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マスコミ批評

毎日新聞の珍論

 毎日新聞の有料記事ですが、見出しやリード部分を読むだけで、金を払ってまで読む価値がない駄文だと分かる内容ですね。自分自身の発言を勝手に切り貼りされ、印象操作されたのは事実でしょう? 実際、立憲民主党の村田蓮舫議員は、その印象操作通りの解釈をしていますよね? 政治家生命を脅かしかねないような悪質な行為に抗議をする、当たり前の話です。テレビ局側が非を認めて謝罪する、これも当たり前の話です。執拗にとか、暴露曝露したとか、懸念されるとか何ですかこの主観的な言葉の連発は。

【世耕氏「印象操作だ」 テレ朝は直接おわび 「批判」と「謝罪」への違和感】毎日新聞
 

 テレビ朝日は11日夜の番組「報道ステーション」で、前日に放送した安倍晋三首相主催の「桜を見る会」のニュースを報じた際の世耕弘成・自民党参院幹事長の発言の取り上げ方について触れ、「誤解を招く表現」があったとして世耕氏と視聴者に謝罪した。一方、世耕氏は自身のツイッターを使って「印象操作とはこのことだ」などと批判を繰り返し、放送前のテレ朝との交渉を暴露した。専門家は両者ともに「過剰な対応をしている」と懸念する。【山下貴史/統合デジタル取材センター、小林祥晃/東京学芸部】 

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  • 2019.12.13 Friday
  • 20:00

マスコミ批評

自社の責任に言及しない朝日新聞元政治部長

 日韓関係がこじれた原因の一つ(全部とは言いません)が、朝日新聞の慰安婦報道であったのは紛れもない事実でしょうに、そこに一言も触れないのは偽善ではないでしょうか? それはともかく、実に支離滅裂な文章になっていますね。記事の中に書かれた情報だけをピックアップするなら、日韓関係のこじれの最大にして唯一の原因は、文在寅大統領の狭量な教条主義にあるのは明らか。それなのに、どっちもどっち論に無理矢理にでも落とし込もうとしているので、こんな奇妙な文章になってしまったのでしょう。

【安倍首相と文在寅大統領という不幸な組み合わせ】クーリエ・ジャポン 


緊張の走った11月末、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)は失効直前に韓国政府が破棄通告の効力を停止した。しかし、これを日韓関係の正常化への第一歩というには、まだまだ道は険しそうだ。なぜここまでこじれてしまったのか? 朝日新聞元政治部長の薬師寺克行氏が解説する。
(中略)
つまり、自分の思想、信条が正しく、それに沿わないものは受け入れられないという文大統領と、多少の妥協や譲歩をしてでも現実的な対応をするという安倍首相の外交姿勢は全く合わないのである。 

  • 2019.12.10 Tuesday
  • 18:00

マスコミ批評

R01.12.09の備忘録

 ニュージーランドの火山が爆発し、観光客など巻き込まれて被害にあったようです。桜島という日本有数の活火山がある県で生まれた身としては、こういう火山災害とそれによる被害者の報道は、やはり身につまされて心が痛みます。
 刑務所に入りたいからと、新幹線で3人を殺傷した犯人の裁判で検察側は無期懲役を求刑。本人に人格障害もあり、スキーまでは休憩できなかったようですが、出所したらまたやると言っているような人間に対して死刑廃止論者は、きちんと持論を述べるべきではないでしょうかね? 殺人願望者が野放しにされても仕方がない、殺された人間は殺され損だけど仕方がない、そう断言して批判される勇気もないなら死刑廃止論なんか言わなければいいのにと思いますが。
  • 2019.12.10 Tuesday
  • 00:00

マスコミ批評

テレビ朝日が訂正謝罪だけですまそうとする

 もしこれが逆の立場だったら、どうでしょうか? 下村博文議員が国会中継で「朝日新聞は軽減税率を得るために安倍総理大臣に2千万円の献金をした」などと発言したら、朝日新聞はグループをあげて大騒ぎするでしょう。もちろん下村議員は辞職に追い込まれ、これを機に倒閣運動に持ち込もうとさえするでしょう。こんな訂正と謝罪一つで済むお話になるのでしょうか? テレビ朝日や朝まで生テレビの公式アカウントには、厳しい批判が相次いで寄せられていますが、今のところ表立った反応はないようです。他人を責めるときには高圧的なくせに。

【テレビ朝日が訂正、謝罪 「朝生」田原氏の自民・下村議員への献金発言】毎日新聞
 

 テレビ朝日系で11月30日未明に放送された討論番組「朝まで生テレビ!」で、司会の田原総一朗さんが「ベネッセが自民党の下村博文衆院議員に二千数百万円の献金をしている」という趣旨の発言をしたことを巡り、テレビ朝日は7日までに「そのような献金はありませんでした」と番組公式サイトで訂正し、謝罪した。(以下有料) 

  • 2019.12.08 Sunday
  • 21:00

マスコミ批評

苦境の朝日新聞が早期退職募集

 業績の悪化によって、全社員一律165万円の年俸減となり、労働組合の副組合長が自殺した朝日新聞ですが、いよいよ苦しい状況が明らかになってきました。朝日新聞グループ全体としては、森友学園よりもはるかに安い比率で国から払い下げてもらった土地を有効に活用し、不動産部門は絶好調なのですが。本業の新聞の方はかなり厳しく、45歳以上の人間を対象に早期退職を募らればならないほど。その早期退職金が6000万円と驚きの金額。もちろんこの金額をもらえるのは一握りでしょうが、普通の社員でも3000万円や4000万円はもらえそうですね。

【朝日新聞、45歳以上の「早期退職」募集…退職金の「驚きの金額」】現代ビジネス 


朝日新聞がこの12月から、大規模な早期退職の募集をかけることが判明した。45歳以上のデスクや地方支局長などを狙い撃ちしたリストラ策だ。

近年、朝日新聞は部数減少に悩まされているが、主に不動産事業でカバーする形で黒字を守り続ける「優良企業」でもある。今回の退職金の上限も6000万円と、他業界からすれば垂涎の的となる水準だ──。 
  • 2019.12.06 Friday
  • 18:00

マスコミ批評

韓国と組んで日本を貶めるグリーンピース・ジャパン

 正義は暴走しても正義だと言う人もいます。しかし、グリーンピース宅配便窃盗事件は、本人は正義のつもりでも暴走したら悪として裁かれ、有罪判決を受けるという、端的な事例として記憶されています。横領で告発された捕鯨船の船員は不起訴となり、正義ですらなかったのですが。自分が正義だと思うからこそ、大量に人を殺せるわけで。十字軍もヒトラーもスターリンも毛沢東もポル・ポトも金日成も李承晩も、彼らなりの正義で国民を大量に殺害したわけで。そんなグリーンピース・ジャパンが、また暴走しているようです。

【日本の五輪聖火リレー出発地で原発事故前の1775倍の放射線検出】中央日報日本語版
 

2020年東京五輪の聖火リレー出発地で原発事故前と比較して1775倍の放射線量が測定され議論になっている。

グリーンピース・ジャパンは4日に報道資料を出し、東京五輪聖火リレー開始地点に指定された福島県のJヴィレッジでホットスポットを発見したと明らかにした。ホットスポットとは高レベルの放射線が測定される所をいう。

特にJヴィレッジ近くの駐車場では1時間当たり最高71マイクロシーベルトが測定された。これは2011年の東日本大震災で福島原子力発電所の原子炉が爆発する事故が発生する前と比較して実に1775倍高い水準だ。 

  • 2019.12.05 Thursday
  • 21:00

マスコミ批評

NHKの偏向と世論誘導

 一見すると、両論併記のようですが、実に卑怯な手法を織り交ぜて、宇崎ちゃんポスターに対する誤誘導を行っていますね、NHKネットワーク報道部の有吉桃子・大石理恵記者。そもそも、騒ぎの発端となった太田啓子弁護士の、ツイートが引用されていません。それどころか、ヒトラーとナチスの政策を連想させる数々のツイートも一切ありません。もうこの時点で、公平な議論の紹介という態を取った、プロパガンダ記事です。太田弁護士のダブスタの証拠である下着写真とか、引用しづらかったにしても、です。

【「宇崎ちゃん」論争を考えたい】NHKニュース 

胸の大きな女性の漫画キャラクター「宇崎ちゃん」をあしらった日本赤十字社のポスターについて「過度に性的だ」「問題ない」といった論争が10月、SNS上で巻き起こりました。気になったのは、意見が異なる人たちの間の断絶。専門家は「議論に意欲のあるレスラーばかりいてリングがない。いわば全員が場外乱闘している」と評しました。それから1か月余り。改めて当事者たちを取材し、どう向き合ったらいいのかを考えました。(ネットワーク報道部記者 有吉桃子・大石理恵) 
  • 2019.11.24 Sunday
  • 18:55

マスコミ批評

R01.11.23の備忘録

 本日はレイトショーで2作品を鑑賞。『アナと雪の女王2』と『決算!忠臣蔵』で、両方とも面白かったです。前者は大ヒット作の続編ということで、ちょっと……いや、かなり心配したのですが。ディズニー軍鶏ジョン・ラセターが残した遺産を継承しているのか、予想以上のクオリティで素晴らしかったです。ある種の政治性も感じますが、そこが前面に立っているわけではないですし。さらなる続編を予感させる作りにもらっていました。
 SNS 上で最近、忠臣蔵が若い人に共有されたくなってしまっている文化という議論が起こっていましたが、自分が小学校の頃すでに年末にはオールスターキャストの忠臣蔵の映画が地上波で放映されるという文化が失われていますから。ただそれでも、NHK で『白い峠』とじゃ『峠の群像』など忠臣蔵を扱った作品はありましたし、日本テレビは年末時代劇スペシャルという形で、1985年の長時間時代劇として忠臣蔵をぶつけてきましたから。中村勘三郎の『元禄繚乱』なんて作品もありましたからね。興味を持って調べる人は調べるでしょうし。
 本作に関しては、派手なチャンバラシーンはほとんどなく、でもコメディとしてなかなか良い出来でした。元々関西出身の堤真一さんのナチュラルな赤穂弁や、関西の役者やコメディアンをうまく使った配役が、無駄に豪華で面白かったです。こういう形で時代劇が映画の世界で復権すれば、楽しみです。
  • 2019.11.24 Sunday
  • 00:00

マスコミ批評

朝日新聞の見出し詐欺:iPS細胞備蓄事業編

 新聞記事の見出しというのは、記事本文を書いた記者がつけるのではなく、整理部と呼ばれる専門の部署があり、そこが内容を勘案して付けるそうです。その結果、見出しと記事の内容がずれることもままあります。ここら辺は朝日新聞OBであった稲垣武氏も、著書で問題を指摘していましたが。この記事もその類で、そもそも生地自体も長くダラダラしている割には要点がつかめない悪文なのですが、要するに事業として次の段階に入るというだけの話なのに、さも国が悪辣なことをやっているかのような、印象操作をしたいだけ。

【京大iPS細胞備蓄事業、国支援打ち切りか 年10億円】朝日新聞 

 拒絶反応が起きにくい再生医療をめざす京都大のiPS細胞の備蓄事業について、政府が、年約10億円を投じてきた予算を打ち切る可能性を京大側に伝えたことがわかった。ノーベル賞受賞から7年たって基礎研究から事業化の段階になってきたことや、企業ニーズとの違いが浮き彫りになったことが背景にある。

 iPS細胞は、体のどんな細胞にもなることができる万能細胞。京大の山中伸弥教授が2006年に初めて作製し、12年にノーベル医学生理学賞を受けた。患者自身の皮膚や血液からiPS細胞をつくり、網膜や心筋などにして移植すれば、他人から臓器提供を受けた際のような拒絶反応が起きにくい。夢の再生医療につながると期待された。 

  • 2019.11.20 Wednesday
  • 20:00

マスコミ批評

植村隆元朝日新聞記者が韓国でジャーナリズム賞受賞

 日本ではもう、週刊金曜日などのかなり限定された読者以外は、相手にしていないであろう植村隆元朝日新聞記者ですが。韓国では未だに良心的日本人という扱いで、こんな賞をもらったそうです。彼が朝日新聞を自主退社し、大学教授に転身した途端朝日新聞が、彼の報道を否定したのも象徴的です。自社の社員であるうちはかばいましたが、縁が切れた途端さんざん批判されてきた慰安婦報道について、訂正したわけですから。思えばあれが朝日新聞の、上層部にとっての方向転換であったのだろうというのが理解できます。

【慰安婦証言を最初に報じた元朝日新聞記者 韓国でジャーナリズム賞受賞】聯合ニュース 

【ソウル聯合ニュース】韓国・李泳禧(リ・ヨンヒ)財団の李泳禧賞審査委員会は18日、今年の第7回李泳禧賞受賞者に元朝日新聞記者で、韓国・カトリック大兼任教授の植村隆氏が選ばれたと発表した。

 同賞は真実の追求に努めたメディア関係者などに授与されるもので、植村氏は旧日本軍の慰安婦被害者である金学順(キム・ハクスン)さん(1997年死去)の証言を確保し、91年8月11日付の朝日新聞で記事にした。

 この記事の3日後に金さんの記者会見が行われ、慰安婦問題に対する日本政府の謝罪と賠償を要求する国内外の運動につながった。  

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  • 2019.11.19 Tuesday
  • 18:00