★土岐正造とその仲間が雑多な興味の対象について、好き勝手に書き散らすBlogです。
 
傲慢なICAN
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     安倍総理の日程なんて、何ヶ月も前から事務方が相手国と折衝して、決めるモノですから。それをいきなり、帰国即面会を要求する方がおかしいわけで。なんだか、辻元清美センセーや福島瑞穂センセーのよう腐臭がするなぁ……と思ったら、ピースボートとズブズブな関係でした。グリーンピースやシーシェパードのやり口とも近いですね。偽善的なことを口走ってノーベル平和賞ですか。日本を批判する前に、北朝鮮を批判して金正恩世襲三代目将軍様に面会を要求したらいいのに。

    【ICAN事務局長が広島で講演 「日本は足踏み外した」と批判】共同通信

     昨年のノーベル平和賞を受賞した非政府組織(NGO)「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長(35)は15日、広島市で開かれた若者との対話集会で講演し、核兵器禁止条約に参加しない日本政府を「(核廃絶を求める)合理的な国際社会から足を踏み外した」と批判した。

     集会には学生や被爆者ら約340人が参加した。フィン氏は、被爆国の日本が条約に反対していることに「広島、長崎以外で同じ過ちが繰り返されていいと思っているのではないか」と指摘。「被爆地と日本政府の隔たりは大きく、埋める必要がある」と訴えた。 
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    【2018.01.18 Thursday 19:00】 author : 土岐正造
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    無知の無知
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       テレビが10年以上前に壊れてから、自宅では見ていないのでウーマンラッシュアワーという漫才師の実力はわかりませんが。ツイッター上では、上杉隆氏を信用して、水道橋博士や町山智浩さんらを巻き込んで振り回された、薄っぺらい人だなぁという印象でしたが。なんか、周回遅れどころかコースが違う見識の人だなぁと思っていたのですが、左派マスコミや文化人が褒めていて、どんどん暴走していますね。非武装中立とか沖縄は中国のものとか、三十路半ばで政治に目覚めた中二病に、誰が思想モドキを吹き込んでるのやら。

      【ウーマンラッシュアワーの村本大輔氏、辺野古で大袈裟太郎氏らと「交流」 「プロ市民なんて一人もいない」「この人たちと酒飲んで話してこい」】産経新聞

       元日にテレビ朝日系の討論番組「朝まで生テレビ」に出演したお笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔氏(37)が2日まで自身のツイッターに投稿し、沖縄県で漫才ライブの仕事があり、その際に名護市辺野古に赴いて、基地移設反対派の人々と交流したことを明かした。また、自身の発言が批判されていることに関しても言及した。

       村本氏は、朝生への出演を「おれは前から無知だ、と言ってて、今回の朝生のオファーあったときに、小学生以下のバカ丸出しの質問して話止めるけど、それでいいなら出るってのが条件だったから、おれ的には何でも質問できて、最高に楽しかった。元旦から何見せられてんだって方、クレームは田原(総一朗)さんと、朝生へ」と1日夜に投稿した。

       一方で「沖縄は中国だったってのは、僕のこれを読んでの咄嗟の拡大解釈でした。反省」とも記した。

       沖縄到着後にも「連投」した。沖縄県警に11月、公務執行妨害と窃盗容疑で逮捕された(後に釈放)基地移設反対派の大袈裟太郎氏(35)の「はーい、高江集落の方たちが、『またおいで、一緒にご飯食べよう』って言ってます」との呼びかけに「真っ暗になってきたので(名護市)辺野古だけ見て、さっと帰ります。すいません」と返した。もっとも大袈裟氏は、村本氏とのツーショット写真を自身のツイッターに掲載しており、村本氏は大袈裟氏ら反対派の人々との交流を楽しんできたようだ。 
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      【2018.01.03 Wednesday 20:00】 author : 土岐正造
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      朝日新聞の断末魔
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         ネットで炎上していたので、朝日新聞の編集委員・論説委員がどんなことを口走ったのかと思って読んだら、これはもう全文引用していちいちツッコミを入れたくなるレベル。安倍政権の政策に対する具体的な問題点の指摘はなく、感情的な嫌悪感の表明と、言葉の使い方や定義といった、政策とは本質的にずれた議論。具体的な問題点の指摘や改善ではなく、あいつキモいからどんどんレッテル貼ってハブにしようぜって、それは典型的なイジメでしょうに。実際、安倍総理には戦犯の孫とか事実と異なる上に前近代的な攻撃をする左派が、多すぎます。

        【朝日新聞・高橋純子氏 「安倍政権の気持ち悪さ伝えたい」】日刊ゲンダイ

         新聞記者は、ウラを取って書けと言われるが、時に〈エビデンス? ねーよそんなもん〉と開き直る。政治部次長だった時に書いた朝日新聞のコラム「政治断簡」をまとめた著書「仕方ない帝国」(河出書房新社)が評判だ。キチッとした優等生の文章が当然の朝日において、時に〈『レッテル貼りだ』なんてレッテル貼りにひるむ必要はない。堂々と貼りにいきましょう〉とあおり、〈安倍政権は「こわい」〉と言い切る。テンポ良く、小気味いいが、もちろん、炎上も数多い。そんな名物コラムはなぜ、生まれたのか? 朝日新聞論説委員の高橋純子氏に聞いた。
        (中略)
          ――コラムがああいう表現になったのには、安倍1強政権だからこそのニーズや必然性があるようにも思います。言葉のすり替え、ごまかしが当たり前の安倍政権をバカ正直に論じてもはぐらかされてしまうというか。

         その通りです。安倍政権の振る舞いや政策を正面から論じても読者はピンとこない。政府もヘッチャラです。なぜなら、向こうは百も承知で「人づくり革命」「1億総活躍」をはじめとする、欺瞞的で、人間を道具扱いするかのごときキャッチフレーズを次々と繰り出してはばからないからです。欺瞞を正面から論破するのは難しい。だから「なんか嫌だ」「どっか気持ち悪い」などといった自分のモヤモヤした感情をなんとか言葉にして読者に伝えないと、権力に対峙したことにならないんじゃないかと思うんです。
        (中略)
         中立って、真ん中に立つことでも、両論併記でもないはずで、各人が「正しい」と思うことを発信し、議論したりせめぎ合ったりする中でかたちづくられるものではないでしょうか。なので、記事を読んだうえで目くじらを立ててくださるのであれば、うれしくはないけどありがたいですね。 
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        【2017.12.26 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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        21世紀の頽廃芸術追放運動
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           バルテュスの代表作『夢見るテレーズ』がメトロポリタン美術館から撤去の動きだそうです。撤去の署名を呼びかけている人たちは、正義であり善意のつもりなんでしょうけれども、やってることは売れない絵かきから独裁者になったアドルフ・ヒトラーの頽廃芸術追放運動と同じですね。『夢見るテレーズ』は確かに、未成熟な性に対する淫靡さを内包していますが、芸術性も内包しています。卑猥と芸術は並立併存できるものであり、そこを誤解して芸術を高尚で卑猥を低俗とみなすのも、正しいとは思いません。

          【バルテュスの絵画は少女を性的対象としている? 撤去の署名に8千人が同意】ニコニコニュース

          画家バルテュスの作品『夢見るテレーズ』の撤去を、ニューヨーク・メトロポリタン美術館に対して求める署名運動が行なわれている。

          『夢見るテレーズ』は1938年の作品。目を閉じて椅子に座る少女が無防備に足を上げ、スカートの中をさらけ出している様が描かれ、少女の傍らでは猫がミルクを舐めている。モデルの少女はパリに住むバルテュスの隣人で、当時12〜13歳だったとされるテレーズだ。

          作品撤去の署名はニューヨーク在住の女性ミア・メリルによって始められ、ウェブサイト「Care2」上で8500人を超える支持者を集めている。 
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          【2017.12.07 Thursday 19:00】 author : 土岐正造
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          麒麟も老いては駑馬に劣る
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             自分は内田樹氏の本は、10冊ぐらい読んだでしょうか。『寝ながら学べる構造主義』や『映画の構造分析』など、構造主義について読みやすくて勉強になりました。ですが、橋下徹氏に実務的な政治能力のなさ(学者ですからそれは当然なんですが)を痛罵されてから、どうにもアンチ保守派という相対的なものに振れてしまった印象です。毎日新聞は知の巨人と褒め称えていますが、案の定各方面からツッコミが入っています。小難しそうな横文字を多用して、論点を曖昧にする、典型的な文章ですよコレ。

            【知の巨人・内田樹氏 至極真っ当な提言! 安倍独裁制 本当の正体】毎日新聞

            ▼私たちを支配する特異な「民主主義」

            ▼日本社会全体が「株式会社化」している

             総選挙が終わって約3週間が過ぎた。当初は「安倍政権への信任投票」などと喧伝(けんでん)されたが、いつの間にか希望の党と立憲民主党ばかりが俎上(そじょう)に載せられる戦いになっていた。この総選挙は一体、何だったのか? 現代の知の巨人・内田樹氏(67)が論じる。 
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            【2017.11.17 Friday 19:00】 author : 土岐正造
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            ネット左翼亡国論
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               個人的には、『ネット右翼』という言葉を安易に使用する人間は、信用していません。頭山満の玄洋社の昔から、日本の右翼団体は大アジア主義(=汎アジア主義=興亜論)ですから、親韓が基本。児玉誉士夫も笹川良一も岸信介も福田恆存も赤尾敏も、そして安倍晋三総理も親韓。嫌韓で、佳子さま萌え〜とか言ってる不敬なネット民の、どこが右翼なのかと。あれは単なるアンチ左翼で、右翼と呼べるような思想の芯はないと、自分は常々主張していますが。で、彼らといがみ合っているのは、間違いなくネット左翼。

              【「ネット左翼」の暴走で、日本のリベラルが消滅する日】

              10月の総選挙であらわになった、「ネット左翼」という新たなムーブメント。「ネット右翼」が保守言論を破壊したごとく、彼らが今度はリベラル陣営を崩壊に追い込んでしまうのではないかーー。

              日本の政治言論を、鋭い観察眼で分析する2人の対談。昨日公開の前編に続き、この国の「進むべき道」まで踏み込んで考察した、必読の後編をお届けする。 
              【2017.11.02 Thursday 20:00】 author : 土岐正造
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              自殺サイトと幇助と殺人
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                 昔、宝島社の自殺未遂者を集めたイベントでしたか、キャッチコピーが「死にたきゃ死ね、生きてくれなんて頼んでねぇ」だった記憶が。これは一面の真理で、キリスト教による自殺への強い禁忌がある欧米社会と異なって、日本人はあっさり都市を選ぶ文化ではあります。なにしろ、切腹という名誉死がある文化ですからね。しかし、こういう自殺願望って、生への執着の裏返しのような。リストカッターとか、生きたいアピールに思えちゃうんですよね。自分は生きてることが楽しいので、死への恐怖が強いタイプです。

                【「他にも同じことやった」頭部2つ 自殺サイト背景か】産経新聞

                 神奈川県座間市のアパートで30日、行方不明となっていた東京都八王子市の無職女性(23)とみられる遺体を含む複数の遺体が見つかった。女性は「自殺サイト」でこのアパートに住む職業不詳の男と連絡を取っていた形跡がある。男は警視庁に「他にも同じことをやった」と説明。室内のクーラーボックスからは少なくとも2つの頭部が切断された状態で見つかり、警視庁は連続死体遺棄事件の可能性があるとみて慎重に調べを進める方針だ。

                 捜査関係者によると、複数の遺体が見つかったのは座間市緑ケ丘の2階建てアパートの2階の一室。遺体は損傷が激しく、現時点で性別は不明という。腐敗も進んでいる。
                (中略)
                 「一緒に自殺しませんか」。こんな書き込みが並ぶ掲示板などがある自殺サイトは平成15年ごろから出現し始めたが、開設してはすぐに消える傾向にあり、全体像の把握は困難とされる。インターネットに詳しいITジャーナリストの三上洋氏は「死にたいと思っている人が集まっているが、殺人や性的ないたずら目的で犯罪者が悪用するケースもある」と話している。 
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                【2017.10.31 Tuesday 20:00】 author : 土岐正造
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                SEALsの限界
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                   こういう詐術は、先のエントリーと併せて観れば、カラクリがわかります。自民党が大きく議席を落として社会党が大勝したイメージがある、1990年の第39回衆議院議員総選挙。新自由クラブの4人を加えて304議席あった自民党は275議席に。社会党は85議席から136議席に躍進……したように見えますが。自民党は9.54%の議席減。公明党が56議席から45議席に、共産党が26議席から16議席に、民社党が26議席から14議席に。実際は、他の野党の票を食うことで、売上税の反対票が集まっただけ。そう、今回の立憲民主党の躍進という構造と同じ。タコの脚喰いが実態です。

                  【なぜ#立憲民主党 は議席を伸ばしたのか?裏方に徹した元SEALDsの力】BuzzFeedニュース

                  国会前デモは意味がなかったのか?

                  「国会前デモは意味がない、と批判された。でも、そこでの積み上げは無駄じゃなかったと言いたい」。この選挙で注目を集めた立憲民主のSNS戦略を動かしていたのは、元SEALDs(シールズ)のメンバーたちだった。

                  立憲民主の躍進は、彼らが主導した国会前デモ、野党共闘の先にあった。
                  (中略)
                  立憲民主が最終的に伸びたのは、希望の党に呆れた政権批判票、これまで共産に消極的に投じてきたリベラル層を取り込んだことが大きな要因と言える。

                  現実をみれば、多くの有権者の関心が低いなかで野党が票を食いあった。 
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                  【2017.10.23 Monday 20:00】 author : 土岐正造
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                  業務上過失致死傷罪?
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                     国民性でしょう。日本統治時代から、デモが暴動になって死傷者が出るわけで。光州事件も韓国では民主化運動と言うことになっていますが、明らかに暴動。三一運動も死傷者を警官側にも多数出した割には、けっきょく首謀者は死刑や無期懲役はおろか、懲役15年以上の重罪になったモノさえいないのですから。つまり、反政府運動というよりも暴動。デトロイトタイガースのファンの暴走と同じカテゴリー。光州事件に関しては、北朝鮮の影も指摘されていますけれども、日本では考えられないレベルの暴れっぷり。

                    【【社説】韓国のデモ、死者が出るのは警察の過失なのか】朝鮮日報日本語版

                     農業に従事する白南基(ペク・ナムギ)さんがデモ参加中に機動隊の放水を受けて死亡した2年前の事件について、検察は現職と前職の警察官4人を業務上過失致死の容疑で在宅起訴した。検察は「当時、機動隊がバスで壁を作り、放水を行った行為は違法ではなかった」としたものの「白氏の死亡は警察の過失が原因であるため、警察に責任がある」とする捜査結果を公表した。

                     白氏の犠牲は痛ましく残念なことだ。しかし問題のデモは「民衆総決起大会」と銘打たれた非常に過激なもので、なおかつ都心のまん真ん中で行われたあまりにも危険なものだった。そのため捜査に当たっては、デモそのものの違法性あるいは暴力性についても同時に問題視しなければならない。このデモには「労働契約の阻止」「済州営利病院の中止」「旅客船『セウォル号』沈没事件の真相解明』など、非常に多くのスローガンが掲げられていた。しかもデモ隊は鉄製のはしごや鉄パイプなどを振り回して機動隊バスを破壊し、またこれらを使って機動隊員に暴行を加えようとした。実際に一部のデモ参加者が竹の棒を振り回して機動隊員に暴行を加える様子も目撃されている。また彼らは歩道のブロックを破壊して機動隊員に投げ付け、鉄製の空気銃に工業用ボルトを詰めて隊員らに向けて撃っていた。さらに機動隊バスの注油口をこじ開けて火を付けようとし、バスにロープを結び付けて倒そうとした。あるデモ参加者はバスの上にいた機動隊員を下に突き落とそうとした。その結果、113人の機動隊員が負傷し、50台のバスが大破した。 
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                    【2017.10.19 Thursday 18:00】 author : 土岐正造
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                    選挙妨害を野次と言いはる封建主義者
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                       個人が発するのは野次、集団で徒党を組んで発するのは選挙妨害、個人のふりをして統率者の指示通りに野次を発するのは悪質な選挙妨害。政治家の主義主張を聞いて、投票の判断をするという国民の権利を妨害するのは、国民主権への重大な貂蝉であり、民主主義の否定です。オープンにされていな安倍首相の演説日程をどこからか入手し、徒党を組んで出現している時点で、組織的妨害の可能性が高いです。朝日新聞も、こういう都合の良い時だけ両論併記せず、きちんと妨害は妨害と書くべきでしょうね。

                      【演説、黙って聞くべき? ヤジは意思表示か選挙妨害か】朝日新聞

                       街頭演説にヤジはつきものかと思いきや、最近は「選挙妨害だ」と弁士たちが反応する場面が目立つ。街頭演説は黙って聞くべきなのか? 演説中に聴衆が意思を示すのはダメなのか。街頭演説の「作法」とは――。

                      「わかったから、黙っておれ!」

                       14日、大阪府守口市での街頭演説で、二階俊博・自民党幹事長のこんな声が響いた。演説中、聴衆から「消費税を上げるな」との声が上がり、その後もヤジがやまなかったためだ。

                       安倍晋三首相もあちこちでヤジを浴びる。15日の札幌市の街頭演説では「辞めろ」「給料減ったぞ」「安倍内閣は金持ちの味方だ」といったヤジが飛んだ。演説中に「やめろ!」というプラカードが掲げられる一方、逆に聴衆から「静かにしろ」などの声が上がることもある。 
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                      【2017.10.18 Wednesday 20:00】 author : 土岐正造
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