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思想評論の・ような物

グレタさんの背後にいる人々

 この指摘は前々からありましたが、日本のマスコミはスルーですね。実際、彼女は二酸化炭素の排出量でも石炭の使用量でも、トップの中国をほとんど批判しません。なので、何か裏があるなと思うのが当然。学生達が自発的に集まって始めたはずのSEALDsが、いきなり全国紙の全面広告を打てる時点で、資金力豊富なバックがいるなと、想いを致すのが、当然のように。ルールを守る気がない中国は、建前上はルール遵守の欧米先進国をこういう形で批判すれば、結果的な利益も大きいですし。

【グレタさんを支える環境団体、中国政府の代理人の疑い 沖縄「ジュゴン裁判」も担当】大紀元時報 


ヨットで英国から大西洋を横断して米ニューヨークに渡り、国連総会の関連パネルで怒りのスピーチを披露した16歳の環境活動家グレタ・トゥンベリさんについて、英字の主要メディアはこぞって取り上げた。彼女の登壇を調整した環境団体は、以前、米国委員会により、中国共産党政府の代理人の疑いがあると指摘されている。

9月23日、国連総会開催に合わせて開かれた気候変動サミットに、世界12カ国から集まった16人の8歳から17歳までの環境保護活動に関心を置く子どもたちが参加した。16人は、国連子どもの権利委員会に対して、気候変動に関する政府の行動の欠如に抗議する非難声明を提出した。 

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  • 2019.12.12 Thursday
  • 20:00

思想評論の・ような物

アメリカで先住民捕鯨再開検討

 アメリカの捕鯨と言うと、イヌイットなどアラスカの先住民による捕鯨が有名ですが、実際はネイティブアメリカンも捕鯨はやっていたわけで。ワシントン州の先住民ま家族はコククジラを捕鯨しており、こちらの再開を求めて、議題に上げているようですね。実際問題として、コククジラの数はだいぶ回復しており、年に2頭ペースぐらいの捕鯨ならば十分に持続的な利用が可能に見えます。しかし反捕鯨団体などは、完全に感情論やエスノセントリズムに染まっているようで、科学を無視して何が何でも反対という感じなのでしょうか?

【先住民族による捕鯨再開、米国で検討 保護団体は反対】日経新聞 


【ニューヨーク=関根沙羅】米西部ワシントン州で先住民族による捕鯨の再開が検討されている。同州西部のオリンピック半島に住むマカ族は、米海洋大気局(NOAA)に対し、捕鯨を一時停止する法律の適用除外を求めている。米紙ロサンゼルス(LA)・タイムズによると、NOAAが許可すれば、早ければ2020年末にも捕鯨が開始される。

マカ族は05年、コククジラの捕鯨を再開するため、NOAAに対して捕鯨を一時停止する海産哺乳類保護法の適用除外を申請していた。これに対しNOAAは19年4月、条件付きで20年から10年間で最大20頭の捕鯨を許可する勧告を発表。米海洋漁業局に対して同勧告に関する公聴会を開くよう指示した。 

  • 2019.12.03 Tuesday
  • 20:29

思想評論の・ような物

石川優実著『#KuToo』と現代書館への疑義

 著作権法で定める引用の範囲というのは、元の記述を勝手に改変したりする自由は認めていません。元の文意を損なうような省略はアウトの可能性が高いです。また、クソリプというネットスラングは「糞のようなリプライ」のことであり、石川女史に対してリプライをしていないものまでクソリプ呼ばわりは、名誉毀損が成立するか否かは司法の判断に任せるにしても、充分に無礼な行為ですね。ひとつや二つなら、ミスの可能性もありますが、現在も読めるツイートの過半数がそうというのは、確信犯(大辞林の△琉嫐)です。

【石川優実著『#KuToo』について 読者のみなさまへ】現代書館 


 平素は弊社刊行書籍をご愛読いただき誠にありがとうございます。

この度、弊社刊行の石川優実著『#KuToo――靴から考える本気のフェミニズム』におけるTweetsの引用に対して、捏造、改変、改竄と批判するまとめサイトが存在することが判明致しました。

弊社では、ツイッターでの投稿発言は、私信(手紙、メール、ダイレクトメール等)でなく、世界中で閲覧可能とすることを承認して公表された著作物とみなしております。
公表された著作物は、報道、批評、研究といった引用の目的上正当な範囲内で行われるものであるならば、引用して利用することができます(著作権法第32条)。またその場合、同第48条では著作物の出所、著作者名の明示が定められております。
引用については基本的に著作者の承諾を得る必要はございません。

 本書におきまして、特にその「2 #KuTooバックラッシュ実録 140字の闘い」は、#KuTooの趣旨に賛同していない投稿、石川優実さんを批判する投稿について批評し考察する章となっておりますため、著作権法第32条の規定に従いまして投稿発言(リプライ以外も含む)を原文のまま引用し(割愛する場合は[…]を表記しております。著作物の中〈投稿内〉にリンクを貼った記事の見出しなどが含まれている場合は引用をしておりません。)、同第48条の規定に従いまして投稿者のアカウント名、URLを記載いたしました。

ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

2019年11月
株式会社現代書館 監理室 

  • 2019.12.01 Sunday
  • 20:06

思想評論の・ような物

ヒューマンライツ・ナウの伊藤和子弁護士に賠償命令

 伊藤 和子弁護士は、NGOヒューマンライツ・ナウの事務局長でもあります。月刊誌DAYS JAPANの元編集長の広河隆一氏が、女性への性行為強要で告発された時、サイトから広川氏との交流の証拠を、次々と削除していたことで有名です。AV女優にIDをつけ警察が監視するべき云々の発言で、本当にこの人は人権派弁護士かと、驚いたものですが。弁護士でありながら推定無罪の原則を無視して不用意な発言をし、名誉毀損の損害賠償をで敗訴というのも、さもありなんという感想しか出ませんね。高裁や最高裁でひっくり返るかはわかりませんが。

【AV制作会社社長に「鬼畜」投稿の弁護士に賠償命令】日刊スポーツ 


女性を勧誘してアダルトビデオ(AV)への出演を強要した疑いで逮捕され、不起訴になったAV制作会社社長の男性が、ツイッターで「鬼畜」と投稿されて名誉を傷つけられたとして、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウの事務局長を務める伊藤和子弁護士に500万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は27日、5万円の支払いを命じた。

市原義孝裁判長は、伊藤弁護士がAV出演強要被害の実態調査などに取り組んでいることを踏まえ「投稿は、男性がAV出演強要を生業として利益を得ているとの印象を与える。不起訴になっており、侮辱行為にも当たる」と指摘した。 

  • 2019.11.28 Thursday
  • 21:00

思想評論の・ような物

上野千鶴子御大の職業差別意識

 Twitter上ではいがいる「ツイフェミ」と呼ばれる人々が、女性差別の当たり屋を繰り返し、あまつさえヒトラーと似たようなことを口走っています。それはもうお気持ちヤクザや繊細チンピラと揶揄されるようなレベルを超えて、お気持ちファシストと呼ぶようなレベル。日本のフェミニズムの暴走ぶりは重篤なレベルだと思うのですが、ある意味で日本型フェミニズムの第一任者と呼んでも差し支えないであろう上野千鶴子東大教授をしてからは、セックスワーカーに対する差別 ぶり隠そうとしていないのですから、末端の暴走も必然かと。

【上野千鶴子さんに質問「ベッドの上では男が求める女を演じてしまう」】朝日新聞 


そのセックス、やってて楽しいの?

私がセックスワークや少女売春になぜ賛成できないかというと、「そのセックス、やってて楽しいの?あなたにとって何なの?」って思っちゃうからなのよ。自分の肉体と精神をどぶに捨てるようなことはしないほうがいいと思う。自分を粗末に扱わない男を選んでほしい、だってそっちの方が絶対セックスのクオリティが高いもん。 

  • 2019.11.23 Saturday
  • 20:00

思想評論の・ような物

ネットが社会を分断…しない

 ネットが社会を分断しないのなら、いったい何が社会を分断するのか? もっと言えば、何が社会を分断してきたのか? 答えはもう明確で、新聞やテレビという旧メディアが、社会を分断してきたということです。朝日新聞であろうが産経新聞であろうが、彼らは不偏不党でもニュートラルでもなく、自社の主義主張に沿った形でニュースを切り取り、国民に知らせない権利や、報道の不自由を行使してきたのです。そうやって隠蔽してきた情報に対して、薄々気づいた人たちの中で、一知半解の愚者を取り上げて、ネットの変更や社会の分断などとレッテルを貼って攻撃してきただけ。

【「ネットが社会を分断」は不正解、10万人の調査結果が明かす真相】共同通信
 

 読むに堪えない罵詈雑言がはびこるインターネットの世界。意見や表現をめぐり「炎上」という言葉が目立つようになって久しい。自由にものを言えるはずのネット上では、SNSなどを通した過激な意見同士の殴り合いが日常茶飯事で、人々の分断は深まるばかり。安倍政権の対韓輸出管理や、日本赤十字社がポスターで採用した女性のアニメキャラクターの是非をめぐるネット論争は、最近の顕著な例だろう。しかし、驚くべきことに、ネットの世界ではむしろ穏健な人が増えている。10万人の調査で分かったのは、意外な結果だった。どういうことなのか。『ネットは社会を分断しない』(角川新書)の著者の一人、慶応大経済学部の田中辰雄教授(計量経済学)に、解説してもらった。 

  • 2019.11.21 Thursday
  • 20:43

思想評論の・ような物

韓国のお気持ちヤクザ

 お気持ちヤクザというのは、「○○を見て私の気持が傷ついた、だから○○の展示や販売を中止・禁止しろ」と、自分子気持だけを斟酌させようとする方々です。繊細チンピラとも呼びますが。本当にバカバカしい話だと思いますが、もし韓国で公式にリアルドールの輸入や販売や所持さえ禁止されたら、日本のツイフェミと呼ばれる方々は、「韓国でも禁止されてるモノが、日本では野放しなのはおかしい」と言い出すでしそう。あの、パチンコも韓国では原則は禁止なんですが、と言っても聞かないでしょうけれど。

【官邸まで巻き込む大論争 リアルドール禁止を求める韓国女性たち《署名は26万人超》】文春オンライン 

「私的な秘密の領域」か、あるいは「強姦人形」か――。こんな議論が、韓国でしばらくメディアをにぎわせ続けている。俎上に載せられているのは、ほかでもないダッチワイフ。日本ではラブドール、また英語圏ではsex dollとも呼ばれるが、韓国では一般に「リアルドール」という。呼び名の通りリアルに造形された高級ダッチワイフが、女性問題として最高裁から大統領官邸まで巻き込む論争を引き起こしているのだ。

 きっかけは、2017年に遡る。ソウルのアダルトグッズ店ブルル・ドット・コムが海外から取り寄せたダッチワイフ1体がこの年、仁川税関で通関保留となった。輸入元は日本、価格は84万7000円だという。

 韓国はもともと、少なくとも建前上は性の風紀に厳しい国だ。ダッチワイフも税関で「風俗を害する物品」と見なされ、輸出入が事実上禁止されていた。国内には一定数のダッチワイフが流通しているが、それらは韓国製か、税関の目を逃れた「密輸品」ということになる。 

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 21:00

思想評論の・ような物

『反日種族主義』は韓国を変えるか?

 韓国でもようやく、反日主義と民族主義が奇妙な形で融和した言説に対し、疑問を呈する声が上がっています。それが李宗薫前ソウル大学教授らによる『反日種族主義』という本。韓国ではベストセラーになっていますが、それだけに隠れ主体思想派を疑われる文在寅政権にとっては、煙たい本でしょう。日帝七奪と呼ばれる日韓併合時代の朝鮮総督府の悪行なるものも、資料と統計に基づいた学者の研究で、創氏改名や米の収奪など、その多くが否定されています。しかし韓国には学問の自由が必ずしも保証されているわけではないという、大問題があります。

【2カ月で10万部『反日種族主義』、韓国人著者たちの受難】Wedge 

日本統治時代についての韓国における新たな見解 果たして日本の読者たちの評価は?

 韓国でベストセラーとなった話題の本、『反日種族主義』が日本でも出版された。韓国の経済、歴史分野の学者、ベテラン言論人など6人の共同著者が書いたこの本は、400ページを超える分厚い教養書にも関わらず7月に大型書店の総合ランキング1位を記録。わずか2カ月で10万部が売れるベストセラーになった。韓国における反日感情、そして歪曲された歴史解釈や教育を辛辣に批判するこの本は韓国でも賛否両論が沸き起こり、この夏最も話題となった本である。 

  • 2019.11.14 Thursday
  • 18:00

思想評論の・ような物

テレビ朝日の世論調査でも草の根嫌韓時代クッキリ

 韓国の文喜相国会議長の提案に対して、テレビ朝日の報道ステーションの世論調査の結果が、ちょっと衝撃的です。  支持する7% 支持しない75% わからない、答えない18%  日本の各マスコミの輿論調査は、朝日新聞と産経新聞ではけっこうな違いが出てしまいがち。それだけ客観性がないという証拠なのですが、しかしテレビ朝日の報道ステーションの輿論調査でこの結果は、ちょっと衝撃的ですね。支持するがたったの7%、日本の全野党の得票率よりも低いです。逆に、支持しないが75%では、これはもう日本国民のほとんどが韓国の、括弧付きの「徴用工」裁判に対する怒りを表明したと言ってもいいでしょう。

【報道ステーション 世論調査】テレビ朝日 

韓国国会議長の提案
日本と韓国との関係悪化が続く中、韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長は、韓国最高裁が日本企業に賠償を命じたいわゆる徴用工訴訟をめぐり、新たな基金を作り、日韓両国の企業などから寄付を募る案を示しました。あなたは、この提案を支持しますか、支持しませんか? 

  • 2019.11.11 Monday
  • 21:00

思想評論の・ような物

首里城火災と杜撰な沖縄県

 まだ確定はしていませんが、どうやら尻上の火災の原因については、電源コードの男性による出火というのが、有力なようです。国管理から沖縄県に移管した直後の2月から、この電源コードは使用されていたようで、観光客に踏まれて断線し、その部分が熱を持って発火した可能性が高そうです。沖縄県民のキャラクター性を表現する言葉として「なんくるないさー」という口癖が、一般にも知られていますが。そういうおおらかさ、鷹揚さというのはいい加減さとも表裏一体。そういう県民性の表れが、この保険料問題にも現れていますね。

【首里城の保険料、一ケタ間違う 年間2940万円】産経新聞 

 焼失した那覇市の首里城に関し、沖縄県は8日の県議会経済労働委員会で、県から首里城の運営を委託されている「沖縄美(ちゅ)ら島財団」が支払う火災保険の保険料は、年間2940万円だと訂正した。県はこれまで、年間294万円と説明していた。

 県土木建築部の担当者は同委で「財団から訂正があり、年間の保険料が一桁違った」と説明した。支払限度額に関しては、従来の説明通り最大70億円だという。保険金は、首里城公園を所有する国が受け取る仕組みとなっている。 

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  • 2019.11.10 Sunday
  • 21:00