★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
羽生善治が藤井聡太14歳に敗れる
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     将棋の世界は、木村義雄名人や大山康晴名人、中原誠名人と、一時代を作る名人が出現して、20年ぐらい君臨するのが常。大山康晴十五世名人は、1952年に名人となって1973年に無冠に。中原誠十六世名人は1970年に二冠になって、1993年に無冠に。羽生善治十九世名人は1988年に18歳で台頭してきて、1992年に二冠になって1996年に七冠独占。未だに三冠で、羽生時代が30年は続きそうなのですが、ついに次世代の怪物が出てきましたね。14歳でこの快挙。将棋界のニュースターが必要だったので。

    【羽生善治が14歳藤井聡太に脱帽「すごい人になる」】日刊スポーツ

     現役中学生で将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太4段(14)はインターネットテレビ「Abema(アベマ)TV」で23日に放送された非公式戦の対局で、棋界トップに君臨する羽生善治3冠(46)を破る白星を挙げた。

     ネット上で「神対決」などと注目された対局は、先手番となった藤井4段が中盤以降にリード。一時、羽生3冠に追い上げられたものの111手で勝ち切った。

     藤井4段は対局後、「とても楽しい時間で、あっという間でした。羽生先生の将棋を見てここまで来た部分もありますし、勝ったのは特別な感慨があります」。羽生3冠は「藤井4段は鋭い攻めの印象。新人とは思えない落ち着きを持っている。どんな棋士になるか、とても楽しみです。すごい人が現れたなあ」と、天才少年のさらなる成長を期待した。 
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    【2017.04.24 Monday 23:00】 author : 土岐正造
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    ホンダジェットが世界首位
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       自分は軍事産業が主導する産業育成は否定しません。このエントリーを書いているインターネットだって、元は軍事研究から生まれて、今では世界で無くてはならないモノになっていますから。でも、敗戦で日本の航空機産業が破壊される様子を見た本田宗一郎が、民間からバイクや自動車の製造を経て到達したホンダジェットには、ロマンを感じるのです。パワー・オブ・ドリーム。まさに夢見る力が、現実を変える。航空産業全体から見たら小さな市場でしょうが、着実に一歩ずつ。

      【ホンダジェット出荷「世界首位」】共同通信

       【上海共同】ホンダの米子会社「ホンダ エアクラフト カンパニー」の藤野道格社長は11日、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の1〜3月の出荷数が15機に上ったと明らかにした。この分野で米セスナ・エアクラフト社やブラジルのエンブラエル社を抑え、世界でトップだという。中国上海で共同通信のインタビューに答えた。

       藤野氏は「生産・出荷体制が軌道に乗り始めている。近く月産5台体制にする」と強調。定員5〜7人程度の小型ビジネスジェット機の分野で「(出荷数が)かなりの確率で今年通年でもトップになるのではないか」と話した。 
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      【2017.04.13 Thursday 20:00】 author : 土岐正造
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      農業のイノベーションは日本から
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         興味深い記事ですね。さっそく、電子書籍版の方を購入しました。日本のお役所はすぐ、人口減少だ移民だという話になります。自分自体は移民には適度な数ならば日本の文化を活性化すると思っていますので、けして反対ではないですが、安易な政策を取る前に人事を尽くしていないことが問題かと。官僚は現在の社会が百年後も同じという発想で、未来設計をしてしまいます。なのでADSLの時代を見越せずISDNを推進したように、大きなミスを起こしてかえって農林水産業を衰退させる危険性がつきまとうわけです。

        【農業の破壊的イノベーションを日本から 『日本発「ロボットAI農業」の凄い未来』窪田新之助氏インタビュー】Wedge

         収益性、生産性の低さから非効率の極みのように言われる日本農業。ハイテク技術から最も遠い存在と決めつけがちだが、講談社+α新書の『日本発「ロボットAI農業」の凄い未来』はそんな思い込みを真っ向から否定する。日本農業はこれから一大変革期を迎え、AI(人工知能)やビッグデータ、IoTといった最先端技術を駆使した新しい形に生まれ変わるというのだ。著者で農業ジャーナリストの窪田新之助さんに聞いた。

        ――人が行ってきた仕事をロボットやAI、IoTが代わりに果たしていく次世代の農業を「ロボットAI農業」と定義していますね。ロボットやAIといった先端技術と農業が結びつくということを、どういうきっかけで知ったのですか。

        窪田
        :ロボットの農業分野での活用が始まったのはずいぶん古く、私が初めて見たのは2006年ごろ。まだ記者になって間もないころで、つくば市の今の農研機構の中央農業研究センターに行って、無人の田植え機が田植えをする実証実験を見たんです。

         その時は「なんて実現性のない実験だろう、研究者のための研究なんじゃないの」という印象だった。自動運転の精度が低くて、かなり蛇行して走っていた。当時はまさかその技術がここまでレベルアップするとは思わなかった。 
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        【2017.03.13 Monday 18:00】 author : 土岐正造
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        宮崎駿監督、長編アニメ制作復帰へ
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           はいはい、想定内想定内。と言うか、自分は批判する気はないんですよね。作家というかクリエイターなんてのは、業を背負った商売ですから。生きていく上ではけして必要ではないと言う意味で、絵画や彫刻や小説、演劇、映画にアニメに漫画も同じです。ですが、それを生み出さざるを得ない難儀な存在ですから。正直、『崖の上のポニョ』から『風立ちぬ』へと、晩年の黒澤明監督を思わせる迷走ぶりですが。ひょっとしたら名作を作るかもしれませんし。でも、できれば短編でリハビリしてからが良いような。

          【あの宮崎駿監督が引退を撤回し「長編アニメ」に復帰することを鈴木プロデューサーが明らかに】GIGAZINE

          スタジオジブリ作品の「レッドタートル ある島の物語」が第89回アカデミー賞長編アニメーション映画部門にノミネートされ、同作品のプロデューサーである鈴木敏夫氏がアカデミー賞の直前イベントに出席しました。そのイベントで行われたインタビューで、鈴木氏が宮崎駿監督が新しい長編アニメーションの制作に取りかかっていることを明らかにしました。

          共同通信社の特派員であるChuck D.氏が報じたところによれば、宮崎監督が新しい長編アニメーションの制作に取りかかっていることが鈴木氏により明らかになったとのことです。 
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          【2017.02.25 Saturday 19:00】 author : 土岐正造
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          逃げるは恥だが役に立つ?
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             戦闘民族サイヤ人に引っ掛けて、先逃民族なんてネットスラングがあります。元はジャーナリストの室谷克実氏が「責任者の先逃(せんとう=率先して逃げること)」と指摘したことがルーツのようですが。実際、大邱地下鉄放火事件にセウォル号沈没事故では、責任者が真っ先に逃げています。歴史を遡ると李承晩初代大統領も、朝鮮戦争が勃発するとさっさと逃げていますしね。逃げるは恥だが役に立つ……こともあるのですが、この場合は指示に従わずに逃げるほうが生存確率が高いという、悲しい現実が──。

            【セウォル号トラウマ…地下鉄火災で待機指示も乗客は自ら脱出】朝鮮日報日本語版

             22日午前6時28分、ソウル地下鉄2号線の蚕室駅を出発して蚕室セネ駅に入ってきた車両の前部分で火災が発生した。この火災で、機関士と車掌が乗客に待機を指示して確認作業を進めている途中に、乗客らが自らドアを開けて非常脱出していたことが分かった。2014年4月に起きた旅客船「セウォル号」沈没事故で、乗客が船員による「待機指示」を守ったために脱出が遅れ、多数の犠牲者を出したことから、事故のトラウマが乗客のこのような行動につながったとみられている。

             車掌は車両に停電と発煙などの問題が発生していることに気づき、6時28分に「煙が発生している」と車内放送を流し、確認作業を進めているため待機するよう乗客に指示した。 
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            【2017.01.24 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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            京都で山口組代理戦争か?
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               六代目山口組と神戸山口組の分裂が、代理戦争になりそうですね。映画『仁義なき戦い』シリーズのサブタイトルで有名になった代理戦争ですが、京都は複雑な土地柄。日本のマスコミは書きませんが、海外の米ニュースサイト『Daily Beast』などは、山口組の分裂は在日コリアンを主軸とする勢力と、被差別部落出身者を主軸にする勢力との対立と、指摘されています。で、京都の会津小鉄会は先代組長が在日コリアンという立ち位置で、神戸山口組との関係を深めると反発する古参の組員もいるのでしょう。一気に血生臭くなってきました。

              【会津小鉄会、会長後継巡り小競り合い 京都、山口組分裂背景に】京都新聞

               京都市下京区に拠点を置く指定暴力団六代目会津小鉄会会長の後継者選びが、山口組(神戸市)と神戸山口組(兵庫県淡路市)の対立の火種となっている。同会は両組織ともに結びつきが強く、山口組分裂以降、「板挟み」状態が続いているからだ。1月に入り、会長交代の情報による組員同士の小競り合いも発生しており、京都府警は警戒を強めている。

               会津小鉄会は1992年に暴対法に基づき、指定暴力団になった。当時約1600人いた構成員は2015年末現在、約240人。

               捜査関係者の説明では、同会は96年、神戸山口組の主要団体「山健組」と「兄弟杯」を交わして関係を強化した。08年に6代目の馬場美次会長(75)=詐欺罪で実刑判決=が就任した際は、山口組組長の出身母体「弘道会」(名古屋市)幹部が後見人を務め、友好関係を築いた。 
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              【2017.01.15 Sunday 20:10】 author : 土岐正造
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              立ちゴケしないバイクHonda Riding Assist
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                 コレは、ほしいですねぇ。バイクの免許は持っていませんが。というか、このバイク自体のデザインが、自分の好みです。しかも乗る時に、車高が低くなって乗りやすいとか、別の機能も持っているようで。動画を見ると、まるで大型犬が飼い主の背後についていくような感じで、なんか動物っぽいですね。将来的には音声認識機能を搭載して、呼べばガレージから道路まで自動的に出てきて、乗車しやすいように車高を下げてと、もう馬のような存在になりそうな。命令にヒヒーンとか返答したりして。

                【立ちゴケしないバイク「Honda Riding Assist」公開。ASIMO/UNI-CUBのバランス技術応用】Engadget Japanese

                米ラスベガスで開催中の家電見本市CES 2017より。ホンダがバイクをスタンド無しで自立させる技術を搭載したバイク実験車「Riding Assist」を公開しました。人型ロボットASIMOが備えるバランス制御技術をバイクに応用したもので、低速走行時にフラフラしないよう姿勢を保てる...どころか、静止時でもライダーが地面に足を降ろさずにいられます。

                転ばないバイクと言えばムラタセイサク君のような、ジャイロを利用したものがすぐに思い浮かびます。ただ、ジャイロ方式は古くから存在するものの、バイクの場合はライディング時のフィーリングが変わってしまい、乗りにくくなるため実用レベルで普及することはありませんでした。 
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                【2017.01.09 Monday 20:00】 author : 土岐正造
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                コンコルド復活
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                   超音速旅客機コンコルド。自分たちが子供の頃、よく雑誌で特集されていました。パリやロンドンとニューヨークを結ぶ飛行機として、その白鳥のような洗練された優美な機体デザインも相まって、憧れたものです。でも、2003年で運行を終了。でも、状況は変化しつつありますし、もっと安価に運用できるなら、可能性を感じます。かつては太平洋を飛び越えられませんでしたが今なら東京・ニューヨーク直行便とか可能性がありそうな。それ以上に、この新機体のデザインは格好いいです。

                  【マッハ2・2、次世代“コンコルド”は東京−シスコ日帰りも…リニアより早い就航の現実味】産経新聞

                   唯一の超音速旅客機コンコルドが世界の空から消えて13年。新型旅客機を開発する米デンバーのベンチャー企業「ブームテクノロジー」が、来年にもモデル機の試験飛行を始める。コンコルド引退から20年になる2023年の就航を目指し、東京−サンフランシスコ路線も想定する。リニア新幹線の開業より早く、マッハ2・2の空の旅が実現している可能性もある。
                  (中略)
                   英紙ガーディアンによると、ブーム社のブレイク・ショール最高経営責任者(CEO)はこう述べ、超音速旅行が遅々として進歩しないことを嘆いた。同氏はインターネット通販大手アマゾンなどを経てブーム社を創設した。

                   パイロットでもあるショール氏は「コンコルドには乗ったことがない。待っていたが誰も作ってくれなかった」と、自ら起業して超音速旅客機の開発に乗り出した動機を語った。 
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                  【2016.12.27 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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                  福島連続石像破壊の犯人逮捕
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                     日本人には根強く祟りを恐れる申請があります。ソレを迷信だとか非科学的だというのは簡単ですが、ソレが下手な法律や刑罰より、よほど抑止力になるという側面もまた、事実としてあります。地蔵や狛狐はただの石像や木彫かもしれませんが、それがある形になった瞬間、霊性を帯びるわけで。ソレを破壊すればバチが当たるというのが、日本人の心性。そういう信仰の対象を破壊することに、価値観を共有できない民族性の違いを、感じてしまいます。靖国爆弾テロ事件に続く、問題行動です。

                    【韓国人容疑者、11月に日本に入国 国道4号線を歩いているところを逮捕】産経新聞

                     福島県泉崎村の神社でキツネの石像などを壊したとして、器物損壊と建造物侵入の疑いで逮捕された住所不定、韓国籍の無職、チョン・スンホ容疑者(35)が今年11月に日本に入国していたことが11日、捜査関係者の話で分かった。

                     これまでの調べで、チョン容疑者は密入国以外の正規の方法で入国し、福島県内を拠点として移動していたとみられる。

                     また、チョン容疑者は逮捕された10日、白河市内の国道4号線を1人で歩いていたところを不審に思った巡回中の白河署員に逮捕されていたことも分かった。チョン容疑者は片言の日本語をしゃべることはできるが、取り調べの意思疎通には通訳を介さなければいけない状態だという。 
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                    【2016.12.12 Monday 18:00】 author : 土岐正造
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                    韓国でH5N6型鳥インフルエンザ
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                       北部の江原道原州で見つかったワシミミズクの死骸からも、H5N6型高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したとか。もう、踏んだり蹴ったりというか、泣きっ面に蜂というか、朴槿恵大統領も崔順実ゲート事件でレイムダックから死に体になったのに、さらに追い打ちが。野鳥から家禽への感染は確実な状況ですし、ヘタをすると大規模な殺処分が韓国全土で必要になって、どさくさに紛れて病原菌を保有した個体を売ってしまう不心得者が出てきそうです。いつもの光景ではあるのですが。

                      【感染広まる鳥インフル 首都圏でも検出=韓国】朝鮮日報日本語版

                      【全国総合聯合ニュース】韓国の西部、黄海沿岸を中心に発生した鳥インフルエンザが22日、京畿道抱川市などソウルと近い場所で確認された。防疫当局が23日明らかにした。

                       ソウル北方の京畿道抱川市内の農場でニワトリ65羽が死に、鳥インフルエンザに感染した疑いがあるとして届出があったという。5羽の死骸の簡易検査を実施した結果、すべてから鳥インフルエンザウイルスが検出され、抱川市は同農場のニワトリ24万羽の殺処分を決めた。

                       鳥インフルエンザウイルスが検出された地域は忠清北道や忠清南道、全羅南道、全羅北道など8地域に増え、これらの地域の農場では計93万2000羽のニワトリが殺処分された。 
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                      【2016.11.24 Thursday 20:29】 author : 土岐正造
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