Calender

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

思想評論の・ような物

環境テロリストが攻撃示唆

 環境テロリストのシーシェパードが、日本の商業捕鯨再開の邪魔を宣言したようですが。小規模な船団で行われるであろう日本の商業捕鯨を、どこまで邪魔できるか。南氷洋の調査捕鯨船のような大型の船に嫌がらせするぶんには、立ち向かっている絵作りはできるでしょうけれど。小規模な舟相手では、かえってイジメに見える危険性も。商業捕鯨再開と言っても、捕獲頭数は調査捕鯨の時よりも減るだろうという予測が一般的。地域の鯨肉食文化を維持するのが目的ですから、当然ですよね。
【日本の捕鯨再開へ「対応検討」=世界の海からなくす―シー・シェパード】BIGLOBEニュース   【シドニー時事】反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」オーストラリア支部の代表を務めるジェフ・ハンセン氏は、24日までに取材に応じ、日本が7月から31年ぶりに商業捕鯨を再開することについて「われわれの目標は世界の海から捕鯨をなくすことだ」と反対を表明した。同時に何らかの対応が可能か検討していることも明らかにした。  SSは日本が南極海で行った調査捕鯨に反発し、小型船を使って捕鯨船に体当たりする過激な妨害活動を展開した。ハンセン氏は、日本以外にもアイスランドやノルウェーなどを捕鯨国として挙げ「全ての捕鯨に反対する」と強調した。その理由として「クジラが海や海洋生態系の健全性に重要な役割を果たしている」と指摘。「生息数もまだ回復していない」と語った。  
続きを読む >>
  • 2019.06.25 Tuesday
  • 20:10

思想評論の・ような物

沖縄の礼節

 広島での原爆慰霊の際にも、県外からやってきた左派活動家が大騒ぎして、せっかくの慰霊の場を台無しにしました。秋葉原での安倍総理大臣の演説を罵声で妨害して、それをまたテレビ朝日などの左派マスコミが好意的に報じたために、バカの一つ覚えのように同じ戦法を繰り返しているのでしょう。残念ながら広島での妨害行為は、多くのニュートラルな立場の人達はもちろん、中道左派系の人たちからも批判される始末。反安倍陣営の動きがだんだんセクト化し、先鋭化している証拠でしょう。
【「うそつき」「帰れ」 安倍首相のあいさつ中に抗議の声 沖縄追悼式】沖縄タイムス   「沖縄のために全力を尽くす」という発言に「うそをつけ」と声を張り上げた那覇市の男性(81)は「基地負担軽減を言いながら、民意を無視し新基地建設を進めるのは矛盾だ」と怒りを込めた。  「帰れ」と叫んだ女性(51)は「去年と同じでしらじらしく、思いが入っていない。二度と来ないでほしい。議長の話はしっかり響いた。首相は気持ちがまったく伝わらない」と批判した。  一方、北中城村の女性(89)は「忙しい中、首相は時間をつくって沖縄のために来てくれているのにやじを飛ばす必要はない。県民は感謝しないといけない」と話した。 
  • 2019.06.25 Tuesday
  • 18:01

思想評論の・ような物

室井佑月氏の差別発言

 最近Twitterを始めた作家の室井佑月先生ですが、タレントとして一方的に発信できるテレビと同じ乗りで、珍妙な呟きを繰り返していて、笑いものになっているのですが……。反原発の放射脳が行き過ぎて、デマまで発信したようです。批判されて慌てて削除したようですが、謝罪するわけでなく、しらばっくれているので、呆れました。作家が、覚悟を持って書くのは表現の自由ですし、それが批判を受けることもあるでしょう。ただ、こういう根拠不明のデマは、思想信条の自由とは別の話です。言論の責任が問われるレベル。
  • 2019.06.24 Monday
  • 21:12

思想評論の・ような物

捕鯨問題はノルウェーを手本に

 7月1日からいよいよ、日本の商業捕鯨が再開されます。今のところ、環境テロリスト側からの表立った動きはないようですが、反捕鯨派が言うような日本の国際的な孤立はないと、個人的には思っています。彼らの主義主張の背後には明確なエスノセントリズム、自文化優位主義が存在しますから、そんなものに付き合う必要はないです。現状、商業捕鯨を行っている国は複数ありますから、それを実力行使で阻止することはできないでしょう。またクジラの捕獲数自体は、調査捕鯨時代よりも変でしょう。
【どうなる日本の捕鯨…我が国はノルウェーを手本にしよう】スマートフラッシュ   2018年12月26日の政府発表によって広く内外に知られたように、日本はとうとうIWC(国際捕鯨委員会)からの脱退を表明した。そして、その年末に脱退の意思表示が条約議定書付託国のアメリカ合衆国に通知されているので、発効は半年後の7月1日となる。  この決断に対しては、内外から批判の意見もある。捕鯨反対のスタンスをとるレギュラー評論家に加え、にわか国際捕鯨問題評論家も多数出現した。筆者はそのことを批判しているわけではなく、それだけ大きな決断であったということと理解している。 
  • 2019.06.15 Saturday
  • 20:49

思想評論の・ような物

軍艦島の真実

 端島こと軍艦島に関しては、その見た目が軍艦のように見えるというだけで、韓国ではイメージが勝手に増大されて、有る事無い事……いや、無い事無い事を創作しまくっています。朝鮮総連の下部組織が、1965年の日韓基本条約に反対するために、捏造した炭鉱での重労働というイメージも重なって、プロパガンダが浸透しやすいという措置もあるのでしょう。韓国人ライターの崔磧栄氏も繰り返し指摘していますが、教科書にまで捏造された写真が使われているのですから、当然といえば当然です。
【反日映画はウソだらけ! 日本、韓国「軍艦島徴用工」捏造に国連で反撃 元島民らがゆがんだ歴史認識に徹底反論へ】ZAKZAK   日本がついに、韓国による悪質な「プロパガンダ」に反撃に出る−。戦時中、長崎市・端島(はしま)炭坑(通称・軍艦島)で、朝鮮半島出身者が差別的な扱いを受けたと韓国側が主張している問題で、端島の元島民らが来月2日、ジュネーブの国連欧州本部でシンポジウムを開き、韓国側の主張に徹底反論するのだ。日本人労働者と朝鮮人労働者の待遇に差はなかったことは、資料や証言で判明している。ところが、「反日」韓国は歴史的事実を無視した娯楽映画をもとに、世界にデマを広めつつある。元島民らは国際社会に史実を伝え、韓国のゆがんだ野望を打ち破る方針だ。 
  • 2019.06.07 Friday
  • 23:00

思想評論の・ような物

韓国人のマナーと甲と乙

 1992年ワールドユース大会アジア最終予選で、崔龍洙選手が負けた日本ベンチにボールを蹴り込んだり、日韓ワールドカップでのマナーの悪さ、WBCでの2回に渡るマウンド上に旭日旗を立てる行為などなど、韓国のスポーツ選手のマナーの悪さはつとに知られていることです。民度という言葉はあまり使いたくありませんが、そう言わざるを得ない側面があるのもまた事実。しかし単純な民度という問題ではなく、李氏朝鮮500年の歴史の中で育まれた、歪んだ儒教的序列意識の問題が大きいでしょう。それが甲と乙。
【トロフィー踏みつけた韓国U-18代表、優勝剥奪処分】AFP BBニュース  【5月30日 AFP】(更新)中国で行われたサッカーのユース大会で、優勝したU-18韓国代表の選手が足でトロフィーを踏んで喜んでいる写真が公開された問題で、大会を主催した中国側は30日、韓国チームの優勝を剥奪した。 【関連情報】韓国U-18代表が「中国全国民」に謝罪、トロフィー踏みつけ炎上  問題を受けて韓国チームの選手やスタッフが「中国の全国民」に向けて謝罪していた。  成都(Chengdu)で開催された年に1度のユース国際大会「パンダ・カップ(Panda Cup 2019)」で、韓国代表は29日の中国戦に3-0で勝利し優勝を決めた。だが試合後に選手が取ったこの敬意を欠く行為が批判の対象となっていた。 
  • 2019.06.01 Saturday
  • 20:00

思想評論の・ような物

痴漢に安全ピンで反撃の愚論

 そりゃまぁ、杓子定規にいったら、正当防衛が成立するかもしれませんが、誤認して刺したら、傷害罪です。それ以上に、痴漢をするような人間のクズは安全ピンで刺しても良い、という心根がゾッとします。まさにそれは、ルサンチマン。疚しい良心。復習の論理。そうやって、異教徒や自分の主義主張と異なる人間を、虐殺してきたのが人類の歴史です。弁護士ドットコムの、いろんな可能性を否定はできないのでしょうが、こういうのをニュートラルな曖昧な立場で表明するなら、やらない方が良かったような。
【痴漢されたら「安全ピンで刺す」は正当防衛か傷害罪か?  Twitterで大論争】弁護士ドットコム  Twitterで痴漢対策の安全ピン使用が大きな話題になっています。 これは、ある女性が電車内で痴漢された体験をTwitterで語ったことがきっかけです。その女性は、中学生の時に両脇に座られた2人の男性から体を触られたそうです。恐怖で声も出せなかったことを、保健室の先生に相談したところ、安全ピンを渡され、「無理に声を出さなくていい。次に痴漢が出たら安全ピンで刺しな」とアドバイスされたそうです。 先生は、抵抗しないと痴漢行為がエスカレートしたり、顔を覚えられてまた狙われるかもしれないから、「せめて行為をやめさせるために」安全ピンで意思を示した方がいいと説明したとのことです。 これに対し、Twitterでは賛否両論が上がりました。 
  • 2019.05.26 Sunday
  • 21:00

思想評論の・ような物

高齢者に嫌韓が多いという毎日新聞

 毎日新聞の記事が物議を醸しています。高齢者に嫌韓の人が多いという記事なのですが、この立論自体は、毎日新聞や朝日新聞などの調査結果とはずれていませんか? 例えば安倍内閣に対する支持率は、若い人ほど高く、高齢者ほど低いという傾向は、どの輿論調査でも明らかです。そうすると安倍内閣を支持しない人ほど嫌韓である、という調査結果が出ないと、一般化は難しいです。要するに、薄っぺらい内容の余命ブログに煽られた高齢者を、一般化しようとして破綻している記事です。
【なぜ嫌韓は高齢者に多いのだろうか】毎日新聞   あるパーティーで、60代後半だと思われる初対面の男性に自己紹介したところ、「朝鮮半島が専門だというから聞くんだけど」と切り出されました。  「あー、きたきた」という感じです。男性は「韓国はなんだ、あれ? やっぱりおかしいな」と続けました。議論をする場ではないし、そもそも生産的な話にはならないのですが、単純に同調するわけにもいきません。  仕方ないので、冷戦終結からの30年間に日韓関係は根本的に変わってきていること、お互いが変化した関係…(以下有料) 
  • 2019.05.19 Sunday
  • 20:00

思想評論の・ような物

沖縄は第2のクリミア

 日本の左派はよく、「一国平和主義」とか「お花畑」とか、揶揄されるのですが。こうやって実際にクリミアの惨禍を経験した人から、具体的に批判されると、その特殊性や異常性が際立ちます。人類が思想というものを持ったのはおよそ2500年ほど前、ソクラテスとゴータマ・シッダールタと孔子は、ほぼ同時代の人物とされます。その時から慈悲や平和や非暴力というのは説かれてきましたが、理想は実現されません。人間が人間である以上、諍いは絶えるはずもなく、武力は必要悪として保持せざるを得ないもの。
【「沖縄は第2のクリミア」ウクライナ留学生が“護憲派”を一刀両断! 「抑止力を無くして平和を得た国はない」 「公開憲法フォーラム」講演に注目集まる】夕刊フジ   衆院憲法審査会は9日、憲法改正を問う国民投票時の政党CM規制について、民放連幹部を参考人招致し、意見聴取する。与党幹部の舌禍や、左派野党の「欠席戦術」もあり、審査会での実質的議論は何と1年半ぶりだ。こうしたなか、ロシアに祖国を侵攻され、領土の一部を奪われたウクライナの留学生が、憲法記念日(3日)に「公開憲法フォーラム」で披露した講演が注目されている。抑止力や集団的自衛権を軽視する自称平和主義者の主張が、ウクライナが犯した過ちと酷似しているというのだ。夕刊フジでは、ウクライナの留学生を直撃した。
 「抑止力を無くして平和を得た国はない」「日本国憲法前文に『平和を愛する諸国民』とあるが、日本の周囲は独裁国家ばかり。権力者が国民の願いを聞いてくれる国があるのですか?」「諸国民がいくら平和を愛しても、権力者が『戦争しろ』と命令したらノーと言えない」  フォーラム参加者が息をのんで聞き込んだという、こんな講演を行ったのは、ウクライナの留学生、ナザレンコ・アンドリー氏(24)。 
  • 2019.05.13 Monday
  • 19:56

思想評論の・ような物

少年革命家ゆたぼんに贈る大人の良識

 普通は、宿題をやるのがイヤで学校に行かないのを、不登校とは言いませんね。ただのワガママ。そりゃあ、広い意味では不登校かもしれませんが、普通はもっとイジメとか、心の病やら、いろんなモノが複雑に絡んでの不登校。不登校の人間は、意外と学校のことばかり考えていたりする事が多いと、そっち方面にNPOに関わった知人から聞きましたが。そういう意味では、親の操り人形の小学生に、こうやって苦言を呈するのが大人の役目でしょうに。さっそくすり寄ってる茂木健一郎氏とか、呆れます。
【「少年革命家YouTuberゆたぼん君に言いたいこと 」メンタルドクターSidowさんがアップした動画に賛同集まる】NIFTYニュース  5月5日、琉球新報WebNewに 「不登校は不幸じゃない」10歳のユーチューバー 沖縄から世界に発信「ハイサイまいど!」 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-913377.html[リンク] という記事が掲載された。 要約すると、「少年革命家 ゆたぼん」なる10歳の少年が学校をサボってユーチューバーをやっているというもの。さまざまな著名人から応援されているようである。 ネット上にていろいろな憶測も流れるなど、物議を醸している少年革命家ゆたぼんであるが、「精神科YouTuber」のメンタルドクターSidowさんは5月8日に 少年革命家YouTuberゆたぼん君に言いたいこと。 言いたいことは色々あるけど、これだけは分かって欲しい。 とツイートし、1分ちょっとの動画をアップした。 
続きを読む >>
  • 2019.05.11 Saturday
  • 21:37