★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
朝日新聞のご意向
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     秋篠宮眞子内親王の婚約情報について、共謀罪から国民の目をそらすための陰謀だと、珍妙なことを得意気に言う人々がいます。であるならば、この曖昧な文章で大騒ぎしている朝日新聞は、共謀罪成立を阻止したいんでしょうねぇ……。時系列を追えば、第一次安倍内閣ではむしろ、この加計学園の申請は却下されているんですよね。特区の対象案件に通ったのは、民主党政権時代のようですが。これは、森友学園を執拗にいじったら、横の野田中央公園の用地取得に関して、民主党政権時代の辻元清美国交副大臣に繋がっちゃった、みたいな?

    【加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書】朝日新聞

     安倍晋三首相の知人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、文部科学省が、特区を担当する内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」などと言われたとする記録を文書にしていたことがわかった。

     野党は「首相の友人が利益を受けている」などと国会で追及しているが、首相は「加計学園から私に相談があったことや圧力がはたらいたということは一切ない」などと答弁し、関与を強く否定している。

     朝日新聞が入手した一連の文書には、「10/4」といった具体的な日付や、文科省や首相官邸の幹部の実名、「加計学園」という具体名が記されたものもある。加計学園による獣医学部計画の経緯を知る文科省関係者は取材に対し、いずれも昨年9〜10月に文科省が作ったことを認めた。また、文書の内容は同省の一部の幹部らで共有されているという。 
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    【2017.05.17 Wednesday 18:00】 author : 土岐正造
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    ロビー活動の成果
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       はい、きました。いかにも国連の権威をバックにしたような韓国のように報じられましたが、国連に属する機関でもなければ、国連を代表するものでもないと言う。内容の杜撰さと、一方的に韓国に都合の良い内容で、ついでに日本を侮辱する部分もあるので、おかしいなと思っていたのですが。やっぱり、国連の権威を利用してのロビー活動のようで。Twitterの方では既に、語学に堪能な海外在住者が、イロイロと指摘されていますが、そこら辺の背景もそのうち、明確になるでしょう。

      【「日韓合意見直し」 勧告したのは国連の委員会でも国連の機関でもない】Yahoo!ニュース

      【ファクトチェック】産経新聞は5月13日、「国連委員会が『慰安婦』日韓合意見直しを勧告 『補償や名誉回復は十分でない』 両政府に」と見出しをつけた記事をニュースサイトに掲載した。この勧告をした「拷問禁止委員会」は、国連総会で採択された拷問禁止条約に基づいて設置された委員会で、いわゆる人権条約機関の一つ。国連に属する機関ではなく、委員会の見解は国連から独立した専門家のものであって、国連を代表するものではない。

      産経新聞は、同委員会が2015年12月に日韓政府間で達した慰安婦問題に関する合意について「元慰安婦は現在も生存者がおり、被害者への補償や名誉回復、再発防止策が十分とはいえない」と指摘し、日韓両国政府に「被害者の補償と名誉回復が行われるように尽力すべきだ」と強調した、と報じた。 
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      【2017.05.14 Sunday 20:00】 author : 土岐正造
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      朝日新聞の調査力
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         朝日新聞が、言い訳に必至です。左派の毎日新聞ですら賛成が49%あり、読売・産経・日経は賛成が57.2%から58%という数字。産経と毎日の差は8.2%ですが、毎日と朝日の差は14%もあります。つまり、産経と朝日の差は22.2%もあり、読売や日経とは23%もあるという。そのくせ、反対票は産経と朝日の差は0.1%で、毎日と朝日の差は3%と、ほぼ誤差の範囲です。数字を操作したのではないか、あるいは誘導尋問で自社の主義主張に近い方向に捻じ曲げたのではないのか、という疑いが濃厚です。そりゃあ、報道の自由度が低くて当然(皮肉)。

        【「共謀罪」食い違う世論調査結果 「テロ」文言影響か】朝日新聞

         犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織的犯罪処罰法改正案について、報道各社が電話による世論調査で賛否を聞いた結果に、違いが出ている。法案の呼称など、質問文の違いが、回答に影響している可能性もある。

         朝日新聞が15、16日に実施した世論調査では「組織的犯罪処罰法改正案」に対する賛否が賛成35%、反対33%と拮抗(きっこう)した。一方、読売新聞がほぼ同じ時期に「テロ準備罪法案」について聞くと、賛成が58%で、反対25%を大きく上回った。産経新聞・FNNでも「テロ等準備罪」を設ける法案に賛成57・2%、反対32・9%だった。

         毎日新聞の22、23日の調査では賛成49%が、反対30%を上回った。「『テロ等準備罪』を新設する組織犯罪処罰法改正案」への賛否を聞いた。同社の3月の調査では賛成30%、反対41%と逆だった。3月は「テロ」の言葉を使わずに質問しており、紙面で「(法案の)主眼をテロ対策と受け止めると、賛成が増えるようだ」と分析した。朝日も2月の調査で「テロ等準備罪」への賛否を聞いた際には賛成44%、反対25%だった。 
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        【2017.04.27 Thursday 18:00】 author : 土岐正造
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        ハイエナかウサギか
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           ハンギョレ新聞は韓国では極左の新聞で、ベトナム戦争での韓国軍の蛮行を糾弾する、珍しい新聞です。興味深いのは、極左の新聞が半島4月危機説の、火消しに必死になっている点ですね。ただそれはデマだからデマの、循環論法。危機がないことの根拠が薄弱ですし、アメリカの真意が不明である以上、無駄になるかもしれなくても備えておくべきなのは当然。見たくないものは見ないの言霊的呪術の世界に、浸っていたい心情が透けて見えます。日本としては在韓邦人がパニックにならないように、遠回しで小出しの警戒警告なのにハンギョレにはハイエナに見えるようで。

          【[特派員コラム]朝鮮半島危機説、主演と助演】ハンギョレ新聞日本語版

           「朝鮮半島危機説」は不安の兆候があるたびに繰り返されてきた。分断された朝鮮半島で生きる人々の避けがたい宿命として受け入れるには、私たちが危機説に露出する頻度が高すぎる。特に、今回の「朝鮮半島4月危機説」は、韓国の政治・経済的体力が弱っているときに周辺勢力がどのように動くのかを赤裸々に見せたという点で反芻することが必要だ。
          (中略)
           朝鮮半島危機説の「助演」を挙げるなら、何といっても日本だ。韓国政府の不在状態を最大限に活用したような日本の動きは「ハイエナ」だった。日本の外務省がホームページに韓国に滞留する日本人たちに朝鮮半島情勢に常に留意しろという警告メッセージを上げたかと思えば、安倍晋三首相までが自ら乗り出して、危機論を煽り立てた。米国政府が航空母艦カールビンソンの他にも空母ニミッツ号を西太平洋海域に追加配置するという「誤報」も日本側から出た。政府とマスコミがあたかも口を合わせたように、デマ情報を流して韓国の危機を高めさせる姿は衝撃的だった。

           朝鮮半島危機説のまた別の助演は、米国のマスコミと韓国のマスコミだ。NBC放送が13日、米国が対北朝鮮先制攻撃作戦を遂行しうるトマホーク巡航ミサイルを装着した駆逐艦2隻を朝鮮半島近隣地域に配置したという「誤報」で、朝鮮半島危機説は極に達した。米国政府が故意に誤った情報を記者に提供した可能性が高いが、自分たちの報道がどのような破局を引き起こしうるか真剣に考えたかを訊ねたい。 
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          【2017.04.22 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
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          また朝日新聞が虚報
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             珊瑚礁にK.Yと朝日新聞が傷つけ自作自演のニュースを夕刊で流したのが、1989年4月20日。後に社長辞任にまで発展。あれから28年が経ちますが、体質は何も変わっていない、むしろ劣化していますね。そりゃあ、東大生も朝日新聞を就職先と考えなくなりますよ。ツイッターの朝日新聞関係者のツイートを見ていると、目端の利く人間は早めに朝日新聞を退社し、ツイッター上で偏った意見を発する人間ばかりが居座ってるのではないか……と、邪推させるようなツイートも目にします。

            【内閣府、朝日記事を否定 ホームページの「朝鮮人虐殺」削除報道、抗議も検討】産経新聞

             内閣府は19日、朝日新聞が同日付朝刊で、関東大震災時の「朝鮮人虐殺」に関する内容を含む過去の災害教訓をまとめた報告書が、苦情によってホームページ(HP)から削除されたと報じたことに対し、「削除したことはない」と反論した。記事中、担当者の発言として報じられたコメントも否定した。内閣府は、報告書が閲覧できないのはHP刷新に伴うシステム上の問題だと朝日記者に説明したと話しており、抗議することも検討している。

             朝日新聞は社会面に「『朝鮮人虐殺』に苦情、削除」の記事を掲載。江戸時代以降の災害の教訓を将来に伝えるために政府の中央防災会議の専門調査会がまとめた報告書が、HPから削除されていると伝えた。 
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            【2017.04.20 Thursday 18:00】 author : 土岐正造
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            感情論
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               ただの主観であり、感情論ですね。実際に戦争が起きたら、邦人保護と同時に押し寄せてくるであろう難民について、日本が想定しておくに越したことはないはずですし、危機管理という点でも重要。というか、昔の日本だったら、こういう有事に備えての準備は、戦争を望んでいるのかと、これまた言霊思想にどっぷり浸かった感情論が出てきたでしょう。現実に、日本のメディアは軍事音痴なので、報道自体は慎重。欧米のメディアの危機感とそう大差はない感じで、韓国の全国紙がこのレベルの感情的な社説では、国民はどう燃え上がるやら……。

              【【社説】韓国の不幸を願い、楽しむような安倍首相の言動】朝鮮日報日本語版

               安倍首相は昨日(17日)、衆議院で、韓半島(朝鮮半島)有事の際に日本に避難民が流入した場合の対策について質問を受け、「我が国が庇護(ひご)すべきものに当たるか否かのスクリーニング(選別)といった一連の対応を想定している」と答えた。韓半島の緊張をあおるような質問も答弁もレベルの低い稚拙な言動といわざるを得ない。

               日本の一部メディアは、まるで韓半島ですぐに何かが起こるかのように軽はずみな振る舞いをしている。一時帰国しながらこっそり戻ってきた日本大使は、韓国国防部(省に相当)長官に面談を要求するというとんでもない行動に出た。これも日本人避難問題を話し合うとの理由だと言われている。手ぶらで韓国に戻ったことに対し日本国内で非難の声が高まるや、わざとこうした無礼な行動で挽回(ばんかい)しようとしたのだろうという話もあるという。

              (中略)安倍首相の言葉は少女像に対する感情的な腹いせにしか聞こえない。韓国の国会で「日本で大地震が発生して韓国に難民が流入した場合」の対策を聞く質問が出て、韓国の公職者が「スクリーニングする」と答弁する光景を想像してみてほしい。今、一部の日本人の間に反韓感情が広がっているとはいえ、公職者たちがまるで隣国の不幸を願い、楽しむような言動でこれに迎合しようというなら、両国関係の正常化はますます遠ざかるしかない。 
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              【2017.04.19 Wednesday 20:00】 author : 土岐正造
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              朝日新聞の報道姿勢
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                 皇太子殿下のマレーシア訪問は、地元では好意的に迎えられているようです。マレーシア首相とのセルフィー写真を投稿されるなど、和やかなムード。地元のマスコミは、戦没者記念碑の前で黙祷される皇太子殿下や、強制収容所に送られた日系人との面会などは報じていますが、この中国系23団体で構成される『第2次世界対戦歴史研究会』とやらについて、大々的に報じてるところ、検索した範囲ではないようですが。報道するのは朝日新聞の自由ですが、それが朝日新聞のバランス感覚ですか、と。

                【皇太子さまのマレーシア訪問、地元メディアが逐一紹介】朝日新聞

                 皇太子さまのマレーシア訪問中、地元メディアはナジブ首相との昼食会などの行事を逐一紹介し、国内に歓迎ムードが広がった。一方、皇太子さまが戦争中の旧日本軍の行為に触れなかった点を批判する団体もあった。
                (中略)
                 国内最大の中国語紙「星州日報」も16日朝刊で、ナジブ首相が昼食会中に皇太子さまとのツーショットを「自撮り」して公式ツイッターに投稿したことなどを詳報した。

                 一方、日本軍の占領時に多くの…(以下登録読者のみ閲覧可能) 
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                【2017.04.18 Tuesday 21:00】 author : 土岐正造
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                迷走する特派員
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                   韓国の全国紙の日本特派員は、ことさら日本に対して懐疑的・攻撃的になる傾向があります。朝鮮日報の記者が特にその傾向があるのですが、中央日報も似たようなもの。これはたぶんに、日本に長期滞在することで、日本かぶれとか親日派というレッテルを貼られることを、極度に恐れているからではないかと、推測します。それは、韓国が大好きであるがゆえに行き過ぎた韓国の報道をたしなめる産経新聞の黒田記者のソレとは異なり、帰国後の自分の出世とか社内での立場を考えてるように見えます。

                  【【記者手帳】「韓半島危機説」 先走る日本メディア】朝鮮日報日本語版

                   ドナルド・トランプ米大統領が12日、米国のニュース専門チャンネル「フォックス・ビジネス」のインタビューで、「米中首脳会談の時、もともとは習近平・中国国家主席と15分間だけ1対1で会談しようと考えていたが、うまが合って2時間になった」と語った。その2時間に両首脳がどんなやり取りをしたのか、日本のメディアはこのところ連日報道している。この1週間で主要日刊紙と3大通信社、NHKが報道した記事は500件近い。重みのある内容を発掘して報道しているのではなく、新たに出てきた小さなエピソードに、前日の話を付け加えて引っ張るというやり方だ。
                  (中略)
                   日本が北朝鮮の核問題に関心をもつこと自体は自然なことだ。韓日両国が協力しなければならない部分もある。しかし、日本のメディアが関心を注ぐ背景にあるのは、こうした現実的な考慮だけではなさそうだ。

                   今回掲載された500件近い記事の多くは、「韓国は異常で危険な国であり、中国は信じられない国だ。トランプ大統領が本当に北朝鮮を攻撃する時は日本の安全を確保し、日本の影響力も強くすべきだ」というメッセージが含まれている。日本の安全保障専門家のうち、米国が実際に軍事行動に出ると見ている人物は少ないが、日本のメディアはそわそわして先走っている。

                  東京=金秀恵(キム・スへ)特派員 
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                  【2017.04.17 Monday 20:00】 author : 土岐正造
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                  羊頭狗肉
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                     羊のに頭を店先に掲げながら、実際は犬の肉を売るということで、看板と内実が違うという意味。禅書『無関門』の言葉。この記事も、冒頭に「米の飯が食べられるという日本人の言葉に騙され…」なんて言葉があるので、どうなのかと思えば、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が公開した略歴には「見ず知らずの韓国人の男が話しかけてきた」ですから、馬鹿にしてるのかと。で、そんな貧しい暮らしに虐待を受けた生活だったのに100歳という長寿。年齢詐称か、米軍の公文書に残るように待遇が良かった間接的証拠でしょうね。

                    【椿の花のようだった…最高齢「慰安婦」被害者イ・スンドクさん死去】ハンギョレ新聞日本語版

                    「米の飯が食べられるという日本人の言葉に騙され…」 
                    世界各地で被害証言の先頭に立つ 
                    枯れない「椿おばあさん」と呼ばれて 
                    生存被害者、現在38人のみ


                     日本軍「慰安婦」被害者の中で最高齢だったイ・スンドクさんが、4日午前7時30分に亡くなった。享年100歳。

                     韓国挺身隊問題対策協議会のユン・ミヒャン代表は4日、フェイスブックのアカウントを通じて「椿おばあさんのイ・スンドクさん(100歳)が、午前7時30分頃、息を引き取られました」と訃報を伝えた。イさんの死去で、政府に登録された「慰安婦」被害者238人のうち、生存者は38人に減った。
                    (中略)
                    1937年、夕食を作るために畑の畦でヨモギを採っていたとき、見ず知らずの韓国人の男が話しかけてきた。「そんな仕事をするより、私について来れば靴も着物もあげるし、お腹いっぱい食べられるところに連れていってやる」。イ・スンドクさんは、貧しい家の事情のためにつらい生活をやりくりしていたため、男の提案を受け入れた。最後に両親にあいさつをして行かなければと懇願したが、男は時間がないと言ってイ・スンドクさんを強圧的に連れていった。イ・スンドクさんは恐ろしさに泣きながら連れていかれた。慰安婦の徴集のための就業詐欺だった。裡里邑(イリウプ)の旅館に到着した時、そこには各地域から集められた15〜19歳くらいの幼い娘たち15人がいた。イ・スンドクさんは少女たちと列車に乗り、中国上海に向かった。おぞましい慰安婦生活のはじまりだった。 
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                    【2017.04.07 Friday 19:00】 author : 土岐正造
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                    民進党 vs 産経新聞:疑惑の本質
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                       皮肉がきいた文章になっていますが、民進党の過剰反応について、冷静に指摘していて、問題の核心部分が見えやすいですね。森友学園に関しては、営利右翼の籠池夫妻が脇の甘い安倍昭恵夫人に接近したわけで、その脇の甘さを批判するのは簡単ですが、自分の夫を批判するデモに顔を出すフットワークの軽さとも表裏一体。「昭恵夫人にも問題があった」という評価は、「イジメられる側にも問題があった」と似たようなロジック構造なんですが、「イジメるほうが100%悪い」と日頃口にされる人は、「籠池夫妻が100%悪い」と言われるのかな?

                      【拝啓 蓮舫様 辻元清美氏の「3つの疑惑」記事の抗議ですが、何か勘違いされていませんか?】産経新聞

                       拝啓 民進党代表、蓮舫様 

                       どうしてもあなたがおっしゃられた言葉の意味がよくわかりません。報道に携わった経験をお持ちの先輩として、教えてください。

                       学校法人「森友学園」(大阪市)問題をめぐり、安倍昭恵首相夫人と学園の籠池泰典氏の妻、諄子氏が交わしたメール内容を踏まえ、私は3月28日付朝刊で、辻元氏に関する「3つの疑惑」と題した署名記事を書きました。「疑惑」とは、(1)辻元氏が学園の塚本幼稚園に「侵入しかけた」のか(2)辻元氏が小学校の建設現場に「作業員を送り込み」、メディアに間違った情報を発信させたのか(3)大阪府豊中市の「野田中央公園」に関する国庫補助金支出への関与の有無について−の3項目です。

                       (1)と(2)は、本文で諄子氏のメール内容を原文をいじらずに紹介しました。 
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                      【2017.04.03 Monday 20:00】 author : 土岐正造
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