★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
黒い涙、黒い疑惑
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     毎日新聞が電子版記事をアップした後、急に削除するという行動に出たため、ネットでは騒然となったのですが。シルバー部隊で赤っ恥をかいた沖縄タイムスと同じく、民進党も見え透いた言い逃れで政治圧力をかけようとして、墓穴を掘っています。結果、連帯ユニオン関西生コン支部とその関係車両の画像や、武建一氏の名前、金日成主義研究会、主体思想、大阪10区に大阪兵庫生コン経営者会から政治献金などなど、辻元清美センセーにとっては不味い疑惑がボロボロと出てきて、Twitterのトレンドでも《辻元清美》がダントツの多さ。

    【民進党が籠池夫人メールに反論 辻元議員記述に誤り】日刊スポーツ

     民進党役員室は24日、自民党が公開した安倍晋三首相の昭恵夫人と、森友学園の籠池泰典理事長の妻、諄子氏が交わしたメールの内容に関し、同党の辻元清美衆院議員に関する記述に事実と異なる内容があるとして、コメントを発表した。

     3月1日付で、諄子氏から送られたメールに「辻元清美が(塚本)幼稚園に侵入しかけ」とあるが、党側は「そのようなことは一切ない。そもそも同議員は塚本幼稚園の敷地近くにも接近していない」「周囲にいたメディア関係者を含め、皆が確認している」と主張した。

     また、「(学園に関して)嘘の証言をした男は辻元と仲良しの人間」とする諄子氏の記述に対しても、「まったくの事実無根。ネット上で流された根も葉もないうわさを信じたためと思われる」と指摘した。 
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    【2017.03.25 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
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    10兆円もらっても
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       洪準杓候補にはぜひとも次期韓国大統領になっていただき、合意破棄してほしいですね。そうすることで、仲介役のアメリカの顔に泥を塗り、在韓米軍基地村での慰安婦問題でアメリカ世論を刺激し、在韓米軍撤退まで持ち込んでほしいですけれどね。大日本帝国軍が、アメリカに日本中を焼け野原にされた挙句、原爆を二発も打ち込まれないと暴走が止まらなかったように、韓国の国民もマスコミも、そういう荒療治が必要でしょう。文在寅候補にも、ぜひとも選挙公約として堂々と掲げていただきたいです。

      【自由韓国党の大統領選候補「大統領になったら慰安婦合意は破棄する」】中央日報日本語版

      自由韓国党の大統領選挙戦に出馬した洪準杓(ホン・ジュンピョ)候補と正しい政党の金武星(キム・ムソン)議員が最近会合を持ち、保守陣営の候補単一化を話し合ったことが分かった。22日、釜山(プサン)を訪問した洪候補は記者団に対し、先週金議員との会合事実を確認しながら「(金議員に)『時間上、大統領選挙前の党統合は難しくないだろうか。候補は単一化するのが正しい』と話した。執権すれば2党を統合しようと提案した」と明らかにした。当時、金議員は肯定も否定もしないまま特別な発言はしなかったという。

      洪候補はこの日、韓国党の大統領選候補釜山ビジョン大会では「盧武鉉(ノ・ムヒョン)の『賄賂政府』に舞い戻ってはいけない。選挙の時は『背負子(しょいこ)棒』(=候補単一化)でも必要だ」とし、保守候補の単一化を繰り返し主張した。これについて、金武星議員側は「党対党の統合はできない話で、各党選挙戦が終えたら反文在寅(ムン・ジェイン)連帯が必要ではないのかという水準の共感を用意していく次元」と説明した。
      (中略)
      この日、釜山市東区(プサンシ・トング)の慰安婦少女像を訪れて献花した洪候補は、朴槿恵(パク・クネ)政府の韓日慰安婦合意について「政府は10億円ではなく10兆円をもらっても合意してはいけない。大統領になったら慰安婦合意は破棄する」と述べた。洪候補は「慰安婦問題はナチのユダヤ人虐殺に匹敵するほどの反倫理的犯罪」とし「そのような犯罪は合意の対象ではなく、それを金で取り引きするというのは外交ではなく闇取引に過ぎない」と主張した。
       
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      【2017.03.24 Friday 19:00】 author : 土岐正造
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      米軍基地反対運動の外国人
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         逮捕者41人の内、4人が外国人。これを多いと見るか少ないと見るかは、人それぞれでしょう。ですが、1割近くが外国人であるというのは、日本とアメリカとの安全保障の問題という点を勘案すれば、由々しき問題です。残りの37人だって既に帰化していたり、生来の日本国籍だけれども片親が外国人であったりする可能性は排除できませんから、これが最大値ではなく最小値と考えるべきでしょう。彼らを送り込んだ可能性のある辛淑玉のりこえねっと共同代表は、公開討論の申し入れをスルーし、オーストラリアに旅行中ですが。

        【沖縄の米軍基地反対運動 「逮捕者のうち4人は韓国籍」と警察庁】産経新聞

         警察庁の白川靖浩官房審議官は21日の参院沖縄北方特別委員会で、沖縄県での米軍基地反対運動に関連して平成27年以降に沖縄県警が威力業務妨害などの容疑で41人を逮捕し、このうち4人が韓国籍だったと明らかにした。「逮捕した4人の国籍はいずれも韓国だ」と述べた。自民党の山田宏氏の質問に答えた。
        (中略)
         9日の参院内閣委員会では、警察庁の松本光弘警備局長が「反対運動を行っている者の一部には極左暴力集団も確認されていると承知している」と指摘し、反対運動に過激派が関与している実態を明らかにしていた。 
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        【2017.03.22 Wednesday 20:00】 author : 土岐正造
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        誤った経済思想
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           田中秀臣氏の韓国経済分析。財閥叩きから財閥解体への大衆の情動の危険性の指摘です。折しも韓国では、ロッテの創業者である重光武雄(辛格浩)氏が、韓国ロッテグループ会長の次男・重光昭夫(辛東彬)氏の、背任・横領の嫌疑について法廷に出たのですが……94歳で車椅子、認知症なのか日本語まじりの意味不明な話をしたとのこと。日本で成功し、事業の主体が日本にあるロッテは、最も叩きやすい対象。でも、そういう吊し上げ手法では、韓国自体にはなんの益にもならないと。

          【朴大統領失職後の韓国と蔓延する「誤った経済思想」】NEWSWEEK

          <韓国では、政権と財閥グループとの関係を叩き、破壊すること、いわば「構造的要因」を正すことに国民は熱狂している。しかし、韓国経済の停滞の真因は、構造的なものではなく、むしろ総需要の持続的な不足にこそその原因がある>

          朝鮮半島のリスクが急速に高まっている。北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)を数年以内に実用化する目処がついたという報道がされている。その射程範囲は、米国本土まで達するだろう。これはアメリカにとっては静観することは安全保障戦略上不可能である。また中国も米国など国際世論に圧されて北朝鮮への批判のトーンを高めている。マレーシアでの金正男暗殺事件をみせられた国際社会では、北朝鮮の暗黒面が急速に拡大し警戒を強めている。

          また韓国は、朴槿恵氏は弾劾裁判によって大統領の職を失った。また大統領への収賄容疑で、最大派閥のサムスングループのトップであるサムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が逮捕された。そして第三派閥のSKグループの代表もまた検察の事情聴取をうけている。マスコミの報道によれば、今後、大統領と他の財閥グループ、主要企業との関係が法的な問題になるという。朴氏自身が逮捕される事態になっても大統領の職務をやめているのでそれほどのショックはないだろう。だが、各財閥グループや主要企業はその経済的活動の面で大きな影響をうける可能性はある。 
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          【2017.03.22 Wednesday 18:00】 author : 土岐正造
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          息を吐くように嘘を吐く
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             訪韓したティラーソン米国務長官を、夕食に招待しなかったことについて、韓国が嘘の発表をしたのに対して、反撃されたと言うだけの話ですが。要は、安倍首相に昼食を出さなかったときと同じ、嫌がらせでしょ? THAAD問題や日韓の慰安婦問題の合意にアメリカが関わったことに対する、不満からでしょうけれども。こういうことを繰り返せば繰り返すほど、アメリカの韓国に対する不信感は募るだけ。韓国外交部が嘘をついた事自体は、よく読むとティラーソン米国務長官は否定していないんですよね。

            【「韓国から夕食会への招待なかった」 米国務長官発言が物議】朝鮮日報日本語版

            ティラーソン米国務長官、中国・日本の外相との夕食会には出席
            韓国外交部は「日程調整のやりとりで混乱」と説明


             ティラーソン米国務長官が、17日に来韓した際に尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部(省に相当)長官と夕食を共にしなかった理由について「そもそも韓国側がわれわれを夕食会に招待していない」と述べ、論議を呼んでいる。ティラーソン長官は18日、中国行きの専用機内でのインタビューで「韓国ではティラーソン長官が疲労を理由に夕食会をキャンセルしたとの報道が出ているが、何があったのか」との質問を受け、このように答えた。

             ティラーソン長官は16日、日本で岸田文雄外相との会談に臨んだ後に夕食会に出席し、18日には中国でも楊潔チ(チ=竹かんむりに褫のつくり)国務委員(外交担当)との会談後に夕食会に臨んだ。尹長官だけがティラーソン長官と夕食を共にしなかったため、その理由についてさまざまな憶測が流れた。一部メディアは、韓国政府関係者の言葉を引用し「ティラーソン長官は疲労のため夕食会を断った」と報じた。

             これについてティラーソン長官は「(韓国は私を招待しなかったが)最後の瞬間に韓国側が(夕食を共にしなければ)対外的にイメージがよくないということに気づき、私が疲労のせいで夕食会を断ったというコメントを発表した」と述べた。「韓国側がうそをついたということか」との質問に、ティラーソン長官は「いや、ただそのように説明した」と話した。また「私は昨日(疲れて夕食会に出なかったのではなく)夕食を食べた。私たちが何をするのか、またはしないのかは招待する国(韓国)が決める」と述べた。 
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            【2017.03.20 Monday 18:00】 author : 土岐正造
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            西太平洋上で日仏共同軍事訓練
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               オバマ大統領の時代から、着々と対中国包囲網は形成されていて、日本やベトナム、フィリピン、インド、オーストラリアなどがアメリカと共同歩調。これに、空母を持つ数少ない国のひとつであるフランスも、軍事的に加わると。中国側に付くのは、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)と韓国ぐらいでしょうか? イランやパキスタンは動かないでしょう。中国と韓国の関係は微妙で、中国にすり寄る二股外交でアメリカに恫喝されたのか、慌ててTHAADを配備決定して、中国にも恫喝されている状態ですから。

              【日仏が共同訓練、南シナ海航行へ 中国けん制】日本経済新聞

               日本とフランスは5月をめどに、西太平洋上で初の本格的な共同訓練を実施する。仏海軍の大型練習艦を使い、上陸訓練などを想定する。練習艦は南シナ海を航行して訓練に参加。自衛隊と仏軍の緊密な連携を示すことで、中国による海洋進出をけん制する狙いがある。20日にフランス・パリで開く日仏首脳会談で安倍晋三首相とオランド大統領が合意する。

               訓練にはフランスの大型練習艦「ジャンヌダルク」を使う。 
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              【2017.03.19 Sunday 20:00】 author : 土岐正造
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              北朝鮮が新型ミサイルの燃焼実験に成功
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                 日本海に打ち込まれたミサイルは、等間隔で着水し、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の攻撃能力が着々とレベルアップしている証拠。さらに、核開発を辞めない宣言を出し、ミサイル用の高出力新型エンジンの燃焼実験に成功ですか。アメリカはかつて、大量破壊兵器があると言い張って、イラクのサッダーム・フセイン政権と戦争に突入したわけですが。明らかな大量破壊兵器を開発中の北朝鮮に、行動を起こしても不思議はないのですが。日本の野党は「怪しげなジャーナリスト」に振り回され、森友劇場に現を抜かしています。

                【新型エンジンの燃焼実験 北朝鮮、ミサイル能力誇示 】日本経済新聞

                 【北京=共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は19日、新たに開発された高出力エンジンの地上燃焼実験が北西部東倉里の「西海衛星発射場」で行われ「成功した」と報じた。金正恩朝鮮労働党委員長が立ち会った。

                 新型エンジンは従来のものより高い推進力があるという。燃焼実験を公表することでミサイル能力の向上を誇示し、米韓合同軍事演習やトランプ米政権の圧力強化をけん制する狙いがあるとみられる。 
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                【2017.03.19 Sunday 18:00】 author : 土岐正造
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                米国務長官が日韓合意を改めて支持
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                   日韓合意が韓国に対する、牽制になっていますね。アメリカを仲介人として立てたのが、ここにきて効いてきました。暴力団の抗争の手打ちも、それなりの人物が間に立って意見を調整しないといけません。成功すれば立会人の格はグッと上がりますが、どちらかが約定を反故にすれば、立会人の面子を潰したということで、立会人さえも敵に回すわけで。国際政治と言っても最後は力ですから、その交渉はヤクザと本質は同じ。韓国政府はそれがわかっているのか? 北朝鮮が等間隔でミサイルを日本海に打ち込み、毒ガスで義兄を暗殺し、核開発続行を宣言してるのに。

                  【米国務長官 “慰安婦問題めぐる日韓合意を支持”】NHKニュース

                  アメリカのティラーソン国務長官は共同記者会見で、慰安婦問題をめぐる日韓合意について、「アメリカは合意を支持していく。問題を終結させるために、両国がこの合意に誠実に取り組んでいくよう促したい」と述べました。

                  さらにティラーソン長官は「日米韓の3か国の関係は重要で、特に北朝鮮の脅威については、日韓両国と非常に緊密な同盟を維持している。そのためにも日韓両国が合意に基づいて、慰安婦問題を早急に解決することを望む」と述べました。 
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                  【2017.03.18 Saturday 20:00】 author : 土岐正造
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                  回帰熱
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                     江戸幕府の改革というのは、先進的なものもあったのですが、基本が年貢に偏った構造で、しかも「何事も権現様の仰せの通り」という復古的なものでしたから、享保の改革・寛政の改革・天保の改革と、後期になればなるほど期間が短く失敗に終わっています。後半の改革ほど保守的ですし。でも、こういう「過去は良かった」という考えは古代ギリシャや各地の神話を見ても、頻繁に見られます。韓国では、植民地近代化論を攻撃するあまり、李氏朝鮮や大韓帝国を美化しすぎた結果、無意識に回帰しようとしているのかもしれませんね。

                    【傾く国運、「旧韓末」の様相】View Point

                    国家革新で競わず観念論が横行

                     国運が傾いている。3カ月間、この国は朴槿恵(パククネ)大統領弾劾審判で南と北に、嶺南と湖南に、進歩と保守に分裂し、世代対決まで起こった。太極旗部隊とろうそくデモにそれぞれ参加する親と子は互いに言葉も交わさない。それで滅びないのは珍しい。多くの人々は「韓民族の格別な底力のおかげだ」と楽観するが、それは錯覚だ。

                     韓国人には朝鮮王朝のDNAが綿々と流れている。朝鮮の指導層は尚武精神と技術立国で国を強化することより、観念論と名分論に陥って、内部争いに多くの時間を費やしてきた。『朝鮮はなぜ崩れたのか』の著者・鄭ビョンソクは「高麗末、度重なる外からの侵入の影響で朝鮮初期には富国強兵策議論が多かったが、中期になり朝廷の官吏らは責任回避の次元から名分と義理を重視する画一的性理学に陥った。包容と統合の精神が消え、丙子胡乱(清の侵攻)で国を奪われた頃には政争はもっと深刻だった」と書いた。

                     1592年から1636年までの44年間は韓民族の歴史では酷寒期だ。壬辰倭乱(文禄の役)から始まり丙子胡乱まで外国の侵略が相次いだ。清の侵攻中にもかかわらず、仁祖と朝廷官吏はどうでもいい主題で争っていた。彼らは仁祖の生母死後、それを三回忌とするか、一回忌が正しいか、14代宣祖が仁祖(16代)の父なのか祖父かのようなことをめぐって争っていた。 
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                    【2017.03.18 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
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                    次世代ステルス機の日英共同研究検討
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                       日本はステルス戦闘機に必要な複合素材やレーダー技術を持っており、イギリスは日本のアキレス腱であるジェットエンジンで、ロールス・ロイス・ホールディングスという老舗を持っているわけで。日本の技術検証用のX-2がそこそこ順調なので、こういう話が来たのでしょうか? 今はもう、戦闘機というのは単独で開発するのはアメリカでも難しい時代ですから、こういう流れは必然なのでしょう。というか、日本もイギリスも戦略的に必要なのは軽空母と垂直離着陸機。お互いに開発したほうがメリットが合いそうです。

                      【日英、次世代ステルス機の共同研究検討 近く覚書】日経新聞

                       日英両政府は、敵のレーダーに探知されにくい次世代ステルス戦闘機を巡る技術で共同研究を検討する覚書を交わす。次世代ステルス戦闘機に求める性能や両国がもつ関連技術の情報を交換し、今秋までに実際に共同研究を始めるか判断する。日本がステルス戦闘機を巡る共同研究をするのは米国以外では初めて。

                       日本は2018年度中に次期主力戦闘機(FX)を国産するか国際共同開発するかを判断する。 
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                      【2017.03.17 Friday 20:00】 author : 土岐正造
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