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マスコミ批評

見出しで誤誘導する毎日新聞

 何が厳しい想定突きつける、なんだか。九州全土が壊滅して1000万人の人口が壊滅するような、それこそ地球史に残るような大噴火と火砕流を想定して、何を言ってるのやら、科学に無知な裁判官だな……と、呆れるしかないです。そのレベルなら、原子力発電所の被害なんてどうでも良いレベルの降灰が東北から北海道まで到達し、地球寒冷化を心配するレベルです。退官間際の裁判官のようですが、呆れるほど無知です。六法全書は丸暗記できても、常識的な思考ができないのでしょう。そして、それを悪用する毎日新聞。

【四電に「徹底調査」「厳しい想定」突きつける 伊方原発差し止め逆転決定 広島高裁】毎日新聞
 

 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを山口県東部の住民が求めた仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁(森一岳裁判長)は17日、申し立てを却下した2019年3月の山口地裁岩国支部の決定を取り消し、運転差し止めを命じる決定を出した。

 広島高裁の決定は、新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断にも疑義を示した。規制委の事務局の原子力規制庁は「審査は適正に行っている」とコメントするにとどめるが、高裁が「規制委の判断に過誤や欠落があったと言わざるを得ない」と指摘したことを重く受け止める必要がある。

 高裁の決定には、活断層や火山の影響について「(四国電力は)十分な調査をしていない」「想定が過小」と…

この記事は有料記事です。 

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  • 2020.01.19 Sunday
  • 18:00

マスコミ批評

自縄自縛の文在寅大統領

 朴槿恵前大統領は、不通の大統領と揶揄されました。所在が掴めず、連絡が付かないという意味と、下からの意見を聞かない・一部の信頼を置いた腹心の部下以外は話を聞かなかったので、こういう言われ方をされたわけです(未婚だったので処女という意味も暗にあったようですが)。でも、それは文在寅大統領だって同じのようで。経済政策も対日関係も対北朝鮮関係も、就任して折り返し地点にきたのに、何一つ変わりませんから。現実に理想を合わせようという原理主義者は、得てしてそんなもんでしょう。

【韓国大統領「日本も努力を」 元徴用工問題で解決案要請】朝日新聞
 

 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は14日、新年に合わせ内外メディアを集めて記者会見した。文氏は、元徴用工問題の解決に向け原告弁護団などが創設を目指す日韓合同の協議体に「韓国政府は参加する意向がある」と表明。原告の意向を重視する姿勢を強調し、日本側の努力も求めた。

 文氏は元徴用工問題について、韓国内で厳しい批判を受けた2015年の日韓慰安婦合意に触れながら、「被害者の同意がなければ問題解決の助けにならない」と言及。原告重視の姿勢を改めて強調した。 

  • 2020.01.16 Thursday
  • 18:00

マスコミ批評

マスコミの使い古された手口

 「批判を呼ぶ可能性がある」とか、主語がないんですよね。誰の批判を呼ぶのか? 何が批判を呼ぶのか? どうして批判を呼ぶのか? 毎日新聞の記事には、何も書かれていません。さらに、可能性がある、で断定を避ける。実に狡猾なマスコミ話法です。昭和の時代なら、こういう手法で火のない所に煙は立てたり、マッチの火を大火事に延焼させて、大臣の首を飛ばしたり、辞任に追い込んだり。でも、もうそういう時代ではないです。今は令和2年、マスコミの手口はデジタルネイティブ世代には有効でない可能性があります。

【麻生氏「2000年にわたり同じ民族が、同じ言語で、同じ一つの王朝…日本しかない」 批判呼ぶ可能性】毎日新聞
 

 麻生太郎副総理兼財務相は13日、地元・福岡県飯塚市で開いた国政報告会で、「2000年にわたって同じ民族が、同じ言語で、同じ一つの王朝を保ち続けている国など世界中に日本しかない」と述べた。「アイヌ民族支援法」はアイヌを「先住民族」としており、日本が単一民族国家と受け取られかねない発言は批判を呼ぶ可能性がある。
(中略)
 アイヌ民族支援法は昨年4月に成立した。法律として初めてアイヌを先住民族と明記し、アイヌの独自の文化の維持・振興、アイヌ以外の国民との共生などを掲げている。【平山千里】 

  • 2020.01.14 Tuesday
  • 18:00

マスコミ批評

自衛隊を隠す沖縄タイムス

 沖縄タイムスは、琉球新報と並ぶ沖縄県の有力新聞ですが、たぶん日本でもっとも左寄りの新聞のひとつでしょう。もっともその主張は、琉球ナショナリズムとでも呼ぶべき側面があり、単純に右か左かで割り切れませんが。でも、反米軍と反自衛隊という側面があるため、沖縄で発生した豚コレラの殺処分に当たっているのが自衛隊員であることが、他で知識が入っていないと気づかない構造になっています。セコいと言えばセコいのですが、ある意味でこういう細部に、新聞社の姿勢は滲むな、と。

【漏れる豚の鳴き声…沖縄・豚コレラ感染で殺処分 業者「涙を流しながら作業」】沖縄タイムス
 

 県内で33年ぶりに豚コレラ感染が確認され、古くから沖縄の食文化を支えてきた養豚業に激震が走った。「頭の中が真っ白」と発生元の養豚場経営者。付近の農家は「何としても被害を食い止めるしかない」と語る。三枚肉やテビチ、ソーキと、豚肉は食卓に欠かせないだけに、関係者は感染拡大や風評被害に不安を募らせている。

 「白い防護服にマスク、手袋、長靴を身に着けた作業員が次々に現場に入っていく。豚コレラの感染が判明したうるま市内の養豚場。豚の殺処分に向けた作業は8日早朝から始まり、夜遅くまで続いた。午後11時ごろには、死んだ豚約20頭を乗せた第1陣のトラックが、市内の別の場所にある埋却地に到着した。
(中略)
 作業員らの集合場所となった「防疫ステーション」には、長靴などの資材を入れた段ボール箱が山積みにされ、早朝から県職員や自衛隊員らが慌ただしく準備作業に当たった。担当者から感染拡大防止について説明を受けた作業員は「時間との闘い。作業を進めながら対応を考えたい」。豚舎近くでテント設営していた職員は「早く収束できればいいが」と言葉少なだった。 

  • 2020.01.11 Saturday
  • 20:00

マスコミ批評

川崎市ふれあい館の変な行動

 対応を検討する? 何を呑気な事を言ってるのでしょうか。このような脅迫事案は、それが愉快犯によるイタズラ目的であろうが、間髪入れず所管の警察署に届け出るのが、責任ある行動でしょうに。それとも、このようなハガキを出す人物に、心当たりがあるのでしょうか? その人物に忖度して、被害届を出すのを躊躇しているとしたら、とんでもないです。警察に被害届も出さないのに、なぜわざわざ神奈川新聞……思想的には左寄りの新聞として知られる神奈川新聞に、先に知らせるのでしょうか? 犯人が証拠隠滅に走ったらどうするのでしょうか?

【「在日抹殺しよう」 川崎市ふれあい館に虐殺宣言の年賀状】神奈川新聞
 

 川崎市の多文化交流施設「市ふれあい館」(川崎区桜本)に在日コリアンの殺害を宣言する文面がつづられたはがきが年賀状として届いていたことが6日、分かった。同館は利用者や職員に在日コリアンが多いことで知られる。市は事実確認を急ぎ、警察に被害届を出すことを含めて対応を検討している。

 官製の年賀はがきに「謹賀新年 在日韓国朝鮮人をこの世から抹殺しよう。生き残りがいたら、残酷に殺して行こう」と書かれていた。筆跡を隠すためか、定規で引いたような角張った文字で記され、「川崎市ふれあい館御中」と宛名書きされていた。年末年始の休館が明けた4日、同館の職員が気付いた。 

  • 2020.01.08 Wednesday
  • 20:00

マスコミ批評

朝日新聞WEBRONZAと旭日旗問題での偽善

 だらだらと長い文章を書き連ねていますが、要するに左派のいつものパターン「日本が大人の態度で譲歩すべきだ」論に、着地していますね。そういう論がかつては主流派であったため、日本は韓国に譲歩に譲歩を重ねてきたわけですが、その結果日韓関係が改善したかといえば、そんなこともなく。そもそも、そういう態度は韓国を子供扱いしており、対等の国家とみなしていない。韓国をバカにした態度です。それ以上に問題なのが、なぜ韓国は朝日新聞の社旗に対して批判を控えているのか、深掘りしてないことでしょう。

【旭日旗問題と、集団心理の深層】朝日新聞論座
 

正月によく見かけるものの一つに日の丸の旗がある。こうした「旗日」の他に国旗を見る機会というと、卒業式などの学校行事や、テレビで見るスポーツの国際大会ぐらいだろう。ところがこのところ、国際問題の文脈で「旗」が気になり出した。言わずと知れた旭日旗を巡る論争のことだ。旗という視覚シンボルを巡って、人々の心の深層に何が起きているか、あらためて考えてみたい。
(中略)
 前述の東京パラのメダル問題でも、日本側組織委は「旭日旗を連想するという指摘は当たらない」とした(朝日デジタル、9月12日)。だが「連想するかしないか」を誰がどうやって決めるのか。少なくとも図柄だけからは決められない。歴史的背景や、被害(?)側が相手方の意図をどう見ているか(=こころの理論)が重要だ。だから(差し障りありすぎの例だが)朝日新聞社旗が韓国であまり標的とされないのも、理由のあることといえる。
(中略)
 では解はないのか。北方領土問題で最近、プーチン大統領は「柔道で言う引き分けが必要」と述べた。ただし引き分け=双方ゼロ、を意味しない。国際交渉は「ゼロサムではない」からで、ウィンウィンの解を求めるチャンスがある。つまり、自国から見て重要度が軽いが相手方から見て決定的に重要な案件があれば、相手に譲り、その代わり自国の死活の主張は死守する。これを双方がやればいい。 

  • 2020.01.04 Saturday
  • 18:00

マスコミ批評

韓国全国紙が産業スパイの手法を自白?

 韓国では保守系の中央日報ですが、いつものようにウリナラマンセーの自慢話を書こうとして、韓国の産業スパイの一応暴露しているかのように読めてしまう記事を、掲載してしまっています。というか、日本の転換感情のけっこうな部分を、朝鮮日報や中央日報、東亜日報、ハンギョレ新聞などと言った韓国の新聞の日本語版の記事が載っている部分は確実にあるでしょうね。韓国国内向けの記事を日本語に翻訳してしまえば、韓国の生の感情や日本に対する本音がダダ漏れになってしまって当然ですね。なんだかな……と思ってしまいます。

【韓国、BBクリームの核心原料を初めて国産化…「脱日本」強小企業がやり遂げた】中央日報日本語版
 

昨年12月30日、全羅北道群山(チョルラブクド・クンサン)国家産業団地は捨てられた町のように静かだった。GM群山(クンサン)工場閉鎖の余波で、空の工場が点在していた。静寂が漂う産業団地の間からハンマーを打つ音が響いた。工事が最終段階にあるテギョンSBC第2工場だった。
(中略)
年間売上800億ウォンにすぎない中小企業が「脱日本」に成功するまでには3年もの時間がかかった。材料開発に本格的に着手したのは2016年ごろだ。日本産のサンプルを入手することからスタートした。チャン・ドンミョン上級研究員は「日本メーカーに材料サンプルを直接要求することができなかったため大学実験室などを通しながら迂回してサンプルを手に入れて分析した」と話した。

サンプルは日本のものを手に入れて分析したが、技術は自社で開発した独自技術だ。最大の難関は単価を低くすることだった。二酸化チタンは機能性化粧品にも使われるが、有機発光ダイオード(OLED)や積層セラミックコンデンサ(MLCC)などの先端電子製品に使われる必須材料だ。 

  • 2020.01.03 Friday
  • 21:00

マスコミ批評

毎日新聞の他人事ぶり

 何やら、左派界隈では伊藤詩織女史と山口敬之氏の件を、無理やり政権批判に繋げたいようですが。現実的には、伊藤詩織女史側の言い分が、逮捕の実況中継のようなことを被害者側にしていて、安っぽいドラマみたいな感じですね。そもそも、逮捕というのは逃亡や証拠隠滅の畏れによる身柄拘束であって、逮捕されても無罪放免になる人もいれば、逮捕されずに有罪判決を受ける人もいます。これは、上級国民が〜と口走っていた人達にも、見られた誤解ですが。専門家の警察や検察が間違うか、と。

【伊藤詩織さんの裁判 性被害者を守れる社会に】毎日新聞
 

 ジャーナリストの伊藤詩織さんが性暴力を受けたとして、元TBS記者の山口敬之氏を訴えた民事裁判で東京地裁は山口氏に賠償を命じた。
(中略)
 今回の件で山口氏には逮捕状が出たが、執行されなかった。伊藤さんはこの点を問題視している。山口氏は安倍政権と近い関係にあったとされる。経緯の検証も求められる。  

  • 2019.12.27 Friday
  • 21:00

マスコミ批評

テレビ朝日の報道ステーションに不穏な動き

 世耕弘成幹事長に対する、記者会見の画像を酷い切り取りと編集で印象操作し、それを当人に証拠付きで指摘されて速攻で謝罪した、報道ステーションですが。なにやら、内部的に激震が走っているようです。ベテランの派遣社員スタッフとのことですが、優秀かどうかは日刊ゲンダイさんの主観的な判断。何かと批判される内容を今まで作っていた、宿痾や獅子身中の虫だったか、それは解りませんが。古舘一朗氏が去ってもうすぐ4年、テレビ朝日もいよいよ、メスを入れる時期になったと言うことでしょう。

【テレ朝「報ステ」で大量派遣切り…年の瀬に非情な通告が】日刊ゲンダイ
 

 テレビ朝日系の看板番組「報道ステーション」で働く派遣スタッフが、大量に“解雇”通告されたことが日刊ゲンダイの調べで分かった。対象は10年以上の長きにわたって番組を支えてきた中核メンバーがほとんどで、10人以上が一斉に契約終了という異常事態。報ステに一体、何が起きているのか。

 テレビ局の報道番組は、いまや社員より外部プロダクションからの派遣契約スタッフが中心になって制作されている。報ステも例外ではなく、主軸は契約スタッフで、そのうちの約2割にあたる10人強について先週、それぞれの派遣元の会社がテレ朝側から、「来年3月末限りで契約更新しない」と言い渡された。 

  • 2019.12.25 Wednesday
  • 21:00

マスコミ批評

R01.12.23の備忘録

 本日は仕事の打ち合わせで三田へ。英語が苦手だった自分は、慶応大学とか記念受験しようとは1ミリも思わなかったので、縁が薄い場所。ただ、大学時代にNEC本社ビルの引っ越しの、作業員としてバイトはけっこうやりました。
 上京して30年、初めて東京タワーにも登りました。250メートルの展望台まで3000円は、ちと高いなと思いましたが、絶景に満足。夕方だったので、夕日がきれいでした。
 本日はケララ・バワンでクリスマスディナーセットを。蟹のカレーやタンドールで焼いたチキン、ピザ風のナンなどがとても美味しかったです。3500円。
 『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』を鑑賞。脚本もアクションもカメラワークも、素晴らしいです。杉原輝昭監督はこれが二作目の監督ですが、期待できますね。けして潤沢ではない予算内で、ベストを追求しています。
  • 2019.12.24 Tuesday
  • 00:00