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思想評論の・ような物

馬原孝浩さんと考える練習内容

 馬原投手のような、実績十分の元プロ野球選手がこういう形で、正しいスポーツ医学やトレーニングについて語ってくれるのは、本当にありがたいです。日本人は良くも悪くも権威主義者で、有名選手の言うことは間違っていても鵜呑みにするし、無名選手の世論は「お前現役時代大したことなかったじゃん」と一蹴してしまいがち。ホークスの抑えとして、実績のある馬原さんならば、まずそこのハードルが一気に低くなります。そしてご本人、かなりしっかりと勉強されているので、安心できますね。

【走り込みって必要?いらない? 注意点とは…元プロ野球投手・馬原孝浩さんと考える】西スポ
 

 元ダイエー、ソフトバンク投手で、現在はトレーナー業などで活躍する馬原孝浩氏(38)が体に効くメソッドを伝授する企画「馬原式」、第5回は「走り込み」を考えます。さまざまな活動が再開の動きを見せる中、新型コロナウイルス感染拡大の収束はいまだ不透明で、特に部活動は時間や場所が制限されること必至。効率よく練習するためには走るべきか、走らざるべきか? 

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  • 2020.06.19 Friday
  • 20:00

思想評論の・ような物

小泉今日子さんが赤旗に登場

 小泉今日子さんのブレーンには、昔から左派系の人物がいるようで。よしもとばななの著作を、音楽番組で最近読んでる本として紹介したのも、たぶんブレーンの入れ知恵なんでしょうね。彼女は実際には読んでいないのが、後にバラされていましたし。言うても、厚木じゃ有名なヤンキー娘でしたし、、神奈川県立津久井高等学校中退というのは、卒業生の方々には申し訳ないですが、関西における日生学園卒業みたいなもんですからね。吉本隆明の娘と言われても、文明堂の娘かってもんでしょう。

【「小泉今日子」が赤旗1面に登場 今後は政治利用が加速の懸念も】デイリー新潮
 

「賭け」に出る。それは大いなるベネフィットを得る可能性があると同時に、全てを失うリスクも抱える。果たして、彼女は賭けに成功したのか否か。元アイドルにして女優の小泉今日子(54)が「新境地」に挑んだ。役柄としてではなく、「素」の人間として――。 

  • 2020.06.19 Friday
  • 18:00

思想評論の・ような物

R02.06.18の備忘録

 本日も特に何もなし。とはいえ、ようやく明日から少しは変化のある生活に突入しそうです。
 そして明日からいよいよプロ野球も開幕。観客を入れない形での開幕ですが、無いよりマシ。
  • 2020.06.19 Friday
  • 00:00

思想評論の・ような物

被害者コスプレする室井佑月さん

 何かこれは、どこかで見た風景ですね。「孫の代まで謝り続けるのはおかしい」という正論に対して、ドイツを謝り続けている(実際はナチスに罪をかぶせて過去の植民地支配に対しては全く謝っていない)とか反論する人。相手が納得するまで謝り続けろという人。そういう人たちは多分この村釉月先生の発言に対しても、加害者が逆ギレするなとご立腹でしょうね。それとも同じ左派の仲間ということで、党派性丸出しで擁護したりはしないでしょう? そんな皮肉を言いたくなるような、見事な被害者コスプレです。

【室井佑月「ネットいじめされてます」】AERA.dot
 

 作家の室井佑月氏はSNSの炎上で生産中止にさせてしまった「日の丸マスク」について説明する。

 ネットいじめされてます。事の発端はあたしのTwitterであることは間違いないです。2月23日に毎日新聞社のニュース「新型肺炎 医療用マスク、自治体・病院に優先供給 厚労省」という記事に日の丸のついた立派なマスクの写真がついていました。当時は新型コロナウイルスの感染が拡大し、マスクがどこにも売っていない状況でした。  

  • 2020.06.18 Thursday
  • 18:00

思想評論の・ような物

伊藤詩織さんとその周辺の人々への疑義

 伊藤詩織さんが何を主張しようが、それは言論の自由の範疇にとどまる限りは、文句をいう筋合いはありません。しかし、母親である木村恭子さんがそっとしておいてほしいと言っている、娘さんのことを持ち出してどうこういうのは、筋違いではないでしょうか? 個人的には、はすみとしこ先生の描く漫画は非常にレベルが低いと思いますし、その内容も品がなかったり、憶測に基づいていたりで、賛同できない内容が多いです。裁判で白黒をきっちりかたをつけるのは賛成ですし、おそらく敗訴する可能性が高そう。でも、それとこれとは別。

【伊藤詩織さん、木村花さんの死去に「アクションを起こさなければ」  はすみとしこさん提訴の背景を明かす】ハフィントンポスト
 

ジャーナリストの伊藤詩織さんは6月8日、自身の訴える性被害について「枕営業」などと揶揄するTwitterの投稿に名誉を傷つけられたとして、漫画家のはすみとしこさんら3人に計770万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴した。

リアリティショー『テラスハウス』出演中にSNSで誹謗中傷を浴びていた木村花さんの死去に言及し、「私もアクションを起こさなければと思い、急ぎ足で訴訟をスタートすることにした」と語った。
(中略)
リサーチに協力した荻上チキさんは「Twitter以外にもFacebookやYouTube、まとめサイト、ヤフコメ(「Yahoo!ニュース」のコメント欄)なども対象とし、目視で確認。Twitterに関してはリツイートした人や『いいね』した人もチェックした」と語った。 

  • 2020.06.11 Thursday
  • 18:00

思想評論の・ような物

種苗法改正と柴咲コウの問題

 デイリー新潮がなぜか、女優の柴咲コウさんの提灯記事を書いていますが。種苗法改正についてろくな知識もないくせに、ブレーンに吹き込まれたのかそれとも自分で適当な勉強をして書いたのかは知りませんが、彼女のSNS上の発言はでたらめです。本人もやばいと思ったのかすぐに削除したようですけれど、とても擁護できるような内容ではありません。種苗法改正案に関して言えば数年前から、デタラメな記事が独り歩きして、間抜けな陰謀論がバックをしていますが。こんなものを言いふらしているのは外国に日本の作物をコピーして欲しい人間だけでしょう。

【「柴咲コウ」が食い止めた種苗法改正 母の死から学んだ「エコロジスト」としての生き方】デイリー新潮
 

 コロナ禍のどさくさで画策されていた検察庁法改正案は、当事者である検事長の自爆もあって成立が流れたわけだが、とりわけ世論を喚起したのは、小泉今日子ら芸能人による「反対ツイート」だった。そんな折、与党は別の改正法案成立も見送る方針を示した。こちらの“立役者”は、誰あろう柴咲コウ――。 

  • 2020.06.06 Saturday
  • 18:00

思想評論の・ような物

横田滋さん逝去に便乗する恥知らずたち

 北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)によって拉致された横田めぐみさんの父親である、横田滋さんが亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。13歳の娘がある日突然失踪し、長らく理由も不明でしたが北朝鮮による卑劣な街という国家犯罪であり、ついに娘と再会することなく用されてたわけで。その無念を思うと、言葉もありません。コメントする安倍総理の動画をSNS上で見ましたが、目が潤んでいたのが確認できますね。しかし安倍総理に対して、何も実績を残せていないと批判する連中がわらわらと、sns上に湧いて出ていました。恥知らずとしか言いようがありません。

【安倍首相「帰国実現できず断腸の思い」 滋さんの死去に】朝日新聞
 

 北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父、滋さんの死去について、安倍晋三首相は5日夜、記者団に対し、「(めぐみさんの帰国が)いまだに実現できなかったことは断腸の思いで、本当に申し訳ない思いでいっぱいだ」と語った。

 首相が小泉政権の官房副長官だった2002年10月、5人の拉致被害者の帰国が実現し、羽田空港に迎えに行った際、滋さんは家族会の代表としてその場にいた。滋さんが写真を撮りながら涙を流していた場面を思い出し、「あの場にめぐみさんがおられないということが、どんなに残念で、悔しい思いだったか」と語った。 

  • 2020.06.05 Friday
  • 18:00

思想評論の・ような物

元慰安婦団体の内部分裂と女性活動家たち

 もともと、金まみれ嘘まみれの挺対協ですが。この団体が悪質なのは、自分たちの団体の政治的な主張に合致しないことを言う慰安婦は、排除してきた歴史があるからなんですよね。それも、一人や二人ではなく。最初から、慰安婦に寄り添う気などなく、韓国人が喜んでホイホイ寄付したくなるような、悪辣な日帝の蛮行とその犠牲者としての慰安婦という、安易な文脈に乗っかりたいだけ。だからこそ、『帝国の慰安婦』を上梓された朴裕河教授などは、比較的韓国の主張寄りな内容にもかかわらず、執拗に攻撃されたわけで。

【元慰安婦団体が内部分裂したのはなぜか?「韓国の聖域を“操縦”する女性活動家たちの実像」研究者現地インタビュー】文春オンライン
 

 元慰安婦たちは運動家に“操縦”されていたのです――。そう語るのは、日韓でベストセラーとなった『反日種族主義』の共著者で、韓国近現代史が専門の研究者、朱益鍾(チュ・イクチョン)氏だ。

 韓国社会を揺るがしている、元慰安婦支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)の寄付金などをめぐる一連の不正疑惑。5月29日には、正義連前理事長の尹美香(ユン・ミヒャン)氏が会見で疑惑を全面的に否定したが、検察の捜査は続いている。 

  • 2020.05.31 Sunday
  • 18:00

思想評論の・ような物

直木賞作家・黒川博行氏の権威主義

 この黒川氏は映画化された『後妻業の女』などの原作者なのですが、なんと昭和24年生まれ。言うまでもなく漫画界では、昭和24年生まれの女性漫画家に萩尾望都先生を筆頭に多数のは才能が固まって出現し、二十四年組と呼ばれています。実は女性漫画家だけではなく男性漫画家も、諸星大二郎先生や弓月光先生、叶精作先生などたしさいさいなのですが。逆に言えば黒川氏が子供の頃には、トキワ荘の下の才能あふれる世代が存在しなかったわけです。だからこんな、低レベルな漫画をバカにした言動をしてしまうのでしょう。

【増加する小説の「マンガ表紙」 直木賞作家が「いかがなものか」】AERA.dot
 

 ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。今回は最近増えているマンガ表紙の文芸書について。
(中略)
 マンガとかアニメというのは(一部に例外はあるが、)基本にデッサンがなく、いわば様式化と定型化の世界だから、人体のプロポーションはむちゃくちゃだし、顔は大きな眼と小さい鼻、尖(とが)った細いあごで描かれている。ひどいマンガやアニメだと、(同年代の)男も女もおのおの体型と顔の部品は同じで、髪形と髪の色、衣装のちがいだけで、人物を描き分けている。なので、編集者が単行本の表紙にイラストレーターを起用したとき、そのイラストレーターがマンガやアニメ出身だと、どうあがいても顔や手足がマンガになってしまう(人物デッサンは、あらゆるデッサンのなかでもっともむずかしい)。 

  • 2020.05.24 Sunday
  • 20:00

思想評論の・ような物

坂本龍一氏の不勉強と傲慢

 かつて、たかが電気と言い放った坂本龍一氏ですが、相変わらず酷い言説ですね。音楽家としての坂本龍一氏は素晴らしいと思いますが、政治的な部分は、賛同できない意見が多いです。今回のこの記事も、お粗末としか言いようのない基礎知識を前提に、間違った結論を導いてる……というか、最初から結論ありきで、都合の悪い情報は聞いても聞こえず、観ても見えず、都合の良い意見だけをこねくり回して、左派にしか通用しない意見の、いっちょ上がりと言ったところなんでしょう。

【坂本龍一「“無駄”を愛でよ、そして災禍を変革の好機に」 文明をバージョン1.5に進化させるために】朝日新聞
 

(中略)
コロナパンデミックにより、坂本さんが住むNY州では3月、劇場や美術館のほか飲食店も強制的に営業停止となり、市民には自宅待機令が出された。同様の措置はNY以外のアメリカの都市やヨーロッパ各国でも取られ、入国禁止や制限も課された。いわゆる「ロックダウン」である。多い日には1日800人もの人が亡くなるという、日本とは比較にならぬほど悲惨な状況下にあるNYからは、母国のコロナ対策はどのように見えるのだろうか。

「一言で言えば、非常にぬるい。不徹底だし、一貫性がないし、長期ビジョンもない。ここ1カ月、本当に歯がゆい思いで見ていました。といっても、強制的に都市封鎖や行動制限をすべきだということではありません。何よりも、検査数が絶対的に少なすぎます。検査しなければ、感染の実態や広がりがわかるはずがない。対策の目標を設定することだってできないはずです」 

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  • 2020.05.23 Saturday
  • 18:00