★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
呉越同舟
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     東京新聞は根本的に勘違いしていますが、韓国は日本と呉越同舟なんて意識は欠片もないでしょう。文在寅大統領どころか、保守派のシンボルである朴正熙大統領の昔から核武装は韓国の悲願であり、文在寅大統領としてはむしろ北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)と呉越同舟して、アメリカや中国という大国と対等外交を行いたいというのが本音。彼らにとっては日本との関係は呉越ではなく、秦王朝と楚の国みたいなもので、まだしも中国の方にシンパシーを感じているでしょうね。北朝鮮に対しては同胞意識があるので、呉越ですらない。

    【北の脅威と日韓 「呉越同舟」その先は】東京新聞

     北朝鮮の核実験とミサイル発射は日韓双方にとって深刻な脅威である。一方で、日韓には歴史問題をめぐる確執が残る。対立を最小限に抑え、手を組んで、今そこにある危機を乗り越えたい。

     ロシア・ウラジオストクでの国際会議の場で、安倍晋三首相は五月に就任した文在寅・韓国大統領と会談した。両首脳は北朝鮮に対し、国連安全保障理事会でより厳しい制裁決議の採択を目指すなど、最大限の圧力をかけることで一致した。

     日本の統治時代に朝鮮半島から労働動員された徴用工と、慰安婦問題も議題になり、両首脳はこれまでの見解を重ねて表明した。韓国側の説明によると、両国が「歴史問題を安定的に管理」して、交流と協力を強化していくことを確認した。主張に隔たりはあるが、現段階では対立を深めるのを避けたとみられる。 
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    【2017.09.10 Sunday 19:01】 author : 土岐正造
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    有無ではなく数の問題
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       関東大震災で、朝鮮人殺害があったかなかったかといえば、これがあったのは疑いのない史実。問題は、なんの根拠もない6000人という森に持った数字が独り歩きしてる状態で、なかったというのは保守派側でもごく一部の極論であり、そんな超少数派を取り上げて全体の意見であるかのように言い募るのは、典型的な藁人形手法。有無の話から6000人説に連動させるのは、卑怯な手法でしょう。UFOが存在してもそれが地球外知的生命体の乗り物であることとイコールではないのに、日本の左派マスコミは戦前否定のためには、トンデモさんになります。

      【関東大震災の朝鮮人虐殺、有無を明言せず 小池都知事】朝日新聞

      94年前に関東大震災が起きた1日、東京都墨田区で犠牲者を悼む複数の行事があり、このうち虐殺された朝鮮人らの追悼式に、小池百合子都知事は追悼文を送らなかった。昨年と対応を変えたことについて、小池氏は「別の行事で全ての方を追悼した」との説明を繰り返し、虐殺があったかどうかも明言しなかった。
      (中略)
       小池氏は会見で、虐殺の有無について認識を問われると、「色々な歴史書の中で述べられているところだ。様々な見方があると捉えている」と回答。「歴史家がひもとくものだ」とも述べた。虐殺については、2009年までに政府の中央防災会議がまとめた報告書でも説明されている。

       法要があった都慰霊堂が立つ都立横網町公園では1日午前、市民団体の日朝協会などが朝鮮人犠牲者追悼式を催し、主催者発表で約500人が出席した。この式にも例年、石原慎太郎氏ら都知事が追悼文を寄せてきたが、今年は小池氏が中止し、地元の山本亨・墨田区長も同じ対応をした。 
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      【2017.09.02 Saturday 20:00】 author : 土岐正造
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      正論を振りかざして悦に入るマスコミ
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         自分は体罰反対派です。アホな教師に体罰なんか許したら、暴走するのは過去の事例を見ても明らか。教育はにじみ出る人格や人間力で行うもので、暴力で躾けるものではないです。でも、そことは別に日野皓正氏のマスコミ批判は正しいと思いますので、そこのみ言及を。たぶん、マスコミに「体罰賛成ですか? 反対ですか?」と問われれば、大概の人は建前で反対ですと口にするでしょう。ところが、情報が寄せられてみると、この子の暴走が甚だしく、仲間を思いやってソロパートを回していたのに、酷い状態だったようで。

        【日野皓正、中学生へのビンタは教育…「必要な時もある」】デイリースポーツ

         世界的なジャズトランペット奏者の日野皓正(74)が1日、仕事先の韓国から帰国して羽田空港で報道陣の取材に応じ、先月20日のコンサート中、中学生をビンタした件について、あくまで教育として行ったとした。
         日野氏は、当該の中学生と「1年前から、深い関わりがあった」と、特別な間柄であったことを説明。当日は、ドラムソロを他の生徒と順番に行うはずが、その生徒が静止を振り切って続けたため、「『他にも待ってるだろ?』と言ってもやめないから、『バカヤロー!やめろ!』と」と手を上げたと話した。
        (略)
         また、集まった報道陣に対し「あんたたちがこういうことやって、日本の文化をダメにしてるんだよ。だから文化が低迷している」と苦言も展開。「あなたたちは俺をいじめてるけど、本当は彼(中学生)をいじめてるんだよ。俺はお前たちに何を言われようが、真剣に文化と生きてるわけだし、子供たちをどうにかして世界的にしようと思っていろんなことをしている。お前らが騒ぐほど、ヤツは忘れられずに何年も苦しむことになる。それをよく考えて」と語気を強めた。
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        【2017.09.02 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
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        捏造記事の作り方
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           朝日新聞OBの稲垣武氏は、筋が通った言論人でしたが、若い世代は古巣批判はしても、そうでも無いようで。櫻井よしこさんがダイヤモンド・オンライン誌上で、手厳しく朝日新聞の体質を批判されていますが、重要なのはチマチョゴリ切り裂き事件の裏側。というか、このチマチョゴリ切り裂き事件自体は、ずいぶん前に元朝鮮総連幹部の韓光煕氏が、 著書『わが朝鮮総連の罪と罰』で自作自演であると告白していますが、証言だけだと証拠にならないのか、朝日新聞や多くのマスコミはスルーしていますね。

          【元「朝日」記者が暴露した“捏造記事”のつくり方 平気でウソを撒き散らす「エセ言論人」の実態】ダイヤモンド・オンライン

          「時代のため」と言って
          平気でウソを撒き散らす大手メディア


          世界は大乱世の時代のとば口に立っている。いまや、戦後見慣れてきた国際社会の安寧と秩序が脅かされる危険がある。そのとき、日本を取り巻く国際環境を正確に読み取ることができれば、突破口を開き、問題を乗り越えることもできるだろう。希望的観測や過度の悲観論を横に置いて、内外の事情を虚心坦懐に分析することが欠かせない。

          こんな時代だからこそ、メディアの責任は一層重い。印象操作を加えることなく、でき得る限りの公正さで事実を伝える責任のことである。

          そこで『こんな朝日新聞に誰がした?』(長谷川熙・永栄潔共著/WAC)の一読をお勧めする。両氏共に朝日新聞社OBで、長谷川氏は先に『崩壊 朝日新聞』(WAC)を上梓し、鮮烈な「朝日新聞」批判で注目された。永栄氏は嫌味もけれん味も感じさせないやわらかな文章で『ブンヤ暮らし三十六年』(草思社)で新潮ドキュメント賞を受賞している。 
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          【2017.08.18 Friday 18:00】 author : 土岐正造
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          YARASE
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             放火魔が、自分が放火して燃え盛ってる状況を、他人事のように記事にしています。恥を知れ、朝日新聞。吉田清治なる詐話師のウソを事実として記事にし、何十年も訂正せず放置していた訳で(朝ナマではサクラを使って印象操作していた疑いがあります)。こんな記事を書いてる暇があったらこの韓国人青年に、日本は何度も謝罪しているし、慰安婦問題では朝日新聞が間違った認識を広めたこと、女子挺身隊を混同して慰安婦20万人というのはデタラメで、韓国マスコミは世界的に見れば以上であることを、誠意を持って説得し謝罪することが重要でしょう。

            【ハグで日韓友好 韓国の若者が日本列島行脚】朝日新聞

             韓国の青年が、北から南へ日本列島を歩いている。ところどころで立ち止まり、行き交う人と抱き合う「フリーハグ」で交流。今月9日、大阪・ミナミの戎橋に立ったところで思いを聞いた。

             韓国・大邱(テグ)出身の鄭基鉉(チョンギヒョン)さん(30)が、札幌市を発ったのは6月23日。それから歩きに歩いて今月、関西に着いた。

             夜は支援者宅に泊まり、テント泊も少なくない。仙台市、盛岡市、東京……と繁華街で、フリーハグをしてきた。

             5年前から世界を旅行中で、これまで52カ国を訪ねた。芳しくない日韓関係。鄭さんの気がかりは歴史認識だ。

             鄭さんは、日本軍の「慰安婦」問題について、日本政府が事実を認めて謝ることが大事だと考えている。2015年末の日韓合意以降、鄭さんによると、韓国の若者の間で急速に関心が高まっているという。ただ、「大きな集会を開いて、大声で訴えるのは私の方法ではない」。 
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            【2017.08.15 Tuesday 21:00】 author : 土岐正造
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            論点すり替え
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               「旧日本軍が慰安所の設立と管理に直接関与しなかったという日本政府の主張」って、どこの平行世界の話ですかね。中曽根康弘大勲位も、自著で言及してるほど。慰安婦問題で日本の左派マスコミや韓国が大騒ぎしたのは、吉田清治なる詐話師の作り話を真に受け、強制連行した戦争犯罪だと朝日新聞を始め検証能力のないマスコミが垂れ流し、直後から右派や中立的な学者からも疑問を呈されたのに何十年も放置し、証言がコロコロ変わる自称慰安婦の証言を筑紫哲也氏らが垂れ流したから。もちろん、聯合ニュースもまた低レベル。

              【旧日本軍による慰安所設立示す未公開文書 韓国機関が公開】聯合ニュース

              【ソウル聯合ニュース】韓国の国家機関、国史編纂(へんさん)委員会は11日、日本による植民地支配時代に日本軍が慰安所の設立と管理に関与したことを示す4点の史料を公開した。史料は米国立公文書記録管理局(NARA)で見つかった。

               連合軍東南アジア翻訳・尋問センターの関係文書から、旧日本軍が強姦と略奪は戦争から切り離せない部分と認識していたことが読み取れる。「強姦を防止するため、軍は占領後に直ちに、許可された公用の慰安所を設立した」と記されている。

               また、旧日本軍の通信傍受や捕虜の尋問、旧日本軍の文書の翻訳などを担った連合軍翻訳通訳部の尋問記録には、慰安所が軍の管理下にあったことを示す日本の軍人の証言がある。

               1944年4月29日にインドネシア・マランで逮捕された日本の軍人は「軍の管轄区域内に慰安所7カ所が設立された。朝鮮人と日本人、インドネシア人など約150人の女性がいた」と述べた。別の尋問記録には、フィリピン・タクロバンで捕らえられた日本の軍人が「日本軍の軍医が性病予防のため女性を毎週検診した」という証言が記された。

               国史編纂委員会の関係者は「旧日本軍が慰安所の設立と管理に直接関与しなかったという日本政府の主張を覆す文献だ。日本政府に法的な責任を問い、正式な謝罪を要求することができる根拠となる」と強調した。 
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              【2017.08.13 Sunday 18:00】 author : 土岐正造
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              福島を貶めるテレビ朝日
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                 福島をフクシマと表記するのは、ヒロシマやナガサキと表記するのと同じでしょうね。本人は警句を発しているつもりなんでしょうが、それが非科学的な差別を助長しているという自覚がない。テレビ朝日に至っては、ビキニ環礁での水爆実験とその後の島民の健康と重ね合わせて、福島を貶めるような番組を放送しようとして、科学者や一般国民からの批判を受け、慌ててタイトルを偏向したのですが案の定、内容はお粗末なもので、大して高くもない放射線量を、高い高いと連呼するなど印象操作も甚だしいものだったようで。

                【繰り返された報道による言葉の暴力、「福島産」への正しい理解を(1)】Wedge

                 「原発全体のリスクは全て下がっているのにタンクのリスクだけが上がっている」「早く何とかしないと全体の作業に支障が出てくる」

                 7月15日のトリチウム処分政府小委員会による視察で、山本一良委員長(名古屋学芸大学副学長)が増え続けるタンクの現状に対し、懸念を示しました。
                http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2017/07/post_15253.html

                 東京電力は、福島第一原発から発生する汚染水を多核種除去設備(ALPS)で処理してセシウムなど62種類の放射性物質の除去を続けています。ただし、これは水素の同位体であるトリチウム(三重水素)だけは除去することができません。

                 そのため、現状はこのトリチウム以外を除去した処理水を福島第一原発周辺にタンクを次々と増設することで溜め続けており、その最終的な処分方法が早急に求められています。

                最終的な処分と言っても、トリチウムは事故前の福島第一原発を含めた世界中の原発でも平常時から発生していた物質で、昔から薄めて海洋へ放出をしてきたものです。 
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                【2017.08.07 Monday 21:00】 author : 土岐正造
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                悪魔の証明
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                   国士気取りの詐欺師夫妻が逮捕されて、当初は安倍首相を賞賛する偏向教育だと批判していたのに、倒閣に使えそうとなったら手のひらを返して擁護したマスコミに呆れましたが。この加計学園問題も、愛媛県・今治市・京都産業大学、すべての言い分が筋が通っていて、むしろ玉木雄一郎議員と獣医師会のズブズブの関係のほうが大問題でしょうに。また、石破茂氏もこの問題に関わっていて、ちっとも証明できない首相の忖度より関係性が明確な贈収賄に見えますけれどね。高橋洋一氏の指摘が正鵠。

                  【加計問題で「悪魔の証明」求めるメディア 筋違いの首相会食批判も懲りずに「1月20日問題」追及 】ZAKZAK

                   加計学園問題をめぐっては、文科省の挙証責任が焦点になった。一方、一部メディアでは安倍晋三首相側について「疑惑を否定する証拠がみつからなかった」とも報じられている。

                   報道では「加計疑惑、証拠なき否定」という見出しもあったが、これはいわゆる「悪魔の証明」である。つまり、ないことの証明は困難であるので、法のことわざとして「否定する者には、挙証責任はない」がある。

                   加計学園問題では、一部メディアが、安倍首相と加計学園理事長との個人的な関係を根拠として「総理の意向」が働いたはずだと主張した。この場合、証拠を提示する挙証責任は、「意向」の存在を主張するメディア側にあり、否定する側に証拠を求めてはいけない。

                   本コラムでは再三、文科省内メモには証拠能力がないことや、文科省と内閣府で合意済みで証拠能力があり、公表もされている特区会議議事録からみれば、文科省メモや前川喜平・前文科事務次官の発言は誤りが多いことを指摘した。 
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                  【2017.07.31 Monday 20:00】 author : 土岐正造
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                  また報道しない自由
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                     TwitterやFacebookを見ていますと、偏った情報源(新聞やテレビ)を見ている人と、インターネットで情報を得ている人の認識の差が大きいですね。既存メディアが情報をトリミングして世論誘導していることに気づかない。もっとも、そういう指摘に対してネットメディアはウソを書いてると反論(NHKは加戸前愛媛県知事の証言を報じていないと言うがそんなことはない云々)していますが、言葉尻を捕らえての論点逸しです。核心部分を報じなかったり、前川証言や野党の質問に多くの時間を割いて、明らかに非対称。

                    【「前川証言ありき」で報道する朝日新聞 加戸守行前愛媛県知事らの発言をまたもや無視】産経新聞

                     24、25の両日に行われた衆参両院予算委員会の閉会中審査では、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題で「加計ありき」を主張する前川喜平前文部科学事務次官の証言を崩す発言が参考人らから相次いだ。それでも、朝日新聞などは大きく扱わなかった。もはや報道の多くは「前川証言ありき」の様相を呈している。

                     前川氏は24日の衆院予算委で、平成28年9月に和泉洋人首相補佐官との面会の際に、和泉氏から「首相は自分の口から言えないから、代わって私が言う」と獣医学部新設を進めるよう指示されたと改めて主張した。前川氏はこの“指示”を「加計ありき」の根拠としているが、和泉氏は「加計学園には一切触れていない」と否定した。

                     朝日新聞は25日付朝刊1面トップで「首相側近『記憶ない』連発」と報じた。和泉氏については「記憶にない」と繰り返したことを強調、前川氏については自身の記憶と記録に基づいて和泉氏との面会のやりとりを「詳しく語った」と表現し、和泉氏と前川氏の違いを際立たせた。 
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                    【2017.07.27 Thursday 18:00】 author : 土岐正造
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                    捏造発覚
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                       こんなの、ミスでもなんでもないです。それは違うよという指摘は何年も前から出てるのに、知らなかったというのならそれは単なる無知や怠惰ではなく、悪意のある捏造です。日韓関係においては、そんなのばっかり。慰安婦たちの証言でも、ウソや捏造が散々指摘されていますが、ずっと無視されています。酷いものは、北朝鮮系の団体が捏造したのがわかっているものさえ、教科書に準じる本に載っていたりします。これだけの問題ではないです。

                      【NYタイムズスクエア「軍艦島」広報映像の人物 朝鮮人ではなく日本人だった】中央日報日本語版

                      今月3日から一週間、米国ニューヨーク(NY)のタイムズスクエア屋外電光掲示板を通じて上映された「軍艦島(正式名・端島)の真実」という15秒の長さの広報映像で、一部の写真が間違って使われたことが確認されて問題となっている。日本極右勢力が国際社会で強制徴用そのものを否定するための根拠として悪用する可能性があるとの懸念も出ている。すでに日本では韓国側が「印象操作」を通じて「フェイクニュース(偽ニュース)」を量産しているという主張が広がっている状況だ。

                      該当の写真は、炭鉱の中で横になって採炭作業をしている鉱夫を撮影したものだ。映像物では「軍艦島の本当の名前は地獄島」という内容の前に「120人が死亡した」というコピーとともに配置されていた。ところが写真の中の人物は強制徴用された朝鮮人ではなく日本人であることが確認された。しかもその場所も軍艦島の海底炭鉱ではなかった。

                      映像の製作と広報を主導した徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信(ソンシン)女子大教授も、中央日報の取材過程で「徹底して検証ができず、不本意なミスを犯した」と関連事実を認めた。  
                      【2017.07.26 Wednesday 19:55】 author : 土岐正造
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