★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
TBS世論調査の詐術
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     記事だけ読むと、一瞬何を言ってるのか解りませんが。数字を補うと、先月の内閣支持率46.2%だったそうです。それが今月は携帯電話を調査対象に加えたら51.7%と、5.5%も上げてしまったわけですから。1%でも下がれば大騒ぎするのに、今まで携帯電話を対象に加えず、正確ではない数字を伝えてきたと。告白しないよりはマシですが、そこをサラッと済ませて、憲法改正案の次の国会提出に反対してる人が5割以上と、ネガティブな情報を強調する。そういうところが、マスコミ不信を呼ぶのです。
    【JNN世論調査、改憲案の臨時国会提出「反対」5割超】TBS News  安倍総理が自民党の憲法改正案を「次の国会で提出を目指すべきだ」と話していることについて、5割以上の人がこの考えに反対していることがJNN世論調査でわかりました。  調査は10月13日と14日に行いました。今回から、携帯電話も調査対象に加えるなどの変更を行っています。  安倍内閣を支持できるという人は51.7%でした。一方、支持できないという人は45.6%でした。調査方法が異なるので単純に比較はできませんが、支持が不支持を上回るのは今年の3月以来、7か月ぶりです。 
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    【2018.10.16 Tuesday 20:44】 author : 土岐正造
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    事実で勝負できないからこその感情
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       中央日報が、韓国経済新聞の転載という形で、旭日旗狂想曲で暴走する韓国国民に、自制を促しています。が、保守系全国紙(朝鮮日報・中央日報・東亜日報)の中で、最も旭日旗の問題を煽っていたのは中央日報です。さすがに、国民情緒におもねって、国際的な欠礼を繰り返す自国を、東京特派員は多少は自覚しているのでしょう。ですが、ここで旭日旗騒動はキヨンソン選手による日本人侮辱と嘘の言い訳から始まったことさえ言及できないのに、何が事実で対抗やら。乾いた笑いしか浮かびません。
      【韓経:【コラム】対日外交、「感情」より「事実」を前面に出すべき】中央日報日本語版 ◆蔓延する「日本万悪説」 日本産米が韓半島に広まるために日帝の強要が決定的な役割を果たした。だが、当時、力の弱かった行政力を考慮すると、生産者(農民)の積極的な新品種の受け入れがなかったら、日本米の急速な拡散は不可能だった。在来種に比べて生産量が多く、病虫害に強い品種はこのようにして市場に広がった。今日、韓国鶏肉消費の90%以上を飼育生産性が高い米国産コーニッシュ交配種が占めているのと同じ論理だ。 経済史(農業史)の教科書の片隅に書かれていそうな古臭い話を改めて取り出したのは、最近、国内の放送番組やSNS等を通して「日帝が収穫量の少ない在来イネの品種を抹殺しようとする目的で日本米を普及させた」というような主張をあちこちで見聞きするためだ。韓国を支配下に置こうと忙しかった20世紀初頭、日本が在来イネの抹殺まで考えるほど緻密だったかどうかについての合理的な説明は見つけることが難しい。 (中略) 韓国では、長らく日帝あるいは日本は悪魔的存在として描かれた。「歴史に対する反省がない」という指摘も続いた。だが、本当に日本が反省・謝罪することを望むのなら、彼らも納得するほどの事実に基づいて批判しなければならない。よく調べれば「事実」だけでも日帝の蛮行を批判するに際して不足はない。過度に感情をむき出しにすることは韓国にとっても得ではない。 キム・ドンウク/東京特派員 
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      【2018.10.12 Friday 21:00】 author : 土岐正造
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      朝日新聞のトリミング技術
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         トリミングというのは、写真などの不要部分を切り取って、整えること。犬の毛のカットもトリミングと呼びますが。何やら、柴山文部科学相が教育勅語を絶賛したかのように報じていますが、そもそも教育勅語について見解を聞いてきたのは、新聞記者の方から。もちろん、こういう微妙な話題を振って、罠にかけるのは常套手段。教育勅語にも良い部分はある。こんなのは当たり前の話で、全否定か全肯定かの極端な話にするこの幼児性こそ、是々非々の議論を潰し、新潮45を廃刊に追い込んだ幼児性。
        【柴山文科相、教育勅語を「国として検討とは言ってない」】朝日新聞  柴山昌彦文部科学相は5日の会見で、就任会見で教育勅語について「道徳などに使うことができる分野は十分ある」と発言したことについて「国として検討するとか、積極的に推奨する準備を進めているとか、そういうことはみじんも申し上げていない」と釈明した。発言をめぐっては、野党や教育関係者から「戦前回帰」「憲法違反だ」などと反発が出ていた。  柴山氏は5日の会見で教育勅語についての認識を問われ、「過去に日本人を戦争に駆り立てた部分もあるかもしれない」としたうえで、「世界中から日本の規律正しさや、お互いを尊重する気持ちが尊敬を集めていると見て取られる部分もある」と発言。「そういう趣旨から、教育勅語そのものを離れ、友人を大切にするという考えは、現在の教育においても通用すると申し上げた」と述べた。  就任会見で「現代風に解釈され、あるいはアレンジした形で、道徳などに使うことができる」と述べたことについては、「政府のレベルで教育現場に活用を推奨するということではない」と説明。「わが国の先人たちが世界から尊敬され驚嘆されるような道徳を育んできたというのは事実なので、一部の個人、団体がそういうことを踏まえて教育勅語をアレンジした形で教材として使ったり検討したりは十分理解できる」と語った。 
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        【2018.10.06 Saturday 18:07】 author : 土岐正造
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        朝日新聞の矛盾だらけの記事
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           有料会員記事ですが、そもそもネット右翼の定義も曖昧なまま、屋上屋を架す駄文が続く記事です。そもそも、日本の右翼は頭山満の玄洋社の昔から、大アジア主義(汎アジア主義=興亜論)で、アジアの国々と手を取り合って欧米列強のアジア侵略に対抗すべきという立場。故に、笹川良一も内田良平も児玉誉士夫も福田恆存も赤尾敏も岸信介も、ついでに言えば安倍晋三総理も親韓。嫌韓ネット民を右翼と呼ぶこと自体が、矛盾を孕むわけです。結果的に、ネット右翼なるモノはごく少数と言うことに。
          【ネット右翼検証、新たな存在も 東北大准教授ら、8万人アンケート】朝日新聞  「ネット右翼」とはどのような人たちで、どのくらいいるのか。その実像に迫ろうと、8万人規模の大規模調査が行われた。これまで語られてきたネット右翼像とは異なる新しい排外主義者の存在が浮上したほか、所得や雇用形態が影響するという従来の見立てを覆す傾向も浮かび上がった。  東北大の永吉希久子准教授(社会意… 
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          【2018.10.05 Friday 21:02】 author : 土岐正造
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          古谷経衡氏の偏った沖縄県知事選分析
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             ネット右翼なんて、定義も曖昧な言葉を使ってる時点で、雑な分析だってのは解るんですが。古谷経衡氏は、言葉が軽い保守派(杉田水脈・はすみとしこ・テキサス親父事務局など)を嫌悪するあまり、単純に翁長前知事の弔い合戦という、実に日本的な現象には目が行かないのでしょう。横溝正史の作品に度々描かれているように、「死者が生者を走らせる」構造が日本にはあり、大東亜戦争の遠因だって満蒙の利権を手放したら英霊に申し訳ないという、実に言霊思想に染まったモノだったわけで。
            【ネット右翼に足を引っ張られた佐喜眞候補】Yahoo!ニュース  9月30日午後8時―。沖縄県知事選挙の投開票が始まるやいなや、玉城デニー氏に当選確実が出た。正直もう少し接戦になると思っていた。 (中略)  蓋を開けてみればデニー氏は、今回の沖縄県知事選挙で396,632票(10/1、午前1時2分選管確定)という、歴代沖縄県知事選挙において、過去最大の得票を得て圧勝した。一方佐喜眞氏は、316,458票。奮闘こそしたものの、デニー氏に8万票近い大差で敗れ去った。 (中略)  前述した2月の名護市長選挙に於ける渡具知武豊氏の勝利の方程式を踏襲した格好である。中でも「県民所得300万円目標」など、なるほど具体的とも言える政策もあった。  しかしながら私は、佐喜眞氏の敗因は、佐喜眞氏自身は当然のこと、その「外野」にこそあると分析している。「外野」とは何か。それは翁長前知事が健在であった時代から、反翁長(反オール沖縄)の姿勢を鮮明にして、主にネットやCS放送局などを利用して勢力を高めてきた在沖縄のネット右翼活動家達のことだ。 
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            【2018.10.01 Monday 21:00】 author : 土岐正造
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            朝日新聞の報道しない自由
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               小野寺防衛大臣は、国際海洋法にも言及しているのに、朝日新聞はその部分をカットすることで、あたかも国内法を韓国に押し付けているかのような印象を与えていますね。国内法を連呼してるように印象を誘導してるように見えます。こんな手法、朝日新聞しか読まない老人層にしか通用しないのに。今の若者は、複数の媒体の情報を、インターネットで入手できるので、比較して詐術に気づく。加えて、韓国の異常な旭日旗敵視も、つい8年前から突如として巻き起こった、マスコミの悪宣伝と教育の賜物なのを書かない。
              【「法令で義務、自衛艦旗掲げる」防衛相、韓国要請応じず】朝日新聞  韓国が10月に開く「国際観艦式」で、参加国に対し「自国の国旗と太極旗(韓国の国旗)だけの掲揚」を要請したことについて、小野寺五典防衛相は28日、「国内法令で義務づけられており、当然(自衛艦旗を)掲げることになる」と述べ、従来通り自衛艦旗を掲げる考えを示した。閣議後の記者会見で答えた。  海上自衛隊は10月10〜14日に韓国・済州島で開かれる観艦式への参加を予定している。観艦式に際し、韓国海軍は参加国に「自国の国旗と太極旗(韓国の国旗)だけを掲揚するのが原則」と通知。自衛艦旗の旭日(きょくじつ)旗を使わず日章旗(日の丸)を掲げるよう間接的に求めた。  これに対し小野寺氏は「国内法令にのっとって対応する」と述べ、要請にかかわらず従来通り自衛艦旗を掲げる考えを強調した。  韓国内には、旧日本軍が使った旭日旗への抵抗がある。ただ、小野寺氏は「すでにわが国としては定着したものと考えている」と述べた。 
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              【2018.09.29 Saturday 18:44】 author : 土岐正造
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              週刊金曜日の社長に植村隆氏
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                 はぁ、そうですか……という感想しかないです。そもそも、30人ほどのスタッフしかいない週刊金曜日ですが、今年に入って希望退職を募る形で、リストラが進んでいます。ネットで確認されてるだけで5人。沈みゆく船の、最後の命綱なのか、もう誰もやり手がおらずに立った、白羽の矢なのか。ちなみに、白羽の矢というのは、生け贄を村人に知らせるときに、魔物や神様がその家の屋根に放つ矢のこと。植村隆記者に、どういう役目を期待するのか、良くわかりませんが。
                【【独自】「週刊金曜日」発行の「金曜日」社長に植村隆氏】産経新聞  総合週刊誌「週刊金曜日」を発行する株式会社金曜日(東京都千代田区)は26日、株主総会と取締役会を開き、元朝日新聞記者で韓国カトリック大学客員教授の植村隆氏(60)が社長兼発行人に就任する同日付の人事を決めた。北村肇社長(66)は任期満了で退任した。  植村氏は早稲田大政経学部卒業後、昭和57年に朝日新聞社入社。記者時代には慰安婦報道に関わり、元慰安婦が「『女子挺身(ていしん)隊』の名で戦場に連行」されたとする大阪本社発行の記事を書いた。 
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                【2018.09.28 Friday 12:00】 author : 土岐正造
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                朝日新聞別働隊の遵法意識
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                   大坂なおみ選手への、日本には人種差別があることにしたい濱田理央記者の無礼な質問で、失笑を買ったハフポストが、またやらかしました。ハフポスト日本版は朝日新聞社との合弁事業で、執筆は朝日新聞が担当。もし朝日新聞本社の看板やレリーフに鮮と報の文字が書き加えられて朝鮮日報新聞と書き換えられたら、批評性の高いアートと評するのでしょうか? 侮辱や罵詈雑言であり、怒りを表明しませんか? ブルーシートで覆い、即刻復元しませんか? ちなみに今回のような行為は器物破損、立派な犯罪です。
                  【新潮社の看板に「あのヘイト本、」Yonda?とラクガキ 「新潮45」を批判するのが目的か。「批評性の高いアート作品」と解釈する声も】ハフポスト 東京都新宿区の新潮社本社の近くにある同社の看板が、9月23日ごろ、ラクガキされる事件があった。 この看板は横型で、新潮文庫のPR用にパンダのマークと「Yonda?」というメッセージが書かれている。「Yonda?」のキャッチコピーの上に、「あのヘイト本、」という言葉が何者かによって書き加えられていた。24日午前10時までに、この看板の該当部分はブルーシートに覆われて見えなくなった。 ハフポスト日本版は24日、新潮社に電話をしたが繋がらなかった。 「新潮45」を批判するのが目的か? 9月18日に発売された「新潮45」10月号では、自民党の杉田水脈(みお)衆院議員を擁護するためにLGBT批判の特集記事を展開。文芸評論家・小川榮太郎氏が「LGBT様が論壇の大通りを歩いている風景は私には死ぬほどショックだ」などと執筆し、LGBT当事者や文芸関係者に反発が広がっていた。 
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                  【2018.09.26 Wednesday 18:50】 author : 土岐正造
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                  朝日新聞の内なる差別心
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                     モヤモヤを抱いてるのは、朝日新聞でしょうに。見た目がモンゴロイドっぽくない大坂なおみ選手を、本音では日本人と認めていない人種差別主義的な日本人を、いつもの上から目線で説教してやろうと手ぐすねを引いていたら、思いのほか素直に賞賛し応援している日本人が大多数で、SNSでもほとんど見かけない。しょうがないので、誰が書いたかも解らないサイトのコメント欄や居酒屋の酔っぱらい(実在するかは不明)を持ち出して、説教をしようとしたら、けっきょくオマエが一番差別心を持ってないかと、疑われる状態に。
                    【大坂の快挙で「日本人初」を連呼、モヤモヤを抱く人たち】朝日新聞  女子テニスの大坂なおみ選手(20)=日清食品=が全米オープンに続き、東レ・パンパシフィック・オープンで決勝に進出した。人気が高まり、テレビも連日取り上げている。快進撃を喜びつつ、応援や報道で「日本」や「日本人」が多用されることに違和感を抱く人たちがいる。  23日の決勝で大坂選手は敗れたが、表彰式では「試合を見に来てくれてありがとうございます」と述べ、懸命に笑顔を見せた。  会場には連日、大勢のファンが詰めかけていた。メッセージボードは大坂選手への応援で埋まり、「日本の誇り」という言葉もあった。22日に観戦した東京都東大和市の男性会社員(47)は、「彼女のしぐさやコメントは、日本人より日本人らしいし、応援しないわけにいかない。親近感がわく」と話した。  大坂選手は父がハイチ出身で、母が日本人。全米オープンで優勝してから、メディアやSNSでは「日本人初の快挙」「日本の新しいビッグスターを応援しましょう」という言葉が躍る。だが、俳優・タレントの副島淳さん(34)は行きつけの居酒屋である男性が「正直、日本人初で優勝するなら、本当の日本人の方が……」と話すのを聞いて、さびしさを覚えた。男性は「100%日本人」という言葉も交え、手放しでは喜べない思いを語ったという。 
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                    【2018.09.25 Tuesday 18:00】 author : 土岐正造
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                    朝日新聞の偏向報道
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                       新潮45の内容に抗議して、新潮社の本を販売取りやめにする書店が出たそうです。いち書店の経営判断ですから、好きにすれば良いと思いますが、和歌山の小さな書店の動向が、なぜに朝日韻文の全国版に……と思ったら、何のことはない、そっち系の書店として過去に何度も取り上げられていた書店でした。忖度したのか阿吽の呼吸なのかは解りませんが、朝日新聞は気に入らない言論を批判でき、和歌山の小さな書店は全面広告なら3985万5000円もする朝日新聞に写真入りで宣伝してもらって、Win-Winってヤツですね。
                      【新潮社の本を棚から撤去 和歌山の書店、新潮45に抗議】朝日新聞  自民党の杉田水脈(みお)衆院議員が同性カップルを念頭に「生産性がない」などと月刊誌「新潮45」で主張した問題に関連し、和歌山市万町の書店「本屋プラグ」は20日、新潮社の新刊本の販売を当面取りやめる方針を明らかにした。店主らは「言葉の暴力が一線を越えている。問題提起したい」と話す。  新潮社は18日発売の「新潮45」10月号で、8月号に掲載された杉田氏の寄稿に批判が寄せられたことに対して「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」とする記事7本を集めた企画を掲載した。  その中で文芸評論家の小川栄太郎氏は「LGBTも私のような伝統保守主義者から言わせれば充分ふざけた概念」などと主張を展開した。  この記事について、店主の三木早也佳さん(36)は「性的マイノリティーの方々への侮辱的であまりにひどい言葉の暴力が展開されており、一線を越えている」と話す。同店は新刊・古書計約5千冊を扱う小規模店舗。新潮社の書籍はもともと少なく、「大勢に影響を及ぼすことはできない」(三木さん)が、書店の立場から抗議の意思を示したいと、当面の間、新潮社の新刊本販売を停止することを決め、書棚の本も撤去した。 
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                      【2018.09.23 Sunday 18:00】 author : 土岐正造
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