★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
パリに旭日旗はためく
0
     相変わらず、韓国のマスコミが妄言を撒き散らしていますね。米英仏中蘭、連合国の何処も問題視していないのに、韓国だけが文句を言っている状態です。韓国は国内の教科書では生徒が誤解する言い回しをしていますが、戦勝国でもなければ敗戦国でもない第三国。本来なら併合された敗戦国として国際社会に謝罪してオーストリアと同じ、敗戦国の立場です。さすがに、韓国政府は国際的な儀礼の問題から、旭日旗には文句を言っていませんが、こうやってSamsung系の全国紙が平気で嘘を書くわけです。

    【「旭日旗を翻しながら」 パリ市内を行進した日本自衛隊】中央日報日本語版


    フランス革命記念日のパレードに参加した日本陸上自衛隊が14日(現地時間)、パリのシャンゼリゼ通りで日の丸とともに日本の軍国主義を象徴する「旭日旗」も掲げながら行進した。

    フランス革命を記念する例年の軍事パレードに日本自衛隊が参加するのは今回で3回目。今年は日仏修交160周年を記念して日本が招待された。自衛隊員はこの日、制服を着て日本の国旗と旭日旗を手にシンガポール軍と共に行進した。11日のリハーサルに参加した陸上自衛隊第32歩兵連隊の横山連隊長は「日本と自衛隊を代表して自負心を持って堂々と行進したい」と明らかにした。

    フランス刑法第645−1条には「ナチスなど反人類行為犯罪を犯した集団を連想させる装飾などの着用または展示を禁止し、これを犯した場合は罰金刑に処する」という内容がある。ナチス・ドイツの象徴であるハーケンクロイツ模様の使用は厳格に禁じられているが、同じ意味を持つ日本の旭日旗を国家的行事に堂々と掲げて行進することを許した点は、日帝強占期の被害国の事情は考慮していないと解釈される余地がある。  
    続きを読む >>
    【2018.07.17 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
    | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
    最低賃金引き上げで国滅ぶ
    0
       文在寅政権誕生前には支持を表明していた韓国の商工会組織も、さすがに反対を表明し始めたようです。最低賃金をムリに上げられても、ない袖は振れぬ。当たり前ですね。で、社員をクビにするか、就労時間を減らして払う賃金は減らす。結果、不足分を仕事を減らされて給料が減った正社員が、それを補うためにアルバイトをする。トータルの労働時間は以前よりも長くなったのに、給料とバイト代の合計値というのは、以前よりも減るという。経済音痴の政策なんて、古今東西同じパターンにハマります。

      【【コラム】韓国の最低賃金、43%引き上げろって?】朝鮮日報日本語版


       今月10日の最低賃金委員会会合に出席した韓国労働組合総連盟(韓国労総)所属の勤労者委員は、上着に「最低賃金、安定的な1万ウォンを勝ち取ろう」というスローガンを付けていた。同日の会合は今年の最低賃金が前年を16.4%上回る時給7530ウォン(約750円)に引き上げられ、経営が厳しいと訴える零細事業者にとって、事実上最後の意見陳述機会だった。

       雇用側委員は「いつよりもまして厳しい。一度だけ助けてほしい」として、最低賃金を業種別に定めることを要望した。しかし、労働界はそれを拒否した。

       労働界は今月5日、来年度の最低賃金のたたき台として、今年を43%上回る1万790ウォンを提示した。労働界は賞与、交通費などが最低賃金に含まれたため、実際には最低賃金が低下したとして、大統領選の公約である最低賃金1万ウォンを実質的に受け取るためには、1万ウォンを約800ウォン上回る水準の賃金が妥当だと主張している。 
      続きを読む >>
      【2018.07.15 Sunday 21:19】 author : 土岐正造
      | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
      コミュ力重視の若者は野党が嫌い?
      0
         典型的な「近頃の若いもんは……」系愚痴ですね。そこにコミュ力などと今風の言葉を織り込んでるだけで、パピルスの時代から書き留められた繰り言。自分は正しい→若者に支持されない→若者が悪い のパターン。そもそもの前提への疑義や、自分自身への自省がない。百歩譲って、全共闘世代前後の老人世代が正しいとして、その正しさを若者に伝える努力はしてるのか? 残念ながら、前提が間違ってる上に、広める努力をしていないし、広めようとしたらたちまち雑な論を突っ込まれて、逆ギレやブロックしてるのが現実です。

        【「コミュ力重視」の若者世代はこうして「野党ぎらい」になっていく】現代ビジネス


        野党への支持率が絶望的に低い。特に若者世代ではその傾向が顕著だ。そうした「野党ぎらい」の背景には、若者世代が「コミュ力」を重視している事実があるのではないか。コミュ力を大切にし、波風の立たない関係を優先していれば、当然、野党の行う批判や対立を作り出す姿勢は、嫌悪の対象となる。摩擦のない優しい関係が社会に広がるなか、野党の置かれた立場は難しいものになっている。 
        続きを読む >>
        【2018.07.13 Friday 18:36】 author : 土岐正造
        | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
        イギリスがEU離脱&TPP参加方針
        0
           イギリスなきEUは、ある意味で神聖ローマ帝国の復活。とはいえ、現在のEUは理想を追い求めて、何やら共産主義国の如き趣。移民や難民の流入で、各国の労働環境や治安は変化し、理想よりも実際の生活が大事と、サイレントマジョリティが国民投票で意思表示したわけで。アメリカでのトランプ大統領の出現も、そういう行き過ぎたポリティカル・コレクトネスに対する閉塞感とか、息苦しさが原因でしょう。で、TPPは本来、対中包囲網という21世紀のブロック経済圏。イギリスも目敏いというか。

          【TPPにも参加意向 英、EU離脱基本方針決定】東京新聞


           【ロンドン=阿部伸哉】英国のメイ首相は六日、特別閣議を開き、欧州連合(EU)離脱の基本方針を決めた。通商面では離脱後もEUの規則に合わせ、新たな「自由貿易圏」の構築を目指す。英政府として初めて公式に、環太平洋連携協定(TPP)への参加意思も表明。日系自動車メーカーなど産業界に配慮する方針にかじを切ったが、具体策の詰めが難題となる。

           基本方針の決定について七日付の英各紙は「ソフト・ブレグジット(穏健離脱)に閣内の支持」(フィナンシャル・タイムズ紙)などの表現で、対EU交渉方針の軟化を報じている。

           EUの「単一市場」「関税同盟」といった枠組みから形式上は抜けるものの、工業製品や農産物について「摩擦のない貿易」を実現させるため、英側がEU規則に合わせ続けるとし、譲歩する姿勢を示した。 
          続きを読む >>
          【2018.07.12 Thursday 19:00】 author : 土岐正造
          | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
          戦時作戦統帥権と在韓米軍撤退
          0
             盧武鉉元大統領は、戦時作戦統帥権返還の意味を思い違いしていたという説がありましたが。在韓米軍を自由に使えるようになると本人は思っていて、李明博政権になってこの問題を棚上げしたのは、それが在韓米軍撤退に繋がる危険な問題だと認識したゆえ。韓国には一点豪華主義的信仰が在って、原潜保有願望とか統一幻想とか戦時作戦統帥権の返還とかも、その一種なんでしょう。統一だけが関心事の文在寅大統領が、在韓米軍撤退に繋がる戦時作戦統帥権の返還を推進するのは、必然です。

            【韓国を自殺行為に走らせる歴史のトラウマ】プレジデントオンライン


            「朝鮮半島の非核化」に向けて合意した米朝首脳会談から3週間もたたないうちに、またぞろ北朝鮮の核開発続行疑惑が浮上した。そのかたわらで韓国の文在寅政権は、アメリカ軍から韓国軍への「『戦時作戦統制権』の移管」を進めている。在韓米軍の縮小・撤退につながりかねない動きを、なぜこのタイミングで進めるのか。背景には、韓国現代史に刻まれた深い屈辱の記憶があった――。 
            続きを読む >>
            【2018.07.11 Wednesday 20:00】 author : 土岐正造
            | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
            ノースロップ・グラマン社がF-3参画を模索
            0
               アメリカは軍需産業の合併や買収がさかんなのですが、ノースロップ・グラマン社は名機F-5タイガー2やF-14トムキャット、幻のF-20タイガーシャーク、ステルス爆撃機B-2スピリットで知られる会社。F-22との競争に敗れましたが、YF-23はデザインも素晴らしく、菱形翼に水平尾翼と垂直尾翼が融合したV字型尾翼に特殊なエンジンノズル形状と、先進的なアイデアも採用され、ファンが多い機体です。長らく、戦闘機ではロッキード・マーティン社の後塵を拝していますが、開発能力の維持という点で、チャンスは与えたい会社です。

              【米ノースロップが参画を模索、空自のF2後継機=関係者】ロイター


              [東京 6日 ロイター] - 米防衛大手ノースロップ・グラマン(NOC.N)が、約30年ぶりに戦闘機開発への復帰を目指している。米空軍の主力機選定でロッキード・マーチン(LMT.N)に敗れて以降は戦闘機製造から遠ざかっていたが、航空自衛隊の「F2」後継機開発への参画を模索している。

              同計画にはロッキードも名乗りを挙げる見通しで、舞台を日本に移し、両社が再び火花を散らす可能性がある。

              F2は対艦攻撃を担う空自の支援戦闘機で、2030年ごろから退役が始まる。後継機は「F3」とも呼ばれ、日本の防衛省はこれまでに3回、国内外の企業からどのような協力を得られそうか、開発に向けた情報提供を呼びかけた。 関係者によると、ノースロップはこのうち2回、防衛省に回答を提出し、提供可能な技術の一覧を示した。 
              続きを読む >>
              【2018.07.08 Sunday 20:00】 author : 土岐正造
              | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
              文科省の腐敗ぶり
              0
                 前川喜平氏は、天下り斡旋でクビになり、本人はいかがわしい店に頻繁というのも憚られるほど足繁く通っていた、本来ならばマスコミから叩きに叩かれて、晒し者にされて然るべき人物だったのですが。逆恨みから声援批判に転じた途端、まるで清廉潔白な人物のように扱う滑稽。けっきょく、財務省や文科省の不正と対立してる政権を、為にする批判で無理筋な批判をするので、意味不明なことに。マスコミのヒステリックな安倍政権批判は、60年安保を潰した岸信介への恨みを孫で晴らすかのような、歪みや陰湿さを感じます。

                【裏口入学で露呈した”文科省貴族”腐敗のきわみ…「前川喜平氏の天下り斡旋」以降も反省の色なし】ニュースビジョン


                文部科学省の幹部職員の腐敗が止まらない。東京地検は、佐野太(ふとし)文科省科学技術・学術政策局長を受託収賄容疑で逮捕したという。容疑の内容はあまりにも露骨で、自分の子どもの大学合格の見返りに、文部科学省の支援事業の対象とする便宜を依頼されたという。報道によれば、子どもは大学側から加点されて合格し、これが収賄とみなされている。まさに絵に描いたような「裏口入学」である。こんな露骨な話は正直めったにない。

                便宜見返りに息子“裏口入学”依頼 半年後東医大支援対象に https://t.co/SN13LaVMKJ #FNN #局長 #東京医科大学 #佐野太 #裏口入学 #文部科学省

                ― Fuji News Network (@FNN_News) 2018年7月4日
                この一時期は将来の次官候補といわれた人物は、経歴をみると文科省高等教育局私学部参事官やまた山梨大学(国立)の副学長をつとめるなど、大学行政に大きな影響力を持った人物だったと推測できる。文科省の役人たちが、大学に対して口頭や通知一枚でもかなりの権威を示すことができることは周知の事実である。その「権威」を背景にした犯罪かもしれない。 
                続きを読む >>
                【2018.07.07 Saturday 20:00】 author : 土岐正造
                | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
                水道民営化の誤謬
                0
                   これ、日刊ゲンダイらしい煽情的な記事ですが。TPP批判と同じで、かなり薄っぺらいですね。映画の007シリーズで描かれたような知識を前提にしていますが、実際は民間への事業委託。国鉄からJRへの民営化と違って、不採算地域からの撤退はできない形になっていますし、もっといえば欧州での水道民営化の問題点や失敗点を踏まえた上で、縛りを付けられるわけです。民営化の大きな目的は、自治体の縦割りの事業を横断して効率化させるという、道州制での広域の治山治水による問題解決と、構造が似ています。

                  【国民の“命の源”を売り飛ばすのか 水道民営化法案の危うさ】日刊ゲンダイ


                   よほど「カジノ延長」と呼ばれたくないのか。安倍政権がまたトンデモ法案を出してきた。水道法改正案がきのう(27日)、衆院厚労委で審議入りした。大阪北部地震では断水や漏水があちこちで発生。「水道管の老朽化対策の緊急性が高まった」とする公明主導で、与党は今国会での成立に躍起だが、真の狙いはズバリ、水道事業を民営化し、日本が誇る水道技術を外資に売り渡すことだ。

                   実際、麻生副総理は2013年4月、米シンクタンク・CSISの講演で、「日本の水道はすべて民営化する」と国際公約した。民営化によって経済合理性を優先させれば、いずれ料金は暴騰し、貧乏人は水さえ飲めなくなる恐れがある。

                  「法案では、上下水道施設は自治体が所有し、運営権を民間に包括的に委託するコンセッション(官民連携)方式を採用すると定めています。浄水場の維持管理から、水質検査、料金徴収まで民間に任せる事実上の民営化です」(野党議員) 
                  続きを読む >>
                  【2018.07.07 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
                  | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  日韓トンネルの愚策
                  0
                     イギリスは海底トンネルができてから、移民や不法滞在者の流入が増えて、治安が悪化したんですよね。こんなモノを作るなら、優先順位的には大分県の佐賀関半島と愛媛県の佐田岬半島を結ぶ海峡横断ルート(豊予海峡ルート)を造って、四国新幹線の可能性を探る方が大事でしょう。北九州から宇佐-別府-大分市を結ぶ新幹線を通し、豊予海峡ルートで愛媛の松山を結ぶ。これを神戸から徳島を経由する四国中央ルートで結べば、関西から九州の別ルートができて、日本国内の経済活性化に寄与するでしょう。

                    【「日韓トンネル」物流利益は年間2253億円 対馬・壱岐経由で利用・収支予測 日帰り圏拡大 新たな観光需要】長崎新聞


                     韓国から対馬・壱岐を経由して九州へ至る「日韓トンネル」構想について、西南学院大の野田順康(としやす)教授(開発論)が利用・収支予測をまとめた。物流は年間営業利益を2253億円と試算。旅客は試算から外したが、「日帰り圏が韓国南部と九州・中国地方に形成され、新たな観光需要が期待される」とした。

                     野田教授は元国土交通省国土計画局総合計画課長。日韓トンネルの検討もしたという。今回は日韓トンネル実現九州連絡協議会などから調査依頼を受けた。

                     2020年着工、30年供用開始と想定し、総貨物輸送量を韓国、ロシア、中国との間の輸送実績から推計した。国交のない北朝鮮は韓国との人口比などを基に算出。これに英仏海峡トンネルの利用状況を反映させ、3276万トン、655万TEU(1TEUは20フィートコンテナ1個)とはじいた。

                     この量を運ぶには鉄道18万両が必要となる。1両当たりの通行料金は英仏トンネルが約45万円のため、距離に比例し約5倍の225万円と設定。年間収入は4095億円、営業利益は英仏トンネルの利益率を適用し2253億円とそれぞれ見込んだ。

                     建設に向けた資金調達と返済の方法も検討した。建設費を10兆円と想定。このうち4兆円を出資で賄い、着工3年後と6年後にそれぞれ3兆円ずつ融資(利率1%)を受けることで確保する。30年の供用開始から元利均等償還すれば35〜50年後に完済すると予想した。 
                    続きを読む >>
                    【2018.07.06 Friday 20:00】 author : 土岐正造
                    | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    イエメン難民が済州島に集結
                    0
                       難民を受け容れるのは正義と、欧州ではドイツを中心に大量の移民を受け容れましたが、結果的に犯罪の増加や、社会不安を増大させたわけで。漸進的な移民受け入れならともかく、一度に大量の難民を受け容れると、同化を拒んでコミュニティを作って、元の住民と軋轢を起こす。かつて日本でもあったことです。で、左派の文在寅大統領がビザ免除政策を打ち出したら、イエメンから大量にやってきて、慌ててビザ無し入国を認めないし、他の地域への移動を禁じたようです。そりゃそうでしょう。

                      【イエメン難民が続々と済州島に、対応に追われる韓国政府】レコードチャイナ


                      2018年6月30日、新華国際は、韓国の済州島に内戦下のイエメンから多くの難民が来ており、韓国政府が対応に追われていると伝えた。

                      記事は、「韓国法務部の最近の発表によると、今年1月から5月までの間に、550人以上のイエメン人が査証免除政策を利用して韓国南部の済州島に来ており、その大多数が難民申請をしている」と紹介した。

                      記事によると「イエメン難民の増加に対応するため、韓国政府はすでに6月1日から査証なしの入国を認めない措置を取り、すでに済州島に来ているイエメンの難民が韓国の他の地域へ移動することを禁止した」という。  
                      続きを読む >>
                      【2018.07.05 Thursday 20:00】 author : 土岐正造
                      | 政治批評 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      Amazonプライム Amazonプライム会員なら、人気の映画やTV番組が年会費3900円(税込)で見放題! Amazonプライム