★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
指桑罵槐の本命
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     桑の木を指差して槐の木を罵る。本当に批判したいのは、桑の木。日本をカッコつきの「従軍慰安婦」問題で批判し続けていますが、本当の本命は、在韓米軍基地村の慰安婦であり、朝鮮戦争当時の慰安婦。日本以上に反米意識が強い韓国では、日本軍の慰安婦問題を突破口に、「日本軍の慰安婦には見舞金を出すのに、韓国政府が集めた慰安婦には出せないというのか!」ろ、二段構えで責める気なんでしょうね。その場合、業者を使っていた日本軍を責めたように、在韓米軍も責める気なんでしょうか? 左派が使う曖昧語の『関与』はしていたでしょうから。

    【米軍慰安婦被害、国家が真相究明に乗り出すか】ハンギョレ新聞日本語版

    ユ・スンヒ議員、14日、米軍慰安婦法の代表発議 
    「国家が米軍基地村女性の人権侵害の先頭に立った」


     米軍基地村周辺で売春に従事してきた女性たちの被害実態を究明し、国家が彼らの生計を支援する内容の法案が国会に提出された。
     共に民主党のユ・スンヒ議員は14日、「米軍慰安婦問題に対する真相究明と名誉回復および支援などに関する法律案(米軍慰安婦法)」を代表発議した。民主党のイ・ジョンゴル、ユン・フドク、キム・ドゥグァン議員と正義党のキム・ジョンデ議員など18人が発議に参加した。
    (中略)
     「米軍慰安婦」国家責任問題は、2013年の国会の国政監査と翌年のハンギョレの報道などで公論化した。米軍基地村周辺で売春に従事してきた女性122人は、2014年に国家を相手に精神的被害に対する損害賠償請求訴訟を起こした。今年1月、ソウル中央地裁22民事部(裁判長チョン・ジウォン)は、国家賠償責任の一部を認める原告一部勝訴判決を下した。 
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    【2017.07.19 Wednesday 20:00】 author : 土岐正造
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    Z世代の日本人は創造的ではない?
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       日本人はクリエイティブと言うことを、高尚に考えすぎなんですよね。江戸時代の和算は独自の発達をして、同時代の欧州と匹敵する大数学者が生まれましたが、その多くが道楽として数学をたしなみ、自分の発見した解法や定理を神社に額として奉納したわけで。ある意味で、凄いクリエイティブな行為なんですが、多くの本業を他に持っていた数学者や町の好事家は道楽、遊びと思っていたわけで。そこが解らないと、クリエイティブ=漫画家とか思い込んで、突然サラリーマンを辞めて漫画家を目指す中年が生まれるわけで。

      【日本のZ世代は世界に比べて「創造的」ではない?
      自らを「創造的」と回答した生徒はわずか8%】


      【2017年6月29日】
      アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利ユージン、以下アドビ)は、本日学校経営者および教職員向けに開催している教育フォーラム「2017 Adobe Education Forum」において、日本の生徒と教師を対象とした、学習、クリエイティビティ、将来の仕事についての認識に関する調査結果「Gen Z in the Classroom: Creating the Future(教室でのZ世代*1:未来を作る)」を発表しました。

      調査によると、12歳から18歳までの日本のZ世代は自分たちを「創造的」とは捉えておらず、自らを「創造的」と回答した生徒はわずか8%でした。この割合はグローバルの同世代(平均44%)に比べて著しく低い結果となりました。同様に、Z世代の生徒を「創造的」であると回答した日本の教師は2%に留まり、グローバル平均の27%を大きく下回る結果となりました。

      また、日本のZ世代はグローバルの同世代に比べ、「将来何かを作る仕事をしている」と考える割合が低く(日本:43%、グローバル:平均78%)、「創造性が求められる仕事は一握り」(日本:69%、グローバル:平均24%)であると捉えていることから、「創造的であること」は特別なこと、限られた人のことを指すと考えている可能性が高いことが分かりました。一方、グローバルでは「創造性が求められる仕事や職業はたくさんある」と回答した生徒は76%(日本:31%)に上りました。 
      【2017.07.18 Tuesday 23:00】 author : 土岐正造
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      エネルギー愚策
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         田中角栄失脚の陰謀説として、独自のエネルギー政策と輸入先を開拓しようとして、アメリカの逆鱗に触れたという説があります。それが事実かは自分には判断不能ですが、エネルギー政策が現在の紛争の大きな原因だと、さもありなんです。中核派がそのまま大統領になったような人物と評す人もいた盧武鉉大統領ですが、その影法師と呼ばれ懐刀だった文在寅大統領は、やっぱりエネルギー供給の現実も知らず、理想論を振り回すようで。エネルギーの安定供給ができなければ、北朝鮮に近づくだけ。ああ、それが目的ですからね。

        【【社説】韓国政府は再生可能エネルギーへの過剰な幻想を捨てよ】朝鮮日報日本語版

         韓国政府は電力供給における脱原発、脱石炭の方針に基づき、再生可能エネルギーと液化天然ガス(LNG)発電の割合を一気に引き上げる目標を掲げた。現在、韓国の電力供給に占める再生可能エネルギーの割合は1%、LNG発電は18.8%だが、政府はこれに対して再生可能エネルギーは20%、LNGは37%の達成を目指すという。実際問題として韓国における再生可能エネルギーの割合は他国に比べて低く、これを高める必要があるという点には誰も異議を唱えないだろう。しかし政府が掲げるこれらの目標はまさに「幻想」のレベルであり、あまりにも現実離れしたものと言わざるを得ない。

         韓国では、再生可能エネルギーを利用した発電は、廃棄物から出るガスの利用、あるいは廃材を燃やす方法を使った発電が75%を占めている。しかしこれらは国際的な基準からすれば再生可能エネルギーではない。一方で電力供給に占める太陽光や風力発電の割合はわずか1%前後だ。大統領府は一昨日「従来型のエネルギー源に依存する体質から抜け出そうとする努力が(これまでの政権には)欠けていた」とコメントし、再生可能エネルギーの導入が進んでいない原因を過去の政権の怠慢だとした。しかし再生可能エネルギーの導入を最初に掲げたのは盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権だ。次の李明博(イ・ミョンバク)政権も発足直後からグリーン成長を掲げ再生可能エネルギーの普及に力を入れたが、結果はそれが非常に難しいことを確認しただけで終わった。意志が弱かったからではない。韓国の自然環境や技術水準では多くの時間がかかると予想されたのだ。 
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        【2017.07.01 Saturday 20:00】 author : 土岐正造
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        バニラ・エア問題
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           バニラ・エアは、ANAホールディングスの100%子会社の、格安航空会社。テレビは10年ほど前に壊れてから見ないのでTwitterで知ったのですが、ここを利用した車椅子の方が、酷い扱いを受けてバニラ・エア側が謝罪したという話題が、流れてきました。ところがその直後から、どうも被害を訴えた方のほうが問題があるのではないか、バニラ・エアの奄美航路のみ車椅子の人への対応ができないのを知った上で利用し、被害者アピールのためにタラップを這って移動するパフォーマンスを行ったのでは……という疑義が。それに対するいすみ鉄道の社長のブログが、素晴らしいので紹介。

          【車いすで飛行機に乗る時は】いすみ鉄道 社長ブログ

          赤組でもなく青組でもなく、アイスクリームの飛行機が車いすのお客様を乗せる乗せないでもめたようですね。

          私も長年航空の現場で働いてきましたが、車いすのお客様がスムーズにご利用できることは、ふつうに考えたらあたりまえのことで、今回のアイスクリームさんは、搭乗ブリッジのない沖止めスポットに飛行機を駐機しているにもかかわらず、階段を上れないお客様のための手段を用意しておかなかったというのが、会社側としての敗因でしょうね。
          これは言い訳ができないと思います。
          (中略)
          もちろん、電車と違いますから状況によってはご利用をお断りするということだって考えられるのですから、そこのところを勘違いされないようにお願いしたいと思います。

          この方の場合は、あくまでもご自身をパイオニアだと考えているのかもしれませんが、こういうことは今回限りということにしましょうね。じゃないと、世間の支持が受けられなくなるような危険性を感じています。つまりはそれが私が感じる違和感なのです。 
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          【2017.06.29 Thursday 20:00】 author : 土岐正造
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          学歴への俗論
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             文系大学不要論とか、薄っぺらい俗論でしかないのですが、こういうのはやはり東大教授が数字を以って誤解を語ると、説得力が違いますね。社会が成熟すると、必要とされるのはより高度な知識や専門性。ココらへんは徴兵制復活論と同じで、より高度化・専門化した現代の軍隊では、そこら辺の素人を連れてきても、飛行機も操縦できない戦車も運転できない艦艇の操作もできないと、無意味なのを理解できず「安倍政権で徴兵制が復活〜」と馬鹿の一つ覚えを繰り返す左派と同じ。現実は異なります。

            【「文系より理系」という誤解が広がる理由 学習効果とタイムラグという事情】PRESIDENT Online

            「ニッポンの学歴言説」を疑う

             最近、与野党で教育費の無償化をめぐる議論が活発になっている。誰もが希望すれば学ぶことができる環境を――その聞こえはいいが、こと大学教育の無償化に関していえば、世論の大勢は否定的な見解にある(※1)。「とりあえず進学するという人も多いなか、なぜその教育費を公的に賄うのか」。そして、併せて示されるのが「もはや大学は多すぎる」という意見だ。

             一昨年の冬、新卒採用面接を担当したことがある企業人にアンケート調査を行った。そのなかに含めた質問項目「『大学は多すぎる』と思うか」について、「そう思う」と回答した者の比率は8割弱。かなりの高さである。

             しかし、急いで指摘しておくべきは、データをみる限り、大学進学の経済的効果はむしろ高まっていることだ。詳しくは、こちらの寄稿(「平均年収1400万円、『開成・灘』卒業生とは何者か」http://president.jp/articles/-/21720 )をご覧いただきたいが、「賃金構造基本統計調査」(厚生労働省)で学歴別生涯賃金(男子、以下の値も同様)を算出すると、1975年の時点では、中卒−高卒−高専・短大卒−大卒間の賃金格差はほぼ等間隔だった。それが2010年には、大卒の「一人勝ち」になっている。技術革新や情報化、グローバル化といった社会経済的変化のなかで、大卒に対する需要が高まっていることが示唆される。 
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            【2017.06.21 Wednesday 19:00】 author : 土岐正造
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            ダブスタ
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               ケント・ギルバート氏の儒教理解も疑問符がつくのですが、日本人ですら一部の東洋思想史の関係者以外は、そうは詳しくはないですから。韓国の儒教は朱子学ですが、そもそもの朱子学自体が儒教からガラパゴス進化した部分があります。朱子学批判で出てきた陽明学とか、仏教の影響が大きいですしね。そこはともかく、韓国のダブルスタンダードはベトナムと比較すれば、際立ちます。少なくとも、ベトナム側の寛容によって成立してる越韓関係を思えば、日本としてはもう解決済みで突っぱねるしかない状況です。

              【ケント氏「韓国はベトナム女性に謝罪する像を建てるべき」】NEWSポストセブン

              「儒教の呪いを肌で感じた。日本はやっぱり、この国との付き合い方を根本的に考え直さなければいけないと思う」

               著書『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』が話題のケント・ギルバート氏は、5月の2日間の緊急ソウル取材を終えて、そう感想を語った。大統領選が終わった直後の韓国に飛んだケント氏が見たものとは──。
              (中略)
               慰安婦像の存在自体も問題だが、加えて指摘しておきたいのは、像の隣に埋め込まれたプレートの文言だ。

               英語の文面では「Sexual Slavery issue」、つまり「性奴隷問題」とある。奴隷は休めないし、お金ももらえない。だが実際の慰安婦は売春婦であり(現在の倫理観から言えば問題だが)、休みもあって高額の報酬も得ていた。それは「性奴隷」とは到底言えない。

               韓国は「女性の人権が踏みにじられた」というが、本気で女性の人権をいうなら、ベトナムで韓国軍兵士たちにレイプされた多くの女性に謝罪する像を建てるべきだ。 
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              【2017.06.09 Friday 21:00】 author : 土岐正造
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              支離滅裂
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                 Twitterを流し読んでいたら、何が言いたいのかよくわからないコラムと書かれていて、読んでみたら苦笑でした。アメリカからも中国からも小突かれているのは、ひとえにバランス外交とか自国の国力も把握せずバランサーを気取ったコウモリが、鳥と獣から〆られてるだけで。その姿に、《韓国はもう無視してもかまわない弱小国ではなく強小国に成長したという傍証でもある》と、更に強がっているだけ。自国はアメリカや中国と伍していけるという勘違いを前提とした言い訳として読むと、スッキリします。

                【【コラム】中国よ、米国よ、韓国が屈すると思うのか】中央日報日本語版

                弱者を苦しめる強者は卑劣だ。この世は汚く、卑劣なものだ。選挙の前後にはなおさらそうだ。冬の聴聞会で正義の使徒のふりをした14人もそうであり、高高度防衛ミサイル(THAAD)をめぐる米中の動きは見苦しい。人生でも外交でもやはり永遠の敵や同志はいない。

                もともと見出しに米国はなかった。トランプ米大統領のあきれるような発言リレーを見て入れることになった。THAAD論争はもうつまらない。異例に機敏に動いた韓米政府のおかげで配備は既成事実化した。トランプ大統領がTHAAD配備費用分担を実際に要求してくればどうなるのか。持って帰れと言えばよいことだ。撤収費用は私の税金でも負担する用意がある。中国の韓国たたきはすでに度を過ぎているし、トランプ大統領の大統領でなく商売人のような発言はもう驚くことでもない。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長(トランプ大統領によれば「かなり賢い奴」)だけが笑って計算機をたたいているはずだ。

                韓国内の反中情緒助長に熱心な中国政府はこれを読んで私を入国禁止にするかもしれない。勝手にすればいい。大韓民国の国民であるため幸せな私は、中国が真の大国になるまでは自分の意志で訪中しないつもりだ。世の中は広く、行くところは多い。平壌(ピョンヤン)に行ってみるのが希望だが、直航搭乗を望む。誤解しないでほしい。私は反中ではなく用中派だ。中国といつかは関係を回復しなければいけない。海の向こうには私たちに36年間も屈辱感を与えた日本という国もある。中国との焼けた橋は再建しなければいけない。しかし忘れてはいけない。中国は私たちにどんなことをしただろうか。 
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                【2017.05.07 Sunday 21:00】 author : 土岐正造
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                ハリウッドの偽善
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                   銭勘定を優先すれば、そりゃあ人気俳優の一人や二人ぐらい、干しますよね。中国は今、すごい勢いで映画館が作られており、紙上としてはますます拡大していくでしょう。でも、その結果として政治的な発言をする役者が遠ざけられ、干されるとしたら悲しい話。長野の善光寺が、北京五輪に対して同じ仏教徒を弾圧する中華人民共和国政府に対して、抗議の声を上げましたが。チベットへの民族浄化に対して、講義するのは当たり前です。ハリウッドも、リベラルのふりをしても、しょせんは興行成績が大事。

                  【10年以上も大作映画に出ていない有名俳優 ハリウッドと中国から避けられる】livedoorニュース

                   中国を追放されたチベットの精神的指導者ダライ・ラマの長年の友人で、米ゴールデン・グローブ賞受賞俳優のリチャード・ギア氏は仏教徒で人道主義者として知られている。米映画紙ハリウッド・レポーターのインタビューで、ギア氏は、中国側に自らが拒否されているということに言及した。

                   1993年のオスカー賞での即興スピーチで、中国のチベット政策を批判。人権弾圧に抗議するため2008年の北京オリンピックへのボイコットを呼びかけた。2016年には米下院議会の人権委員会公聴会に招かれ、チベット問題で持論を述べた。ギア氏は、中国への入国禁止人物となっている。

                   1993年の当時の原稿を無視したスピーチでは「臂平とその子、孫が(中国の社会を)きちんと見ているか。恐ろしい人権侵害があるということを。中国だけでなく、チベットにも」「北京にいる臂平に、愛と真実と誠実さを送りたい。兵隊をチベットから退去させて、人々が自由に生きられるように」と述べた。 
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                  【2017.04.28 Friday 18:00】 author : 土岐正造
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                  朝鮮総連が金正男暗殺報道で日テレなどに圧力?
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                     在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)も、世襲二代目将軍様が公式に拉致を認めて謝罪して以降は、ずいぶんおとなしくなっていたのですが。最近、日本の血税から朝鮮学校に援助しろなんてバカな主張を、日本の左派マスコミが好意的に報道するので、またぞろ圧力団体としての素顔が浮上してきたのでしょうか? 報道というのは中立性が求めっれるもの。完璧な中立性は無理にしても、マスコミが報道しない自由を行使して、国民に知らせない権利を実行されても困ります。いわんや、外国人の圧力に屈して国益を損なうなど論外。

                    【朝鮮総連が正男氏報道で日テレなどに圧力 北朝鮮犯行説を否定する報道を要請してた】産経新聞

                     在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が日本テレビとテレビ朝日に対し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏殺害事件に関して、北朝鮮当局による犯行説を否定する報道を行うよう要請していたことが14日、分かった。朝鮮総連関係者が明らかにした。事件をめぐる朝鮮総連の諜報活動が明らかになるのは初めて。国際社会が北朝鮮による核・ミサイル実験を警戒しているため、朝鮮総連は北朝鮮に有利な報道を促そうとマスコミへの圧力を強めている。

                     関係者によると、朝鮮総連幹部がマレーシアで発生した2月13日の事件後、日本テレビとテレビ朝日の報道局員らと接触。金正男氏殺害事件について、北朝鮮当局による犯行説を払拭する報道を行うよう求めた。

                     事件をめぐっては、マレーシア警察が、在マレーシア北朝鮮大使館の2等書記官らを重要参考人に位置付けたことなどから、北朝鮮当局による組織的犯行をうかがわせる報道が国内外で行われていた。このため、事件関与を否定する北朝鮮の意を酌んだ朝鮮総連が諜報活動の一環として謀略や宣伝工作を行ったとみられる。 
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                    【2017.04.15 Saturday 20:00】 author : 土岐正造
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                    起源論
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                       ちょっと混乱する部分がありますが、日本は桜の原産地や起源を主張したことはないです。そりゃまぁ、中には科学的根拠もなしにアホなことを口走る人間が一人もいないとは言いませんが、韓国のように全国紙やテレビメディアが毎年桜の開花時期になると非科学的なソメイヨシノ韓国起源説を言うような異常な状態にはありません。で、韓国が主張しているのは、日本でポピュラーなソメイヨシノが韓国済州島の王桜が起源だという主張。これ自体は遺伝高額がなかった古い時代の仮設で、DNA解析が進んだ現代では科学的に否定されています。

                      【韓国が桜の「起源」に固執する理由 日本文化を楽しむのは不謹慎だという反日脅迫観念からの解放】Wedge

                      韓国の桜の季節は日本の東北地方と同じ時期、東京よりは1、2週間ほど遅れてやってくる。桜の時期になると毎年繰り返して話題に上げるのが、日本ー韓国間の「原産地」論争だ。そうはいっても日本側での反応は薄い、というよりはさほど関心がないように見受けられる。これに対し、韓国側では、韓国=原産地説を否定でもしようものなら、まるで顔に泥を塗られでもしたかのように、ヒステリックで感情的な反応を示す。桜の「原産地」だということへの執着は日本人の比ではない。この執着心はどこから生まれたのだろうか?

                       実は、桜の原産地が韓国だという主張は1950年代にも存在した。しかし、初期には一部による主張にとどまり、大部分の韓国人にとって桜は日本の花であり、日本を象徴する花だと考えられていた。それは、1945年に第二次世界大戦が終わり、日本統治から解放された韓国のあちらこちらで、韓国人の手によって桜の木が伐採されたことが何よりもはっきりと証明している。「桜=日本のもの」という認識があったからこそ、日本に対する反感を桜に向け、怒りをぶつけたのだ。

                       また、戦後にも春になると喜んで「花見」に出かける韓国人たちの姿を見咎めて、問題提起をするような新聞記事も90年代までは何度も書かれている。日本文化である花見を楽しむ姿は目に余るという理由だ。 
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                      【2017.04.15 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
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