのApple Cardは、日本でのサービス提供が待たれるところです。 

  • 2020.01.08 Wednesday
  • 22:00

Apple

AirPodsを誤飲

 7歳の子供にAirPodsって、妥当なプレゼントかな?
【AirPodsを誤飲した少年、救急病院に運び込まれる】iPhone Mania
 

7歳の子供がAirPodsを飲み込んでしまい、救急病院に運び込まれる事故が発生しました。小さいお子さんがいる方は、AirPodsの置き場所にご注意ください。

子供がAirPodsを飲み込んだ!

米ジョージア州に住む7歳の少年は、母親からクリスマスプレゼントにAirPodsをもらいました。 

  • 2020.01.04 Saturday
  • 23:53

Apple

iPhone12用5nmチップが6月末までに製造開始?

 いよいよAppleが独自に設計したARM系CPUの、Apple AシリーズもA14に突入し、5nmプロセスの製品が6月末には登場との噂。製造プロセスが微細化されれば、必然的に消費電力は下がり、処理速度は向上します。現在の7nmプロセスでもかなりの処理速度を発揮しているのですから、5nmプロセスのA14には、Core i5からi7並みの処理速度を期待せずにはおられません。もちろん総合的な処理能力では、インテル製のCPUにはまだまだ勝てないでしょうけれど、垂直統合ゆえの強みを期待したいです。

【台湾TSMC、iPhone 12(仮)向け5nmチップを6月末までに製造開始のうわさ】Engadget Japanese
 

台湾の半導体大手TSMCはiPhone用SoCのAシリーズチップを独占的に製造しており、2020年もその座を守ると見られています。

そんなTSMCが第2四半期末(6月末)までに、今年のiPhone向けにA14(仮)プロセッサーの製造を開始するとの噂が報じられています。新たなA14チップは、A12(iPhone XS等に搭載)やA13(同iPhone 11シリーズ)での7nmプロセスから、TSMCの5nm EUV(極端紫外線露光)プロセスを使用した製造に移行するとのことです。 

  • 2020.01.03 Friday
  • 22:00

Apple

Appleに見捨てられたGPUメーカーが新ライセンス締結

 小ネタですが、これも備忘録を兼ねてエントリーにしておきましょう。Appleが、独自設計のCPUに手を出した時には、Power PCの失敗の繰り返しになるかと危惧したものですが、少なくとも現時点では大成功だったといえるのではないでしょうか。iPad Proは限りなくノート型パソコン並みの処理能力を身につけ、タブレット型大好きな自分としては嬉しい限りなのですが。AppleはGPUメーカーのNVIDIAと関係になってしまい、GPU周りが弱いと認識されていますから。このニュースはちょっと面白いですね。

【Appleに見捨てられ身売りすることとなったGPUメーカーがAppleと新しいライセンス契約を結ぶ】GIGAZINE
 

Appleが半導体メーカーのImagination Technologiesと新たなライセンス契約を結んだことが明らかになりました。Imagination TechnologiesはAppleにGPUを供給するサプライヤーだったのですが、Appleが独自にGPUの開発を進めた影響で身売りせざるを得ない状況に追い込まれたという企業です。

Imagination and Apple Sign New Agreement - Imagination
https://www.imgtec.com/news/press-release/imagination-and-apple-sign-new-agreement/

Apple, former partner Imagination Technologies ink new licensing agreement
https://www.imgtec.com/news/press-release/imagination-and-apple-sign-new-agreement/

イギリスに拠点を置く半導体メーカーのImagination Technologiesは、iPhone X以前のiPhoneおよびiPadにAシリーズチップ用のGPUを供給してきた企業です。しかし、独自設計GPUの開発を進めていたAppleが2017年4月に「Imagination Technologiesとのライセンス契約を2年以内に終了し、独自GPUを開発する」と発表したため、Imagination Technologiesは最大の顧客を失うこととなり、最終的に身売りせざるを得ない状況に追い込まれることとなりました。 

  • 2020.01.02 Thursday
  • 23:00

Apple

マクドナルドみたいな2019年のApple

 イロイロと評価があまり芳しくなかった2019年のAppleとApple製品なんですが。ギズモードにも、マクドナルドのラインナップのようという、微妙な評価をいただいていますね。でも、個人的な感覚ですが、Appleは製造業からサービス業にシフトしつつあるわけで。二次産業から三次産業へ。とはいえ、Facebookのようなサービス業のみにはならんでしょうし、サービス業のGoogleが製造業に進出したように、物作りとサービス業はセットで垂直統合した方が、Appleにしかできないことができると想うのですが。

【2019年のAppleまとめ:マクドナルドみたいなラインナップ。でも来年こそは...】ギズモード・ジャパン
 

たしかに...。
iPhone 11はカメラがよくはなったけど、これといってスゴイなというものはなかったような。

2019年の業績において、Appleはすばらしく堅調な売れ行きを見せてくれました。新型AirPods、そしてAirPods Proのおかげでだいたい40〜60億ドル(約6500億円)の売り上げが得られたそう。また、2019年のエースはiPhone XRといえます。四半期のすべてにおいてベストセラーに輝いているのですから。売り上げは好調ではあったものの、正直Appleが2019年にリリースした端末のどれもそれほどぱっとするものではなく、面白みに欠けていたことは否めないでしょう。 

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  • 2020.01.01 Wednesday
  • 22:00