★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
JR東労組から組合員2.8万人脱退
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     短期間でこの脱退は、残った約1万8000人の組合員も、さらなる脱退を引き起こしそうです。こういうのは、社員の約80%が加入していたのが、30%ぐらいに落ち込んだと言うことですから、右へ倣えで加入していた組合員は、ドンドン追随するでしょう。最終的には組合員数1万人割れもありえるかもしれません。そうなると、組織率は15%を切りそう。安倍総理が毎年、値投げを企業にお願いしてるのに、革マル派に扇動されてデモに動員されても、バカバカしくなるのは当然です。

    【JR東労組、組合員2.8万人「大量脱退」の衝撃】東洋経済オンライン


    JR東日本(東日本旅客鉄道)の最大労働組合「東日本旅客鉄道労働組合」(JR東労組、以下労組)に異変が起きている。今年2月中旬以降、この1カ月余りの間に約2万8000人もの組合員が脱退しているというのだ。今年1月時点では約4万6000人(社員の約8割が加入)もいた組合員が半減以下になるという、かつてない異常事態だ。

    昨年、30周年を迎えたJR東日本。ほぼ同時期に発足した労組。30年を節目に労使関係は大きな転換期を迎えている。
    (中略)
    おカネの問題だけではない。休日にもかかわらず勉強会だ、デモだと駆り出され、参加しないと批判される。開かれる大会もJR総連のスローガンが色濃く反映されることがある。「憲法改悪反対」「安保法制廃止」「仲間とたたかい抜いた国鉄改革を再検証し・・」。確かに平和主義は大切なことだが、一部の組合員からは「これって労組?」と疑問の声も聞かれた。

    平成29年版「治安の回顧と展望」(警察庁警備局)では、「革マル派が相当浸透しているとみられる」として、JR総連と労組は警察庁・公安調査庁の監視対象となっている。 
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    【2018.04.10 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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    辛淑玉氏のデマと印象操作とヘイトスピーチ
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       シノドスのFact Check 福島の記事に、抗議が来て内容が変更されるという動きがあり、またFact Check 福島の記事はデタラメという主張をする方々もいます(その内容自体がデタラメだったりしますが)。それに対して、Twitter上では下記の記事が続々とツイートされています。ネットでは、圧力をかけて消そうとする動きに対しては、消すと増えるの法則が発動します。

      【辛淑玉のドイツでの講演はデマ・印象操作によるヘイトスピーチ】ニュースの社会科学的な裏側


      「Fact Check 福島」の『ドイツ二都市で開催された講演会で福島に関するデマを拡散』と言う記事が、辛淑玉氏への差別に加担している、分断を加速する扇情的な記事と批判され、『ドイツ二都市で開催された「反原発とヘイトクライム」講演会』と題名や本文からデマ・印象操作と言う表現が削られる騒ぎになっている。中立性を装わないといけないファクト・チェック・サイトで、デマや印象操作と言う結論を自ら出すのは下手だと思うが、辛淑玉氏の言動を正当化しようとする人々もいて頭が痛い。辛淑玉氏の発言を検討してみたのだが、明らかにデマ・印象操作である。 
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      【2018.04.09 Monday 18:00】 author : 土岐正造
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      難民や亡命が日本から出る時代?
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         HuffPostはアメリカのリベラル系オンラインメディアで、日本版は朝日新聞社との合弁事業で、執筆は朝日新聞が担当。自分の意見を識者の意見とかで代弁させるのは、朝日新聞がよく使う手口ですが。まず伊藤詩織さんの件に関しては、山口敬之氏が女性にだらしなく、またコンプライアンス上もTBS社員としてまったくダメ。ただ、裁判は不起訴で、検察審査会ですら不起訴妥当。にも関わらず、SNS上では強姦魔だの激しい誹謗中傷に晒されています。辛淑玉女史の件に関しては、ニュース女子以前からドイツ移住の噂があったようで。

        【日本から「難民」が出る時代に?  伊藤詩織さんと辛淑玉さんのケースに見る日本における迫害と人権侵害】


        最近とても気になることがあります。いよいよ日本から「難民」が発生することになるのでは、と思わせるような事件が続いているように感じられるのです。

        1.伊藤詩織さんのケース

        毎日新聞の記事によれば、伊藤詩織さんは性被害を告発した後、インターネット上などで激しい中傷や脅迫を受けた結果、自宅に戻れなくなり、人権団体の助けで昨年秋頃ロンドンに移住されたそうです。
        (中略)
        2.辛淑玉さんのケース

        最近海外に逃れたのは伊藤詩織さんだけではありません。ヘイトクライムから逃れるために「事実上の亡命」として昨年秋にドイツに移住したのが、辛淑玉さんです。

        報道によると、いわゆる「在日」という出自のために嫌がらせはもともとあったそうですが、某テレビ番組におけるフェイクニュースのために「政治的意見」に基づく激しい迫害に発展したそうです。 
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        【2018.04.03 Tuesday 18:00】 author : 土岐正造
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        学問の自由
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           朴裕河世宗大学日本文学科教授が、『帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い』を上梓したら、裁判に訴えられるような国ですから。行政・司法・立法の三権が、政府が慰安婦を聖域化してまともな批判さえ許そうとしない姿勢を見せ、司法が訴えて活動に掣肘を加え、立法が法律を新たに作って批判を封じ込めようとして、第四権力のマスコミが大衆を煽って、吊し上げを正当化するのですから、どしようもありません。朝日新聞が広げたデマが、日本の国益のみならず韓国人学者の学問の自由を奪っている現実。

          【「慰安婦の自発的性提供は国際社会の常識」ある韓国人教授の発言が問題化】中央日報日本語版


          韓国の韓神(ハンシン)大学国際経済学科のユン・ソヨン教授が講義中に慰安婦を卑下する発言をして問題となっている。

          23日、韓国メディアのアジア経済によると、ユン教授は9日、講義中に「慰安婦は自発的な売春であり、強制連行の主張はねつ造された歴史で根拠がない」として「慰安婦は旧日本軍に自発的に性を提供し、これが国際社会で通用する常識」と発言した。

          これを受け、韓神大学総学生会は18日、声明書を通じて「慰安婦は帝国主義的犯罪であり、それは強制的に動員された点でそうだ」とし「ユン教授は我々の時間を帝国主義に、性犯罪に戻して自身の専攻である『国際』の意味をなくしている」と批判した。引き続き、このような無知な発言が講壇で流布されているという点に深刻な懸念を表わす」として「慰安婦被害者の名誉を傷つけ、帝国主義と性犯罪を擁護するような反倫理的見解を地位を利用して強要した」としてユン教授の公式的な謝罪を要求した。

          ユン教授は「発言の趣旨に対する誤解があった。誤った例を挙げたようだ」とし「慰安婦問題が韓日間の悲しい歴史であり、卑下する意図はなかった」と釈明したが、謝罪要求は拒否したと韓国地方日刊紙の中部日報が伝えた。 
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          【2018.03.26 Monday 18:00】 author : 土岐正造
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          無能経営者を追放せよ
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             経団連とか、大学ではもっと即戦力を育てろとか、文系学部は要らないとか、「私は無能経営者です」と喧伝するのが大好きな方々が多数いますね。日本の経営者にもっとも欠けているのが、哲学と教養でしょう。経営哲学というのは、前例がないと言い募るアナリストを無視して、Apple Storeを建設したりカラフルでお洒落なiMacを世に問うたり、Macは高いから値段を下げてシェアを取りに行くべきという、薄っぺらいアドバイスに負けない、深い思考と戦略のことです。教養というのは、すぐには役に立たない無駄のこと。

            【日本は、「無能な経営者」から改革するべきだ】東洋経済オンライン


            日本でもようやく、「生産性」の大切さが認識され始めてきた。

            「生産性向上」についてさまざまな議論が展開されているが、『新・観光立国論』(山本七平賞)で日本の観光政策に多大な影響を与えたデービッド・アトキンソン氏は、その多くが根本的に間違っているという。

            34年間の集大成として「日本経済改革の本丸=生産性」に切り込んだ新刊『新・生産性立国論』を上梓したアトキンソン氏に、真の生産性革命に必要な改革を解説してもらう。 
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            【2018.03.25 Sunday 18:00】 author : 土岐正造
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            裏切られた善意
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               黒田福美著『夢のあとさき−帰郷祈願碑とわたし(三五館刊)』という本、寡聞にして存じませんでしたが、さっそく注文しようとしたら、人気で売り切れていました。日本人は、死ねば仏だと思っていますし、特攻隊員は国のために命を捧げてくださったわけで、それを命じた側やそれを是とした国民の問題とは別に、感謝し慰霊するべきだと、思想の左右を超えて思う人が多いでしょう。特攻隊は犬死にだ云々の言説に、左右から反発があるのはそのせい。でも、韓国人には親日売国奴になってしまう。彼我の意識の差はかくも大きい。

              【親韓派日本人女優の善意はこうして韓国に裏切られた】ZAKZAK


               著名な日本人のなかで女優の黒田福美は有力な親韓派といっていいだろう。韓国ガイドのベストセラーである『ソウルの達人』の著者であり、韓国語が達者で韓国のテレビにも出演している。韓国政府からは友好親善の功績で勲章をもらっているし、韓国の自治体の“観光大使”になったこともある。韓国との付き合いは長く、並みの韓国通ではない。韓国で有名な日本人の一人である。
              (中略)
               韓国通で親韓派の黒田福美はある時、夢枕に立ったという韓国人特攻隊員(卓庚鉉、日本名・光山文博)への思いから韓国にその慰霊碑を立てることを志す。遺族は彼女に感謝し、多くの紆余曲折があったが慰霊碑は「帰郷祈念碑」として完成し、韓国メディアも好意的に伝えるなか2008年5月、故郷に近い慶尚南道・泗川市の公園で除幕式が行われるところまでこぎつけた。碑文は特攻隊員のみならず日本の戦争で犠牲になった韓国人すべてを慰霊、追悼するものだった。

               ところが除幕式の当日、民族団体など反日デモが押しかけ大騒ぎとなった。除幕式は急きょ中止となり、石碑は撤去されてしまった。敷地は市が提供し市長以下、市当局の協力・支援で碑の設置が決まっていたのに、反対が表面化したことで市当局など協力者は手を引いてしまったのだ。

               このことは当時、日本のメディアでも報道された。碑は現在、彼女の志に共感するさる尼僧の配慮で、ソウル近郊のお寺(龍仁市・法輪寺)の境内に横になって“安置”されている。 
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              【2018.03.22 Thursday 18:07】 author : 土岐正造
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              福島差別を助長する辛淑玉
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                 辛淑玉女史は「あなたたち(日本人)が仕掛けて、そして例えば平和な家に入ってきて強姦して産ませた子供が在日韓国朝鮮人ですよ」や「北が日本人女性を拉致したというのはウソだと思う。工作員教育係なら在日同胞を使えばすむからだ」とか「男は生物学的に不良品の率が高いと思っている」など、差別発言やデタラメな発言を80年代からずっと繰り広げていて、最近では沖縄では逮捕されても収監されないからと、反基地運動を煽る困った外国人です。こういうことを外国でも繰り広げていたと。

                【ドイツ二都市で開催された講演会で福島に関するデマを拡散】Fact Check 福島


                2015年3月13日、ドイツ西部の都市デュッセルドルフで、公益社団法人「さよなら原発デュッセルドルフ」が「のりこえねっと」代表・辛淑玉(しんすご)氏を講師として迎え、『反原発とヘイトクライム』と題する講演会を開催しました。

                講演内容は、(1)放射線量に関するデマ・印象操作、(2)甲状腺がんに関するデマ・印象操作、(3)妊娠・出産に関する放射線の影響のデマ、(4)被曝死・被曝を連想させる印象操作・デマ、(5)食品の放射線汚染のデマ・印象操作、などが多く含まれていました。また同年3月10日にも、同演者による講演が首都ベルリンにおいて行われました。

                経過

                デュッセルドルフでのドイツ語通訳付き講演会の様子は、デマ情報を数多く含んでいるにもかかわらず、内容が訂正されることも注意書きが加えられることもないまま、現在もインターネット上で共有されつづけています。

                辛淑玉 (しんすご) 講演会 『反原発とヘイトクライム』前半
                http://youtu.be/FlDldjp2yJI 

                辛淑玉 (しんすご) 講演会 『反原発とヘイトクライム』後半
                http://youtu.be/X14Zt3kHUq4   
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                【2018.03.21 Wednesday 19:08】 author : 土岐正造
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                福島を差別したがる人々
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                   2011年3月11日。自分は友人の歯医者の診察台の上で、震度6の地震を体験したわけですが。あの後の津波の映像や、食料買い占めに走る人間や、原発事故からの流言飛語の酷さは、憶えています。もちろん、当時の民主党政権と菅直人内閣とマスコミの無能ッぷりも、酷い物でした。そして、広瀬隆氏の『危険な話』というトンデモ本に騙されて、反原発運動をやってる狂信者が、こんなにもいたのかと。五島勉『大予言』を信じている人がまだこんなにいたんだという驚きと、よく似ています。

                  【震災から7年たっても福島を「差別させる」のは誰か】wedge


                   今年も3月11日が近づいてきました。多大な被害を出した東日本大震災と津波、その後に起こった東京電力福島第一原子力発電所の事故のきっかけとなった日から7年になります。震災直後に中学生だった子供が成人する程の時間がたちました。しかし、いまだに被災地以外の地域では被災地の安全性に対する誤解が残っています。国もようやく動き始めましたが、こうした誤解を解き、被災地への偏見を将来に残さないために、私たちはどうしたら良いのでしょうか。
                  (中略)
                   また、そもそも「問題が解決されない方が、福島が不幸であり続ける方がメリットになる」人の存在もあるのです。

                   福島での被害が大きい方が反原発運動やそれを用いた政権批判の主張、あるいは補償の点で有利であったり、被曝の不安を煽った方が自社の商品や本が売れたり、福島の米がいつまでも安いままの方が自身は儲かったりなど、問題を解決していくためには、複雑に絡み合った利害関係に対する視点も欠かせません。そうした中で「守られていくべきものは何なのか」という問題なのです。 
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                  【2018.03.11 Sunday 20:00】 author : 土岐正造
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                  草の根運動
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                     室谷克実氏による【新・悪韓論】ですが、やや感情的な文書で、制裁についての具体的かつ実行可能な提案がないのですが、コレはコレで日本人の韓国に対する不快感の、本音に近い部分ではないでしょうか。でないと、安倍内閣の支持率が50%行かないのに、韓国に対する外交姿勢への支持が70%から調査によっては80%に達することはないわけで。安倍内閣は不支持でも、韓国には不快感を持つ国民が多数。つまり、草の根嫌韓。韓国では文在寅大統領の支持率が70%を超えたようですが、支持率維持のために反日言動を加速させるでしょう。

                    【フェイク資料に映画…低い民度を背景に語られる韓国「歴史の真実」 事大主義の裏面は「弱い国には強く」】ZAKZAK


                     「日本は人類普遍の良心をもって歴史の真実と正義に向き合うべきだ」

                     日本の高潔なる人物が、教養のない若者に、こう説教を垂れるなら納得する。

                     しかし、ベトナムで大虐殺と強姦を繰り返し、今も世界中に慰安婦=売春婦を大量派遣している韓国の大統領が、何を偉そうに抜かすのか。

                     ここで解明すべき課題は、彼らが語る「歴史の真実」「正義」とは何か。中国と北朝鮮にはやたら卑屈になるのに、日本には傲慢に振る舞う−彼らの脳内構造はどうなっているのか、だ。

                     冒頭の発言は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が今年の独立運動記念日(三・一節)の演説で述べたもので、慰安婦問題に関する日本の姿勢を批判した部分だ。 
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                    【2018.03.10 Saturday 18:00】 author : 土岐正造
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                    捕鯨問題の風向き
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                       例えば、欧米人にイスラム教徒が、ブタを食べるのを辞めようと威丈高に云ってきたら、反発する人は多いと思うんですよね。もちろん、菜食主義者は喜んで賛同するかもしれませんが。菜食主義だって、別に自分の好みであって、他人に押しつけるようなモノではないですしね。そういう意味では、こういう映画にニュートラルな評価が出るのは、良い傾向だと思います。少なくとも太地町は、伝統的に捕鯨をしてきたわけで、イヌイットの伝統捕鯨と同じ範疇で語られるべきものでしょうい。

                      【反捕鯨国・英の映画祭、捕鯨問題描いた日本映画が受賞】TBS

                       反捕鯨国のイギリス・ロンドンの映画祭で、反捕鯨運動への批判や捕鯨の文化的側面を取り上げた日本のドキュメンタリー映画が受賞作品に選ばれました。

                       17日、「ロンドン・フィルムメーカー国際映画祭」で、八木景子監督(50)が制作したドキュメンタリー映画「ビハインド・ザ・コーヴ」が「長編ドキュメンタリーベスト監督賞」を受賞しました。

                       映画は、和歌山県太地町のイルカの追い込み漁を批判したアメリカのドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」への反論とも言える内容で、太地町に押し寄せた反捕鯨団体に住民が戸惑う様子や、捕鯨の伝統文化としての側面を描くとともに、「ザ・コーヴ」の制作者や出演者へのインタビューも含まれています。

                       「(映画祭の)主催者側も皆さん反捕鯨だが、それでもニュートラル(中立)で良い映画と評価してもらえたのは、自分でも予想以上だった」(「ビハインド・ザ・コーヴ」 八木景子 監督) 
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                      【2018.02.22 Thursday 21:00】 author : 土岐正造
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