★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
アインシュタインの東洋人差別?
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     アインシュタインには二人の息子がおり、長男ハンスはカルフォルニア大学の教授を務めましたが、次男エドゥアルトは医学生時代に統合失調症になり、精神病院で亡くなっています。アインシュタインはこの次男には生涯冷淡で、妻との離婚の原因も家庭内暴力だったとか。天才科学者も、人格は別だったりします。また、アインシュタインは1879年生まれで、相対性理論を発表したのは1905年。差別とか人権意識は数十年でも大きく変化するのですから、今日的な倫理観や価値観での批判は、違和感があります。

    【アインシュタインが東洋人を差別、日記公開で明らかに】朝鮮日報日本語版


     科学者アルベルト・アインシュタインがアジア旅行を記録した日記が公開された。公開の席で人種差別を「白人の病気」と批判していたアインシュタインが旅行記では東洋人を卑下する発言をためらわなかったことが分かった。

     カリフォルニア工科大のジブ・ローゼンクランツ教授の研究チームは最近「アインシュタインの旅行日記」を出版した。アインシュタインが1922年10月から23年3月まで中国、日本などを旅行し、ドイツ語で記したものだ。
    (中略)
     アインシュタインは中国人が子だくさんであることについて、「中国人があらゆる人種は取って代わるとすればとても悲しいことだ。考えただけでも憂うつだ」と書いた。そして、「中国の女にはいったいどんな致命的な魅力があって、男を興奮させ、子どもを産むことができるのか理解できない」とも記した。アインシュタインはスリランカを「悪臭がする汚い場所」、日本を「気質に比べ知的欲求が弱い場所」と表現した。

     英ガーディアン紙は12日、反戦平和、人道主義の象徴だったアインシュタインが日記で人種差別的な発言を吐いていたことは「衝撃的だ」と伝えた。 
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    【2018.06.16 Saturday 19:39】 author : 土岐正造
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    テレビ時代の終焉
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       2019年はインターネットがテレビを越える。冷徹な予想と数字ですが、コレはもう世界の潮流でしょう。後戻りはできません。テレビが実現できなかった双方向性を、インターネットは実現しました。個人の好みに合わせたニッチをドンドン埋めていくわけで、それは大雑把なマスを相手にしての商売は、スポーツや報道以外には、需要は薄くなるでしょう。それこそ、金を払ってでも観たくなる内容でないと、ドラマもバラエティも厳しいでしょう。教養娯楽番組は、むしろ生き残るかもしれませんが。

      【2019年、世界のインターネット利用時間が初めてテレビ視聴時間を超える】iPhone Mania


      2019年、世界の人々のインターネット接触時間が、初めてテレビ視聴時間を超える、との予測が発表されました。安価なスマートフォンの普及が大きく影響しているとみられます。

      「娯楽の王様」テレビ、インターネットに敗れる

      調査会社のZenithが発表した、世界のメディア接触時間レポートによると、年々増え続けるインターネット利用時間が、2019年に初めてテレビ視聴時間を超えます。 
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      【2018.06.10 Sunday 22:00】 author : 土岐正造
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      マスコミの限界
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         まともな政策論争では、安倍内閣に勝てないので、安倍総理の言葉尻を捉えて、最初は極右だ偏向教育だと叩いていた詐欺師夫婦を急に持ち上げ、淫行で高裁でも有罪判決が出たゴシップライター(活動費の使い込みでもかつての仲間に批判されている)を持ち上げ、延々騒いでも贈収賄のまともな証拠は出てこない。新聞とテレビは本当のことを報道してると思い込んでいる情報弱者の高齢層以外は、マスコミの胡散臭さに気付いています。既存マスコミのダメっぷりが露わになったのが、モリカケ狂想曲。

        【「関与してたら辞める」を歪曲する常軌を逸したマスコミのロジックと財務省の歪んだエリート意識】ニュースビジョン


        森友学園に関する財務省の文書改ざんについての報告書が、6月4日に明らかになって、またマスコミや野党の政権批判が加速している。

        この報告書を読むと、


        https://www.mof.go.jp/public_relations/statement/other/20180604chousahoukoku.pdf

        1)森友学園問題についての改ざん前文書などを参照にすると安倍首相も首相夫人も一切関係がない、

        2)文書改ざん・交渉記録の廃棄は財務省理財局と近畿財務局を中心に行われた。そして佐川宣寿前国税庁長官が方向性を決定付けた。その動機は、国会での問題の紛糾を回避するためだった、

        3)近畿財務局は本省理財局に抵抗する職員たちもいた


        などが注目ポイントだろう。 
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        【2018.06.10 Sunday 20:00】 author : 土岐正造
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        毎日新聞の見出し詐欺
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           セクハラ罪はないし、イジメ罪もないし、ネッシー保護法もない。ないものはない、当たり前です。内閣は質問主意書を出されたら、回答と閣議決定することが、法律によって義務づけられていますから、当然のこと。そんな当たり前のことを大袈裟に書き立てる、毎日新聞の見出し詐欺です。というか、マヌケな質問主意書でただした立憲民主党の逢坂誠二議員との、阿吽の呼吸の共犯に見えます。麻生副総理はセクハラ罪という罪はないから事実関係を明確にと語ったのを、ムリヤリ失言にしたいのでしょう。バカバカしい。

          【「セクハラ罪」存在せず 答弁書を閣議決定】毎日新聞


           政府は18日、「現行法令において『セクハラ罪』という罪は存在しない」との答弁書を閣議決定した。財務省の福田淳一前事務次官のセクハラ問題を巡り、麻生太郎副総理兼財務相が「『セクハラ罪』という罪はない」と繰り返し発言したことに批判が相次いでおり、逢坂誠二氏(立憲民主党)が質問主意書で見解をただした。
          (中略)
           一方、逢坂氏が「セクハラが強制わいせつなどの犯罪行為に該当することがあるのでは」と問うたことに対し、答弁書は「その場合に成立するのは強制わいせつなどの罪であり、『セクハラ罪』ではない」とした。【野口武則】 
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          【2018.05.18 Friday 21:14】 author : 土岐正造
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          琉球新報社の詐術
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             1488人に協力を呼びかけ、回答したのが411人って、わずか27.62%でしかないです。72.379%が回答しなかったのは、回答したくないアンケートだったから、と言うことでしょうか? 例えば、新聞社が行う電話アンケートの方式でRDD(Random Digit Dialing)方式という、乱数表によって電話番号をランダムに選んで聞く方式だと、回答率が6割に達しないと統計的には問題があるようです。72.379%が回答を拒否というのは、少なくともその拒否数を含めた分母で計算しないとマズいのでは?

            【辺野古抗議「県内」から参加が84% 「県外」は15・6%  実行委「情報発信が重要」】琉球新報社


             【北部】4月23〜28日に実施された「辺野古ゲート前500人行動」の参加者へのアンケートを、同実行委員会が4日までに集計した。実行委のまとめでは、回答した411人中、沖縄県内からの参加が346人で84・2%、県外からの参加は64人で15・6%だった。

             実行委は「県民主体の運動であることが表れた。『外国の工作員が辺野古の運動を扇動している』といったインターネット上の言説を否定するデータにもなる」と強調している。国外からの参加は1人で0・2%だった。アンケートは行動最終日の4月28日に、参加した市民ら1488人に協力を呼びかけ、実施した。

             一方、参加者の年代は回答のあった413人中、60代が183人で最も多い44%を占めた。70代が134人で32%、50代が41人で10%と続いた。実行委はアンケートを採った日が土曜日だったが、参加者に現役世代が少なかった点に触れ「50代以下への呼び掛けに力を入れる必要がある。辺野古の現状を知ってもらえるよう、ネットでの発信などが重要になる」とした。 
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            【2018.05.06 Sunday 21:00】 author : 土岐正造
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            左傾化進む朝日新聞
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               大丈夫か朝日新聞、今は60年安保の時代じゃないぞ……と。共産党ですら憲法九条は日本国民の生存権と自立を脅かす存在と、かつては語っていたのですが。福島瑞穂センセーと同レベルの主張を始めたようです。まぁ、福島瑞穂センセーは東大法学部を卒業され、司法試験という難関を突破した、大変優秀な成績を収められたわけですから、最近はめっきり東大生の入社希望が減った朝日新聞におかれましては、憧れの大スターなのかもしれませんが。危険な存在である軍隊を、憲法で縛らなくてどうすると。

              【(社説)平和主義と安全保障 9条を変わらぬ礎として】朝日新聞


               これが憲法9条を持つ日本の自衛隊の姿なのか。

               海外派遣時の日報隠蔽(いんぺい)は、政治が軍事に優越するシビリアンコントロール(文民統制)の基礎を掘り崩す。幹部自衛官が国会議員を罵倒した事案は、軍が暴走した歴史を想起させる。

               一方で、専守防衛を逸脱する空母や長距離巡航ミサイルの保有の検討が進む。集団的自衛権の行使に道を開く安全保障関連法が施行され、米軍との共同行動は格段に増えている。 
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              【2018.05.05 Saturday 21:06】 author : 土岐正造
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              山口容疑者と山口メンバー
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                 容疑者と記述したのは読売新聞のみ。朝日・毎日・産経・東京と、主要日刊紙は全部がメンバーと記述。和解が成立し、書類送検なので容疑者という記述は適切ではないのでメンバーを使ってると、得意げに解説しているメディアもありますが。容疑者は容疑者です(キッパリ)。稲垣メンバーの頃から、メディアは大手タレント事務所であるジャニーズ事務所に忖度し、談合していないのに談合したかのように、メンバーを使用しています。談合より、そっちの方が問題でしょうに。

                【TOKIO山口容疑者、女子高生にわいせつ行為】読売新聞


                 女子高校生にわいせつな行為をしたとして、警視庁が、ジャニーズ事務所所属の人気アイドルグループ「TOKIO」のメンバー山口達也容疑者(46)を強制わいせつ容疑で書類送検していたことが捜査関係者への取材でわかった。

                 同庁は送検にあたって、最も重い「厳重処分」の意見を付けた。既に示談が成立し、女子高生は被害届を取り下げたという。

                 捜査関係者によると、山口容疑者は2月下旬、東京都港区の自宅マンションで、知人の女子高生の体を両手で押さえつけたり、無理やりキスしたりした疑い。「遊びにおいで」などと言って女子高生を自宅に誘い、酒を飲むよう勧めていた。別の女子高生も自宅に呼ばれ、その場にいたという。 
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                【2018.04.26 Thursday 18:00】 author : 土岐正造
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                財務次官セクハラ問題は平成の西山事件になる?
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                   テレビ朝日やそのシンパが全然自覚していないようなのが、不気味です。セクハラ被害を訴えたのに、上司に握りつぶされ、やむにやまれず週刊新潮に持ち込んだ、と。でも、テレビ朝日の女性記者と特定された以上は、これは会社ぐるみの隠蔽工作が疑われても仕方がない、テレビ朝日社長の辞任は逃れられない……という論法で、倒閣を目論んできたわけで、どうするのと。上司だけのせいにして逃げを打ったら、社長への忖度とか疑惑は深まったと揶揄されるだけでしょう。

                  【テレ朝が緊急会見「当社社員が被害」】毎日新聞


                   財務省の福田淳一事務次官=18日に辞意を表明=のセクハラ疑惑に関連して、テレビ朝日の篠塚浩取締役報道局長は19日未明、同社本社で緊急会見を開いた。篠塚氏は冒頭、「週刊新潮で報じられている福田次官のセクハラ問題について、セクハラを受けたとされる記者の中に、当社の女性社員がいることが判明いたしました。当該社員は当社の聞き取りに対して福田氏によるセクハラ被害を申し出、当社として録音内容の吟味及び関係者からの事情聴取等を含めた調査を行った結果、セクハラ被害があったと判断しました」などとするコメントを読み上げた。
                  (中略)
                  上司に報告も「報道難しい」

                   篠塚氏の説明によると、この女性社員は1年ほど前から数回、取材目的で福田氏と1対1で会食をしたが、そのたびにセクハラ発言があり、女性社員は自らの身を守るために会話の録音を始めたという。4月4日にも福田氏から連絡を受け、取材のために1対1で飲食した際、セクハラ発言が多数あったことから、途中から録音をし、後日、上司に「セクハラの事実を報じるべきではないか」と相談したが、放送すると本人が特定され、二次被害が心配されることなどを理由に「報道は難しい」と伝えたという。

                   女性社員は、財務次官という社会的に責任の重い立場にある人物による不適切な行為が表に出なければ、今後もセクハラ被害が黙認され続けてしまうのではないかという強い思いから、週刊新潮に連絡して取材を受け、録音の一部も提供したという。 
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                  【2018.04.19 Thursday 20:00】 author : 土岐正造
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                  マスコミと官僚の蜜月
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                     さて、スピルバーグ監督の『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』を、左派言論人がやたらと持ち上げています。あれこそ、ジャーナリズムと持ち上げる人が多くて、気持ち悪いです。要は、自分の脚で稼いだのではなく、内部の情報リークに期待するという点で、日本もアメリカも記者の取材力ってその程度と、暴露してると思うのですが。しかも、元々はニューヨークタイムズのスクープを、横から僥倖で得たという。そういうスクープ乞食根性が、官僚に利用され政治が歪められるという、高橋洋一氏の解説です。

                    【【日本の解き方】情報をリークする官僚の思惑 いまやバレつつあるニュースができるカラクリ】ZAKZAK


                     最近、捜査当局が情報源と思われるニュースが相次いでいる。官僚らがメディアに情報をリークする場合、どのような思惑があることが多いのか。そしてリークは役所内にどのような影響を与えるのか。

                     官僚からマスコミなどへのリークは、日常茶飯事であるが、そもそも公務員の守秘義務との関係で問題になりかねないことを指摘しておきたい。

                     官僚は、マスコミへのリークのほかに、悪口を言うこともあり、最後は政治家に対するサボタージュという戦法も取ってくる。渡辺喜美・元行革担当相は、「リーク、悪口、サボタージュは官僚の常套(じょうとう)手段」と喝破していた。

                     なぜ、官僚がリークを行うのかといえば、そのほうが情報戦を有利に運べるからだ。これは、捜査当局としても例外ではない。マスコミへのリークを通じて、世論を味方につけるというわけだ。

                     一方、はっきりいえば、マスコミは、官僚からのリークなしでは、多くの記事が書けなくなるだろう。この意味で、いくら官僚からのリークが違法なものであっても、マスコミが正面から批判することはない。 
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                    【2018.04.14 Saturday 20:00】 author : 土岐正造
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                    森友劇場より辻元疑惑を
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                       これはメディアが一方的に辻元清美議員に忖度し、疑惑の追及を隠そうとしているのではないか……と思えますね。もちろん、疑惑に対する辻元清美議員側からの反論はありますが、こんな程度で疑惑払拭なら、安倍総理と昭恵夫人の疑惑なるモノなど、籠池夫妻の詐欺師っぷりがバレた時点で終わりではないでしょうか? けっきょく、このような報道の不公正さはネットでは簡単に比較検証されてしまい、新聞とテレビ以外に情報収集をしない暴走老人世代以外は、騙せなくなっています。

                      【「森友劇場」はもう飽きた! 辻元問題を黙殺した嘘つきメディアの大罪】iRONNA


                       以下、3月29日時点の事実関係で論じる。同日付の朝日新聞デジタル・ヘッドライン「今日のトピックス」は以下のとおりであった。

                       「学校法人『森友学園』の籠池泰典氏による『100万円寄付』証言について、安倍政権が打ち消しに躍起になっています。菅義偉官房長官は偽証罪での告発にも言及しました」

                       記事の見出しは「政権、籠池氏証言打ち消しに躍起 異例の告発言及」。本文でも「国会の権限である告発に、政府が口をはさむ異例の対応だ。公文書の公開に後ろ向きだったのに一転して、メールやファクスといった私信を相次いで公開するなど、安倍政権は証言の打ち消しに躍起だ」など安倍政権に批判的なトーンで報じている。他方、その安倍晋三総理の答弁で、民進党の辻元清美氏の名前が挙がった経緯については報じていない。

                       同様に、NHK公式サイトの特集「森友学園問題」でも3月29日現在、「自民 籠池氏の告発含め検討 野党 昭恵氏らの証人喚問要求へ」など、総理夫人の証人喚問を求める野党の動きを執拗に報じる一方で、辻元氏の問題は報じていない。辻元氏の名前が挙がった3月28日の参議院決算委員会における質疑を詳しく報じた「首相 100万円寄付していない 籠池氏が証明を」と題したニュース記事にも、辻元氏の名前は出てこない。 
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                      【2018.04.03 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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