★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
テレ東がけもフレ2炎上で謝罪
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     テレビ東京による謝罪文が発表されたのですが、誰が・何に対して・どんな発現や書き込みをして・何が問題で謝罪に至ったのか、まったく解らない、奇妙な内容です。アニメ版『けものフレンズ』第一期の、たつき監督の降板騒動からこっち、不穏な空気が流れています。総監督を名乗っていた吉崎観音先生はTwitterでは謎の沈黙を続け、第二期の木村監督の発言は奥歯に物が挟まっていたり、妙に攻撃的だったり。ただ総じて、KFP側が攻撃的という印象を持ちました。あくまでも個人的な主観ですが。
    【『けもフレ2』テレ東社員SNS投稿めぐり局が謝罪 「視聴者の方々を不快にする、不適切なもの」】オリコンニュース   3月までテレビ東京系などで放送されていたアニメ『けものフレンズ2』をめぐり、アニメ制作に携わっていた同局プロデューサーのSNS投稿に批判が相次いでいた問題で、15日、テレビ東京のアニメ公式サイトに謝罪文が掲載された。  同アニメは1期から監督や制作会社を替え新体制で2期が放送されたが、その内容については批判的な意見も多かった。視聴者から寄せられた批判に対し、同局のプロデューサーが煽るようなツイッター投稿を繰り返していたことが問題視されていた。  
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    【2019.04.16 Tuesday 20:30】 author : 土岐正造
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    連帯ユニオン関西生コン支部の幹部が恐喝で再逮捕
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       マスコミが全く報道しないわけではないのですが、報道するのはごく一部のテレビや新聞だけという、異常な状態が続いてるのがこの、連帯ユニオン関西生コン支部の事件です。トップや幹部が次々と逮捕され、しかも再逮捕も繰り返されているというのに。この団体のトップである人物が、朝日新聞の全国版に見開きで広告を打つほど、莫大な財力を有しており、美味しいスポンサーであったから忖度しているのか? あるいは共産党系の弁護士がついていて、迂闊は報道をすると抗議が来るからか? 不気味な話です。
      【関西生コン支部幹部再逮捕 販売会社に恐喝疑い】サンスポ   滋賀県警は11日、県内の生コンクリート販売会社から現金1000万円を脅し取ったとして、恐喝の疑いで、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部の執行委員長の男(77)=大阪府池田市=らを再逮捕した。いずれも黙秘している。  逮捕容疑は、2015年5月、生コン販売会社に対して、嫌がらせをやめる見返りに現金1000万円を要求し、大阪市内のホテルで現金を受け取った疑い。販売会社は、滋賀県内の10を超える工事現場で、関西生コン支部の組合員らから嫌がらせ行為を受けていた。 
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      【2019.04.12 Friday 18:00】 author : 土岐正造
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      ジュゴンと沖縄タイムスの偽善
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         沖縄のジュゴンはすでに3頭に減っており、しかも親子関係。年齢的にも高齢化しており、繁殖の可能性はとっくの昔についえています。絶滅危惧種は20頭を下回った段階で、滅びへの道へまっしぐらです。それは佐渡島で残った個体を保護して人工繁殖に挑んだトキですら、絶滅したわけですから。あの時のときは5羽しか残っていませんでした。捕獲して人工繁殖を試みてもいない沖縄のジュゴンも、絶滅のは時間の問題です。自社の主義主張のためにジュゴンを利用する沖縄タイムスの姿は浅ましいです。
        【社説[ジュゴンが死んだ]なぜ守れなかったのか】沖縄タイムス   漁港の岸壁に横たう姿が痛々しい。  今帰仁村の運天漁港沖で死んだ状態で漂着しているジュゴン1頭を漁協の組合員が発見した。体長約3メートル、頭部や胸ビレに傷、出血がみられ、ところどころ皮がむけた状態だった。漁師でさえ初めて見たといい、しかも死骸であったことのショックは大きい。  ジュゴンは人魚のモデルといわれる国の天然記念物である。国内では沖縄本島周辺にしか生息せず、確認されているのは個体A、B、Cと呼ばれる3頭だけである。  辺野古新基地建設が進む前は、辺野古・大浦湾などで海藻藻場の食み跡が確認されたり、周辺海域で回遊する姿がみられたりした。 
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        【2019.03.20 Wednesday 21:30】 author : 土岐正造
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        風評払拭CMを拒否するマスコミ
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           東日本大震災が起きてもう8年。菅直人内閣の無策無能が招いた原発事故は翌日ですが、あの頃はある種の放射能フォビアに陥った人々が大量の流言飛語を垂れ流し、冷静であるべきマスコミがさらにそれを加速させるという悪循環。山下俊一博士に対するバッシングなどは、ヒステリーを通り越して、魔女狩りレベルでした。それでも、一部の真面目な科学者やジャーナリストが、地道は情報発信を続けました。それでも未だにこうやって、正しい情報が拡散するのを邪魔しようとするマスメディアが存在するのです。
          【正しい情報は邪魔? 8年経っても「福島の風評払拭」が難しい背景】現代ビジネス 「風評払拭CM」見送り騒動から考える 「福島の今」を伝えるためのテレビCMが、一部の局から放送を拒否されている──。 復興庁が風評払拭を目的として制作したCMが、今年2月に全国で放送されました(http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-4/20190207092638.html)。 ところが報道によると、「全国には放送を見送った民放局もある」ということが明らかになりました。中でも富山県では、県内に3社ある民放全てがこのCMの放映を見送ることにしたといいます。 その結果、福島県を除いた全国では富山県だけが「その地方の民放局全てが流さない判断をした“空白地帯”」となり、民放地上波でこのCMが全く流されないという、異例ともいえる事態となっています。 
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          【2019.03.11 Monday 21:00】 author : 土岐正造
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          さらに疑惑を深めたハフィントンポスト
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             そもそも《東京新聞の望月衣塑子記者を助けたい。中2の女子生徒がたった1人で署名活動に取り組んだ理由とは》という見出しを打ったのは、ハフィントンポストの方ですよね? たった一人で署名活動に取り組んでましたか? しかも16歳以上でないと使用できない仕組みなのに、母親が手続きしていますよね? それを以て、フェイクニュース云々という過剰な批判をするつもりはありません。ただ、一言謝罪があってもしかるべき内容では? まるで火器管制レーダー照射問題を、低空飛行にすり替える韓国と同じではないですか? さらに疑惑は深まった。
            【東京新聞の望月衣塑子記者を支援する署名をネットで集めた中2、誹謗中傷に「子どもが何か意見しちゃいけないんだと感じた」】ハフィントンポスト 官房長官会見での質問をめぐり、首相官邸側から問題視されている東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者を支援しようとインターネット上で署名活動をした東京都の中学2年の女子生徒(14)が、Twitterなどで誹謗中傷される事態になっている。 「生徒は実在するのか」という意見までみられた。 中学生は3月4日、母親とともに改めてハフポストの直接取材に応じ、「(私は)ちゃんといます。信じてくれない人がたくさんいて悲しいです。子どもが何か意見しちゃいけないんだという偏見が(日本には)すごくあると感じました」と語った。 
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            【2019.03.07 Thursday 19:30】 author : 土岐正造
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            ハフィントンポストは本当に取材したのか?
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               最初に記事を読んだ時に、「嘘くさいなぁ……」と思ったのは事実です。子供を持ち出すのは左派マスコミのいつもの手口ですから。実際には14歳の中学2年生の少女ではなく、大人が裏で糸を引いてるのではないか? そう思ったら、さっそく検証されて疑惑が持ち上がっているようです。インターネットの集合知って、本当にすごいですね。と言うか、毎日新聞や NHK が持ち出してきた貧困家庭とか、左派の手法が雑で詰めが甘いだけなのかもしれません。あくまでも疑惑であって、母親による自作自演だとは断言しませんけどね。
              【東京新聞の望月衣塑子記者を助けたい。中2の女子生徒がたった1人で署名活動に取り組んだ理由とは】ハフィントンポスト 官房長官会見での質問をめぐって首相官邸側から問題視されている東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者を支援しようと、1人の女子中学生が立ち上がった。 望月記者の質問を制限しないよう官邸側に求めるインターネットの署名運動を2月に開始。活動を終えた2月28日までに、1万7000人を超える賛同者を集めた。 なぜ中学生は活動することを決意したのか。本人に聞いた。 
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              【2019.03.05 Tuesday 18:00】 author : 土岐正造
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              記者は国民の代表ではありません
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                 ただの私企業のサラリーマンであって、資格があるわけでもない。名乗るだけなら複数の女性にセクハラやレイプ紛いの行動をした疑惑がある広河隆一氏にだって名乗れる職業。ハイパーメディアクリエイターと差は無いです。東京新聞の言い草は、三波春夫さんの「お客様は神様です」という言葉に、神様なんだから何やっても良いと横暴を働く客と同じ。国民の代表というのは、そういう心構えで質問しろという戒め。三波さんの言葉も自身の心構え。代表なら辻元清美議員にも連帯ユニオン関西生コン支部について聞いてこいと思います。
                【東京新聞「記者は国民代表して質問」 官邸「代表の根拠示せ」 「選挙経た議員こそ」】西日本新聞  菅義偉官房長官は20日の記者会見で、首相官邸が東京新聞記者の質問権を制限するような要請を官邸記者クラブに出した問題に関し、官邸側が東京新聞に「記者が国民の代表とする根拠を示せ」と要求していたことを明らかにした。 (中略)  菅氏は20日の会見で、検証記事に関し「個人的には違和感を覚えるところもある」と指摘。具体的に問われると「コメントは控えたいが、東京新聞側はよくお分かりになっているのではないか」と述べた。  官邸側の対応について、田島泰彦・元上智大教授(メディア法)は「権力が一方的な考え方を押しつけてきており、本末転倒だ。記者は市民が共有すべき事柄を、市民に成り代わって取材し伝えている。広い意味で、知る権利に応える国民の代表である」と指摘した。 
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                【2019.02.24 Sunday 18:30】 author : 土岐正造
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                東京新聞の福島報道のデタラメ
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                   朝日新聞や毎日新聞が微妙に右傾化する中、地方紙である東京新聞はむしろ左傾化した新聞と言えそうです。紙面の特徴付けと、朝日毎日を見放した読者を吸収しようと目論んでいたのでしょう。しかしその結果、2012年には55万部あった発行部数は、2018年には47万部に減っています。朝日新聞や毎日新聞の部数が減ったぶんを、まったく吸収できてないということです。にも関わらず、東京新聞の左傾化が止まりません。その象徴が、福島原発事故に対するデタラメな取材と新聞記事の内容と言えます。林智裕氏による批判記事を紹介いたします。
                  【「福島の11歳少女、100ミリシーベルト被曝」報道は正しかったか】現代ビジネス ショッキングな言葉の数々 「11歳少女、100ミリシーベルト被ばく 福島事故直後 放医研で報告」 「本誌請求で公開」「政府は『確認せず』」 「チェルノブイリ事故では一〇〇ミリシーベルト以上でがん発症」 「国はこれまで『一〇〇ミリシーベルトの子どもは確認していない』と発表し、この報告は伏せられていた」 1月21日の東京新聞朝刊一面トップ記事に、このようなショッキングな言葉が並びました(http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019012190065749.html)。 〈東京電力福島第一原発事故の直後、福島県双葉町にいた十一歳の少女が、喉にある甲状腺に推計で一〇〇ミリシーベルト程度の被ばくをしたと報告されていたことが、国の研究機関・放射線医学総合研究所(放医研)の文書から分かった。一〇〇ミリシーベルトは国などの資料で放射線の影響でがんの発症が増加し得る目安として使われてきた。しかし、国はこれまで『一〇〇ミリシーベルトの子どもは確認していない』と発表し、この報告は伏せられていた〉(同記事より引用) 
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                  【2019.02.19 Tuesday 21:04】 author : 土岐正造
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                  李信恵女史が鹿砦社に敗訴
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                     正直、驚きました。鹿砦社は雑誌も発行する出版社ですから、マスコミへの一般人からの批判は、かなりの部分で許容されますので。最高裁でひっくり返ることはあっても、地裁では名誉毀損認定がされないだろうと、いちおう出版業界の片隅に四半世紀以上いる自分は、思っていました。東京地裁の裁判官の非常識ぶりを、何回か目撃していますし、大阪地裁や広島地裁は最高裁でひっくり返される判決が多いので。ところが鹿砦社の勝訴。よほど李信恵女史による誹謗中傷が悪質だったということでしょう。
                    【速報! 対李信恵氏裁判、大阪地裁で鹿砦社の勝訴!!】鹿砦社 2月13日13時10分から大阪地裁1010号法廷において、鹿砦社が李信恵氏に対して提起した、損害賠償事件(取材班注:この訴訟から派生し別訴となった訴訟があるため、便宜的に本件訴訟を「第1訴訟」とし、別訴を「第2訴訟」とする)第1訴訟の判決言い渡しがあった。 末永雅之裁判長は、「被告に10万円の賠償を命じる」と主文を読み上げた。 (中略) この闘争は、たんに鹿砦社の名誉のためだけではなく、日本における「反差別運動」の将来を憂い、その問題点を指摘する裁判でもある。われわれは原則的に「あらゆる差別」に反対するがゆえに、対李信恵氏闘争を、正面から戦う必要を感じているのであり、それは本質的な意味において「社会的正義」を希求する闘いであると認識する。 (鹿砦社特別取材班) 
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                    【2019.02.15 Friday 21:07】 author : 土岐正造
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                    フェイクニュース大国
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                        今回の韓国海軍広開土王艦による火器管制レーダー照射事件で、ようやく一般大衆にも韓国のデタラメぶりが浸透したかな……とは思います。自分自身は基本的に保守派ですから、日韓友好は大いに歓迎ですが、日本の左派に扇動された反日活動や、背後に北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の影がチラつくフレームアップ、民族主義・国粋主義から出た日本への誹謗中傷、歴史的事実に基づかない批判には、是々非々で対応しますが。韓国の代表的なフェイクニュースについて、比較的コンパクトにまとめてあります。
                      【韓国フェイク集、旭日旗狩りはサッカー選手のサル真似が発端】ニュースポストセブン  新聞、テレビ、教科書、SNS……韓国のあらゆる言論空間に蔓延する「反日フェイクニュース」。決定的証拠写真5枚をもとに、その嘘を暴く。 【フェイク1】朝鮮人徴用工の落書き「お母さんに会いたい、お腹が減った」 ◆真実/北朝鮮系プロパガンダ映画の「演出」として書かれたもの  徴用工が筑豊炭田の壁に残したとされるハングルの落書き。「お母さんに会いたい」「お腹が減った」などと書かれており、韓国では「強制連行の悲劇」を伝える象徴的な証拠としてよく知られる。  しかし、実は、1965年に北朝鮮を支持する日本の朝鮮総連傘下の団体が映画を制作した際、演出としてスタッフが書いたものだった。当時のスタッフが西日本新聞2000年1月3日付の記事で事実を告白し、捏造であることが発覚した。 
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                      【2019.02.11 Monday 21:00】 author : 土岐正造
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