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思想評論の・ような物

大韓民国臨時政府も認めた旭日旗

 大韓民国臨時政府は、1919年の三一運動を契機に発足した、朝鮮半島の独立を目指す組織でした。現在の大韓民国も憲法において、この大韓民国臨時政府の法統を引くと言うファンタジーを掲げています。名前だけは立派なこの組織ですが、実際には中国国民党の庇護があってようやく存続していたような組織で、資金を稼ぐためにエロ本を作って販売していたのは有名な話。そんな大韓民国臨時政府が資金集めのために発行した債権に、旭日旗模様があったとのこと。実に韓国らしい笑い話ですね。しかもそれがかつての国定教科書に掲載されていたという。

【100年前の韓国臨時政府「旭日マーク」債権で資金集め!? 韓国の高校教科書に写真掲載も…識者「写真が闇に葬られる可能性ある」 】ZAKZAKA 

 韓国は、自衛艦旗である「旭日旗」を「軍国主義の象徴」などとイチャモンを付け、似たマークを見つけては世界中でクレームを付けている。韓国国会までが、来年の東京五輪の競技場への「旭日旗」の持ち込み禁止を求める決議を行った。こうしたなか、独立前の韓国臨時政府が米国で発行した債券の背景に「旭日マーク」がしっかりと描かれていたことが分かった。文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国は今後も、異常な批判を続けるのか。

 韓国臨時政府は、日本の朝鮮半島統治下の1919年、独立運動家らによって中国・上海で設立されたという。独立運動の資金を工面するため、米国で発行されたのが、問題の債券(公債)だ。

 この債券の写真が『世界の教科書シリーズ24 韓国近現代の歴史』(明石書店)に掲載されていた。韓国の高校生が2003年から10年間ほど使用した検定教科書『高等学校韓国近現代史』を日本語訳した書籍である。 

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  • 2019.10.21 Monday
  • 22:00

思想評論の・ような物

プーチン大統領の正論

 プーチン大統領は現実主義者であり、高等遊民であるグレタさんの高慢な物言いには、不愉快だったのでしょう。スウェーデンの二酸化炭素排出量が少ないのは、もともと恵まれた水力発電向きの地形と、原子力発電所のお陰であって、自分達は豊かな生活を享受しておきながら、途上国はこのまま貧しいままでいろと言ってるに等しい物言いは、不愉快ですね。成長はもう良いと嘯いた大学教授が、雑誌の原稿料が下がったことを嘆いたように、こういう人達は、自分が身を切る立場になったら、ダブルスタンダードに走るのが常。

【ノーベル平和賞候補の環境少女とプーチン氏の応酬が話題】産経新聞   【ロンドン=板東和正】学校を休んで地球温暖化対策を訴えてきたスウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥンベリさん(16)とロシアのプーチン大統領の応酬が話題になっている。 (中略)  ロイター通信などによると、プーチン氏は2日にモスクワで開催されたエネルギーフォーラムに出席した際、「がっかりされるかもしれないが、グレタさんの発言に感動する人たちに共感はしない」と話した。「誰も彼女に世界の複雑さや多様性を教えなかったのだろう」と指摘し、「途上国に太陽光発電を強要するとコストの問題はどうなるのか」などと訴えた。その上で、グレタさんを「優しくて誠実な女の子だが、情報に乏しい」と批判した。 
  • 2019.10.05 Saturday
  • 19:00

思想評論の・ような物

子供を利用する大人

 市民運動と言いながら、日本各地のデモやマスコミの街頭インタビューに姿を現す人がいて、プロ市民なんて揶揄されているわけですが。そういう人は、デモや人間バリケードに子供を連れ出して巻き込みますね。そういえば、朝まで生テレビの教科書問題の回でも、なぜか観客席に日本書籍などの組合活動が活発な出版社の人間が複数いて、しかも討論後にマイクを向けられていましたっけ。で、この目つきが山口二郎法政大学教授によく似たスウェーデンの少女、完全に大人に操られ言わされてるタイプに見えます。

【「よくもそんなことを」 トゥンベリさん、怒りの国連演説】AFPBBニュース 

【9月24日 AFP】スウェーデンの高校生環境活動家グレタ・トゥンベリ(Greta Thunberg)さん(16)は23日、米ニューヨークで開幕した国連(UN)気候行動サミットで演説した。トゥンベリさんは、世界の首脳らが温室効果ガス排出問題に取り組まず、自分たちの世代を裏切ったと非難し、「よくもそんなことを」と怒りをぶつけた。

 アントニオ・グテレス(Antonio Guterres)国連事務総長が開催した同サミットは、実現が危ぶまれる地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」を再び勢いづかせる狙いがある。熱のこもったトゥンベリさんの演説は、サミットの基調を定めるものとなった。

トゥンベリさんは「私はここにいるべきではない。大西洋の向こう側に帰って学校に通っているべきだ」と言明。時に声を震わせながら「あなた方は希望を求めて私たち若者のところにやってくる。よくもそんなことができますね」と批判し、「私たちは大絶滅の始まりにいる。それなのに、あなた方が話すことと言えば、お金や永続的な経済成長というおとぎ話ばかりだ。よくもそんなことを!」と怒りをあらわにした。 

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 21:00

思想評論の・ような物

在日韓国人三世が日本ヘイト発言

 何を妄想しようとも個人の自由ですが、それを公に対してアピールしたら、その内容の是非が問われるのは当然です。これは明らかに日本人と日本国政府に対する侮辱であり、もっと言えばユダヤ人に対する侮辱でもあります。こんな悪意のある表現を顔を出してしても、日本では命の危険はないのですから。ナチスによるユダヤ人弾圧が猖獗を極めた頃、ユダヤ人はアンネ・フランクのように秘密の場所に隠れ、息を潜めて、状況の変化を待つしかなかったのですから。アメリカでも移民施設をアウシュビッツに例えた人物が、実際に強制収容所を経験したユダヤ人から強く批判されています。

【在日三世「韓国語が喋れないので帰れない。在日は資産を凍結されて収容所に送られる事も想像してるし、ナチスみたいにガス室に送る事もこの国はやると思ってる」】シェアニュースジャパン 

在日三世
「日本産まれ日本育ちで韓国語は喋れません。なので韓国に帰れと言われても帰れません。(中略)在日は資産を凍結されて収容所に送られる事も想像してるし、ナチスみたいにガス室に送る事もきっとこの国はやると思ってます。」

→そんなに危険な日本なのに、韓国語が喋れないから帰らないの? 
  • 2019.09.16 Monday
  • 21:00

思想評論の・ような物

クソもミソも同一視するBuzzFeed

 元朝日新聞デジタル編集部の古田大輔が創刊編集長のバズフィードですが。朝日新聞別働隊と揶揄されるハフィントンポストと、似たようなものですね。日本人が今にも在日韓国人を襲撃するかのようなことを言ってるマスコミのほうが、数から言えば多いんじゃないでしょうか? そして、二言目には関東大震災での朝鮮人襲撃を持ち出すわけですが。現実には、阪神淡路大震災でも東日本大震災でも、そんな無秩序状態は起こらなかったわけで。何より、関東大震災での流言飛語を飛ばしたのはマスコミ。

【反日という言葉に、苦しめられている人たちがいる。「嫌韓煽動」報道にNPOが抗議】BuzzFeed 

TBS・CBC系の情報番組「ゴゴスマ〜GoGo Smile(ゴゴスマ)」の出演者の発言や、小学館『週刊ポスト』の「韓国なんて要らない」特集など、日本社会では「嫌韓」ムードが広がっている。日本に暮らす在日コリアン、マイノリティの人たちが直面する現実とは。 

  • 2019.09.15 Sunday
  • 20:00

思想評論の・ような物

在日コリアンは架け橋になり得るか?

 半島での徴兵は、戦局も押し迫った1944年の9月から。徴兵されてすぐ出撃なんてこともなく、1945年の1月から7月まで集められたが、ついに出征することなく終戦です。日本本土に来ていた朝鮮人が徴兵は寡聞にして知りません。募集工か徴用工ならば、そちらの仕事が優先ですし、学業や研究者なら免除。違法に密入国しているなら、そもそも把握しようがありません。加えて、日本軍が南方で活発に交戦していたのは、1942年から43年ぐらいまでで、45年の頃には戦うべき南方戦線が、ほぼないはず。

【戦後最悪の日韓対立で「ある在日韓国人」が心を痛めた「本当のワケ」】現代ビジネス 

日韓の争いはどこまで続くのか…
仕事のパートナーであるニューカマーの韓国人と、ため息を漏らす。

今回の日韓間の争いはどこまで行くのだろうかと。
(中略) その兄(私の大伯父)は植民地出身ということで、なかなか徴兵されなかったが、戦況がジリ貧になった1945年(終戦の年)に駆り出され、そのまま南方で亡くなった。 日本人が南方の戦地で亡くなることは珍しいことではない。しかし、その大伯父の遺族が受けた扱いは、日本人の兵隊とその家族が受けるはずの扱いとは異なっていたという。大伯父は、植民地出身者であったため、残された家族は、遺族年金もなにも手にすることができなかったのだ。 

  • 2019.09.14 Saturday
  • 18:41

思想評論の・ような物

共産主義に騙される理由

 人はなぜ共産主義に魅了されるかといえば、カールマルクスが生み出した共産主義思想が、実は宗教だからです。マルクスはユダヤ人ですが、キリスト教に改宗したユダヤ人の家系という、ある種のコンプレックスを持っていました。そんな彼がダーウィンの進化論に触れ、科学的であることを標榜してこれ繰り出したのが共産主義思想。ところが実際は、ユダヤ教とキリスト教に県庁の千年王国思想を、焼き直したものがその正体でした。しかも人間の嫉妬とか怨恨とか、負の側面を内包した。

【なぜ人は共産主義に騙され続けるのか】大紀元時報日本 

なぜ人は共産主義に騙され続けるのか。私が共産主義の失敗を予見したのは小学2年生のときである。担任の先生が産休に入り、自習の時間が多くあった。私は与えられた課題に黙々と取り組んでいたが、普通の小学2年生が自習を課せられて、黙って勉強するはずがない。周りの生徒はみんな大騒ぎだったので、隣のクラスの先生が注意に来た。結局、私を含めクラスの生徒全員が罰を受けることになった。

私はそのとき、共産主義は絶対うまくいかないと確信した。私が小学2年生だった1978年当時、ソ連はまだ大国として健在で、共産主義は素晴らしいと考える人が多くいた。でも、私は彼らを信じなくなった。真面目にやってもやらなくても、みんな同じように怒られるなら、誰も真面目にやらない。結果の平等は絶対うまくいかない。そんな単純なことをなぜ大人は分からないのだろう。とても不思議だった。その11年後ベルリンの壁は崩壊し、さらにその2年後にはソ連も崩壊した。 

  • 2019.09.04 Wednesday
  • 20:00

思想評論の・ような物

朝日新聞出版社AERAが韓国批判

 週刊ポストの報道に対して、新潮45同様に廃刊に追い込んでやると、怪気炎をあげている方々がいらっしゃいますが。「韓国はいらない」を英語に直すとNo Korea、韓国では国会議員から大衆に至るまでNo Japanのプラカードを掲げているのに、そっちは問題視しないんですね。それはともかく、朝日新聞の子会社である朝日新聞出版発行の雑誌AERAで、韓国が日本に対して、以下に仮想敵国としての言動と準備を繰り返してきたか、軍事ジャーナリスト・田岡俊次氏が詳細に報じていますね。

【「仮想敵は日本」韓国GSOMIA破棄の裏に軍備増強の歴史あり! 田岡俊次が解説】AERA 

 機密軍事情報をやりとりする「GSOMIA」の終了を通告してきた韓国。実は冷戦終了後、韓国軍は常に日本を「仮想敵」として軍備の増強を進めてきたという。
(中略)
 一般の韓国人だけではなく、韓国軍は日本を「仮想敵」とする姿勢を露骨に示してきた。冷戦が終了した1990年代から「主な敵は日本か北朝鮮か」との「主敵論争」が起き、国防白書から北朝鮮を敵視する表現が削られたこともあった。
(中略)
 また韓国空軍は「1千キロ圏」での制空権確保を目標としており、その圏内には東京が入る。韓国空軍の代表が米国防総省を訪れ、空中給油機の売却を要請したこともある。米国側が「北朝鮮の奥行きは300マイル程度。給油機は不要では」と問うと、「東京を爆撃する際に必要だ」と言い放ったという。国防総省の担当者は驚いて日本側にそれを伝え、給油機は売らなかった。 

  • 2019.09.04 Wednesday
  • 18:00

思想評論の・ような物

『表現の不自由展・その後』は当たり屋商売

 呉智英夫子が、あいちトリエンナーレで開催されるはずだった表現の不自由展の偽善性について、バッサリぶった切っています。津田大介芸術監督とその背後にいる実行委員会の意図を見抜き、当たり屋商売と皮肉っていますが、単なる印象批評に終わらせず様々な表現規制の事例を取り上げ、慰安婦像が表現の自由を全く信頼されていないことを明確に証明して見せる手際の良さは、相変わらずの切れ味。芸術はあらゆるものに宿りますが、芸術の不自由展は政治的主張が主目的のプロパガンダです。
【慰安婦少女像のどこが「表現の不自由」なのか 呉智英氏疑問】ニュースポストセブン   あいちトリエンナーレの企画展「表現の不自由展・その後」の中止騒動は、なかなか収束の気配を見せない。評論家の呉智英氏が、表現の自由・不自由とは本来、どういったものなのか、事例をあげながら解説する。  * * *  八月一日から始まったあいちトリエンナーレの企画展「表現の不自由展」騒動が今も続いている。議論の中心にあるのは慰安婦を象徴する「少女像」だが、これ、いつ表現が不自由になったのか。  少女像はソウルの日本大使館前に二〇一一年から堂々と設置されている。しかも公道にである。これ以外にも韓国各地に、さらにアメリカやドイツにもいくつか設置されている。日本でも、公道や公有地は当然駄目だが、韓国大使館の玄関や会議室なら設置は自由である。個人の家でも全く自由だ。二〇一二年に東京都美術館で開催された国際交流展だけが、特定の政治思想に関連するとして、これを撤去した。国際交流の本義にも反するはずだ。要するに、趣旨が違うから撤去したのである。  こうした少女像のどこが「表現の不自由」なのか。津田大介ら破廉恥な運動家連中がわざわざここで表現の不自由を作り出したのだ。ありもしない交通事故を作り出す「当り屋」商売と同じである。 
  • 2019.08.26 Monday
  • 18:42

思想評論の・ような物

女性史研究者の不誠実

 この記事を書いた江刺昭子さんという女性史研究者、今の情報が簡単に入手できる時代に、こういう手法がまだ通用すると思っているのでしょうか?書き出しからしてさも日本軍が敗戦と同時に、風見鶏を決め込んで連合軍への慰安婦を用意したかのような誘導を行っていますが。そういうシステムを用意してなかったドイツが、戦後どうなったかまさか知らないはずはありませんよね?女性史研究家と名乗る以上は、ソビエト軍の兵士がドイツの女性に対して何をやったかも含めて、充分知っているでしょう。また占領後の沖縄で、米軍が日本軍の慰安所をそのまま利用したことも。
【忘れ去られた「国家売春」の過去】47News   74年前の夏、敗戦で多くの日本人が茫然自失しているなか、東久邇内閣が手をつけたのは、占領軍将兵に女を提供する慰安所をつくることだった。  敗戦からわずか3日後の8月18日、内務省警保局長が現在の知事にあたる全国の府県長官宛てに「外国軍駐屯地における慰安施設について」を打電。速やかに性的慰安施設、飲食施設、娯楽場を設けるよう指令した。  国務大臣の近衛文麿は警視総監を呼んで、「国体護持」のため慰安所設置の陣頭指揮をとるよう要請している。国体とは天皇を中心とした国家体制のこと。それと売春施設はどう関わるのか。事態の推移がそれを明らかにする。 (中略)  新聞にも「急告 特別女子従業員募集 衣食住及高給支給 前借ニモ応ズ 地方ヨリノ応募者ニハ旅費ヲ支給ス」という広告を載せた。  戦災で親や家を失い途方にくれている女性たちにとって、住む場所だけでなく、食べる物も着る物も支給してくれるとはありがたい。まさか売春が仕事とは思わず、第一次募集だけで千人以上も集まったという。 (中略)  歴史上、戦争で負けた国はたくさんあるが、政府と警察が主導して占領軍相手の売春施設をつくった国は聞いたためしがない。日本は明治以来、公娼(こうしょう)制度を設け、軍隊の行く先々に慰安婦を伴って当然とした国である。男性それぞれが自分の所有物とみなしている妻・娘・良家の子女たちに害が及ばないように、一部の女性たちの性を犠牲にしたことになる 
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  • 2019.08.24 Saturday
  • 20:17