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マスコミ批評

朝日新聞の問題記事

 朝日新聞が、布マスクについて執拗に攻撃しています。3月30日にも布マスクの効能に対して疑問を呈する記事を出していましたが、政府が各世帯に2枚の布マスクを送る発表したら、こんな記事を。いつもの見出しで煽っておいて、最後の方で両論併記するといういつもの朝日新聞仕草ですが。そもそもWHO自体がすでに国際的な信頼を失いつつありますし、この記事に対しても医療関係者や研究者などから、早速激や反論が出ています。新聞やテレビしか見ない朝日新聞のコアな読者層には届かないでしょうけれど、明らかにおかしな記事です。

【布マスクは有効? WHOは「どんな状況でも勧めない」】朝日新聞
 

 新型コロナウイルスの感染拡大防止の一環で、安倍晋三首相が洗濯して繰り返し使える布マスクを5千万余りある全世帯に2枚ずつ配る方針を表明した。布マスクの効用をめぐっては、専門家の間でも懐疑的な見方が多い。
(中略)
WHO(世界保健機関)は、新型コロナ感染拡大期における布マスク使用について「いかなる状況においても勧めない」と助言している。

 聖路加国際大学の大西一成准教授(公衆衛生学)も「布マスクには他者からの感染を防ぐ効果はまったく期待できない」と話す。布マスクとの間に不織布を挟むというアイデアもあるが、顔との間に隙間ができてしまうため、効果は限定的という。ただ、大きな飛沫をせき止め、のどを保湿する可能性はあるため「他人にうつさないという目的を考えれば、『つけない』という選択肢はない」と話す。(岡崎明子) 

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  • 2020.04.02 Thursday
  • 20:00

マスコミ批評

信濃毎日新聞の無策と無責任

 『福島原発処理水 一方的な筋書きは捨てよ』と試聴する信濃毎日新聞ですが。はっきり言えば一方的な筋書きを押し付けようとしているのは、信濃毎日新聞です。トリチウムは宇宙線と大気との反応で、地球全体で年間約7.2京ベクレルほども、天然に生成されています。人体には何の影響も無いのは明らかで、だから世界中の件原子力発電所では海洋放出がされています。何の科学的な裏付けもないまま、とにかく放出するなやめろと一方的に言い続けているのが、家族的なエビデンスがない信濃毎日新聞です。

【福島原発処理水 一方的な筋書きは捨てよ】信濃毎日新聞
 

 東京電力福島第1原発の処理水を巡る政府の地元説明が続く。  放射性物質トリチウムを含む処理水を法定基準以下に薄めて海に流す―。国と東電は事実上、処理水の処分法を「海洋放出」に絞っている。  原発事故の被害から立ち直りつつある漁業関係者には死活問題で反対の声が高まっている。
(中略)
 東電は処理水を再浄化するとし近く試験を始める。トリチウム以外は浄化できると証明した上で、地元と協議するのが筋だ。沈殿物の性質も突き止め、相応の対策を講じなければならない。 

  • 2020.03.27 Friday
  • 20:00

マスコミ批評

ニューヨークタイムズの世論誘導

 和歌山県知事のブログの内容なのですが、非常に重要な部分を含むのでエントリーにしました。ニューヨークタイムズといえば、アメリカではクオリティペーパーを代表する新聞。ピューリッツァー賞を何度も受賞していますし、リベラルな新聞として世界的に有名。そのニューヨークタイムズの日本支社は、朝日新聞のビルの中にあることは有名な話。下衆の勘繰りですが、和歌山県知事を使って政権批判をさせて、それをニューヨークタイムズが記事にして、朝日新聞が外国の一流紙も批判してるという形で、マッチポンプするつもりだったのではないか……と。

【コンスピラシー】仁坂吉伸の思い
 

 英語です。conspiracy、陰謀とか謀議とか訳します。日本語にするとちょっときついのですが、企みとか言うと、まあそんなもんかという言葉です。
(中略)
 どうもニューヨークタイムズの意図は、私に政府を批判させたいということであって、特に、日本政府は感染者の数を低く見せたいのでPCR検査をわざと多くさせないのだと言いたく、それを私に是認してほしかったのだと思います。やれやれと思った次第です。

 この結果がどうなったか。言わずと知れたことですが、このインタビューは記事には全く引用されませんでした。すなわち没であります。インタビュアーからは忙しい時間を取らせて申し訳ない旨の謝罪メールがありました。 

  • 2020.03.26 Thursday
  • 21:00

マスコミ批評

毎日新聞が同和事業批判

 ちょっと前に報道されていた記事ですが、全く話題にならなかったので見落としていました。見出しだけを見ると、またお役所の怠慢仕事かと思ったのですが。記事の中で明確に、同和事業として始まった格安の公営住宅が、理研化してやりたい放題になっているという記事でした。なるほど、話題にならないはずですね。マスコミにとって道は事業に対する批判は、まだまだ強烈なタブーがあるということでしょう。部落解放同盟による糾弾を、まだまだ記憶する幹部連中も多いでしょうし。

【無届けで居住、勝手に転貸…無法地帯の公営住宅、市は実態調べず 奈良】毎日新聞
 

 奈良県大和高田市が1970〜80年代を中心に整備し、公費で修繕・管理している「改良住宅」(計467戸)の1割以上で、入居資格のある住民が死亡した後も別の人が無届けで居住していることが明らかになった。市はこれまでも半ば状況を把握していたが、家賃払込通知書などが宛先不明で返送されてきても職員が直接家まで届けるだけで、積極的に実態解明をしてこなかった。市は現在も「詳しく調べる予定はない」と説明している。【稲生陽】

 改良住宅は住宅地区改良法に基づき、行政主導の住宅移転などに応じた元住民に対して市町村が低額の家賃で提供する公営住宅。同市では73〜99年度に同和対策事業として建設が進められ、住宅数は県内の市町村では4番目に多い。一般的に広さは2階建て延べ約70平方メートル前後で、月額家賃は1万円弱。大規模な修繕は市が費用を負担する必要があり、ここ5年では計約6000万円かかっている。 

  • 2020.03.23 Monday
  • 20:00

マスコミ批評

朝日新聞のDL規制ミスリード

 このダウンロード規制に関して言えば、山田太郎議員が実に素晴らしい働きをされており、ダウンロード違法化という美名にかこつけて、何かとき星を仕掛けようとする政府側に対して、ストッパーになっています。だからこそ、自分の努力を台無しにするような朝日新聞の見出しが、不愉快だったのでしょう。Twitter上で批判しています。自分もこの批判は、当然だと思います。記事を読めば記者が内容を理解しているのは明らかですから、見出しをつける整理部の意図的な誘導が疑われます。

【ダウンロード規制、閣議決定 スクショの写り込みはOK】朝日新聞
 

 政府は10日、インターネット上の海賊版対策のため、著作権侵害物のダウンロードを規制する著作権法改正案を閣議決定した。ネット上の情報収集が萎縮するとの強い批判を受け、違法とする要件を絞った内容で、来年1月からの施行とし、今国会での成立を目指す。

 改正案は、現在は音楽と映像に限って違法とされてきた、権利者の許可無くネットに上げられたコンテンツのダウンロードを、漫画や写真、論文、コンピュータープログラムなどすべてに拡大する内容。著作権侵害物だと知りながらダウンロードしたり、スクリーンショット(スクショ)したりする行為が対象で、もともと有料で提供された著作物を常習的にダウンロードした場合には罰則もつく。 

  • 2020.03.11 Wednesday
  • 20:00

マスコミ批評

マスコミの主語無し文

 政権や権力者が、マスコミに圧力を加えたり、言論の自由を抑圧するような真似はすることは、絶対に許されません。しかし日本のマスコミは、国民に知らせない権利を行使したり、報道しない自由を行使したりして、第4の権力としての自浄作用が全く働いていません。欧米のように、マスコミ同士の活発な批判がそもそも少ないですし、欧米で禁じられているクロスオーナーシップをずっと維持しています。圧力は許されませんが、きちんと根拠を示した上での批判は、むしろ積極的にすべきだと思います。マスコミも反論があるなら堂々と反論すれば良いだけです。

【厚労省、今度はCNNと中央日報を“名指し“批判。検閲に繋がりかねないとの危惧も。【新型コロナ】】ハフポスト
 

厚生労働省は3月8日、日本での新型コロナウイルスの感染者数の推定について専門家が見解を示した米・CNNとその内容を引用した中央日報日本語版の報道内容を公式Twitterなどで否定した。

CNNは北海道内での感染者数について「実際には(公式統計の)その10倍に上る可能性がある」と言及したが、同省はこの報道について、西浦教授名で「明らかに誤り」と指摘する文書を公開した。
(中略)
厚労省がメディアを名指しで批判することについて、ネット上では、「メディアを名指しするのは検閲や圧力に繋がりかねない」「いちいちメディアを批判している暇があるなら、具体的な政策を示すべき」などと疑問の声があがっている。 

  • 2020.03.09 Monday
  • 21:00

マスコミ批評

山本大輔朝日新聞GLOBE編集部員の不見識

 この記事が一部で炎上しており、話題になっていましたが。どうも、片渕須直監督が現場のアニメ界批判を繰り広げたという文脈で受け取られています。しかし記事を読んでみると、何のことはない。この朝日新聞の山本大輔記者が、日本国内や世界のアニメ事情が分かっておらず、さらに片渕須直監督の今まで作ってきた作品に対する理解が欠如しており、思い込みだけで語って、話が全く噛み合っていないのが原因とわかります。さらに朝日新聞の整理部が、扇情的な見出しをつけてしまったのでしょう。酷い話です。

【日本アニメは世界の潮流から外れている 片渕須直監督が本気で心配する、その将来】朝日新聞
 

日本アニメは衰退の岐路にあるーー。世界を席巻するアニメ人気からは信じられないような危機感を抱くアニメーターがいる。長年、業界に携わり、海外の動向にも詳しい片渕須直監督(59)だ。輝きを失いかけているという日本アニメの現状について、衝撃の告白を聞いた。(聞き手・山本大輔)
(中略)
海外のアニメーションの主流というのは、例えば『フナン(FUNAN)』(2018年仏アヌシー国際アニメーション映画祭長編グランプリ受賞)というフランスの映画。デニス・ドゥというカンボジア系の監督ですけど、ポル・ポト時代のことを描いています。また、アイルランドのノラ・トゥーミー監督の『生きのびるために(THE BREADWINNER)』(同長編審査員賞受賞)は、タリバーン支配下のアフガニスタンを描いていますね。スペインのラウル・デ・ラ・フエンテ氏とポーランドのダミアン・ネノウ氏が共同監督を務めた『アナザー・デイ・オブ・ライフ(ANOTHER DAY OF LIFE)』(19年東京アニメアワードフェスティバル長編グランプリ受賞)は、アンゴラ内戦を描いています。

そういう世界になっているんです。つまり世界のアニメーションは子供や、いわゆる思春期に向けてじゃなくて、直接大人に向けて語り始めているわけですよ。少なくとも国際映画祭に関して言うと、日本のアニメーションは、そういうものと戦ったときに勝てないんです。19年の韓国の富川国際アニメーション映画祭では日本作品は全滅でした。フランスのアヌシーなど国際的なアニメーション映画祭に行くといいです。そうした傾向がよく分かります。 

  • 2020.03.07 Saturday
  • 20:00

マスコミ批評

東京新聞望月衣塑子記者の問題点

 東京新聞の望月衣塑子記者に対する批判が、ポツポツと出始めていますね。マスコミとしては彼女を一種のヒロインとして祭り上げたいのでしょうが、残念ながら政治に対する知識も見識も、だいぶ不足しているように見えます。記者会見での質問が雑誌をソースにして、自分の足で探してきたネタでもないですし。はっきり言えばスタンドプレー。今回の新型コロナウイルスに関する彼女のSNS上での発信も、論拠にしている人たちが、だいぶ問題ありですから。内科医の上昌広氏とか、もうSNS上では医者や研究者から総ツッコミです。

【PCR検査煽る望月衣塑子氏に、医師が「医療崩壊招く」とダメ出し】アゴラ
 

新型コロナウイルスの感染の拡大に関し、東京新聞の望月衣塑子記者らが「日本のPCR検査数は極端に少ない」として重症者や死者がさらに増える不安を煽る一方、感染症対策に詳しい医療関係者などから「医療資源は有限」「積極的な検査はむしろ医療崩壊を招く」といった声が上がっている。

望月記者は24日、「東京五輪中止を恐れてか、政府が民間機関を使った新型コロナ検査を推奨していない」とツイッター上で批判し、政府に対し「民間に積極的に検査を推奨する」ことを要求。1万超の「いいね」がつくなど大きな反響を得ていた。 

  • 2020.03.04 Wednesday
  • 18:00

マスコミ批評

つまらない質問をする毎日新聞

 毎日新聞が見出し詐欺をしていますね。おそらく、政府の対応を非難しようと思って質問をしたところ、そのそこにを見抜かれて麻生太郎大臣に皮肉な切り返しをされたので、腹立ちまぎれにこんな記事にしたのでしょう。少なくとも自分は毎日新聞の記者の質問の内容はつまらないと思います。毎日新聞に言わせれば、自分は国民ではないのかもしれませんが。質問するならもっと具体的で、踏み込んだ内容にすべきでしょう。政治家が冷や汗をかくような。日本のマスコミのレベルの低さが、野党のレベルの低さと相似形を成しています。

【麻生財務相 休校中の学童保育負担「つまんないこと聞く」 新型肺炎対策】毎日新聞
 

 麻生太郎財務相は28日の閣議後の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた小中高校などの臨時休校を巡り、共働き家庭などで生じる学童保育などの費用負担について質問した記者に対して、「つまんないこと」と発言した。

 記者は「出費について政府が臨時の支出をすることも具体的に考えているか」などと質問。麻生氏は「(休校などの)要請をして費用がかかる場合は、政府が払うのは当然のことなんじゃないですか」と回答した。麻生氏は次の質問を待つ間、記者に「つまんないこと聞くねえ」とつぶやいた。記者は「国民の関心事ですよ」と返したが、麻生氏は「上から(上司から)言われて聞いているの? 可哀そうにねえ」と述べた。 

  • 2020.02.29 Saturday
  • 20:00

マスコミ批評

毎日新聞・風知草と東京新聞・望月衣塑子記者の浅薄さ

 この記事を執筆した山田孝男毎日新聞特別編集委員と、それに類するような内容をツイートした東京新聞の望月衣塑子記者は、SNS上ではかなりの批判にさらされています。しかしそれは当然の話で、全員検査というのは医療機関を疲弊させ、本当に治療が必要な重篤化した患者へのリソースを奪ってしまう、最悪の選択です。医療関係者などからも批判されて当然の、素人考えです。このような素人考えが戦時中の敵性語の追放運動や、奢侈禁止などの運動と同根であるのは、言うまでもありません。

【風知草 皆検査で不安ぬぐえ=山田孝男】毎日新聞
 

 「新型コロナウイルス感染症」対策をめぐる百家争鳴の中で、拡大に伴うパニックを案じる専門家の発信が目にとまった。

 自分が感染しているかどうかを、最寄りの医療機関で、いつでも、誰でもチェックしてもらえるPCR検査の普及と医療保険適用を急ぎ、受け入れ体制確立の見通しを示せ――。

 感染症に詳しい上(かみ)昌広医師(51)の主張である。

この記事は有料記事です。 

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  • 2020.02.25 Tuesday
  • 21:00